JP2000204518A - プレキャストセグメントの出来形修正方法 - Google Patents
プレキャストセグメントの出来形修正方法Info
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Abstract
来形を修正するに際し、従来の金属製目地材によるセグ
メントの接合部における局部的な応力集中を無くし、か
つ腐蝕による耐久性の低下を解消する。 【解決手段】予め橋梁上部工等の構造躯体を分割してセ
グメント1として製作しておき、施工位置に搬入された
各セグメント1をセグメント接合面に接着剤10を塗布
して接合組立てし、最後にこれらセグメント1をPC鋼
材で一体化するプレキャストセグメント工法において、
セグメント同士を接着剤10で接合する前に、前記接着
剤10と同一または同等の材料で予め製作した目地材1
3をセグメント接合面の接着剤10間に挿入配設してセ
グメントの出来形を修正する。
Description
メント工法で構築されるPC(プレストレストコンクリ
ート)構造物、例えば橋梁の上部工や下部工などにおけ
るセグメント配列状態を修正する出来形修正方法に関す
るものである。
造躯体を分割してセグメントとして製作しておき、この
プレキャストセグメントを現場で組立て、最後にプレス
トレッシングにより一体化を図って構造体を構築するも
のである。
けるプレキャストセグメント工法の例であり、橋桁を橋
軸方向に分割したプレキャストセグメント1を製作ヤー
ドで予め製作しておき、これをトレーラー等で架設現場
まで運搬し、スパンバイスパン架設工法では、架設ガー
ダー2からハンガーにより吊り下げて順次接合し、1径
間(スパン)分(あるいは2径間分)のセグメント1を
PC鋼材により一度に緊張して圧縮力を与えている。片
持張出架設工法では、エレクションノーズ3(あるいは
架設ガーダー)を用い、柱頭部の左右両側においてセグ
メント1を順次引き寄せ鋼棒で接合して張り出し架設
し、所定数のセグメント1が架設されるとPC鋼材で緊
張して一体化している。
おいては、セグメント1が製作ヤード等の型枠により製
作されるため、構築される構造体の出来形はセグメント
1の製作精度によるところが大きい。また、一般に、セ
グメントの組立の段階においては、セグメント1は全て
製作されているケースが多いため、セグメントの形状を
変更することで出来形を補正することができない場合が
多い。
出来形が管理限界値を越えると予測された場合には、出
来形の修正を行っている。セグメントの組立の際には、
一般にセグメント接合面に構造用接着剤(エポキシ樹脂
系)を塗布しており、セグメント接合面には接着剤層が
介在している。そこで、従来においては、図10(a)に
示すように、前記接着剤10の間に数mm厚の目地材5
0を挿入して出来形を修正している。
(c) に示すような金属製の織金網が使用されており、図
10(b) に示すように、下方向へ修正する場合には上床
版1aに取付け、上方向へ修正する場合には下床版1b
に取付け、右方向に修正する場合には左側に取付け、左
方向に修正する場合には右側に取付けている。なお、接
合に際しては、既設セグメントと新設セグメントの接合
面に接着剤10を塗布し、いずれか一方の接着剤10に
目地材50を貼り付け、新設セグメントを引き寄せ、引
き寄せ鋼棒で接合を行う。
は、接着剤間に金属製の目地材を挿入配置するため、硬
化後の接着剤層に硬度の異なる異物が介在することにな
り、応力伝達の点において局部的な応力集中が生じやす
い問題がある。また、目地材が金属製であるため、腐蝕
しやすく、耐久性・耐用年数に問題がある。
くなされたもので、その目的は、プレキャストセグメン
ト工法のセグメントの出来形を修正するに際し、従来の
金属製目地材によるセグメントの接合部における局部的
な応力集中を無くすことができると共に、腐蝕による耐
久性の低下を解消することのできるプレキャストセグメ
ントの出来形修正方法を提供することにある。
ストセグメントの出来形修正方法は、予め構造躯体を分
割してセグメントとして製作しておき、施工位置に搬入
された各セグメントをセグメント接合面に接着剤を塗布
して接合組立てし、最後にこれらセグメントをPC鋼材
で一体化するプレキャストセグメント工法において、セ
グメント同士を接着剤で接合する前に、前記接着剤と同
