JP2000206121A - ラック搬送装置 - Google Patents

ラック搬送装置

Info

Publication number
JP2000206121A
JP2000206121A JP11005331A JP533199A JP2000206121A JP 2000206121 A JP2000206121 A JP 2000206121A JP 11005331 A JP11005331 A JP 11005331A JP 533199 A JP533199 A JP 533199A JP 2000206121 A JP2000206121 A JP 2000206121A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line
station
rotation
rack
switching unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11005331A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3390352B2 (ja
Inventor
Hiroshige Sawa
博重 佐和
Hiroaki Niwayama
宏明 庭山
Yoshiyuki Kojo
義之 古城
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Aloka Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aloka Co Ltd filed Critical Aloka Co Ltd
Priority to JP00533199A priority Critical patent/JP3390352B2/ja
Publication of JP2000206121A publication Critical patent/JP2000206121A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3390352B2 publication Critical patent/JP3390352B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 分注装置等に設けられるラック搬送装置にお
いて、単一の切換ユニットにおいて多様な搬送先の切換
を行う。 【解決手段】 切換ユニット30には複数のラインA〜
Hの端部が接続され、具体的には4つのラインペアが接
続されている。切換ユニット30は、ステーション32
と、それをスライドさせるスライド機構42と、そのス
ライド機構42を回転駆動する回転機構40と、を含
む。ステーション32のスライドと回転を組み合わせる
ことによって任意のラインからラックを受け入れて任意
のラインへラックを排出することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はチューブラックを搬
送する装置に関し、特に、搬送ラインの切換及び搬送方
向の切換を行う切換ユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】自動分注装置や検体分析装置などにおい
ては、各検体(試料)は試験管としてのチューブに収容
され、複数のチューブがラック単位で搬送される。その
搬送はラック搬送装置によって行われる。ラック搬送装
置において、ある搬送ラインから別の搬送ラインへラッ
クを搬送する場合などには切換ユニットが使用される。
【0003】図6及び図7には、典型的な従来の切換ユ
ニットが示されている。図6において、例えばラインA
からステーション16上にラック8が導入された後、そ
のステーション16が回転機構18によって90度回転
され、その後、そのステーション16からラインBへラ
ック8が排出される。これによりラック搬送方向の切換
が行われる。また図7に示す場合においては、ステーシ
ョン26がスライド機構28によって並行移動され、こ
れにより例えばラインAから導入されたラックがライン
B又はラインDへ排出される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
切換ユニットは、その定められた切換機能しか有せず、
汎用性に乏しい。特に、多くの搬送ラインの端部が接続
されるような場合において、それらの間で自在に導入ラ
イン及び排出ラインを切り換えることができる小型の切
換ユニットが要望されている。
【0005】本発明は、上記従来の課題に鑑みなされた
ものであり、その目的は、単一の切換ユニットでありな
がら、搬送ラインの多様な切換を行えるようにすること
にある。
【0006】本発明の他の目的は、切換自由度を高くし
つつも設置スペースをとらない小型の切換ユニットを実
現することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】(1)上記目的を達成す
るために、本発明は、チューブラックを搬送する複数の
ラインの端部が接続された切換ユニットを含み、前記切
換ユニットは、チューブラックが導入され、ライン切り
換え後に当該チューブラックを排出するステーション
