JP2000203361A - 乗員の足を保護するための車両安全装置 - Google Patents

乗員の足を保護するための車両安全装置

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JP2000203361A
JP2000203361A JP11372475A JP37247599A JP2000203361A JP 2000203361 A JP2000203361 A JP 2000203361A JP 11372475 A JP11372475 A JP 11372475A JP 37247599 A JP37247599 A JP 37247599A JP 2000203361 A JP2000203361 A JP 2000203361A
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pedal
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Heirich Alexander
アレクサンダー・ハイリヒ
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TRW Occupant Restraint Systems GmbH
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 より簡単に構築されるドライバの足を保護す
るための車両安全装置の提供。 【解決手段】 本発明は、乗員特にドライバの足の保護
のための車両安全装置に関する。この車両安全装置は、
調整装置(7,15)と、乗員の足のある領域における
車両床の部分(13)とを含む。この車両床の部分は、
調整装置と結合することができ且つこの装置によって足
に対して動かすことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、乗員特にドライバ
の足を保護するための車両安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】乗員の足は、前方からの衝突においてペ
ダルから滑り落ちるので高い応力にさらされ、車両のフ
ットスペース内へと移動しつつあるペダルによって応力
を受けるかまたはペダルと所謂泥除け部分との間に挟ま
れ得る。泥除け部分は、車両の前の席に座る乗員のフッ
トスペースを決定する車両床の一部分である。この泥除
け部分は、車両の床のほぼ水平部分につながっており且
つ通常はエンジンチャンバに向かって斜め上方に延びて
いる。泥除け部分はまた、チャンバ壁として知られても
いる。より大きな危険にさらされる乗員の足特にドライ
バの足を保護するために、事故の際にフットスペースを
部分的に充填することを意図されている足用のガスバッ
グが提案されている。ガスバッグは、事故の際に壊れて
カバーから出てくるべきものなので、通常の運転動作に
おいては、フットスペース内へ飛び出すように意図され
ていない。裂かれて開くことができる壁の下にガスバッ
グを収納することは極めて費用がかかり、更に、ペダル
は、予め決定することが難しいような方法で位置してい
るので、ガスバッグの拡げられた形態を予め決定するこ
とは極めて難しい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、より簡単に
構築されるドライバの足を保護するための車両安全装置
を提供することを目的とし、この装置の保護作用は、例
えばガスバッグの拡がる方向の如きいくつかの背景とな
る状態に依存しない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による車両安全装
置は、調整装置と、乗員の足が位置する領域に設けられ
た車両床部材とを有し、この車両床部材は、前記調整装
置と結合し且つ該調整装置によって足に対して移動させ
ることができる。カバーから出て来なければならないガ
スバッグと対照的に、本発明によって、車両床自体の一
部分を動かすことができる設備が設けられている。床の
移動は、例えば、ガイドによって提供される経路に沿っ
てなされ得るという利点を有する。車両床の可動部分
は、更に、規定された通常堅固な表面であり、この堅固
な表面ではまた、車両床が動くときに規定されていない
方法で変形する危険性が存在しない。更に、堅固な車両
床は、安全装置における乗員の靴に直接接触する部分で
あるので、足用のガスバッグ内におけるような、尖った
踵によってガスバッグが破壊される危険性は存在しな
い。