一または同等の材料で予め製作した目地材をセグメント
接合面の接着剤間に挿入配設してセグメントの出来形を
修正することを特徴とする(請求項1)。
材の表面には凹凸を形成しておく(請求項2)。また、
目地材の内部に補強材を配設しておく(請求項3)。こ
れら凹凸および補強材は、それぞれ単独で用いてもよい
し、併用してもよい。
出来形修正方法は、予め構造躯体を分割してセグメント
として製作しておき、施工位置に搬入された各セグメン
トをセグメント接合面に接着剤を塗布して接合組立て
し、最後にこれらセグメントをPC鋼材で一体化するプ
レキャストセグメント工法において、セグメント同士を
接着剤で接合する前に、前記接着剤と同一または同等の
材料によりセグメント接合面に目地材層を形成してセグ
メントの出来形を修正することを特徴とする(請求項
4)。この場合、目地材層の材料には速硬性のものを使
用するのが好ましい。
材層の接合表面に凹凸を形成する(請求項5)。また、
目地材層の内部に補強材を配設する(請求項6)。これ
ら凹凸および補強材は、それぞれ単独で用いてもよい
し、併用してもよい。
接合する構造用接着剤には、通常、エポキシ系樹脂が使
用されており、セグメントの出来形が管理限界値を越え
ると予測される接合箇所に、前記接着剤と同一あるいは
同等の材料により製作した目地材が接着剤間に挿入さ
れ、あるいは前記接着剤と同一あるいは同等の材料によ
り一方のセグメント接合面に目地材層が形成され、既設
のセグメントに対して新設セグメントが接着剤と引き寄
せ鋼棒等により接合組立てされ、セグメントの出来形が
修正され、最後に全セグメントがPC鋼材のプレストレ
ッシングにより一体化される。
・強度等が同じで接着剤と一体化するので、従来の金属
製の目地材のように応力伝達において局部的な応力集中
が生じるのを解消することができる。また、目地材ある
いは目地材層を構成するエポキシ系樹脂等は腐蝕しない
ため、耐久性・耐用年数の問題も解決することができ
る。
の面に凹凸を設けることにより、せん断抵抗が増し、接
合部に作用するせん断力に対して有利となる。また、目
地材あるいは目地材層の内部に補強材を配設することに
より、支圧抵抗が増し、支圧力を受けても割れにくくな
る。
態に基づいて説明する。この実施形態は橋梁の上部工・
下部工に本発明を適用した例である。図1は本発明の目
地材を用いた第1の出来形修正方法を示したものであ
り、図2はその目地材の変形例を示したものである。図
3は本発明の目地材層を用いた第2の出来形修正方法を
示したものである。図4は第1の出来形修正方法を順に
示したものである。図5は第2の出来形修正方法を順に
示したものである。図6・図7・図8は本発明が適用さ
れる橋梁上部工のプレキャストセグメント工法の例を示
したものである。図9は本発明が適用される橋梁下部工
のプレキャストセグメント工法の例を示したものであ
る。
トセグメント工法としては、代表的なものとして次の3
つを挙げることができる。 (1) スパンバイスパン架設工法 図6に示すのは、プレキャストセグメント1を架設ガー
ダー2で下から支持する例であり、製作ヤードで予め製
作しトレーラー等で架設位置に搬入したセグメント1を
クレーン等で架設ガーダー2上に順次吊り込み、1径間
分の全セグメントを架設ガーダー2で支持して接合組立
てし、1径間分を一括して架設し、この架設が終了する
と、架設ガーダー2を移動させ、次の径間を架設する工
法である。50m程度の中小径間長の橋梁に適用され
る。
助工法(ピロン工法)とエレクションノーズ3を使用
し、起点から終点に向かって一方向にセグメント1を張
出し架設する工法である。
ズ3を用い、柱頭部から両側に向かってセグメント1を
片持ちで張り出し架設する工法である。比較的大規模径
間長の橋梁に適用される。
トセグメント工法に関しては、現在のところ具体的な施
行法は確立されていないが、図9に1例を示す。この例
では、橋脚を複数に分割してセグメントとして製作して
おき、このプレキャストセグメント1をタワークレーン
により積み上げる。
において、セグメントの接合組立手順は基本的には次の
ような手順となる。即ち、図4に示すように、既設セ
グメント1’および新設セグメント1の接合面に接着剤
10を塗布する。上部工では新設セグメント1を既設
側へ引き寄せ、PC鋼棒(総ねじPC鋼棒など)で緊張
接合する。下部工ではセグメント1を積み上げる。全
セグメントをPC鋼材(上部工では内ケーブルや外ケー
ブル)12で緊張し一体化する。
に代えて、図1に示すように、前記接着剤10と同一あ
るいは同等の材質からなる目地材13を使用してセグメ
ント1の出来形の修正を行う。接着剤10には、通常、
エポキシ系樹脂が使用されており、エポキシ系樹脂で目
地材13を製作するのが好ましい。なお、接着剤10と
目地材13の材質は一致させるのが好ましいが、接着剤
10と異なる材質でも硬化後に接着剤10と同等の性質
(強度や硬度など)を有する樹脂を使用することも可能
である。
平面視形状は図示の四角形に限定されることはなく、円
形やその他の形状でもよい。側面視形状も楔形などの種
々の形状とすることができる。
用いて予め製作しておき、橋梁の上部工の場合、橋桁の
出来形が管理限界値を越えると予測されるセグメント接
合箇所に対して、次のような手順でセグメントの接合組
立を行う。
1’および新設セグメント1の接合面にそれぞれ接着剤
10を塗布した後、一方の接着剤10の表面に目地材1
3を貼り付ける(図1(c) 参照)。なお、セグメント1
の接合面には、上床版1aおよび下床版1bにスラブキ
ーが、ウェブ1cにせん断キーが設けられ、また上床版
1aおよび下床版1bに引き寄せ鋼棒およびPC鋼材
(内ケーブル)が配置されるため(図示省略)、これら
を避けて目地材13を配設する。
せ、PC鋼棒で緊張接合する。硬化した接着剤層11の
内部に目地材13が一体的に埋設され、セグメント1の
出来形が修正される。出来形の修正方法は従来と同様で
あり、図1(c) に示すように目地材13を配置して修正
を行う。なお、目地材13は厚み等の異なるものを使用
し、あるいは複数枚積層することにより、修正量を調整
することができる。
セグメントが配列されると、全セグメントをPC鋼材
(上部工では内ケーブル、外ケーブル)12で緊張し一
体化する。本発明の目地材13は接着剤10と同等の材
質(硬度や強度)で一体化しているため、応力の伝達の
点で局部的な応力集中の心配が解消される。また、接着
剤と同様に腐蝕の心配もなく、耐久性・耐用年数の問題
も解決することができる。
3の変形例であり、図2(a) に示すように、目地材13
の表裏面に凹凸14を付けても良い。この凹凸14によ
り接着剤10との付着力が増大し、接着剤10と目地材
13の接着面のせん断抵抗が増し、結合部に作用するせ
ん断力に対して有利となる。なお、この凹凸14は、目
地材13の型枠成形時等に容易に形成することができ
る。
に縦横方向の補強用繊維材15を埋設してもよい。この
補強用繊維材15を入れることにより、目地材13に対
する支圧に対して有利になり、PC鋼材による緊張等で
支圧力を受けても目地材13が割れにくくなる。なお、
この補強用繊維材15には、一般的な繊維強化プラスチ
ックと同様に、カーボン繊維やガラス繊維など種々の材
質・形状の繊維材を使用することができる。
それぞれ単独で用いてもよいし、併用してもよい。併用
した場合には、目地材13のせん断力と支圧力が増大す
ることによる相乗効果が期待できる。
を用いる代わりに、接着剤10と同一あるいは同等の材
質からなる目地材層16を用いて出来形を修正する方法
である。この目地材層16の場合も、目地材13と同様
に、接着剤10と同じエボキシ系樹脂や同等の樹脂を用
いるが、現場で塗布・硬化させるため、速硬性のものを
用いるのが好ましい。
に適用する場合、橋桁の出来形が管理限界値を越えると
予測されるセグメント接合箇所に対して、次のような手
順でセグメントの接合組立を行う。
1’の接合面に速硬性のエポキシ系樹脂等をくさび形状
に塗布し、目地材層16を形成する。なお、この場合
も、スラブキー・せん断キー等を避けて目地材層16を
形成する。
脂等が硬化すると、新設セグメント1の接合面に接着剤
10を塗布し、新設セグメント1を既設側へ引き寄せ、
PC鋼棒で緊張接合する。目地材層16と接着剤10が
一体化し、セグメント1の出来形が修正される。目地材
層16は修正方向に応じて上床版、下床版、あるいは左
右の片側に偏在させ、くさび状に形成することで修正を
行う。なお、目地材層16の厚みやくさびの傾斜を変え
ることにより、修正量を調整することができる。
セグメントが配列されると、全セグメントをPC鋼材
(上部工では内ケーブル、外ケーブル)12で緊張し一
体化する。この場合も、目地材層16は接着剤10と同
等の材質(硬度や強度)で一体化しているため、応力の
伝達の点で局部的な応力集中の心配が解消され、また接
着剤と同様に腐蝕の心配もなく、耐久性・耐用年数の問
題も解決することができる。
13の場合と同様に、目地材層16が硬化する前に、そ
の接合表面に凹凸14を適宜の手段で形成し、せん断抵
抗を増大させることもでき、また目地材層16の内部に
補強用繊維材15を埋設し、支圧力を増大させることも
できる。
て説明したが、橋梁の下部工の場合にも同様に行うこと
ができる。即ち、橋脚の出来形が管理限界値を越えると
予測されるセグメントの接合箇所に対して、下部の既設
セグメント1’の上面の接着剤の上に目地材13を配置
し、あるいは既設セグメント1’の上面に目地材層16
を形成し、この上に新設セグメント1を積み上げて出来
形を修正し、全セグメントが積み上げられると、PC鋼
材で緊張して一体化する。
て説明したが、その他のプレキャストセグメント工法に
おいてセグメントの出来形を修正する場合にも本発明を
適用できることはいうまでもない。
セグメント工法において、セグメント同士を接着剤で接
合する前に、前記接着剤と同一または同等の材料で予め
製作した目地材をセグメント接合面の接着剤間に挿入配
設し、あるいは前記接着剤と同一または同等の材料によ
りセグメント接合面に目地材層を形成し、セグメントの
出来形を修正するようにしたため、次のような効果を得
ることができる。
硬度・強度等が同じで接着剤と一体化するので、従来の
金属製の目地材のように応力伝達において局部的な応力
集中が生じるのを解消することができ、プレキャストセ
グメント構造物の出来形を修正することができる。
ポキシ系樹脂等は腐蝕しないため、耐久性・耐用年数の
問題も解決することができ、耐久性のあるプレキャスト
セグメント構造物が得られる。
であり、(a) は目地材の正面図、(b) は橋梁の側面図、
(c) は上部工のセグメント接合面の正面図である。
材の変形例を示す正面図および断面図である。
法を示すセグメントの側面図である。
側面図である。
側面図である。
工のスパンバイスパン架設工法を示す側面図である。
工の一方向前進張出し架設工法を示す斜視図である。
工の片持ち張出し架設工法を示す側面図である。
工のプレキャストセグメント工法を示す斜視図である。
あり、(a) は橋梁の側面図、(b)は上部工のセグメント
接合面の正面図、(c) は従来の金属製の目地材の正面図
である。
の例を示す側面図および断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 予め構造躯体を分割してセグメントとし
て製作しておき、施工位置に搬入された各セグメントを
セグメント接合面に接着剤を塗布して接合組立てし、最
後にこれらセグメントをPC鋼材で一体化するプレキャ
ストセグメント工法において、セグメント同士を接着剤
で接合する前に、前記接着剤と同一または同等の材料で
予め製作した目地材をセグメント接合面の接着剤間に挿
入配設してセグメントの出来形を修正することを特徴と
するプレキャストセグメントの出来形修正方法。 - 【請求項2】 目地材の表面に凹凸が形成されているこ
とを特徴とする請求項1に記載のプレキャストセグメン
トの出来形修正方法。 - 【請求項3】 目地材の内部に補強材が配設されている
ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のプレ
キャストセグメントの出来形修正方法。 - 【請求項4】 予め構造躯体を分割してセグメントとし
て製作しておき、施工位置に搬入された各セグメントを
セグメント接合面に接着剤を塗布して接合組立てし、最
後にこれらセグメントをPC鋼材で一体化するプレキャ
ストセグメント工法において、セグメント同士を接着剤
で接合する前に、前記接着剤と同一または同等の材料に
よりセグメント接合面に目地材層を形成してセグメント
の出来形を修正することを特徴とするプレキャストセグ
メントの出来形修正方法。 - 【請求項5】 目地材層の接合表面に凹凸を形成するこ
とを特徴とする請求項4に記載のプレキャストセグメン
