JP2000203126A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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Abstract
能を判別できるよう、対向機の操作状況を操作中の画像
形成装置に表示する装置を提供すること。 【解決手段】 初期化後、キー入力または画像形成装置
エンジンからのイベントの発生待ちとなる(S11)。何
等かのキー操作があると、操作部よりキー入力イベント
として通知される。同様に、何等かの画像形成エンジン
の変化があると、原稿セット検知7の信号の変化がエン
ジン・イベントとして通知される。キー又はエンジンの
イベントが発生すると、該イベントがキー入力なのか、
自機又は他機エンジンイベントなのかを判定する(S1
2)。自機イベントの場合自機エンジン・イベント処理
(S13)、キー入力の場合自機キー入力イベント処理
(S14)、対向機機イベントの場合対向機イベント処理
(S15)が呼び出され再びイベント待ちとなる。対向機
イベント処理ではその機のイベント情報を記憶する。
Description
して使用することができる画像形成装置に関する。
の複写を短時間で得るシステムが種々提案されている。
例えば、特開平8−83023号公報には、複数の複写
機をネットワーク的に接続したシステムにおいて、各機
の排紙枚数の制限量を検知する検知手段を設け、ある複
写機が排紙枚数の制限量に達したとき、管理装置が他の
複写機に同一の処理を実行させる技術が開示されてい
る。また、特開平8−181802号公報には、複数の
複写機を接続して大量の複写を行うシステムにおいて、
マスタ機から印刷枚数と画像データを送信し、一方で各
装置の状況を要求して、各装置の状況をマスタ機で把握
する技術が開示されている。さらに、特開平8−220
945号公報には、複数のディジタル複写機で作業を分
担している際に、あるディジタル複写機に異常が発生し
た場合、ジョブが停止している旨をオペレータに通知
し、他の複写機に作業を分担させる等して、迅速にその
後の作業ができるようにしたシステムが開示されてい
る。
形成装置における連結動作とは、例えば1枚の原稿を1
00枚複写する際、2台の画像形成装置で分担する場
合、1台当たり50枚ずつ印刷するため、1台の半分の
時間で複写できる機能である。このような生産性を上げ
るために、複数の装置が連結されたシステムにおいて、
連結しようとする対向機が印刷実行中の場合、当該作業
を中断させることとなるので、連結動作を行わないよう
になっている。しかしながら、当該時点から印刷を開始
しようとしているのか否かという実質的な状態は、単な
る「印刷中」という表示だけでは、ユーザーが正確に判
別することができない。
が連結する対向機の使用可能・不可能を判別できるよ
う、対向機の操作状況を操作中の画像形成装置の表示部
に表示する画像形成装置を提供することである。本発明
の第2の目的は、対向機の状況を、図形や記号などを使
ったグラフィカルな画面で、ユーザーが対向機の状況を
簡単に確認・理解可できる画像形成装置を提供すること
である。
により、対向機のユーザーが原稿をセット中かどうか判
別可能にすることができる画像形成装置を提供すること
である。本発明の第4の目的は、人体検知センサの情報
により、対向機の前方にユーザーが存在するかどうか判
別可能にし、且つ原稿セット状態(除去忘れ)で、ユー
ザーが対向機から離れてしまったかどうか判別可能にし
た画像形成装置を提供することである。本発明の第5の
目的は、キー操作の情報により、対向機が使用中である
か否かを判別できる画像形成装置を提供することであ
る。
は、画像形成装置が、他の単数または複数の画像形成装
置と作業を分担するために、各種データの送受信を行う
連結手段と、この連結手段を介して、他の画像形成装置
のユーザーの操作に関する情報を受領する受領手段と、
この受領手段により受領した他の画像形成装置のユーザ
ーの操作に関する情報を表示する表示手段とを備えたこ
とにより、前記第1の目的を達成する。請求項2記載の
発明では、請求項1記載の発明において、前記表示手段
が、ユーザーの操作に関する情報を図形的な情報として
表示することにより、前記第2の目的を達成する。
