JP2000205687A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JP2000205687A JP2000205687A JP11011353A JP1135399A JP2000205687A JP 2000205687 A JP2000205687 A JP 2000205687A JP 11011353 A JP11011353 A JP 11011353A JP 1135399 A JP1135399 A JP 1135399A JP 2000205687 A JP2000205687 A JP 2000205687A
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- Japan
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- heat exchanger
- valve
- auxiliary heat
- compressor
- air conditioner
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 室外熱交換器の大型化を抑えて冷房運転時お
よび暖房運転時の能力を向上できるようにした空気調和
機を提供する。 【解決手段】 冷房運転時に、第一開閉弁11を閉じて第
二開閉弁12を開くことにより、圧縮機1、四方弁2、第
一補助熱交換器7、室外熱交換器、電子膨張弁4および
室内熱交換器5からなる冷凍サイクルを形成し、暖房運
転時に、前記第一開閉弁を開いて前記第二開閉弁を閉じ
ることにより、前記圧縮機、前記四方弁、前記室内熱交
換器、前記電子膨張弁および前記室外熱交換器からなる
冷凍サイクルを形成するとともに、前記第一補助熱交換
器および第二補助熱交換器8からなる自然循環サイクル
を形成するようにした。
よび暖房運転時の能力を向上できるようにした空気調和
機を提供する。 【解決手段】 冷房運転時に、第一開閉弁11を閉じて第
二開閉弁12を開くことにより、圧縮機1、四方弁2、第
一補助熱交換器7、室外熱交換器、電子膨張弁4および
室内熱交換器5からなる冷凍サイクルを形成し、暖房運
転時に、前記第一開閉弁を開いて前記第二開閉弁を閉じ
ることにより、前記圧縮機、前記四方弁、前記室内熱交
換器、前記電子膨張弁および前記室外熱交換器からなる
冷凍サイクルを形成するとともに、前記第一補助熱交換
器および第二補助熱交換器8からなる自然循環サイクル
を形成するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機に係わ
り、より詳細には、室外熱交換器の大型化を抑えて冷房
運転時および暖房運転時の能力を向上できるようにした
構造に関する。
り、より詳細には、室外熱交換器の大型化を抑えて冷房
運転時および暖房運転時の能力を向上できるようにした
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の空気調和機は、例えば図6および
図7で示すように、圧縮機1と、四方弁2と、室外熱交
換器3と、電子膨張弁4と、室内熱交換器5とを順次配
管接続して冷凍サイクルを形成していた。
図7で示すように、圧縮機1と、四方弁2と、室外熱交
換器3と、電子膨張弁4と、室内熱交換器5とを順次配
管接続して冷凍サイクルを形成していた。
【0003】しかしながら、保護カバーBにより保護さ
れた前記圧縮機1とともに、底板A上に送風機Cに対向
して載置された前記室外熱交換器3が、冷房能力を向上
させるために大型化されることによって過冷却が不足し
てしまうことから、その対策として冷媒量を増加させた
り絞りをきつくするなどの対応が必要となったり、大型
化した前記室外熱交換器3を載置するための前記底板A
や、同室外熱交換器3をカバーするための外胴Dが大型
化してしまうという問題を有していた。
れた前記圧縮機1とともに、底板A上に送風機Cに対向
して載置された前記室外熱交換器3が、冷房能力を向上
させるために大型化されることによって過冷却が不足し
てしまうことから、その対策として冷媒量を増加させた
り絞りをきつくするなどの対応が必要となったり、大型
化した前記室外熱交換器3を載置するための前記底板A
や、同室外熱交換器3をカバーするための外胴Dが大型
化してしまうという問題を有していた。
【0004】また、冷媒量を増加させることによって、
暖房運転時に、過冷却度の大き過ぎや低外気温時の液バ
ックなどが問題となったり、絞りをきつくすることによ
って冷媒循環量の低下により暖房能力が低下してしまう
などの問題を有していた。
暖房運転時に、過冷却度の大き過ぎや低外気温時の液バ
