JP2000205494A - スチ―ムトラップを具備したボ―ル弁 - Google Patents
スチ―ムトラップを具備したボ―ル弁Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スチームトラップ機能のみならず、温調弁機
能も果たすことができるスチ―ムトラップを具備したボ
―ル弁を提供する。 【解決手段】 入口4と出口5を直角方向に形成したケ
ーシング1内にT字状流通路6を開けたボール弁体2を
回動自在に配置し、T字状流通路6の長通路11の一側
に形成した第1弁孔14に対向して長通路11の一側の
開口側に第1温度応動素子3を配置し、T字状流通路6
の長通路11の他側に形成した第2弁孔21に対向して
長通路11の他側の開口側に第2温度応動素子18を配
置する。ボ―ル弁体2を回動して長通路11の一側を入
口4に接続し、T字状流通路の短通路17を出口5に接
続することにより、第1温度応動素子3によって通常の
スチ―ムトラップ機能を果す。ボ―ル弁体2を回動して
短通路17を入口4に接続し、長通路11の他側を出口
5に接続することにより、第2温度応動素子18よって
温調弁機能を果す。
能も果たすことができるスチ―ムトラップを具備したボ
―ル弁を提供する。 【解決手段】 入口4と出口5を直角方向に形成したケ
ーシング1内にT字状流通路6を開けたボール弁体2を
回動自在に配置し、T字状流通路6の長通路11の一側
に形成した第1弁孔14に対向して長通路11の一側の
開口側に第1温度応動素子3を配置し、T字状流通路6
の長通路11の他側に形成した第2弁孔21に対向して
長通路11の他側の開口側に第2温度応動素子18を配
置する。ボ―ル弁体2を回動して長通路11の一側を入
口4に接続し、T字状流通路の短通路17を出口5に接
続することにより、第1温度応動素子3によって通常の
スチ―ムトラップ機能を果す。ボ―ル弁体2を回動して
短通路17を入口4に接続し、長通路11の他側を出口
5に接続することにより、第2温度応動素子18よって
温調弁機能を果す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蒸気使用装置や蒸
気配管等で発生する蒸気の凝縮水としての復水を外部へ
排出するスチ―ムトラップに関し、特に、ボ―ル弁のボ
―ル弁体内にスチ―ムトラップを具備したものに関す
る。
気配管等で発生する蒸気の凝縮水としての復水を外部へ
排出するスチ―ムトラップに関し、特に、ボ―ル弁のボ
―ル弁体内にスチ―ムトラップを具備したものに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のスチ―ムトラップを具備したボ―
ル弁としては、例えば実開平7−38897号公報に示
されたものがある。これは、回動自在なボ―ル弁体の内
部にディスク式スチ―ムトラップを取り付けたもので、
ボ―ル弁体を回動することにより、通常の復水を排出す
るスチ―ムトラップとしての機能と、入口と出口を連通
して初期空気や低温水を排出するブロ―機能、及び、入
口と出口を遮断する流路遮断機能のそれぞれを適宜選択
することができるものである。
ル弁としては、例えば実開平7−38897号公報に示
されたものがある。これは、回動自在なボ―ル弁体の内
部にディスク式スチ―ムトラップを取り付けたもので、
ボ―ル弁体を回動することにより、通常の復水を排出す
るスチ―ムトラップとしての機能と、入口と出口を連通
して初期空気や低温水を排出するブロ―機能、及び、入
口と出口を遮断する流路遮断機能のそれぞれを適宜選択
することができるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものでは、
蒸気が凝縮することにより発生した復水を排出するスチ
ームトラップとしての機能を果たすことはできるが、所
定温度以下の復水だけを排出して、所定温度以上の復水
は排出することのない、いわゆる温調弁としてのとして
の機能を果たすことができない問題があった。スチーム
トラップの用途として、凝縮化した復水を排出しなけれ
ばならない場合と、所定温度以下の復水だけを排出しな
ければならない場合とがあり、上記従来のものでは、こ
のように所定温度以下の復水だけを排出しなければなら
ない用途に用いることができないのである。
蒸気が凝縮することにより発生した復水を排出するスチ
ームトラップとしての機能を果たすことはできるが、所
定温度以下の復水だけを排出して、所定温度以上の復水
は排出することのない、いわゆる温調弁としてのとして
の機能を果たすことができない問題があった。スチーム
トラップの用途として、凝縮化した復水を排出しなけれ
ばならない場合と、所定温度以下の復水だけを排出しな
ければならない場合とがあり、上記従来のものでは、こ
のように所定温度以下の復水だけを排出しなければなら
ない用途に用いることができないのである。
【0004】従って本発明の技術的課題は、スチームト
ラップとしての機能のみならず、いわゆる温調弁として
の機能を果たすことができ、所定温度以下の復水をも排
