JPH10126537A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH10126537A
JPH10126537A JP8298246A JP29824696A JPH10126537A JP H10126537 A JPH10126537 A JP H10126537A JP 8298246 A JP8298246 A JP 8298246A JP 29824696 A JP29824696 A JP 29824696A JP H10126537 A JPH10126537 A JP H10126537A
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JP
Japan
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image
copy
forming apparatus
image forming
unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP8298246A
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English (en)
Inventor
Koichi Kanetani
浩一 金谷
Hiroyasu Sumita
浩康 住田
Michio Doke
教夫 道家
Takahiko Uno
高彦 宇野
Katsuhiko Sasaki
勝彦 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の複写機をシステム化した際の多量のコ
ピーを行う場合に、優れた効率を得るようにする。 【解決手段】 8枚の原稿を4枚の集約コピーモードを
設定して10枚リピートで連結コピーする場合、原稿自
動送り装置1で全ての原稿を読み取り、画像データ及び
原稿枚数を画像メモリに記憶する。4枚集約モードでは
4枚の原稿につき1枚の転写紙出力イメージが作成さ
れ、2種類の転写紙出力イメージが作成される。総コピ
ー枚数が予め定めた枚数よりも少ない場合は、スレーブ
機にコピー出力を分担する利点がないため、連結モード
を自動解除してマスター機でコピーを続行する。2枚の
原稿を片面から両面で300枚リピートする場合、原稿
2枚につき1種類の転写紙出力イメージが作成され、こ
の転写紙出力イメージが1種類である場合に連結コピー
動作を解除するか否かを判断し、解除しない場合、コピ
ー総枚数を判断して、マスター機及びスレーブ機の両方
で連結コピー動作を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリンタ
等の画像形成装置にあって、コピー操作を行ったマスタ
ー機及び連結先の他の装置であるスレーブ機でコピー出
力する連結コピー動作に対する制御を行う画像形成装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数種のイメージスキャナ、ワー
ドプロセッサ及びパーソナルコンピュータ等が出力する
画像信号を画像形成した転写紙(ハードコピー)を出力
するプリンタなどの画像形成装置をネットワーク化した
画像形成システムが用いられている。例えば、特公平2
−21190号公報に示されるように複数の画像信号出
力装置と複数の画像形成装置とを、その画像情報の記
録、記憶、通信等を結合して処理し、複数の画像信号出
力装置と複数の画像形成装置とを自由にアクセスできる
ようにした画像形成システムが知られている。
【0003】また、特開平5−304575号公報に示
されるように、デジタル複写機で読み取った一つの原稿
の画像信号を他の未使用の他のデジタル複写機で複写し
て、その多量の複写を行っている。
【0004】このような画像形成システムでは、原稿枚
数、コピーモードによっては連結コピー動作を行わない
方が、コピー終了後の転写紙の統合作業までの時間を考
慮した場合、その生産性が向上することがある。また、
コピーして出力する転写紙の種類及び枚数等はコピーモ
ード及び原稿枚数で決定している。この場合の原稿枚数
の入力操作が煩わしいものとなっている。
【0005】さらに、連結コピー動作によりマスター機
及びスレーブ機で振り分けてコピーすると、コピー終了
後にスレーブ機の設置場所へ、転写紙を取りに行く必要
がある。そして、その後のマスター機側の転写紙との統
合作業が必要になり、作業時間が多大となり、生産効率
が低下する。また、連結コピー動作で同一原稿をマスタ
ー機及びスレーブ機で振り分けてコピーすると、微妙な
画質の違いが発生する場合がある。
【0006】この場合、読み取った原稿の転写紙出力イ
メージが1種類の場合は、連結コピー動作が解除される
と、画質を問題にしない際には、マスター機及びスレー
ブ機で振り分けて行う多量コピーが出来なくなる。ま
た、連結コピー動作が生産性及びコピー後での有利な点
は、主に電子的にソートを行い、複数の部数をマスター
機及びスレーブ機で振り分けてコピーする場合である。
仕分けを行わないリピートコピーの場合はマスター機及
びスレーブ機でページ振り分けを行うと、コピー終了後
のページ統合の作業が面倒である。この場合、原稿から
読み取った複数の転写紙出力イメージを仕分けせずに出
力するスタックモードが設定されている際に、連結コピ
ー動作を自動解除する動作又は非動作を選択すると、そ
