JP2000202786A - 手持ち工作機械 - Google Patents

手持ち工作機械

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JP2000202786A
JP2000202786A JP3961A JP2000003961A JP2000202786A JP 2000202786 A JP2000202786 A JP 2000202786A JP 3961 A JP3961 A JP 3961A JP 2000003961 A JP2000003961 A JP 2000003961A JP 2000202786 A JP2000202786 A JP 2000202786A
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クラース トーマス
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    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B23/00Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
    • B24B23/02Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with rotating grinding tools; Accessories therefor
    • B24B23/028Angle tools
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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  • Drilling And Boring (AREA)
  • Portable Power Tools In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 半径方向の大きな構成スペースや、ロック装
置の特に安定的な設計や、係止部材の噛合いを解除する
ための高い噛合い解除力を不要にする。 【解決手段】 機械ハウジング12内に収納された、駆
動モータ11と工具収容部26との間のパワートレーン
25と、手持ち工作機械のコントロールされていない運
転状態を検知するための検出装置40と、ロツク装置3
0とが設けられており、該ロック装置が、コントロール
されていない運転状態でパワートレーン25を機械ハウ
ジング12と係合させるようになっており、パワートレ
ーン25の回転方向では回転不能となるように機械ハウ
ジングに取り付けられた係止部材33と、パワートレー
ン25と一緒に回転するロック部材43とが、軸方向で
ロック部材43の回転軸線24の方向で互いに係合させ
られるようになっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、手持ち工作機械、
特に穿孔器具またはアングルグラインダであって、機械
ハウジングと、該機械ハウジング内に収納された、駆動
モータと工具収容部との間の駆動力伝達経路もしくはパ
ワートレーンと、当該手持ち工作機械のコントロールさ
れていない不測の運転状態を検知するための検出装置
と、ロツク装置とが設けられており、該ロック装置が、
コントロールされていない不測の運転状態でパワートレ
ーンを機械ハウジングもしくは該機械ハウジングに固定
された構成部分と形状接続的に結合するようになってお
り、パワートレーンの回転方向では回転不能となるよう
に機械ハウジングに取り付けられた少なくとも1つの係
止部材と、パワートレーンでパワートレーンと一緒に回
転する少なくとも1つのロック部材とが、互いに係合さ
せられるようになっている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】コントロールされていない運転事例、た
とえば工具がひっかかって動かなくなった後に機械ハウ
ジング自体が突発的に回転し始めるような事態が生じた
場合に、駆動力伝達経路、つまりパワートレーンが衝撃
的に機械ハウジングとロックされるような手持ち工作機
械が既に公知である(ドイツ連邦共和国特許出願公開第
19540718号明細書)。このために、手持ち工作
機械は検出装置を備えており、この検出装置はコントロ
ールされていない不測の運転状態を検知し、そしてロッ
ク装置によってパワートレーンを機械ハウジングに形状
接続的に結合する、つまり嵌合に基づく係合により結合
する。このためには、ロック装置が、機械ハウジング内