ックなどが問題となったり、絞りをきつくすることによ
って冷媒循環量の低下により暖房能力が低下してしまう
などの問題を有していた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、上
記の問題点に鑑み、室外熱交換器の大型化を抑えて冷房
運転時および暖房運転時の能力を向上できるようにした
空気調和機を提供することを目的とする。
記の問題点に鑑み、室外熱交換器の大型化を抑えて冷房
運転時および暖房運転時の能力を向上できるようにした
空気調和機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、圧縮機と、四方弁と、室外熱交換器と、膨
張弁と、室内熱交換器とを順次配管接続した冷凍サイク
ルを構成してなる空気調和機において、前記室外熱交換
器と前記四方弁との間に、同四方弁に向けて開となる第
一逆止弁を設け、同第一逆止弁と並列に、接続管により
第一補助熱交換器および第二補助熱交換器を接続し、前
記四方弁および前記第一逆止弁の間に接続された前記接
続管に、前記第一補助熱交換器および前記第二補助熱交
換器に向けて開となる第二逆止弁を設け、前記第一補助
熱交換器および前記第二補助熱交換器の間に接続された
前記接続管に第一開閉弁を設け、前記第一逆止弁および
前記室外熱交換器の間に接続された前記接続管に第二開
閉弁を設けてなり、冷房運転時に、前記第一開閉弁を閉
じて前記第二開閉弁を開くことにより、前記圧縮機、前
記四方弁、前記第一補助熱交換器、前記室外熱交換器、
前記膨張弁および前記室内熱交換器からなる冷凍サイク
ルを形成し、暖房運転時に、前記第一開閉弁を開いて前
記第二開閉弁を閉じることにより、前記圧縮機、前記四
方弁、前記室内熱交換器、前記膨張弁および前記室外熱
交換器からなる冷凍サイクルを形成するとともに、前記
第一補助熱交換器および前記第二補助熱交換器からなる
自然循環サイクルを形成するようにした構成となってい
る。
決するため、圧縮機と、四方弁と、室外熱交換器と、膨
張弁と、室内熱交換器とを順次配管接続した冷凍サイク
ルを構成してなる空気調和機において、前記室外熱交換
器と前記四方弁との間に、同四方弁に向けて開となる第
一逆止弁を設け、同第一逆止弁と並列に、接続管により
第一補助熱交換器および第二補助熱交換器を接続し、前
記四方弁および前記第一逆止弁の間に接続された前記接
続管に、前記第一補助熱交換器および前記第二補助熱交
換器に向けて開となる第二逆止弁を設け、前記第一補助
熱交換器および前記第二補助熱交換器の間に接続された
前記接続管に第一開閉弁を設け、前記第一逆止弁および
前記室外熱交換器の間に接続された前記接続管に第二開
閉弁を設けてなり、冷房運転時に、前記第一開閉弁を閉
じて前記第二開閉弁を開くことにより、前記圧縮機、前
記四方弁、前記第一補助熱交換器、前記室外熱交換器、
前記膨張弁および前記室内熱交換器からなる冷凍サイク
ルを形成し、暖房運転時に、前記第一開閉弁を開いて前
記第二開閉弁を閉じることにより、前記圧縮機、前記四
方弁、前記室内熱交換器、前記膨張弁および前記室外熱
交換器からなる冷凍サイクルを形成するとともに、前記
第一補助熱交換器および前記第二補助熱交換器からなる
自然循環サイクルを形成するようにした構成となってい
る。
【0007】また、前記第一補助熱交換器が、前記室外
熱交換器の一部からなる構成となっている。
熱交換器の一部からなる構成となっている。
【0008】また、前記第二補助熱交換器が、前記圧縮
機の外周の一部にほぼ隙間なく添設された構成となって
いる。
機の外周の一部にほぼ隙間なく添設された構成となって
いる。
【0009】また、前記第二補助熱交換器を、風下側と
なる前記圧縮機の前部に添設した構成となっている。
なる前記圧縮機の前部に添設した構成となっている。
【0010】また、前記第二補助熱交換器を、風上側と
なる前記圧縮機の後部に添設するとともに、同第二補助
熱交換器の少なくとも後部に保護カバーを設けた構成と
なっている。
なる前記圧縮機の後部に添設するとともに、同第二補助
熱交換器の少なくとも後部に保護カバーを設けた構成と
なっている。
【0011】更に、前記接続管が、フレキシブルチュー
ブからなる構成となっている。
ブからなる構成となっている。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に基づいた実施例として説明する。図1と、図2
(A)および図2(B)と、図3(A)および図3
(B)と、図4と、図5とで示すように、1は本発明に
よる空気調和機を構成する圧縮機、2は四方弁、3は室
外熱交換器、4は電子膨張弁、5は室内熱交換器で、こ
