JP2000202192A - ベランダ用布団干し具 - Google Patents
ベランダ用布団干し具Info
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- 239000004575 stone Substances 0.000 claims abstract description 29
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- Steps, Ramps, And Handrails (AREA)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課 題】 (イ)ベランダでの布団の全面干し具
が実用化されていない。 (ロ)従来の技術は手摺を如何に有効活用するかに発想
の原点があったため実用化が進まなかった。 (ハ)ベランダ手摺は変形ベランダ等様々な種類や形が
あり、その総てに連結固定する方法は極めてむずかしい
難問であった。 (ニ)仮に(ハ)が解決したとしても、固定具と全面干
し具を組み合わせたとき、生産コストは実用化ラインを
達成できない恐れがあった。 【解決手段】 連結された3種のパイプ(1)・
(2)・(3)の中間部パイプ(2)にくびれ形(1
0)とパイプ2連結板(14)を設け、パイプ(1)に
金網(4)を、くびれ形(10)とパイプ(1)の2個
所にゴムバンド(5)を、パイプ(3)の接床部に重し
石設置板(6)を設け、その上に重し石(9)を置く。
本発明は以上の構成よりなり、ベランダでの布団の全面
干しは手摺に連結しない事が解決手段の要となって可能
となったものである。
が実用化されていない。 (ロ)従来の技術は手摺を如何に有効活用するかに発想
の原点があったため実用化が進まなかった。 (ハ)ベランダ手摺は変形ベランダ等様々な種類や形が
あり、その総てに連結固定する方法は極めてむずかしい
難問であった。 (ニ)仮に(ハ)が解決したとしても、固定具と全面干
し具を組み合わせたとき、生産コストは実用化ラインを
達成できない恐れがあった。 【解決手段】 連結された3種のパイプ(1)・
(2)・(3)の中間部パイプ(2)にくびれ形(1
0)とパイプ2連結板(14)を設け、パイプ(1)に
金網(4)を、くびれ形(10)とパイプ(1)の2個
所にゴムバンド(5)を、パイプ(3)の接床部に重し
石設置板(6)を設け、その上に重し石(9)を置く。
本発明は以上の構成よりなり、ベランダでの布団の全面
干しは手摺に連結しない事が解決手段の要となって可能
となったものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パイプを椅子状
に成型し、金網、ゴムバンド、重し石設置板を設けたベ
ランダ用布団干し具に関するものである。
に成型し、金網、ゴムバンド、重し石設置板を設けたベ
ランダ用布団干し具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】(イ)布団を保持する布団挟みは市場に
あるが、布団を干す装置は見当たらない。 (ロ)既に発明された技術は、ベランダ手摺に連結した
ものが殆どで、実用化が進んでいない。
あるが、布団を干す装置は見当たらない。 (ロ)既に発明された技術は、ベランダ手摺に連結した
ものが殆どで、実用化が進んでいない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには次のような欠
点があった。 (イ)布団の全面干し具が実用化されていない。 (ロ)従来の技術は手摺を如何に有効活用するかに発想
の原点があったため、実用化が制限された。 本発明はこれらの欠点を除くためになされたものであ
る。
点があった。 (イ)布団の全面干し具が実用化されていない。 (ロ)従来の技術は手摺を如何に有効活用するかに発想
の原点があったため、実用化が制限された。 本発明はこれらの欠点を除くためになされたものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】連結された3種のパイプ
(1)・(2)・(3)の中間部パイプ(2)にくびれ
形(10)とパイプ2連結板(14)を設け、パイプ
(1)に金網(4)を、くびれ形(10)とパイプ
