JP2000205633A - 内外分離型空気調和装置 - Google Patents
内外分離型空気調和装置Info
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Abstract
構成で安価に、低外気温時にも室内熱交換器の凍結を防
止しながら十分な冷房能力を維持することができ、低外
気温時の冷房性能を向上することができる内外分離型空
気調和装置を提供する。 【解決手段】 外気温が低く室外熱交換器の能力が大き
くなりすぎた場合でも、圧縮機11と室外ファンモータ
12とを室内機1b側から別個に制御することにより、
圧縮機11の運転中にも室外ファンモータ12を停止あ
るいは断続運転することを可能として、室外熱交換器の
能力を絞り、その能力を外気温に関係なく適切な範囲に
して、最適な室外熱交換器の放熱性能を確保する。
Description
がそれぞれ屋内と屋外に分離された状態で内外接続電線
を介して接続された内外分離型空気調和装置に関するも
のである。
の屋内の任意範囲における雰囲気の例えば温度を予め決
められた設定温度になるように調節制御するための空気
調和装置として、室内機と室外機とがそれぞれ屋内と屋
外に分離された状態で内外接続電線を介して接続された
内外分離型空気調和装置が広く使用されており、その使
用内容も多岐にわたるようになってきた。
る使用内容の1つとして、屋外における外気温の低い冬
季でも冷房運転をする場合が考えられる。これは、外気
に接することのない断熱構造に優れた部屋であり、その
中に熱源が存在する部屋の場合、例えばコンピュータル
ームや厨房、多数の人間が集う部屋などが挙げられる
が、そのような部屋では外気温の低い冬季にも冷房運転
が必要とされる。
置について、図面を参照しながら以下に説明する。
ける電気回路の概略を示すシーケンス図であり、図4は
同従来例の内外分離型空気調和装置における制御装置の
動作を示すフローチャート図である。
内機、2aは屋外に設置される室外機、3は室内機1a
および室外機2aへ電源供給する電源、4aは室内機1
a側に設けられた電子制御装置、5は室内へ送風するた
めの室内ファンモータ、6は室内ファンモータ5の運転
開始および停止を制御する室内ファンモータ制御用リレ
ーであり、この制御は電子制御装置4aからの指示によ
り行われる。7aは圧縮機11および室外ファンモータ
12の運転を制御する圧縮機/室外ファンモータ制御用
リレーであり、この制御は電子制御装置4aからの指示
により行われる。10は温度センサーであり、室内機1
a側に設けられた室内熱交換器の温度を検知して電子制
御装置4aへ伝える。11は圧縮機で、12は室外ファ
ンモータであり、これら圧縮機11および室外ファンモ
ータ12は共に、室外機2a側に設けられ、圧縮機/室
外ファンモータ制御用リレー7aにより、その運転開始
および停止が制御される。13は電源3から室内機1a
および室外機2aへの供給電源をON/OFFする電源
スイッチ、15a、16は室内機1aと室外機2aとを
電気的に接続するための内外接続電線である。
装置では、冷房専用機種は本来外気温の高い夏季に運転
されるように設計されているために、外気温の低い冬季
に運転を行うと以下のような問題点が発生するというこ
とが考えられる。
a側に設けられた室外熱交換器の放熱効果が増し、室外
熱交換器の温度が下がってその内部の冷媒圧力が下がる
とともに、室内機1a側の室内熱交換器内の冷媒圧力も
下がり、室内熱交換器において、その温度が下がること
により凍結が発生する場合が考えられる。
うに、通常、室内機1a側の室内熱交換器にはその温度
を検知するための温度センサー10が取り付けられ、図
4に示すように、電源スイッチ13により、電源3から
室内機1aおよび室外機2aへの供給電源がONされる
と(ステップ41)、圧縮機/室外ファンモータ制御用
リレー7aにより、圧縮機11および室外ファンモータ
12が共にONされ運転を開始し(ステップ42)、そ
の後、温度センサー10が室内熱交換器の低下中の温度
からある一定温度Cを検知すると(ステップ43)、圧
縮機/室外ファンモータ制御用リレー7aにより、圧縮
機11および室外ファンモータ12が共にOFFされ運
転を停止し(ステップ44)、室内熱交換器の凍結を防
止するように制御するものがある。この場合には、室内
熱交換器の凍結の恐れがなくなると考えられる数分間
(例えば7分間)の間、圧縮機11と室外ファンモータ
12とに対して運転停止を継続した後に(ステップ4
