JPH11190051A - 住宅用配管ユニット及び配管方法 - Google Patents
住宅用配管ユニット及び配管方法Info
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- JPH11190051A JPH11190051A JP35906097A JP35906097A JPH11190051A JP H11190051 A JPH11190051 A JP H11190051A JP 35906097 A JP35906097 A JP 35906097A JP 35906097 A JP35906097 A JP 35906097A JP H11190051 A JPH11190051 A JP H11190051A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 78
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000009428 plumbing Methods 0.000 claims description 5
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 給水、給湯、排水管を一点に集中させること
により、他工事と配管工事との段取りの調整を不要にし
て工期の短縮と工事費の削減を図る。 【解決手段】 ベース板2の上面に、給水フレキシブル
管4付の給水ヘッダー3及び給湯フレキシブル管6付の
給湯ヘッダー5並びに排水管7を取り付けた構成の配管
ユニット1をユニットバスルーム8が施工される前に、
このユニットバスルーム8の床下となるべき位置にセッ
トする。次に、ユニットバスルーム8を施工したのち、
給水ヘッダー3に給水立管17を接続し、給水フレキシ
ブル管4を各所の水栓、混合水栓11、13に接続し、
給湯ヘッダー5に給湯機19を接続し、給湯フレキシブ
ル管6を各所の給湯栓、混合水栓11、13に接続し、
ユニットバスルーム8の排水口9を排水管7にあとから
接続することによって、給水、給湯、排水配管関係の工
事を行う際に、他工事関係者間において作業の段取りの
調整を原則的に不要に又は軽減すると共に、工事期間の
短縮及び床下のデッドスペースの有効利用を計る。
により、他工事と配管工事との段取りの調整を不要にし
て工期の短縮と工事費の削減を図る。 【解決手段】 ベース板2の上面に、給水フレキシブル
管4付の給水ヘッダー3及び給湯フレキシブル管6付の
給湯ヘッダー5並びに排水管7を取り付けた構成の配管
ユニット1をユニットバスルーム8が施工される前に、
このユニットバスルーム8の床下となるべき位置にセッ
トする。次に、ユニットバスルーム8を施工したのち、
給水ヘッダー3に給水立管17を接続し、給水フレキシ
ブル管4を各所の水栓、混合水栓11、13に接続し、
給湯ヘッダー5に給湯機19を接続し、給湯フレキシブ
ル管6を各所の給湯栓、混合水栓11、13に接続し、
ユニットバスルーム8の排水口9を排水管7にあとから
接続することによって、給水、給湯、排水配管関係の工
事を行う際に、他工事関係者間において作業の段取りの
調整を原則的に不要に又は軽減すると共に、工事期間の
短縮及び床下のデッドスペースの有効利用を計る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅を新築した
り、リフォームしたりする際の各種配管工事において、
他の工事関係者との間に作業上の段取りの調整を原則的
に不要に又は軽減すると共に、工期の短縮及び床下のデ
ッドスペースの有効利用を計ることができる配管ユニッ
トとこの配管ユニットを用いる配管方法に関するもので
ある。
り、リフォームしたりする際の各種配管工事において、
他の工事関係者との間に作業上の段取りの調整を原則的
に不要に又は軽減すると共に、工期の短縮及び床下のデ
ッドスペースの有効利用を計ることができる配管ユニッ
トとこの配管ユニットを用いる配管方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】住宅を新築したり、リフォームする時
に、大工工事、壁工事、内装工事、配管工事、設備工事
