JP2000204723A - 屋根ふきプレ―ト - Google Patents

屋根ふきプレ―ト

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JP2000204723A
JP2000204723A JP10027A JP2000010027A JP2000204723A JP 2000204723 A JP2000204723 A JP 2000204723A JP 10027 A JP10027 A JP 10027A JP 2000010027 A JP2000010027 A JP 2000010027A JP 2000204723 A JP2000204723 A JP 2000204723A
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roofing plate
roofing
peripheral edge
plate
pair
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Hassan Riaz
ハッサン リアズ
Paul M Larson
エム.ラーソン ポール
Gareth A Wallace
エイ.ワレス ガーレス
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Illinois Tool Works Inc
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    • E04BUILDING
    • E04DROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
    • E04D5/00Roof covering by making use of flexible material, e.g. supplied in roll form
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04DROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
    • E04D5/00Roof covering by making use of flexible material, e.g. supplied in roll form
    • E04D5/14Fastening means therefor
    • E04D5/144Mechanical fastening means
    • E04D5/145Discrete fastening means, e.g. discs or clips
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04DROOF COVERINGS; SKY-LIGHTS; GUTTERS; ROOF-WORKING TOOLS
    • E04D3/00Roof covering by making use of flat or curved slabs or stiff sheets
    • E04D3/36Connecting; Fastening

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 屋根ふき膜を取付けるための改良された屋根
ふきプレートを提供する。 【解決手段】 二つの主要な側部と二つの副次的な側部
とを有する頂面と、底面と、ほぼ長方形な周囲縁部とを
具備する。屋根に屋根ふきプレートを固定するための締
結具を受容するために屋根ふきプレートの中央部におい
て該屋根ふきプレートの概して中心に開口が配置され、
屋根ふきプレートに対して屋根ふき膜がずれるのを防止
するために複数の把持構造が周囲縁部に形成される。さ
らに少なくとも二つの主要な側部に沿って且つ周囲縁部
と開口との間で頂面から突出する一対の第一のリブ部分
と、ねじれに対する安定性を高めるためおよび屋根ふき
プレートの中央部を補強するために頂面から突出する一
対の横リブとを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は概して防水性の屋根
ふき膜を屋根デッキに固定するための屋根ふきプレート
に関し、特にこのような屋根ふき膜が屋根ふきプレート
の下でずれるのを防止するように形成され且つこのずれ
を防止するのに適する屋根ふきプレートに関する。