の使用者での混乱が生じる場合がある。換言すれば、連
結コピー動作に慣れた使用者の場合、連結コピー動作の
自動解除を行うと、かえって効率が悪化して不便であ
る。
【0007】また、連結コピー動作では、マスター機及
びスレーブ機のコピー終了時間が同時にならず、その不
便を感じることがある。例えば、マスター機及びスレー
ブ機で振り分けたコピー終了が異なり、一方の終了時間
がかなり遅れると、振り分ける利点が得られなくなる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】このように上記従来例
では、マスター機及びスレーブ機で振り分けて多量のコ
ピーを行う際に、その利点が損なわれることが多く、よ
り優れた効率化の視点から改善の余地がある。
【0009】本発明は、このような従来の技術における
課題を解決するものであり、複数の複写機をシステム化
した際の多量のコピーを行う場合により優れた効率が得
られる画像形成装置の提供を目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明の画像形成装置は、原稿を読み
取った画像データを出力する画像読取手段と、画像読取
手段で読み取った画像データをコピーした転写紙を出力
する画像出力手段と、画像読取手段及び画像出力手段に
対して、少なくともコピー動作モード及び原稿から読み
取った複数の転写紙出力イメージを仕分けせずに出力す
るスタックモードの動作を指示するための動作指示手段
と、画像読取手段で読み取った画像データを記憶する記
憶手段と、画像読取手段で読み取った画像データ及び動
作状態データを、他の複写機との間で送受信して行う連
結コピー動作を行うための送受信手段と、画像読取手段
が検出した原稿の枚数及び動作指示手段で指示したコピ
ー動作モードに基づいて、動作指示手段から指示した連
結コピー動作を自動解除し、他の複写機でのコピー出力
を停止するための制御を行う制御手段とを備えるもので
ある。
【0011】請求項2記載の画像形成装置は、前記画像
読取手段が原稿の読み取りとともに、原稿枚数を検出す
る。
【0012】請求項3記載の画像形成装置は、前記画像
読取手段が原稿を読み取り、かつ、原稿枚数を検出する
とともに、検出した原稿の枚数が所定枚数以下であると
判断した際に、制御手段が動作指示手段から指示した連
結コピー動作を自動解除する。
【0013】請求項4記載の画像形成装置は、前記制御
手段が、画像読取手段で読み取った原稿の転写紙出力イ
メージを一種類と判断した際に、動作指示手段から指示
した連結コピー動作を自動解除する。
【0014】請求項5記載の画像形成装置は、前記制御
手段が、画像読取手段が読み取った原稿の転写紙出力イ
メージを一種類と判断した際に、動作指示手段から指示
した連結コピー動作を自動解除する動作又は非動作を選
択する選択手段を備えるものである。
【0015】請求項6記載の画像形成装置は、前記動作
指示手段を通じてスタックモードが設定されている際
に、制御手段が動作指示手段から指示した連結コピー動
作を自動解除する。
【0016】請求項7記載の画像形成装置は、前記動作
指示手段で、スタックモードが設定されている際に、制
御手段が動作指示手段から指示した連結コピー動作を自
動解除する動作又は非動作を選択する選択手段を備える
ものである。
【0017】請求項8記載の画像形成装置は、前記動作
指示手段で、スタックモード及び連結コピー動作が設定
され、かつ、転写紙出力イメージが偶数の場合に、制御
手段が、複写機及び他の複写機で同種類かつ同一枚数の
コピーを出力する制御を行う。
【0018】請求項9記載の画像形成装置は、前記動作
指示手段で、スタックモード及び連結コピー動作が設定
され、かつ、転写紙出力イメージが奇数の場合に、制御
手段が、操作を行う複写機及び他の複写機で同種類かつ
同一枚数のコピー出力を割り振り、かつ、残った一枚の
コピー出力を、コピー操作を行った複写機でコピー出力
する制御を行う。
【0019】請求項10記載の画像形成装置は、前記請
求項9記載の画像形成装置に選択手段を設け、動作指示
手段でスタックモード及び連結コピー動作が設定され、
かつ、転写紙出力イメージが奇数の場合に、制御手段
が、コピー操作を行った複写機及び他の複写機で同種類
かつ同一枚数のコピー出力を割り振り、かつ、残った一
枚のコピー出力を、コピー操作を行った複写機又は他の
複写機の一方を選択手段で選択してコピー出力してい
る。
【0020】このような構成の請求項1記載の画像形成
装置は、検出した原稿の枚数及び指示したコピー動作モ
ードに基づいて、コピー出力を行う複写機(マスター
機)から指示した連結コピー動作を自動解除し、他の複
写機(スレーブ機)でのコピー出力を停止するための制
御を行っている。すなわち、原稿枚数、コピーモードに
よっては連結コピー動作でのスレーブ機によるコピーを
行わない方が、コピー終了後の転写紙の統合作業までの
時間を考慮した際に、その生産性が向上する場合がある
ためである。換言すれば、必要に応じてスレーブ機を使
用したコピーを行うため、効率的なコピーが可能にな
る。
【0021】請求項2記載の画像形成装置は、原稿の枚
数を検出している。したがって、コピー出力の転写紙の
種類及び枚数を、コピーモード及び原稿枚数で決定する
必要がなくなる。すなわち、原稿枚数を使用者が入力す
る必要がなくなり、その操作が容易になる。