トの出来形修正方法。 - 【請求項6】 目地材層の内部に補強材を配設すること
を特徴とする請求項4または請求項5に記載のプレキャ
ストセグメントの出来形修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00385799A JP3629997B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | プレキャストセグメントの出来形修正方法 |
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|---|---|---|---|
| JP00385799A JP3629997B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | プレキャストセグメントの出来形修正方法 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2000204518A true JP2000204518A (ja) | 2000-07-25 |
| JP3629997B2 JP3629997B2 (ja) | 2005-03-16 |
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| JP00385799A Expired - Fee Related JP3629997B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | プレキャストセグメントの出来形修正方法 |
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|---|---|
| JP (1) | JP3629997B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006265976A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Oriental Construction Co Ltd | 波形鋼板ウェブuコンポ橋およびその構築方法 |
| JP2022165452A (ja) * | 2021-04-20 | 2022-11-01 | 日本高圧コンクリート株式会社 | プレキャストセグメントを用いたコンクリート構造体の施工方法 |
| AT526142B1 (de) * | 2022-12-02 | 2023-12-15 | Kollegger Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer Brücke aus Längsträgern und Fahrbahnplattenelementen |
| AT526724A1 (de) * | 2022-12-02 | 2024-06-15 | Kollegger Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer Brücke aus Pfeilersegmenten, Längsträgern und Fahrbahnplattenelementen |
-
1999
- 1999-01-11 JP JP00385799A patent/JP3629997B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP7412864B2 (ja) | 2021-04-20 | 2024-01-15 | 日本高圧コンクリート株式会社 | プレキャストセグメントを用いたコンクリート構造体の施工方法 |
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| AT526724A1 (de) * | 2022-12-02 | 2024-06-15 | Kollegger Gmbh | Verfahren zur Herstellung einer Brücke aus Pfeilersegmenten, Längsträgern und Fahrbahnplattenelementen |
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