JP2000204667A - ユニット建物の配管構造 - Google Patents
ユニット建物の配管構造Info
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Abstract
ること。 【解決手段】 内部に水回り設備が設けられている水回
り建物ユニットを複数有しているユニット建物におけ
る、前記水回り設備の水栓と水源との間の配管構造であ
って、建物ユニットB12の床下に、水源に接続された
給湯外ヘッダーNならびに給水外ヘッダーMを設けると
共に、建物ユニットB11内に給湯内ヘッダーRならび
に給水内ヘッダーQを設け、1階トイレFと2階トイレ
Fに接続されている給水配管P2は、給水外ヘッダーM
に直接接続し、洗濯機D、浴槽C、1階の洗面台Eに接
続されている給湯配管P3と給水配管P2は、給湯内ヘ
ッダーRと給水内ヘッダーQを介して給湯外ヘッダーN
と給水外ヘッダーMに接続し、流し台Gと食器洗い機H
と2階の洗面台Iに接続されている給湯配管P3と給水
配管P2は、給湯外ヘッダーNと給水外ヘッダーMに接
続した。
Description
トを結合させて構成されるユニット建物の配管構造に関
する。
のユニット建物の配管構造を構成するに際し、浴槽や洗
面台やトイレ、シンク等の水回り設備が予め組み込まれ
た設備建物ユニットを用いることが多く行われている。
ところで、このような湯水や冷水の水源から水回り設備
への配管は、建築現場に建物ユニットを据え置きした後
に行うのが一般的であったが、配管作業を狭い床下空間
にて行わなければならず、作業効率が悪いといった問題
があった。そこで、近年では、工場内において、建物ユ
ニットの床にヘッダーを取り付けておくと共に、このヘ
ッダーと水回り設備との間の配管も予め行っておく手法
が提案されている(特開平2−61264号公報参
照)。
うな従来のユニット建物の配管構造にあっても、建物ユ
ニットの床に取り付けられているヘッダーに、水回り設
備の配管の一端を工場で接続できない場合がある。すな
わち、ヘッダーが取り付けられた設備建物ユニットの他
に、水回り設備が設けられた他の設備ユニットを有する
場合である。この場合には、ヘッダーが取り付けられて
いない設備建物ユニットの配管は、建築現場にて建物ユ
ニットを設置した後に、建物ユニット間を跨いで行わな
ければならず、従来と同様の手間がかかるという問題が
あった。そこで、本発明は、上記のような問題に着目
し、ユニット建物における配管作業性の向上を図ること
を目的としている。
に、請求項1記載の発明では、内部に水回り設備が設け
られている水回り建物ユニットを複数有しているユニッ
ト建物における、前記水回り設備の水栓と水源との間の
配管構造であって、建物ユニットの床下に、水源に接続
された外ヘッダーが設けられ、前記複数の水回り設備の
水栓に接続されている配管が、前記外ヘッダーと接続さ
れている構成とし、請求項2記載の発明では、請求項1
記載の発明において、建物ユニット内に内ヘッダーが設
けられ、前記複数の水回り設備の各水栓に接続されてい
る配管が、前記内ヘッダーを介して前記外ヘッダーと接
続されている構成とした。ここにヘッダーとは、複数の
分岐端を備えた配管分岐手段であっていい。
介して水源に接続された給湯分岐部と、前記給湯機を介
さずに水源に接続された給水分岐部とが設けられてお
り、湯と水を両方使用する水回り設備の水栓に接続され
ている配管は、バルブを介して一対の給湯配管と給水配
管とに接続され、前記給湯配管が前記給湯分岐部と接続
されていると共に、前記給水配管が前記給水分岐部と接
続されており、前記バルブを給水側と給湯側とに切り替
えるバルブ切替制御手段が設けられ、このバルブ切替制
御手段は、水栓操作領域から操作可能に成され、前記水
栓が単水栓である構成とし、請求項4記載の発明では、
湯と水を両方使用する水回り設備の水栓に接続されてい
る配管が、給湯分岐部を介して給湯機に接続され、給湯
機から供給される湯水の温度を設定する水温設定手段が
設けられ、この水温設定手段が、水栓操作領域から操作
可能に成され、前記水栓が単水栓である構成とした。
