JP2000205031A - 内燃機関、特に自動車の内燃機関を運転するための系 - Google Patents
内燃機関、特に自動車の内燃機関を運転するための系Info
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Abstract
態も考慮される、内燃機関を運転する方法を提供するこ
と。 【解決手段】 内燃機関、特に自動車の内燃機関を運転
するための方法であって、空気が吸気管(6)内に配置
されたスロットルバルブ(8)を経て燃焼室(4)に供
給され、その際にスロットルバルブ(8)を経た質量流
(msdk)が検出されかつ排ガスが排ガス戻し導管
(14)内に配置された弁(15)を経て吸気管(6)
に供給され、その際に前記弁(15)を経た質量流(m
sagr)が求められる形式のものにおいて、検出され
た前記弁(15)を経た質量流(msagr)を空気/
燃料比(Lambda)に関連してイナトガス分(ms
agr 1)と空気分(msl)とに分割すること。
Description
車の内燃機関を運転するための方法であって、空気が吸
気管内に配置されたスロットルバルブを経て燃焼室に供
給され、その際にスロットルバルブを経た質量流が求め
られかつ排ガスが排ガス戻し導管内に配置された弁を経
て吸気管に供給され、その際に前記弁を経た質量流が求
められる形式のものに関する。さらに本発明は内燃機
関、特に自動車の内燃機関であって、吸気管内に配置さ
れたスロットルバルブを有し、該スロットルバルブを介
して空気が燃焼室に供給可能であり、排ガス戻し導管内
に配置された弁を有し、該弁を介して排ガスが吸気管に
供給可能であり、スロットルバルブを経た質量流と前記
弁を経た質量流とが検出可能である制御装置を有してい
る形式のものに関する。消費燃料と放出される排ガスも
しくは有害物質との減少に関して最近の内燃機関に課さ
れる要求は次第に高くなってきている。この理由から内
燃機関の燃焼室内の燃料の組成を一層改善すること、特
に調量しようとする燃料量を一層正確に求めることが必
要である。このためには公知の内燃機関においては、ス
ロットルバルブを経て燃焼室に供給された空気の質量流
が空気質量センサ、例えばいわゆるHFMセンサを用い
て測定される。このような形式で検出された質量流は自
動車の運転手により望まれる走行状態、例えば自動車の
加速を達成するために必要である、噴射しようとする、
所属の燃料量を算出するために用いられる。
めには最近の内燃機関においてはいわゆる排ガス戻し装
置が設けられている。この排ガス戻し装置においては燃
焼室から放出された排ガスは弁を介して再び吸気管へ、
ひいては最終的には燃焼室に戻される。この弁を経た質
量流は、例えば弁が制御される信号、特に弁の位置信号
から検出することができる。次いで排ガス戻しは噴射し
ようとする燃料量を検出する際に考慮される。
1で運転される。しかしながら空気/燃料比がLambda=
1ではない運転状態は依然として生じる。
関を運転する方法であって、空気/燃料比がLambda=1
ではない運転状態も考慮される方法を提供することであ
る。
べた形式の方法もしくは冒頭に述べた形式の内燃機関に
おいて、前記弁を経た検出された質量流が空気/燃料比
に関連してイナートガス分と空気分とに分けられること
により解決された。
戻し装置を介して戻された排ガスは、空気/燃料比Lamb
da=1の場合のようには純然たるイナートガス、つまり
不燃ガスとして扱われるのではなく、その瞬間の空気/
燃料比に関連してその構成分に分解される。この構成部
分はLambda=1とは異なる空気/燃料比に基づきイナー
トガス分と空気分である。これらの構成部分で内燃機関
を運転する方法は続行される。
られることにより、Lambda=1とは異なる空気/燃料比
に基づき燃焼室内にある全部の空気量が燃料の完全な燃
焼のために必要とされない事実が考慮される。したがっ
てこの事実は本発明の方法に受入れられかつ本発明の方
法により考慮される。
気分はスロットルバルブを経た質量流に加えられる。こ
れによって排ガス戻し装置を介して吸気管へ達する空気
