JP2000206196A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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JP2000206196A
JP2000206196A JP11005914A JP591499A JP2000206196A JP 2000206196 A JP2000206196 A JP 2000206196A JP 11005914 A JP11005914 A JP 11005914A JP 591499 A JP591499 A JP 591499A JP 2000206196 A JP2000206196 A JP 2000206196A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 PLLデータ読出し機能を有する装置におい
て、システム評価時になんらかの動作不良が発生した場
合に、その原因をPLL回路によるものかどうかを究明
することができるようにする。 【解決手段】 PLLカウンタ52の写しであるPLL
カウンタコピー57を装置の通常のスキャンパスに組込
む。そして、診断プロセッサ300を用いてPLLカウ
ンタコピー57の内部状態値のスキャン読出しを行う。
PLL回路の状態を外部からモニタでき、システム立上
げ時にクロックが起因する不具合(例えば、PLLのロ
ック不良とかLSI50内の各PLLの差異によるスキ
ュー増大)を早期につきとめることができる。 【効果】 特別な測定器は不要で、信頼性向上のための
データを収集できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置に関
し、特に コンピュータ等の同期回路に用いられるディ
ジタルPLL(Digital Phase Lock
ed Loop;DPLL)回路によってクロック位相
調整を行う情報処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置について図4を参照
して説明する同図に示されているように、通常のシステ
ム立上げ時、クロック供給回路(図示せず)から配られ
た基準クロック(REF)11と内部クロック(CK
O)14との位相の進み/遅れを位相比較回路51で比
較する。そして、その比較信号であるカウントアップ/
ダウン信号12をPLLカウンタ52に入力することに
より、PLLカウンタ52がカウントアップ/ダウン動
作する。その結果としてPLLカウンタ出力信号13が
出力され、これにより遅延可変回路53が動作し、タイ
ミングクロック(CLK)10を遅延させる。これらの
回路(PLL回路)により、基準クロック(REF)1
1と内部クロック(CKO)14との位相調整を行うの
である。
【0003】かかる装置において、診断プロセッサ30
0からカード(CARD)100内部のLSI50へ
は、シフトモード(スキャンモードとも言う)信号(S
FT)30とスキャンイン信号(SIN)31とが入力
される。そして、LSI50からはスキャンアウト信号
(SOT)33が出力される。
【0004】また、図示していないが、LSI60と診
断プロセッサ300及びクロック供給回路(図示せず)
との間にも、LSI50と同様のインタフェースが存在
する。スキャン信号33は、LSI60内のスキャンパ
スを経由し、スキャン信号34として、診断プロセッサ
300に戻される。
【0005】カード200においても、同様のインタフ
ェースが診断プロセッサ300との間に存在し、スキャ
ン信号35は、内部でスキャン接続されたカード200
内を抜けて、スキャン信号36として診断プロセッサ3
00に戻される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の装置に
おいて、PLLカウンタ52は、装置の通常のスキャン
パスに組込まれてはいなかった。このため、PLLカウ
ンタ52の内部状態値つまり位相調整値を知る効果的な
手段は無かった。よって、システムの評価時になんらか
の動作不良が発生した場合に、その原因をPLL回路に
よるものかどうかを究明することが困難であるという欠
点があった。
【0007】なお、特開昭59−110227号公報は
クロックの周波数を変更しているにすぎず、上述した従
来技術の欠点を解決することはできない。
【0008】本発明は上述した従来技術の欠点を解決す
るためになされたものであり、その目的はPLLデータ
読出し機能を有する装置において、システム評価時にな
んらかの動作不良が発生した場合に、その原因をPLL
回路によるものかどうかを究明することができ、特別な
測定器は不要で、信頼性向上のためのデータを収集する
こともできる情報処理装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による情報処理装
置は、外部から入力されるクロックと同期した内部クロ
ックを生成するDPLL回路を含み、前記内部クロック
に同期して動作する被測定回路についての試験を行う情
報処理装置であって、前記DPLL回路の動作状態を示
す動作状態データを出力する動作状態導出手段を含むこ
とを特徴とする。前記動作状態導出手段は、前記動作状