に半径方向でパワートレーン内の駆動部材に向かう方向
で移動可能に支承された係止部材を有している。この係
止部材は、駆動部材に形成された係止歯列と半径方向で
形状接続的に係合させられるようになっており、つまり
係止歯列と半径方向で噛み合わされるようになってい
る。このような解決手段の欠点は、係止歯列に対して係
止部材が半径方向に配置されていることに基づき、半径
方向の比較的大きな構成スペースが必要とされることに
ある。その場合、係止部材の係合、つまり噛合いは、パ
ワートレーンの回転軸線に対して比較的近傍で行われる
ので、係止部材には高いロック力が作用する。このよう
な高いロック力に基づき、ロック装置の特に安定的な設
計が必要となる。さらに、このような解決手段では、パ
ワートレーンを機械ハウジングとロックした後に係止部
材を再び係止歯列との噛合いから解除するために比較的
高い噛合い解除力が必要となる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
で述べた形式の手持ち工作機械を改良して、半径方向の
比較的大きな構成スペースや、ロック装置の特に安定的
な設計や、係止部材を係止歯列との噛合いから解除する
ための高い噛合い解除力が必要とならないような手持ち
工作機械を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、係止部材とロック部材とが、軸方
向でロック部材の回転軸線の方向で互いに係合させられ
るようにした。
【0005】
【発明の効果】本発明による手持ち工作機械には、公知
先行技術における前記欠点が回避されるという利点があ
る。特に、係止部材とロック部材との本発明による配置
形式に基づき、係止部材とロック部材との係合により生
じる構成部分負荷の低減が可能となる。それと同時に、
ロック装置のリリース(発動)後にロック装置が再びス
ムーズにその出発位置へ移動可能となることが保証され
ている。さらに、ロック装置が軸方向に配置されている
ことに基づき、手持ち工作機械のフレキシブルでかつス
ペース節約的な構造が可能となる。
【0006】請求項2以下に記載の手段により、請求項
1に記載の手持ち工作機械の有利な構成が可能である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面につき詳しく説明する。
【0008】図1には、本発明により形成された手持ち
工作機械の例として穿孔器具10が図示されている。穿
孔器具10は電気的な駆動モータ11を有しており、こ
の駆動モータ11は機械ハウジング12の内部に収納さ
れている。駆動モータ11はモータシャフトもしくはモ
ータ軸16を有しており、このモータ軸16はモータ軸
線21を中心として回転可能である。機械ハウジング1
2には、ハンドグリップ13と補助ハンドグリップ14
とが付設されている。
【0009】駆動モータ11により送出したい駆動トル
クは、モータ軸16に装着されているピニオン17から
歯車18へ伝達可能である。この歯車18から駆動トル
クは過負荷クラッチ19を介して中間シャフトもしくは
中間軸20へ伝達される。モータ軸線21に対してほぼ
平行に位置するこの中間軸20は、傘歯車伝動装置22
を介して穿孔スピンドル23に、動力が伝達されるよう
に結合されている(「伝動結合」と呼ぶ)。穿孔スピン
ドル23は端部側に、ワーク49を加工するために働く
穿孔工具27のための工具収容部26を備えている。こ
れらの構成部分、つまりモータ軸16と、ピニオン17
と、歯車18と、過負荷クラッチ19と、中間軸20
と、傘歯車伝動装置22と、穿孔スピンドル23とは、
工具収容部26もしくはこの工具収容部26内に収容さ
れた穿孔工具27を回転駆動するための駆動力伝達経
路、つまりパワートレーン25の駆動構成部分を形成し
ている。機械ハウジング12および穿孔スピンドル23
は付加的に、打撃装置(図示しない)を収容することが
できるので、その場合、この穿孔器具10は打撃穿孔機
械もしくはドリルハンマとしても使用され得る。
【0010】機械ハウジング12内には、穿孔器具10
のパワートレーン25のためのロック装置30が配置さ
れている。このロック装置30は検出装置40によって
制御可能であり、この検出装置40は、加速度計として
形成されたセンサ46と、評価装置47とを有してい
る。検出装置40は、穿孔器具10の、コントロールさ
れていない運転状態を検知し、この場合にロック装置3
0に電気的なリリース信号を送出するために形成されて
いる。その場合、ロック装置30(あとで複数の実施例
につき詳細に説明する)はパワートレーン25を機械ハ
ウジング12と形状接続的に連結させることができるの
