JP2000202185A - ミシン - Google Patents
ミシンInfo
- Publication number
- JP2000202185A JP2000202185A JP11004318A JP431899A JP2000202185A JP 2000202185 A JP2000202185 A JP 2000202185A JP 11004318 A JP11004318 A JP 11004318A JP 431899 A JP431899 A JP 431899A JP 2000202185 A JP2000202185 A JP 2000202185A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- balance
- upper thread
- roller
- sewing machine
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 天秤付近の上糸経路において上糸に作用する
滑り抵抗(屈曲抵抗)を有効に低減させることができ、し
かも該上糸のテンション調整を容易かつ適正に行い得る
ようにしたミシンを提供する。 【解決手段】 天秤7を備える本縫い形式のミシンにお
いて、前記天秤7の付近の上糸経路に位置する上糸aの
屈曲部に回転体21,26を配設し、この回転体21,2
6を介して上糸aを導くよう構成したことを特徴とす
る。この場合に前記回転体は、天秤7の上流に位置する
糸掛け部に配設したローラ21であって、上糸aを該ロ
ーラ21の周りに掛けて転向させることで該天秤7に導
くように構成される。また前記回転体は、天秤7の糸掛
け部に取り付けたローラ26であって、該ローラ26に
前記上糸aを掛けるように構成される。
滑り抵抗(屈曲抵抗)を有効に低減させることができ、し
かも該上糸のテンション調整を容易かつ適正に行い得る
ようにしたミシンを提供する。 【解決手段】 天秤7を備える本縫い形式のミシンにお
いて、前記天秤7の付近の上糸経路に位置する上糸aの
屈曲部に回転体21,26を配設し、この回転体21,2
6を介して上糸aを導くよう構成したことを特徴とす
る。この場合に前記回転体は、天秤7の上流に位置する
糸掛け部に配設したローラ21であって、上糸aを該ロ
ーラ21の周りに掛けて転向させることで該天秤7に導
くように構成される。また前記回転体は、天秤7の糸掛
け部に取り付けたローラ26であって、該ローラ26に
前記上糸aを掛けるように構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、天秤を備えた本
縫い形式のミシンに関し、更に詳細には、天秤付近の上
糸経路に改良を加えたミシンに関するものである。
縫い形式のミシンに関し、更に詳細には、天秤付近の上
糸経路に改良を加えたミシンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】天秤を備えた本縫い形式のミシンでは、
上糸経路に近接して位置する該天秤の直ぐ下流の糸掛け
部により上糸が大きく屈曲され、その多くは180゜近
くまで屈曲される。また上糸を天秤の糸通し孔に通過さ
せた個所でも、該上糸はその糸通し孔の部分で略180
゜近くまで屈曲される。
上糸経路に近接して位置する該天秤の直ぐ下流の糸掛け
部により上糸が大きく屈曲され、その多くは180゜近
くまで屈曲される。また上糸を天秤の糸通し孔に通過さ
せた個所でも、該上糸はその糸通し孔の部分で略180
゜近くまで屈曲される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、天秤
付近の上糸経路で上糸は大きく屈曲されているために、
その屈曲部における上糸の滑り抵抗(屈曲抵抗)は一般に
大きく、しかもこの抵抗は使用する上糸の性状によって
大きく変化する。従って上糸のテンション調整が困難で
あり、所望の縫い上がりが得られないことがあるばかり
か、糸切れの要因となる場合もあった。
付近の上糸経路で上糸は大きく屈曲されているために、
その屈曲部における上糸の滑り抵抗(屈曲抵抗)は一般に
大きく、しかもこの抵抗は使用する上糸の性状によって
大きく変化する。従って上糸のテンション調整が困難で
あり、所望の縫い上がりが得られないことがあるばかり
か、糸切れの要因となる場合もあった。
【0004】
【発明の目的】この発明は、前述した従来技術に係るミ
シンが内在している欠点に鑑み提案されたものであっ
て、天秤付近の上糸経路において上糸に作用する滑り抵
抗(屈曲抵抗)を有効に低減させることができ、しかも該
上糸のテンション調整を容易かつ適正に行い得るように
したミシンを提供することを目的とする。
シンが内在している欠点に鑑み提案されたものであっ
て、天秤付近の上糸経路において上糸に作用する滑り抵
抗(屈曲抵抗)を有効に低減させることができ、しかも該
上糸のテンション調整を容易かつ適正に行い得るように
したミシンを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を克服し、所期
の目的を好適に達成するため本発明は、天秤を備える本