分はスロットルバルブを経て吸気管内へ吸込まれる空気
と同様に本発明の方法で考慮される。したがって酸素過
剰で燃焼に際して空気が排ガス戻し装置を介して吸気管
に達し、そこで噴射しようとする燃料量を求める場合に
考慮される。
ティ比からまず、前記弁を経た基準質量流が求められ、
次いで該基準質量流から内燃機関のパラメータに関連し
て前記弁を経た質量流が求められる。これは前記弁が制
御されるデューティ比から前記弁を経た質量流を求める
特に簡単で、しかも正確な可能性である。
内燃機関、特に自動車の内燃機関の制御装置のために設
けられた制御エレメントの形で実現することである。こ
の場合にはこの制御エレメントの上には計算機、特にマ
イクロプロセッサでランさせることができかつ本発明に
よる方法を実施するために適したプログラムが記憶され
る。したがってこの場合には本発明は前記制御エレメン
トの上に記憶されたプログラムで実現されるので、プロ
グラムを備えたこの制御エレメントはプログラムを実施
するために適した方法と同様に発明をなすものである。
制御エレメントとしては特に電気的な記憶媒体、例えば
リード−オンリーメモリーを使用することができる。
図面に示した本発明の複数の実施例についての以下の記
述により開示してある。この場合、記述又は図示したす
べての特徴はそれ自体で又は任意に組合わせた形で、請
求の範囲の記述又は請求項の引用とは無関係にかつ明細
書本文もしくは図示の記述もしくは図示の形態とは無関
係に本発明の対象を成すものである。
トン2がシリンダ3内で往復動可能である形式のものが
示されている。シリンダ3は燃焼室4を備え、この燃焼
室4には弁5を介して吸気管6と排ガス導管7が接続さ
れている。さらに燃焼室4には図示されていない形式で
噴射弁と点火プラグとが配属されている。
ブ8が配置されている。このスロットルバルブ8には図
示されていない形式でアングルセンサが配属されてい
る。このアングルセンサでスロットルバルブ8の角度位
置が測定可能である。スロットルバルブ8に並行にはア
イドリング調節器が設けられている。このアイドリング
調節器はバイパス9を有し、バイパス9には弁10が配
置されている。バイパス9ではスロットルバルブ8が迂
回され、弁10ではバイパス9の流通がコントロールさ
れる。
タンク排気装置が吸気管6に開口している。このタンク
排気装置は活性炭フィルタ11を有し、この活性炭フィ
ルタ11は導管12を介して吸気管6と接続されてい
る。この場合、導管12内には弁13が配置されてい
る。導管12を介して再生ガスが活性炭フィルタ11か
ら燃焼室4へ供給され、弁13を介しては吸気管6への
再生ガスの供給をコントロールすることができる。
吸気管6へ戻されている。排ガス戻し導管14内には弁
15が配置され、この弁15を介して吸気管6への排ガ
スの戻しがコントロールされる。
る圧力psを測定する圧力センサ16が配置されている
ことができる。この場合には実際に測定された圧力であ
るので、圧力センサ16により測定されたこの圧力はp
sdsで表わされる。圧力センサ16は必ず存在しなけ
ればならないものではない。
との前で吸気管6内には過給器が中間接続されているこ
とができる。この過給器を通して吸気管6を介して供給
された空気が導かれる。さらに過給器の前には空気質量
センサ、特にいわゆるHFM−センサが取付けられてい
ることができる。空気は同様にこの空気質量センサをも
流過する。有利には排ガス導管7内には触媒器が取付け
られる。
は質量流msdkとして、弁15を介して流れる排ガス
は質量流msagrとして、燃焼室4に供給された空気
−排ガス混合物は質量流msabとして表わされてい
る。
この制御装置17は適当な電気的な接続18を介して内
燃機関1のセンサ、例えばスロットルバルブ16に配属
されたアングルセンサ及び/又は圧力センサ16にかつ
存在している限り内燃機関1のアクタ、例えば弁10,
13,15に連結されている。
される内燃機関1を運転する方法が示されている。しか
しながら質量流msllsを有するアイドリング調節器
と質量流を有するタンク排気装置は存在しなければなら
にものではない。図2と図3に示された方法では前記質