れらは上記に説明した従来技術の基本構成と同様に、順
次配管接続されて冷凍サイクルが形成された構成となっ
ている。
付図面に基づいた実施例として説明する。図1と、図2
(A)および図2(B)と、図3(A)および図3
(B)と、図4と、図5とで示すように、1は本発明に
よる空気調和機を構成する圧縮機、2は四方弁、3は室
外熱交換器、4は電子膨張弁、5は室内熱交換器で、こ
れらは上記に説明した従来技術の基本構成と同様に、順
次配管接続されて冷凍サイクルが形成された構成となっ
ている。
【0013】前記室外熱交換器3と前記四方弁2との間
に、同四方弁2に向けて開となる第一逆止弁6を設け、
同第一逆止弁6と並列に、接続管9により第一補助熱交
換器7および第二補助熱交換器8を接続し、前記四方弁
2および前記第一逆止弁6の間に接続された前記接続管
9に、前記第一補助熱交換器7および前記第二補助熱交
換器8に向けて開となる第二逆止弁10を設け、前記第一
補助熱交換器7および前記第二補助熱交換器8の間に接
続された前記接続管9に第一開閉弁11を設け、前記第一
逆止弁6および前記室外熱交換器3の間に接続された前
記接続管9に第二開閉弁12を設けてなり、冷房運転時
に、前記第一開閉弁11を閉じて前記第二開閉弁12を開く
ことにより、前記圧縮機1、前記四方弁2、前記第一補
助熱交換器7、前記室外熱交換器3、前記電子膨張弁4
および前記室内熱交換器5からなる冷凍サイクルを形成
し、暖房運転時に、前記第一開閉弁11を開いて前記第二
開閉弁12を閉じることにより、前記圧縮機1、前記四方
弁2、前記室内熱交換器5、前記電子膨張弁4および前
記室外熱交換器3からなる冷凍サイクルを形成するとと
もに、前記第一補助熱交換器7および前記第二補助熱交
換器8からなる自然循環サイクルを形成するようにした
構成となっており、これによって、冷房運転時には、底
板A上に送風機Cに対向して載置された前記室外熱交換
器3に、前記第一補助熱交換器7が付設された構成にな
って冷房能力を向上できる一方、暖房運転時には、前記
圧縮機1が温度上昇して前記第二補助熱交換器8に伝熱
され、同第二補助熱交換器8および前記第一補助熱交換
器7からなる自然循環サイクルが形成される構成になっ
て暖房能力を向上できるようにした構造となる。
に、同四方弁2に向けて開となる第一逆止弁6を設け、
同第一逆止弁6と並列に、接続管9により第一補助熱交
換器7および第二補助熱交換器8を接続し、前記四方弁
2および前記第一逆止弁6の間に接続された前記接続管
9に、前記第一補助熱交換器7および前記第二補助熱交
換器8に向けて開となる第二逆止弁10を設け、前記第一
補助熱交換器7および前記第二補助熱交換器8の間に接
続された前記接続管9に第一開閉弁11を設け、前記第一
逆止弁6および前記室外熱交換器3の間に接続された前
記接続管9に第二開閉弁12を設けてなり、冷房運転時
に、前記第一開閉弁11を閉じて前記第二開閉弁12を開く
ことにより、前記圧縮機1、前記四方弁2、前記第一補
助熱交換器7、前記室外熱交換器3、前記電子膨張弁4
および前記室内熱交換器5からなる冷凍サイクルを形成
し、暖房運転時に、前記第一開閉弁11を開いて前記第二
開閉弁12を閉じることにより、前記圧縮機1、前記四方
弁2、前記室内熱交換器5、前記電子膨張弁4および前
記室外熱交換器3からなる冷凍サイクルを形成するとと
もに、前記第一補助熱交換器7および前記第二補助熱交
換器8からなる自然循環サイクルを形成するようにした
構成となっており、これによって、冷房運転時には、底
板A上に送風機Cに対向して載置された前記室外熱交換
器3に、前記第一補助熱交換器7が付設された構成にな
って冷房能力を向上できる一方、暖房運転時には、前記
圧縮機1が温度上昇して前記第二補助熱交換器8に伝熱
され、同第二補助熱交換器8および前記第一補助熱交換
器7からなる自然循環サイクルが形成される構成になっ
て暖房能力を向上できるようにした構造となる。
【0014】また、前記第一補助熱交換器7が、図2
(C)で示す第一補助熱交換器7'のように、前記室外熱
交換器3の一部からなる構成となっており、これによっ
て、同室外熱交換器3および同第一補助熱交換器7'が大
型化しないようになり、上記に説明した従来技術のよう
に、前記底板Aや外胴Dを大型化する必要がないように
した構造となる。
(C)で示す第一補助熱交換器7'のように、前記室外熱
交換器3の一部からなる構成となっており、これによっ
て、同室外熱交換器3および同第一補助熱交換器7'が大
型化しないようになり、上記に説明した従来技術のよう
に、前記底板Aや外胴Dを大型化する必要がないように
した構造となる。
【0015】また、前記第二補助熱交換器8が、図2