5)、それらの運転が再開される(ステップ42)。
スイッチや温度センサーを取り付け、これらを利用し
て、運転中の室外ファンモータ12を停止させ、室内熱
交換器の凍結を防止するように制御する制御装置を具備
するものもある。
うな従来の内外分離型空気調和装置では、第1の構成の
場合には、外気温が低いので、室内機1aおよび室外機
2aへの供給電源がONされた後に、すぐに室内熱交換
器の温度が下がり、温度センサー10が室内熱交換器か
ら一定温度Cを速く検知して、圧縮機/室外ファンモー
タ制御用リレー7aが、圧縮機11および室外ファンモ
ータ12を速く停止するため、圧縮機11の運転時間が
短くなり、十分な冷房能力が発揮できないという問題点
を有していた。
側にも制御装置を具備することになり、構成が複雑化す
るとともにコスト上昇の原因となるという問題点も有し
ていた。
ので、室外機側に制御装置を設けることなく簡単な構成
で安価に、低外気温時にも室内熱交換器の凍結を防止し
ながら十分な冷房能力を維持することができ、低外気温
時の冷房性能を向上することができる内外分離型空気調
和装置を提供する。
めに本発明の内外分離型空気調和装置は、外気温が低く
室外熱交換器の能力が大きくなりすぎた場合でも、圧縮
機と室外ファンモータとを室内機側から別個に制御する
ことにより、圧縮機運転中にも室外ファンモータを停止
あるいは断続運転することを可能として、室外熱交換器
の能力を絞り、その能力を外気温に関係なく適切な範囲
にして、最適な室外熱交換器の放熱性能を確保すること
を特徴とする。
ことなく簡単な構成で安価に、低外気温時にも室内熱交
換器の凍結を防止しながら十分な冷房能力を維持するこ
とができ、低外気温時の冷房性能を向上することができ
る。
離型空気調和装置は、屋内に設置された室内機と、前記
室内機と分離された状態で屋外に設置された室外機とを
有し、それら室内機と室外機とが内外接続電線により接
続され、前記室外機側に設けられた圧縮機と室外ファン
モータとを前記内外接続電線を介して制御する電子制御
装置を前記室内機側に備えた冷房専用の内外分離型空気
調和装置において、前記内外接続電線を3芯構造とし
て、そのうち1芯を共通線に、1芯を前記電子制御装置
による制御として行われる前記圧縮機の運転開始および
停止のための制御線に、1芯を前記電子制御装置による
制御として行われる前記室外ファンモータの運転開始お
よび停止のための制御線に使用し、前記電子制御装置
を、前記内外接続電線を介して前記圧縮機と室外ファン
モータとを別々に独立して制御するよう構成する。
換器の能力が大きくなりすぎた場合でも、圧縮機と室外
ファンモータとを室内機側から別個に制御することによ
り、圧縮機運転中にも室外ファンモータを停止あるいは
断続運転することを可能として、室外熱交換器の能力を
絞り、その能力を外気温に関係なく適切な範囲にして、
最適な室外熱交換器の放熱性能を確保する。
は、請求項1に記載の電子制御装置を、圧縮機および室
外ファンモータに対して、それらの運転を同時には開始
せず、前記圧縮機の運転開始の一定時間後に、その圧縮
機の運転電流が一定値以上になった時点で前記室外ファ
ンモータの運転を開始するように制御するよう構成す
る。
圧縮機の吐出圧を早く上げることにより、圧縮機の加熱
を早くして冷房能力のすばやい立ち上がりを可能にする
とともに、圧縮機の運転開始時に瞬間的に流れる大きな
始動電流に対して、圧縮機起動時にはその際の電流検知
を一定時間行わないため、その始動電流の誤検知により
起こる室外ファンモータが運転開始するという事態を回
避する。
は、請求項2に記載の電子制御装置を、請求項2に記載
の制御によって、圧縮機が運転を開始し、その一定時間
後の運転電流が一定値以上になった時点で室外ファンモ
ータが運転を開始した後に、室内機側の室内熱交換器の
温度を検知し、その温度がある一定温度以下になった場
合は前記室外ファンモータの運転を停止して前記室内熱
交換器の温度を上昇させ、その温度がある一定温度以上
になった場合は前記室外ファンモータの運転を再開する
ように制御するよう構成する。
後は、室内熱交換器の温度を検知しながら、室内熱交換
器の温度がある一定温度以下になれば、室外ファンモー
タの運転を停止あるいは落として圧縮機の吐出圧を上げ
ることにより、室内熱交換器の温度を上昇させることを
可能とする。
は、請求項3に記載の電子制御装置を、請求項2に記載
の制御によって、圧縮機が運転を開始し、その一定時間
後の運転電流が一定値以上になった時点で室外ファンモ