量流は考慮されていないが、随時適当な、特に加算的な
接続で導入することができる。さらに図2と図3の方法
は過給器が存在していないことから出発している。しか
しこの過給器も存在している限り随時適当に考慮するこ
とができる。
ルバルブ8を介する質量流msdkと弁15を介する質
量流msagrから出発している。質量流msdkはス
ロットルバルブ8の角度位置から、先ず基準質量流が求
められ、次いでこの基準質量流が温度及び/又は圧力に
関連したファクタによって内燃機関1の実際の状態に適
合させられることで算出される。
おける弁15を介して図4に示した方法にしたがって求
められる。この方法も制御装置17により実施される。
される。このデューティ比ta_agrは弁15に相当
しかつ基準条件下で前記弁15を模倣する特性線19に
供給される。この特性線19はあらかじめ前述の基準条
件のもとで求められる。特性線19の出力信号は弁15
を介する基準質量流msagrnを表す。
関1の瞬間の実際状態に適合させられる。このために
は、基準質量流msagrは結合個所20において弁1
5における排ガスの温度状態を表すファクタftagr
と乗算的に結合される。相応に基準質量流msagrn
は結合個所21で、弁15における排ガスの圧力状態を
表すファクタfpagrと乗算的に結合される。両方の
ファクタftagr、fpagrは規格化されている。
線22において吸気管6における圧力psと排ガス導管
7における圧力psgrとからの比と結合される。この
ような形式で弁15の流出特性が考慮され、最終的に弁
15を通る排ガスの流れ速度が考慮される。特性線22
の出力信号は排ガス戻し導管14内に配置された弁15
を介する質量流msagrである。
戻し案内は図3に示されたように2つの乗算個所38、
39にて結合される。
わゆるLambda−センサが設けられ、このLamb
da−センサで空気/燃料比、つまりLambda
(λ)の値が測定される。このLambdaは場合によ
っては他のセンサで検出されかつ/又は制御装置17に
より他の形式で算出されることもできる。
されるブロック40に供給される。この逆数は一方では
乗算個所38にかつ他方では結合個所41に供給され
る。別の入力信号として結合個所41は値「1」を受け
取る。これによって結合個所41においては前述の逆数
が値「1」から減算される。結合個所41の出力信号は
乗算個所39に供給される。
に述べた総質量流msagrがイナートガス分と空気と
に分けられる。イナートガス分は乗算個所38の出口に
て質量流msagr1として与えられるのに対し、空気
分は乗算個所39の出口にて質量流mslとして存在す
る。
まり完全な燃焼が成されると、外部の排ガス戻し装置を
介して戻され排ガスはイナートガスだけを含み、空気は
含まれない。これは図3においては結合個所41の出力
信号が零になることで考慮されている。これによって質
量流mslも同様に零になる。乗算個所38は総質量流
msagrを質量流msagr1として先へ送る。
と、つまりいわゆる希薄燃焼、すなわち過剰酸素のもと
での燃焼が行われると、内部と外部との排ガス戻し装置
を介して戻された排ガスはイナートガス分だけではなく
空気分も含む。これは図3においては、この場合には乗
算個所39の出力信号が零と等しくないことで考慮され
ている。これにより空気分は質量流mslとして考慮さ
れる。乗算ブロック個所38においては外部の排ガス戻
し案内装置の総質量流msagrは1よりも小さいファ
クタとして結合される。この結果、排ガスにおけるイナ
ートガス分を成す質量流msagr1が得られる。
後続の方法にて使用される。この質量流msagr1は
−すでに述べた通り−外部の排ガス戻し装置のイナート
ガス分を成す。したがって図2の以下の記述は瞬間の空
気/燃料比λとは無関係に排ガス範囲において常に排ガ
スのイナートガス分に関連するものである。この排ガス
の空気分は質量流mslによって考慮されている。
に供給される。結合個所42で質量流mslは加算的に
スロットルバルブ8を介する質量流と結合される。結合
個所42の出力信号はしたがって、スロットルバルブ8