(B)で示すように、前記圧縮機1の外周の一部にほぼ
隙間なく添設された構成となっており、これによって、
前記圧縮機1が温度上昇した際、上記に説明したとお
り、前記第二補助熱交換器8に効率よく伝熱されるよう
になって、同第二補助熱交換器8および前記第一補助熱
交換器7からなる自然循環サイクルを効果的に形成でき
るようにした構造となる。
(B)で示すように、前記圧縮機1の外周の一部にほぼ
隙間なく添設された構成となっており、これによって、
前記圧縮機1が温度上昇した際、上記に説明したとお
り、前記第二補助熱交換器8に効率よく伝熱されるよう
になって、同第二補助熱交換器8および前記第一補助熱
交換器7からなる自然循環サイクルを効果的に形成でき
るようにした構造となる。
【0016】また、前記第二補助熱交換器8を、一例と
して図3(A)で示すように、風下側となる前記圧縮機
1の前部に添設したことにより、同第二補助熱交換器8
が、前記送風機Cにより前記室外熱交換器3側から吸い
込まれた吸込空気aで冷却されることがないようにした
構成となり、また、前記第二補助熱交換器8のメンテナ
ンスを本体の前面側から容易に行えるようにした構成と
なっている。
して図3(A)で示すように、風下側となる前記圧縮機
1の前部に添設したことにより、同第二補助熱交換器8
が、前記送風機Cにより前記室外熱交換器3側から吸い
込まれた吸込空気aで冷却されることがないようにした
構成となり、また、前記第二補助熱交換器8のメンテナ
ンスを本体の前面側から容易に行えるようにした構成と
なっている。
【0017】また、前記第二補助熱交換器8を、他の例
として図3(B)で示すように、風上側となる前記圧縮
機1の後部に添設するとともに、同第二補助熱交換器8
の少なくとも後部に保護カバーBを設けたことにより、
上記に説明したのと同様に、同第二補助熱交換器8が前
記吸込空気aで冷却されることがないようにした構成と
なっている。なお、前記第二補助熱交換器8は、設計上
の都合等に応じて、風下側となる前記圧縮機1の前部お
よび、または風上側となる後部に添設することにより、
前記吸込空気aで冷却されることがないようにした構成
となっている。
として図3(B)で示すように、風上側となる前記圧縮
機1の後部に添設するとともに、同第二補助熱交換器8
の少なくとも後部に保護カバーBを設けたことにより、
上記に説明したのと同様に、同第二補助熱交換器8が前
記吸込空気aで冷却されることがないようにした構成と
なっている。なお、前記第二補助熱交換器8は、設計上
の都合等に応じて、風下側となる前記圧縮機1の前部お
よび、または風上側となる後部に添設することにより、
前記吸込空気aで冷却されることがないようにした構成
となっている。
【0018】また、前記接続管9が、フレキシブルチュ
ーブからなる構成となっており、これによって、前記圧
縮機1の振動を吸収できるようにした構造となってい
る。
ーブからなる構成となっており、これによって、前記圧
縮機1の振動を吸収できるようにした構造となってい
る。
【0019】更に、前記第一開閉弁11および前記第二開
閉弁12が、第一電磁弁および第二電磁弁からなる構成と
なっており、これによって、運転状況に応じて前記接続
管9を正確に開閉できるようにした構成となっている。
閉弁12が、第一電磁弁および第二電磁弁からなる構成と
なっており、これによって、運転状況に応じて前記接続
管9を正確に開閉できるようにした構成となっている。
【0020】以上の構成により、図1と、図2(A)お
よび図2(B)と、図3(A)および図3(B)と、図
4と、図5とで示すように、前記室外熱交換器3と前記
四方弁2との間に、同四方弁2に向けて開となる第一逆
止弁6を設け、同第一逆止弁6と並列に、接続管9によ
り第一補助熱交換器7および第二補助熱交換器8を接続
し、前記四方弁2および前記第一逆止弁6の間に接続さ
れた前記接続管9に、前記第一補助熱交換器7および前
記第二補助熱交換器8に向けて開となる第二逆止弁10を
設け、前記第一補助熱交換器7および前記第二補助熱交
換器8の間に接続された前記接続管9に第一開閉弁11を
設け、前記第一逆止弁6および前記室外熱交換器3の間
に接続された前記接続管9に第二開閉弁12を設け、冷房
運転時に、前記第一開閉弁11を閉じて前記第二開閉弁12
を開くことにより、前記圧縮機1、前記四方弁2、前記
第一補助熱交換器7、前記室外熱交換器3、前記電子膨
張弁4および前記室内熱交換器5からなる冷凍サイクル
を形成するようにし、暖房運転時に、前記第一開閉弁11
を開いて前記第二開閉弁12を閉じることにより、前記圧
縮機1、前記四方弁2、前記室内熱交換器5、前記電子
膨張弁4および前記室外熱交換器3からなる冷凍サイク