態データを抽出するデータ抽出回路と、この抽出したデ
ータを導出するスキャンパスとを含むことを特徴とす
る。
【0010】また、前記動作状態データは前記DPLL
回路の有するPLLカウンタのカウント値であり、前記
データ抽出回路は外部から入力される制御信号に応答し
て前記カウント値を抽出することを特徴とする。そし
て、前記被測定回路内の各論理回路の状態を示すデータ
と前記動作状態データとを択一的に前記スキャンパスに
出力する選択回路を更に含むことを特徴とする。さら
に、前記制御信号は前記スキャンパスをシフト動作させ
るためのシフトクロックであり、前記データ抽出回路は
前記シフトクロックの遷移タイミングで前記カウント値
を抽出することを特徴とする。なお、前記DPLL回路
は、外部から入力される入力クロックと基準クロックと
の位相を比較する位相比較回路を含み、この位相比較に
応じて前記PLLカウンタのカウント値を増減変化さ
せ、更にこのカウント値に応じて前記入力クロックを遅
延させる遅延可変回路を含み、この遅延出力を前記内部
クロックとしたことを特徴とする。
【0011】要するに本装置では、PLLカウンタの写
しであるPLLカウンタコピーを装置(システム)の通
常のスキャンパス(Scan Path)に組込んでい
るのである。そして、診断プロセッサを用いてPLLカ
ウンタコピーの内部状態値のスキャン読出しを可能と
し、PLL回路の状態を外部からモニタできるようにし
ているのである。これにより、システム立上げ時にクロ
ックが起因する不具合(例えば、PLLのロック不良と
かLSI内の各PLLの差異によるスキュー増大)を早
期につきとめることができるのである。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の一形態につ
いて図面を参照して説明する。なお、以下の説明におい
て参照する各図においては、他の図と同等部分には同一
符号が付されている。
【0013】図1は本発明による情報処理装置の実施の
一形態を示すブロック図である。同図において、図4と
同等部分は同一符号により示されており、その部分の詳
細な説明は省略する。
【0014】図1において、本実施形態による情報処理
装置は、図示せぬクロック供給回路から配られた基準ク
ロック(REF)11と内部クロック(CKO)14と
の位相の進み/遅れを検出する位相比較回路51と、位
相比較回路51からのカウントアップ/ダウン信号12
によりカウントアップ/ダウン動作するPLLカウンタ
52と、PLLカウンタ52からのPLLカウンタ出力
信号13により、タイミングクロック(CLK)10を
遅延させる遅延可変回路53と、シフトモード信号(S
FT)30が有効な値(例えば論理“1”)になった場
合、スキャンモードとなり、内部レジスタの状態値であ
る論理回路スキャン出力16を出力する論理回路54
と、テストモード信号(TST)32が有効な値(例え
ば論理“1”)になった場合、スキャンモードとなり、
内部状態値をスキャン出力するPLLカウンタコピー5
7と、PLLカウンタ52の内部状態値17をPLLカ
ウンタコピー57にコピーするコピー回路56と、テス
トモード信号(TST)32が有効な値(例えば論理
“1”)になった場合、入力である論理回路スキャン出
力16とPLLカウンタコピースキャン出力15の中か
らPLLカウンタコピースキャン出力15を選択する選
択回路55と、これらの回路を含むLSI50と、LS
I50とスキャンパス接続され、同様のスキャン回路を
含むLSI60と、これらのLSIを含むカード100
と、同様のスキャン回路を含むカード200と、これら
のカードとスキャンパス接続され、スキャン動作により
採取したスキャンデータを外部からモニタ可能になるよ
うに編集及び修正する診断プロセッサ300とを含んで
構成されている。
【0015】かかる構成において、通常のシステム立上
げ時、クロック供給回路(図示せず)から配られた基準
クロック(REF)11と内部クロック(CKO)14
との位相の進み/遅れは位相比較回路51で比較されて
検出される。その比較(検出)結果信号であるカウント
アップ/ダウン信号12はPLLカウンタ52に入力さ
れ、カウントアップ/ダウン信号12により、PLLカ
ウンタ52はカウントアップ/ダウン動作し、その結果
としてPLLカウンタ出力信号13が出力される。これ
により、遅延可変回路53が動作し、タイミングクロッ
ク(CLK)10を遅延させる。これらの回路(PLL
回路)により、基準クロック(REF)11と内部クロ
ック(CKO)14の位相調整が行われる。位相調整が
完了するとPLLカウンタ52はホールドされ、クロッ
ク位相調整値はPLLカウンタ52内に保持される。P
LLカウンタ52の内部状態値17は、コピー回路56
の出力18によってPLLカウンタコピー57にコピー
される。
【0016】ここで、PLLカウンタ52は、図2に示
されているように、+1回路520の出力をカウンタの
最下位ビットに入力する構成になっており、その内部状
態値すなわちカウント出力がPLLカウンタコピー57
にコピーされる。この場合、コピー回路56の出力18
の遷移タイミングで、カウント出力がPLLカウンタコ
ピー57に入力される。
【0017】コピー回路56は、2段接続されているフ
リップフロップ(F/F)561及び562並びに論理
