JPH07267135A - 車体の補強構造 - Google Patents

車体の補強構造

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JPH07267135A
JPH07267135A JP6059435A JP5943594A JPH07267135A JP H07267135 A JPH07267135 A JP H07267135A JP 6059435 A JP6059435 A JP 6059435A JP 5943594 A JP5943594 A JP 5943594A JP H07267135 A JPH07267135 A JP H07267135A
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JP
Japan
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side reinforcing
reinforcing member
chassis frame
mount bracket
joined
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JP6059435A
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English (en)
Inventor
Shingo Tsun
信吾 鍾
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Daihatsu Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 エンジンコンパートメント部の剛性を高め
て、振動騒音特性を改善することができるとともに、バ
ンパとボデーとの建て付け精度を向上させて、車体前部
の外観見栄えを向上させることのできる車体の補強構造
を提供する。 【構成】 シャーシフレーム上にボデーを連結してなる
車体の補強構造であって、ボデーの前部両側に配置され
る左右フェンダエプロン2a、2bの内側部にそれぞれ
接合され、これらフェンダエプロンと共働して閉断面構
造を構成しつつ前後方向に延びる側部補強部材8を設
け、上記側部補強部材の前端部を前部ボデーマウントブ
ラケット5を介して上記シャーシフレームに連結すると
ともに、上記側部補強部材の後端部ないしこれに接合さ
れた連結部材を後部ボデーマウントブラケット6を介し
て上記シャーシフレームに連結している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、車体の補強構造に関
し、詳しくは、エンジンコンパートメント部を構成する
ボデー前部の剛性を高めることのできる車体の補強構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、実開昭63−14476号公
報に記載されているもののように、シャーシフレーム上
にボデーを連結してなるいわゆるフレーム付車両におい
ては、ボデーがボデーマウントブラケットないしゴム等
の弾性部材を備えるボデーマウント部材を介して上記シ
ャーシフレームに連結されている。
【0003】上記フレーム付車両においては、ホデー前
部にエンジン等を収容するエンジンコンパートメント部
が設けられている。通常、このエンジンコンパートメン
ト部は、車室とエンジンコンパートメント部とを分画し
て車幅方向に延びるダッシュパネルと、ボデー前部の両
側において車体前後方向に延びる一対のフェンダエプロ
ンパネルと、上記フェンダエプロンパネルの前端部にお
いて車幅方向に延びるラジエータサポートパネルとを備
えて大略構成されている。
【0004】上記一対のフェンダエプロンパネルと、上
記ダッシュパネルおよびラジエータサポートパネルとの
連結部近傍には、ボデーマウントブラケットがそれぞれ
設けられている。そして、これらボデーマウントブラケ
ットおよびボデーマウント部材を介して、車体前部がシ
ャーシフレームに連結されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、エン
ジンコンパートメント部を構成する車体前部は、左右前
後の4つのボデーマウントブラケットを介してシャーシ
フレームに連結されている。これら、ボデーマウントブ