(1)の2カ所にゴムバンド(5)を、パイプ(3)の
接床部に重し石設置板(6)を設け、その上に重し石
(9)を置く。本発明は以上の構成よりなるベランダ用
布団干し具である。
(1)・(2)・(3)の中間部パイプ(2)にくびれ
形(10)とパイプ2連結板(14)を設け、パイプ
(1)に金網(4)を、くびれ形(10)とパイプ
(1)の2カ所にゴムバンド(5)を、パイプ(3)の
接床部に重し石設置板(6)を設け、その上に重し石
(9)を置く。本発明は以上の構成よりなるベランダ用
布団干し具である。
【0005】
【発明の実施の形態】布団干し具をベランダ手摺(8)
に接するように設置し、重し石(9)を重し石設置板
(6)上に置く。布団(7)の中間部をくびれ形(1
0)にあわせて乗せ、下半分程度がベランダ手摺を乗り
越えて吊り下がるように設置する。くびれ形(10)の
ゴムバンド(5)を締め、続いて上部のゴムバンド
(5)を締める。布団干し具を使用しないときはパイプ
(1)をパイプ(2)から上方へ引き抜いて取り外し、
くびれ形(10)に引っ掛けて保管する。このパイプ
(1)を収納する方法として他に折畳み方式がある。使
用するときはパイプ(1)とパイプ(2)を蝶番(1
2)で連結し、止め具(13)で固定して使用する。収
納するときは止め具(13)を外し、手前に引き倒して
収納する(図3・図5)。ベランダ手摺(8)が吹抜け
の場合は、ロープで干し具を固定できるので重し石
(9)を置かなくても使用可能である(図2)。
に接するように設置し、重し石(9)を重し石設置板
(6)上に置く。布団(7)の中間部をくびれ形(1
0)にあわせて乗せ、下半分程度がベランダ手摺を乗り
越えて吊り下がるように設置する。くびれ形(10)の
ゴムバンド(5)を締め、続いて上部のゴムバンド
(5)を締める。布団干し具を使用しないときはパイプ
(1)をパイプ(2)から上方へ引き抜いて取り外し、
くびれ形(10)に引っ掛けて保管する。このパイプ
(1)を収納する方法として他に折畳み方式がある。使
用するときはパイプ(1)とパイプ(2)を蝶番(1
2)で連結し、止め具(13)で固定して使用する。収
納するときは止め具(13)を外し、手前に引き倒して
収納する(図3・図5)。ベランダ手摺(8)が吹抜け
の場合は、ロープで干し具を固定できるので重し石
(9)を置かなくても使用可能である(図2)。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。 (イ)連結された3種のパイプ(1)・(2)・(3)
の中間部パイプ(2)にくびれ形(10)とパイプ2連
結板(14)をを設ける。 (ロ)パイプ(1)に金網(4)を設ける。 (ハ)くびれ形(10)とパイプ(1)の2個所にゴム
バンド(5)を設ける。 (ニ)パイプ(3)の接床部に重し石接置板を設け、重
し石(9)を置く。 但しベランダ手摺が吹抜けの場合は、ロープで干し具を
固定できるので重し石(9)を置かなくても使用可能で
ある。本発明は以上の構造で、これを使用するときは、
布団干し具をベランダ手摺に接するように設置し、布団
(7)の中間部をくびれ形(10)にあわせて乗せ、下
半分程度がベランダ手摺(8)を乗り越えて吊り下がる
ように設置する。くびれ形のゴムバンド(5)を締め、
続いて上部のゴムバンド(5)を締める。 布団干し具
を使用しないときはパイプ(1)をパイプ(2)から上
方に引き抜いて取り外し、くびれ形(10)に引っ掛け
て保管する。
の中間部パイプ(2)にくびれ形(10)とパイプ2連
結板(14)をを設ける。 (ロ)パイプ(1)に金網(4)を設ける。 (ハ)くびれ形(10)とパイプ(1)の2個所にゴム
バンド(5)を設ける。 (ニ)パイプ(3)の接床部に重し石接置板を設け、重
し石(9)を置く。 但しベランダ手摺が吹抜けの場合は、ロープで干し具を
固定できるので重し石(9)を置かなくても使用可能で
ある。本発明は以上の構造で、これを使用するときは、
布団干し具をベランダ手摺に接するように設置し、布団
(7)の中間部をくびれ形(10)にあわせて乗せ、下
半分程度がベランダ手摺(8)を乗り越えて吊り下がる
ように設置する。くびれ形のゴムバンド(5)を締め、
続いて上部のゴムバンド(5)を締める。 布団干し具
を使用しないときはパイプ(1)をパイプ(2)から上
方に引き抜いて取り外し、くびれ形(10)に引っ掛け