で、パワートレーン25がロックされる。こうして、穿
孔工具27は機械ハウジング12に相対回動不能に結合
されており、このことにより、ワーク49内に穿孔工具
27がロックした場合、つまり穿孔工具27がひっかか
って固着した場合に、穿孔器具10が穿孔スピンドル2
3の長手方向軸線44を中心として振り回されることが
阻止される。ロック装置30と駆動モータ11との間に
取り付けられた過負荷クラッチ19はロックが行われた
場合に、駆動トルクが中間軸20もしくは穿孔スピンド
ル23へ伝達されることを阻止する。ロックが行われた
場合、駆動モータ11はモータ制御装置48を介して遮
断(スイッチオフ)される。
【0011】図2には、ロック装置30の第1実施例が
示されている。この第1実施例および以下に説明する全
ての実施例では、同じ構成部分および同じ作用を有する
構成部分は同一の符号により示されている。ロック装置
30は電磁石31を備えており、この電磁石31は、機
械ハウジング12に位置固定されたハウジング部分15
に固定されている。電磁石31は二極のプランジャ型磁
石として形成されており、このプランジャ型磁石は、磁
石可動子を形成する切換ロッド32を軸方向の2つの終
端位置の間でプランジャのように往復運動させることが
できる。図2には、切換ロッド32が、噛合い解除され
た位置で図示されており、この位置ではパワートレーン
25はロックされていない。
【0012】切換ロッド32は中間軸20に対する延長
部の形で対称的に配置されていて、中間軸20と整合し
ている。切換ロッド32の、中間軸20に面した端部
は、係止部材33を有している。この係止部材33は軸
方向摺動可能に切換ロッド32に枢着されていて、圧縮
ばね34aによって中間軸20に面した前方位置に保持
される。係止部材33の、中間軸20とは逆の側の端部
は、内方に向かって突出したつば35を有しており、こ
のつば35は、切換ロッド32の端部に設けられた、軸
方向に位置固定された係止体36に背後から係合してい
る。これによって、係止部材33は軸方向で制限された
範囲で圧縮ばね34aの力に抗して摺動可能に切換ロッ
ド32に保持されている。係止部材33には、条片状の
突出部42が設けられており、この突出部42はハウジ
ング部分15に設けられた案内溝41内に半径方向で係
合していて、こうして機械ハウジング12に対する係止
部材33のための回動防止手段を形成している。
【0013】係止部材33はその中間軸20に面した端
面37に、複数の係止歯39から成る係止歯列38を有
している。係止部材33にはロック部材43が向かい合
って位置している。このロック部材43はロック歯列2
8を備えており、このロック歯列28は複数のロック歯
29から形成されている。ロック歯列28は中間軸20
の、傘歯車伝動装置22とは反対の側の端面52に形成
されているので、ロック部材43はこの場合、中間軸2
0自体により形成される。ロック部材43と係止部材3
3とは1つの共通の係合軸線もしくは噛合い軸線45を
形成しており、この噛合い軸線45はロック部材43の
回転軸線24と整合している。この実施例ではロック部
材43は中間軸20と同一の回転軸線24を有してい
る。
【0014】図3には、歯列対(ロック歯列28と係止
歯列38)の第1の実施例が示されている。この場合、
係止歯列38は互いに向かい合って位置する2つの係止
歯39から形成されており、それに対してロック歯列2
8は、中間軸20の端面にわたり均一に分配された合計
6つのロック歯29を有している。この場合、係止歯3
9とロック歯29は半径方向内側へ噛合い軸線45へ向
かって円錐状に先細りにされている。
【0015】図4には歯列対(28,38)の第2実施
例が示されている。ロック歯列28はやはり合計6つの
ロック歯29を有している。それに対して、係止歯列3
8は2つの係止歯の代わりに、6つの係止歯39を有し
ている。歯数増大に基づき、係止部材33の負荷を、2
つの歯しか有しない構成に比べて全体的に高めることが
できる。
【0016】上述の2つの実施例において、ロック装置
30は同様に機能する。ロックが行われる場合、電磁石
31が評価装置47によって制御され、この場合、切換
ロッド32はその第2の終端位置(ロック位置)の方向
で軸方向にロック歯列28に向かって移動させられる。
係止部材33と切換ロッド32とが軸方向の遊びを持っ
て互いに連結されているので、切換ロッド32は、回転
するロック歯列28に係止歯列38が実際に噛み合うか
どうかとは無関係に、その終端位置に到達する。その場
合、圧縮ばね34aのプレロードもしくは予負荷に基づ
き、係止部材33はロック歯列28へ向かって押圧され