の設備建物ユニットの水回り設備の水栓に配管を接続
し、その配管の一端を床下に導いておき、建築現場に建
物ユニットを据え置きした後に、その配管の一端を、建
物ユニットの床下に設けられている外ヘッダーに接続す
ることにより、水源から水回り設備までの配管を完了さ
せることができる。
予め建物ユニット内に内ヘッダーを取り付けておくと共
に、その内ヘッダーに配管の一端を接続しておき、建築
現場に建物ユニットを据え置きした後に、内ヘッダーを
外ヘッダーに接続することにより、水源から水回り設備
までの配管を完了させることができる。
る水回り設備で水を使用する時は、通常通り水栓を開放
して使用する。また、湯と水を両方使用する水回り設備
で水を使用する時は、バルブ切替制御手段を給水側に設
定した状態で水栓を開放して使用し、湯と水を両方使用
する水回り設備で湯を使用する時には、バルブ切替制御
手段を給湯側に設定した状態で水栓を開放して使用す
る。
用する水回り設備で水を使用する時は、水栓操作領域か
ら操作して、水温設定手段により水温を適宜調整した湯
あるいは水を供給できる。
き、実施の形態1のユニット建物の配管構造について詳
述する。図1は実施の形態1のユニット建物の配管構造
を示す斜視図、図2は実施の形態1のユニット建物の配
管構造を示すブロック図である。
3,A4の上に、8つの建物ユニットB11,B12,
B13,B14,B21,B22,B23,B24を2
層にして据え置きして構成されている。また、8つの建
物ユニットB11,B12,B13,B14,B21,
B22,B23,B24のうち、6つの建物ユニットB
11,B12,B13,B14,B22,B23は設備
建物ユニットになっており、1階の設備建物ユニットB
11には浴槽Cと洗濯機Dが設けられ、その横の設備建
物ユニットB12には洗面台Eが設けられ、その横の設
備建物ユニットB13にはトイレFが設けられ、その横
の設備建物ユニットB14には流し台Gと食器洗い機H
が設けられている。また、前記設備建物ユニットB12
の上に配置されている2階の設備建物ユニットB22に
は洗面台Iが設けられ、前記設備建物ユニットB13の
上に載置されている2階の設備建物ユニット23にはト
イレJが設けられている。
は、前記1階の洗面台Eが設けられた設備建物ユニット
B12内に設置されており、室内に設けられたリモコン
LでON・OFF状態ならびに湯温を調節できるように
なっている。
ダーで、これらは基礎A2に取り付けられている。ま
た、前記給水外ヘッダーMは、水源に続く接続配管P1
と接続され、給水配管P2を介して前記給湯機Kに接続
されている。また、前記給湯外ヘッダーNは、給湯配管
P3を介して前記給湯機Kと接続され、給湯機Kで加熱
された湯が、この給湯配管P3を通して送られてくるよ
うになっている。
ダーで、これらは前記洗濯機Dの背面に取り付けられて
いる。また、前記給水内ヘッダーQは、1階の設備建物
ユニットの床下において、給水配管P2を介して前記給
水外ヘッダーMと接続され、前記給湯内ヘッダーRは、
1階の設備建物ユニットの床下において、給湯配管P3
を介して前記給湯外ヘッダーNと接続されている。
台G、食器洗い機H、ならびに2階の洗面台Gのそれぞ
れには、給水用水栓Sと給湯用水栓Tとがそれぞれひと
つづつ設けられており、1階のトイレFと2階のトイレ
Jのそれぞれには給水用水栓SSがひとつ設けられてい
る。
Eに設けられている給水用水栓Sは給水配管P2を介し
て前記給水内ヘッダーQに接続され、それらに設けられ
ている給湯用水栓Tは、給湯配管P3を介して前記給湯
内ヘッダーRに接続されている。また、1階の流し台
G、食器洗い機H、2階の洗面台I、1階のトイレF、
2階のトイレJの給水用水栓Sは、給水配管P2を介し
て給水外ヘッダーMに直に接続され、1階の流し台G、
食器洗い機H、2階の洗面台Iの給湯用水栓Tは、給湯
配管P3を介して給湯外ヘッダーNに直に接続されてい
る。
トイレJで水を使用する時には、通常通り単水栓を開放
して使用する。また、洗濯機D、浴槽C、1階の洗面台
E、流し台G、食器洗い器、2階の洗面台Iで水を使用
する時には、これらの給水用水栓Sを開放して使用し、
