JP2000203290A - マウントブラケット - Google Patents

マウントブラケット

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JP2000203290A JP11004678A JP467899A JP2000203290A JP 2000203290 A JP2000203290 A JP 2000203290A JP 11004678 A JP11004678 A JP 11004678A JP 467899 A JP467899 A JP 467899A JP 2000203290 A JP2000203290 A JP 2000203290A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】側板に補強用部材を溶接すると、溶接歪のため
に寸法精度が低下することがある。 【解決手段】パワーユニット等を車体側に取り付けるマ
ウントブラケットは、パワーユニット等と車体側とのい
ずれか一方に取り付けられる緩衝部材を挟持する一対の
側板12a,12bと、複数の取付孔13,14を有し
それぞれの側板12a,12bの基端部12aa,12
bcを連結する基板11とを有してなり、一方の側板1
2bが、横方向に二段に折曲して縦方向に単一の横断面
形状となる折曲部18を有している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用のエンジン
及びトランスミッションをフレームに取り付けるマウン
トブラケットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車用のエンジンとトランスミ
ッションとは、フレームに組付けられる際には一体化に
してあり、パワープラントと呼ばれてマウントブラケッ
ト及びインシュレータを介してフレームに取り付けられ
る構成である。具体的には、例えば車体のフレームに取
り付けられるサブフレームにインシュレータを取り付け
ておき、そのインシュレータを挟持するマウントブラケ
ットをパワープラントの例えば3カ所に固定しておき、
マウントブラケットをインシュレータに結合してパワー
プラントをサブフレームに搭載するものである。
【0003】このようなパワープラントを取り付けるマ
ウントブラケットとしては、例えば実開昭58−803
11号公報に示されるもののように、取付フランジ面と
その取付フランジ面から略直角にのびた側面に、側面を
補強するためのリブを設けたものが知られている。通
常、このようなマウントブラケットは、板厚3mm程度
の板金で製作され、三角形状のリブを取付フランジと側
板とに溶接により固定する構成である。これは、インシ
ュレータが側板に対して垂直な軸で挟持されているた
め、側板に大きな力がかかるので、側板の剛性を確保す
るために取り付けられるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにリブを溶接すると、側板の剛性は確保されるもの
の、溶接により歪が生じ、側板間の寸法精度がでにくい
と言った不具合が発生することがあった。また、溶接工
程が必要となるとともに、材料がリブ分増加するため
に、製造コストが上昇するものとなった。
【0005】このような側板の補強に加えて、基板を三
箇所の取付孔において取り付けるものでは、荷重が最も
大きくかかる取付孔を補強する場合がある。すなわち、
パワープラントを取り付けた場合に、取付孔に荷重が大
きくかかるとその荷重により取付ボルト座面の近傍すな
わち取付孔近傍が変形する可能性がある。このため、マ
ウントブラケットの取付剛性が低下し、ギア音等のNV
(雑音振動)性能が低下することがある。したがって、
このような取付孔に対しては、補強のためにパッチ(あ
て板)を溶接して、取付剛性を改善していた。
【0006】しかしながら、このようにパッチを溶接す
るものでは、パッチに設けられた取付ボルトの貫通孔の
位置と、取付孔の位置とを正確に一致させねばならず、
生産性を高くするのが難しかった。また、パッチに要す
る材料及びその溶接作業分、マウントブラケットの重量
が増加するとともに、製造コストが上昇するものとなっ
た。
【0007】本発明は、このような不具合を解消するこ
とを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係るマウントブラケットは、緩
衝部材を挟持する側板のいずれか一方が、横方向に二段
に折曲してその縦方向において単一の横断面形状となる
