JP2000206285A - 沸騰水型原子炉用の炉心板差圧ラインと原子炉内部ポンプ差圧ライン - Google Patents

沸騰水型原子炉用の炉心板差圧ラインと原子炉内部ポンプ差圧ライン

Info

Publication number
JP2000206285A
JP2000206285A JP11339112A JP33911299A JP2000206285A JP 2000206285 A JP2000206285 A JP 2000206285A JP 11339112 A JP11339112 A JP 11339112A JP 33911299 A JP33911299 A JP 33911299A JP 2000206285 A JP2000206285 A JP 2000206285A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
shroud
pressure line
line portion
bottom head
pressure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11339112A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4656684B2 (ja
JP2000206285A5 (ja
Inventor
Jack Toshio Matsumoto
ジャック・トシオ・マツモト
Buraia Fyffe Alex
アレックス・ブライア・ファイフ
J Barras Gary
ゲイリー・ジェイ・バラス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
General Electric Co
Original Assignee
General Electric Co
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by General Electric Co filed Critical General Electric Co
Publication of JP2000206285A publication Critical patent/JP2000206285A/ja
Publication of JP2000206285A5 publication Critical patent/JP2000206285A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4656684B2 publication Critical patent/JP4656684B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C5/00Moderator or core structure; Selection of materials for use as moderator
    • G21C5/02Details
    • G21C5/10Means for supporting the complete structure
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C1/00Reactor types
    • G21C1/04Thermal reactors ; Epithermal reactors
    • G21C1/06Heterogeneous reactors, i.e. in which fuel and moderator are separated
    • G21C1/08Heterogeneous reactors, i.e. in which fuel and moderator are separated moderator being highly pressurised, e.g. boiling water reactor, integral super-heat reactor, pressurised water reactor
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 交換の容易なシュラウド部分を含むシュラウ
ドの提供。 【解決手段】 沸騰水型原子炉圧力容器用のモジュール
式差圧測定システムは、複数の圧力ライン部分を有する
複数の圧力ラインを含み、また、1以上の交換可能なシ
ュラウド部分60,62,64を有するシュラウド52
も含んでいる。各々のシュラウド部分は、溶接せずに隣
接シュラウド部分の対応圧力ライン部分と接続しかつ切
り離せるように構成されている圧力ライン部分を1以上
含んでいる。圧力ライン部分を画成する複数のボアとシ
ュラウド支持フランジ56とを有する原子炉ボトムヘッ
ドペタル部も含んでおり、ボトムヘッドペタル54の1
以上の圧力ライン部分は隣接シュラウド部分の対応圧力
ライン部分と結合するように構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】本発明は一般的には原子炉に関し、具体
的には沸騰水型原子炉用の炉心板差圧ライン及び原子炉
内部ポンプ差圧ラインに関する。
【0002】沸騰水型原子炉(BWR)の原子炉圧力容
器(RPV)は通例概して筒形で、両端が例えばボトム
ヘッドと着脱自在なトップヘッドとで閉じられている。
トップガイドは通例RPV内の炉心板の上方に隔置され
る。炉心シュラウドつまりシュラウドは通例炉心板を囲
んでいてシュラウド支持構造体によって支持されてい
る。詳述すると、シュラウドは通例概して筒形で、炉心
板とトップガイドとを包囲する。炉心中心線はシュラウ
ドの中心線と実質的に同軸であり、シュラウドは両端が
開いているので、水がシュラウドの下端を通って上方に
流れシュラウドの上端を通って流出し得る。シュラウド
とトップガイドと炉心板は炉心燃料束の横方向移動を制
限する。
【0003】シュラウドは寸法が大きいので、通例は複
数のステンレス鋼製筒形部分を溶接により結合すること
によって形成される。しかし、シュラウド溶接部のため
シュラウド材料は粒界応力腐食割れ(IGSCC)とし
て知られている悪影響を一段と受け易くなる。通例、割
れはシュラウド溶接部の熱影響部において発生し得る。
現在では、体積検査を行って割れの程度を検出し評価す
る。割れが重大であると決定されれば、溶接継ぎ目の健
全性を再度確保すべく修理を行ってもよいし、或いはシ
ュラウドを交換する。
【0004】RPVは原子炉内部ポンプも含んでおり、
シュラウドと圧力容器壁との間の環状域内に配置されて
いる。内部ポンプはRPV内の水を循環させる。通例、
差圧ラインを用いて原子炉内部ポンプ流量と、シュラウ