ラケットが設けられる部位には、車幅方向にクロスメン
バが設けられており、連結部近傍の剛性を高めるように
構成されている。
【0006】ところが、前後方向に延びるフェンダエプ
ロンパネルは薄板材によって形成されており、エンジン
コンパートメント部の強度を十分確保しているとはいい
がたい。
【0007】また、上記ボデーマウントブラケット自体
は、ラジエタサポートないしフェンダエプロンパネルに
対して接合されており、エンジンコンパートメント部の
シャーシフレームに対する連結剛性を高めるには不十分
である。
【0008】このため、エンジンコンパートメント部の
ねじり剛性が低く、振動騒音特性や、操縦安定性を低下
させる要因となることが多い。
【0009】さらに、衝突時の衝撃を緩和するため、車
体の前端部にバンパが設けられる。バンパは、軽衝突性
能を向上させるため、入力を受けても変形の少ない上記
シャーシフレームの前端部に支持されることが多い。
【0010】ところが、上記シャーシフレームとボデー
とは、車体への振動の伝達を緩和するため、ボデーマウ
ントゴムを備えるボデーマウント部材を介して連結され
る。このため、ボデーとシャーシフレームとの間の取り
付け誤差や、上記ボデーマウントゴム等の弾性変形に対
応するため、ボデーとバンパとの間にある程度の隙間を
確保する必要が生じる。
【0011】この結果、ボデーとバンパとの間の建て付
け精度が低下し、車体前部の見栄えに悪影響を与えると
いう問題がある。
【0012】本願発明は、上述の事情のもとで考え出さ
れたものあって、上記従来の問題を解決し、エンジンコ
ンパートメント部の剛性を高めて、振動騒音特性を改善
することができるとともに、バンパとボデーとの建て付
け精度を向上させて、車体前部の外観見栄えを大幅に向
上させることのできる車体の補強構造を提供することを
その課題とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願発明では、次の技術的手段を講じている。
【0014】すなわち、本願の請求項1に記載した発明
は、シャーシフレーム上にボデーを連結してなる車体の
補強構造であって、ボデーの前部両側に配置される左右
フェンダエプロンパネルの内側部にそれぞれ接合され、
これらフェンダエプロンパネルと共働して閉断面構造を
構成しつつ前後方向に延びる側部補強部材を設け、上記
側部補強部材の前端部を前部ボデーマウントブラケット
を介して上記シャーシフレームに連結するとともに、上
記側部補強部材の後端部ないしこれに接合された連結部
材を後部ボデーマウントブラケットを介して上記シャー
シフレームに連結したことを特徴とする。
【0015】また、本願の請求項2に記載した発明は、
車幅方向に延びるフロントクロスメンバを左右の側部補
強部材の前端部に掛け渡し状に接合するとともに、これ
ら側部補強部材とフロントクロスメンバの連結部近傍
に、上記前部ボデーマウントブラケットを設けたことを
特徴とする。
【0016】また、本願の請求項3に記載した発明は、
上記側部補強部材の前端部に、フロントバンパを支持さ
せたことを特徴とする。
【0017】
【発明の作用および効果】本願発明に係る車体の補強構
造においては、ボデーの前部両側に配置される左右フェ
ンダエプロンパネルと共働して閉断面構造を構成しつつ
前後方向に延びる側部補強部材を設ける。
【0018】上記側部補強部材を設けることにより、ボ
デーの前部両側に前後方向に延びる閉断面構造が形成さ
れ、フェンダエプロンパネルおよびボデー前部の強度が
大幅に向上する。
【0019】しかも、本願発明においては、上記側部補
強部材の前端部および後端部をボデーマウントブラケッ
トを介してシャーシフレームにそれぞれ連結している。
【0020】すなわち、本願発明においては、車体の左
右側部において前後方向に延びる閉断面構造の前後端部
をシャーシフレームに連結しているのである。
【0021】上記構成により、エンジンコンパートメン
ト部のねじり剛性が大幅に向上する。このため、振動騒
音特性や操縦安定性が格段に高まり、また、フェンダエ
プロンパネル自体の強度が向上するため、悪路耐久性能
も大幅に向上する。
【0022】本願の請求項2に記載した発明は、車幅方
向に延びるフロントクロスメンバを左右の側部補強部材
の前端部に掛け渡し状に接合するとともに、これら側部
補強部材とフロントクロスメンバの連結部近傍に、上記
前部ボデーマウントブラケットを設けている。