これらで湯を使用する時には、室内のリモコンLにて給
湯機Kの電源を入れると共に湯温を適温に設定した状態
でこれらの給湯用水栓Tを開放して使用する。
管構造では、工場内において設備建物ユニットB11,
B12,B13,B14,B22,B23を組み立てる
際に、各設備建物ユニットB11,B12,B13,B
14,B22,B23内に水回り設備(浴槽C、洗濯機
D、洗面台E,I、流し台G、食器洗い機H、トイレ
F,J)を適宜設置し、かつ、これらの水回り設備の給
水用水栓Sに給水配管P2を接続すると共に給湯用水栓
Tに給湯用水栓Tを接続する。また、設備建物ユニット
B12には、給湯機Kも設置し、その給湯機Kの背面に
は、給水内ヘッダーQならびに給湯内ヘッダーRを取り
付けておく。そして、1階の浴槽C、洗濯機D、洗面台
Eの給水配管P2は給水内ヘッダーQに接続し、それら
の給湯配管P3は給湯内ヘッダーRに接続しておく。ま
た、他の水回り設備(2階の洗面台I、流し台G、食器
洗い機H、1階と2階のトイレF,J)からの給水配管
P2ならびに給湯配管P3と、給水内ヘッダーQならび
に給湯内ヘッダーRからの給水配管P2は、一端を各設
備建物ユニットB13,B14,B22,B23の床下
まで導いておく。なお、給水配管P2ならびに給湯配管
P3の横方向の配管は、床下や水回り設備の中で行い、
給水配管P2ならびに給湯配管P3の縦方向の配管は、
壁の内側や建具の中や水回り設備の中で行うのが望まし
いが、水回り設備が建具や壁と接していない場合等に
は、配管が室内に露出してしまわないようにカバー等で
覆うようにするのが望ましい。また、配管の施工方法と
しては、予め建物ユニットに配管しておいた鞘管に給水
配管P2ならびに給湯配管P3を挿通させる鞘管工法を
採用してもよい。
2,A3,A4を構築し、基礎A2に給水外ヘッダーM
ならびに給湯外ヘッダーNを設置し、基礎A1,A2,
A3,A4の上に1階の建物ユニットB11,B12,
B13,B14を据え置きすると共に、その1階の建物
ユニットB11,B12,B13,B14の上に2階の
建物ユニットB21,B22,B23,B24を据え置
きする。その後、床下に導いておいた給水配管P2の一
端を、給水外ヘッダーMに接続すると共に、給湯配管P
3の一端を給湯外ヘッダーNに接続する。そうすること
により、水源から水回り設備までの配管を完了させるこ
とができる。
物ユニットB11,B12,B13,B14,B22,
B23の水回り設備の給水用水栓Sに給水配管P2を接
続しておくと共に、給湯用水栓Tに給湯配管P3を接続
しておくことができ、しかも建物ユニット間で給水配管
P2同士の接続作業ならびに給湯配管P3同士の接続作
業をする必要がないので、建築現場での配管作業工数を
少なくすることができ、配管作業性が向上する。しか
も、建物ユニットB11内に給水内ヘッダーQと給湯内
ヘッダーRを設けたことで、建築現場での建物ユニット
内の配管と建物ユニット外の配管との接続作業工数を少
なくすることができるので、より一層、配管作業性が向
上する。
ニット建物の配管構造について説明する。なお、実施の
形態2を説明するにあたり、実施の形態1と同一の構成
については図面に実施の形態と同一の符号を付して説明
を省略する。本実施の形態2の配管構造では、1つの水
回り設備につき単水栓Uが1つ設けられており、1階な
らびに2階トイレF,Jの単水栓Uには、一系統の給水
配管P2が接続され、この給水配管P2が給水外ヘッダ
ーMに接続されている。また、洗濯機D、浴槽C、1階
と2階の洗面台E,I、流し台G、食器洗い機Hの単水
栓Uには、一系統の給水・給湯配管P4が接続され、こ
れらの給水・給湯配管P4が、バルブVを介して一対の
給湯配管P3と給水配管P2とに接続され、前記給湯配
管P3が前記給湯外ヘッダーNと接続されていると共
に、前記給水配管P2が前記給水外ヘッダーMと接続さ
れている。前記各バルブVは、各水回り設備の近傍に設
けられたバルブ切替スイッチWと接続されており、この
バルブ切替スイッチWによって独自に給水側と給湯側と
に切り替えることができるようになっている。
トイレJで水を使用する時には、通常通り単水栓Uを開