ド内に配置された炉心を通る水の流量とを測定する。こ
れらの圧力ラインは通常管と管継手とで構成される。圧
力ライン(圧力管路)はボトムヘッドにおける貫通部を
通ってRPVに入る。圧力ラインはシュラウドの内側に
沿って延在し、シュラウドに溶接ブラケットによって支
持される。ブラケットは、圧力ライン内での流れ誘導振
動を防止する必要がある。原子炉内部ポンプ差圧ライン
は一方のラインがポンプインペラの上方でシュラウドを
貫通していて、他方のラインがシュラウド内側において
インペラの下方で終わっている。炉心差圧ラインは炉心
板の上方と下方で終わっている。
【0005】差圧ラインはシュラウドに溶接されている
ので、シュラウド部分の交換は困難であり時間がかか
る。シュラウド部分の交換の前にまず圧力ラインをシュ
ラウド部分から取り外さなければならない。また、差圧
ラインを再設置、すなわち、新しいシュラウド部分に溶
接しなければならない。
【0006】交換の容易なシュラウド部分を含むシュラ
ウドを提供することができれば望ましい。特に、圧力ラ
インと圧力ライン支持物を切断せずに取り外すことので
きる交換可能なシュラウド部分を含み、シュラウド部分
の取付けに際して圧力ライン及び/又は圧力ライン支持
物の溶接を要しないシュラウドを提供することが望まし
い。
【0007】
【発明の概要】上記その他の目的は、沸騰水型原子炉圧
力容器用のモジュール式差圧測定システムによって達成
し得る。この差圧測定システムは交換可能なシュラウド
部分が使用できるようにするが、これは、該モジュール
式差圧システムでは交換可能シュラウド部分を交換する
のに圧力ラインと圧力ライン支持物を切断する必要がな
いからである。加えて、モジュール式差圧システムは、
交換可能なシュラウド部分の取付け中、圧力ライン及び
/又は圧力ライン支持物の溶接を必要としない。
【0008】モジュール式差圧システムは複数の圧力ラ
インを含んでおり、各圧力ラインは複数の圧力ライン部
分を含む。このモジュール式システムは、1以上の交換
可能なシュラウド部分を有するシュラウドも含んでい
る。各々のシュラウド部分は、溶接せずに隣接シュラウ
ド部分の対応圧力ライン部分と接続しかつ切り離せるよ
うに構成されている圧力ライン部分を1以上含んでい
る。シュラウド部分は、該シュラウド部分に溶接された
支持ブラケットと結合する1以上の圧力ラインを含み得
る。この圧力ラインはシュラウド部分に結合されたまま
であり、モジュール式構成部としてシュラウド部分と一
緒に取り外し・装着される。一つのシュラウド部分の圧
力ラインの隣接シュラウド部分への接続部は両シュラウ
ド部分間のフランジ付き境界に位置している。従って、
圧力ライン部分用の別のフランジ付き継手は必要でな
く、また接続部の溶接も不要である。
【0009】本モジュール式システムは原子炉ボトムヘ
ッドペタル部も含んでいる。該ボトムヘッドペタル部は
シュラウド部分を支持するように形成されていて、シュ
ラウド支持フランジを含んでいる。ボトムヘッドペタル
部は圧力ライン部分を画成する複数のボアも含んでい
る。ボトムヘッドペタルの1以上の圧力ライン部分は隣
接シュラウド部分の対応圧力ライン部分と結合するよう
に構成される。詳しくは、短い垂直ボアが水平ボアの一
端からシュラウド支持フランジの外面まで延在する。こ
の垂直ボアは、時々シュラウド支持体と呼ばれる下側シ
ュラウド部分の垂直ボアに結合するように構成される。
垂直ボアは幾つかのシュラウド部分を通って垂直方向に
延在し得る。或いは下側シュラウド垂直ボアは、その端
から下側シュラウド部分の外面まで延在する短い水平ボ
アを有し得る。この水平ボアは、シュラウドの内面に沿
って延在する圧力ラインの垂直又は水平管部に結合し得
る。
【0010】運転中、モジュール式差圧システムは原子
炉圧力容器内の別々の2点で圧力を測定する。圧力差は
原子炉内の2点間の流量を指示するものである。代表的
な場合、炉心流量は、炉心板の上方と下方の圧力を測定
することによって測定される。また、原子炉の環状域内
の流量は、原子炉内部ポンプインペラの上方と下方の圧
力を測定することによっても測定できる。
【0011】本圧力システムはモジュール式であるか
ら、一つのシュラウド部分を交換のため取り外す際、モ
ジュール式圧力ラインがそのシュラウド部分と一緒に取
り外される。圧力ライン部分を隣接シュラウド部分の対
応圧力ライン部分から離すのに切断作業は必要でない。
その後、取り外したシュラウド部分の代わりに、やはり
一体圧力ラインを備えたシュラウド部分を取付けるが、
それらの圧力ラインは溶接せずに隣接シュラウド部分の
圧力ラインに再結合される。
【0012】上述のモジュール式差圧ラインによって、
差圧ラインをシュラウドから切断しなくてもシュラウド
部分を交換することができるようになる。モジュール式
差圧ラインは、炉心シュラウドへの溶接によって差圧ラ
インを再設置しなくても、交換用シュラウド部分の取付
けができるようにする。このモジュール式差圧ライン
は、原子炉内の炉心シュラウドの交換工程を単純化する
とともに迅速化する。
【0013】
【発明の詳述】図1は原子炉圧力容器(RPV)10の
部分切除断面図である。RPV10は概して筒形であ
り、一端がボトムヘッド12により他端が着脱自在なト
ップヘッド(図示せず)により閉ざされている。ボトム
ヘッドペタル14がボトムヘッド12から延在しRPV
10の側壁(図示せず)を支持している。筒形炉心シュ
ラウド16が炉心(図示せず)を囲んでおり、シュラウ
ド支持体18によって支持されている。環状域20がシ
ュラウド16とRPV10の側壁との間に形成されてい
る。リング形の邪魔板22がシュラウド16とボトムヘ
ッドペタル14との間に延在する。邪魔板22は、原子
炉内部ポンプインペラ26を収納する複数の円形開口2
4を有する。原子炉内部ポンプインペラ26によりRP
V10内の水が環状域20を通流する。
【0014】シュラウド16は下側シュラウド部分28
と上側シュラウド部分30とで形成される。円形の炉心
板レッジ(棚)32が上側シュラウド部分30と下側シ
ュラウド部分28の間に配置されている。RPV10は
炉心板34も含んでいて、炉心板レッジ32に結合され
ている。
【0015】炉心を通る水の流量を測定するために、圧
力測定を炉心板34の上方と下方で行う。次いで、差圧
を炉心流量に変換し得る。RPV10は炉心流差圧ライ
ン36(一つを図示)を備えている。差圧ライン36は
ボトムヘッド12を貫通してRPV10に入りシュラウ
ド16の内側に沿って垂直方向に延在する。差圧ライン
36は複数の支持ブラケット38によりシュラウド16
に連結されている。詳述すると、ブラケット38はシュ
ラウド16に溶接され差圧ライン36は支持ブラケット
38に溶接されている。加えて、原子炉内部ポンプイン