出することのできるスチ―ムトラップを具備したボ―ル
弁を提供することである。
ラップとしての機能のみならず、いわゆる温調弁として
の機能を果たすことができ、所定温度以下の復水をも排
出することのできるスチ―ムトラップを具備したボ―ル
弁を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために講じた本発明の技術的手段は、入口と出口を
直角方向に形成したケ―シング内にT字状流通路を有す
るボ―ル弁体を回動自在に配置し、T字状流通路の長通
路の一側に形成した第1弁孔に対向して長通路の一側の
開口側に第1温度応動素子を配置し、T字状流通路の長
通路の他側に形成した第2弁孔に対向して長通路の他側
の開口側に第2温度応動素子を配置したことを特徴とす
るスチ―ムトラップを具備したボ―ル弁にある。
するために講じた本発明の技術的手段は、入口と出口を
直角方向に形成したケ―シング内にT字状流通路を有す
るボ―ル弁体を回動自在に配置し、T字状流通路の長通
路の一側に形成した第1弁孔に対向して長通路の一側の
開口側に第1温度応動素子を配置し、T字状流通路の長
通路の他側に形成した第2弁孔に対向して長通路の他側
の開口側に第2温度応動素子を配置したことを特徴とす
るスチ―ムトラップを具備したボ―ル弁にある。
【0006】
【発明の実施の形態】通常は、T字状流通路の長通路の
一側を入口に接続しT字状流通路の短通路を出口に接続
した位置にボ―ル弁体を回動して、入口と出口が第1温
度応動素子を介して連結した状態で使用する。この場
合、入口から復水が流下してくると第1温度応動素子が
第1弁孔を開弁して復水を出口へ排出し、入口から蒸気
が流下してくると第1温度応動素子が第1弁孔を閉弁し
て蒸気の出口への流下を防止するので、通常のスチ―ム
トラップとしての機能を果すことができる。
一側を入口に接続しT字状流通路の短通路を出口に接続
した位置にボ―ル弁体を回動して、入口と出口が第1温
度応動素子を介して連結した状態で使用する。この場
合、入口から復水が流下してくると第1温度応動素子が
第1弁孔を開弁して復水を出口へ排出し、入口から蒸気
が流下してくると第1温度応動素子が第1弁孔を閉弁し
て蒸気の出口への流下を防止するので、通常のスチ―ム
トラップとしての機能を果すことができる。
【0007】所定温度以下の復水だけを排出するいわゆ
る温調弁として機能させる場合は、ボ―ル弁体を回動し
てT字状流通路の短通路を入口に接続しT字状流通路の
長通路の他側を出口に接続することにより、入口と出口
が第2温度応動素子を介して連結した状態にする。この
場合、入口側の復水温度が所定温度以下に低下すると第
2温度応動素子が第2弁孔を開弁して、所定温度以下の
復水だけを出口へ排出し、入口側の復水温度が所定温度
以上に上昇すると第2温度応動素子が第2弁孔を閉弁し
て、所定温度以上の復水の出口への流下を防止するの
で、温調弁として機能させることができる。また、ボ―
ル弁体を回動して入口あるいは出口をボ―ル弁体で遮断
することにより、入口と出口を遮断する流路遮断機能を
果すことができる。
る温調弁として機能させる場合は、ボ―ル弁体を回動し
てT字状流通路の短通路を入口に接続しT字状流通路の
長通路の他側を出口に接続することにより、入口と出口
が第2温度応動素子を介して連結した状態にする。この
場合、入口側の復水温度が所定温度以下に低下すると第
2温度応動素子が第2弁孔を開弁して、所定温度以下の
復水だけを出口へ排出し、入口側の復水温度が所定温度
以上に上昇すると第2温度応動素子が第2弁孔を閉弁し
て、所定温度以上の復水の出口への流下を防止するの
で、温調弁として機能させることができる。また、ボ―
ル弁体を回動して入口あるいは出口をボ―ル弁体で遮断
することにより、入口と出口を遮断する流路遮断機能を
果すことができる。
【0008】
【実施例】本発明の具体的実施例について説明する。図
1において、ケ―シング1とボ―ル弁体2と第1の温度
応動素子3及び第2の温度応動素子18でスチ―ムトラ
ップを具備したボ―ル弁を形成する。
1において、ケ―シング1とボ―ル弁体2と第1の温度
応動素子3及び第2の温度応動素子18でスチ―ムトラ
ップを具備したボ―ル弁を形成する。
【0009】ケ―シング1に入口4と出口5を設けると
共に、ケ―シング1の内部に球状のボ―ル弁体2を回動
自在に配置する。出口5は入口4と直角方向に形成す
る。ボ―ル弁体2は中心軸に沿ったT字状流通路6を有
する。ケ―シング1とボ―ル弁体2の間にはリング状の
弁座7,8,9,10を介在して気密を維持する。
共に、ケ―シング1の内部に球状のボ―ル弁体2を回動
自在に配置する。出口5は入口4と直角方向に形成す
る。ボ―ル弁体2は中心軸に沿ったT字状流通路6を有
する。ケ―シング1とボ―ル弁体2の間にはリング状の
弁座7,8,9,10を介在して気密を維持する。
【0010】ボ―ル弁体2のT字状流通路6の長通路1
1の一側に隔壁部材13を止めリング12でボ―ル弁体
2に固定して取り付け、隔壁部材13に第1弁孔14を
開けたトラップ弁座15をねじ結合して取り付ける。第