折曲部を有してなるものにして、その側板を補強するよ
うに構成している。
【0009】
【発明の実施の形態】本願の請求項1に係る発明は、パ
ワーユニット等を車体側に取り付けるマウントブラケッ
トであって、パワーユニット等と車体側とのいずれか一
方に取り付けられる緩衝部材を挟持する一対の側板と、
複数の取付孔を有しそれぞれの側板の基端部を連結する
基板とを有してなり、一方の側板が、横方向に二段に折
曲して縦方向に単一の横断面形状となる折曲部を有して
なることを特徴とするマウントブラケットである。
【0010】このような構成によれば、一方の側板が縦
方向に単一の横断面形状の折曲部を有しているので、一
方の側板の剛性が高くなる。このため、この側板に対し
て補強用の部材を別途に溶接する必要がない。したがっ
て、部品点数を減じること、及び溶接工程の時間を短縮
することが可能になり、製造コストを低減することが可
能になる。また、溶接部分が減少するので、溶接による
歪を減少させることが可能になり、寸法精度を向上させ
ることが可能で、生産性を向上させることが可能にな
る。
【0011】本願の請求項2に係る発明は、パワーユニ
ット等を車体側に取り付けるマウントブラケットであっ
て、パワーユニット等と車体側とのいずれか一方に取り
付けられる緩衝部材を挟持する一対の側板と、複数の取
付孔を有しそれぞれの側板の基端部を連結する基板とを
有してなり、一方の側板が、基板と略垂直に折曲されて
一体に形成されるものからなり、基板と側板間の領域
で、かつ一方の側板の基端部近傍に設けられる取付孔近
傍において一方の側板と基板とにわたってその取付孔側
に膨出するコーナービードを形成してなることを特徴と
するマウントブラケットである。
【0012】このような構成によれば、コーナービード
を取付孔の近傍に設けているので、その取付孔周囲の面
剛性を高くすることが可能になる。このため、この取付
孔に対して、補強用の部材を溶接する必要がなくなり、
部品点数を減じること、及び溶接工程の時間を短縮する
ことが可能になり、製造コストを低減することが可能に
なる。また、溶接部分が減少するので、溶接による歪を
減少させることが可能になり、寸法精度を向上させるこ
とが可能で、生産性を向上させることが可能になる。ま
た、コーナービードは、基板と側板とにわたって形成し
てあるので、基板に対しての倒れ込みを防止することが
可能になる。
【0013】このような構成にあって、他方の側板が、
横方向に二段に折曲してその縦方向において単一の横断
面形状となる折曲部を有してなるものにすれば、他方の
側板の剛性を高くすることができるので、さらに溶接工
程を短縮することが可能になる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図面を参照して
説明する。図1に示すマウントブラケット1は、エンジ
ンとトランスミッションとを一体化したパワーユニット
であるパワープラントに取付ボルトにより固定するもの
である。このマウントブラケット1は、例えばインシュ
レータを介して図示しない車体のメインフレームに取り
付けられる、図2に示すような、パワープラント装着用
のサブフレーム2に取り付けられた緩衝部材であるエン
ジンマウンティングインシュレータ(以下、インシュレ
ータと称する)3を挟持する構造である。
【0015】サブフレーム2は、折曲加工されたアッパ
ーメンバとロアメンバとを、その縁部において溶接し、
内部に中空部が存在するようにチューブ状に形成された
ものである。このようなサブフレーム2の上面には、例
えば3ヶ所において、インシュレータ3がボルト4によ
りそれぞれ固定してある。インシュレータ3は、円筒形
状の外筒31と、外筒31内に取り付けられる弾性を有
する緩衝材料例えばゴム製の緩衝体32と、その緩衝体
32に包持される内筒33とからなる。このようなイン
シュレータ3に対して、マウントブラケット1は、内筒
33を貫通する取付ボルトにより後述する側板12a,
12b間が締め付けられてインシュレータ3と連結す
る。
【0016】マウントブラケット1は、パワープラント
にボルトにより固定する基板11と、その基板11の一
方の側縁から延出して略直角に折曲して一体に形成する
第1の側板12aと、基板11に溶接により固定される
第2の側板12bとを備えている。基板11は、平面視
略長方形形状をしており、第2の側板12b側の前後の
隅部に取付孔13が設けてあるとともに、第1の側板1
2aの奥側の基端部12aa近傍に第3の取付孔14が
設けてある。それぞれの側板12a,12bは、側面視
略三角形状をしており、その頂点部分は、取付ボルトを