ータが運転を開始した後に、室内機側の室内熱交換器の
温度を検知し、その温度がある一定温度以下になり、前
記室外ファンモータを停止した後にもさらに前記室内熱
交換器の温度が下がり続けた場合には、その温度がある
一定温度以下になった時に、圧縮機の運転も停止するよ
うに制御するよう構成する。
下降を検知しその温度を上昇させるために室外ファンモ
ータを制御して室内熱交換器の温度を調整しても、さら
に下降し続ける場合には圧縮機も停止させ、室内熱交換
器の凍結を防止することを可能とする。
型空気調和装置について、図面を参照しながら具体的に
説明する。
装置における電気回路の概略を示すシーケンス図であ
る。なお、従来技術を示す図3と同様に作用するものに
ついては同一の符号を記し、それぞれ具体説明の際に共
通に参照する。
内機、2bは屋外に設置される室外機、3は室内機1b
および室外機2bへ電源供給する電源、4bは室内機1
b側に設けられた電子制御装置、5は室内へ送風するた
めの室内ファンモータ、6は室内ファンモータ5の運転
開始および停止を制御する室内ファンモータ制御用リレ
ーであり、この制御は電子制御装置4bからの指示によ
り行われる。7bは圧縮機11の運転を制御する圧縮機
制御用リレーであり、この制御は電子制御装置4bから
の指示により行われる。8は室外ファンモータ12の運
転を制御する室外ファンモータ制御用リレーであり、こ
の制御は電子制御装置4bからの指示により行われる。
(これら圧縮機制御用リレー7bおよび室外ファンモー
タ制御用リレー8は、従来例を示す図3では、圧縮機/
室外ファンモータ制御用リレー7aとして1つのリレー
で兼用されている)、9はCTトランスであり、圧縮機
11に流れる電流を検知して電子制御装置4bに伝え
る。10は温度センサーであり、室内機1b側に設けら
れた室内熱交換器の温度を検知して電子制御装置4bに
伝える。11は圧縮機であり、室外機2b側に設けら
れ、圧縮機制御用リレー7bにより、その運転開始およ
び停止が制御される。12は室外ファンモータであり、
室外機2b側に設けられ、室外ファンモータ制御用リレ
ー8により、その運転開始および停止が制御される。1
3は電源3から室内機1bおよび室外機2bへの供給電
源をON/OFFする電源スイッチ、14、15b、1
6は室内機1bと室外機2bとを電気的に接続するため
の内外接続電線である。
装置における制御装置の動作を示すフローチャート図で
ある。この内外分離型空気調和装置においては、図2に
示すように、電源スイッチ13により、電源3から室内
機1bおよび室外機2bへの供給電源がONされて、運
転信号が入ると(ステップ21)、室内ファンモータ制
御用リレー6および圧縮機制御用リレー7bが入り、室
内ファンモータ5および圧縮機11が運転を開始する
(ステップ22)。次に圧縮機11の始動電流が流れる
時間(通常、1〜2秒以内)を経過した後(ステップ2
3)、CTトランス9により圧縮機11の電流の検知を
開始し、圧縮機11の吐出圧力が上がるとその運転電流
が上昇するという関係を利用して、圧縮機11の電流値
がある一定値(A)に到達すると(ステップ24)、室
外ファンモータ制御用リレー8が動作し、室外ファンモ
ータ12が運転を開始し、通常運転を始める(ステップ
25)。この時点より、室内熱交換器に取り付けられた
温度センサー10からの信号が電子制御装置4bに入
り、室内熱交換器の温度が凍結限界温度(C)より下回
ると(ステップ26)、電子制御装置4bが室外ファン
モータ制御用リレー8をOFFすることにより、室外フ
ァンモータ12が停止する(ステップ27)。その後、
さらに室内熱交換器の温度が下がり一定温度(B)以下
になれば(ステップ28)、電子制御装置4bが圧縮機
制御用リレー7bをOFFすることにより、圧縮機11
が一定時間(例えば7分間)停止する(ステップ29)
が、室内熱交換器の温度が一定温度(D)以上になれば
(ステップ30)、再度、室外ファンモータ制御用リレ
ー8をONし、室外ファンモータ12が運転を開始して
(ステップ25)、通常運転に戻り、運転停止信号を受
け付けるまでは、上記の制御を繰り返すことになる。こ
こで、設定温度B、C、Dは、B≦C≦Dの関係とな
る。
換器の能力が大きくなりすぎた場合でも、圧縮機11と
室外ファンモータ12とを室内機1b側から電子制御装
置4bにより別個に制御することによって、圧縮機11
の運転中にも室外ファンモータ12を停止あるいは断続
運転することを可能として、室外熱交換器の能力を絞
り、その能力を外気温に関係なく適切な範囲にして、最