1弁孔14に対向して長通路11の一側の開口側に第1
温度応動素子3を配置する。第1温度応動素子3は、図
示はしていないが内部に薄膜ダイヤフラムと熱膨張収縮
液を充填した略円板状の密閉体カプセルからなり、トラ
ップ弁座15に対して保持部材16で一定位置に保持す
る。
1の一側に隔壁部材13を止めリング12でボ―ル弁体
2に固定して取り付け、隔壁部材13に第1弁孔14を
開けたトラップ弁座15をねじ結合して取り付ける。第
1弁孔14に対向して長通路11の一側の開口側に第1
温度応動素子3を配置する。第1温度応動素子3は、図
示はしていないが内部に薄膜ダイヤフラムと熱膨張収縮
液を充填した略円板状の密閉体カプセルからなり、トラ
ップ弁座15に対して保持部材16で一定位置に保持す
る。
【0011】ボ―ル弁体2のT字状流通路6の長通路1
1の他側に隔壁部材19を止めリング20でボ―ル弁体
2に固定して取り付け、隔壁部材19に第2弁孔21を
開けたトラップ弁座22をねじ結合して取り付ける。第
2弁孔21に対向して長通路11の他側の内部側に第2
温度応動素子18を配置する。第2温度応動素子18
は、第1温度応動素子3と同様に、図示はしていないが
内部に薄膜ダイヤフラムと熱膨張収縮液を充填した略円
板状の密閉体カプセルからなり、トラップ弁座22に対
して保持部材23で一定位置に保持する。温度応動素子
3,18としては本実施例のように密閉体カプセルを用
いるものの他に、バイメタルや形状記憶合金等従来公知
のものを用いることができる。
1の他側に隔壁部材19を止めリング20でボ―ル弁体
2に固定して取り付け、隔壁部材19に第2弁孔21を
開けたトラップ弁座22をねじ結合して取り付ける。第
2弁孔21に対向して長通路11の他側の内部側に第2
温度応動素子18を配置する。第2温度応動素子18
は、第1温度応動素子3と同様に、図示はしていないが
内部に薄膜ダイヤフラムと熱膨張収縮液を充填した略円
板状の密閉体カプセルからなり、トラップ弁座22に対
して保持部材23で一定位置に保持する。温度応動素子
3,18としては本実施例のように密閉体カプセルを用
いるものの他に、バイメタルや形状記憶合金等従来公知
のものを用いることができる。
【0012】図1に示す状態は、T字状流通路6の長通
路11の一側である第1温度応動素子3を取り付けた側
が入口4に接続し、T字状流通路6の短通路17が出口
5に接続した状態を示し、通常のスチ―ムトラップとし
ての機能を果たす。即ち、第1温度応動素子3は、その
周囲に入口4から低温の復水が流下してくると、内蔵し
た熱膨張収縮液が収縮して第1弁孔14を開けることに
より復水を出口5へ流下させ、高温の蒸気が流下してく
ると、熱膨張収縮液が膨張して第1弁孔14を閉じるこ
とにより蒸気の出口5への流下を防止する。
路11の一側である第1温度応動素子3を取り付けた側
が入口4に接続し、T字状流通路6の短通路17が出口
5に接続した状態を示し、通常のスチ―ムトラップとし
ての機能を果たす。即ち、第1温度応動素子3は、その
周囲に入口4から低温の復水が流下してくると、内蔵し
た熱膨張収縮液が収縮して第1弁孔14を開けることに
より復水を出口5へ流下させ、高温の蒸気が流下してく
ると、熱膨張収縮液が膨張して第1弁孔14を閉じるこ
とにより蒸気の出口5への流下を防止する。
【0013】所定温度以下の復水だけを排出するいわゆ
る温調弁として機能させる場合は、図1に示す状態か
ら、ボ―ル弁体2を図示しない回動ハンドル等により時
計方向へ90度だけ回転することにより、T字状流通路
6の短通路17が入口4に接続し、T字状流通路6の長
通路の他側である第2温度応動素子18を取り付けた側
が出口5に接続する状態にする。この場合、入口4側の
復水温度が所定温度以下に低下すると第2温度応動素子
18が第2弁孔21を開弁して、所定温度以下の復水だ
けを出口5へ排出し、入口4側の復水温度が所定温度以
上に上昇すると第2温度応動素子18が第2弁孔21を
閉弁して、所定温度以上の復水の出口5への流下を防止
する。
る温調弁として機能させる場合は、図1に示す状態か
ら、ボ―ル弁体2を図示しない回動ハンドル等により時
計方向へ90度だけ回転することにより、T字状流通路
6の短通路17が入口4に接続し、T字状流通路6の長
通路の他側である第2温度応動素子18を取り付けた側
が出口5に接続する状態にする。この場合、入口4側の
復水温度が所定温度以下に低下すると第2温度応動素子
18が第2弁孔21を開弁して、所定温度以下の復水だ
けを出口5へ排出し、入口4側の復水温度が所定温度以
上に上昇すると第2温度応動素子18が第2弁孔21を
閉弁して、所定温度以上の復水の出口5への流下を防止
する。
【0014】また、図1に示す状態から、ボ―ル弁体2
を90度だけ反対時計方向へ回動することにより、ある
いはボ―ル弁体2を180度だけ回動することにより、
入口4あるいは出口5をボ―ル弁体2によって遮断す
る。これにより、流路遮断機能を果たす。
を90度だけ反対時計方向へ回動することにより、ある
いはボ―ル弁体2を180度だけ回動することにより、
入口4あるいは出口5をボ―ル弁体2によって遮断す