ペラ26の上方と下方の位置で差圧を測定することによ
り原子炉内部ポンプ流量を測定し得る。RPV10は原
子炉内部ポンプ流差圧ライン40(一つを図示)も備え
ている。差圧ライン40はボトムヘッド12を貫通して
RPV10に入りシュラウド16の内側に沿って垂直方
向に延在する。差圧ライン40はシュラウド16の内側
に沿って水平方向にも延在しており、原子炉内部ポンプ
インペラ26の上方又は下方の一点に達している。差圧
ライン36と同様に、差圧ライン40は支持ブラケット
38によりシュラウド16に連結されている。差圧ライ
ン36,40は通例管と管継手とを用いた溶接構造のも
のである。
【0016】図2と図3と図4と図5は本発明の一実施
例による炉心シュラウド52を有するRPV50の部分
断面図である。RPV50は、シュラウド支持フランジ
56を有するボトムヘッドペタル54を含んでいる。R
PV側壁58がボトムヘッドペタル54から延在する。
シュラウド52はボトムヘッドペタル54のシュラウド
支持フランジ56によって支持されている。
【0017】シュラウド52は、通例フランジと呼ばれ
る第1シュラウド部分60と、通例下側シュラウドと呼
ばれる第2シュラウド部分62と、通例上側シュラウド
と呼ばれる第3シュラウド部分64とを含んでいる。炉
心板レッジ66が第2シュラウド部分62と第3シュラ
ウド部分64の間に配置されている。炉心板68が炉心
板レッジ66に結合されている。
【0018】炉心流量を測定するために、RPV50は
モジュール式差圧ライン70(図2)及び72(図3)
を含んでいる。図2について説明すると、差圧ライン7
0は第1、第2、第3及び第4圧力ライン部分74,7
6,78及び80を含んでいる。第1圧力ライン部分7
4は、ボトムヘッドペタル54の外面84からシュラウ
ド支持フランジ56の外面86まで延在するボア82で
画成される。第2圧力ライン部分76は、第1シュラウ
ド部分60のフランジ係合表面90から延在する第1ボ
ア88と、第1ボア88の一端94からほぼ垂直にシュ
ラウド52の内面96まで延在する第2ボア92とで画
成される。第2圧力ライン部分76は第1圧力ライン部
分74に結合するように構成されている。第3圧力ライ
ン部分78は、シュラウド52の内面96に沿って炉心
板68に向かって延在する管98で画成される。管98
は支持ブラケット100によりシュラウド52に連結さ
れている。第3圧力ライン部分78は第2圧力ライン部
分76と第4圧力ライン部分80とに結合するように構
成されている。第4圧力ライン部分80は、第2シュラ
ウド部分62内に延在する第1ボア102と、第1ボア
102の端106からほぼ垂直に第2シュラウド部分6
2と炉心板レッジ66とを通って第3シュラウド部分6
4内に延在する第2ボア104と、第2ボア104の端
110からほぼ垂直に第3シュラウド部分64の内面1
12まで延在する第3ボア108とで画成される。
【0019】図3について説明すると、差圧ライン72
は第1、第2及び第3圧力ライン部分114,116及
び118を含んでいる。第1圧力ライン部分114は、
ボトムヘッドペタル54の外面84からシュラウド支持
フランジ56の外面86まで延在するボア120で画成
される。第2圧力ライン部分116は、第1シュラウド
部分60のフランジ係合表面90から延在する第1ボア
122と、第1ボア122の一端126からほぼ垂直に
シュラウド52の内面96まで延在する第2ボア124
とで画成される。第2圧力ライン部分116は第1圧力
ライン部分114に結合するように構成されている。第
3圧力ライン部分118は、シュラウド52の内面96
に沿って炉心板68に向かって延在する管126で画成
される。管126は支持ブラケット100によりシュラ
ウド52に連結されている。
【0020】原子炉内部ポンプ流量を測定するために、
RPV50はモジュール式差圧ライン128(図4)及
び130(図5)を含んでいる。図4について説明する
と、差圧ライン128は第1及び第2圧力ライン部分1
32,134を含んでいる。第1圧力ライン部分132
は、ボトムヘッドペタル54の外面84からボトムヘッ
ドペタル54の内面138まで延在するボア136で画
成される。第2圧力ライン部分134は、ボア136と
結合し表面86とは反対側のシュラウド支持フランジ5
6近傍を終端とする管140で画成される。
【0021】図5について説明すると、差圧ライン13
0は第1、第2、第3及び第4圧力ライン部分142,
144,146及び148を含んでいる。第1圧力ライ
ン部分142は、ボトムヘッドペタル54の外面84か
らシュラウド支持フランジ56の外面186まで延在す
るボア150で画成される。第2圧力ライン部分144
は、第1シュラウド部分60のフランジ係合表面90か
ら延在する第1ボア152と、第1ボア152の一端1
53からほぼ垂直にシュラウド52の内面96まで延在
する第2ボア154とで画成される。第2圧力ライン部
分144は第1圧力ライン部分142に結合するように
構成されている。第3圧力ライン部分146は、シュラ
ウド52の内面96に沿って炉心板68に向かって延在
する管156で画成される。管156は支持ブラケット
100によりシュラウド52に連結されている。第3圧
力ライン部分146は第2圧力ライン部分144と第4
圧力ライン部分148とに結合するように構成されてい
る。第4圧力ライン部分148は、第2シュラウド部分
62を貫通しているボア158で画成される。
【0022】運転中、モジュール式差圧ライン70,7
2,128,130は原子炉圧力容器内の別々の点で圧
力を測定する。圧力差は原子炉内の2点間の流量を指示
するものである。代表的な場合、炉心流量は、差圧ライ
ン70,72により炉心板68の上方と下方の圧力を測
定することによって測定される。原子炉の環状域内の流
量は、差圧ライン128,130により原子炉内部ポン
プインペラの上方と下方の圧力を測定することによって
測定できる。
【0023】圧力ライン70,72,128,130は
モジュール式であるから、一つのシュラウド部分、例え
ばシュラウド部分60,62又は64を交換のために取
り外す時、そのシュラウド部分と一体のモジュール式圧
力ライン部分又はそれらのある部分がシュラウド部分と
一緒に取り外される。例えば、シュラウド部分64を原
子炉50から取り外す場合、シュラウド部分64と関連
する一体圧力ライン部分80の部分、すなわち、第2ボ
ア104と第3ボア108も取り外される。圧力ライン
部分を隣接シュラウド部分の対応圧力ライン部分から離
すのに切断作業は必要でない。その後、取り外したシュ
ラウド部分の代わりに、やはり一体圧力ラインを備えた
シュラウド部分を取付けるが、それらの圧力ラインは溶