【0023】上記構成によって、シャーシフレームから
ボデーマウントブラケットを介してボデーに入力される
力を、側部補強部材とクロスメンバとに分散して作用さ
せることができる。このため、ラジエータサポートパネ
ル等に作用する衝撃力を大幅に減少させることが可能と
なる。したがって、ラジエータサポートパネルの板厚を
減少させることが可能になり、また、エンジンコンパー
トメント部に特別な補強構造を設ける必要もなくなる。
【0024】本願の請求項3に記載した発明は、上記側
部補強部材の前端部に、フロントバンパを支持させたも
のである。
【0025】上記側部補強部材は、フェンダエプロンパ
ネルと共働して前後方向に延びる閉断面構造を形成して
いる。このため、バンパを上記側部補強部材の前端部に
支持させることにより、衝突荷重が上記閉断面構造によ
って支持される。したがって、軽衝突時におけるバンパ
の変形が減少し、シャーシフレームにバンパを支持した
のと同様の軽衝突性能を確保することができる。
【0026】また、上記側部補強部材の前端部間にフロ
ントクロスメンバを設けるとともに、これらの連結部近
傍に前部ボデーマウントブラケットを設けることによっ
て、衝突荷重を上記側部補強部材と上記フロントクロス
メンバとに分散して作用させることができる。これによ
り、軽衝突性能をさらに向上させることもできる。
【0027】しかも、上記側部補強部材は、ボデー側に
設けられる補強部材である。このため、バンパとボデー
との間の取り付け精度を向上させて、バンパとボデーと
の間の隙間を小さく設定することができる。このため、
バンパの建て付け精度を大幅に向上させるとともに、車
体前部の見栄えを格段に向上させることができる。
【0028】
【実施例の説明】以下、本願発明に係る実施例を図に基
づいて具体的に説明する。
【0029】図1は、本願発明に係る補強構造が設けら
れる車体前部の全体斜視図である。
【0030】この図に示すように、ボデーのエンジンコ
ンパートメント部1は、両側部において車体前後方向に
配置されるフェンダエプロンパネル2a,2bと、この
フェンダエプロンパネル2a,2bの前端部に接合され
るラジエータサポートパネル3と、上記フェンダエプロ
ンパネル2a,2bの後端部に接合されるダッシュパネ
ル4とを備えて大略構成される。
【0031】図1および図4に示すように、上記フェン
ダエプロンパネル2a,2bは、下方中間部が内方に向
けて曲折され、外側部にタイヤ30を収容する空間が設
けられている。
【0032】上記エンジンコンパートメント部1は、図
1および図3に示すように、上記ラジエータサポートパ
ネル3の前面に設けられる一対の前部ボデーマウントブ
ラケット5,5および、上記ダッシュパネル4の後方に
延出形成された連結部材6aないし後部ボデーマウント
ブラケット6を介して、シャーシフレーム7に連結され
ている。
【0033】さて、本実施例に係るエンジンコンパート
メント部1においては、左右のフェンダエプロンパネル
2a,2bの内側面に、これらフェンダエプロンパネル
2a,2bと共働して閉断面構造を構成しつつ前後方向
に延びる側部補強部材8,8を設けている。以下、図1
における左側の補強構造について説明するが、右側の補
強構造も同様に形成されている。
【0034】上記側部補強部材8は、図1および図4に
示すように、中間部分が断面略コ字状に形成されてお
り、両側縁部に設けられる接合部9,9が、上記フェン
ダエプロンパネル2aの内側面に溶接によって接合され
ている。
【0035】上記側部補強部材8は、前方に向かって略
コ字状から略L字状に変形しつつ上記フェンダエプロン
パネル2aに接合されており、前端部が、上記ラジエー
タサポートパネル3に設けた開口部10から前方に突出
させられている。
【0036】上記ラジエータサポートパネル3から突出
させられた側部補強部材8の前端部には、図2に示すよ
うに、斜面が開口させられた三角柱状の前部補強部材1
1が、上記側部補強部材8のL字内側面と、上記ラジエ
ータサポートパネル3の前面との間に掛け渡し状に接合
されている。
【0037】左右の側部補強部材8,8の前端部間に
は、閉断面構造を備えるフロントクロスメンバ12が掛
け渡し状に設けられており、フロントクロスメンバ12
と、側部補強部材8,8の連結部近傍に、前部ボデーマ
ウントブラケット5,5がそれぞれ設けられている。
【0038】上記前部ボデーマウントブラケット5は、