と、前記ステーションをスライドさせるスライド機構
と、前記スライド機構を回転させる回転機構と、を備
え、前記ステーションのスライド及び回転を利用して、
チューブラックの導入ライン及び排出ラインが選択され
ることを特徴とする。
【0008】上記構成によれば、ステーションのスライ
ドによって、ステーションを並行移動させてライン選択
を行えるとともに、ステーションの回転によってもライ
ン選択を行える。すなわち、単一の切換ユニットがスラ
イド及び回転の複合機能を有し、それらの組み合わせに
より、単一の切換ユニットにおける切換ライン数を増大
できるとともに、多様なライン切換(方向転換及び方向
切換を含む)を達成できる。ここで、望ましくは、ステ
ーションの下部にスライド機構が設けられ、更にその下
部に回転機構が設けられる。このような階層的な重合構
成によれば、水平面方向における切換ユニットの設置ス
ペースを最小限にできる。
【0009】望ましくは、前記複数のラインには、互い
に端部が整列された少なくとも1つのライン列が含ま
れ、前記ライン列はその中心線が前記回転機構の回転中
心を通るように配設され、前記スライド機構は、前記ラ
イン列の両端間に相当する範囲で前記搬送ステーション
をスライドさせる。
【0010】望ましくは、前記切換ユニットには、前記
ライン列としてのラインペアが複数ペア接続される。
【0011】(2)また、上記目的を達成するために、
本発明は、チューブラックを搬送する少なくとも1つの
ラインペアの端部が接続された切換ユニットを含み、前
記切換ユニットは、チューブラックが導入され、ライン
切り換え後に当該チューブラックを排出するステーショ
ンと、前記ステーションを回転させる回転機構と、を備
え、前記ラインペアの中心線上に前記回転機構の回転中
心が設定され、前記ステーションは前記回転中心から前
記ラインペアの一方のラインに相当する距離だけ変位し
た位置に設けられ、前記ステーションの回転により、チ
ューブラックの導入ライン及び排出ラインが選択される
ことを特徴とする。
【0012】上記構成によれば、ステーションが変位し
て設置されているので、その回転角度如何によって、ラ
インペアの内のラインを選択可能である。すなわち、ラ
インペアの一方にステーションが接続された状態から、
それを180度回転させればそのステーションをライン
ペアの他方に接続することができる。
【0013】望ましくは、前記回転機構上において前記
変位した位置に設けられた前記ステーショを回転により
反転させる反転機構を含む。このような反転機構によれ
ば、チューブラックを任意のラインに排出する場合に、
その排出向きを自由に選択できる。
【0014】(3)また、上記目的を達成するために、
本発明は、チューブラックを搬送する複数のラインの端
部が接続された切換ユニットを含み、前記切換ユニット
は、チューブラックが導入され、ライン切り換え後に当
該チューブラックを排出するステーションと、前記ステ
ーションを回転させる回転機構と、前記回転機構をスラ
イドさせるスライド機構と、を備え、前記ステーション
の回転及びスライドを利用して、チューブラックの導入
ライン及び排出ラインが選択されることを特徴とする。
【0015】上記構成によれば、回転機構がスライド機
構上によってスライド駆動され、スライド機構を回転駆
動する場合に比べてライン接続上の制限が大きいが、限
定的用途において採用可能である。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態を
図面に基づいて説明する。
【0017】図1には、本発明にかかるラック搬送装置
の要部構成が概念図として示されている。このラック搬
送装置は、例えば自動分注装置において、複数の試験管
(チューブ)を起立保持したラック(チューブラック)
を搬送する装置である。
【0018】図1において、切換ユニット30には、複
数のラインA〜Hが接続されている。各ラインはラック
を搬送する機能を有している。図1に示されるように、
ラインAとB、ラインCとD、ラインEとF、ラインG
とHはそれぞれ端部が平行に整列されたラインペアを構
成している。ちなみに、本実施形態における切換ユニッ
ト30においては、少なくとも1つのラインペアが接続
されるのが望ましいが、個別的に各ラインが接続される
ような場合においても、多様な切換制御を実現できる。
【0019】切換ユニット30は、大別して、何れかの
ラインからラックを受け入れてライン切換後に当該ラッ
クを何れかのラインに排出するステーション32と、そ
のステーション32をスライドさせるスライド機構42
と、そのスライド機構42を回転中心Pを中心として回
転させる回転機構40と、で構成される。ここで、ステ
ーション32のスライド量は、本実施形態において、ラ
インペアの間隔Dに相当している。ちなみに、各ライン
ペアは、それぞれ同じ間隔で、かつ、そのラインペアの
間における中心線が回転中心Pを通過するように配置さ
れている。
【0020】図1に示される切換ユニット30によれ
ば、スライド機構42及び回転機構40によるステーシ
ョン32のスライド及び回転を巧みに組み合わせること
によって、任意のラインから導入されたラックを任意の
ラインへ排出することができる。すなわち、ラインの多