貫通させる貫通孔15に沿うようにして、円弧形状に形
成してある。
【0017】第1の側板12aは、基板11から突出し
た部分を折曲して形成してあるので、基板11の縁部と
第1の側板12aの基端部12aaとは一体になってい
る。この基板11と第1の側板12aとの一体部分すな
わち折曲部16の第3の取付孔14近傍には、コーナー
ビード17が設けてある。コーナービード17は、折曲
部16を外側から斜め上方向に押圧して変形することに
より、マウントブラケット1の内側に膨出して形成して
いる。つまり、コーナービード17は、その上部分が第
1の側板12aの基端部12aaに到達し、その下部分
が基板11の第3の取付孔14近傍に至るもので、折曲
部16において基板11と第1の側板12aとを連結す
るように膨出している。
【0018】これに対して、第2の側板12bは、横方
向に二段に折曲して折曲部18を備えるものである。す
なわち、第2の側板12bは、その前縁12baの後方
において、まず外側に向いてつまり第1の側板12aか
ら遠ざかる方向に折曲して第1の折曲部分18aを形成
し、次に内側すなわち第1の側板12aに近づく方向に
連続的に折曲して第2の折曲部分18bを形成してあ
る。この折曲部18は、第2の側板12bの上縁12b
bから基端部12bcまで縦方向に同様に形成してある
ため、横方向の断面形状は、単一となっている。したが
って、第2の側板12bは、折曲部18より前方部分が
第1の側板12aと略平行になっており、第1の折曲部
分18aと第2の折曲部分18bとの間が第1の側板に
対して平面的に外側に突出し、その後第2の折曲部分1
8bより後方部分が傾斜して後方に延出するものとな
る。
【0019】この第2の側板12bは、その後方部分が
折曲されて、高さの低い背板19と一体となっている。
この背板19は、上述のように第2の側板12bから延
出して、第1の側板12aの基端部12aaの後端まで
達し、溶接Aより第1の側板12aに連結してある。同
様にして、第2の側板12bは、その前端部の基端部1
2bcの外側面及び第2の折曲部分18bの基端部12
bcの外側面において基板11に溶接してあるととも
に、背板19外側の長手方向の略中央部において基板1
1に溶接してある。また、第2の側板12bの貫通孔1
5の外側面には、取付ボルトを螺合するためのナット5
が溶接してある。
【0020】このような構成であれば、第1の側板12
aと基板11との折曲部16の、第3の取付孔14近傍
にコーナービード17を設けているので、補強用の部材
を第3の取付孔14部分に溶接した場合と同等の、第3
の取付孔14周囲の面剛性を確保することができる。し
かも、コーナービード17は、基板11と第1の側板1
2aとにわたって形成してあるので、第1の側板12a
の外側への変位に対して補強要素として作用し、第1の
側板12aが外側に倒れ込むのを防止することができ
る。このように、第3の取付孔14の補強を別部材の溶
接により行っていないので、溶接工程を短縮することが
できるとともに、部品点数を削減することができ、製造
コストを低減することができる。加えて、第1の側板1
2aの基端部12aa近傍における溶接Aがないので、
側板12a,12b間の内法精度を高くすることができ
る。
【0021】また、第2の側板12bは、折曲部18を
有しているので、その外面に補強用の部材を溶接しなく
とも、側板12a,12b間にインシュレータ3を挟持
した際にも十分な剛性を発揮するものとなる。しかも、
折曲部18は、その上端から下端まで単一の横断面形状
を有しているので、インシュレータ3の取付位置と基板
11への固定部分である基端部12bcとで等しい剛性
を得ることができ、インシュレータ3と結合した際に第
2の側板12bが変形することがない。
【0022】このように、第2の側板12bに対して、
補強用の部材が必要でないので、部品点数を削減するこ
とができるとともに、そのような部材を溶接する工程が
なくなり、溶接工数(溶接長さ)を減じることができ
る。したがって、製作コストを低減させることができ
る。また、溶接工数が減るので、溶接Aによる歪が減少
し、側板12a,12b間の寸法精度を高くすることが
できる。しかも、第2の側板12bの折曲部18を、外
側の折曲する第1の折曲部分18aと内側に折曲する第
2の折曲部分18bとからなるものにして、第2の側板
12bの溶接部分を相互に離間(オフセット)させてい
るので、十分な溶接強度を確保することができる。
【0023】なお、本発明は以上に説明した実施例に限