【0022】請求項3記載の画像形成装置は、検出した
原稿の枚数が所定枚数以下の場合に、連結コピー動作を
自動解除しているので、総合的なコピー作業時間が低減
し、その生産効率が向上する。すなわち、連結コピー動
作でのマスター機及びスレーブ機で振り分けてコピーす
ると、コピー終了後にスレーブ機がコピー出力した転写
紙を取りに向かう必要があり、その後のマスター機側の
コピーとのページ統合作業が必要になり、その統合作業
の時間が多大になる点が解決される。少量のコピー出力
の場合は、連結コピー動作を行う際の煩わしさが解決さ
れる。
【0023】請求項4記載の画像形成装置は、読み取っ
た原稿の転写紙出力イメージが一種類の場合に連結コピ
ー動作を自動解除している。この結果、連結コピー動作
で同一原稿をスレーブ機とともに振り分けてコピーした
際の微妙な画質の違いが発生しなくなる。
【0024】請求項5記載の画像形成装置は、読み取っ
た原稿の転写紙出力イメージを一種類と判断した際に連
結コピー動作を自動解除する動作又は非動作を選択して
いるので、生産性の悪化が防止され、その多量コピーの
生産性が優先される。すなわち、読み取った原稿の転写
紙出力イメージが1種類の場合は、連結コピー動作が解
除されると、画質を問題にしない場合、スレーブ機とと
もに振り分けて行う多量コピーの生産性が悪化しなくな
る。
【0025】請求項6記載の画像形成装置は、スタック
モードが設定されている際に、連結コピー動作を自動解
除しており、使用者での混乱が防止される。すなわち、
連結コピー動作が生産性及びコピー後での有利な点は、
電子的にソートを行い、複数の部数をマスター機及びス
レーブ機で振り分けてコピーする場合である。リピート
コピーの場合はマスター機及びスレーブ機でページ振り
分けを行うと、コピー終了後のコピー後の統合作業が面
倒であるが、この解決が図られる。
【0026】請求項7記載の画像形成装置は、スタック
モードが設定されている際に、連結コピー動作を自動解
除する動作又は非動作を選択しているので、より使用者
での混乱が防止される。すなわち、連結コピー動作に慣
れた使用者の場合、コピー動作を自動解除する動作又は
非動作の選択を行うことによって、その生産性が向上す
る。
【0027】請求項8記載の画像形成装置は、スタック
モード及び連結コピー動作が設定され、かつ、転写紙出
力イメージが偶数の場合に、マスター機及びスレーブ機
で同種類かつ同一枚数のコピーを出力する制御を行って
いる。したがって、連結コピー動作では、マスター機及
びスレーブ機のコピー終了時間が同時になり、一方の終
了時間が遅れずに、その利便性が向上する。
【0028】請求項9記載の画像形成装置は、スタック
モード及び連結コピー動作が設定され、かつ、転写紙出
力イメージが奇数の場合に、操作を行うマスター機及び
スレーブ機で同種類かつ同一枚数のコピー出力を割り振
り、かつ、残った一枚のコピー出力を、マスター機でコ
ピー出力する制御を行っている。したがって、マスター
機でコピー動作が終了した際にスレーブ機でのコピー動
作が終了していることになり、コピー出力終了時にスレ
ーブ機での転写紙出力を待つ必要がなくなる。
【0029】請求項10記載の画像形成装置は、前記請
求項9記載の操作を行うマスター機及びスレーブ機で同
種類かつ同一枚数のコピー出力を割り振り、かつ、残っ
た一枚のコピー出力をマスター機及びスレーブ機の一方
を選択してコピー出力している。したがって、操作に手
慣れた使用者での使用の利便性が向上する。
【0030】
【発明の実施の形態】次に、本発明の画像形成装置の実
施形態を図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明
の画像形成装置の実施形態の構成を示す側面図であり、
図2は操作部を詳細に示す正面図である。図3は操作部
における液晶タッチパネルのコピーモード設定画面を示
す図であり、図4はメインコントローラを中心にした制
御装置の構成を示すブロック図である。また、図5は画
像処理ユニット(IPU)の構成をブロック図である。
【0031】図1において、この画像形成装置は複写機
であり以降で説明するように自動原稿送り装置(AD
F)1に設けられた原稿台2上に原稿が画像面を上にし
て載せ置かれる。この原稿束は、操作部30上のコピー
(プリント)スタートキー34が押し下されると、最下
位の原稿から給送ローラ3及び給送ベルト4によってコ
ンタクトガラス6上の所定の位置に給送される。一枚の
原稿の給送完了により原稿枚数をカウントアップするカ
ウントが行われる。
【0032】読取ユニット50によってコンタクトガラ
ス6上の原稿の画像データを読み取り、この後、読みと
りが終了した原稿が、給送ベルト4及び排送ローラ5で
排出される。この給送ローラ3、給送ベルト4及び排送
ローラ5は図4中の搬送モータ26で駆動される。
【0033】第1トレイ8、第2トレイ9及び第3トレ
イ10に積載されたサイズが異なる転写紙は、それぞれ
第1給紙装置11、第2給紙装置12及び第3給紙装置
13を通じて給紙され、縦搬送ユニット14によって感
光体15に当接する位置に搬送される。読取ユニット5
0にて読み込まれた画像データは、書込ユニット57か
らのレーザーを通じて感光体15に書き込まれ、現像ユ
ニット27を通過することによってトナー像が形成され
る。そして、転写紙は感光体15の回転と等速で搬送ベ
ルト16で搬送されながら、感光体15上のトナー像が