接せずに隣接シュラウド部分の圧力ラインに再結合され
る。
【0024】上述のモジュール式差圧ライン70,7
2,128,130によって、差圧ラインをシュラウド
から切断しなくてもシュラウド部分60,62,64を
交換することができるようになる。このモジュール式差
圧ラインは、炉心シュラウド52への溶接によって差圧
ラインを再設置しなくても、交換用シュラウド部分の取
付けができるようにする。モジュール式差圧ラインは、
原子炉圧力容器50内の炉心シュラウド52の交換工程
を単純化するとともに迅速化する。
【0025】図6と図7と図8と図9は本発明の他の実
施例による炉心シュラウド202を有するRPV200
の断面図である。RPV200にはボトムヘッドペタル
204が含まれ、シュラウド支持フランジ206を有す
る。RPV側壁208がボトムヘッドペタル204から
延在する。シュラウド202はボトムヘッドペタル20
4のシュラウド支持フランジ206によって支持されて
いる。
【0026】シュラウド202は、通例シュラウド支持
体と呼ばれる第1シュラウド部分210と、通例下側シ
ュラウドと呼ばれる第2シュラウド部分212と、通例
上側シュラウドと呼ばれる第3シュラウド部分214と
を含んでいる。炉心板レッジ216が第2シュラウド部
分212と第3シュラウド部分214との間に配置され
ている。炉心板218が炉心板レッジ216に結合され
ている。
【0027】炉心流量を測定するために、RPV200
はモジュール式差圧ライン220(図6)及び222
(図7)を含んでいる。図6について説明すると、差圧
ライン220は第1及び第2圧力ライン部分224,2
26を含んでいる。第1圧力ライン部分224は、ボト
ムヘッドペタル204の外面230からシュラウド支持
フランジ206の外面232まで延在するボア228で
画成される。第2圧力ライン部分226は、第1シュラ
ウド部分210のフランジ係合表面236から第1シュ
ラウド部分210と第2シュラウド部分212と炉心板
レッジ216とを通って第3シュラウド部分214内に
延在する第1ボア234と、第1ボア234の一端23
9からほぼ垂直にシュラウド202の内面240まで延
在する第2ボア238とで画成される。第2圧力ライン
部分226は第1圧力ライン部分224に結合するよう
に構成されている。
【0028】図7について説明すると、差圧ライン22
2は第1及び第2圧力ライン部分242,244を含ん
でいる。第1圧力ライン部分242は、ボトムヘッドペ
タル204の外面230からシュラウド支持フランジ2
06の外面232まで延在するボア246で画成され
る。第2圧力ライン部分244は、第1シュラウド部分
210のフランジ係合表面236から第1シュラウド部
分210と第2シュラウド部分212とを通って炉心板
レッジ216内に延在する第1ボア248と、第1ボア
248の一端252からほぼ垂直に炉心板レッジ216
の内面254まで延在する第2ボア250とで画成され
る。第2圧力ライン部分244は第1圧力ライン部分2
42に結合するように構成されている。
【0029】原子炉内部ポンプ流量を測定するために、
RPV200はモジュール式差圧ライン256(図8)
及び258(図9)を含んでいる。図8について説明す
ると、差圧ライン256は第1及び第2圧力ライン部分
260,262を含んでいる。第1圧力ライン部分26
0は、ボトムヘッドペタル204の外面230からボト
ムヘッドペタル204の内面266まで延在するボア2
64で画成される。第2圧力ライン部分262は、ボア
264に結合しかつ表面232とは反対側のシュラウド
支持フランジ206近傍を終端とする管268によって
画成される。
【0030】図9について説明すると、差圧ライン25
8は第1、第2、第3及び第4圧力ライン部分270,
272,274及び276を含んでいる。第1圧力ライ
ン部分270は、ボトムヘッドペタル204の外面23
0からシュラウド支持フランジ206の外面232まで
延在するボア278で画成される。第2圧力ライン部分
272は、第1シュラウド部分210のフランジ係合表
面236から第1シュラウド部分210を通って第2シ
ュラウド部分212内に延在する第1ボア280と、第
1ボア280の一端284からほぼ垂直にシュラウド2
02の内面240まで延在する第2ボア282とで画成
される。第2圧力ライン部分272は第1圧力ライン部
分270に結合するように構成されている。第3圧力ラ
イン部分274は、シュラウド202の内面236に沿
って炉心板218に向かって延在する管286で画成さ
れる。第3圧力ライン部分274は第2圧力ライン部分
272と第4圧力ライン部分276とに結合するように
構成されている。第4圧力ライン部分276は、第2シ
ュラウド部分212を貫通しているボア288で画成さ
れる。
【0031】本発明の様々な実施例の以上の説明から、
本発明の目的が達成されることは明らかである。本発明
を詳細に説示したが、この詳細な説示は単に例示のため
のもので本発明を限定するものではないことを理解され
たい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 沸騰水型原子炉圧力容器の部分切除断面図で
ある。
【図2】 本発明の一実施例による炉心シュラウドを有
するRPVの部分断面図である。
【図3】 本発明の一実施例による炉心シュラウドを有
するRPVの部分断面図である。
【図4】 本発明の一実施例による炉心シュラウドを有
するRPVの部分断面図である。
【図5】 本発明の一実施例による炉心シュラウドを有
するRPVの部分断面図である。
【図6】 本発明の他の実施例による炉心シュラウドを
有するRPVの部分断面図である。
【図7】 本発明の他の実施例による炉心シュラウドを
有するRPVの部分断面図である。
【図8】 本発明の他の実施例による炉心シュラウドを
有するRPVの部分断面図である。
【図9】 本発明の他の実施例による炉心シュラウドを
有するRPVの部分断面図である。
【符号の説明】
26 原子炉内部ポンプインペラ 50 原子炉圧力容器 52 炉心シュラウド 54 ボトムヘッドペタル 56 シュラウド支持フランジ 58 原子炉圧力容器側壁 60,62,64 シュラウド部分 66 炉心板レッジ 68 炉心板 70,72 モジュール式差圧ライン 100 支持ブラケット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アレックス・ブライア・ファイフ アメリカ合衆国、カリフォルニア州、サ ン・ホセ、リトル・フォールズ・ドライ ブ、6555番 (72)発明者 ゲイリー・ジェイ・バラス アメリカ合衆国、ワシントン州、ベレヴ ー、エヌイー・12ティーエイチ・ストリー ト・ナンバー18、10109番