を介しかつ内部と外部の排ガス戻し装置を介して内燃機
関の燃焼室4に吸込まれる総空気分を表す。この総空気
分は質量流msdk1として示され、図2で引続き使用
される。
外部の排ガス戻し装置とを経た結合個所23において引
算的に信号msabfgと結合される。この信号msa
bfgについてはあとで触れることにする。相応して、
内部と外部の排ガス戻し装置の質量流msagr1は結
合個所24にて引算的に信号msabagと結合され
る。この信号msabagについてもあとで触れること
にする。
インテグレータ25,26に送られ、該インテグレータ
25,26で吸気管6の蓄積特性が模造される。インテ
グレータ25,26の出力信号はそれぞれ1つのブロッ
ク27,28に供給される。このブロック27,28に
おいてそのつど質量流が所属の圧力に特に温度に関連し
て換算される。ブロック27の出力信号は空気によって
与えられる吸気管6における圧力psdkである。ブロ
ック28の出力信号28はイナートガスにより生ぜしめ
られる吸気管6における圧力psagである。
sagは加算的に互いに結合されかつ吸気管6内の圧力
psが形成される。圧力psは実際に吸気管6において
発生している圧力を模造する。圧力psは前述の圧力p
sdsとは異なって測定された圧力ではない。
て圧力pirgと比較される。この圧力pirgは燃焼
後に常に所定量の残留ガス量が燃焼室から放出されずに
燃焼室4に留ることで生ぜしめられる圧力に相当する。
この限りにおいては、圧力pirgは内燃機関1の燃焼
室4における残留ガス圧である。
otと内燃機関1の吸気弁5と排気弁5とが同時に開く
カム軸角度範囲の大きさ゜NWとに関連する特性フィー
ルド31から生ぜしめられる。場合によっては圧力pi
rgはさらに、内燃機関1がその瞬間位置する海抜にも
関連する。
結合個所32に供給され、この結合個所32にて、差異
がファクタfupsrlと乗算的に結合される。ファク
タfupsrlは圧力psを、燃焼室4に供給された質
量流msabに換算するために役立つ。
ィールド33において内燃機関1の回転数と内燃機関1
のカム軸の角度値゜NWとに関連して生ぜしめられる。
の温度を考慮することもできる。この温度は例えば内燃
機関1の冷却水の温度からモデルを介して検出すること
ができる。
示された、燃焼室4に供給された質量流msabを表
す。
psagとからファクタcagrが求められる。このフ
ァクタcagrは燃焼室4に供給された質量流におけ
る、戻された排ガスの割合に相当する。したがってファ
クタcagrは弁15の位置に関連した排ガス戻し値で
ある。
る質量流は以下の如く形成される。質量流msdk1と
質量流msagr1は吸気管6に流入するのに対し、質
量流msabは吸気管6から内燃機関1の燃焼室4へ流
出する。流出する質量流msabは、イナートガス分m
sabagと新鮮ガス分msabfgとから成る。
ち、弁15を介して吸気管6に供給されるガス分に相当
する。このガス分はファクタcagrに相当する。イナ
ートガス分msabagはmsabag=msab×c
agrをもたらす。この乗算は結合個所34で実現され
る。新鮮ガス分msabfgは総質量流msabのまだ
残っているガス分、つまりスロットルバルブ8を介して
吸気管6に供給されるガス分に相当する。このガス分は
ファクタ(1−cagr)に相当する。新鮮ガス分ma
bfgはmsabfg=msab×(1−cagr)を
もたらす。この乗算は結合個所35で実現される。
fgとイナートガス分msabagは結合個所23,2
4にて、それぞれ減算的に質量流msdk1と質量流m
sagr1と結合される。これにより、吸気管6から流
出する質量流msabg,msabfgは常に供給され
る質量流msdk1,msagr1から引かれ、したが
って結合個所23,24のうしろに設けられたインテグ
レータ25,26は常に吸気管6において中間ストック
された質量流の瞬間値を示す。
の調節によってさらに開放されると、この結果として、
ファクタcagrが拡大される。これはより多くの排ガ
スが排ガス戻し導管14を介して吸気管6に達すること