て保管する。
【0007】
【発明の効果】(イ、布団の同時全面干しが可能となっ
た。 (ロ)構造が簡易で生産コストが廉価である。 (ハ)くびれ形が布団の脱落を防ぎ、強風でも飛ばされ
る心配がない。 (ニ)折畳み収納はコストアップするが利便性は高い。
た。 (ロ)構造が簡易で生産コストが廉価である。 (ハ)くびれ形が布団の脱落を防ぎ、強風でも飛ばされ
る心配がない。 (ニ)折畳み収納はコストアップするが利便性は高い。
【図1】本発明の使用状態を示す斜視図
【図2】本発明の使用状態を示す斜視図
【図3】本発明の使用状態を示す斜視図
【図4】本発明の縦断面図
【図5】本発明の縦断面図
(1)パイプ1 (2)パイプ2 (3)パイプ3 (4)金網 (5)ゴムバンド (6)重し石設置板 (7)布団 (8)ベランダ手摺 (9)重し石 (10)くびれ形 (11)高さ調節ピン (12)蝶番 (13)止め具 (14)パイプ2連結板
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年2月3日(1999.2.3)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 ベランダ用布団干し具
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、パイプを椅子状
に成型し、金網、ゴムバンド、重し石設置板を設けたベ
ランダ用布団干し具に関するものである。
に成型し、金網、ゴムバンド、重し石設置板を設けたベ
ランダ用布団干し具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】(イ)ベランダで布団を保持する布団挟
みは市場にあるが、布団を干す装置は見当たらない。 (ロ)既に発明された技術は、ベランダ手摺に連結した
ものが殆どで、実用化が進んでいない。
みは市場にあるが、布団を干す装置は見当たらない。 (ロ)既に発明された技術は、ベランダ手摺に連結した
ものが殆どで、実用化が進んでいない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これには次のような課
題があった。 (イ)ベランダでの布団の全面干し具が実用化されてい
ない。 (ロ)従来の技術は手摺を如何に有効活用するかに発想
の原点があったため、実用化が進まなかった。 (ハ)ベランダ手摺は変形ベランダ等様々な種類や形が
あり、その総てに連結固定する方法は極めてむづかしい
難問であった。 (ニ)仮に(ハ)が解決したとしても、固定具と全面干
し具を組み合わせたとき、生産コストは実用化ラインを
達成できない恐れがあった。本発明はこれらの課題を解
決するためになされたものである。
題があった。 (イ)ベランダでの布団の全面干し具が実用化されてい
ない。 (ロ)従来の技術は手摺を如何に有効活用するかに発想
の原点があったため、実用化が進まなかった。 (ハ)ベランダ手摺は変形ベランダ等様々な種類や形が
あり、その総てに連結固定する方法は極めてむづかしい
難問であった。 (ニ)仮に(ハ)が解決したとしても、固定具と全面干
し具を組み合わせたとき、生産コストは実用化ラインを
達成できない恐れがあった。本発明はこれらの課題を解
決するためになされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】連結された3種のパイプ
(1)・(2)・(3)の中間部パイプ(2)にくびれ
形(10)とパイプ2連結板(14)を設け、パイプ
(1)に金網(4)を、くびれ形(10)とパイプ
(1)の2カ所にゴムバンド(5)を、パイプ(3)の
接床部に重し石設置板(6)を設け、その上に重し石
(9)を置く。本発明は以上の構成よりなり、手摺に連
結しない事を解決手段の要とするベランダ用布団干し具
である。
(1)・(2)・(3)の中間部パイプ(2)にくびれ
形(10)とパイプ2連結板(14)を設け、パイプ
(1)に金網(4)を、くびれ形(10)とパイプ
(1)の2カ所にゴムバンド(5)を、パイプ(3)の
接床部に重し石設置板(6)を設け、その上に重し石
(9)を置く。本発明は以上の構成よりなり、手摺に連
結しない事を解決手段の要とするベランダ用布団干し具
である。
【0005】
【発明の実施の形態】布団干し具をベランダ手摺(8)