【0002】
【従来の技術】屋根が平らに設計されている商業ビルお
よび工場ビルの現在の屋根の取付けにおいて、断熱材の
層が概して波状の鋼の屋根デッキ上に配置され、そして
この断熱材の層は自然力(風雨や悪天候)からの保護の
ために単層の熱可塑性のプラスチックの屋根ふき膜によ
り覆われる。屋根ふき膜を屋根に固定する従来の方法で
は断熱材を貫通する締結具を使用して屋根ふき膜の長い
シートの縁部が屋根デッキに取り付けられる。従来の締
結具はプレートまたはワッシャを貫通する細長いネジで
ある。これら締結具組立体(ネジとプレートとの組立
体)は屋根ふき膜の縁部に沿って規定の間隔で配置され
る。屋根ふき膜のシート(以降、屋根ふき膜シート)が
固定されると、別の屋根ふき膜シートが既に固定された
屋根ふき膜シートの縁部と平行に且つその縁部が部分的
に重なるように配置される。この方法では、締結された
プレートは部分的に重ねられた領域において第二の屋根
ふき膜シートにより覆われる。次に、熱線銃を使用して
部分的に重ねられた上側の屋根ふき膜シートと下側の屋
根ふき膜シートとが溶融温度まで加熱され、さらにこれ
ら屋根ふき膜シートに共に圧力がかけられる。そして屋
根ふき膜シートが冷却され、これら屋根ふき膜シートは
接着される。この工程は屋根全体が屋根ふき膜で覆われ
るまで続けられる。
【0003】屋根ふき膜は自然力に曝されているので、
屋根を横断して吹く高速の風(強風)の影響を受けやす
く、この風は揚力を引き起こす。これら揚力は屋根ふき
膜を上方にうねらせる。これのうねりが起こると、屋根
ふき膜が引き上げられ、よってプレートの一つの縁部に
上向きの力がかかる。これにより、プレートはこの力か
ら離れる方向へと後方に摺動するまたは揺れ動く。揺れ
動くことによりこの縁部にかけられた力が軽くなり、よ
って締結具が屋根から引き抜かれるのが防止されるが、
屋根ふき膜がプレートの下側でずれることができるよう
になってしまい、或る点では締結具周りで屋根ふき膜が
破られてしまう。
【0004】本願の内容の一部を構成する同じ譲渡人に
譲渡されたラーソン(Larson)の米国特許第5,797,232
号に、屋根ふきプレートが開示されている。この屋根ふ
きプレートは屋根ふき膜が上方にうねる時にネジのよう
な締結具に対して屋根ふき膜の縁部に平行な長手側部
で”揺れ動く”のに適しており、これにより締結具の頭
部の負荷が軽減される。さらに、ラーソンの屋根ふきプ
レートはほぼ長方形形状であり、この形状は屋根ふきプ
レートが揺れて屋根ふきプレートの一方の側部が屋根ふ
き膜に押し込まれた時に荷重を広域に分散させ、屋根ふ
き膜が破れるのを防止するのに適する。さらに、屋根ふ
きプレートは二つの広い側に一連のノッチのような把持
構造を有し、この把持構造は屋根ふき膜が揺れ動いた時
にその屋根ふき膜をつかみ、屋根ふき膜が屋根ふきプレ
ートに対してずれることおよび締結具周りで破れること
を防止する。
【0005】ラーソンの屋根ふきプレートでは長方形形
状であることにより長い方の側部に沿って負荷が分散さ
れ、屋根ふきプレートの側部が屋根ふき膜を切断するま
たは破ることが防止されるが、屋根ふきプレートの角部
では屋根ふき膜が浮き上がった時に屋根ふき膜の狭い部
分に非常に大きな負荷が集中し、同時に屋根ふき膜が弱
くさせられまたは破られる。さらにラーソンの屋根ふき
プレートの長い方の側部は荷重を広い領域に分散するた
めに屋根ふき膜の縁部と平行に整列するのに適してお
り、且つ把持構造が屋根ふき膜が浮き上がった時に屋根
ふき膜を把持するのに適している。しかしながら、屋根
ふきプレートを配置している時または屋根ふきプレート
が偶然に設置装置の反動を受けた時に屋根ふきプレート
は屋根ふき膜と平行に整列している所望の状態から回転
してしまうことも多い。加えて、ラーソンの屋根ふきプ
レートはその大きさの割に製造するのが比較的高価であ
り、したがって商業上の観点から不利益である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の第一
の目的は製造するのに比較的費用がかからず且つ永続的
な曲がりや変形に抵抗するだけの十分な強さを有する、
屋根に屋根ふき膜を取付けるための改良された屋根ふき
プレートを提供することにある。
【0007】本発明の別の目的は細長い側部を有する
が、屋根ふき膜を破らないような角部を有する改良され
た屋根ふきプレートを提供することにある。
【0008】本発明の更なる別の目的は屋根ふきプレー