定されるものではない。上記実施例にあっては、緩衝部
材であるインシュレータがフレームを構成するサブフレ
ーム2に固定されるものを説明したが、このインシュレ
ータがパワープラントに取り付けられ、サブフレーム2
にマウントブラケット1が固定されるものであってもよ
い。
【0024】また、パワープラントを直接車体のサイド
メンバやクロスメンバ等のフレームに取り付けるもの
や、パワープラントを直接車体に取り付けるものでもよ
い。さらに、上記実施例では、パワープラントを取り付
けるものを説明したが、フロントディファレンシャル・
リアディファレンシャル・トランスファー等に適用する
ものでもよい。
【0025】その他、各部の構成は図示例に限定される
ものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変
形が可能である。
【0026】
【発明の効果】以上のように、本願の請求項1に係る発
明によれば、一方の側板が縦方向に単一の横断面形状の
折曲部を有しているので、一方の側板の剛性が高くな
り、この側板に対して補強用の部材を別途に溶接する必
要をなくすことができる。したがって、部品点数を減じ
ること、及び溶接工程の時間を短縮することができ、製
造コストを低減することができる。また、溶接部分が減
少するので、溶接による歪を減少させることができ、そ
の結果、寸法精度を向上させることができ、生産性を向
上させることができる。
【0027】また、本願の請求項2に係る発明によれ
ば、コーナービードを取付孔の近傍に設けているので、
その取付孔周囲の面剛性を高くすることができる。この
ため、この取付孔に対して、補強用の部材を溶接する必
要がなくなり、部品点数を減じること、及び溶接工程の
時間を短縮することができ、製造コストを低減すること
ができる。しかも、溶接部分が減少するので、溶接によ
る歪を減少させることができ、寸法精度を向上させるこ
とができ、生産性を向上させることができる。さらに、
コーナービードは、基板と側板とにわたって形成してあ
るので、基板に対しての倒れ込みを防止することができ
る。
【0028】さらに、本願の請求項3に係る発明によれ
ば、他方の側板が、横方向に二段に折曲してその縦方向
において単一の横断面形状となる折曲部を有してなるも
のであるので、他方の側板の剛性を高くすることができ
るとともに、溶接工程を短縮することができ、上記した
それぞれの発明と同等の効果を期待することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例と連結するサブシャーシの斜視図。
【図3】同実施例の平面図。
【図4】同実施例の左側面図。
【図5】同実施例の右側面図。
【図6】同実施例の背面図。
【符号の説明】
2…サブフレーム 3…インシュレータ 11…基板 12a…第1の側板 12aa…基端部 12b…第2の側板 12bc…基端部 13…取付孔 14…第3の取付孔 17…コーナービード 18…折曲部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パワーユニット等を車体側に取り付けるマ
    ウントブラケットであって、パワーユニット等と車体側
    とのいずれか一方に取り付けられる緩衝部材を挟持する
    一対の側板と、複数の取付孔を有しそれぞれの側板の基
    端部を連結する基板とを有してなり、一方の側板が、横
    方向に二段に折曲して縦方向に単一の横断面形状となる
    折曲部を有してなることを特徴とするマウントブラケッ
    ト。
  2. 【請求項2】パワーユニット等を車体側に取り付けるマ
    ウントブラケットであって、パワーユニット等と車体側
    とのいずれか一方に取り付けられる緩衝部材を挟持する
    一対の側板と、複数の取付孔を有しそれぞれの側板の基
    端部を連結する基板とを有してなり、一方の側板が、基
    板と略垂直に折曲されて一体に形成されるものからな
    り、基板と側板間の領域で、かつ一方の側板の基端部近
    傍に設けられる取付孔近傍において一方の側板と基板と
    にわたってその取付孔側に膨出するコーナービードを形
    成してなることを特徴とするマウントブラケット。
  3. 【請求項3】他方の側板が、横方向に二段に折曲してそ
    の縦方向において単一の横断面形状となる折曲部を有し
    てなることを特徴とする請求項2記載のエンジンマウン
    トブラケット。
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