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1以上のインペラを有する原子炉内部ポ
    ンプと炉心板とを含む原子炉圧力容器用のモジュール式
    差圧測定システムであって、当該モジュール式差圧測定
    システムが各々複数の圧力ライン部分を含んでなる複数
    の圧力ライン、 1以上のシュラウド部分を含んでなるシュラウドであっ
    て、各シュラウド部分が1以上の圧力ライン部分を含ん
    でいて、該圧力ライン部分が溶接せずに隣接シュラウド
    部分の対応圧力ライン部分と接続しかつ切り離せるよう
    に構成されているシュラウド、及び圧力ライン部分を画
    成する複数のボアとシュラウド支持フランジとを含む原
    子炉ボトムヘッドペタル部であって、該ボトムヘッドペ
    タルの1以上の圧力ライン部分が隣接シュラウド部分の
    対応圧力ライン部分と結合するように構成されている原
    子炉ボトムヘッドペタル部、を含んでなる、モジュール
    式差圧測定システム。
  2. 【請求項2】 前記シュラウド圧力ライン部分が前記シ
    ュラウド部分に溶接されている、請求項1記載の差圧測
    定システム。
  3. 【請求項3】 前記シュラウド圧力ライン部分が垂直部
    分を含んでいて、該垂直圧力ライン部分が前記シュラウ
    ド部分を貫通した垂直ボアによって画成される、請求項
    1記載の差圧測定システム。
  4. 【請求項4】 前記シュラウド圧力ライン部分がさらに
    水平部分を含んでいて、該水平圧力ライン部分が、前記
    シュラウド部分に溶接され前記垂直圧力ライン部分と連
    通して形成された管によって画成される、請求項3記載
    の差圧測定システム。
  5. 【請求項5】 請求項1記載の差圧測定システムであっ
    て、前記シュラウドが、隣合うシュラウド部分に結合さ
    れていてそれらの間に配置された炉心板レッジをさらに
    含んでおり、当該差圧測定システムが第1及び第2圧力
    ラインを含んでいて、 上記第1圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの外面
    から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フランジの
    外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン部分と、
    前記シュラウド支持フランジに近接して第1シュラウド
    部分を通って前記シュラウドの内面まで延在するボアか
    らなるとともに前記第1圧力ライン部分と結合するよう
    に構成された第2圧力ライン部分と、前記シュラウドの
    内面に沿って延在し前記炉心板の下方で終わっている管
    からなるとともに前記第2圧力ライン部分と結合するよ
    うに構成された第3圧力ライン部分とを含んでなり、か
    つ上記第2圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの外
    面から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フランジ
    の外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン部分
    と、前記シュラウド支持フランジに近接して前記第1シ
    ュラウド部分を通って前記シュラウドの内面まで延在す
    るボアからなるとともに前記第1圧力ライン部分と結合
    するように構成された第2圧力ライン部分と、前記シュ
    ラウドの内面に沿って延在する管からなるとともに前記
    第2圧力ライン部分と結合するように構成された第3圧
    力ライン部分と、前記炉心板レッジに近接して前記シュ
    ラウド部分内に延在し前記シュラウド部分と前記炉心板
    レッジと第2シュラウド部分とを通って前記第2シュラ
    ウド部分の内面に達しているボアからなるとともに前記
    第3圧力ライン部分と結合するように構成された第4圧
    力ライン部分とを含んでなる、差圧測定システム。
  6. 【請求項6】 請求項5記載の差圧測定システムであっ
    て、当該差圧測定システムが第3及び第4圧力ラインを
    さらに含んでいて、 上記第3圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの前記
    外面から前記ボトムヘッドペタルの内面まで延在するボ
    アからなる第1圧力ライン部分と、前記ボトムヘッドペ
    タルの前記シュラウド支持フランジの下で終わっている
    管からなるとともに前記第1圧力ライン部分に結合され
    る第2圧力ライン部分とを含んでなり、 上記第4圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの外面
    から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フランジの
    外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン部分と、
    前記シュラウド支持フランジに近接して前記第1シュラ
    ウド部分を通って前記シュラウドの前記内面まで延在す
    るボアからなるとともに前記第1圧力ライン部分と結合
    するように構成された第2圧力ライン部分と、前記シュ
    ラウドの前記内面に沿って延在する管からなるとともに
    前記第2圧力ライン部分と結合するように構成された第
    3圧力ライン部分と、前記シュラウドを貫通しているボ
    アからなるとともに前記第3圧力ライン部分と結合する
    ように構成された第4圧力ライン部分とを含んでなる、
    差圧測定システム。
  7. 【請求項7】 請求項1記載の差圧測定システムであっ
    て、当該差圧測定システムが第1及び第2圧力ラインを
    含んでいて、 上記第1圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの外面
    から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フランジの
    外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン部分と、
    前記シュラウドを通って前記炉心板レッジ内に延在し前
    記炉心板レッジの内面に達しているボアからなるととも
    に前記第1圧力ライン部分と結合するように構成された
    第2圧力ライン部分とを含んでなり、 上記第2圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの外面
    から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フランジの
    外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン部分と、
    前記第1シュラウド部分を通り前記炉心板レッジ内に延
    びてそれを貫通し前記第2シュラウド部分内に延びて前
    記第2シュラウド部分の前記内面に達しているボアから
    なるとともに前記第1圧力ライン部分と結合するように
    構成された第2圧力ライン部分とを含んでなる、差圧測
    定システム。
  8. 【請求項8】 請求項7記載の差圧測定システムであっ
    て、当該差圧測定システムが第3及び第4圧力ラインを
    さらに含んでいて、 上記第3圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの前記
    外面から前記ボトムヘッドペタルの前記内面まで延在す
    るボアからなる第1圧力ライン部分と、前記ボトムヘッ
    ドペタルの前記シュラウド支持フランジの下で終わって
    いる管からなるとともに前記第1圧力ライン部分に結合
    される第2圧力ライン部分とを含んでなり、 上記第4圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの前記
    外面から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フラン
    ジの前記外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン
    部分と、前記第1シュラウド部分を通って前記シュラウ
    ドの前記内面まで延在するボアからなるとともに前記第
    1圧力ライン部分と結合するように構成された第2圧力
    ライン部分と、前記シュラウドの前記内面に沿って延在
    する管からなるとともに前記第2圧力ライン部分と結合
    するように構成された第3圧力ライン部分と、前記シュ
    ラウドの内面に沿って前記第3圧力ライン部分に対して
    ほぼ垂直に延在する管からなるとともに前記第3圧力ラ
    イン部分と結合するように構成された第4圧力ライン部
    分と、前記シュラウドを貫通しているボアからなるとと
    もに前記第4圧力ライン部分と結合するように構成され
    た第5圧力ライン部分とを含んでなる、差圧測定システ
    ム。
  9. 【請求項9】 1以上のインペラを有する原子炉内部ポ
    ンプと炉心板とを含む原子炉圧力容器用のモジュール式
    シュラウドシステムであって、当該モジュール式シュラ
    ウドシステムが 各々複数の圧力ライン部分を含んでなる複数の圧力ライ
    ン、 1以上のモジュール式シュラウド部分を含んでなるシュ
    ラウドであって、各シュラウド部分が1以上の圧力ライ
    ン部分を含んでいて、該圧力ライン部分が溶接せずに隣
    接シュラウド部分の対応圧力ライン部分と接続しかつ切
    り離せるように構成されているシュラウド、及び圧力ラ
    イン部分を画成する複数のボアとシュラウド支持フラン
    ジとを含む原子炉ボトムヘッドペタル部であって、該ボ
    トムヘッドペタルの1以上の圧力ライン部分が隣接シュ
    ラウド部分の対応圧力ライン部分と結合するように構成
    されている原子炉ボトムヘッドペタル部、を含んでな
    る、モジュール式シュラウドシステム。
  10. 【請求項10】 前記シュラウド圧力ライン部分が前記
    シュラウド部分に溶接されている、請求項9記載のモジ
    ュール式シュラウドシステム。
  11. 【請求項11】 前記シュラウド圧力ライン部分が垂直