るので、係止歯列38はロック部材43の短い相対回動
の後にロック歯列28と噛み合う。
【0017】係止歯列38とロック歯列28とのロック
噛合いを解除するためには、電磁石31が評価装置47
から対応する噛合い解除信号を受け取る。この噛合い解
除信号により、切換ロッド32は軸方向でその出発位置
(噛合い解除位置)にまで戻される。このとき、切換ロ
ッド32は係止部材33を、リングつば35と係止体3
6との形状接続、つまり嵌合に基づく係合により、ロッ
ク歯列28との形状接続的な噛合いから引き出す。複数
のロック歯29と係止歯39とを形成して、ロック歯列
28と係止歯列38とを軸方向で対称的に配置すること
に基づき、それぞれ個々のロック歯29および係止歯3
9の負荷を減少させることができ、しかもロック歯列2
8と係止歯列38とがひっかかって動かなくなることを
阻止することができる。こうして、出発位置への係止部
材33のスムーズな自動的な戻しが永続的に保証されて
いる。
【0018】図5にはロック装置30の第2実施例が示
されている。この実施例においても、噛合い軸線45は
ロック部材43の回転軸線24と整合している。すなわ
ち、係止部材33はロック部材43に対して対称的に配
置されている。しかし、電磁石31は単極に形成されて
いる。すなわち、切換ロッド32はばね力で負荷されて
いる。
【0019】図5に示した実施例では、切換ロッド32
が圧縮ばね34bによって負荷されており、この圧縮ば
ね34bは切換ロッド32を、ロック解除された出発位
置へ押圧している。係止部材33を噛み合わせるために
は、電磁石31が通電されるので、切換ロッド32は圧
縮ばね34bのばね力に抗してロツク部材43へ向かう
方向へ移動させられ、係止部材33がロツク歯列28と
噛み合わされる。
【0020】切換ロッド32はねじ山結合を介して係止
部材33を軸方向で不動に支持している。係止部材33
は外歯列54を備えており、この外歯列54は図6に示
したように、半径方向に突出した5つの係止歯39を有
している。これらの係止歯39のうち2つの係止歯39
が、ハウジング部分15に設けられた長手方向溝41内
に係合している。これらの係止歯39を介して係止部材
33は機械ハウジング12に対して回転回動防止されて
いる。
【0021】この場合、ロツク歯列28は別体のロツク
部材43に形成されており、このロツク部材43は中間
軸20と相対回動不能に連結されている。このために、
ロツク部材43は中間軸20に端部側で配置されたピン
57に被せられて、プレス嵌めされている。ロツク歯列
28は図7から明らかなように、ロツク部材43に設け
られた内歯列55として形成されている。したがって、
ロツク歯29は相応して半径方向内側に向かって延びて
いる。
【0022】このロック装置30の機能は第1実施例と
同様である。検出装置40が、コントロールされていな
い運転状態を検出するやいなや、電磁石31が適宜に制
御される。この場合には、電磁石31を通電するだけで
十分であり、その結果、磁気的な吸着作用に基づき、切
換ロッド32の移動が行なわれ、係止部材33がロック
歯列28へ向かって軸方向に移動させられる。回転する
ロック部材43と、ハウジング部分15にロック部材4
3の回転方向で位置固定された係止部材33との間の短
い相対回動の後に、係止歯列38とロック歯列28とが
互いに噛み合わされるので、中間軸20が機械ハウジン
グ12に相対回動不能に結合される。
【0023】係止部材33の噛合いを解除するために
は、電磁石31が再び適宜に制御され、この場合、通電
が遮断されるので、圧縮ばね34bのプレロードもしく
は予荷重が切換ロッド32をその図5に示した出発位置
へ押し戻す。
【0024】この実施例では、ロック部材43のロック
歯列28の直径が十分大きく形成されていると、ロック
部材43の外面がたとえば支承目的およびシール目的の
ための機能担体として利用され得るようになり、ひいて
はロック部材34もしくは中間軸20の小さな軸方向延
在長さが可能となることが有利である。ロック力がすべ
ての係止歯に均一に分配されるので、それぞれの歯に作
用する面圧は最適に小さくなる。
【0025】図8には、ロック装置30の第3実施例が
示されている。上述の両実施例とは異なり、第3実施例
では噛合い軸線45がロック部材43の回転軸線24に
対して平行にずらされている。これに対応して、切換ロ
ッド32を備えた電磁石31は回転軸線24に対して平
行にずらされている。
【0026】係止部材33はピン状に形成されていて、
直接に切換ロッド32の、噛合い側の端部により形成さ
れる。切換ロッド32は圧縮ばね34bにより噛合い方
向とは反対の方向に所定の力で負荷されている。ロック