トを要求されたように屋根ふき膜の縁部と整列したまま
維持できる形状である改良された屋根ふきプレートを提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した目的は屋根ふき
膜を屋根に固定する本発明の屋根ふきプレートにより解
決される。好適な実施例によれば、屋根ふきプレートの
幅は材料費を安くするために比較的狭い。この屋根ふき
プレートの狭さを補うために、屋根ふきプレートの長手
方向の強度を上げるように形成されたリブ部分が提供さ
れる。さらに、屋根ふきプレートの角部は屋根ふき膜を
切断してしまうのを避けるために上方に向かってフレア
されている。本発明の屋根ふきプレートは屋根ふきプレ
ートの長い方の側部を設置の間、屋根ふき膜の縁部と平
行に整列した状態から回転してしまわないようにする一
対の小凹部を有する。
【0010】特に、屋根に屋根ふき膜を取付けるための
屋根ふきプレートは二つの主要な側部と二つの副次的な
側部とを有する頂面と、底面と、ほぼ長方形な周囲縁部
とを具備する。屋根に屋根ふきプレートを固定するため
の締結具を受容するために屋根ふきプレートの中央部に
おいて該屋根ふきプレートの概して中心に開口が配置さ
れ、屋根ふきプレートに対して屋根ふき膜がずれるのを
防止するために複数の把持構造が周囲縁部に形成され
る。さらに屋根ふきプレートはそれぞれ少なくとも二つ
の主要な側部に沿って且つ周囲縁部と開口との間で頂面
から突出する一対の第一のリブ部分と、ねじれに対する
安定性を高めるためおよび屋根ふきプレートの中央部を
補強するために頂面から突出する一対の横リブとを具備
する。
【0011】加えて、屋根ふきプレートは周囲縁部が角
部において屋根ふき膜を切断するのを防止するために上
方に向かってフレアされた角部を有する。第一のリブ部
分は周囲縁部と開口との間で副次的な側部に沿って互い
に接続され、周囲縁部に沿って連続的に延びる。接続さ
れた第一のリブ部分は屋根ふきプレートの中央部に沿っ
て第一のリブ部分から上方に突出する第二のリブ部分を
有し、この第二のリブ部分は屋根ふきプレートが中央部
で曲がるのを防止するように第一のリブ部分を補助す
る。
【0012】以下、本発明の上述した特徴および他の特
徴とこれら特徴を得るための方法を図面を参照して説明
する。
【0013】
【発明の実施の形態】図1〜図3に本発明の屋根ふきプ
レートを概して参照番号10で示す。屋根ふきプレート
10は好ましくは概して平らな金属から型押しされ、
(図1に明示したように)長方形の周囲縁部12を有す
る。この屋根ふきプレート10は頂面14と底面16と
を有する。底面16は(図3に明示したように)従来の
単層の屋根ふき膜18と対面し且つこの屋根ふき膜18
上に直接乗っている。好適な実施例では、屋根ふきプレ
ート10の長さは約95mm(約3.75インチ)であ
り、幅は約38mm(約1.5インチ)である。屋根ふき
プレート10は好ましくは少なくとも十二の補強繊維2
0を覆うほどの長さである。なお、この補強繊維20は
約6.4mm(約0.25インチ)間隔で離間されて埋め
込まれており、これにより風に抵抗するのに必要な強さ
を得ることができる。
【0014】周囲縁部12の長い方または主要な方の二
つの側部(以降、長手側部)22に沿って、開口26を
中間として約76mm(約3インチ)の長さに沿って一連
の離間された把持構造またはノッチ(切欠き)24が形
成される。なお、この開口26は(図1に明示したよう
に)屋根ふきプレート10のほぼ中心に配置される。好
ましくは、ノッチ24は6.4mm(0.25インチ)間
隔で離間される。ノッチ24は屋根ふきプレート10の
長手側部22と屋根ふき膜18との間の摩擦を大きく
し、屋根ふき膜18が屋根ふきプレート10の下方でず
れるのを防止するために形成される。このように、ノッ
チ24は屋根ふき膜18がずれるのを防止するのに十分
な摩擦力を作り出すことができるだけの深さを有する
が、屋根ふき膜18が裂けてしまうほど深くはない。好
適な実施例では、ノッチの深さは約0.38mm(0.015 イン
チ)である。しかしながら、ノッチ24の位置や向き、
数、形状、深さおよび間隔は例えば平行またはチェック
状に配設された列状の溝を含んでいるといった場合に応
じて変えてもよい。
【0015】開口26はネジまたはボルト(図示せず)
のような締結具を受容するのに適している。締結具の軸
部分は屋根ふきプレート10が屋根ふき膜18により振
動できるように好ましくは開口26の直径より僅かに小