転写される。その後、定着ユニット17で画像を定着
し、排紙ユニット18を通じて排紙トレイ19に排出さ
れる。
【0034】転写紙の両面に作像を行う場合は、それぞ
れの第1トレイ8、第2トレイ9及び第3トレイ10か
ら給紙され作像された転写紙を排紙トレイ19側に導か
ないで、両面入紙搬送路113に搬送し、反転ユニット
112でスイッチバック反転させて両面搬送ユニット1
11に搬送する。両面搬送ユニット111に送られた用
紙は再度、縦搬送ユニット14に給送されて裏面に画像
が印刷された後に排紙される。
【0035】また、転写紙を反転して排出する場合は反
転ユニット112でスイッチバック反転した用紙を両面
ユニットに送らずに反転排紙搬送路114に送出して排
紙する。感光体15、搬送ベルト16、定着ユニット1
7、排紙ユニット18及び現像ユニット27は、図4に
示すメインモータ25によって駆動される。また、第1
から第3給紙装置11〜13がメインモータ25で駆動
されるが、この駆動は、給紙クラッチ22,23,24
によって伝達される。縦搬送ユニット14はメインモー
タ25で駆動され、かつ、この駆動が中間クラッチ21
で伝達される。
【0036】図2において、操作部30には、液晶タッ
チパネル31、テンキー32、クリア/ストップキー3
3、コピースタートキー34及びモードクリアキー35
を有している。液晶タッチパネル31には、スタックモ
ードの設定を含む機能キー37が配置され、また、部数
及び動作状態を示すメッセージなどが表示される。
【0037】図3において、このコピーモード設定画面
は、従来のコピーと同じように用紙サイズを選択するキ
ー、ソートモード、両面モード等を選択するキーなどの
ほかに連結モードを選択するキーが配置されている。
【0038】図中に記載されている「連結」キーを押下
することにより、接続されている複数の複写機(スレー
ブ機)を用いた連結コピー動作が選択される。この場
合、操作を行った自機がマスター機として動作し、以下
の設定により接続された自機以外のスレーブ機に対して
連結コピー動作を指示する。
【0039】図4において、この制御装置は、メインコ
ントローラ20が図1に示す複写機(画像形成装置)全
体を制御する。メインコントローラ20には、オペレー
タに対する表示、オペレータからの機能設定入力制御を
行う操作部30、スキャナの制御、原稿画像を画像メモ
リに書き込む制御、画像メモリからの作像を行う制御等
を行う画像処理ユニット(IPU)49、及び、原稿自
動送り装置1などの分散制御装置が接続されている。
【0040】また、メインコントローラ20には他のス
レーブ機と接続されて機能及び動作制御に関する情報の
送受信を行うための連結インタフェース(I/F)部4
8が接続されている。メインコントローラ20は連結I
/F部48を通じて接続されたスレーブ機の情報を取り
込んで連結コピー動作の制御を行う。又は、スレーブ機
からの要求を取り込んで自機(マスター機)の動作の制
御を行う。
【0041】メインコントローラ20は必要に応じてス
レーブ機との間で動作状態及び動作指令のやり取りを行
っている。解除スイッチ(SW)100は以降で説明す
るように転写紙の種類が一種類の際に連結コピー動作を
自動解除するか否かを選択する。
【0042】また、禁止スイッチ(SW)101はスタ
ックモードが選択された際に連結コピー動作を禁止す
る。さらに、解除SW100は以降で説明するように、
スタックモード及び連結コピー動作の設定時に転写紙出
力イメージの種類が奇数の際に、そのマスター機、スレ
ーブ機での連結コピー動作の振り分け制御を選択する。
【0043】次に、この複写機での原稿の読み取りか
ら、画像の書き込みまでを説明する。図1において、読
取ユニット50は、原稿を載せ置くコンタクトガラス6
と光学走査系で構成されており、光学走査系には、露光
ランプ51、第1ミラー52、レンズ53及びCCDイ
メージセンサ54等で構成されている。露光ランプ51
及び第1ミラー52は図示しない第1キャリッジ上に固
定され、第2ミラー55及び第3ミラー56は図示しな
い第1キャリッジ上に固定されている。
【0044】原稿像の読み取り時は、光路長が変わらな
いように、第1キャリッジ及び第2キャリッジとが2対
1の相対速度で機械的に操作される。この光学走査系
は、図示しないスキャナ駆動モータで駆動される。原稿
画像はCCDイメージセンサ54によって読み取られ、
電気信号に変換されて処理される。
【0045】書込ユニット57はレーザ出力ユニット5
8、結像レンズ59及びミラー60で構成され、レーザ
出力ユニット58の内部には、レーザ光源であるレーザ
ダイオード及びモータによって高速で定速回転する多角
形ミラー(ポリゴンミラー)が設けられている。
【0046】書込ユニット57から出力されるレーザ光
が、画像作像系の感光体15に照射される。図示しない
が感光体15の一端近傍のレーザビームを照射する位置
に、主走査同期信号を発生するビームセンサが配置され
ている。
【0047】図5において、この画像処理ユニット49
は、図1中の露光ランプ51からの照射光に対する反射
光を、CCDイメージセンサ54で光電変換し、A/D
コンバータ61によってデジタル信号に変換する。デジ
タル信号に変換された画像信号は、シェーディング補正
部62でシェーディング補正を行った後に、画像処理部
63でMTF補正、γ補正が処理される。
【0048】変倍処理部72では、画像信号が変倍率に