歯列28は複数の切欠き51により形成される。これら
の切欠き51はリング板53に周方向で均一に分配され
ている。この場合、リング板53は中間軸20に相対回
動不能に結合されている。リング板53はそれと同時
に、過負荷クラッチ19における出力側の駆動部分とし
て使用され得る。このことは付加的な構成部分を節約す
る。
【0027】図9にはリング板53が平面図で示されて
いる。図9から判るように、切欠き51はリング板53
の周方向で規則的に分配されていて、長孔として形成さ
れている。電磁石31は中間軸20の回転軸線24に対
して平行にずらされて配置されている。回転軸線24に
対して電磁石31が平行にずらされていることにより、
係止部材33を形成するピン50はこの場合、ハウジン
グ部分12に対する相対回動防止手段を必要としない。
ロック部材43の回転軸線24からの半径方向間隔が比
較的大きく形成されていることに基づき、係止部材33
とロック部材43とに作用するロック力が減じられてい
るので、唯一つの係止部材33だけで十分となる。さら
に、大きな半径方向間隔には、次のような利点がある。
すなわち、ロック装置30の規定の反応時間で進められ
る、ロック部材43の回転角度が、ロック歯列のロック
歯に相応する切欠き51の数の増大に基づき一層短くな
る。少数の構成部分に基づき、コンパクトで廉価な構成
が得られる。
【0028】図10には、機械ハウジング12もしくは
この機械ハウジング12に結合されたハウジング部分を
貫通したピン50によって形状接続的に相対回動不能に
位置固定されたリング板53が示されている。係止部材
33もしくはピン50は機械ハウジング12に設けられ
た貫通孔56内に長手方向摺動可能に案内されている。
【0029】非対称的な配置形式に基づき、第3実施例
によるリング板53を備えたロック装置30は、通常で
は穿孔スピンドル23の延長上に配置される打撃装置用
駆動装置を考慮することなく、穿孔器具10の穿孔スピ
ンドル23に直接に設けることもできる。
【0030】本発明は穿孔器具に限定されるものではな
く、その他の手持ち工作機械、たとえばアングルグライ
ンダにおいても使用され得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】穿孔器具の長手方向断面図である。
【図2】本発明の第1実施例による穿孔器具のロック装
置の断面図である。
【図3】本発明の第1実施例によるロック部材および係
止部材の歯列対の1実施例を示す図である。
【図4】本発明の第1実施例によるロック部材および係
止部材の歯列対の別の1実施例を示す図である。
【図5】本発明の第2実施例によるロック装置の断面図
である。
【図6】図5に示した係止部材を2つの方向から見た図
である。
【図7】図5に示したロック部材を2つの方向から見た
図である。
【図8】本発明の第3実施例によるロック装置の断面図
である。
【図9】図8に示したロック部材の端面図である。
【図10】図8に示したロック装置の部分断面図であ
る。
【符号の説明】
10 穿孔器具、 11 駆動モータ、 12 機械ハ
ウジング、 13 ハンドグリップ、 14 補助ハン
ドグリップ、 15 ハウジング部分、 16モータ
軸、 17 ピニオン、 18 歯車、 19 過負荷
クラッチ、 20 中間軸、 21 モータ軸線、 2
2 傘歯車伝動装置、 23 穿孔スピンドル、 24
回転軸線、 25 パワートレーン、 26 工具収
容部、27 穿孔工具、 28 ロック歯列、 29
ロック歯、 30 ロック装置、 31 電磁石、 3
2 切換ロッド、 33 係止部材、 34a,34b
圧縮ばね、 35 つば、 36 係止体、 37 端
面、 38 係止歯列、 39 係止歯、 40 検出
装置、 41 案内溝、 42 突出部、 43 ロッ
ク部材、 44 長手方向軸線、 45 噛合い軸線、
46 センサ、 47 評価装置、 48 モータ制
御装置、 49 ワーク、 50 ピン、 51 切欠
き、 52 端面、 53 リング板、 54 外歯
列、 55内歯列、 56 貫通孔、 57 ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ルートヴィッヒ トーメ ドイツ連邦共和国 ラインフェルデン−エ ヒターディンゲン イム ミュラー 17 (72)発明者 フェリックス ブランク ドイツ連邦共和国 エスリンゲン ツォル ベルクシュトラーセ 82 (72)発明者 ゲオルク ハンジス ドイツ連邦共和国 ボン フンボルトシュ トラーセ 17 (72)発明者 トーマス クラース ドイツ連邦共和国 ガイスリンゲン ノイ エ ガッセ 8