縫い形式のミシンにおいて、前記天秤の付近の上糸経路
に位置する上糸の屈曲部に回転体を配設し、この回転体
を介して上糸を導くよう構成したことを特徴とする。
の目的を好適に達成するため本発明は、天秤を備える本
縫い形式のミシンにおいて、前記天秤の付近の上糸経路
に位置する上糸の屈曲部に回転体を配設し、この回転体
を介して上糸を導くよう構成したことを特徴とする。
【0006】
【作用】上糸は屈曲部において回転体を介して屈曲され
るため、屈曲部における上糸の動きにより回転体が回転
する。従って屈曲部において前記上糸に作用する滑り抵
抗(屈曲抵抗)が有効に低減されることになる。
るため、屈曲部における上糸の動きにより回転体が回転
する。従って屈曲部において前記上糸に作用する滑り抵
抗(屈曲抵抗)が有効に低減されることになる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明に係るミシンについ
て、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以
下説明する。図1は、実施例に係る多頭刺繍機が備える
多数のミシンヘッド1の内の1基を示す正面図であっ
て、図2はその縦断面図を示している。このミシンヘッ
ド1は、ミシンフレーム(図示せず)の前面に水平に固定
したミシンアーム2と、該ミシンアーム2の前面に横方
向へのスライド自在に配設した支持ケース3とを有して
いる。支持ケース3の上端には、調子器を備えた調整台
5が傾斜状態で取付けられている。
て、好適な実施例を挙げて、添付図面を参照しながら以
下説明する。図1は、実施例に係る多頭刺繍機が備える
多数のミシンヘッド1の内の1基を示す正面図であっ
て、図2はその縦断面図を示している。このミシンヘッ
ド1は、ミシンフレーム(図示せず)の前面に水平に固定
したミシンアーム2と、該ミシンアーム2の前面に横方
向へのスライド自在に配設した支持ケース3とを有して
いる。支持ケース3の上端には、調子器を備えた調整台
5が傾斜状態で取付けられている。
【0008】また前記支持ケース3には、複数本(本実
施例では6本)の針棒6が該支持ケース3のスライド方
向に沿って所定間隔で支持され、また各針棒6と対応的
に複数の天秤7(本実施例では6本)が備えられている。
図2に示すように夫々の天秤7は、その基端部において
前記支持ケース3のスライド方向に沿って水平に位置す
る支持軸8に枢支されて、上下に所要中心角で揺動可能
となっている。
施例では6本)の針棒6が該支持ケース3のスライド方
向に沿って所定間隔で支持され、また各針棒6と対応的
に複数の天秤7(本実施例では6本)が備えられている。
図2に示すように夫々の天秤7は、その基端部において
前記支持ケース3のスライド方向に沿って水平に位置す
る支持軸8に枢支されて、上下に所要中心角で揺動可能
となっている。
【0009】次に、前記天秤7の付近に位置する上糸経
路について説明する。図1および図2に示すように、図
示しない上糸供給源から供給された上糸aは、前記調整
台5に設けた調子器や糸掛け、前記支持ケース3の前面
に所定間隔で段階的に設けた上糸道体10、中糸道体1
1および下糸道体12を介して、前記針棒6の下端に取
付けた縫い針15に導かれる。この上糸aの通し方とし
ては、殊に図1に示すように、前記調整台5に所定パタ
ーンで配列した第1調子器5a、糸掛け5c、第2調子
器5bおよび前記支持ケース3の上糸道体10の順に該
上糸aを通す。そして中糸道体11における糸掛け部1
6(図2)で転向させた後、天秤7の糸掛け部17を通過
させて再度中糸道体11を経由し、次いで下糸道体1
2、前記針棒6の下端に設けた糸掛け18を介して前記
縫い針15に通される。
路について説明する。図1および図2に示すように、図
示しない上糸供給源から供給された上糸aは、前記調整
台5に設けた調子器や糸掛け、前記支持ケース3の前面
に所定間隔で段階的に設けた上糸道体10、中糸道体1
1および下糸道体12を介して、前記針棒6の下端に取
付けた縫い針15に導かれる。この上糸aの通し方とし
ては、殊に図1に示すように、前記調整台5に所定パタ
ーンで配列した第1調子器5a、糸掛け5c、第2調子
器5bおよび前記支持ケース3の上糸道体10の順に該
上糸aを通す。そして中糸道体11における糸掛け部1
6(図2)で転向させた後、天秤7の糸掛け部17を通過
させて再度中糸道体11を経由し、次いで下糸道体1
2、前記針棒6の下端に設けた糸掛け18を介して前記
縫い針15に通される。
【0010】この中糸道体11における糸掛け部16の
構成を、主に図4を参照して説明する。中糸道体11に
おける水平部11a上には、2つの支持板20,20が
前後に所要の間隔を空けて立設され、夫々の支持板20
に支持孔20aが穿設されている。そしてローラ21の
両端部を対向し合う前記2つの支持孔20a,20aに
嵌合させることで、該ローラ21は両支持板20,20
の間に回転可能に支持されている。このローラ21は、
各支持板20の外側に取付けた止め板22によって脱落
不能に保持されている。
構成を、主に図4を参照して説明する。中糸道体11に
おける水平部11a上には、2つの支持板20,20が
