JPH09196294A - スチ―ムトラップ - Google Patents
スチ―ムトラップInfo
- Publication number
- JPH09196294A JPH09196294A JP2185896A JP2185896A JPH09196294A JP H09196294 A JPH09196294 A JP H09196294A JP 2185896 A JP2185896 A JP 2185896A JP 2185896 A JP2185896 A JP 2185896A JP H09196294 A JPH09196294 A JP H09196294A
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- valve chamber
- chamber
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 多量の復水を素早く排出でき、感温部材が故
障して閉弁あるいは開弁不能に陥ってもトラップ機能を
維持できるスチ―ムトラップを提供する。 【解決手段】 入口1と出口2を有する本体3に蓋4,
5を締結して弁ケ―シングを形成し、本体3と蓋4の内
部に弁室6を、本体3と蓋5の内部に第2弁室7を形成
する。弁室6内に感温部材11を配置し、第2弁室7内
に第2感温部材21を配置する。両感温部材11,21
の間にT字状の弁口31を開けた球形の弁座部材32を
回動自在に配置する。多量の復水を排出する場合は、弁
室6と第2弁室7の両方を出口2に連通する位置に弁座
部材32を回動して使用する。通常は、弁室6と出口2
を連通し第2弁室7と出口2を遮断する位置に弁座部材
32を回動する。感温部材11が故障すると、弁室6と
出口2を遮断し第2弁室7と出口2を連通する位置に弁
座部材32を回動する。
障して閉弁あるいは開弁不能に陥ってもトラップ機能を
維持できるスチ―ムトラップを提供する。 【解決手段】 入口1と出口2を有する本体3に蓋4,
5を締結して弁ケ―シングを形成し、本体3と蓋4の内
部に弁室6を、本体3と蓋5の内部に第2弁室7を形成
する。弁室6内に感温部材11を配置し、第2弁室7内
に第2感温部材21を配置する。両感温部材11,21
の間にT字状の弁口31を開けた球形の弁座部材32を
回動自在に配置する。多量の復水を排出する場合は、弁
室6と第2弁室7の両方を出口2に連通する位置に弁座
部材32を回動して使用する。通常は、弁室6と出口2
を連通し第2弁室7と出口2を遮断する位置に弁座部材
32を回動する。感温部材11が故障すると、弁室6と
出口2を遮断し第2弁室7と出口2を連通する位置に弁
座部材32を回動する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、蒸気配管や蒸気使
用装置に取り付けられて蒸気の凝縮水としての復水だけ
を自動的に排出するスチ―ムトラップに関し、特に、多
量の復水を素早く排出できると共に、故障して閉弁ある
いは開弁不能に陥ってしまってもスチ―ムトラップとし
ての機能を維持できるものに関する。
用装置に取り付けられて蒸気の凝縮水としての復水だけ
を自動的に排出するスチ―ムトラップに関し、特に、多
量の復水を素早く排出できると共に、故障して閉弁ある
いは開弁不能に陥ってしまってもスチ―ムトラップとし
ての機能を維持できるものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスチ―ムトラップとしては、例え
ば特公平1−31080号公報に示されているようなも
のが用いられていた。これは、ダイヤフラムに弁体を取
り付けると共に、ダイヤフラムの周囲に揮発性流体を密
封して配置することにより、トラップ内に流入してくる
復水の温度が低温の場合は、揮発性流体が揮発すること
なく従ってダイヤフラムが膨脹することがなく、弁体が
弁口を開弁して低温復水を排出し、低温復水に変って高
温の復水が流入してくると揮発性流体が揮発してダイヤ
フラムが膨脹することによって弁体が変位し弁口を閉弁
して蒸気の排出を防止するものである。
ば特公平1−31080号公報に示されているようなも
のが用いられていた。これは、ダイヤフラムに弁体を取
り付けると共に、ダイヤフラムの周囲に揮発性流体を密
封して配置することにより、トラップ内に流入してくる