【0005】この可動部分は、車両床の泥除け部分及び
/又は乗員の脚部または靴、より正確には踵すなわち靴
のヒールを載せるほぼ水平な床部材とすることができ
る。
【0006】車両床の可動部分には、二重の車両床が設
けられているのが好ましい。この二重の床は、堅固な外
側床部材と、可動の内側床部材とを有している。
【0007】これらの床部材間の結合レバーは、内側床
部材の移動経路を提供し且つ更に変形部品として機能す
ることができる。また、可動床部材自体は、当然に、事
故の際に予め決定することができる方法で変形すること
ができる。
【0008】特に、ドライバ側においては、可動の車両
床は極めて有効である。泥除け部分がペダルの位置まで
上方に移動せしめられると、実際には、ペダルの筋目と
このずれた部分とはほぼ一つの面を形成することができ
る。それによって、足は、最早、ペダルと泥除け部分と
の間に来ることはなく、また、ペダルから滑り落ちるこ
とはない。
【0009】本発明の実施形態は、二つの異なった原理
によって機能する。第1の原理は、調整装置が通常の運
転動作のために作られており且つ乗員の座る位置に適合
させるための可動部分の可逆的な調整を許容する設備を
備えている。従って、この調整装置は、事故のときにの
み起動されず、例えば、からだの小さい乗員のためのフ
ットスペースが体の大きい乗員の場合よりも小さくなる
ように車両床が乗員に近づく方向に調整される。水平部
分の調整により、例えば、体の小さい乗員が自分の座る
位置によりこれまでは体の大きい乗員よりも明らかによ
り不快であった足と下肢との間の角度位置の調整を最適
化することができる。体の小さい乗員は、実際には、通
常は、上方からペダルを極めて強く踏み込み且つ例えば
ブレーキペダルとアクセルとの間の切り換えをしたいと
きには自分の踵を持ち上げなければならない。更に、足
と下肢との間の角度は小さく、このことは傷を負う危険
性を増す。第2の原理は、事故の際に車両床の部分の動
きを提供する。泥除け部分が、足がもはや泥除け部分と
ペダルとの間に挟まれることがあり得ない程度までペダ
ルに近づくことが特にここでは重要である。
【0010】上記の第1の原理を補うために、本発明に
よるこの安全装置に調整可能なペダルが設けられる場合
には、更に良好な保護作用を達成することができる。こ
の調整可能なペダルは、通常の運転動作に対して、ペダ
ルを車両シートに近づくか又は同シートから遠ざかるよ
うな可逆的な位置変更を可能にしてペダルの位置が乗員
すなわち乗員の体の大きさ又は座る位置に適合し得るよ
うにすることを意図している。ペダルが調整できること
と組み合わせて車両が調整可能なことにより、体が小さ
い乗員及び体が極めて大きい乗員が自分の座る位置を最
適にすることができる。これまでは、ペダルは、車両内
で固定された位置にあり、座る位置をペダルに対して配
向しなければならなかった。このことは、脚部及び足の
不快な位置決めにつながるばかりでなく、上半身の不快
な位置決めにもつながっていた。実際上は、これまで
は、体の小さい乗員はステアリングホイールの近くに座
り過ぎてステアリングホイール用のガスバッグの拡張が
本質的な危険性を生じていた。本発明の安全装置によれ
ば、ペダル及び車両床もが乗員の体のサイズによって決
まる座る位置に適合されるので、ステアリングホイール
までの距離が最適化され得る。このことは又、ペダルが
泥除け部分と共にシートに近づく方向に移動され、部品
がフットスペース内へと貫入するまで車両の前方部分が
変形できるためのより大きなスペースが確保されるとい
う利点を有する。車両床の調整は、シートの調整と共
に、水平方向及び/又は垂直方向に機械的又は電気的に
手で行うことができる。ペダルは、種々の大きさのドラ
イバが常に同じ足と下肢との間の角度を有するように、
ステアリングホイールに向かって斜め上方に移動される
のが好ましい。
【0011】上記の第2の原理のためには、直線駆動装
置(例えば、一般的な直線牽引装置又はばね作用)が可
動部分を移動させる場合に有利である。
【0012】しかしながら、更に、例えば、内側床部材
と外側床部材との間にガスバッグを設け、このガスバッ
グが内側床部材を動かすようにすることもできる。
【0013】床の一部分の移動は、例えば、サスペンシ
ョンからペダルを外れさせるか又は調整経路の端部にお
いてペダルを引っ張って外す可動部分により、ペダルの
連結解除に追随することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】図1には、ドライバ1の足の保護
のための車両安全装置が図示されている。車両ステアリ
ングホイールが符号3によって示されており、ステアリ