さい。これによれば屋根ふき膜18が風に反応した時に
締結具の頭部の下側に作用するねじれ力が軽減される。
好適な実施例において、開口26の直径は6.4mm
(0.25インチ)である。
【0016】開口26と周囲縁部12との間に第一のリ
ブ28が形成される。第一のリブ28は上方から見ると
外側境界30と内側境界32とを画成する。第一のリブ
28は(図1に明示したように)概して周囲縁部12に
対応し、(図3に明示したように)上から見ると明らか
に凸状に下から見ると明らかに凹状に頂面14から上方
に突出する。屋根ふき膜18が上方に波打ち、屋根ふき
プレート10に力が加えられた時に第一のリブ28は屋
根ふきプレート10が折れたり変形したりするのを防止
するために屋根ふきプレート10の補強となる。
【0017】第一のリブ28の外側境界30にリップ3
4がある。リップ34は外側境界30から屋根ふきプレ
ート10の周囲縁部12まで延びる。本発明の一つの重
要な特徴によれば、リップ34は長手側部22が短い方
または副次的な二つの側部37と合わさる屋根ふきプレ
ート10の角部36で上方に好ましくは約5度の角度で
折り曲げられる。これによれば、角部36が屋根ふき膜
18を切断し且つ裂いてしまう傾向が効果的に減少され
る。角部36が折り曲げられるのに好適な角度は5度で
あるが、約4度〜16度で折り曲げられてもよい。この
角度の範囲では、角部36は屋根ふき膜18を切断して
しまうほど平らではなく、且つ屋根ふき膜18との接触
を失う程度まで折り曲げられてはいないし、また、屋根
ふきプレート10の頂部上に配置される別の屋根ふき膜
を切断してしまうほど上方に向いてはいない。
【0018】本発明の別の重要な特徴によれば、一つの
実施例において、第一のリブ28は一対の第二のリブ3
8を有し、これら第二のリブ38は開口26の両側で長
手方向に延びる。第二のリブ38の長さは約19mm
(0.75インチ)であり、(図2および図3に明示し
たように)第一のリブ28から形成されるまたは”上方
へと打ち出さ”れる。その結果、第二のリブ38は第一
のリブ28の部分の上方に出され且つ第一のリブ28の
一部と重なり合い、(図1で明示したように)第一のリ
ブ28と同じ外側境界30および内側境界32を共有す
る。この形状にすることで、第二のリブ38は特に屋根
ふきプレート10の中央部に沿って付加的な長手方向の
補強となり、これにより屋根ふきプレート10の全体の
長さに沿って強度が増す。第二のリブ38は強風による
負荷を受けた時に屋根ふきプレート10が”蝶のよう
に”または永続的に”V”形状に変形しないように補助
する。”V”形状になると屋根ふきプレート10の中心
に高い応力が集中し、その結果、屋根ふき膜18の早期
破損につながる。
【0019】第二のリブ38に加えて、屋根ふきプレー
ト10は(図1および図3に明示したように)一対の横
断リブまたは横リブ40を有する。横断リブ40は開口
26の両側に一つずつ横方向に延び、第一のリブ28と
接続される。第一のリブ28と同様に、横断リブ40は
頂面14から上方に突出し、その高さは概して第一のリ
ブ28より低く且つ好ましくは頂面から約3.2mm
(0.125インチ)である。横断リブ40は屋根ふき
プレート10にねじれに対する安定性を提供する。これ
ら横断リブ40も屋根ふきプレート10の中央部を補強
し、中央部を平らに維持し、これにより屋根ふきプレー
ト10はネジの頭部の下側に負荷がかかってもねじれな
い。
【0020】本発明の別の特徴は一対の小凹部42にあ
る。小凹部42は(図1および図3に明示したように)
開口26の長手方向両側に且つ第一のリブ28と二つの
横断リブ40とにより包囲された二つの領域内に提供さ
れる。小凹部42は上から見ると小凹部であり底下から
見ると円錐であるように底面16から下方へ向かって円
錐形に突出する。好適な実施例では、小凹部42は高さ
が1.6mm(0.0625インチ)以下になるように突
出し、この小凹部42は基部において直径が3.2mm
(約0.125インチ)である。(図3に明示したよう
に)小凹部42はこの小凹部42が屋根ふき膜18に刺
さることなく柔らかくグリップするように丸い先端を有
する。このような形状にすると、締結具が屋根ふき膜1
8にねじ込まれ、締結具の頭部の下側が屋根ふきプレー
ト10の頂面と接触し、屋根ふきプレート10を回転し
そうな時、または屋根ふきプレート10が偶然に設置装
置の反動を受けた時に、小凹部42は屋根ふきプレート
10が回転しないよう維持する。