復水の温度が低温の場合は、揮発性流体が揮発すること
なく従ってダイヤフラムが膨脹することがなく、弁体が
弁口を開弁して低温復水を排出し、低温復水に変って高
温の復水が流入してくると揮発性流体が揮発してダイヤ
フラムが膨脹することによって弁体が変位し弁口を閉弁
して蒸気の排出を防止するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものでは、
弁体で開閉可能な弁口面積が限られているので、蒸気使
用装置の初期立上がり時のように多量の復水が発生する
場合には、復水排出に時間が掛かる問題があった。
弁体で開閉可能な弁口面積が限られているので、蒸気使
用装置の初期立上がり時のように多量の復水が発生する
場合には、復水排出に時間が掛かる問題があった。
【0004】また、上記従来のものでは、ダイヤフラム
が破損して揮発性流体が流出した場合に、弁体が作用す
る圧力差によって弁口を閉弁してしまい、復水を排出す
ることができなくなり、トラップの入口側に復水を滞留
して蒸気使用装置にも復水を滞留してしまい、蒸気使用
装置での生産性の低下あるいは蒸気使用装置の損傷を来
たす問題があった。
が破損して揮発性流体が流出した場合に、弁体が作用す
る圧力差によって弁口を閉弁してしまい、復水を排出す
ることができなくなり、トラップの入口側に復水を滞留
して蒸気使用装置にも復水を滞留してしまい、蒸気使用
装置での生産性の低下あるいは蒸気使用装置の損傷を来
たす問題があった。
【0005】蒸気使用装置によっては、その被加熱物が
僅かの温度低下によって変化したり損傷する場合があ
り、このような場合に復水を滞留してしまうのは蒸気使
用装置の温度低下につながることとなり極力避けなけれ
ばならないのである。また、上記とは逆に故障時に開弁
してしまうトラップにおいては、高価なエネルギ―を浪
費してしまうこととなる。
僅かの温度低下によって変化したり損傷する場合があ
り、このような場合に復水を滞留してしまうのは蒸気使
用装置の温度低下につながることとなり極力避けなけれ
ばならないのである。また、上記とは逆に故障時に開弁
してしまうトラップにおいては、高価なエネルギ―を浪
費してしまうこととなる。
【0006】従って本発明の技術的課題は、多量の復水
を素早く排出できると共に、故障して開弁あるいは閉弁
不能に陥ってしまっても尚トラップ機能を維持できるス
チ―ムトラップを提供することである。
を素早く排出できると共に、故障して開弁あるいは閉弁
不能に陥ってしまっても尚トラップ機能を維持できるス
チ―ムトラップを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の技術的課題を解決
するために講じた本発明の技術的手段は、入口と出口を
有する弁ケ―シング内に入口と連通する弁室を形成し、
弁室と出口を連通する弁口を開けた弁座部材を弁ケ―シ
ングに取り付け、弁口を開閉する弁手段を弁室内に配置
したものにおいて、弁ケ―シング内に入口と連通する第
2弁室を形成し、弁座部材を球形に形成して弁ケ―シン
グに回動自在に取り付け、弁座部材の回動によって弁室
を出口にあるいは第2弁室を出口に切換えてあるいは弁
室と第2弁室の両方を出口に連通せしめる弁口を弁座部
材に形成し、弁口を開閉する第2弁手段を第2弁室内に
配置したスチ―ムトラップにある。
するために講じた本発明の技術的手段は、入口と出口を
有する弁ケ―シング内に入口と連通する弁室を形成し、
弁室と出口を連通する弁口を開けた弁座部材を弁ケ―シ
ングに取り付け、弁口を開閉する弁手段を弁室内に配置
したものにおいて、弁ケ―シング内に入口と連通する第
2弁室を形成し、弁座部材を球形に形成して弁ケ―シン
グに回動自在に取り付け、弁座部材の回動によって弁室
を出口にあるいは第2弁室を出口に切換えてあるいは弁
室と第2弁室の両方を出口に連通せしめる弁口を弁座部
材に形成し、弁口を開閉する第2弁手段を第2弁室内に
配置したスチ―ムトラップにある。
【0008】
【発明の実施の形態】蒸気使用装置の初期立上がり時の
ように多量の復水が発生する場合には、弁座部材を回動
して、弁室と第2弁室の両方を出口に連通させることに
より、弁口と第2弁口の両方から復水を排出でき、多量
の復水を素早く排出することが可能となる。多量の復水
の排出が終了すると、弁座部材を回動して弁室と出口を
連通し第2弁室と出口を遮断する。そして、弁手段が故
障して開弁あるいは閉弁不能に陥った場合には、弁座部
材を回動して弁室と出口を遮断し第2弁室と出口を連通
することにより、第2弁手段で第2弁口を開閉でき、蒸
気を漏洩することなく復水を排出することが可能とな
り、トラップ機能を維持できる。
ように多量の復水が発生する場合には、弁座部材を回動
して、弁室と第2弁室の両方を出口に連通させることに
より、弁口と第2弁口の両方から復水を排出でき、多量
の復水を素早く排出することが可能となる。多量の復水
の排出が終了すると、弁座部材を回動して弁室と出口を
連通し第2弁室と出口を遮断する。そして、弁手段が故
障して開弁あるいは閉弁不能に陥った場合には、弁座部
材を回動して弁室と出口を遮断し第2弁室と出口を連通
することにより、第2弁手段で第2弁口を開閉でき、蒸
気を漏洩することなく復水を排出することが可能とな
り、トラップ機能を維持できる。
【0009】
【実施例】上記の技術的手段の具体例を示す実施例を説
明する。入口1と出口2を有する本体3に蓋4,5を締
結して弁ケ―シングを形成し、本体3と蓋4の内部に弁
室6を、本体3と蓋5の内部に第2弁室7を形成する。
弁室6と入口1は流入通路8を介して連通し、第2弁室
7と入口1は第2流入通路9を介して連通する。
明する。入口1と出口2を有する本体3に蓋4,5を締
結して弁ケ―シングを形成し、本体3と蓋4の内部に弁
室6を、本体3と蓋5の内部に第2弁室7を形成する。
弁室6と入口1は流入通路8を介して連通し、第2弁室
7と入口1は第2流入通路9を介して連通する。
【0010】弁室6内に弁手段としての感温部材11を
配置する。感温部材11は、上壁部材12とダイヤフラ
ム13の間に密封した揮発性流体14と、ダイヤフラム
13に固着した平板状弁体15と、下壁部材16と、ス
ナップリング17とで構成する。第2弁室7内に第2弁
手段としての第2感温部材21を配置する。第2感温部
材21は感温部材11と同様に、上壁部材22とダイヤ
フラム23の間に密封した揮発性流体24と、ダイヤフ
ラム23に固着した平板状弁体25と、下壁部材26
と、スナップリング27とで構成する。
配置する。感温部材11は、上壁部材12とダイヤフラ
ム13の間に密封した揮発性流体14と、ダイヤフラム
13に固着した平板状弁体15と、下壁部材16と、ス
ナップリング17とで構成する。第2弁室7内に第2弁
手段としての第2感温部材21を配置する。第2感温部
材21は感温部材11と同様に、上壁部材22とダイヤ
フラム23の間に密封した揮発性流体24と、ダイヤフ
ラム23に固着した平板状弁体25と、下壁部材26
と、スナップリング27とで構成する。
【0011】平板状弁体15と平板状弁体25の間にT
字状の弁口31を開けた球形の弁座部材32を配置す
る。弁座部材32の第2弁室7側には環状のシ―ル部材
33を配置し、弁座部材32の弁室6側には環状のシ―
ル部材34を配置し、圧入部材35で保持する。弁座部
材32に点線で示す弁軸36を連結する。弁座部材32
は、本体3から外部に貫通した弁軸36を回動すること
により、時計方向あるいは反時計方向へ回動自在であ
る。
字状の弁口31を開けた球形の弁座部材32を配置す
る。弁座部材32の第2弁室7側には環状のシ―ル部材
33を配置し、弁座部材32の弁室6側には環状のシ―
ル部材34を配置し、圧入部材35で保持する。弁座部
材32に点線で示す弁軸36を連結する。弁座部材32
は、本体3から外部に貫通した弁軸36を回動すること
により、時計方向あるいは反時計方向へ回動自在であ
る。
【0012】次に作用を説明する。多量の復水を素早く
排出する場合は、図1に示すように弁室6と第2弁室7
の両方を出口2に連通する位置に弁座部材32を回動し
て使用する。弁室6内に入口1から復水が流入してくる
ので、揮発性流体14は揮発することがなく、ダイヤフ
ラム13は図1に示すように上方に位置して平板状弁体
15が弁座部材32から離座して弁口31を開弁してい
る。同様に、第2弁室7内にも入口1から復水が流入し
てくるので、平板状弁体25が弁座部材32から離座し
て弁口31を開弁している。これにより、多量の復水を
素早く出口2に排出する。
排出する場合は、図1に示すように弁室6と第2弁室7
の両方を出口2に連通する位置に弁座部材32を回動し
て使用する。弁室6内に入口1から復水が流入してくる
ので、揮発性流体14は揮発することがなく、ダイヤフ
ラム13は図1に示すように上方に位置して平板状弁体
15が弁座部材32から離座して弁口31を開弁してい
る。同様に、第2弁室7内にも入口1から復水が流入し
てくるので、平板状弁体25が弁座部材32から離座し
て弁口31を開弁している。これにより、多量の復水を
素早く出口2に排出する。
【0013】多量の復水の排出が終了すると、弁ボ―ル
31を図1に示す状態から90度だけ反時計回り方向へ
回転し、弁室6と出口2を連通し第2弁室7と出口2を
遮断する。弁室6内に入口1から復水が流入する場合
は、平板状弁体15が弁口31を開弁して復水を出口2
に排出する。復水が排出されて蒸気が弁室6内へ流入し
てくると、揮発性流体14が揮発して容積が増大するこ
とによりダイヤフラム13が下方へ変位して平板状弁体
15が弁口31を閉弁することにより、蒸気の排出を防
止する。弁室6内の復水の温度が低下すると揮発性流体
14の揮発分も凝縮して容積が小さくなり再度弁口31
が開弁される。
31を図1に示す状態から90度だけ反時計回り方向へ
回転し、弁室6と出口2を連通し第2弁室7と出口2を
遮断する。弁室6内に入口1から復水が流入する場合
は、平板状弁体15が弁口31を開弁して復水を出口2
に排出する。復水が排出されて蒸気が弁室6内へ流入し
てくると、揮発性流体14が揮発して容積が増大するこ
とによりダイヤフラム13が下方へ変位して平板状弁体
15が弁口31を閉弁することにより、蒸気の排出を防
止する。弁室6内の復水の温度が低下すると揮発性流体
14の揮発分も凝縮して容積が小さくなり再度弁口31
が開弁される。
【0014】ダイヤフラム13が破損して内部の揮発性
流体14が流失すると、入口1側と出口2側の圧力差に
より平板状弁体15は弁座部材32に着座して弁口31
を閉弁してしまう。弁口31が閉弁すると入口1側には
復水が滞留し、ひいては図示しない蒸気使用装置へまで
滞留が及ぶ。
流体14が流失すると、入口1側と出口2側の圧力差に
より平板状弁体15は弁座部材32に着座して弁口31
を閉弁してしまう。弁口31が閉弁すると入口1側には
復水が滞留し、ひいては図示しない蒸気使用装置へまで
滞留が及ぶ。
【0015】そこで弁口31が閉弁状態となった場合、
弁座部材32を図1に示す状態から90度だけ時計方向
へ回転してやることにより、弁室6と出口2を遮断し第
2弁室7と出口2を連通する。第2弁室7内に入口1か
ら復水が流入する場合は、平板状弁体25が弁口31を
開弁して復水を出口2に排出する。復水が排出されて蒸
気が第2弁室7内へ流入してくると、平板状弁体25が
弁口31を閉弁することにより、蒸気の排出を防止す
る。第2弁室7内の復水の温度が低下すると再度弁口3
1が開弁される。これにより、蒸気を漏洩することなく
復水を排出することが可能となり、トラップ機能を維持
できる。
弁座部材32を図1に示す状態から90度だけ時計方向
へ回転してやることにより、弁室6と出口2を遮断し第
2弁室7と出口2を連通する。第2弁室7内に入口1か
ら復水が流入する場合は、平板状弁体25が弁口31を
開弁して復水を出口2に排出する。復水が排出されて蒸
気が第2弁室7内へ流入してくると、平板状弁体25が
弁口31を閉弁することにより、蒸気の排出を防止す
る。第2弁室7内の復水の温度が低下すると再度弁口3
1が開弁される。これにより、蒸気を漏洩することなく
復水を排出することが可能となり、トラップ機能を維持
できる。
【0016】本実施例においては、揮発性流体とダイヤ
フラムを用いた温度応動式のトラップを用いた例を示し
たが、本発明はこの様なトラップに限定されるものでは
なく、例えばディスク式トラップ等、従来から用いられ
ているトラップに適用することができるものである。
フラムを用いた温度応動式のトラップを用いた例を示し
たが、本発明はこの様なトラップに限定されるものでは
なく、例えばディスク式トラップ等、従来から用いられ
ているトラップに適用することができるものである。
【0017】
【発明の効果】上記の様に本発明によれば、弁室と第2
弁室の両方を出口に連通させることにより、多量の復水
を素早く排出できる。また、弁手段が故障して開弁ある
いは閉弁不能に陥ってしまっても第2弁手段で第2弁口
を開閉することにより、トラップ機能を維持して蒸気使
用装置での復水の滞留を防止できると共に蒸気損失を生
じることもない。
弁室の両方を出口に連通させることにより、多量の復水
を素早く排出できる。また、弁手段が故障して開弁ある
いは閉弁不能に陥ってしまっても第2弁手段で第2弁口
を開閉することにより、トラップ機能を維持して蒸気使
用装置での復水の滞留を防止できると共に蒸気損失を生
じることもない。
【図1】本発明のスチ―ムトラップの実施例を示す断面
図である。
図である。
1 入口 2 出口 3 本体 6 弁室 7 第2弁室 11 感温部材 13,23 ダイヤフラム 14,24 揮発性流体 15,25 平板状弁体 21 第2感温部材 31 弁口 32 弁座部材 36 弁軸
Claims (1)
- 【請求項1】 入口と出口を有する弁ケ―シング内に入
口と連通する弁室を形成し、弁室と出口を連通する弁口
を開けた弁座部材を弁ケ―シングに取り付け、弁口を開
閉する弁手段を弁室内に配置したものにおいて、弁ケ―
シング内に入口と連通する第2弁室を形成し、弁座部材
を球形に形成して弁ケ―シングに回動自在に取り付け、
弁座部材の回動によって弁室を出口にあるいは第2弁室
を出口に切換えてあるいは弁室と第2弁室の両方を出口
に連通せしめる弁口を弁座部材に形成し、弁口を開閉す
る第2弁手段を第2弁室内に配置したことを特徴とする
スチ―ムトラップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185896A JPH09196294A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | スチ―ムトラップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2185896A JPH09196294A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | スチ―ムトラップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09196294A true JPH09196294A (ja) | 1997-07-29 |
Family
ID=12066821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2185896A Pending JPH09196294A (ja) | 1996-01-12 | 1996-01-12 | スチ―ムトラップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09196294A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010164136A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Tlv Co Ltd | 熱応動式スチームトラップ |
| JP2010185543A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Tlv Co Ltd | 温度応動弁 |
| JP2010216537A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Tlv Co Ltd | 熱応動式スチームトラップ |
-
1996
- 1996-01-12 JP JP2185896A patent/JPH09196294A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010164136A (ja) * | 2009-01-15 | 2010-07-29 | Tlv Co Ltd | 熱応動式スチームトラップ |
| JP2010185543A (ja) * | 2009-02-13 | 2010-08-26 | Tlv Co Ltd | 温度応動弁 |
| JP2010216537A (ja) * | 2009-03-16 | 2010-09-30 | Tlv Co Ltd | 熱応動式スチームトラップ |
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