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 手持ち工作機械であって、機械ハウジン
    グ(12)と、該機械ハウジング(12)内に収納され
    た、駆動モータ(11)と工具収容部(26)との間の
    駆動力伝達経路もしくはパワートレーン(25)と、当
    該手持ち工作機械のコントロールされていない不測の運
    転状態を検知するための検出装置(40)と、ロツク装
    置(30)とが設けられており、該ロック装置(30)
    が、コントロールされていない不測の運転状態でパワー
    トレーン(25)を機械ハウジング(12)もしくは該
    機械ハウジング(12)に固定された構成部分(15)
    と形状接続的に結合するようになっており、パワートレ
    ーン(25)の回転方向では回転不能となるように機械
    ハウジングに取り付けられた少なくとも1つの係止部材
    (33)と、パワートレーン(25)でパワートレーン
    (25)と一緒に回転する少なくとも1つのロック部材
    (43)とが、互いに係合させられるようになっている
    形式のものにおいて、係止部材(33)とロック部材
    (43)とが、軸方向でロック部材(43)の回転軸線
    (24)の方向で互いに係合させられるようになってい
    ることを特徴とする手持ち工作機械。
  2. 【請求項2】 係止部材(33)がロック部材(43)
    と共に1つの係合軸線(45)を形成しており、該係合
    軸線(45)がロック部材(43)の回転軸線(24)
    と整合している、請求項1記載の手持ち工作機械。
  3. 【請求項3】 係止部材(33)が、複数の係止歯(3
    9)を備えた係止歯列(38)を有しており、ロック部
    材(43)が、複数のロック歯(29)を備えたロック
    歯列(28)を有している、請求項2記載の手持ち工作
    機械。
  4. 【請求項4】 係止歯列(38)およびロック歯列(2
    8)が、それぞれ係止部材(33)の端面およびロック
    部材(43)の端面に形成されていて、係止歯(39)
    およびロック歯(29)がそれぞれ軸方向に突出してい
    る、請求項3記載の手持ち工作機械。
  5. 【請求項5】 係止歯列(38)およびロック歯列(2
    8)が、半径方向歯列として形成されていて、係止歯
    (39)およびロック歯(29)が半径方向に向けられ
    ており、一方では内歯列として、他方では外歯列として
    形成されている、請求項3記載の手持ち工作機械。
  6. 【請求項6】 係止部材(33)が切換ロッド(32)
    と連結されており、該切換ロッド(32)が、電磁石
    (31)の磁石可動子として軸方向に移動可能である、
    請求項3から5までのいずれか1項記載の手持ち工作機
    械。
  7. 【請求項7】 係止部材(33)と前記切換ロッド(3
    2)との間に、圧縮ばね(34a)が配置されており、
    該圧縮ばね(34a)が、係止部材(33)をロック部
    材(43)へ向かう方向で所定の噛み合わせ力で負荷し
    ている、請求項6記載の手持ち工作機械。
  8. 【請求項8】 係止部材(33)が前記切換ロッド(3
    2)に固く結合されており、該切換ロッド(32)が、
    圧縮ばね(34b)によってロック部材(43)へ向か
    う方向で所定の噛合い解除力で負荷されている、請求項
    6記載の手持ち工作機械。
  9. 【請求項9】 係止部材(33)がロック部材(43)
    と共に1つの係合軸線(45)を形成しており、該係合
    軸線(45)が、ロック部材(43)の回転軸線(2
    4)に対して平行にずらされている、請求項1記載の手
    持ち工作機械。
  10. 【請求項10】 ロック部材(43)がディスク状に形
    成されていて、係止部材(33)を軸方向で係合させる
    ための、ロック部材(43)の周方向に分配された端面
    側の複数の切欠き(51)を有している、請求項9記載
    の手持ち工作機械。
  11. 【請求項11】 係止部材(33)がピン(50)によ
    って形成されており、該ピン(50)が、係合側で切換
    ロッド(32)に一体成形されており、係止部材(3
    3)が、機械ハウジング(12)に設けられた貫通孔
    (56)内に長手方向摺動可能に案内されている、請求
    項10記載の手持ち工作機械。
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