図5に示すように、上方および内方が開口された箱型に
形成されており、背壁部5aが上記側部補強部材8の内
側面に接合されている。
【0039】上記フロントクロスメンバ12は、図2に
示すように、上部材15と下部材16とを備え、これら
が閉断面構造を構成するように接合されている。
【0040】上記フロントクロスメンバ12の両端上部
には、上記上部材15と下部材16とを離間させて形成
した開口部17が設けられており、この開口部17に上
記前部ボデーマウントブラケット5の下部が埋め込まれ
るようにして接合されている。
【0041】上記前部マウントブラケット5の底部は、
上記フロントクロスメンバ12の下部材16の内面に添
着して接合される一方、上部材15および下部材16の
幅方向端部が、上記前部ボデーマウントブラケット5の
外側面、上記側部補強部材8の内側面、および上記前部
補強部材11の内側面にそれぞれ添着され、各部材が互
いに溶接接合されている。
【0042】上記前部ボデーマウントブラケット5の底
壁部18には、ウェルドナット19が接合されている。
そして、シャーシフレーム7上に設けられるマウント部
材23から延びる連結ボルト21が、上記フロントクロ
スメンバ12の下部材16に設けられたボルト通挿孔2
0を介して、上記ウェルドナット19に螺合され、シャ
ーシフレーム7とエンジンコンパートメント部1とがボ
デーマウントブラケット5ないしボデーマウント部材2
3を介して連結される。
【0043】上記構成の補強構造においては、側部補強
部材8が、フェンダエプロンパネル2aの内側部に接合
されて、車体前後方向に延びる閉断面構造を構成してい
るため、フェンダエプロンパネル2aの強度が格段に向
上する。
【0044】また、エンジンコンパートメント部1のね
じり剛性が、上記側部補強部材8および上記フロントク
ロスメンバ12を設けることによって格段に向上する。
このため、振動騒音特性、操縦安定性および悪路耐久性
等も大きく向上する。
【0045】しかも、側部補強部材8とフロントクロス
メンバ12との連結部近傍にボデーマウントブラケット
5を設けているため、シャーシフレーム7から入力され
る力を、上記側部補強部材8とクロスメンバ12とに分
散して作用させることができる。
【0046】このため、ラジエータサポートパネル3等
の板厚を小さく設定することが可能になるとともに、剛
性を高めるための補強部材を別途に設ける必要がなくな
る。この結果、製造工程を削減して製造コストを低減す
ることも可能となる。
【0047】また、上記側部補強部材8の前端部に、前
部補強部材11を接合して補強するとともに、これら側
部補強部材8と前部補強部材11とに、車幅方向に配置
されるフロントクロスメンバ12を折り重ねるようにし
て接合している。このため、前部ボデーマウントブラケ
ット5近傍の強度が大幅に向上させられる。したがっ
て、シャーシフレーム7に対する連結部の強度が非常に
高められ、悪路耐久性や、振動騒音特性がさらに向上す
る。
【0048】また、図3に示すように、本願発明におい
ては、上記側部補強部材8の前端部に、バンパ24を支
持させている。
【0049】本実施例においては、図3および図6に示
すように、互いに重合される上記前部ボデーマウントブ
ラケット5の背壁部5a、上記側部補強部材8、および
前部補強部材11に車幅方向に貫通するボルト通挿穴2
6を設けるととともに、上記前部ボデーマウントブラケ
ット8の背壁部内面にウエルドナット27a、27bを
設けている。
【0050】そして、バンパ24の内側部から後方に延
出するバンパアーム25を上記前部補強部材11の外方
面に添着し、上記前部補強部材11、側部補強部材8お
よび前部ボデーマウントブラケット5とともに、連結ボ
ルト28a,28bによって共締め状に連結し、バンパ
24を上記側部補強部材の8の前端部に支持させてい
る。
【0051】上記側部補強部材8は、ボデー側の補強部
材であるため、図3に示すように、バンパ24とボデー
との間の取り付け精度を高めることができる。このた
め、バンパ24の上縁部とボデーとの間の隙間を小さく
設定することが可能となり、バンパ24のボデーに対す
る建て付け精度が問題になることはほとんどなくなる。
また、ボデーとバンパ24との間の隙間が小さくなるた
め、車体前部の見栄えも大幅に向上する。
【0052】しかも、上記バンパ24は、フェンダエプ
ロンパネル2a,2bと共働して閉断面構造を構成する
側部補強部材8,8の前端部に連結される。また、上記
側部補強部材8,8の前端部には前部ボデーマウントブ
ラケット5およびフロントクロスメンバ12が接合され
ている。このため、上記バンパ24から入力される衝撃
力を、上記側部補強部材8のみならず、シャーシフレー
ム7ないしフロントクロスメンバ12にも分散して作用
させることができる。したがって、軽衝突性能をさらに
高めることができる。
【0053】本願発明の範囲は、上述した実施例に限定
されることはない。
【0054】実施例においては、略コ字状断面を備える
側部補強部材8を設けたが、側部補強部材の断面形状は
実施例に限定されることはなく、フェンダエプロンパネ
ル2a,2bと協働して閉断面構造を構成できるもので
あれば他の形状を採用することもできる。
【0055】また、前部ボデーマウントブラケット5
を、フロントクロスメンバ12を構成する上部材15と
下部材16の間に挟み込むようにして設けたが、上記フ
ロントクロスメンバ12と側部補強部材8の連結部近傍
に設ければよく、各部材の連結部位が実施例に限定され
ることはない。
【0056】さらに、実施例においては、上記側部補強
部材8の前端部に、前部補強部材11を設けたが、必ず
しも前部補強部材11を設ける必要はなく、上記側部補
強部材8の前端部に直接フロントクロスメンバおよびボ
デーマウントブラケットを接合してもよい。
【0057】さらに、実施例においては、バンパアーム
25を上記前部補強部材11の外側面に添着して、上記
側部補強部材8および前部ボデーマウントブラケット5
とともに、ボルトによって共締め状に連結するように構
成したが、上記側部補強部材8に直接に、あるいは上記
前部ボデーマウントブラケット5を介して上記側部補強
部材8に連結することもできる。
【0058】また、実施例においては、上記側部補強部
材8の後端部を、連結部材22および後部ボデーマウン
トブラケット6,6を介してを介してシャーシフレーム
7に連結したが、上記側部補強部材8を後方に延出させ
て、直接上記シャーシフレーム7に直接連結することも
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明に係るエンジンコンパートメント部の
全体斜視図である。
【図2】図1の要部を示す斜視図である。
【図3】図1におけるIII −III 線に沿う断面図であ
る。
【図4】図3におけるIV−IV線に沿う断面図である。
【図5】図3におけるV−V線に沿う断面図である。
【図6】図5におけるVI−VI線に沿う断面図である。
【符号の説明】
1 エンジンコンパートメント部 2a,2b フェンダエプロンパネル 5 前部ボデーマウントブラケット 6 後部ボデーマウントブラケット 7 シャーシフレーム 8 側部補強部材 12 フロントクロスメンバ 22 連結部材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シャーシフレーム上にボデーを連結して
    なる車体の補強構造であって、 ボデーの前部両側に配置される左右フェンダエプロンパ
    ネルの内側部にそれぞれ接合され、これらフェンダエプ
    ロンパネルと共働して閉断面構造を構成しつつ前後方向
    に延びる側部補強部材を設け、 上記側部補強部材の前端部を前部ボデーマウントブラケ
    ットを介して上記シャーシフレームに連結するととも
    に、上記側部補強部材の後端部ないしこれに接合された
    連結部材を後部ボデーマウントブラケットを介して上記
    シャーシフレームに連結したことを特徴とする、車体の
    補強構造。
  2. 【請求項2】 車幅方向に延びるフロントクロスメンバ
    を左右の側部補強部材の前端部に掛け渡し状に接合する
    とともに、これら側部補強部材とフロントクロスメンバ
    の連結部近傍に、上記前部ボデーマウントブラケットを
    設けたことを特徴とする、請求項1に記載の車体の補強
    構造。
  3. 【請求項3】 上記側部補強部材の前端部に、フロント
    バンパを支持させたことを特徴とする、請求項1に記載
    の車体の補強構造。
JP6059435A 1994-03-29 1994-03-29 車体の補強構造 Pending JPH07267135A (ja)

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