る。これにより、流路遮断機能を果たす。
【0015】
【発明の効果】上記のように、本発明のスチ―ムトラッ
プを具備したボ―ル弁は、入口と出口を直角方向に形成
したケ―シング内にT字状流通路を有するボ―ル弁体を
回動自在に配置し、T字状流通路の長通路の一側に形成
した第1弁孔に対向して長通路の一側の開口側に第1温
度応動素子を配置し、T字状流通路の長通路の他側に形
成した第2弁孔に対向して長通路の他側の開口側に第2
温度応動素子を配置したものであるので、第1温度応動
素子によるスチームトラップ機能のみならず、弁ボール
を回動して第2温度応動素子による温調弁機能も果たす
ことができると言う優れた効果を生じる。
プを具備したボ―ル弁は、入口と出口を直角方向に形成
したケ―シング内にT字状流通路を有するボ―ル弁体を
回動自在に配置し、T字状流通路の長通路の一側に形成
した第1弁孔に対向して長通路の一側の開口側に第1温
度応動素子を配置し、T字状流通路の長通路の他側に形
成した第2弁孔に対向して長通路の他側の開口側に第2
温度応動素子を配置したものであるので、第1温度応動
素子によるスチームトラップ機能のみならず、弁ボール
を回動して第2温度応動素子による温調弁機能も果たす
ことができると言う優れた効果を生じる。
【図1】本発明のスチ―ムトラップを具備したボ―ル弁
の実施例を示す断面図。
の実施例を示す断面図。
1 ケ―シング 2 ボ―ル弁体 3 第1の温度応動素子 4 入口 5 出口 6 T字状流通路 11 T字状流通路の長通路 14 第1弁孔 15 トラップ弁座 17 T字状流通路の短通路 18 第2の温度応動素子 21 第2弁孔 22 トラップ弁座
Claims (1)
- 【請求項1】 入口と出口を直角方向に形成したケ―シ
ング内にT字状流通路を有するボ―ル弁体を回動自在に
配置し、T字状流通路の長通路の一側に形成した第1弁
孔に対向して長通路の一側の開口側に第1温度応動素子
を配置し、T字状流通路の長通路の他側に形成した第2
弁孔に対向して長通路の他側の開口側に第2温度応動素
子を配置したことを特徴とするスチ―ムトラップを具備
したボ―ル弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008248A JP2000205494A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | スチ―ムトラップを具備したボ―ル弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11008248A JP2000205494A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | スチ―ムトラップを具備したボ―ル弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000205494A true JP2000205494A (ja) | 2000-07-25 |
Family
ID=11687850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11008248A Pending JP2000205494A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | スチ―ムトラップを具備したボ―ル弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000205494A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010096250A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-04-30 | Tlv Co Ltd | スチームトラップを具備したボール弁 |
| KR20190065894A (ko) * | 2017-12-04 | 2019-06-12 | 동아대학교 산학협력단 | 동파방지용 볼 밸브 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP11008248A patent/JP2000205494A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010096250A (ja) * | 2008-10-15 | 2010-04-30 | Tlv Co Ltd | スチームトラップを具備したボール弁 |
| KR20190065894A (ko) * | 2017-12-04 | 2019-06-12 | 동아대학교 산학협력단 | 동파방지용 볼 밸브 |
| KR102054884B1 (ko) * | 2017-12-04 | 2019-12-11 | 동아대학교 산학협력단 | 동파방지용 볼 밸브 |
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