適な室外熱交換器の放熱性能を確保することができる。
ることなく簡単な構成で安価に、低外気温時にも室内熱
交換器の凍結を防止しながら十分な冷房能力を維持する
ことができ、低外気温時の冷房性能を向上することがで
きる。
例えば外気温が低い場合でも、運転信号が入った後は、
圧縮機11と室内ファンモータ5のみが運転され、室外
ファンモータ12は停止しているため、圧縮機11の熱
が放熱されず、圧縮機11の吐出圧の上がりが加速され
る。これにより圧縮機11の機能が早く立ち上がり、冷
房能力が早く得られることになる。
結直前の温度になると室外ファンモータ12が停止する
ため、圧縮機11の吐出圧が上昇し、その作用で室内熱
交換器の温度も上昇して室内熱交換器が凍結することも
防止することができる。
も、室外に強風が吹き室外熱交換器に風が循環してしま
うことなどにより、室内熱交換器の温度が低下していく
場合には、圧縮機11を停止して室内熱交換器の凍結を
防止することができるため、室内機1bからの水漏れや
冷房性能の低下などを防ぐことができる。
よれば、外気温が低く室外熱交換器の能力が大きくなり
すぎた場合でも、圧縮機と室外ファンモータとを室内機
側から別個に制御することにより、圧縮機運転中にも室
外ファンモータを停止あるいは断続運転することを可能
として、室外熱交換器の能力を絞り、その能力を外気温
に関係なく適切な範囲にして、最適な室外熱交換器の放
熱性能を確保することができる。
となく簡単な構成で安価に、低外気温時にも室内熱交換
器の凍結を防止しながら十分な冷房能力を維持すること
ができ、低外気温時の冷房性能を向上することができ
る。
外気温時であっても圧縮機の吐出圧を早く上げることに
より、圧縮機の加熱を早くして冷房能力のすばやい立ち
上がりを可能にするとともに、圧縮機の運転開始時に瞬
間的に流れる大きな始動電流に対して、圧縮機起動時に
はその際の電流検知を一定時間行わないため、その始動
電流の誤検知により起こる室外ファンモータが運転開始
するという事態を回避することができる。
イクル部品の故障等を防止することができる。
転が開始されてから後は、室内熱交換器の温度を検知し
ながら、室内熱交換器の温度がある一定温度以下になれ
ば、室外ファンモータの運転を停止あるいは落として圧
縮機の吐出圧を上げることにより、室内熱交換器の温度
を上昇させることを可能とすることができる。
を停止させることなく室内熱交換器の凍結も回避するこ
とができる。
内熱交換器の温度の下降を検知しその温度を上昇させる
ために室外ファンモータを制御して室内熱交換器の温度
を調整しても、さらに下降し続ける場合には圧縮機も停
止させ、室内熱交換器の凍結を防止することを可能とす
ることができる。
室内熱交換器の凍結を防止することができ、水漏れ等の
クレームの発生をなくすことができる。
における電気回路の概略を示すシーケンス図
る制御装置の動作を示すフローチャート図
路の概略を示すシーケンス図
御装置の動作を示すフローチャート図
Claims (4)
- 【請求項1】 屋内に設置された室内機と、前記室内機
と分離された状態で屋外に設置された室外機とを有し、
それら室内機と室外機とが内外接続電線により接続さ
れ、前記室外機側に設けられた圧縮機と室外ファンモー
タとを前記内外接続電線を介して制御する電子制御装置
を前記室内機側に備えた冷房専用の内外分離型空気調和
装置において、前記内外接続電線を3芯構造として、そ
のうち1芯を共通線に、1芯を前記電子制御装置による
制御として行われる前記圧縮機の運転開始および停止の
ための制御線に、1芯を前記電子制御装置による制御と
して行われる前記室外ファンモータの運転開始および停
止のための制御線に使用し、前記電子制御装置を、前記
内外接続電線を介して前記圧縮機と室外ファンモータと
を別々に独立して制御するよう構成した内外分離型空気
調和装置。 - 【請求項2】 電子制御装置を、圧縮機および室外ファ
ンモータに対して、それらの運転を同時には開始せず、
前記圧縮機の運転開始の一定時間後に、その圧縮機の運
転電流が一定値以上になった時点で前記室外ファンモー
タの運転を開始するように制御するよう構成した請求項
1に記載の内外分離型空気調和装置。 - 【請求項3】 電子制御装置を、請求項2に記載の制御
によって、圧縮機が運転を開始し、その一定時間後の運
転電流が一定値以上になった時点で室外ファンモータが
運転を開始した後に、室内機側の室内熱交換器の温度を
検知し、その温度がある一定温度以下になった場合は前