【0021】図4〜図6に本発明の屋根ふきプレートの
別の実施例を示す。この別の実施例を理解するのに必要
なことを除いて第一の実施例と同様な特徴は第一の実施
例と同じ参照番号で示し、それについては説明しない。
この別の実施例の屋根ふきプレート10は屋根ふきプレ
ート10が折れたり変形したりするのを防止するために
屋根ふきプレート10を長手方向に付加的に補強する一
対の第一のリブ28’を有する。概して周囲縁部12の
長方形形状に対応した第一の実施例の第一のリブ28と
異なり、第一のリブ28’は長い方または主要な方の二
つの側部(長手側部)22に沿ってそのほぼ全長に亘っ
て延びる。さらに、第一のリブ28’は屋根ふきプレー
ト10が”蝶のように”ならないようにするために付加
的な長手方向の補強となる屋根ふきプレート10の中心
部に沿って提供される第一の実施例のような第二のリブ
38を有さない。その代わりに、各第1のリブ28’は
角部36付近の両端43から屋根ふきプレート10の中
央開口26付近の第一のリブ28’の中央部44に向か
って徐々に高くなる。その結果、この形状は屋根ふきプ
レート10において高い応力を受ける部分である中央で
最も高くなり、よって強風による荷重を受けた時に屋根
ふきプレート10が”蝶のように”なるのを防止する。
【0022】図7および図8にラーソン(Larson)により
米国特許第5,797,232 号に開示された従来技術の把持要
素を概して45で示した。ラーソンの把持要素45は長
方形の周囲縁部46を備えた概して平面プレートであ
る。周囲縁部46には(図4に明示したように)二つの
長手側部50に沿って離間された複数のノッチ(切欠
き)48が提供される。ノッチ48は長手側部50と屋
根ふき膜18との間の摩擦を大きくし、把持要素45に
対して屋根ふき膜18が滑るのを防止する形状である。
開口52は締結具(図示せず)を受容するように概して
プレートの中央に配置され、上方に突出するリブ54が
周囲縁部46と開口52との間に形成される。リブ54
は把持要素45を支持し、把持要素45が曲がるのを防
止する。さらに、リブ54から周囲縁部46に延びるリ
ップ56が把持要素45に提供される。
【0023】幅が51mm(2インチ)で重さが約45.
7グラムのラーソンの把持要素45と比較して、本発明
の屋根ふきプレート10は非常に狭くて約38mm(1.
5インチ)で、重さも軽くて約36.3グラムである。
言い換えると、ラーソンの把持要素45に対して本発明
の屋根ふきプレート10を製造するのに使用される材料
が約21パーセント節約されることになる。把持要素4
5は屋根ふきプレート10に付加的な長手方向の補強を
提供するために本発明の屋根ふきプレート10にある上
述した第二のリブ38や、リップ34が屋根ふき膜18
を切断するのを防止するために本発明の屋根ふきプレー
ト10に存在するフレア状の角部を有していない。さら
に、取付け作業中に長い方または主要な方の側部(長手
側部)22を屋根ふき膜18の縁部と平行に維持し、こ
のことにより屋根ふきプレート10が揺れた時に長手側
部22に形成された構造(ノッチ)24が屋根ふき膜1
8をその長手側部22に把持することができるようにな
る小凹部42を把持要素45は有さない。
【0024】本屋根ふきプレートの重要な利点は強度を
犠牲にすることなく従来技術の屋根ふきプレートより製
造するのに必要な材料が少ないことにあることは明らか
である。本発明の別の利点は角部がフレアされているこ
とであり、このことにより屋根ふき膜が裂かれるのが防
止されることにある。本発明のさらに別の利点は屋根ふ
きプレートの長手側部を屋根ふき膜の縁部と平行に維持
する一対の小凹部を提供することにある。
【0025】本発明の屋根ふきプレートの様々な実施例
を図示し且つ上述したが、本発明の広範囲の特徴や特許
請求に記載された技術思想から離れることなくこれらに
変更および修正を加えてもよいことは当業者には明らか
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】屋根ふき膜の上面に配置された本発明の屋根ふ
きプレートの平面図である。
【図2】図1のライン2−2に沿って概して図1に示し
た方向に向かって得られた断面図であり、屋根ふき膜は
図示していない。
【図3】図1のライン3−3に沿って概して図1に示し
た方向に向かって得られた断面図である。
【図4】本発明の屋根ふきプレートの別の実施例の平面
図である。
【図5】図4のライン5−5に沿って概して図4に示し
た方向に向かって得られた断面図である。