積回路563によって構成されている。そして、F/F
561の出力とF/F562の反転出力とを論理積回路
563に入力し、その論理積出力がLレベルからHレベ
ルに遷移したタイミングで、PLLカウンタ52の内部
状態値すなわちカウント出力を抽出し、PLLカウンタ
コピー57に入力するのである。なお本例では、TST
信号の遷移タイミング(立上りタイミング)でPLLカ
ウンタ52の内容をコピーする構成であるが、このPL
Lカウンタ52は基準クロック11とタイミングクロッ
ク10との差分の調整後に動作を停止するので、PLL
カウンタの内容を常時コピーするようにコピー回路を変
形しても良い。
【0018】図1に戻り、定期的なシステムの診断時及
び故障時等に、装置の内部状態を外部からモニタ及び修
正するための手段としての診断プロセッサ300と、装
置(システム)内にめぐらされたスキャンパスについて
説明する。
【0019】図1に示されているように、診断プロセッ
サ300からカード100内部のLSI50へは、シフ
トモード信号(SFT)30とスキャンイン信号(SI
N)31とテストモード信号(TST)32とが入力さ
れている。そして、LSI50からはスキャンアウト信
号(SOT)33が出力される。
【0020】PLLカウンタコピー57のスキャン動作
を行う場合、テストモード信号(TST)32を有効な
値(例えば、論理“1”)に設定する。こうすることに
より、PLLカウンタコピー57はスキャンモード(シ
フトレジスタモードとも言う)となる。この状態で基準
クロック(REF)11を入力することにより、内部状
態値であるPLLカウンタコピースキャン出力15は、
選択回路55に出力される。選択回路55は、テストモ
ード信号(TST)32により、PLLカウンタコピー
スキャン出力15を選択し、LSI60へのスキャンア
ウト信号(SOT)33を出力する。
【0021】診断プロセッサ300は、テストモード信
号(TST)32を有効な値(例えば、論理“1”)に
設定し、予め規定された総F/F(Flip Flo
p)数分程度の基準クロック(REF)11の出力をク
ロック供給回路(図示せず)に指示し、これによりスキ
ャン出力されたPLLカウンタコピー57の内部状態値
を診断プロセッサ300内のバッファに取り込み、その
後必要に応じて内容を編集することにより、PLLカウ
ンタコピー57の内部状態を外部からモニタ可能とす
る。
【0022】なお、図1において図示していないが、L
SI60と診断プロセッサ300及びクロック供給回路
(図示せず)との間にも、LSI50と同様のインタフ
ェースが存在する。スキャン信号33は、LSI60内
のスキャンパスを経由し、スキャン信号34として、診
断プロセッサ300に戻される。
【0023】さらに、各LSI内の論理回路の内部状態
をモニタする場合も同様であり、LSI50内の論理回
路54のスキャンを行う場合、シフトモード信号(SF
T)30を有効な値(例えば、論理“1”)に設定する
ことにより、論理回路54内のレジスタ(F/F群の総
称)はスキャンモードとなり、タイミングクロック(C
LK)10を入力することにより、内部レジスタの状態
値である論理回路スキャン出力16は選択回路55に出
力される。選択回路55は、シフトモード信号(SF
T)30により、論理回路出力16を選択し、LSI6
0へのスキャンアウト信号(SOT)33を出力する。
その後は同様にして、スキャンアウト信号(SOT)3
3はスキャン信号34として診断プロセッサ300に戻
され、(LSI内部の)論理回路54の内部状態値は編
集され、外部からモニタ可能となる。なお、上述したよ
うに選択回路55は、スキャン出力15と論理回路出力
16とを択一的に送出するように動作する。
【0024】診断プロセッサ300は、シフトモード信
号(SFT)30を有効な値(例えば論理“1”)に設
定し、予め規定された総F/F(Flip Flop)
数分程度のタイミングクロック(CLK)10の出力を
クロック供給回路(図示せず)に指示し、これによりス
キャン出力された論理回路54の内部状態値を診断プロ
セッサ300内のバッファに取り込み、その後必要に応
じて内容を編集することにより、論理回路54の内部状
態を外部からモニタ可能とする。
【0025】カード200においても、同様のインタフ
ェースが診断プロセッサ300との間に存在し、スキャ
ン信号35は、内部でスキャン接続されたカード200
内を抜けて、スキャン信号36として診断プロセッサ3
00に戻される。
【0026】図3は、本発明の情報処理装置の一実施例
の動作を、診断プロセッサ側から説明したフローチャー
トである。同図において、あるLSIに対してスキャン
動作を行う場合には、まずスキャン動作を行うべきカー
ドを選択する(ステップ301)。次に、PLLカウン
タコピーのスキャン動作を行う場合、テストモード(T
ST)信号を有効な値(例えば、論理“1”)に設定す
る(ステップ302→303)。一方、論理回路のスキ
ャン動作を行う場合には、シフトモード信号(SFT)
30を有効な値(例えば論理“1”)に設定する(ステ
ップ302→304)。
【0027】PLLカウンタコピーのスキャン動作を行
う場合、クロック供給回路に対し、PLLカウンタコピ
ーのスキャン読出し動作を完了するために必要なクロッ