    部分を含んでいて、該垂直圧力ライン部分が前記シュラ
    ウド部分を貫通した垂直ボアによって画成される、請求
    項9記載のモジュール式シュラウドシステム。
  12. 【請求項12】 前記シュラウド圧力ライン部分がさら
    に水平部分を含んでいて、該水平圧力ライン部分が、前
    記シュラウド部分に溶接され前記垂直圧力ライン部分と
    連通して形成された管によって画成される、請求項11
    記載のモジュール式シュラウドシステム。
  13. 【請求項13】 請求項9記載のモジュール式シュラウ
    ドシステムであって、前記シュラウドが、隣合うシュラ
    ウド部分に結合されていてそれらの間に配置された炉心
    板レッジをさらに含んでおり、前記差圧測定システムが
    第1及び第2圧力ラインを含んでいて、 上記第1圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの外面
    から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フランジの
    外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン部分と、
    前記シュラウド支持フランジに近接して第1シュラウド
    部分を通って前記シュラウドの内面まで延在するボアか
    らなるとともに前記第1圧力ライン部分と結合するよう
    に構成された第2圧力ライン部分と、前記シュラウドの
    内面に沿って延在し前記炉心板の下方で終わっている管
    からなるとともに前記第2圧力ライン部分と結合するよ
    うに構成された第3圧力ライン部分とを含んでなり、 上記第2圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの外面
    から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フランジの
    外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン部分と、
    前記シュラウド支持フランジに近接して前記第1シュラ
    ウド部分を通って前記シュラウドの内面まで延在するボ
    アからなるとともに前記第1圧力ライン部分と結合する
    ように構成された第2圧力ライン部分と、前記シュラウ
    ドの内面に沿って延在する管からなるとともに前記第2
    圧力ライン部分と結合するように構成された第3圧力ラ
    イン部分と、前記ボトムヘッドペタルに近接して前記シ
    ュラウド部分内に水平方向に延在し前記シュラウド部分
    と前記炉心板レッジと第2シュラウド部分とを通って前
    記第2シュラウド部分の内面に達しているボアからなる
    とともに前記第3圧力ライン部分と結合するように構成
    された第4圧力ライン部分とを含んでなる、モジュール
    式シュラウドシステム。
  14. 【請求項14】 請求項13記載のモジュール式シュラ
    ウドシステムであって、前記差圧測定システムが第3及
    び第4圧力ラインをさらに含んでいて、 上記第3圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの前記
    外面から前記ボトムヘッドペタルの内面まで延在するボ
    アからなる第1圧力ライン部分と、前記ボトムヘッドペ
    タルの前記シュラウド支持フランジの下で終わっている
    管からなるとともに前記第1圧力ライン部分に結合され
    る第2圧力ライン部分とを含んでなり、 上記第4圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの外面
    から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フランジの
    外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン部分と、
    前記シュラウド支持フランジに近接して前記第1シュラ
    ウド部分を通って前記シュラウドの前記内面まで延在す
    るボアからなるとともに前記第1圧力ライン部分と結合
    するように構成された第2圧力ライン部分と、前記シュ
    ラウドの前記内面に沿って延在する管からなるとともに
    前記第2圧力ライン部分と結合するように構成された第
    3圧力ライン部分と、前記シュラウドを貫通しているボ
    アからなるとともに前記第3圧力ライン部分と結合する
    ように構成された第4圧力ライン部分とを含んでなる、
    モジュール式シュラウドシステム。
  15. 【請求項15】 請求項9記載のモジュール式シュラウ
    ドシステムであって、前記差圧測定システムが第1及び
    第2圧力ラインを含んでいて、 上記第1圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの外面
    から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フランジの
    外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン部分と、
    前記シュラウドを通って前記炉心板レッジ内に延在し前
    記炉心板レッジの内面に達しているボアからなるととも
    に前記第1圧力ライン部分と結合するように構成された
    第2圧力ライン部分とを含んでなり、 上記第2圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの外面
    から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フランジの
    外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン部分と、
    前記第1シュラウド部分を通り前記炉心板レッジ内に延
    びてそれを貫通し前記第2シュラウド部分内に延びて前
    記上側シュラウド部分の前記内面に達しているボアから
    なるとともに前記第1圧力ライン部分と結合するように
    構成された第2圧力ライン部分とを含んでなる、モジュ
    ール式シュラウドシステム。
  16. 【請求項16】 請求項15記載のモジュール式シュラ
    ウドシステムであって、前記差圧測定システムが第3及
    び第4圧力ラインをさらに含んでいて、 上記第3圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの前記
    外面から前記ボトムヘッドペタルの前記内面まで延在す
    るボアからなる第1圧力ライン部分と、前記ボトムヘッ
    ドペタルの前記シュラウド支持フランジの下で終わって
    いる管からなるとともに前記第1圧力ライン部分に結合
    される第2圧力ライン部分とを含んでなり、 上記第4圧力ラインが、前記ボトムヘッドペタルの前記
    外面から前記ボトムヘッドペタルシュラウド支持フラン
    ジの前記外面まで延在するボアからなる第1圧力ライン
    部分と、前記第1シュラウド部分を通って前記シュラウ
    ドの前記内面まで延在するボアからなるとともに前記第
    1圧力ライン部分と結合するように構成された第2圧力
    ライン部分と、前記シュラウドの前記内面に沿って延在
    する管からなるとともに前記第2圧力ライン部分と結合
    するように構成された第3圧力ライン部分と、前記シュ
    ラウドの内面に沿って前記第3圧力ライン部分に対して
    ほぼ垂直に延在する管からなるとともに前記第3圧力ラ
    イン部分と結合するように構成された第4圧力ライン部
    分と、前記シュラウドを貫通しているボアからなるとと
    もに前記第4圧力ライン部分と結合するように構成され
    た第5圧力ライン部分とを含んでなる、モジュール式シ
    ュラウドシステム。
  17. 【請求項17】 1以上のインペラを有する原子炉内部
    ポンプと炉心板とを含む原子炉圧力容器用のモジュール
    式シュラウドシステムであって、1以上のモジュール式
    シュラウド部分を含んでなるシュラウドを含んでなり、
    各シュラウド部分が1以上の圧力ライン部分を含んでお
    り、該圧力ライン部分が溶接せずに隣接シュラウド部分
    の対応圧力ライン部分と接続しかつ切り離せるように構
    成されている、モジュール式シュラウドシステムシュラ
    ウド。
  18. 【請求項18】 圧力ライン部分を画成している複数の
    ボアとシュラウド支持フランジとを含む原子炉ボトムヘ
    ッドペタル部をさらに含んでいて、該ボトムヘッドペタ
    ルの1以上の圧力ライン部分が隣接シュラウド部分の対
    応圧力ライン部分と結合するように構成されている、請
    求項17記載のモジュール式シュラウドシステム。
  19. 【請求項19】 前記シュラウド圧力ライン部分が前記
    シュラウド部分に溶接されている、請求項17記載のモ
    ジュール式シュラウドシステム。
  20. 【請求項20】 前記シュラウド圧力ライン部分が垂直
    部分を含んでいて、該垂直圧力ライン部分が前記シュラ
    ウド部分を貫通した垂直ボアによって画成される、請求
    項17記載のモジュール式シュラウドシステム。
  21. 【請求項21】 前記シュラウド圧力ライン部分がさら
    に水平部分を含んでいて、該水平圧力ライン部分が、前
    記シュラウド部分に溶接され前記垂直圧力ライン部分と
    連通して形成された管によって画成される、請求項20
    記載のモジュール式シュラウドシステム。
JP33911299A 1998-12-23 1999-11-30 沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器用のモジュール式シュラウドシステム及び該モジュール式シュラウドシステムを有するモジュール式差圧測定システム Expired - Lifetime JP4656684B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US09/219,968 US6163588A (en) 1998-12-23 1998-12-23 Core plate and reactor internal pump differential pressure lines for a boiling water reactor
US09/219968 1998-12-23