ングシャフトは外部取り付け部材と共に符号5によって
示されている。ステアリングシャフトという用語は、以
下においては、回転する内側部材、軸線シャフトに対し
て及び内側部材が着座している管状の取り付け部材に対
しても使用されている。ステアリングシャフトは、乗員
に向かって斜め上方に及び斜め下方に移動可能である車
両安全装置の取り付け部材としての機能を果たす。この
車両安全装置は、ステアリングシャフトを取り巻いてい
て同シャフト上を摺動する摺動キャリッジ7と、摺動キ
ャリッジに締結されたペダル9(ブレーキペダル、アク
セル及び適用可能である場合にはクラッチ)を含み、乗
員の足の部分には二重の車両床をも含んでいる。車両床
は、堅固な外側床部材11と可動の内側床部材13とを
含んでいる。内側床部材13は、外側床部材11の形状
に合う形状とされている。図1に示したように、体がよ
り大きい乗員の場合には、内側床部材13は、外側床部
材11に対して殆どまたは全く直に載っている。しかし
ながら、図2に示すように、平均的な又は体のより小さ
い乗員が同じ車両を運転することを望む場合には、摺動
キャリッジ7は、ペダル9及び内側床部材13と共に、
ステアリングシャフト5に沿って斜め上方に移動させる
ことができる。
【0015】この移動は、例えば、図1に図示されてい
る電気駆動装置15によって、又はドライバシート19
と結合されたボーデンケーブル(Bowden cab
le)17によって行うことができる。ボーデンケーブ
ル19は、車両シートの水平及び/又は垂直方向の調整
装置と共に摺動キャリッジ7の調整装置につなぐことが
できる。
【0016】ペダル9及び内側床部材13のためのガイ
ドとして、別個のガイドを備えることもできる。ステア
リングシャフト5は、強制的にガイドとして使用されな
ければならないわけではない。摺動キャリッジ7又は摺
動キャリッジ7と結合されたボーデンケーブル17と結
合されている電動機15は、ペダル9及び内側床部材1
3のための調整装置として機能する。
【0017】乗員の足のある領域における車両の床は、
ドライバ1の踵が載せられる相互に連続している実質的
に2つの部分すなわちほぼ水平な部分21と、この部分
とつながっており且つエンジンの方向へと斜め上方に延
びている防火壁として知られており且つペダル9の後方
にて上方に延びている泥除け部分23と、から構成され
ている。
【0018】図1及び2に示された実施形態において
は、内側床部材13の部分21及び23は、相互に結合
されて一体部品となっており、これらは、走り出す前
に、斜め上方向及び逆に斜め下方向に調整されて座る位
置(従って、乗員の体の大きさ)にぴったりと整合され
る。図2に示された極めて体の小さい乗員に対して安全
装置が図1に示すように調整されている場合には、乗員
は、自分のシート19を極めて前の方まで押し出さなけ
ればならない。そして、この乗員は、ステアリングホイ
ール3に極めて近づいて座ることになるであろう。この
乗員の下肢は、極めて斜め下方へと延びて図2に示す理
想的な位置におけるよりも足に対して明確に小さい角度
をなすであろう。泥除け部分のずれ又はペダル9のずれ
の他に、ステアリングホイール3内に収納されたガスバ
ッグが、乗員を傷つけ、足が下肢に対して小さい角度で
あることにより足への負傷が容易に起こるであろう。
【0019】本安全装置によれば、極めて体の大きい乗
員及び極めて体の小さい乗員が、下肢の水平に対する角
度、特に下肢と足との間の角度が最適化され又は余りに
小さくならないようにすることができるような最適な座
り位置を常に確保することができる。実際には、これま
では、体の小さい乗員は、違うペダルを作動させたい場
合に自分の足を車両の床から持ち上げなければならず、
これは反応時間を損なっていたので、本安全装置は、体
の小さい乗員に対する運転の安全性は明確に増大する。
一方、体の大きい乗員においては、隣のペダルを迅速に
踏み込むためは、例えば、単に足をペダルから若干持ち
上げ且つ依然として車両床上に載せたまま踵を中心に足
を回転させることは容易であった。
【0020】内側床部材13は比較的堅固で乗員によっ
て壊されることはできない。更に、体の小さい乗員にお
いては、足及び座る位置全体が従来の車両におけるより
も更に後方にあるので、前方からの衝突の場合に、最終
的に泥除け部分23の変形又はペダル9のずれが起こる
前にグシャッと潰れるためのより大きい領域が得られる
という利点が得られる。
【0021】図3に示された実施形態は、図2に示めさ
れたものにほぼ対応している。図3においては、体の大
きい乗員及び体の小さい乗員についての安全装置の位置