ルを形成するとともに、前記第一補助熱交換器7および
前記第二補助熱交換器8からなる自然循環サイクルを形
成するようにしたので、冷房運転時には、底板A上に送
風機Cに対向して載置された前記室外熱交換器3に、前
記第一補助熱交換器7がプラスされた構成になって冷房
能力を向上できる一方、暖房運転時には、前記圧縮機1
が温度上昇して前記第二補助熱交換器8に伝熱され、同
第二補助熱交換器8および前記第一補助熱交換器7から
なる自然循環サイクルが形成される構成になって暖房能
力を向上できるようにした空気調和機となる。
よび図2(B)と、図3(A)および図3(B)と、図
4と、図5とで示すように、前記室外熱交換器3と前記
四方弁2との間に、同四方弁2に向けて開となる第一逆
止弁6を設け、同第一逆止弁6と並列に、接続管9によ
り第一補助熱交換器7および第二補助熱交換器8を接続
し、前記四方弁2および前記第一逆止弁6の間に接続さ
れた前記接続管9に、前記第一補助熱交換器7および前
記第二補助熱交換器8に向けて開となる第二逆止弁10を
設け、前記第一補助熱交換器7および前記第二補助熱交
換器8の間に接続された前記接続管9に第一開閉弁11を
設け、前記第一逆止弁6および前記室外熱交換器3の間
に接続された前記接続管9に第二開閉弁12を設け、冷房
運転時に、前記第一開閉弁11を閉じて前記第二開閉弁12
を開くことにより、前記圧縮機1、前記四方弁2、前記
第一補助熱交換器7、前記室外熱交換器3、前記電子膨
張弁4および前記室内熱交換器5からなる冷凍サイクル
を形成するようにし、暖房運転時に、前記第一開閉弁11
を開いて前記第二開閉弁12を閉じることにより、前記圧
縮機1、前記四方弁2、前記室内熱交換器5、前記電子
膨張弁4および前記室外熱交換器3からなる冷凍サイク
ルを形成するとともに、前記第一補助熱交換器7および
前記第二補助熱交換器8からなる自然循環サイクルを形
成するようにしたので、冷房運転時には、底板A上に送
風機Cに対向して載置された前記室外熱交換器3に、前
記第一補助熱交換器7がプラスされた構成になって冷房
能力を向上できる一方、暖房運転時には、前記圧縮機1
が温度上昇して前記第二補助熱交換器8に伝熱され、同
第二補助熱交換器8および前記第一補助熱交換器7から
なる自然循環サイクルが形成される構成になって暖房能
力を向上できるようにした空気調和機となる。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明によると、室外熱交
換器の大型化を抑えて冷房運転時および暖房運転時の能
力を向上できるようにした空気調和機となる。
換器の大型化を抑えて冷房運転時および暖房運転時の能
力を向上できるようにした空気調和機となる。
【図1】本発明による空気調和機の冷凍サイクルを示す
説明図である。
説明図である。
【図2】本発明による空気調和機の室外機の説明図で、
(A)は要部斜視図であり、(B)は第一補助熱交換器
の一例を示す要部側面図であり、(C)は他の例を示す
要部側面図である。
(A)は要部斜視図であり、(B)は第一補助熱交換器
の一例を示す要部側面図であり、(C)は他の例を示す
要部側面図である。
【図3】本発明による空気調和機の室外機の要部説明図
で、(A)は風下側となる圧縮機の前部に第二補助熱交
換器を添設した状態を示し、(B)は風上側となる圧縮
機の後部に添設した状態を示す。
で、(A)は風下側となる圧縮機の前部に第二補助熱交
換器を添設した状態を示し、(B)は風上側となる圧縮
機の後部に添設した状態を示す。
【図4】本発明による空気調和機の冷房運転時の冷凍サ
イクルを示す説明図である。
イクルを示す説明図である。
【図5】本発明による空気調和機の暖房運転時の冷凍サ
イクルを示す説明図である。
イクルを示す説明図である。
【図6】従来例による空気調和機の冷凍サイクルを示す
説明図である。
説明図である。
【図7】従来例による空気調和機の室外機の要部斜視図
である。
である。
1 圧縮機 2 四方弁 3 室外熱交換器 4 電磁膨張弁 5 室内熱交換器 6 第一逆止弁 7 第一補助熱交換器 8 第二補助熱交換器 9 接続管 10 第二逆止弁 11 第一開閉弁 12 第二開閉弁 A 底板 B 保護カバー C 送風機 D 外胴
Claims (6)
- 【請求項1】 圧縮機と、四方弁と、室外熱交換器と、
膨張弁と、室内熱交換器とを順次配管接続した冷凍サイ
クルを構成してなる空気調和機において、 前記室外熱交換器と前記四方弁との間に、同四方弁に向
けて開となる第一逆止弁を設け、同第一逆止弁と並列
に、接続管により第一補助熱交換器および第二補助熱交
換器を接続し、前記四方弁および前記第一逆止弁の間に
接続された前記接続管に、前記第一補助熱交換器および