に接するように設置し、重し石(9)を重し石設置板
(6)上に置く。布団(7)の中間部をくびれ形(1
0)にあわせて乗せ、下半分程度がベランダ手摺を乗り
越えて吊り下がるように設置する。くびれ形(10)の
ゴムバンド(5)を締め、続いて上部のゴムバンド
(5)を締める。布団干し具を使用しないときはパイプ
(1)をパイプ(2)から上方へ引き抜いて取り外し、
くびれ形(10)に引っ掛けて保管する。このパイプ
(1)を収納する方法として他に折畳み方式がある。使
用するときはパイプ(1)とパイプ(2)を蝶番(1
2)で連結し、止め具(13)で固定して使用する。収
納するときは止め具(13)を外し、手前に引き倒して
収納する(図3・図5)。ベランダ手摺(8)が吹抜け
の場合は、ロープで干し具を固定できるので重し石
(9)を置かなくても使用可能である(図2)。
に接するように設置し、重し石(9)を重し石設置板
(6)上に置く。布団(7)の中間部をくびれ形(1
0)にあわせて乗せ、下半分程度がベランダ手摺を乗り
越えて吊り下がるように設置する。くびれ形(10)の
ゴムバンド(5)を締め、続いて上部のゴムバンド
(5)を締める。布団干し具を使用しないときはパイプ
(1)をパイプ(2)から上方へ引き抜いて取り外し、
くびれ形(10)に引っ掛けて保管する。このパイプ
(1)を収納する方法として他に折畳み方式がある。使
用するときはパイプ(1)とパイプ(2)を蝶番(1
2)で連結し、止め具(13)で固定して使用する。収
納するときは止め具(13)を外し、手前に引き倒して
収納する(図3・図5)。ベランダ手摺(8)が吹抜け
の場合は、ロープで干し具を固定できるので重し石
(9)を置かなくても使用可能である(図2)。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。 (イ)連結された3種のパイプ(1)・(2)・(3)
の中間部パイプ(2)にくびれ形(10)とパイプ2連
結板(14)をを設ける。 (ロ)パイプ(1)に金網(4)を設ける。 (ハ)くびれ形(10)とパイプ(1)の2個所にゴム
バンド(5)を設ける。 (ニ)パイプ(3)の接床部に重し石接置板を設け、重
し石(9)を置く。但しベランダ手摺が吹抜けの場合
は、ロープで干し具を固定できるので重し石(9)を置
かなくても使用可能である。本発明は以上の構造で、こ
れを使用するときは、布団干し具をベランダ手摺に接す
るように設置し、布団(7)の中間部をくびれ形(1
0)にあわせて乗せ、下半分程度がベランダ手摺(8)
を乗り越えて吊り下がるように設置する。くびれ形のゴ
ムバンド(5)を締め、続いて上部のゴムバンド(5)
を締める。布団干し具を使用しないときはパイプ(1)
をパイプ(2)から上方に引き抜いて取り外し、くびれ
形(10)に引っ掛けて保管する。
の中間部パイプ(2)にくびれ形(10)とパイプ2連
結板(14)をを設ける。 (ロ)パイプ(1)に金網(4)を設ける。 (ハ)くびれ形(10)とパイプ(1)の2個所にゴム
バンド(5)を設ける。 (ニ)パイプ(3)の接床部に重し石接置板を設け、重
し石(9)を置く。但しベランダ手摺が吹抜けの場合
は、ロープで干し具を固定できるので重し石(9)を置
かなくても使用可能である。本発明は以上の構造で、こ
れを使用するときは、布団干し具をベランダ手摺に接す
るように設置し、布団(7)の中間部をくびれ形(1
0)にあわせて乗せ、下半分程度がベランダ手摺(8)
を乗り越えて吊り下がるように設置する。くびれ形のゴ
ムバンド(5)を締め、続いて上部のゴムバンド(5)
を締める。布団干し具を使用しないときはパイプ(1)
をパイプ(2)から上方に引き抜いて取り外し、くびれ
形(10)に引っ掛けて保管する。
【0007】
【発明の効果】(イ)布団の同時全面干しが可能となっ
た。 (ロ)構造が簡易で生産コストが廉価である。 (ハ)くびれ形が布団の脱落を防き、強風でも飛ばされ
る心配がない。 (ニ)折畳み収納は扱いが便利である。 (ホ)手摺に連結しない事で、変形ベランダ等あらゆる
種類や形のベランダ手摺での使用が可能になった。 (ヘ)日照時間が制限されるベランダにとって、全面干
し具は必要不可欠となる。 (ト)午前から午後への太陽の位置の変化に応じて、干
し具の位置や角度を自由に調節できる。 (チ)ベランダ以外に庭の中央や屋上の中央等でも、日