請求項2記載の発明において、前記受領手段が、他の画
像形成装置に備わっている原稿検知センサからユーザー
の操作に関する情報を受領することにより、前記第3の
目的を達成する。請求項4記載の発明では、請求項1ま
たは請求項2記載の発明において、前記受領手段が、他
の画像形成装置に備わっている人体検知センサからユー
ザーの操作に関する情報を受領することにより、前記第
4の目的を達成する。請求項5記載の発明では、請求項
1または請求項2記載の発明において、前記受領手段
が、他の画像形成装置に備わっている操作部のキー入力
からユーザーの操作に関する情報を受領することによ
り、前記第5の目的を達成する。
を図1ないし図13を参照して詳細に説明する。図1
は、本実施の形態に係る画像形成装置の構成を示した図
である。自動原稿送り装置(以後ADF)1に設けられ
ている原稿台2に原稿の画像面を上にして置かれた原稿
束は、操作部30上のスタートキー34が押下される
と、一番下の原稿から給紙ローラ3、給紙ベルト4によ
ってコンタクトガラス6上の所定の位置に給送される。
このADF1は、1枚の原稿を給送完了により原稿枚数
をカウントアップするカウント機能を有している。
りユニット50によってコンタクトガラス6上の原稿の
画像データを読み取られる。この読み取り作業が終了し
た原稿は、給送ベルト4および排送ローラ5によって機
外へ排出される。さらに、原稿セット検知7にて原稿台
2に次の原稿があることを検知した場合、前原稿と同様
にコンタクトガラス6上に給送される。給送ローラ3、
給送ベルト4、排送ローラ5は搬送モータ26(図4参
照)によって駆動される。第1トレイ8、第2トレイ
9、第3トレイ10に積載された転写紙は、各々第1給
紙装置11、第2給紙装置12、第3給紙装置13によ
って給紙され、縦搬送ユニット14によって感光体15
に当接する位置まで搬送される。読み取りユニット50
にて読み込まれた画像データは、書き込みユニット57
からのレーザーによって感光体15に書き込まれ、現像
ユニット27を通過することによってトナー像が形成さ
れる。
等速で搬送ベルト16によって搬送されながら、感光体
15上のトナー像が転写される。その後、定着ユニット
17にて画像を定着させ、排紙ユニット18によって排
紙トレイ19上に排出される。転写紙の両面に画像を作
像する場合は、各給紙トレイ8〜10から給紙され作像
された転写紙を排紙トレイ19側に導かないで、両面入
紙搬送路113に搬送し、反転ユニット112でスイッ
チバック反転し、両面搬送ユニット111に送るように
なっている。
た用紙は、再度縦搬送ユニット14に送られて裏面に画
像を印刷された後に排紙される。また、転写紙を反転し
て排出する場合は、反転ユニット112でスイッチバッ
ク反転した用紙を両面搬送ユニット111に送らずに、
反転排紙搬送路114に送り出して排紙する。感光体1
5、搬送ベルト16、定着ユニット17、排紙ユニット
18および現像ユニット27は、メインモータ25によ
って駆動される。各給紙装置11〜13はメインモータ
25の駆動を各々給紙クラッチ22〜24によって伝達
駆動される。縦搬送ユニット14は、メインモータ25
の駆動を中間クラッチ21によって伝達駆動される(図
4参照)。
る。操作部30には、液晶タッチパネル31、テンキー
32、クリア/ストップキー33、プリントキー34お
よび予熱キー35が設けられており、液晶タッチパネル
31には、機能キー、部数および画像形成装置の状態を
示すメッセージなどが表示される。LEDインジケータ
38は、アプリケーション切り替えキーと選択されてい
るアプリケーションを表示する。このアプリケーション
切り替えキーを選択することで、選択したアプリケーシ
ョンの画面が液晶タッチパネル31に表示されるように
なっている。
の初期状態を任意にカスタマイズすることができる。機
械が収納している用紙サイズを設定したり、コピー機能
のモードクリアキーを押したときに設定される状態を任
意に設定可能である。また、一定時間操作が無いときに
優先して選択されるアプリケーション等も選択すると
か、国際エネルギースター計画に従った低電力への移行
時間の設定やオートオフ/スリープモードへの移行する
時間を設定することできるようになっている。予熱キー
35を押下すると、機械は待機状態から、電力低減状態
に移行し、定着温度を低下させたり、操作部30の表示
を消灯する。ここで、予熱状態は、国際エネルギースタ
ー計画でいう、低電力状態を意味している。また、予熱
状態、オフ状態/スリープ状態を解除し、待機状態に移
行させるには、この予熱キー35を再度押下する。
1の表示例を示した図である。オペレータが液晶タッチ
パネル31に表示されたキーにタッチすることで、選択
された機能を示すキーが黒く反転する。また、機能の詳
細を指定しなければならない場合(例えば変倍であれば
変倍値等)は、キーにタッチすることで、詳細機能の設
定画面が表示される。このように、液晶タッチパネル3
1は、ドット表示器を使用しているため、その時の最適
な表示をグラフィカルに行うことが可能となっている。
連結キー40は、他の1台以上の画像形成装置と電気的
に接続されている場合に有効なキーである。この連結キ
ー40を押下すると、押下した機械がマスター機とな
り、接続されている画像形成装置がスレーブ機となり、
選択されている機能がコピーであればマスター機の操作
部のスタート指示により、マスター機で読み取った原稿
画像をスレーブ機でも出力可能となる。ステータスアイ
コン41は、対向機となる画像形成装置の状態表示を行
うためのアイコンである。このアイコンは、対向機から
送られてくるイベント情報を基に表示の更新が行われ
る。
装置を示した図である。メインコントローラ20は、画
像形成装置全体を制御する機能を有しており、オペレー
タに対する表示、オペレータからの機能設定入力制御を
行う操作部30、スキャナの制御、原稿画像を画像メモ
リに書き込む制御、画像メモリからの作像を行う制御等
を行う画像処理ユニット(IPU)49、原稿自動送り
装置(ADF)1などの分散制御装置が接続されてい
る。
の画像形成装置に接続して装置の構成および機能情報、
動作制御に関する情報の送受信を行うための連結I/F
(インターフェース)48が接続されている。メインコ
ントローラ20は、連結I/F48を介して接続された
画像形成装置の情報を取得し、動作を設定することによ
り連結動作の制御を行う。もしくは接続された他の画像
形成装置からの要求を取得し自機の動作の制御を行う。
各分散制御装置とメインコントローラ20は、必要に応
じて機械の状態、動作司令のやりとりを行っている。さ
らに、紙搬送等に必要なメインモータ25、各種クラッ
チ21〜24、人の存在を検知する人体検知センサ29
も接続されている。
から、画像の書き込みまでの処理手順を説明する。読み
取りユニット50は、原稿を載置するコンタクトガラス
6と光学走査系で構成されており、光学走査系には、露
光ランプ51、第1ミラー52、レンズ53、CCDイ
メージセンサ54などで構成されている。露光ランプ5
1および第1ミラー52は図示しない第1キャリッジ上
に固定され、第2ミラー55および第3ミラー56は図
示しない第1キャリッジ上に固定されている。原稿像を
読み取るときには、光路長が変わらないように、第1キ
ャリッジと第2キャリッジとが2対1の相対速度で機械
的に操作される。この光学走査系は、図示しないスキャ
ナ駆動モータにて駆動される。原稿画像は、CCDイメ
ージセンサ54によって読み取られ、電気信号に変換さ
れて処理される。
ット58、結像レンズ59およびミラー60で構成さ
れ、レーザ出力ユニット58の内部には、レーザ光源で
あるレーザダイオードおよびモータによって高速で定速
回転する多角形ミラー(ポリゴンミラー)が備わってい
る。この書き込みユニット57から出力されるレーザ光
が、画像作像系の感光体15に照射される。図示しない
が感光体15の一端近傍のレーザビームを照射される位
置に、主走査同期信号を発生するビームセンサが配置さ
れている。
の内部構成を示したブロック図である。露光ランプ51
から照射された光の反射を、CCDイメージセンサ54
にて光電変換し、A/D(アナログ/ディジタル)コン
バータ61にてディジタル信号に変換する。ディジタル
信号に変換された画像信号は、シェーディング補正62
がなされた後、画像処理部63にてMTF補正、γ補正
等がなされる。そして、変倍処理部72を経由した画像
信号は変倍率に合わせて拡大縮小され、セレクタ64に
流れる。このセレクタ64では、画像信号の送り先を、
書き込みγ補正ユニット71または、画像メモリコント
ローラ65への切り替えが行われる。書き込みγ補正ユ
ニット71を経由した画像信号は、作像条件に合わせて
書き込みγが補正され、書き込みユニット57に送られ
る。
4間は、双方向に画像信号を入出力可能な構成となって
いる。また、画像メモリコントローラ65等への設定
や、読み取り部50、書き込み部57の制御を行うCP
U(中央処理装置)68およびそのプログラムやデータ
を格納するROM(リード・オンリ・メモリ)69、R
AM(ランダム・アクセス・メモリ)70を備えてい
る。さらに、CPU68は、画像像メモリコントローラ
65を介して、画像メモリ66のデータの書き込み、読
み出しが行える。
め、画像メモリコントローラ65のデータバスに接続さ
れ、データの入出力が可能な構成になっている。画像形
成装置間のデータ転送速度に応じて、画像情報は画像メ
モリ66を介して転送される。すなわち、画像出力時に
は画像メモリコントローラ65から画素メモリ66に画
像データを格納した後、画像形成装置間のデータ転送速
度に応じて順次画像メモリ66からデータを読み出し
て、連結I/F48にデータを転送する。画像出力時に
は、連結I/F48より転送される画像データを画像メ
モリ66に格納した後、画像メモリ66から画像メモり
コントローラ65を介して装置内部で画像データの処理
を行う。上述の構成により、画像形成装置の機能の制約
を受けることなく連結動作の実現が可能となる。
送られた画像は、画像メモリコントローラ65内にある
画像圧縮装置によって画像データを圧縮した後、画像メ
モリ66に送られる。ここで画像圧縮する理由は、最大
画像サイズ分の256階調のデータをそのまま画像メモ
リ66に書き込むことも可能であるが、1枚の原稿画像
で画像メモリ66を大変多く使用してしまう。そこで、
画像圧縮を行うことで、限られた画像メモリ66の容量
を有効に利用することができる。
することができるため、ソート機能として、貯えられた
原稿画像イメージデータをページ順に出力することがで
きる。この場合画像を出力する際に、画像メモリ66の
データを画像メモリコントローラ65内の伸長装置で順
次伸長しながら出力を行う。このような機能は一般に
「電子ソート」と呼ばれている。さらに、画像メモリ6
6の機能を利用して、複数枚の原稿画像を、画像メモリ
66の転写紙1枚分のエリアを分割したエリアに順次読
み込むことも可能となる。例えば、4枚の原稿画像を、
画像メモリ66の転写紙1枚分の4等分されたエリアに
順次書き込むことで、4枚の原稿が1枚の転写紙イメー
ジに合成され集約されたコピー出力を得ることが可能と
なる。このような機能は一般に「集約コピー」と呼ばれ
ている。
アクセス可能な構成となっている。そのため画像メモリ
66の内容を加工することが可能であり、例えば画像の
間引き処理、画像の切り出し処理等を行なうことができ
る。加工には、画像メモリコントローラ65のレジスタ
にデータを書き込むことで画像メモリ66の処理を行う
ことができる。加工された画像は、再度画像メモリ66
に保持される。また、画像メモリ66の内容をCPU6
8が読み出し、I/Oポート67を経て、画像データ7
3として操作部30に転送することが可能な構成となっ
ている。
いため、画像メモリ66の原画像は画像間引きが行われ
操作部30に送られる。画像メモリ66は、多くの画像
データを収納するため、ハードディスクが用いられるこ
ともある。ハードディスクを用いることにより、外部電
源が不用で永久的に画像を保持できる特徴もある。複数
の定型の原稿(フォーマット原稿)をスキャナで読み込
み保持するためには、このハードディスクが用いられる
のが一般的である。
おける1ページ分の画像信号について説明する。/FG
ATE(フレーム同期信号)は、1ページの画像データ
の副走査方向の有効期間を表している。/LSYNC
は、1ライン毎の主走査同期信号であり、この信号が立
ち上がった後の所定クロックで、画像信号が有効とな
る。主走査方向の画像信号が有効であることを示す信号
が、/LGATE(ラインゲート信号)である。これら
の信号は、画素クロックVCLKに同期しており、VC
LKの1周期に対し1画素8ビット(256階調)のデ
ータが送られてくる。本例では、転写紙への書き込み密
度400dpi、最大画素数は、主走査4800画素、
副走査6800画素である。転写紙に画像形成される画
像と、/FGATE、/LGATEの信号の関係を図6
に示してある。また本例では、画像データは255に近
いほど白画像になる。
ーチャートを参照して説明する。まず、電源を投入する
と、まず初期化処理が行われる(ステップ10)。初期
化の主な内容は、各種フラグのリセット、各種カウンタ
ーのクリア、画像メモリのクリア、画像形成モード(変
倍、分割など)のリセット等を行う。初期化終了後、キ
ー入力または、画像形成装置エンジンからのイベント
(何等かの変化要因)の発生待ちとなる(ステップ1
1)。ユーザーが何等かのキー操作を行うと、操作部3
0よりキー入力イベントとして通知される。同様に、何
等かの画像形成エンジンの変化、例えばADF1に原稿
をセットすると、原稿セット検知7の信号の変化がエン
ジン・イベントとして通知される。キーまたはエンジン
のいずれかのイベントが発生すると(ステップ11;
Y)、発生したイベントがキー入力なのか、自機エンジ
ンイベント、他機エンジンイベントなのかを判定する
(ステップ12)。
場合は、自機エンジン・イベント処理(ステップ1
3)、キー入力の場合は、自機キー入力イベント処理
(ステップ14)、対向機機イベントの場合、対向機イ
ベント処理(ステップ15)が呼び出され、再びステッ
プ11のイベント待ちとなる。また、この対向機イベン
ト処理(ステップ15)では、当該マシンのイベント情
報を記憶・保持する。
(ステップ14)を詳しく示したフローチャートであ
る。まず、ステップ20では、プリントスタートキーの
キー押下イベントをチェックする。プリントスタートキ
ーであれば(ステップ20;Y)、コピー処理を実行す
る(ステップ25)。ステップ21ではテンキーのキー
入力があったか否かをチェックしている。キーイベント
がテンキーであれば(ステップ21;Y)テンキー処理
を行う(ステップ26)。ステップ22ではクリアスト
ップキーの押下イベントをチェックしている。クリアス
トップキーのイベントであれば(ステップ22;Y)、
クリアストップ処理(ステップ27)を実行する。
を行っている。この連結キーを押下すると(ステップ2
3;Y)、連結設定処理が実行される(ステップ2
8)。連結処理は、連結キーを押下後、対向機がスレー
ブ機として利用可能か否かを判断し、利用できなけれ
ば、操作部上に警告表示を出すと共に連結機能を解除す
る。スレーブ機として利用できる場合は、自機がマスタ
ー機となり、接続された画像形成装置をスレーブ機とし
て制御を開始する。ステップ24は、ステップ20〜2
3まで以外のキーイベントがあったか否かを判断してい
る。それら以外のキーイベントがあった場合には(ステ
ップ24;Y)、その他のキー処理を実行する(ステッ
プ29)。各々のキーイベント処理を実行したならば処
理を終了する。
作を示したフローチャートである。人体検知センサ29
にて人を検知していない場合(ステップ40;N)、図
7に示すような画像形成装置のみの表示を行う(ステッ
プ44)。人体検知センサ29にて人を検知中で(ステ
ップ40;Y)、操作部キーイベントが発生後所定時間
内であれば(ステップ41;Y)、図8に示すような操
作部操作中の表示を行う(ステップ45)。人体検知セ
ンサ29にて人を検知中で、原稿セット検知センサ7の
情報が紙有りの場合(ステップ42;Y)、図9に示す
ような原稿操作中表示を行う(ステップ46)。人を検
知中で、操作部キーイベントが所定時間の間無く、原稿
無し状態であれば、図10に示すような、人のみの表示
を行う(ステップ43)。
装置のユーザーの操作に関する情報を表示手段に表示す
ることにより、ユーザーが連結する画像形成装置の使用
可能・不可能を判別できるようになる。請求項2記載の
発明では、連結した画像形成装置の状況を、図形や記号
などを使ったグラフィカルな画面で、簡単に確認・理解
可能となる。
成装置の原稿センサの情報により、当該装置のユーザー
が原稿をセット中かどうか判別可能となる。請求項4記
載の発明では、連結した画像形成装置の人体検知センサ
の情報により、当該装置の前にユーザーが存在するかど
うか判別可能となる。また、原稿セット状態(除去忘
れ)で、ユーザーが装置から離れてしまったかどうか判
別可能となる。請求項5記載の発明では、連結した画像
形成装置のキー操作の情報により、当該装置が使用中で
あるか否かが判別可能となる。
た図である。
である。
た図である。
たブロック図である。
E、/LGATEの信号の関係を示した図である。
表示例を示した図である。
定時間内の表示例を示した図である。
紙有りの場合の表示例を示した図である。
間の間無く、原稿無し状態の場合の表示例を示した図で
ある。
である。
チャートである。
ローチャートである。
Claims (5)
- 【請求項1】 他の単数または複数の画像形成装置と作
業を分担するために、各種データの送受信を行う連結手
段と、 この連結手段を介して、他の画像形成装置のユーザーの
操作に関する情報を受領する受領手段と、 この受領手段により受領した他の画像形成装置のユーザ
ーの操作に関する情報を表示する表示手段と、を備えた
ことを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記表示手段が、ユーザーの操作に関す
る情報を図形的な情報として表示することを特徴とする
請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記受領手段が、他の画像形成装置に備
わっている原稿検知センサからユーザーの操作に関する
情報を受領することを特徴とする請求項1または2記載
の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記受領手段が、他の画像形成装置に備
わっている人体検知センサからユーザーの操作に関する
情報を受領することを特徴とする請求項1または2記載
の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記受領手段が、他の画像形成装置に備
わっている操作部のキー入力からユーザーの操作に関す
る情報を受領することを特徴とする請求項1または2記
載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11004051A JP2000203126A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11004051A JP2000203126A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000203126A true JP2000203126A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11574110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11004051A Pending JP2000203126A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000203126A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006268417A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Seiko Epson Corp | 分散印刷制御装置及び印刷ジョブ分散方法 |
| JP2010008782A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
-
1999
- 1999-01-11 JP JP11004051A patent/JP2000203126A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006268417A (ja) * | 2005-03-24 | 2006-10-05 | Seiko Epson Corp | 分散印刷制御装置及び印刷ジョブ分散方法 |
| JP2010008782A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Oki Data Corp | 画像形成装置 |
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