前後に所要の間隔を空けて立設され、夫々の支持板20
に支持孔20aが穿設されている。そしてローラ21の
両端部を対向し合う前記2つの支持孔20a,20aに
嵌合させることで、該ローラ21は両支持板20,20
の間に回転可能に支持されている。このローラ21は、
各支持板20の外側に取付けた止め板22によって脱落
不能に保持されている。
【0011】更に天秤7における糸掛け部17の構成
を、主に図3を参照して説明する。天秤7の先端部には
フォーク状のブラケット25が取付けられ、両側のブラ
ケット片25aには支持孔25bが穿設されている。そ
してローラ26の両端部を対向する2つの支持孔25
b,25bに嵌合させることで、該ローラ26は両ブラ
ケット片25a,25aの間に回転可能に支持されてい
る。このローラ26も、各ブラケット片25aの外側に
取付けた止め板27によって脱落不能に保持されてい
る。
を、主に図3を参照して説明する。天秤7の先端部には
フォーク状のブラケット25が取付けられ、両側のブラ
ケット片25aには支持孔25bが穿設されている。そ
してローラ26の両端部を対向する2つの支持孔25
b,25bに嵌合させることで、該ローラ26は両ブラ
ケット片25a,25aの間に回転可能に支持されてい
る。このローラ26も、各ブラケット片25aの外側に
取付けた止め板27によって脱落不能に保持されてい
る。
【0012】前記支持ケース3の上部に位置する上糸道
体10に通された上糸aは、図5に示すように、中糸道
体11に設けた前記ローラ21に掛けられて上方へ転向
させられ、前記天秤7の先端に設けた前記ローラ26に
掛けられて下方へ転向させられる。そして該上糸aは、
中糸道体11におけるローラ21の隣に形成した通し孔
30に通されて、下糸道体12へ向かわされるようにな
っている。このために上糸aは、両ローラ21,26の
部分で180゜近く屈曲されることになるが、前記天秤
7の作動に伴って該上糸aが各ローラ21,26におけ
る屈曲部で移動する際に該ローラ21,26も併せて回
転する。このため上糸aには、これら2つの屈曲部にお
いて殆ど滑り抵抗を生ずることがなく、その屈曲抵抗が
極めて小さなものとなる。従って前記上糸aの性状によ
る上糸テンションの変化が小さくなり、結果として上糸
テンションの調整が幅広くかつ容易に行ない得るように
なる。
体10に通された上糸aは、図5に示すように、中糸道
体11に設けた前記ローラ21に掛けられて上方へ転向
させられ、前記天秤7の先端に設けた前記ローラ26に
掛けられて下方へ転向させられる。そして該上糸aは、
中糸道体11におけるローラ21の隣に形成した通し孔
30に通されて、下糸道体12へ向かわされるようにな
っている。このために上糸aは、両ローラ21,26の
部分で180゜近く屈曲されることになるが、前記天秤
7の作動に伴って該上糸aが各ローラ21,26におけ
る屈曲部で移動する際に該ローラ21,26も併せて回
転する。このため上糸aには、これら2つの屈曲部にお
いて殆ど滑り抵抗を生ずることがなく、その屈曲抵抗が
極めて小さなものとなる。従って前記上糸aの性状によ
る上糸テンションの変化が小さくなり、結果として上糸
テンションの調整が幅広くかつ容易に行ない得るように
なる。
【0013】
【他の実施態様】(1) 本実施例に係るミシンでは、中糸
道体の糸掛け部および天秤の糸掛け部の双方にローラを
使用した例を挙げたが、ローラを対応的に2つ設けるこ
とは必須ではなく、何れか一方の糸掛け部にのみローラ
を使用するようにしてもよい。 (2) 糸掛け部におけるローラの向きは、本実施例に挙げ
た如き向きに限定されるものではなく、軸芯が水平向き
であれば何れの方向を向いてもよい。例えば天秤の場合
には、ローラの軸芯を前後方向に向けてもよく、この方
が糸通しの作業性が良いことがある。 (3) 前記ローラは、その外周に糸溝を周設したものであ
ってもよく、またプーリ状のものであってもよい。
道体の糸掛け部および天秤の糸掛け部の双方にローラを
使用した例を挙げたが、ローラを対応的に2つ設けるこ
とは必須ではなく、何れか一方の糸掛け部にのみローラ
を使用するようにしてもよい。 (2) 糸掛け部におけるローラの向きは、本実施例に挙げ
た如き向きに限定されるものではなく、軸芯が水平向き
であれば何れの方向を向いてもよい。例えば天秤の場合
には、ローラの軸芯を前後方向に向けてもよく、この方
が糸通しの作業性が良いことがある。 (3) 前記ローラは、その外周に糸溝を周設したものであ
ってもよく、またプーリ状のものであってもよい。
【0014】
【発明の効果】以上に説明した如く本発明に係るミシン
によれば、上糸に作用する屈曲抵抗が極めて小さなもの
となるため、該上糸の性状による上糸テンションの変化
が小さくなり、従って上糸テンションの調整が幅広くか
つ容易に行い得るようになる。また、上糸に作用する屈
曲抵抗が大きいことに起因する糸切れの発生が有効に抑
止される、等の有益な効果が奏されるものである。
によれば、上糸に作用する屈曲抵抗が極めて小さなもの
となるため、該上糸の性状による上糸テンションの変化
が小さくなり、従って上糸テンションの調整が幅広くか