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2000206285A true JP2000206285A (ja) 2000-07-28
JP2000206285A5 JP2000206285A5 (ja) 2007-01-25
JP4656684B2 JP4656684B2 (ja) 2011-03-23

Family

ID=22821482

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33911299A Expired - Lifetime JP4656684B2 (ja) 1998-12-23 1999-11-30 沸騰水型原子炉の原子炉圧力容器用のモジュール式シュラウドシステム及び該モジュール式シュラウドシステムを有するモジュール式差圧測定システム

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6163588A (ja)
EP (1) EP1022748B1 (ja)
JP (1) JP4656684B2 (ja)
CN (1) CN1260570A (ja)
DE (1) DE69928762T2 (ja)
TW (1) TW444204B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010515079A (ja) * 2007-01-02 2010-05-06 ウエスチングハウス・エレクトリック・カンパニー・エルエルシー 原子炉用アラインメント・プレートの構成
WO2023135724A1 (ja) * 2022-01-14 2023-07-20 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 原子炉の炉内配管構造

Families Citing this family (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6540154B1 (en) 1991-04-24 2003-04-01 Aerogen, Inc. Systems and methods for controlling fluid feed to an aerosol generator
US7628339B2 (en) 1991-04-24 2009-12-08 Novartis Pharma Ag Systems and methods for controlling fluid feed to an aerosol generator
US6782886B2 (en) 1995-04-05 2004-08-31 Aerogen, Inc. Metering pumps for an aerosolizer
US6085740A (en) 1996-02-21 2000-07-11 Aerogen, Inc. Liquid dispensing apparatus and methods
US5758637A (en) 1995-08-31 1998-06-02 Aerogen, Inc. Liquid dispensing apparatus and methods
US6235177B1 (en) 1999-09-09 2001-05-22 Aerogen, Inc. Method for the construction of an aperture plate for dispensing liquid droplets
US6504888B1 (en) * 1999-12-23 2003-01-07 General Electric Company Apparatus and methods of flow measurement for a boiling water reactor internal pump
MXPA02010884A (es) 2000-05-05 2003-03-27 Aerogen Ireland Ltd Aparato y metodo para el suministro de medicamentos al sistema respiratorio.
US6948491B2 (en) 2001-03-20 2005-09-27 Aerogen, Inc. Convertible fluid feed system with comformable reservoir and methods
US7971588B2 (en) 2000-05-05 2011-07-05 Novartis Ag Methods and systems for operating an aerosol generator
US7100600B2 (en) 2001-03-20 2006-09-05 Aerogen, Inc. Fluid filled ampoules and methods for their use in aerosolizers
US8336545B2 (en) 2000-05-05 2012-12-25 Novartis Pharma Ag Methods and systems for operating an aerosol generator
US7600511B2 (en) 2001-11-01 2009-10-13 Novartis Pharma Ag Apparatus and methods for delivery of medicament to a respiratory system
US6732944B2 (en) 2001-05-02 2004-05-11 Aerogen, Inc. Base isolated nebulizing device and methods
US7360536B2 (en) 2002-01-07 2008-04-22 Aerogen, Inc. Devices and methods for nebulizing fluids for inhalation
US7677467B2 (en) 2002-01-07 2010-03-16 Novartis Pharma Ag Methods and devices for aerosolizing medicament
WO2003059424A1 (en) 2002-01-15 2003-07-24 Aerogen, Inc. Methods and systems for operating an aerosol generator
ES2572770T3 (es) 2002-05-20 2016-06-02 Novartis Ag Aparato para proporcionar pulverización para tratamiento médico y métodos
US8616195B2 (en) 2003-07-18 2013-12-31 Novartis Ag Nebuliser for the production of aerosolized medication
US7267121B2 (en) 2004-04-20 2007-09-11 Aerogen, Inc. Aerosol delivery apparatus and method for pressure-assisted breathing systems
US7946291B2 (en) 2004-04-20 2011-05-24 Novartis Ag Ventilation systems and methods employing aerosol generators
US7290541B2 (en) 2004-04-20 2007-11-06 Aerogen, Inc. Aerosol delivery apparatus and method for pressure-assisted breathing systems
EP1896662B1 (en) 2005-05-25 2014-07-23 AeroGen, Inc. Vibration systems and methods
US8565366B2 (en) * 2007-04-09 2013-10-22 General Electric Company Methods and apparatuses for operating and repairing nuclear reactors
CN105719707A (zh) * 2014-12-01 2016-06-29 上海核工程研究设计院 压水反应堆整体水力模拟试验中的压差测点布置结构

Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5786788A (en) * 1980-11-20 1982-05-29 Hitachi Ltd Nuclear reactor with built-in coolant recirculation pump
JPS58129293A (ja) * 1982-01-27 1983-08-02 株式会社日立製作所 冷却材流量測定装置
JPS5988688A (ja) * 1982-11-12 1984-05-22 株式会社東芝 原子炉内差圧検出装置
JPS62184393A (ja) * 1986-02-10 1987-08-12 株式会社東芝 ジエツトポンプ計測配管取付装置
JPH05150078A (ja) * 1991-11-27 1993-06-18 Toshiba Corp 沸騰水型原子炉
JPH05256990A (ja) * 1992-03-16 1993-10-08 Hitachi Ltd パイプホイップストラクチャの据付け方法
JPH07234298A (ja) * 1994-02-25 1995-09-05 Hitachi Ltd ジェットポンプ計測管用固定クランプ
JPH07287090A (ja) * 1994-04-20 1995-10-31 Hitachi Ltd 原子炉用炉内構造物
JPH08179080A (ja) * 1994-09-09 1996-07-12 Framatome Et Cogema <Fragema> 原子炉圧力容器の鏡板をアダプタ内で貫通する計測柱を密封する装置
JPH09133780A (ja) * 1995-11-07 1997-05-20 Toshiba Eng Co Ltd シュラウド付属構造物の据付構造
JPH09197084A (ja) * 1995-11-17 1997-07-31 General Electric Co <Ge> 炉心差圧及び液体制御配管装置

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5118461A (en) * 1989-02-17 1992-06-02 Kabushiki Kaisha Toshiba Flow rate measuring apparatus
JPH08248176A (ja) * 1995-03-13 1996-09-27 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 原子炉圧力容器の差圧検出管取付け構造

Patent Citations (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5786788A (en) * 1980-11-20 1982-05-29 Hitachi Ltd Nuclear reactor with built-in coolant recirculation pump
JPS58129293A (ja) * 1982-01-27 1983-08-02 株式会社日立製作所 冷却材流量測定装置
JPS5988688A (ja) * 1982-11-12 1984-05-22 株式会社東芝 原子炉内差圧検出装置
JPS62184393A (ja) * 1986-02-10 1987-08-12 株式会社東芝 ジエツトポンプ計測配管取付装置
JPH05150078A (ja) * 1991-11-27 1993-06-18 Toshiba Corp 沸騰水型原子炉
JPH05256990A (ja) * 1992-03-16 1993-10-08 Hitachi Ltd パイプホイップストラクチャの据付け方法
JPH07234298A (ja) * 1994-02-25 1995-09-05 Hitachi Ltd ジェットポンプ計測管用固定クランプ
JPH07287090A (ja) * 1994-04-20 1995-10-31 Hitachi Ltd 原子炉用炉内構造物
JPH08179080A (ja) * 1994-09-09 1996-07-12 Framatome Et Cogema <Fragema> 原子炉圧力容器の鏡板をアダプタ内で貫通する計測柱を密封する装置
JPH09133780A (ja) * 1995-11-07 1997-05-20 Toshiba Eng Co Ltd シュラウド付属構造物の据付構造
JPH09197084A (ja) * 1995-11-17 1997-07-31 General Electric Co <Ge> 炉心差圧及び液体制御配管装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010515079A (ja) * 2007-01-02 2010-05-06 ウエスチングハウス・エレクトリック・カンパニー・エルエルシー 原子炉用アラインメント・プレートの構成
WO2023135724A1 (ja) * 2022-01-14 2023-07-20 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 原子炉の炉内配管構造

Also Published As

Publication number Publication date
EP1022748B1 (en) 2005-12-07
CN1260570A (zh) 2000-07-19
DE69928762T2 (de) 2006-09-07
DE69928762D1 (de) 2006-01-12
TW444204B (en) 2001-07-01
EP1022748A1 (en) 2000-07-26
JP4656684B2 (ja) 2011-03-23
US6163588A (en) 2000-12-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2000206285A (ja) 沸騰水型原子炉用の炉心板差圧ラインと原子炉内部ポンプ差圧ライン
KR101038399B1 (ko) On-line 전열관 파손감지 기능을 갖는 소듐 냉각 고속로용 증기발생기
US20080031741A1 (en) Jet pump slip joint with axial grooves
JPS5949559B2 (ja) 高速原子炉
JP6332871B2 (ja) 原子炉底部取付け型計装ノズルの補修方法
GB1564821A (en) Tube in shell heat exchangers
US8797021B2 (en) Electrochemical corrosion potential probe assembly
US5687206A (en) Method of replacing a boiling water reactor core shroud
JP2008261854A (ja) 原子炉を運転するまた補修するための方法及び装置
JP4228065B2 (ja) 炉心差圧及び液体制御配管装置
US7076017B2 (en) Apparatus and method for repairing reactor vessel cladding using a seal plate
US5442665A (en) Strain gauge instrumentation device for in-core monitor housings
CN104584136A (zh) 用于压水反应堆的堆芯内仪表缆线布设和支承元件
JPS62170887A (ja) ▲つかみ▼装置
CN106531241B (zh) 双壁换热管及液态金属反应堆双壁管换热设备
CN104520935A (zh) 用于压水反应堆的堆芯内仪表缆线布设
US5995574A (en) Integral forged shroud flange for a boiling water reactor
KR101081124B1 (ko) On-line 전열관 파손감지 기능을 갖는 소듐 냉각 고속로용 증기발생기
US5995575A (en) In-core guide tube restraint for a boiling water reactor
CN223500219U (zh) 一种便于检测的换热器管束结构
CN111998167A (zh) 用于管道内表面超声检测的支撑装置
CN223691842U (zh) 一种耐压防爆磁性液位计
CN117936126A (zh) 核电站稳压器防热冲击结构
JP7610043B2 (ja) 原子炉の炉内配管構造
JP2004085311A (ja) 円筒状物体に取付けられるノズルとこのノズルを備えた原子炉圧力容器

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20061130

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061130

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090721

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20091016

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20091016

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20091016

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20091021

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100120

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20101130

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20101221

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140107

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4656684

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term