が一つの図面内に図示されている。
【0022】図1及び2に示された実施形態と比較し
て、ステアリングホイール3は垂直方向に調整可能であ
り、更に、図示されていない入れ子式の取り付け部材に
よってステアリングシャフト5に関して軸線方向に移動
可能なようにも構成されている。この実施形態において
も又、摺動キャリッジ7はステアリングシャフト5上に
載っている。ペダル9と泥除け部分23とが摺動キャリ
ッジ7に締結されている。ここでも又、水平に対する下
肢及び足の角度は、体のより大きい乗員及びより小さい
乗員に対してほぼ等しい。
【0023】図1乃至3に示された実施形態は、通常の
運転のためにペダル及び車両の床の一部をドライバの足
により近接させるように可逆的に調整することを可能に
しているけれども、図4に示された実施形態は、衝突の
際にのみ作動するように設けられている。
【0024】車両安全装置のこの実施形態も又、乗員の
足がある領域で二重の車両床と協働する。車両床の移動
可能な部分は、同様に、シートの前方から始まっており
且つペダルの後方にて斜め上方に延びている。既に説明
したものと対照的に、この安全装置は調整可能なペダル
を有していない。この装置は、堅固な床部材113と、
堅固な外側床部材111と、内側床部材113に締結さ
れ且つ乗員のシートの下側にて延びており且つ直線駆動
装置を示している直線牽引装置131と、を含んでい
る。内側床部材113は、内側床部材113の下側全体
に分布するように配置されたたくさんの結合レバー13
3によって外側床部材111に結合されている。結合レ
バー133は、内側床部材113の下側に設けられたプ
ラスチック製のストリップに枢動可能に締結されてお
り、これらのストリップは、角度が付けられたベース1
35を有しており、このベース135によってこれらの
ストリップが外側床部材111の上面に締結されてい
る。ベース135とこのベースに隣接している部分13
7との間にはヒンジが形成されている。非作動状態(図
5参照)においては、内側床部材113は外側床部材1
11に対して殆ど重なっているので、結合レバー133
は主として斜めに配置されている。ペダルは符号109
によって示されている。
【0025】前方からの衝撃の場合には、直線の牽引装
置131が作動せしめられ、この牽引装置は、内側床部
材113を右方向すなわちドライバのシートに向かって
移動させる。結合レバー133は、内側床部材113の
移動経路を提供する。床部材113は、上方に移動し且
つ車両シートの方向へも移動する。結合レバー133
は、内側床部材113を真っ直ぐに立て且つ安定させ
る。内側床部材は、同内側床部材がペダル109に突き
当たるまで動かされる。図4において見ることができる
ように、ペダルの近辺において、内側床部材は、ペダル
の形状及び同ペダルの筋目に適合した弾性部分138を
有している。内側床部材113が泥除け部分123にお
いてペダルに突き当たると、部分138において曲が
る。内側床部材113が完全にずれた後に、ペダルの筋
目139と泥除け部分123との間に連続的な遷移部分
が生じる。乗員の足は最早、従来の車両におけるように
ペダル109から滑り落ちることはなく早い速度で泥除
け部分123にぶつかることもない。更に、乗員の足も
また、最早、ペダル109と泥除け部分123との間に
挟まることもない。結合レバー133は、外側床部材1
11の変形によって、すなわち極めて激しい衝突の際
に、これらのレバーが特定の対象物に倣って塑性的に変
形可能であることによって変形部材として機能するよう
に作られている。
【0026】この実施形態に示された直線牽引装置13
1は、内側床部材113の急速なずれを可能にするガス
発生器(図6参照)に結合されている。直線牽引装置1
31は、車両安全技術において知られているように、ベ
ルト牽引装置のために使用することができる直線牽引装
置として作ることができる。内側床部分113はまた、
領域138すなわちペダルの近辺に凹部を有することも
でき又は予め決定することができる開裂線を有すること
ができる。図6の実施形態は、ガス発生器141を、乗
員の要求に応じてシリンダ131が床部材113を動か
すことができるようにする空気圧又は油圧の動力源によ
って置き換えることによって、変更することができる。
【0027】図7に示された実施形態は、直線牽引装置
無しで作動する。いくつかの予め応力をかけた圧縮ばね
231が直線駆動装置として設けられており、これらの
ばねは、外側床部材211内のポケット261内に着座
している。内側床部材213は、ばね231及びポケッ