当たりの良い場所を自由に選んで移動し使用できる(高
さ調節)。
た。 (ロ)構造が簡易で生産コストが廉価である。 (ハ)くびれ形が布団の脱落を防き、強風でも飛ばされ
る心配がない。 (ニ)折畳み収納は扱いが便利である。 (ホ)手摺に連結しない事で、変形ベランダ等あらゆる
種類や形のベランダ手摺での使用が可能になった。 (ヘ)日照時間が制限されるベランダにとって、全面干
し具は必要不可欠となる。 (ト)午前から午後への太陽の位置の変化に応じて、干
し具の位置や角度を自由に調節できる。 (チ)ベランダ以外に庭の中央や屋上の中央等でも、日
当たりの良い場所を自由に選んで移動し使用できる(高
さ調節)。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の使用状態を示す斜視図
【図2】本発明の使用状態を示す斜視図
【図3】本発明の使用状態を示す斜視図
【図4】本発明の縦断面図
【図5】本発明の縦断面図
【符号の説明】 (1)パイプ1 (2)パイプ2 (3)パイプ3 (4)金網 (5)ゴムバンド (6)重し石設置板 (7)布団 (8)ベランダ手摺 (9)重し石 (10)くびれ形 (11)高さ調節ピン (12)蝶番 (13)止め具 (14)パイプ2連結板
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図5
【補正方法】変更
【補正内容】
【図5】 ─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成11年12月10日(1999.12.
10)
10)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】 明細書
【発明の名称】 ベランダ用布団干し具
【特許請求の範囲】
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はベランダ手摺を利
用した布団の全面干しに関するものである。
用した布団の全面干しに関するものである。
【0002】
【従来の技術】(イ)ベランダ手摺で布団を保持する方
法としては、布団を二つ折りにして挟んで保持する公知
の布団挟み以外は市場では見当たらない。 (ロ)既に発明された技術はベランダ手摺に取り付け保
持するものが殆どで、実用化が進んでいない。
法としては、布団を二つ折りにして挟んで保持する公知
の布団挟み以外は市場では見当たらない。 (ロ)既に発明された技術はベランダ手摺に取り付け保
持するものが殆どで、実用化が進んでいない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】(イ)ベランダ手摺を
利用した布団の全面干し具が実用化されていない。 (ロ)ベランダ手摺は変形手摺など様々な種類や形があ
り、その総てに共通して取り付け固定する方法は極めて
難しい難問であった。 本発明はこれらの課題を解決するためになされたもので
ある。
利用した布団の全面干し具が実用化されていない。 (ロ)ベランダ手摺は変形手摺など様々な種類や形があ
り、その総てに共通して取り付け固定する方法は極めて
難しい難問であった。 本発明はこれらの課題を解決するためになされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】図1のように床面に接地
する略コの字状のパイプの左右の先端部をそれぞれ立ち
あげた形状の土台用パイプ(3)にその両側辺パイプ部
間を橋渡すように載置する取り外し自由な重し石設置板
(6)を設け、図3のようにこの土台用パイプ(3)の
両端に取り付けられ、任意のベランダ枠の上辺部位の高
さで後方へ若干沈み込むように折り曲げられ、更に上方
へ折り返すことでそれらの折り曲げ部間にくびれ形(1
0)を形成した一対のパイプとそれらの間に双方のパイ
プを固定するための連結板(12)で連結し、前記くび
れ形(10)の両底部にゴムバンド(5)を設けた中間
パイプ(2)と、前記中間パイプ(2)の上部両開放端
に取り付けられ上辺で連結した一対の側辺パイプ部とそ
の側辺パイプ部の上下中間部にゴムバンド(5)を有
し、枠幅が布団幅以上ある上部枠と、この上部枠内側に
布団の中間部付近から上端部までの上半部分を保持する
ための金網を有する布団保持パイプ(1)よりなるベラ