前記第二補助熱交換器に向けて開となる第二逆止弁を設
け、前記第一補助熱交換器および前記第二補助熱交換器
の間に接続された前記接続管に第一開閉弁を設け、前記
第一逆止弁および前記室外熱交換器の間に接続された前
記接続管に第二開閉弁を設けてなり、 冷房運転時に、前記第一開閉弁を閉じて前記第二開閉弁
を開くことにより、前記圧縮機、前記四方弁、前記第一
補助熱交換器、前記室外熱交換器、前記膨張弁および前
記室内熱交換器からなる冷凍サイクルを形成し、 暖房運転時に、前記第一開閉弁を開いて前記第二開閉弁
を閉じることにより、前記圧縮機、前記四方弁、前記室
内熱交換器、前記膨張弁および前記室外熱交換器からな
る冷凍サイクルを形成するとともに、前記第一補助熱交
換器および前記第二補助熱交換器からなる自然循環サイ
クルを形成するようにしたことを特徴とする空気調和
機。 - 【請求項2】 前記第一補助熱交換器が、前記室外熱交
換器の一部からなることを特徴とする請求項1に記載の
空気調和機。 - 【請求項3】 前記第二補助熱交換器が、前記圧縮機の
外周の一部にほぼ隙間なく添設されたことを特徴とする
請求項1に記載の空気調和機。 - 【請求項4】 前記第二補助熱交換器を、風下側となる
前記圧縮機の前部に添設したことを特徴とする請求項1
または請求項3に記載の空気調和機。 - 【請求項5】 前記第二補助熱交換器を、風上側となる
前記圧縮機の後部に添設するとともに、同第二補助熱交
換器の少なくとも後部に保護カバーを設けたことを特徴
とする請求項1または請求項3に記載の空気調和機。 - 【請求項6】 前記接続管が、フレキシブルチューブか
らなることを特徴とする請求項1に記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011353A JP2000205687A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11011353A JP2000205687A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 空気調和機 |
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|---|---|
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ID=11775682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11011353A Pending JP2000205687A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020016391A (ja) * | 2018-07-25 | 2020-01-30 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置の熱源ユニット。 |
| JP2023000853A (ja) * | 2021-06-18 | 2023-01-04 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 空気調和機 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11011353A patent/JP2000205687A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020016391A (ja) * | 2018-07-25 | 2020-01-30 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置の熱源ユニット。 |
| JP2024057108A (ja) * | 2018-07-25 | 2024-04-23 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置の熱源ユニット |
| JP7496193B2 (ja) | 2018-07-25 | 2024-06-06 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置の熱源ユニット。 |
| JP2023000853A (ja) * | 2021-06-18 | 2023-01-04 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 空気調和機 |
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