を意味する。しかしながらこれによっては燃焼室4に供
給された質量流msabにおけるイナートガス分msa
bagも大きくなる。これはmsabg=cagr×m
sabから得られる。同時に新鮮ガス分msabfgも
msabfg=(1−cagr)×msabに基づき小
さくなる。結合個所23,24に生じていたつり合い状
態はこれにより破壊される。新しいつり合い状態を得る
ためには例えば質量流msdkを増大すること、すなわ
ちスロットルバルブ8をさらに開放することができる。
これは新鮮ガス分が出力信号36としてスロットルバル
ブ8の制御信号として継続加工されることで新鮮ガス分
を用いて達成することができる。
略的なブロック回路図。
方法の概略的なブロック回路図。
とに分割するための1実施例の概略的なブロック回路
図。
略的なブロック回路図。
燃焼室、 5 弁、6 吸気管、 7 排気導管、
8 スロットルバルブ、 9 バイパス、10 弁、
11 活性炭フィルタ、 12 導管、 13 弁、
14 排ガス戻し導管、 15 弁、 16 圧力セン
サ、 17 制御装置、 18 接続、 19 特性
線、 20 結合個所、 21 結合個所、 22 特
性線、23,24 結合個所、 25,26 インテグ
レータ、 27,28 ブロック、 29 結合個所、
30 結合個所、 31 特性フィールド、 32結
合個所、 33 特性フィールド、 34 結合個所、
35 結合個所、36 出力信号、 38 乗算個
所、 39 乗算個所、 40 ブロック、41 結合
個所、 42 結合個所
Claims (5)
- 【請求項1】 内燃機関、特に自動車の内燃機関を運転
するための方法であって、空気が吸気管(6)内に配置
されたスロットルバルブ(8)を経て燃焼室(4)に供
給され、その際にスロットルバルブ(8)を経た質量流
(msdk)が求められかつ排ガスが排ガス戻し導管
(14)内に配置された弁(15)を経て吸気管(6)
に供給され、その際に前記弁(15)を経た質量流(m
sagr)が求められる形式のものにおいて、検出され
た前記弁(15)を経た質量流(msagr)を空気/
燃料比(Lambda)に関連してイナトガス分(ms
agr1)と空気分(msl)とに分割することを特徴
とする、内燃機関、特に自動車の内燃機関を運転する方
法。 - 【請求項2】 前記空気分(msl)をスロットルバル
ブ(8)を経た質量流(msdk)に加える、請求項1
記載の方法。 - 【請求項3】 前記弁(15)のデューティ比(ta_
agr)からまず弁(8)を経た基準質量流(msag
rn)を求め、次いで該基準質量流(msagrn)か
ら内燃機関(1)のパラメータに関連して弁(8)を経
た質量流(msagr)を求める、請求項1又は2記載
の方法。 - 【請求項4】 内燃機関、特に自動車の内燃機関の制御
装置(17)のための制御エレメント、特にリード−オ
ンリーメモリであって、該制御エレメントに計算機、特
にマイクロプロセッサでラン可能でかつ請求項1から3
までの方法を実施するために適したプログラムが記憶さ
れていることを特徴とする、制御エレメント。 - 【請求項5】 内燃機関、特に自動車の内燃機関であっ
て、吸気管(6)内に配置されたスロットルバルブ
(8)を有し、該スロットルバルブ(8)を介して空気
が燃焼室(4)に供給可能であり、排ガス戻し導管(1
4)内に配置された弁(15)を有し、該弁(15)を
介して排ガスが吸気管(6)に供給可能であり、スロッ
トルバルブ(8)を経た質量流(msdk)と前記弁
(15)を経た質量流(msdk)とが検出可能である
制御装置(17)を有している形式のものにおいて、前
記制御装置(17)により、検出された、前記弁(1
5)を経た質量流(msagr)が空気/燃料比(La
mbda)に関連してイナートガス分(msagr1)
と空気分(msl)に分割可能であることを特徴とす
る、内燃機関。
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|---|---|---|---|
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