様な切換制御を行うことができる。
【0021】ちなみに、図1に示す実施形態において
は、回転機構40によってスライド機構42が回転駆動
されていたが、これとは逆に、スライド機構によって回
転機構をスライド駆動することも可能である。但し、こ
の場合には、スライド方向に依存してライン切換上の制
約が生じる。
【0022】なお、ステーション32の端部と各ライン
の端部との間には一定の隙間が生じているが、ステーシ
ョン32及び各ラインにおいては、ベルト搬送が行わ
れ、しかも各チューブラックは一定の長さを有している
ため、上記のような隙間があったとしても円滑にラック
搬送を行える。
【0023】図2には図1に示した切換ユニット30の
具体的な構成例が分解斜視図として示されている。ステ
ーション32はラックを載置するベルト100を有し、
そのベルト100は2つのガイドローラ102,104
に巻回されている。搬送用モータ106の回転力はベル
ト100に伝達されており、このような機構によってベ
ルト100上にラックを取り込むことが可能であり、ま
た、ベルト100からラックをライン上に送り出すこと
が可能となる。
【0024】スライド機構42は、上述したようにステ
ーション32をスライド駆動するための機構であり、そ
の上部に設けられたスライドプレート110,112に
はステーション32のベース108が固定される。スラ
イドプレート110,112は、スライド機構42のフ
レームに対してスライド自在に設けられている。スライ
ド用モータ114にはピニオン116が設けられ、その
ピニオン116はステーション32の下部に設けられた
ラックギア107と係合する。すなわち、ラックアンド
ピニオンの関係によって、スライド用モータ114を駆
動することにより、ステーション32をスライド運動さ
せることができる。
【0025】回転機構40において、円筒形状の回転部
材122の上面には、スライド機構42のフレームが接
合固定される。その回転部材122の側周囲面には歯車
124が形成され、その歯車124は回転用モータ13
0に取付られたピニオン126と係合する。この構成に
よって、回転用モータ130を駆動すると、回転部材1
22が回転し、その結果、ステーション32を備えたス
ライド機構42の全体が回転する。
【0026】ちなみに、各モータ106,114,13
0の制御は図示されていない制御部によって行われてお
り、その制御部は所定のプログラムにしたがって切換ユ
ニット30におけるラック搬送制御を行う。
【0027】図1に示す例においては、各ラインがX方
向及びY方向の何れかに平行に設けられていたが、もち
ろん各ラインの関係すなわちライン間の交差角度は自在
に設定可能である。例えば、図3に示すように、ライン
A,B,Eに対して任意の角度をもってラインC,Dを
設定することができる。このような場合においても、回
転機構40による回転量を適宜設定することにより上述
同様の搬送制御を行うことができる。
【0028】図4及び図5には他の実施形態が示されて
いる。図4に示す実施形態においては、切換ユニット3
0に回転機構40のみが設けられ、図1に示したスライ
ド機構42が除外されている。但し、ステーション32
は、回転中心Pから所定距離だけ変位した位置に設けら
れ、具体的には、ラインペアの一方側に合致する距離だ
け変位して設けられている。このような構成によって
も、多様な搬送先の切換制御を行うことができる。ただ
し、場合によっては、ラックの前方端と後方端の向きが
入れ換わる場合もある。
【0029】そこで、図5に示すような実施形態を採用
することもできる。すなわち、この実施形態において
は、図4に示した構成に加えて第2回転機構42が設け
られ、その第2回転機構42によってステーション32
を反転させることができる。具体的に説明すると、第1
回転機構40によって第2回転機構42が回転駆動さ
れ、さらに、第2回転機構42によってステーション3
2が回転駆動される。ここで、P1は第1回転機構40
における回転中心を示しており、P2は第2回転機構4
2における回転中心を示している。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
単一の切換ユニットでありながら、搬送ラインの多様な
切換を実現することができる。また、本発明によれば、
小型の切換ユニットを実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に切換ユニットの概念を示す概念図で
ある。
【図2】 図1に示す切換ユニットの構成例を示す分解
斜視図である。
【図3】 図1に示す切換ユニットの変形例を示す概念
図である。
【図4】 他の実施形態を示す概念図である。
【図5】 他の実施形態を示す概念図である。
【図6】 比較例1を示す概念図である。
【図7】 比較例2を示す概念図である。
【符号の説明】
30 切換ユニット、32 ステーション、40 回転
機構、42 スライド機構、A〜H 搬送ライン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 古城 義之 東京都三鷹市牟礼6丁目22番1号 アロカ 株式会社内 Fターム(参考) 2G058 CA00 CB09 CB15 CF25