合わせて拡大縮小され、セレクタ64に入力される。こ
のセレクタ64では、画像信号を書き込みγ補正部71
又はメモリコントローラ65へ送出する切り替えを行
う。書き込みγ補正部71では画像信号を作像条件に合
わせて書き込みγ補正されて書込ユニット57に送出さ
れる。
【0049】メモリコントローラ65とセレクタ64間
は、双方向で画像信号の出入力が可能な構成となってい
る。また、メモリコントローラ65などへの設定や、読
取ユニット50及び書込ユニット57の制御を行うCP
U68、及びその制御プログラムを格納するROM69
及びワーキング用のRAM70を備えている。さらに、
CPU68は、メモリコントローラ65を通じて、画像
メモリ66のデータの書き込み又は読み出しを制御す
る。
【0050】連結I/F部48は画像情報の送受信のた
め、メモリコントローラ65のデータパスに接続され、
データの入出力が可能な構成になっている。他の複写機
(スレーブ機)との間のデータ転送速度に応じて、画像
情報が画像メモリ66を通じて転送される。すなわち、
画像出力時にはメモリコントローラ65から画像メモリ
66にデータを格納した後、スレーブ機との間のデータ
転送速度に応じて順次画像メモリ66からデータを読み
出して、連結I/F部48にデータを転送する。画像出
力時には連結I/F部48から転送される画像データを
画像メモリ66に格納した後、画像メモリ66からメモ
リコントローラ65を通じて装置内部で画像データの処
理を行う。これらの構成により、連結コピー動作が行わ
れる。
【0051】画像メモリコントローラ65へ送られた画
像データが、画像メモリコントローラ内に設けられた図
示しない画像圧縮装置によって圧縮された後に、画像メ
モリ66に送出される。ここで画像圧縮する理由は、最
大画像サイズ分の256階調のデータをそのまま画像メ
モリ66に書き込むと、記憶エリアを取り過ぎるためで
ある。また、一度に多量の原稿画像データが記憶される
ため、貯えられた転写紙出力イメージをページ順に出力
するソート機能によるコピーが可能になる。この場合、
画像メモリ66のデータをメモリコントローラ65内の
伸長装置で順次伸長しながら出力する。このような機能
は一般に「電子ソート」と呼ばれている。
【0052】また、画像メモリの機能を利用して、複数
枚の原稿画像を、画像メモリ66の転写紙一枚分の記憶
エリアを分割して、順次記憶することも可能となる。例
えば、4枚の原稿画像を、画像メモリ66の転写紙一枚
分の4等分された記憶エリアに順次書き込むことによっ
て、4枚の原稿が一枚の転写紙出力イメージに合成され
集約されたコピー出力を得ることが出来るようになる。
このような機能は一般に「集約コピー」と呼ばれてい
る。
【0053】画像メモリ66の画像データは、ROM6
9、RAM70及びCPU68の制御でアクセスが行わ
れる。したがって、画像メモリ66の内容を加工できる
ようになり、例えば、画像データの間引き処理、画像デ
ータの切り出し処理などが可能になる。この場合、メモ
リコントローラ65のレジスタにデータを書き込むこと
によって、その処理が行われる。加工された画像データ
は再度、画像メモリ66に記憶して保持される。
【0054】また、画像メモリ66の内容をCPU68
が読み出し、I/Oポート67を通じて画像データ73
として操作部30に転送できるようになっている。この
場合、操作部30の画面表示解像度は低いため、画像メ
モリ66に格納している画像データは画像間引きが行わ
れて送出される。
【0055】画像メモリ66は、多量の画像データを収
納するためハードディスクが用いられる場合もある。こ
のハードディスクを用いると、外部電源が不要かつ長期
間にわたって画像データを記憶できるようになる。
【0056】次に、コピー動作を開始してからの制御に
ついて説明する。ここでは例として次の(1)(2)の
二つのモードについて説明する。 (1)8枚の原稿を4枚の集約コピーモードを設定して
10枚リピートで連結コピーする。 (2)2枚の原稿を両面で300枚リピートする。図6
は、この二つのモードの処理手順を示すフローチャート
である。図6において、前記(1)の場合、原稿自動送
り装置1に原稿をセットして図2に示す操作部30のコ
ピースタートキー34を押下する。原稿自動送り装置1
が全ての原稿を読み取り、この画像データを画像メモリ
66に記憶する。この場合の原稿枚数Norgも記憶す
る(ステップS10,S11)。4枚集約モードでは4
枚の原稿につき1枚の転写紙出力イメージが作成される
ため、2種類の転写紙出力イメージが作成される。ここ
でリピート枚数は10枚であり、総コピー枚数Ncop
yは、「2×10=20枚」となるステップS12)。
【0057】転写紙出力イメージは2種類であり、連結
モードを自動解除するために、総コピー枚数Ncopy
と予め決められた枚数Nminとを比較する。総コピー
枚数Ncopyが枚数Nminよりも少ない場合は、ス
レーブ機にコピー出力を分担する利点がないと判断され
るため、連結モードを自動解除してマスター機でのコピ
ーを続行する(ステップS13,S14,S15)。こ
こで枚数Nminが50枚の場合は、連結コピー動作は
行わないことになる。
【0058】前記(2)の場合、原稿自動送り装置1に
原稿をセットして図2に示す操作部30のコピースター
トキー34を押下し、全ての原稿を読み取って画像メモ
リ66に記憶する。片面から両面モードでは原稿2枚に
つき1種類の転写紙出力イメージが作成されるため、こ
の例では1種類の転写紙出力イメージが作成される。こ
こで連結コピー動作を解除するか否かの判断を解除SW
100のオン・オフの状態から行う(ステップS10,
S11,S12,S13,S16)。
【0059】解除SW100がオフ(OFF)の場合
(ステップS16:No)、転写紙種類が一つでも連結
コピー動作を解除しないため、次のコピー総枚数を判断
する処理に移行する。この例ではリピート枚数が300
枚であり、マスター機及びスレーブ機の両方で連結コピ
ー動作を行う(ステップS14,S17)。
【0060】図7は、他の例の処理手順を示すフローチ
ャートである。図7において、操作部30における機能
キー37によってスタックモードの設定時に連結コピー
モードが設定されているか否かを判定する(ステップS
20,S21)。ここで設定されていない場合(ステッ
プS21:No)、スタックモードの設定のままとする
(ステップS23)。ステップS21で連結モードが設
定されている場合は(Yes)、連結解除SW100の
動作状態を調べる(ステップS23)。解除SW100
がオン(ON)の場合(ステップS23:Yes)、連
結モードを解除するが(ステップS24)、解除SW1
00がオフ(OFF)であれば、設定によるスタックモ
ード及び連結モードによる連結コピー動作を行う。
【0061】次に、スタックモード及び連結コピー動作
の設定され、かつ、転写紙出力イメージの種類が偶数又
は奇数の場合における動作について説明する。図8はス
タックモード及び連結コピー動作の設定時に転写紙出力
イメージの種類が偶数又は奇数の場合における動作の処
理手順を示すフローチャートである。ここでは例として
次の(3)(4)の二つのモードについて説明する。 (3)16枚の原稿を4枚の集約コピーモードに設定し
て10枚リピートで連結コピーする。 (4)6枚の原稿を片面から両面で30枚リピートコピ
ーする。
【0062】図8において、前記(3)の場合、原稿自
動送り装置1に原稿をセットして図2に示す操作部30
のコピースタートキー34を押下して、全ての原稿を読
み取り、この画像データを画像メモリ66に記憶する。
この場合の原稿枚数Norgも記憶する(ステップS3
0,S31)。4枚集約モードでは4枚の原稿につき1
枚の転写紙出力イメージが作成される。
【0063】ここでリピート枚数は10枚に設定されて
おり、総コピー枚数Ncopyは、「4×10=40
枚」である。転写紙出力イメージは4種類であり、か
つ、偶数枚であるため、マスター機には最初の2種類の
転写紙出力イメージを10枚コピーするように操作部3
0から指示する。スレーブ機には後の2枚の転写紙出力
イメージを送出して20枚コピーするように指示する
(ステップS33,S34)。
【0064】前記(4)の場合、原稿自動送り装置1に
原稿をセットして図2に示す操作部30のコピースター
トキー34を押下し、全ての原稿を読み取って画像メモ
リ66に記憶する。両面コピーモードでは原稿2枚につ
き1種類の転写紙出力イメージが作成されるため、この
例では3種類の転写紙出力イメージが作成される。
【0065】転写紙出力イメージが奇数であるため、最
初の転写紙出力イメージを30枚マスター機でコピー出
力し、最後の転写紙出力イメージをスレーブ機で30枚
コピー出力するように操作部30から指示する。ここで
解除SW100がオフ(OFF)の場合、残りの転写紙
出力イメージをマスター機で30枚コピー出力する。ま
た、解除SW100がオン(ON)の場合、マスター機
及びスレーブ機で、それぞれ15枚づつ同一の転写紙出
力イメージに対するコピーを行う(ステップS35,S
36,S37)。
【0066】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1記載の発明の画像形成装置によれば、検出した原稿の
枚数及び動作指示手段で指示したコピー動作モードに基
づいて、コピー出力を行う複写機から指示した連結コピ
ー動作を自動解除し、他の複写機でのコピー出力を停止
するための制御を行っている。この結果、必要に応じて
スレーブ機を使用したコピーを行うため、効率的なコピ
ーが出来るようになる。
【0067】請求項2記載の画像形成装置によれば、原
稿の枚数を検出しているため、コピー出力の転写紙の種
類及び枚数を、コピーモード及び原稿枚数で決定する必
要がなくなり、その原稿枚数の使用者での入力が不要に
なり、コピー操作が容易になる。
【0068】請求項3記載の画像形成装置によれば、検
出した原稿の枚数が所定枚数以下の場合に、連結コピー
動作を自動解除しているため、総合的なコピー作業時間
が低減し、その生産効率が向上する。
【0069】請求項4記載の画像形成装置によれば、読
み取った原稿の転写紙出力イメージが一種類の場合に連
結コピー動作を自動解除しているため、連結コピー動作
で同一原稿をスレーブ機とともに振り分けてコピーした
際の微妙な画質の違いが発生せずに、一定品質のコピー
画像が得られる。
【0070】請求項5記載の画像形成装置によれば、読
み取った原稿の転写紙出力イメージを一種類と判断した
際に連結コピー動作を自動解除する動作又は非動作を選
択しているため、例えば、画質を問題にしない場合、ス
レーブ機とともに振り分けて行う多量コピーの生産性が
悪化しなくなる。
【0071】請求項6記載の画像形成装置によれば、ス