クの送出を指示し、これによりスキャンデータを取込
み、PLLカウンタのスキャンデータを編集し、外部か
らモニタ可能とする(ステップ305)。そして、テス
トモード(TST)信号を無効な値(例えば論理
“0”)に設定し(ステップ306)、PLLカウンタ
コピーのスキャン動作を終了する。
【0028】論理回路のスキャン動作を行う場合、クロ
ック供給回路に対し、論理回路のスキャン読出し動作を
完了するために必要なクロックの送出を指示し、これに
よりスキャンデータを取込み、論理回路のスキャンデー
タを編集し、外部からモニタ可能とする(ステップ30
6)。そして、シフトモード信号(SFT)30を無効
な値(例えば論理“0”)に設定し(ステップ30
8)、論理回路のスキャン動作を終了する。
【0029】以上のように、図1に示されているPLL
データ読出し機能を有する装置によれば、システム評価
時になんらかの動作不良が発生した場合に、その原因を
PLL回路によるものかどうかを究明することができる
のである。この場合、従来のようにクロックモニタ出力
によるクロック観測では、その測定には特別な測定器が
必要であり、問題解明に時間がかかってしまう。これに
対し、本装置においては、特別な測定器は不要で、信頼
性向上のためのデータを収集することもできるのであ
る。
【0030】なお、図1において、PLLカウンタコピ
ーのスキャンパスを装置(システム)の通常のスキャン
パスに組込むことにより、PLLスキャンデータ読出し
機能専用ハードウェアの増加を抑え、診断プロセッサ等
も共用できる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、診断プロ
セッサを用いてPLLカウンタコピーの内部状態値をス
キャンパスで読出し、PLL回路の状態を外部からモニ
タできるようにすることにより、システム評価時になん
らかの動作不良が発生した場合に、その原因をPLL回
路によるものかどうかを究明することができ、特別な測
定器は不要で、信頼性向上のためのデータを収集するこ
ともできるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態による情報処理装置の構
成を示すブロック図である。
【図2】図1中のPLLカウンタやコピー回路等の内部
構成例を示すブロック図である。
【図3】図1の情報処理装置の動作を示すフローチャー
トである。
【図4】従来の情報処理装置の構成を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
50,60 LSI 51 位相比較回路 52 PLLカウンタ 53 遅延可変回路 54 論理回路 55 選択回路 56 コピー回路 57 PLLカウンタコピー 100,200 カード 300 診断プロセッサ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から入力されるクロックと同期した
    内部クロックを生成するDPLL回路を含み、前記内部
    クロックに同期して動作する被測定回路についての試験
    を行う情報処理装置であって、前記DPLL回路の動作
    状態を示す動作状態データを出力する動作状態導出手段
    を含むことを特徴とする情報処理装置。
  2. 【請求項2】 前記動作状態導出手段は、前記動作状態
    データを抽出するデータ抽出回路と、この抽出したデー
    タを導出するスキャンパスとを含むことを特徴とする請
    求項1記載の情報処理装置。
  3. 【請求項3】 前記動作状態データは前記DPLL回路
    の有するPLLカウンタのカウント値であり、前記デー
    タ抽出回路は外部から入力される制御信号に応答して前
    記カウント値を抽出することを特徴とする請求項2記載
    の情報処理装置。
  4. 【請求項4】 前記被測定回路内の各論理回路の状態を
    示すデータと前記動作状態データとを択一的に前記スキ
    ャンパスに出力する選択回路を更に含むことを特徴とす
    る請求項2又は3記載の情報処理装置。
  5. 【請求項5】 前記制御信号は前記スキャンパスをシフ
    ト動作させるためのシフトクロックであり、前記データ
    抽出回路は前記シフトクロックの遷移タイミングで前記
    カウント値を抽出することを特徴とする請求項3又は4
    記載の情報処理装置。
  6. 【請求項6】 前記DPLL回路は、外部から入力され
    る入力クロックと基準クロックとの位相を比較する位相
    比較回路を含み、この位相比較に応じて前記PLLカウ
    ンタのカウント値を増減変化させ、更にこのカウント値
    に応じて前記入力クロックを遅延させる遅延可変回路を
    含み、この遅延出力を前記内部クロックとしたことを特
    徴とする請求項3〜5のいずれかに記載の情報処理装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007072699A (ja) * 2005-09-06 2007-03-22 Nec Electronics Corp インターフェイス回路

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