放して使用する。また、洗濯機D、浴槽C、1階の洗面
台E、2階の洗面台I、流し台G、食器洗い機Hで水を
使用する時には、バルブ切替スイッチWを給水側に設定
し、これらの単水栓Uを開放して使用し、洗濯機D、浴
槽C、1階の洗面台E、2階の洗面台I、流し台G、食
器洗い機Hで湯を使用する時には、バルブ切替スイッチ
Wを給湯側に設定し、かつ、室内のリモコンLにて給湯
機Kの電源を入れると共に湯温を適温に設定した状態で
これらの単水栓Uを開放して使用する。
ニット建物の配管構造について説明する。なお、実施の
形態3を説明するにあたり、実施の形態1と同一の構成
については図面に実施の形態と同一の符号を付して説明
を省略する。
回り設備につき単水栓Uが1つ設けられており、1階な
らびに2階トイレF,Jの単水栓Uには、一系統の給水
配管P2が接続され、この給水配管P2が水源側に続く
接続配管P1に接続されている。また、洗濯機D、浴槽
C、1階と2階の洗面台E,I、流し台G、食器洗い機
Hの単水栓Uには、一系統の給水・給湯配管P4が接続
され、これらの給水・給湯配管P4が給湯外ヘッダーN
に接続されている。更に、前記給湯外ヘッダーNは、給
水・給湯配管P4を介して給湯機Kに接続され、この給
湯機Kは給水配管P2を介して水源側に続く接続配管P
1に接続されている。
トイレJで水を使用する時には、通常通り単水栓Uを開
放して使用する。また、洗濯機D、浴槽C、1階の洗面
台E、2階の洗面台I、流し台G、食器洗い機Hで水を
使用する時には、給湯機Kの電源を切った状態でこれら
の単水栓Uを開放して使用し、洗濯機D、浴槽C、1階
の洗面台E、2階の洗面台I、流し台G、食器洗い機H
で湯を使用する時には、室内のリモコンLにて給湯機K
の電源を入れると共に湯温を適温に設定した状態でこれ
らの単水栓Uを開放して使用する。
実施の形態3の配管構造では、1つの水回り設備に1つ
の単水栓Uが設けられており、これらの単水栓Uに接続
した配管も一系統になっているので、材料費のコストダ
ウンを図ることができ、かつ配管スペースの節約ならび
に配管作業性の向上を図ることができる。
述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られ
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲におけ
る設計の変更等があっても本発明に含まれる。例えば、
実施の形態では、洗濯機の背面に給水内ヘッダーならび
に給湯内ヘッダーが取り付けられている例を示したが、
これら内ヘッダーの取り付け箇所は、この実施の形態に
限定されず、洗面台の背面や蹴込みの内側、流し台の背
面や蹴込みの内側、浴槽の裏側や底面、建具の裏側、床
の裏側等であってもよい。
明にあっては、予め工場内にて全ての設備建物ユニット
の水回り設備の水栓に配管を接続しておくことができ、
しかも建物ユニット間で配管の接続作業をする必要がな
いので、建築現場での配管作業工数を少なくすることが
でき、配管作業性が向上するという効果が得られる。
ット内に内ヘッダーをもうけたことで、建築現場での建
物ユニット内の配管と建物ユニット外の配管との接続作
業工数を少なくすることができるので、より一層、配管
作業性が向上するという効果が得られる。
は、1つの水回り設備に1つの単水栓が設けられてお
り、これらの単水栓に接続した配管も一系統になってい
るので、材料費のコストダウンを図ることができ、か
つ、配管スペースの節約ならびに配管作業性の向上を図
ることができるという効果が得られる。
斜視図。
ブロック図。
ブロック図。
ブロック図。
Claims (4)
- 【請求項1】内部に水回り設備が設けられている水回り
建物ユニットを複数有しているユニット建物における、
前記水回り設備の水栓と水源との間の配管構造であっ
て、 建物ユニットの床下に、水源に接続された外ヘッダーが
設けられ、 前記複数の水回り設備の水栓に接続されている配管が、
前記外ヘッダーと接続されていることを特徴とするユニ
ット建物の配管構造。 - 【請求項2】建物ユニット内に内ヘッダーが設けられ、
前記複数の水回り設備の各水栓に接続されている配管
が、前記内ヘッダーを介して前記外ヘッダーと接続され
ている請求項1記載のユニット建物の配管構造。 - 【請求項3】給湯機を介して水源に接続された給湯分岐
部と、前記給湯機を介さずに水源に接続された給水分岐
部とが設けられており、 湯と水を両方使用する水回り設備の水栓に接続されてい
る配管は、バルブを介して一対の給湯配管と給水配管と
に接続され、前記給湯配管が前記給湯分岐部と接続され
ていると共に、前記給水配管が前記給水分岐部と接続さ
れており、 前記バルブを給水側と給湯側とに切り替えるバルブ切替
制御手段が設けられ、 このバルブ切替制御手段は、水栓操作領域から操作可能
に成され、 前記水栓が単水栓であるユニット建物の配管構造。 - 【請求項4】湯と水を両方使用する水回り設備の水栓に
接続されている配管が、給湯分岐部を介して給湯機に接
続され、 給湯機から供給される湯水の温度を設定する水温設定手
段が設けられ、 この水温設定手段が、水栓操作領域から操作可能に成さ
れ、 前記水栓が単水栓であるユニット建物の配管構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00425199A JP3782597B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | ユニット建物の配管構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00425199A JP3782597B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | ユニット建物の配管構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000204667A true JP2000204667A (ja) | 2000-07-25 |
| JP3782597B2 JP3782597B2 (ja) | 2006-06-07 |
Family
ID=11579328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00425199A Expired - Lifetime JP3782597B2 (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | ユニット建物の配管構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3782597B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002047701A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-15 | Mym Corp | ヘッダ配管システムの即湯装置 |
| JP2013117131A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Toyota Home Kk | ユニット式建物における給水設備の設置方法 |
-
1999
- 1999-01-11 JP JP00425199A patent/JP3782597B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002047701A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-15 | Mym Corp | ヘッダ配管システムの即湯装置 |
| JP2013117131A (ja) * | 2011-12-05 | 2013-06-13 | Toyota Home Kk | ユニット式建物における給水設備の設置方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3782597B2 (ja) | 2006-06-07 |
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