タックモードが設定されている際に、連結コピー動作を
自動解除しており、使用者での混乱が防止され、仕分け
を行わないリピートコピーの場合はマスター機及びスレ
ーブ機でページ振り分けを行うと、コピー終了後のペー
ジ統合の作業が面倒であるが、この解決が図られる。
【0072】請求項7記載の画像形成装置によれば、ス
タックモードが設定されている際に、連結コピー動作を
自動解除する動作又は非動作を選択しているため、より
使用者での混乱が防止される。すなわち、連結コピー動
作に慣れた使用者の場合、コピー動作を自動解除する動
作又は非動作を設定する選択を行うことによって、その
生産性が向上するようになる。
【0073】請求項8記載の画像形成装置によれば、ス
タックモード及び連結コピー動作が設定され、かつ、転
写紙出力イメージが偶数の場合に、マスター機及びスレ
ーブ機で同種類かつ同一枚数のコピーを出力する制御を
行っているため、連結コピー動作時のマスター機及びス
レーブ機のコピー終了時間が同時になり、一方の終了時
間が遅れなくなり、その利便性が向上する。
【0074】請求項9記載の画像形成装置によれば、ス
タックモード及び連結コピー動作が設定され、かつ、転
写紙出力イメージが奇数の場合に、操作を行うマスター
機及びスレーブ機で同種類かつ同一枚数のコピー出力を
割り振り、かつ、残った一枚のコピー出力を、マスター
機でコピー出力する制御を行っている。この結果、マス
ター機でコピー動作が終了した際にスレーブ機でのコピ
ー動作が終了していることになり、コピー出力終了時に
スレーブ機での転写紙の出力終了を待つ必要がなくな
る。
【0075】請求項10記載の画像形成装置によれば、
前記請求項9記載の操作を行うマスター機及びスレーブ
機で同種類かつ同一枚数のコピー出力を割り振り、か
つ、残った一枚のコピー出力をマスター機及びスレーブ
機の一方を選択してコピー出力しているため、操作に手
慣れた使用者での使用の利便性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の実施形態の構成を示す
側面図である。
【図2】実施形態にあって操作部を詳細に示す正面図で
ある。
【図3】実施形態にあって液晶タッチパネルのコピーモ
ード設定画面を示す図である。
【図4】実施形態にあってメインコントローラを中心に
した制御装置の構成を示すブロック図である。
【図5】実施形態にあって画像処理ユニットの構成をブ
ロック図である。
【図6】実施形態にあって二つのモードの処理手順を示
すフローチャートである。
【図7】実施形態にあって他の例の処理手順を示すフロ
ーチャートである。
【図8】実施形態にあってスタックモード及び連結コピ
ー動作の設定時かつ転写紙出力イメージ種類が偶数又は
奇数での動作の処理手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 自動原稿送り装置 2 原稿台 7 原稿セット検知部 14 縦搬送ユニット 15 感光体 18 排紙ユニット 20 メインコントローラ 30 操作部 31 液晶タッチパネル 34 コピースタートキー 37 機能キー 48 連結インタフェース部 49 画像処理ユニット 50 読取ユニット 57 書込ユニット 65 メモリコントローラ 66 画像メモリ 68 CPU 100 解除SW 101 禁止SW
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宇野 高彦 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 佐々木 勝彦 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿を読み取った画像データを出力する
    画像読取手段と、 前記画像読取手段で読み取った画像データをコピーした
    転写紙を出力する画像出力手段と、 前記画像読取手段及び画像出力手段に対して、少なくと
    もコピー動作モード及び原稿から読み取った複数の転写
    紙出力イメージを仕分けせずに出力するスタックモード
    の動作を指示するための動作指示手段と、 前記画像読取手段で読み取った画像データを記憶する記
    憶手段と、 前記画像読取手段で読み取った画像データ及び動作状態
    データを、他の複写機との間で送受信して行う連結コピ
    ー動作を行うための送受信手段と、 前記画像読取手段が検出した原稿の枚数及び動作指示手
    段で指示したコピー動作モードに基づいて、前記動作指
    示手段から指示した連結コピー動作を自動解除し、他の
    複写機でのコピー出力を停止するための制御を行う制御
    手段と、 を備えることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記請求項1記載の画像形成装置におい
    て、 画像読取手段が原稿の読み取りとともに、原稿枚数を検
    出することを特徴とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記請求項1記載の画像形成装置におい
    て、 画像読取手段が原稿を読み取り、かつ、原稿枚数を検出
    するとともに、検出した原稿の枚数が所定枚数以下であ
    ると判断した際に、制御手段が前記動作指示手段から指
    示した連結コピー動作を自動解除することを特徴とする