【図6】図4のライン6−6に沿って概して図4に示し
た方向に向かって得られた断面図である。
【図7】従来の屋根ふきプレートの平面図である。
【図8】図7のライン8−8に沿って概して図7に示し
た方向に向かって得られた断面図である。
【符号の説明】
10…屋根ふきプレート 18…屋根ふき膜 26…開口 28…第一のリブ 38…第二のリブ 42…小凹部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ポール エム.ラーソン アメリカ合衆国,イリノイ 60195,ホフ マン エステーツ,レキシントン ドライ ブ 3865 (72)発明者 ガーレス エイ.ワレス アメリカ合衆国,イリノイ 60463,パロ ス ハイツ,エス.ミード アベニュー 12349

Claims (28)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋根ふき膜を屋根に固定する屋根ふきプ
    レートであって、 二つの主要な側部と二つの副次的な側部とを有する頂面
    と、底面と、ほぼ長方形な周囲縁部と、 前記屋根に前記屋根ふきプレートを固定するための締結
    具を受容するために前記屋根ふきプレートの中央部にお
    いて該屋根ふきプレートの概して中心に位置する中央開
    口と、 前記屋根ふきプレートに対して前記屋根ふき膜がずれる
    のを防止するために前記周囲縁部に形成される複数の把
    持構造と、 それぞれ少なくとも前記二つの主要な側部に沿って且つ
    前記周囲縁部と前記中央開口との間で前記頂面から突出
    する一対の第一のリブ部分と、 ねじりに対する安定性を高めるためおよび前記屋根ふき
    プレートの前記中央部を補強するために前記頂面から突
    出する一対の横リブとを具備する屋根ふきプレート。
  2. 【請求項2】 前記複数の把持構造は前記周囲縁部の前
    記二つの主要な側部の少なくとも一部に沿って形成され
    る請求項1に記載の屋根ふきプレート。
  3. 【請求項3】 前記複数の把持構造は前記周囲縁部に切
    り込まれた複数のノッチである請求項2に記載の屋根ふ
    きプレート。
  4. 【請求項4】 前記対の第一のリブ部分は前記角部付近
    より前記中央開口付近の方が高く突出する請求項1に記
    載の屋根ふきプレート。
  5. 【請求項5】 前記対の第一のリブ部分は前記副次的な
    側部に沿って前記周囲縁部と前記中央開口との間で互い
    に接続され、前記周囲縁部に沿って連続的に延びる請求
    項1に記載の屋根ふきプレート。
  6. 【請求項6】 前記屋根ふきプレートが前記中央部で曲
    げられるのを防止するために前記第一のリブ部分を補助
    するように前記中央部に沿って前記第一のリブ部分から
    上方に突出する一対の第二のリブ部分をさらに具備する
    請求項5に記載の屋根ふきプレート。
  7. 【請求項7】 前記横リブは前記対の第一のリブ部分の
    間に且つ前記中央開口の両側に横方向に延びる請求項1
    に記載の屋根ふきプレート。
  8. 【請求項8】 前記屋根ふきプレートは前記角部が屋根
    ふき膜を裂くのを防止するために上方にに向かってフレ
    アされた角部を有する請求項1に記載の屋根ふきプレー
    ト。
  9. 【請求項9】 前記角部は約4度から16度の角度で上
    方にに向かってフレアされている請求項8に記載の屋根
    ふきプレート。
  10. 【請求項10】 前記角部は約5度の角度で上方に向か
    ってフレアされている請求項9に記載の屋根ふきプレー
    ト。
  11. 【請求項11】 前記中央開口の両側において前記底面
    から突出する一対の小凹部をさらに具備する請求項1に
    記載の屋根ふきプレート。
  12. 【請求項12】 前記小凹部は概して円錐形状である請
    求項11に記載の屋根ふきプレート。
  13. 【請求項13】 屋根ふき膜を屋根に固定する屋根ふき
    プレートであって、二つの主要な側部と二つの副次的な
    側部とを有する頂面と、底面と、ほぼ長方形な周囲縁部
    と、 前記屋根に前記屋根ふきプレートを固定するための締結
    具を受容するために前記屋根ふきプレートの概して中心
    に位置する中央開口と、 それぞれ前記対の主要な側部に沿って且つ前記周囲縁部
    と前記中央開口との間で前記頂面から突出する一対の第