ンダ用布団干し具)。
する略コの字状のパイプの左右の先端部をそれぞれ立ち
あげた形状の土台用パイプ(3)にその両側辺パイプ部
間を橋渡すように載置する取り外し自由な重し石設置板
(6)を設け、図3のようにこの土台用パイプ(3)の
両端に取り付けられ、任意のベランダ枠の上辺部位の高
さで後方へ若干沈み込むように折り曲げられ、更に上方
へ折り返すことでそれらの折り曲げ部間にくびれ形(1
0)を形成した一対のパイプとそれらの間に双方のパイ
プを固定するための連結板(12)で連結し、前記くび
れ形(10)の両底部にゴムバンド(5)を設けた中間
パイプ(2)と、前記中間パイプ(2)の上部両開放端
に取り付けられ上辺で連結した一対の側辺パイプ部とそ
の側辺パイプ部の上下中間部にゴムバンド(5)を有
し、枠幅が布団幅以上ある上部枠と、この上部枠内側に
布団の中間部付近から上端部までの上半部分を保持する
ための金網を有する布団保持パイプ(1)よりなるベラ
ンダ用布団干し具)。
【0005】
【発明の実施の形態】図1のように床面に接地する略コ
の字状のパイプの左右の先端部をそれぞれ立ち上げた形
状の土台用パイプ(3)にその両側辺パイプ部間を橋渡
すように載置する取り外し自由な重し石設置板(6)を
設け、図3のようにこの土台用パイプ(3)の両端に取
り付けられ、任意のベランダ枠の上辺部位の高さで後方
へ若干沈み込むように折り曲げられ、更に上方へ折り返
すことでそれらの折り曲げ部間にくびれ形(10)を形
成した一対のパイプとそれらの間に双方のパイプを固定
するための連結板(12)で連結し、前記くびれ形(1
0)の両底部にゴムバンド(5)を設けた中間パイプ
(2)と、前記中間パイプ(2)の上部両開放端に取り
付けられ上辺で連絡した一対の側辺パイプ部とその側辺
パイプ部の上下中間部にゴムバンド(5)を有し、枠幅
が布団幅以上ある上部枠と、この上部枠内側に布団の中
間部付近から上端部までの上半部分を保持するための金
網(4)を有する布団保持パイプ(1)よりなるベラン
ダ用布団干し具。本発明は以上の構成よりなり、これを
使用するときは図3のように布団干し具の中間パイプ
(2)の両パイプ部がベランダ手摺(8)に平行に接近
させて設置し、図1のように重し石設置板(6)を土台
用パイプ(3)の両側辺パイプ部間を橋渡すように載置
し、重し石(9)を重し石設置板(6)上に載置する。
図3のように布団(7)の中間部をくびれ形(10)の
窪み部で折り曲げるようにして載せ、布団の中間部から
上端部までの上半部分が布団保持パイプ(1)の金網
(4)の上に沿うようにして載せ、くびれ形(10)の
窪み部で波状に屈折反転した布団の中間部から下端部ま
での下半部分がベランダ手摺(8)の上辺枠上を乗り越
えてベランダ手摺(8)の外側へ吊り下がるように設置
する。 両くびれ形(10)の底部に取り付けられた、
双方の先端に着脱部を有する公知のゴムバンド(5)を
折り曲げた布団の窪み部を両側から押圧しながら中央部
で連結し締結する。続いて布団保持パイプ(1)の対抗
するゴムバンド(5)を同様に両側から締めて使用す
る。このとき図3のように (イ)中間パイプ(2)の上端部は、吊り下がった布団
(7)の重量によってベランダ手摺(8)の上辺部に引
き寄せられる力が働き、ベランダ手摺(8)の上辺部は
強く締め付けられ、あたかも強い挟持具で固着されたよ
うな効果を生ずる。 (ロ)中間パイプ(2)の垂直なL字型と、土台用パイ
プ(3)の水平なコの字型が直角で結合した形状となり
安定度の高い構成となっている。そして(イ)と(ロ)
の複合効果で、中間パイプ(2)の下部が安定し上部が
締め付け固着される構成となり、かなりの強風でも横倒
しの心配はなく、通常の使用では重し石は不要であり、
重し石設置板は万全を期すためのものである。ベランダ
手摺(8)が吹き抜けタイプの場合は、図2で示すよう
に任意のロープで中間パイプ(2)の中間部を、ベラン
ダ手摺(8)の縦桟部の中間部に縛り固定することがで
きるので、重し石(9)を載置せずに使用することが可
能である。使用法は前記ベランダ手摺(図1)と全く同
一である。尚中間パイプ(2)の高さ調節は高さ調節ピ
ン(11)で行う。
の字状のパイプの左右の先端部をそれぞれ立ち上げた形
状の土台用パイプ(3)にその両側辺パイプ部間を橋渡
すように載置する取り外し自由な重し石設置板(6)を