つ容易に行い得るようになる。また、上糸に作用する屈
曲抵抗が大きいことに起因する糸切れの発生が有効に抑
止される、等の有益な効果が奏されるものである。
【図1】本発明の好適な実施例に係るミシンが備えるミ
シンヘッドの正面図である。
シンヘッドの正面図である。
【図2】図1に示すミシンヘッドの縦断面図である。
【図3】天秤における糸掛け部の拡大断面図である。
【図4】中糸道体における糸掛け部の拡大断面図であ
る。
る。
【図5】天秤および中糸道体における糸掛け部を示す斜
視図である。
視図である。
7 天秤 16 糸掛け部 17 糸掛け部 21 ローラ(回転体) 26 ローラ(回転体) a 上糸
Claims (3)
- 【請求項1】 天秤(7)を備える本縫い形式のミシンにお
いて、前記天秤(7)の付近の上糸経路に位置する上糸(a)
の屈曲部に回転体(21,26)を配設し、この回転体(21,26)
を介して上糸(a)を導くよう構成したことを特徴とする
ミシン。 - 【請求項2】 前記回転体は、前記天秤(7)の上流に位置
する糸掛け部(16)に配設したローラ(21)であって、前記
上糸(a)を該ローラ(21)の周りに掛けて転向させること
で該天秤(7)に導くよう構成した請求項1記載のミシ
ン。 - 【請求項3】 前記回転体は、前記天秤(7)の糸掛け部(1
7)に取り付けたローラ(26)であって、該ローラ(26)に前
記上糸(a)を掛けるよう構成した請求項1記載のミシ
ン。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11004318A JP2000202185A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | ミシン |
| US09/372,962 US6247419B1 (en) | 1998-08-19 | 1999-08-12 | Multineedle embroidering sewing machine |
| KR10-1999-0033800A KR100528717B1 (ko) | 1998-08-19 | 1999-08-17 | 미싱 |
| DE19939014A DE19939014B4 (de) | 1998-08-19 | 1999-08-18 | Stickmaschine und Steppstichmaschine |
| IT1999MI001823A IT1313109B1 (it) | 1998-08-19 | 1999-08-18 | Macchina per cucire |
| CN99117962A CN1113128C (zh) | 1998-08-19 | 1999-08-19 | 缝纫机 |
| US09/764,573 US6382119B2 (en) | 1998-08-19 | 2001-01-18 | Sewing machine having roller thread guide upstream of take-up lever |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11004318A JP2000202185A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | ミシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000202185A true JP2000202185A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11581137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11004318A Withdrawn JP2000202185A (ja) | 1998-08-19 | 1999-01-11 | ミシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000202185A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014042609A (ja) * | 2012-08-24 | 2014-03-13 | Otani Kk | ミシン |
| CN109097924A (zh) * | 2017-03-22 | 2018-12-28 | 东海工业缝纫机株式会社 | 缝纫机 |
-
1999
- 1999-01-11 JP JP11004318A patent/JP2000202185A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014042609A (ja) * | 2012-08-24 | 2014-03-13 | Otani Kk | ミシン |
| CN109097924A (zh) * | 2017-03-22 | 2018-12-28 | 东海工业缝纫机株式会社 | 缝纫机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060404 |