ト261のベース259を貫通して延びており且つ隊列
をなしている支持ピン263を有している。支持ピン2
63は、その自由端に伸長部265を有しており、この
伸長部の背部に解放装置のフック267が係合してい
る。この解放装置は、車両の前方部分内へと撓みローラ
上を走っているバンド269からなる。事故の際には、
スライダ271が矢印の方向にずれる。バンド269
は、バンド269に作用するスライダ伸長部273によ
って矢印方向にずらされる。フック267は、支持ピン
263が最早止まらなくなるまでずらされる。ばね23
1の力によって、内側床部材213は、車両シートに対
して一方では上方に、及び他方では水平方向に矢印方向
に突然にずれさせられる。ばねの種々の方向への動きが
相互に邪魔しないように、内側床部材213に曲がった
部分を設けることができる。泥除け部分223が車両シ
ートに対してほぼ水平方向に破線で示した位置へとずれ
ることにより、内側床部材213上の伸長部275が、
それらのサスペンション277に近接したペダル209
に突き当たる。それによって、ペダルは、激しい事故の
際には、それらの変形可能に作られた懸架装置277か
ら引き裂かれて同懸架装置から外れ、ペダル、乗員の足
の方向に動くことができない。
【0028】図8に示された実施形態は、同様に、二重
の車両床と協働し、大きな面積を有する細長いガスバッ
グ381が内側床部材313と外側床部材311との間
に収納されている。内側床部材313は、広い面積を有
し且つ婦人の靴の尖った踵では突き刺すことができない
堅固なプラスチック製の本体である。事故の際及び通常
の運転中において、ガスバッグ381は、ガス発生器3
41又は空気圧源341によって膨張せしめられる。そ
れによって、内側床部材313は、一部は上方へ及び一
部は車両シートに向かって移動せしめられ、その結果、
ペダル309と泥除け部分323との間に距離が無くな
る。ガスバッグ381は、内側及び/又は外側床部材3
13,311に締結することができ且つその内側にガス
バッグ381の膨張を制限する制限ストラップを有して
いる。
【0029】直線牽引装置131の形態(図4乃至
6)、予め応力をかけたばねの形態(図7)及びガス発
生器341と組み合わせたガスバッグ381の形態(図
8)の図示された調整装置に従って、例えば、図7に示
されたバンド269を内側床部材213に直接結合する
如き他の調整装置を考えることもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】通常の運転動作において調整可能であり且つ体
のより大きい乗員に適合されるように設計された本発明
による車両安全装置を備えた車両の側面図である。
【図2】体のより小さい乗員と共に図1に示された装置
を示している側面図である。
【図3】図1及び2と比較して若干変形させた本発明に
よる車両安全装置を示す側面図である。
【図4】事故の際にのみ起動せしめられる図1と比較し
て異なる原理に従って作動する本発明による安全装置を
示す図である。
【図5】安全装置の作動前の図4による装置の側面図で
ある。
【図6】安全装置が起動された後の図5による装置の側
面図である。
【図7】事故の際にのみ起動される本発明による安全装
置の別の実施形態の側面図である。
【図8】同様に事故の際にのみ起動される安全装置の別
の実施形態の側面図である。
【符号の説明】
3 ステアリングホイール、 5 ステアリングシャ
フト、7 摺動キャリッジ、 9 ペダル、11 外
側床部材、 13 内側床部材、15 電気駆動装
置、 21 床の水平部分、23 泥除け部分

Claims (19)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 乗員特にドライバの足を保護するための
    車両安全装置であって、 調整装置と、 乗員の足が位置する領域における車両の床の一部分であ
    って、前記調整装置と結合することができ且つ同調整装
    置によって足に対して動かすことができる車両の床の一
    部分と、を含む装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の車両安全装置であっ
    て、 前記車両の床の可動部分が車両の床の泥除け部分(2
    3,123,223,323)である、装置。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載の車両安全装置で
    あって、 前記車両の床の可動部分が、乗員の足が載せられる車両
    床のほぼ水平な部分(21)である、装置。