    一のリブ部分と、 前記周囲縁部が角部において前記屋根ふき膜を切断する
    のを防止する上方に向かってフレアされた角部とを具備
    する屋根ふきプレート。
  14. 【請求項14】 前記対の第一のリブ部分は前記角部付
    近より前記中央開口付近の方が高く突出する請求項13
    に記載の屋根ふきプレート。
  15. 【請求項15】 前記対の第一のリブ部分は前記副次的
    な側部に沿って前記周囲縁部と前記中央開口との間で接
    続され、前記周囲縁部に沿って連続的に延びる請求項1
    3に記載の屋根ふきプレート。
  16. 【請求項16】 前記屋根ふきプレートが前記中央部で
    曲げられるのを防止するために前記第一のリブ部分を補
    助するように前記屋根ふきプレートの中央部に沿って前
    記第一のリブ部分から上方に突出する一対の第二のリブ
    部分をさらに具備する請求項15に記載の屋根ふきプレ
    ート。
  17. 【請求項17】 前記角部は約4度から16度の角度で
    上方に向かってフレアされている請求項13に記載の屋
    根ふきプレート。
  18. 【請求項18】 前記角部は約5度の角度で上方に向か
    ってフレアされている請求項17に記載の屋根ふきプレ
    ート。
  19. 【請求項19】 ねじれに対する安定性を高めるためお
    よび前記屋根ふきプレートの中心部を補強するために前
    記中央開口の両側で前記頂面から突出する一対の横リブ
    をさらに具備する請求項13に記載の屋根ふきプレー
    ト。
  20. 【請求項20】 前記屋根ふきプレートに対して前記屋
    根ふき膜がずれるのを防止するために前記周囲縁部の前
    記二つの主要な側部の少なくとも一部に沿って形成され
    る複数の把持構造をさらに具備する請求項13に記載の
    屋根ふきプレート。
  21. 【請求項21】 前記中央開口の両側において前記底面
    から突出する一対の小凹部をさらに具備する請求項13
    に記載の屋根ふきプレート。
  22. 【請求項22】 前記小凹部は概して円錐形状である請
    求項21に記載の屋根ふきプレート。
  23. 【請求項23】 屋根ふき膜を屋根に固定する屋根ふき
    プレートであって、二つの主要な側部と二つの副次的な
    側部とを有する頂面と、底面と、ほぼ長方形な周囲縁部
    と、 前記屋根に前記プレートを固定するための締結具を受容
    するために前記屋根ふきプレートの概して中心に位置す
    る中央開口と、 前記周囲縁部と前記中央開口との間で前記頂面から突出
    する第一のリブ部分とを具備し、該第一のリブ部分は概
    して前記周囲縁部に対応した形状を有し、 前記プレートが前記中央部で曲がるのを防止するために
    前記第一のリブ部分を補助するように前記屋根ふきプレ
    ートの前記中央部分に沿って前記第一のリブ部分に形成
    される少なくとも一つの第二のリブ部分を具備する屋根
    ふきプレート。
  24. 【請求項24】 前記第二のリブ部分は前記中央開口の
    両側で前記第一のリブ部分から突出する請求項23に記
    載の屋根ふきプレート。
  25. 【請求項25】 前記屋根ふきプレートに対して前記屋
    根ふき膜がずれるのを防止するために前記周囲縁部の前
    記二つの主要な側部の少なくとも一部に沿って形成され
    る複数の把持構造をさらに具備する請求項23に記載の
    屋根ふきプレート。
  26. 【請求項26】 ねじれに対する安定性を高めるために
    および前記屋根ふきプレートの中心部を補強するために
    前記中央開口の両側で前記頂面から横方向に突出する一
    対の横リブをさらに具備する請求項23に記載の屋根ふ
    きプレート。
  27. 【請求項27】 前記第一のリブ部分と前記周囲縁部と
    の間に延びるリップをさらに具備し、該リップは前記周
    囲縁部が角部において屋根ふき膜を切断するのを防止す
    るために各角部で上方にに向かってフレアされている請
    求項23に記載の屋根ふきプレート。
  28. 【請求項28】 前記中央開口の両側において前記底面
    から突出する一対の小凹部をさらに具備する請求項23
    に記載の屋根ふきプレート。
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