記室外ファンモータの運転を停止して前記室内熱交換器
の温度を上昇させ、その温度がある一定温度以上になっ
た場合は前記室外ファンモータの運転を再開するように
制御するよう構成した請求項2に記載の内外分離型空気
調和装置。 - 【請求項4】 電子制御装置を、請求項2に記載の制御
によって、圧縮機が運転を開始し、その一定時間後の運
転電流が一定値以上になった時点で室外ファンモータが
運転を開始した後に、室内機側の室内熱交換器の温度を
検知し、その温度がある一定温度以下になり、前記室外
ファンモータを停止した後にもさらに前記室内熱交換器
の温度が下がり続けた場合には、その温度がある一定温
度以下になった時に、圧縮機の運転も停止するように制
御するよう構成した請求項3に記載の内外分離型空気調
和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00476499A JP3534635B2 (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | 内外分離型空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00476499A JP3534635B2 (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | 内外分離型空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000205633A true JP2000205633A (ja) | 2000-07-28 |
| JP3534635B2 JP3534635B2 (ja) | 2004-06-07 |
Family
ID=11592949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00476499A Expired - Fee Related JP3534635B2 (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | 内外分離型空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3534635B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1325845C (zh) * | 2003-08-27 | 2007-07-11 | 松下电器产业株式会社 | 分离型空调机 |
| CN107355945A (zh) * | 2017-06-26 | 2017-11-17 | 中山火炬职业技术学院 | 一种空调器外机故障报警及保护电路结构及方法 |
| CN111023515A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-04-17 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器、空调器的制冷控制方法和存储介质 |
-
1999
- 1999-01-12 JP JP00476499A patent/JP3534635B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1325845C (zh) * | 2003-08-27 | 2007-07-11 | 松下电器产业株式会社 | 分离型空调机 |
| CN107355945A (zh) * | 2017-06-26 | 2017-11-17 | 中山火炬职业技术学院 | 一种空调器外机故障报警及保护电路结构及方法 |
| CN111023515A (zh) * | 2019-12-18 | 2020-04-17 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器、空调器的制冷控制方法和存储介质 |
| CN111023515B (zh) * | 2019-12-18 | 2021-08-13 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调器、空调器的制冷控制方法和存储介质 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3534635B2 (ja) | 2004-06-07 |
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