設け、図3のようにこの土台用パイプ(3)の両端に取
り付けられ、任意のベランダ枠の上辺部位の高さで後方
へ若干沈み込むように折り曲げられ、更に上方へ折り返
すことでそれらの折り曲げ部間にくびれ形(10)を形
成した一対のパイプとそれらの間に双方のパイプを固定
するための連結板(12)で連結し、前記くびれ形(1
0)の両底部にゴムバンド(5)を設けた中間パイプ
(2)と、前記中間パイプ(2)の上部両開放端に取り
付けられ上辺で連絡した一対の側辺パイプ部とその側辺
パイプ部の上下中間部にゴムバンド(5)を有し、枠幅
が布団幅以上ある上部枠と、この上部枠内側に布団の中
間部付近から上端部までの上半部分を保持するための金
網(4)を有する布団保持パイプ(1)よりなるベラン
ダ用布団干し具。本発明は以上の構成よりなり、これを
使用するときは図3のように布団干し具の中間パイプ
(2)の両パイプ部がベランダ手摺(8)に平行に接近
させて設置し、図1のように重し石設置板(6)を土台
用パイプ(3)の両側辺パイプ部間を橋渡すように載置
し、重し石(9)を重し石設置板(6)上に載置する。
図3のように布団(7)の中間部をくびれ形(10)の
窪み部で折り曲げるようにして載せ、布団の中間部から
上端部までの上半部分が布団保持パイプ(1)の金網
(4)の上に沿うようにして載せ、くびれ形(10)の
窪み部で波状に屈折反転した布団の中間部から下端部ま
での下半部分がベランダ手摺(8)の上辺枠上を乗り越
えてベランダ手摺(8)の外側へ吊り下がるように設置
する。 両くびれ形(10)の底部に取り付けられた、
双方の先端に着脱部を有する公知のゴムバンド(5)を
折り曲げた布団の窪み部を両側から押圧しながら中央部
で連結し締結する。続いて布団保持パイプ(1)の対抗
するゴムバンド(5)を同様に両側から締めて使用す
る。このとき図3のように (イ)中間パイプ(2)の上端部は、吊り下がった布団
(7)の重量によってベランダ手摺(8)の上辺部に引
き寄せられる力が働き、ベランダ手摺(8)の上辺部は
強く締め付けられ、あたかも強い挟持具で固着されたよ
うな効果を生ずる。 (ロ)中間パイプ(2)の垂直なL字型と、土台用パイ
プ(3)の水平なコの字型が直角で結合した形状となり
安定度の高い構成となっている。そして(イ)と(ロ)
の複合効果で、中間パイプ(2)の下部が安定し上部が
締め付け固着される構成となり、かなりの強風でも横倒
しの心配はなく、通常の使用では重し石は不要であり、
重し石設置板は万全を期すためのものである。ベランダ
手摺(8)が吹き抜けタイプの場合は、図2で示すよう
に任意のロープで中間パイプ(2)の中間部を、ベラン
ダ手摺(8)の縦桟部の中間部に縛り固定することがで
きるので、重し石(9)を載置せずに使用することが可
能である。使用法は前記ベランダ手摺(図1)と全く同
一である。尚中間パイプ(2)の高さ調節は高さ調節ピ
ン(11)で行う。
【0006】
【発明の効果】(イ)難問解決と布団干し効率向上 ベランダ手摺利用の布団全面干しという永年の難問を一
挙解決し、布団の干し効率が大きく向上した。 (ロ)簡易な構成と低い生産コスト 複雑な構成を避け必要不可欠最低限の簡易な構成からな
り、低いコストで生産できる。 (ハ)干し具の強い安定性と布団の脱落防止効果で安心
して使用できる。中間パイプと土台用パイプの連結によ
る強い安定性と、吊り下がり布団の重量からくるベラン
ダ手摺締め付け効果の複合効果で強風に対する安定性は
万全であり、くびれ形の窪み部で折れ曲がった布団を固
着する構成で布 団脱落の心配は全くない。この結果安
心して気軽に使用できる。 (ニ)簡単な設置と操作 設置も操作も簡便で誰でも気楽に出来る。
挙解決し、布団の干し効率が大きく向上した。 (ロ)簡易な構成と低い生産コスト 複雑な構成を避け必要不可欠最低限の簡易な構成からな
り、低いコストで生産できる。 (ハ)干し具の強い安定性と布団の脱落防止効果で安心
して使用できる。中間パイプと土台用パイプの連結によ
る強い安定性と、吊り下がり布団の重量からくるベラン
ダ手摺締め付け効果の複合効果で強風に対する安定性は
万全であり、くびれ形の窪み部で折れ曲がった布団を固
着する構成で布 団脱落の心配は全くない。この結果安