    画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記請求項1記載の画像形成装置におい
    て、 制御手段が、画像読取手段で読み取った原稿の転写紙出
    力イメージを一種類と判断した際に、動作指示手段から
    指示した連結コピー動作を自動解除することを特徴とす
    る画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記請求項1記載の画像形成装置におい
    て、 制御手段が、画像読取手段が読み取った原稿の転写紙出
    力イメージを一種類と判断した際に、動作指示手段から
    指示した連結コピー動作を自動解除する動作又は非動作
    を選択する選択手段を備えることを特徴とする画像形成
    装置。
  6. 【請求項6】 前記請求項1記載の画像形成装置におい
    て、 動作指示手段を通じてスタックモードが設定されている
    際に、制御手段が前記動作指示手段から指示した連結コ
    ピー動作を自動解除することを特徴とする画像形成装
    置。
  7. 【請求項7】 前記請求項1記載の画像形成装置におい
    て、 動作指示手段で、スタックモードが設定されている際
    に、制御手段が前記動作指示手段から指示した連結コピ
    ー動作を自動解除する動作又は非動作を選択する選択手
    段を備えることを特徴とする画像形成装置。
  8. 【請求項8】 前記請求項1記載の画像形成装置におい
    て、 動作指示手段で、スタックモード及び連結コピー動作が
    設定され、かつ、転写紙出力イメージが偶数の場合に、
    制御手段が、複写機及び他の複写機で同種類かつ同一枚
    数のコピーを出力する制御を行うことを特徴とする画像
    形成装置。
  9. 【請求項9】 前記請求項1記載の画像形成装置におい
    て、 動作指示手段で、スタックモード及び連結コピー動作が
    設定され、かつ、転写紙出力イメージが奇数の場合に、
    制御手段が、操作を行う複写機及び他の複写機で同種類
    かつ同一枚数のコピー出力を割り振り、かつ、残った一
    枚のコピー出力を、コピー操作を行った複写機でコピー
    出力する制御を行うことを特徴とする画像形成装置。
  10. 【請求項10】 前記請求項9記載の画像形成装置にお
    いて、 選択手段を設け、動作指示手段でスタックモード及び連
    結コピー動作が設定され、かつ、転写紙出力イメージが
    奇数の場合に、制御手段が、コピー操作を行った複写機
    及び他の複写機で同種類かつ同一枚数のコピー出力を割
    り振り、かつ、残った一枚のコピー出力を、コピー操作
    を行った複写機又は他の複写機の一方を前記選択手段で
    選択してコピー出力することを特徴とする画像形成装
    置。
JP8298246A 1996-10-22 1996-10-22 画像形成装置 Pending JPH10126537A (ja)

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JP8298246A JPH10126537A (ja) 1996-10-22 1996-10-22 画像形成装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7180628B1 (en) 1998-12-17 2007-02-20 Ricoh Company, Ltd. Image formation apparatus and image formation system
JP2007148011A (ja) * 2005-11-28 2007-06-14 Ricoh Co Ltd 画像形成装置及びパターン生成制御方法
US7433609B2 (en) 2004-12-24 2008-10-07 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus with a plurality of image forming units

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7180628B1 (en) 1998-12-17 2007-02-20 Ricoh Company, Ltd. Image formation apparatus and image formation system
US7551307B2 (en) 1998-12-17 2009-06-23 Ricoh Company, Ltd. Image formation apparatus and image formation system
US7433609B2 (en) 2004-12-24 2008-10-07 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus with a plurality of image forming units
JP2007148011A (ja) * 2005-11-28 2007-06-14 Ricoh Co Ltd 画像形成装置及びパターン生成制御方法

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