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 チューブラックを搬送する複数のライン
    の端部が接続された切換ユニットを含み、 前記切換ユニットは、 チューブラックが導入され、ライン切り換え後に当該チ
    ューブラックを排出するステーションと、 前記ステーションをスライドさせるスライド機構と、 前記スライド機構を回転させる回転機構と、 を備え、 前記ステーションのスライド及び回転を利用して、チュ
    ーブラックの導入ライン及び排出ラインが選択されるこ
    とを特徴とするラック搬送装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の装置において、 前記複数のラインには、互いに端部が整列された少なく
    とも1つのライン列が含まれ、 前記ライン列はその中心線が前記回転機構の回転中心を
    通るように配設され、 前記スライド機構は、前記ライン列の両端間に相当する
    範囲で前記搬送ステーションをスライドさせることを特
    徴とするラック搬送装置。
  3. 【請求項3】 請求項2記載の装置において、 前記切換ユニットには、前記ライン列としてのラインペ
    アが複数ペア接続されたことを特徴とするラック搬送装
    置。
  4. 【請求項4】 チューブラックを搬送する少なくとも1
    つのラインペアの端部が接続された切換ユニットを含
    み、 前記切換ユニットは、 チューブラックが導入され、ライン切り換え後に当該チ
    ューブラックを排出するステーションと、 前記ステーションを回転させる回転機構と、 を備え、 前記ラインペアの中心線上に前記回転機構の回転中心が
    設定され、 前記ステーションは前記回転中心から前記ラインペアの
    一方のラインに相当する距離だけ変位した位置に設けら
    れ、 前記ステーションの回転により、チューブラックの導入
    ライン及び排出ラインが選択されることを特徴とするラ
    ック搬送装置。
  5. 【請求項5】 請求項4記載の装置において、 前記回転機構上において前記変位した位置に設けられた
    前記ステーショを回転により反転させる反転機構を含む
    ことを特徴とするラック搬送装置。
  6. 【請求項6】 チューブラックを搬送する複数のライン
    の端部が接続された切換ユニットを含み、 前記切換ユニットは、 チューブラックが導入され、ライン切り換え後に当該チ
    ューブラックを排出するステーションと、 前記ステーションを回転させる回転機構と、 前記回転機構をスライドさせるスライド機構と、 を備え、 前記ステーションの回転及びスライドを利用して、チュ
    ーブラックの導入ライン及び排出ラインが選択されるこ
    とを特徴とするラック搬送装置。
JP00533199A 1999-01-12 1999-01-12 ラック搬送装置 Expired - Fee Related JP3390352B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00533199A JP3390352B2 (ja) 1999-01-12 1999-01-12 ラック搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP00533199A JP3390352B2 (ja) 1999-01-12 1999-01-12 ラック搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2000206121A true JP2000206121A (ja) 2000-07-28
JP3390352B2 JP3390352B2 (ja) 2003-03-24