等はすべて別の業者によって施工されるのが普通であ
る。そこで、従来は、あらかじめ各工事関係者間におい
て作業の段取り(作業の順番と作業日)を調整してい
る。
に、大工工事、壁工事、内装工事、配管工事、設備工事
等はすべて別の業者によって施工されるのが普通であ
る。そこで、従来は、あらかじめ各工事関係者間におい
て作業の段取り(作業の順番と作業日)を調整してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、別々の工事
関係者が同時に作業を進めるということは殆どなく、次
の工事関係者は、前の工事が終了しない限り作業に入れ
ないという問題があり、これが工期を長くする最大の理
由である。また、待機中の工事関係者の場合、他の工事
が入っている場合には、作業者が無駄に日を過ごすこと
も生じ、これが労働費の高騰を招いている。
関係者が同時に作業を進めるということは殆どなく、次
の工事関係者は、前の工事が終了しない限り作業に入れ
ないという問題があり、これが工期を長くする最大の理
由である。また、待機中の工事関係者の場合、他の工事
が入っている場合には、作業者が無駄に日を過ごすこと
も生じ、これが労働費の高騰を招いている。
【0004】また、工事関係者が夫々違っているため、
特に配管工事の場合、位置合わせがうまく行かないこと
が多く、あとで補修工事が必要になったりするという無
駄も多い。また、ユニットバスルームや洗面台、排水パ
ン付の脱衣室或いは台所等の床下等には通常排水配管用
のスペースがあり、これがデッドスペースとなっている
場合が多い。
特に配管工事の場合、位置合わせがうまく行かないこと
が多く、あとで補修工事が必要になったりするという無
駄も多い。また、ユニットバスルームや洗面台、排水パ
ン付の脱衣室或いは台所等の床下等には通常排水配管用
のスペースがあり、これがデッドスペースとなっている
場合が多い。
【0005】本発明の目的は、給水、給湯、排水等の配
管工事関係を一点に集中させ、然もこの集中点を浴室等
の床下とすることによって、各種作業上の段取りを原則
的に不要に、又は軽減し、以て工事の短縮と工事費の削
減及びデッドスペースの有効利用を計ることができる配
管ユニットとこの配管ユニットを用いる配管方法を提供
することである。
管工事関係を一点に集中させ、然もこの集中点を浴室等
の床下とすることによって、各種作業上の段取りを原則
的に不要に、又は軽減し、以て工事の短縮と工事費の削
減及びデッドスペースの有効利用を計ることができる配
管ユニットとこの配管ユニットを用いる配管方法を提供
することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明においては、ベース板の上面
に、給水フレキシブル管付の給水ヘッダー及び給湯フレ
キシブル管付の給湯ヘッダー並びに排水管を取り付けた
構成の配管ユニットを建物の床下であって、デッドスペ
ース内にあらかじめ設置し、次にこの配管ユニットから
給水フレキシブル管及び給湯フレキシブル管を延長して
各所の水栓、給湯栓、混合水栓に接続すると共に排水管
を延長して各種の排水口に接続することによって、他工
事関係者との間において作業の段取りの調整を原則的に
不要に又は軽減すると共に、工事期間の短縮及び床下の
デッドスペースの有効利用を計ったことを特徴とするも
のである。
め、請求項1に記載の発明においては、ベース板の上面
に、給水フレキシブル管付の給水ヘッダー及び給湯フレ
キシブル管付の給湯ヘッダー並びに排水管を取り付けた
構成の配管ユニットを建物の床下であって、デッドスペ
ース内にあらかじめ設置し、次にこの配管ユニットから
給水フレキシブル管及び給湯フレキシブル管を延長して
各所の水栓、給湯栓、混合水栓に接続すると共に排水管
を延長して各種の排水口に接続することによって、他工
事関係者との間において作業の段取りの調整を原則的に
不要に又は軽減すると共に、工事期間の短縮及び床下の
デッドスペースの有効利用を計ったことを特徴とするも
のである。
【0007】また、請求項2に記載の発明においては、
請求項1の配管方法において、配管ユニットを浴室又は
洗面台付の脱衣室又は台所の何れかの床下に設置するこ
とを特徴とするものである。また、請求項3に記載の配
管ユニットの発明においては、ベース板の上面に、給水
フレキシブル管付の給水ヘッダー及び給湯フレキシブル
管付の給湯ヘッダー及び排水管を取り付けたことを特徴
とするものである。
請求項1の配管方法において、配管ユニットを浴室又は
洗面台付の脱衣室又は台所の何れかの床下に設置するこ
とを特徴とするものである。また、請求項3に記載の配
管ユニットの発明においては、ベース板の上面に、給水
フレキシブル管付の給水ヘッダー及び給湯フレキシブル
管付の給湯ヘッダー及び排水管を取り付けたことを特徴
とするものである。
【0008】
【作用】配管ユニットは、基礎工事が終了し、建て前が
終了した段階で早くもユニットバスルーム等が施工され
る前にその床下にそのまま設置する。通常、浴室は、戸
建ての場合、建物の外壁に接して作られることが多く、
集合住宅においては給水、排水等との関係から、パイプ
シャフトに近い廊下との隔壁に接して作られることが多
いので、配管ユニットと水道、給湯機、排水管等との接
続は、このセット後、直ぐに行ってもよいし、あとから
行ってもよい。建物内の配管の接続は、例えばユニット
バスルーム、洗面台、排水パン、台所等の工事を行って
から行うので、フレキシブル管は、後で接続しやすいよ
うに、その方向に引き出しておく。そして、夫々の施工
が終了した段階で、フレキシブル管と各所の給水栓、混
合水栓を接続し、更に洗面台や流し台の排水口と排水管
を接続する。
終了した段階で早くもユニットバスルーム等が施工され
る前にその床下にそのまま設置する。通常、浴室は、戸
建ての場合、建物の外壁に接して作られることが多く、
集合住宅においては給水、排水等との関係から、パイプ
シャフトに近い廊下との隔壁に接して作られることが多
いので、配管ユニットと水道、給湯機、排水管等との接
続は、このセット後、直ぐに行ってもよいし、あとから
行ってもよい。建物内の配管の接続は、例えばユニット
バスルーム、洗面台、排水パン、台所等の工事を行って
から行うので、フレキシブル管は、後で接続しやすいよ
うに、その方向に引き出しておく。そして、夫々の施工
が終了した段階で、フレキシブル管と各所の給水栓、混
合水栓を接続し、更に洗面台や流し台の排水口と排水管
を接続する。
【0009】
【実施例】図1は請求項2に係る配管ユニットの実施例
であって、この配管ユニット1は、ベース板2の上面
に、給水フレキシブル管4付の給水ヘッダー3、給湯フ
レキシブル管6付の給湯ヘッダー5、排水管7、7aが
取り付けてある。4a、6aはフレキシブル管4、6の
先端に夫々取り付けられた接続金具である。
であって、この配管ユニット1は、ベース板2の上面
に、給水フレキシブル管4付の給水ヘッダー3、給湯フ
レキシブル管6付の給湯ヘッダー5、排水管7、7aが
取り付けてある。4a、6aはフレキシブル管4、6の
先端に夫々取り付けられた接続金具である。
【0010】なお、給水及び給湯フレキシブル管4、6
の長さは任意である。また、配管ユニット1において、
各部品の配置は、同一規格、設計の集合住宅やユニット
住宅等においては、規格化生産も可能であるが、戸建て
の場合には、あらかじめ設計に合わせて工場等で生産し
ておく。また、配管ユニット1のベース板2は、大引き
に直接固定して、床としての機能を持たせるようにして
もよい。
の長さは任意である。また、配管ユニット1において、
各部品の配置は、同一規格、設計の集合住宅やユニット
住宅等においては、規格化生産も可能であるが、戸建て
の場合には、あらかじめ設計に合わせて工場等で生産し
ておく。また、配管ユニット1のベース板2は、大引き
に直接固定して、床としての機能を持たせるようにして
もよい。
【0011】図2、図3は請求項1、2に係る配管方法
の実施例であって、水廻りが集中し、外壁に接している
ユニットバスルーム8の床下のデッドスペースに配管ユ
ニット1を設置した例である。この時、給水フレキシブ
ル管4と給湯フレキシブル管6及び排水管7は、脱衣室
の洗面台、台所等が設置されている方向に引き出してお
く。図2において、8aはバスタブである。
の実施例であって、水廻りが集中し、外壁に接している
ユニットバスルーム8の床下のデッドスペースに配管ユ
ニット1を設置した例である。この時、給水フレキシブ
ル管4と給湯フレキシブル管6及び排水管7は、脱衣室
の洗面台、台所等が設置されている方向に引き出してお
く。図2において、8aはバスタブである。
【0012】そして、図2に示すように、配管ユニット
1の上にユニットバスルーム8を施工し、この排水口9
を排水管7aに接続する。また、図3に示すように、台
所の流し台10の混合水栓11に給水フレキシブル管4
及び給湯フレキシブル管6を夫々金具4a、6aを用い
て接続し、排水口10aと排水管7を排水配管10bで
接続する。図2において14は大引きである。
1の上にユニットバスルーム8を施工し、この排水口9
を排水管7aに接続する。また、図3に示すように、台
所の流し台10の混合水栓11に給水フレキシブル管4
及び給湯フレキシブル管6を夫々金具4a、6aを用い
て接続し、排水口10aと排水管7を排水配管10bで
接続する。図2において14は大引きである。
【0013】図2、図3中、12は洗い場、13は洗い
場12の混合水栓、16はパイプシャフト、17は給水
立管、18は給水立管17と給水ヘッダー3を結ぶ給水
配管、19は給湯機、20は給湯機19と給湯ヘッダー
5を結ぶ給湯配管、21は排水立管、22は排水立管2
1と配管ユニット1の排水管7を結ぶ排水配管、23は
脱衣室の洗面台、23aは排水口、23bは排水管7と
排水口23aを結ぶ排水配管、24はトイレ、25は排
水口、26は汚水立管、27は汚水配管である。
場12の混合水栓、16はパイプシャフト、17は給水
立管、18は給水立管17と給水ヘッダー3を結ぶ給水
配管、19は給湯機、20は給湯機19と給湯ヘッダー
5を結ぶ給湯配管、21は排水立管、22は排水立管2
1と配管ユニット1の排水管7を結ぶ排水配管、23は
脱衣室の洗面台、23aは排水口、23bは排水管7と
排水口23aを結ぶ排水配管、24はトイレ、25は排
水口、26は汚水立管、27は汚水配管である。
【0014】なお、実施例は、給水ヘッダー3と給水フ
レキシブル管4を3系統、給湯ヘッダー5と給湯フレキ
シブル管6を2系統としているが、この系統数は本発明
において限定されない。また、その長さも任意であり、
必要に応じて継ぎ足したり、短く切断して使用するよう
にしてもよい。ベース板2の材質も本発明においては限
定されない。
レキシブル管4を3系統、給湯ヘッダー5と給湯フレキ
シブル管6を2系統としているが、この系統数は本発明
において限定されない。また、その長さも任意であり、
必要に応じて継ぎ足したり、短く切断して使用するよう
にしてもよい。ベース板2の材質も本発明においては限
定されない。
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のように、水廻りを配管ユ
ニットに集中させると共にこの配管ユニットはユニット
バスルーム、洗面台、排水パン付の脱衣室及び台所等の
床下のデッドスペースに設置し、ここを起点として給
水、給湯フレキシブル配管を各所に延長し、排水管を流
し台、洗面台、排水パン等の排水口に接続するようにし
た。
ニットに集中させると共にこの配管ユニットはユニット
バスルーム、洗面台、排水パン付の脱衣室及び台所等の
床下のデッドスペースに設置し、ここを起点として給
水、給湯フレキシブル配管を各所に延長し、排水管を流
し台、洗面台、排水パン等の排水口に接続するようにし
た。
【0016】この結果、建物内においては、各種の工事
が終了したのち、配管ユニットから延長して来たフレキ
シブル管を各種水栓に、排水管を各種排水口に接続する
だけでよい。したがって、特に配管工事については夫々
他の工事関係者との間において段取りは原則的に必要な
くなり、この分、工事期間の大幅な短縮と工事費の削減
が可能となる。又、これまで利用されなかった床下のデ
ッドスペースの有効利用が計れる。
が終了したのち、配管ユニットから延長して来たフレキ
シブル管を各種水栓に、排水管を各種排水口に接続する
だけでよい。したがって、特に配管工事については夫々
他の工事関係者との間において段取りは原則的に必要な
くなり、この分、工事期間の大幅な短縮と工事費の削減
が可能となる。又、これまで利用されなかった床下のデ
ッドスペースの有効利用が計れる。
【図1】本発明に係る配管ユニットの説明図。
【図2】ユニットバスルームの下に配管ユニットをセッ
トした状態の説明図。
トした状態の説明図。
【図3】台所、洗面台の水栓との間に給水、給湯フレキ
シブル配管を行い、併せて排水配管を行った状態の説明
図。
シブル配管を行い、併せて排水配管を行った状態の説明
図。
1 配管ユニット 2 ベース板 3 給水ヘッダー 4 給水フレキシブル管 4a 接続金具 5 給湯ヘッダー 6 給湯フレキシブル管 6a 接続金具 7、7a 排水管 8 ユニットバスルーム 9 排水口 10 流し台 11 混合水栓 12 洗い場 13 混合水栓 14 大引き 16 パイプシャフト 17 給水立管 18 給水配管 19 給湯機 20 給湯配管 21 排水立管 22 排水配管 23 洗面台 24 トイレ 25 排水口 26 汚水立管 27 汚水配管
Claims (3)
- 【請求項1】 ベース板の上面に、給水フレキシブル管
付の給水ヘッダー及び給湯フレキシブル管付の給湯ヘッ
ダー並びに排水管を取り付けた構成の配管ユニットを建
物の床下であって、デッドスペース内にあらかじめ設置
し、次にこの配管ユニットから給水フレキシブル管及び
給湯フレキシブル管を延長して各所の水栓、給湯栓、混
合水栓に接続すると共に排水管を延長して各種の排水口
に接続することによって、他工事関係者との間において
作業の段取りの調整を原則的に不要に又は軽減すると共
に、工事期間の短縮及び床下のデッドスペースの有効利
用を計る住宅における配管方法。 - 【請求項2】 配管ユニットを浴室又は洗面台付の脱衣
室又は台所の何れかの床下に設置する請求項1記載の住
宅における配管方法。 - 【請求項3】 ベース板の上面に、給水フレキシブル管
付の給水ヘッダー及び給湯フレキシブル管付の給湯ヘッ
ダー及び排水管を取り付けて成る住宅用配管ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35906097A JPH11190051A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 住宅用配管ユニット及び配管方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35906097A JPH11190051A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 住宅用配管ユニット及び配管方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11190051A true JPH11190051A (ja) | 1999-07-13 |
Family
ID=18462533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35906097A Pending JPH11190051A (ja) | 1997-12-26 | 1997-12-26 | 住宅用配管ユニット及び配管方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11190051A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240114067A (ko) * | 2023-01-16 | 2024-07-23 | 주식회사 새턴바스 | 건축물 공간에 수평인필 가능한 층상용 수평 하수배관 일체형 조립구조를 갖춘 모듈러 방식의 프리패브 욕실 포드 및 그 제작방법 |
-
1997
- 1997-12-26 JP JP35906097A patent/JPH11190051A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20240114067A (ko) * | 2023-01-16 | 2024-07-23 | 주식회사 새턴바스 | 건축물 공간에 수평인필 가능한 층상용 수평 하수배관 일체형 조립구조를 갖춘 모듈러 방식의 프리패브 욕실 포드 및 그 제작방법 |
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