  4. 【請求項4】 請求項1乃至3のいずれか一の項に記載
    の車両安全装置であって、 前記可動部分が、乗員の足が載せられほぼ水平な部分
    (21)を有する実質的に堅固な床部材であり、同床部
    材は、前記水平部分に隣接して泥除け部分(23,12
    3,223,323)をも有する、装置。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか一の項に記載
    の車両安全装置であって、 前記可動部分が、堅固な外側床部材(11,111,2
    11,311)と、可動の内側床部材(13,113,
    213,313)とを備えた二重の床を有する装置。
  6. 【請求項6】 請求項5に記載の車両安全装置であっ
    て、 前記床部材(111,113)間に、前記内側床部材
    (113)の移動経路を提供する結合レバー(133)
    が設けられている装置。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の車両安全装置であっ
    て、 前記結合レバー(133)が、事故の際及び前記外側床
    部材(111)の変形の際に、変形可能である装置。
  8. 【請求項8】 請求項1乃至7のいずれか一の項に記載
    の車両安全装置であって、 前記調整装置が、通常の運転動作において乗員の座る位
    置に適合するように車両の床の前記可動部分の可逆的な
    調整を許容するように作られている装置。
  9. 【請求項9】 請求項8に記載の車両安全装置であっ
    て、 前記調整装置が乗員が動かすことができるようになされ
    ている、装置。
  10. 【請求項10】 請求項8又は9に記載の車両安全装置
    であって、 前記調整装置が、車両シートと結合されており且つ水平
    方向及び/又は垂直方向に同時に調整可能である装置。
  11. 【請求項11】 請求項1乃至10のいずれか一の項に
    記載の車両安全装置であって、 乗員の座る位置に適合させるように、シートに近づく方
    向及びシートから離れる方向に調整することができる可
    逆的に調整可能なペダルを特徴とする装置。
  12. 【請求項12】 請求項11に記載の車両安全装置であ
    って、 前記ペダル(9)が、斜め上方へ乗員に近づく調整経路
    を有する装置。
  13. 【請求項13】 請求項12に記載の車両安全装置であ
    って、 前記ペダル(9)が、ステアリングシャフト(5)上又
    はステアリングシャフト(5)の取り付け部材上に移動
    可能に取り付けられている装置。
  14. 【請求項14】 請求項11乃至13のいずれか一の項
    に記載の車両安全装置であって、 車両の床の前記可動部分が泥除け部分(23)であり、
    同可動部分とペダル(9)とが一緒に動くように、泥除
    け部分(23)が調整可能なペダル(9)に結合されて
    いる装置。
  15. 【請求項15】 請求項1乃至14のいずれか一の項に
    記載の車両安全装置であって、 前記可動部分が、その調整経路の端部において、ペダル
    (209)をそれらの懸架装置(277)から外れさせ
    るように、前記可動部分に整合されたペダル(209)
    と懸架装置(277)とを備えた装置。
  16. 【請求項16】 請求項1乃至15のいずれか一の項に
    記載の車両安全装置であって、 前記調整装置が、事故の際に作動せしめられ且つ前記可
    動部分を車両シートに向けて移動させる装置。
  17. 【請求項17】 請求項1乃至16のいずれか一の項に
    記載の車両安全装置であって、 前記調整装置が前記可動部分をずれさせる直線牽引装置
    を有する、装置。
  18. 【請求項18】 請求項16に記載の車両安全装置であ
    って、 前記調整装置が、前記車両の床の可動部分の下側に配置
    されているガスバッグ(381)を有している、装置。
  19. 【請求項19】 請求項16乃至18のいずれか一の項
    に記載の車両安全装置であって、 当該安全装置はドライバ側に設けられており、事故の際
    に、最早、乗員の足がペダル(109,209,30
    9)と泥除け部分(123,223,323)との間に
    は来ないように、車両の床の可動部分がペダル(10
    9,209,309)の方向へと上方に移動せしめられ
    るようになされている、装置。
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