心して気軽に使用できる。 (ニ)簡単な設置と操作 設置も操作も簡便で誰でも気楽に出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の使用状態を示す斜視図
【図2】本発明の使用状態を示す斜視図
【図3】本発明の使用状態を示す側・断面図
【図4】本発明の正・断面図
【図5】本発明の分解斜視図
【符号の説明】 1布団保持パイプ 2中間パイプ 3土台用パイプ 4金網 5ゴムバンド 6重し石設置板 7布団 8ベランダ手摺 9重し石 10くびれ形 11高さ調節ピン 12連結板
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図3】
【図2】
【図4】
【図5】
Claims (2)
- 【請求項1】連結された3種のパイプ(1)・(2)・
(3)の中間部パイプ(2)にくびれ形(10)とパイ
プ2連結板(14)を設け、パイプ(1)に金網(4)
を、くびれ形(10)とパイプ(1)の2カ所にゴムバ
ンド(5)を、パイプ(3)の接床部に重し石設置板
(6)を設け、その上に重し石(9)を置く手摺に連結
しないベランダ用布団干し具。 - 【請求項2】パイプ(1)とパイプ(2)を蝶つがい
(12)で連結し、止め具(13)で固定して使用し、
パイプ(1)を収納するときは止め具(13)を外し、
手前に引き倒して収納する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04689899A JP3146354B2 (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | ベランダ用布団干し具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04689899A JP3146354B2 (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | ベランダ用布団干し具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000202192A true JP2000202192A (ja) | 2000-07-25 |
| JP3146354B2 JP3146354B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=12760196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04689899A Expired - Fee Related JP3146354B2 (ja) | 1999-01-19 | 1999-01-19 | ベランダ用布団干し具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146354B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114875640A (zh) * | 2022-05-08 | 2022-08-09 | 陈迪迪 | 设有防止高空坠物功能的外延式阳台晾晒组件 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69423286T2 (de) | 1993-09-30 | 2000-08-10 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Tintenstrahldrucksystem, welches zum Drucken auf Stoff und Papier geeignet ist |
-
1999
- 1999-01-19 JP JP04689899A patent/JP3146354B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114875640A (zh) * | 2022-05-08 | 2022-08-09 | 陈迪迪 | 设有防止高空坠物功能的外延式阳台晾晒组件 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3146354B2 (ja) | 2001-03-12 |
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