Family

ID=11608271

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP00533199A Expired - Fee Related JP3390352B2 (ja) 1999-01-12 1999-01-12 ラック搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3390352B2 (ja)

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003083997A (ja) * 2001-09-11 2003-03-19 Aloka Co Ltd 検体前処理装置
JP2007315835A (ja) * 2006-05-24 2007-12-06 Aloka Co Ltd ラック搬送システム
JP2013228257A (ja) * 2012-04-25 2013-11-07 Toshiba Corp 自動分析装置
JP2014091553A (ja) * 2012-11-02 2014-05-19 Tsubakimoto Chain Co キャップ装着装置
CN105834048A (zh) * 2016-05-03 2016-08-10 中山市永耀宏骏金属表面处理有限公司 一种多功能喷镀生产线
CN108535501A (zh) * 2017-03-03 2018-09-14 爱威科技股份有限公司 一种样本架转移装置
WO2019044648A1 (ja) * 2017-09-01 2019-03-07 株式会社日立ハイテクノロジーズ 接続モジュール及び干渉回避方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04124458U (ja) * 1991-04-24 1992-11-12 株式会社日立製作所 臨床検査用検体搬送システム
JPH0570113B2 (ja) * 1989-12-13 1993-10-04 Shimadzu Corp
JPH06308133A (ja) * 1993-04-27 1994-11-04 Precision Syst Sci Kk 検体検査装置
JPH0933539A (ja) * 1995-07-20 1997-02-07 A & T:Kk 検体搬送システム

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0570113B2 (ja) * 1989-12-13 1993-10-04 Shimadzu Corp
JPH04124458U (ja) * 1991-04-24 1992-11-12 株式会社日立製作所 臨床検査用検体搬送システム
JPH06308133A (ja) * 1993-04-27 1994-11-04 Precision Syst Sci Kk 検体検査装置
JPH0933539A (ja) * 1995-07-20 1997-02-07 A & T:Kk 検体搬送システム

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003083997A (ja) * 2001-09-11 2003-03-19 Aloka Co Ltd 検体前処理装置
JP2007315835A (ja) * 2006-05-24 2007-12-06 Aloka Co Ltd ラック搬送システム
JP2013228257A (ja) * 2012-04-25 2013-11-07 Toshiba Corp 自動分析装置
JP2014091553A (ja) * 2012-11-02 2014-05-19 Tsubakimoto Chain Co キャップ装着装置
CN105834048A (zh) * 2016-05-03 2016-08-10 中山市永耀宏骏金属表面处理有限公司 一种多功能喷镀生产线
CN108535501A (zh) * 2017-03-03 2018-09-14 爱威科技股份有限公司 一种样本架转移装置
CN108535501B (zh) * 2017-03-03 2021-08-06 爱威科技股份有限公司 一种样本架转移装置
WO2019044648A1 (ja) * 2017-09-01 2019-03-07 株式会社日立ハイテクノロジーズ 接続モジュール及び干渉回避方法
JPWO2019044648A1 (ja) * 2017-09-01 2020-10-15 株式会社日立ハイテク 接続モジュール及び干渉回避方法
JP6998384B2 (ja) 2017-09-01 2022-02-10 株式会社日立ハイテク 接続モジュール及び干渉回避方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP3390352B2 (ja) 2003-03-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6166737B2 (ja) 多方向ローラ組立体
US5083896A (en) Object handling device
JP3894461B2 (ja) 非接触式磁気搬送装置の位置決め制御装置および位置決め制御方法
US7093831B2 (en) Media path modules
JP2000206121A (ja) ラック搬送装置
CN109445038B (zh) 一种光纤头组装生产线
US4112453A (en) Rotary film processing apparatus
CN102491090A (zh) 基板输送系统
JPH10291640A (ja) 搬送方向転換装置
CN214326281U (zh) 物料传输缓存装置
CN218595408U (zh) 送料装置
JPH02295817A (ja) ワーク反転装置
JPH07241534A (ja) 基板洗浄装置
JPH06174730A (ja) 自動化学分析装置
JPH0687507A (ja) 基板搬送装置
CN112276368A (zh) 夹持式物料180度翻转机构、打码运输流水线
CN114620430B (zh) 物料传输缓存装置及物料传输缓存方法
CN224104958U (zh) 一种等间距翻转装置
JPH11278621A (ja) コンベア
CN119590834B (zh) 多通道外观检测设备及检测工艺
JPH08113338A (ja) 搬送装置
US6976673B2 (en) System and method for flipping a media sheet
JP3076156U (ja) ワーク反転装置
JPH11310320A (ja) 鋼材の反転装置
JP2710293B2 (ja) 通帳プリンタの搬送装置

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100117

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120117

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140117

Year of fee payment: 11

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees