JP2000206386A - レンズ押え装置 - Google Patents
レンズ押え装置Info
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- JP2000206386A JP2000206386A JP11004619A JP461999A JP2000206386A JP 2000206386 A JP2000206386 A JP 2000206386A JP 11004619 A JP11004619 A JP 11004619A JP 461999 A JP461999 A JP 461999A JP 2000206386 A JP2000206386 A JP 2000206386A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 過酷な温度変化の状況下におかれた場合で
も、レンズに亀裂や破壊が生じるのを防止する。 【解決手段】 レンズをレンズ鏡筒に対して押し付けて
固定するための押え環と、レンズと押え環との間に配置
される環状の弾性部材4とを備え、弾性部材はレンズ側
においてレンズと接触する接触部5と接触しない非接触
部6を有するとともに押え環側において押え環と接触す
る接触部7と接触しない非接触部8を有し、レンズ側の
接触部5と押え環側の接触部7は光軸方向に見て重なら
ないように配置する。
も、レンズに亀裂や破壊が生じるのを防止する。 【解決手段】 レンズをレンズ鏡筒に対して押し付けて
固定するための押え環と、レンズと押え環との間に配置
される環状の弾性部材4とを備え、弾性部材はレンズ側
においてレンズと接触する接触部5と接触しない非接触
部6を有するとともに押え環側において押え環と接触す
る接触部7と接触しない非接触部8を有し、レンズ側の
接触部5と押え環側の接触部7は光軸方向に見て重なら
ないように配置する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高熱源の近傍や温
度変化の激しい環境にあっても、レンズを鏡筒に対して
安定して固定するレンズ押え装置に関する。
度変化の激しい環境にあっても、レンズを鏡筒に対して
安定して固定するレンズ押え装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、一眼レフカメラなどの超望遠系の
交換レンズには、蛍石や低分散ガラスなどの特殊な光学
ガラスが使われており、レンズに生じる色収差などを抑
えることによって光学的性能を高めている。しかしなが
ら、このような光学ガラスは、通常の光学硝材に比べて
もろく、割れやすいという特徴を有する。
交換レンズには、蛍石や低分散ガラスなどの特殊な光学
ガラスが使われており、レンズに生じる色収差などを抑
えることによって光学的性能を高めている。しかしなが
ら、このような光学ガラスは、通常の光学硝材に比べて
もろく、割れやすいという特徴を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】蛍石や低分散ガラスを
大口径のレンズとして用いるときには、以下のような問
題が起こることが知られている。このようなレンズを鏡
筒に固定する場合には、通常は図6(a)および(b)
にそれぞれ示すように、金属(アルミニウム、マグネシ
ウム等)のレンズ鏡筒2に金属の押え環3をしめ込むこ
とによってレンズ1を光軸方向に挾み込んで固定する。
このような固定状態において、外部環境に激しい温度変
化を与えると、金属鏡筒の線膨張係数とガラス硝材の線
膨張係数の違いから、ある条件下では、レンズに過大な
負荷応力が加わることがある。
大口径のレンズとして用いるときには、以下のような問
題が起こることが知られている。このようなレンズを鏡
筒に固定する場合には、通常は図6(a)および(b)
にそれぞれ示すように、金属(アルミニウム、マグネシ
ウム等)のレンズ鏡筒2に金属の押え環3をしめ込むこ
とによってレンズ1を光軸方向に挾み込んで固定する。
このような固定状態において、外部環境に激しい温度変
化を与えると、金属鏡筒の線膨張係数とガラス硝材の線
膨張係数の違いから、ある条件下では、レンズに過大な
負荷応力が加わることがある。
【0004】例えば、図7に示すように、高温(60
℃)の定常状態からの急激な冷却(−30℃)を行なう
と、図8に示すように、レンズ1は、外径側のレンズ鏡
筒2の径方向の収縮による負荷Frと、押え環3とレン
ズ鏡筒2の光軸方向の間隔が狭まることによる光軸方向
の負荷Fz、Fz’とを受けることになる。これらの負
荷によりレンズ1の内部には大きな応力分布が発生し、
その結果として、レンズ1に亀裂が入ったり、レンズ1
に割れが発生することが知られている。このような極端
な温度変化は日常的な撮影状態ではほとんどありえない
が、誤って暖房器具などの近くに置かれたレンズを慌て
て場所を変えて冷やしたりするなど、誤って過酷な状態
下に置かれたときには、低分散レンズは、亀裂が生じ、
割れてしまうことがある。
℃)の定常状態からの急激な冷却(−30℃)を行なう
と、図8に示すように、レンズ1は、外径側のレンズ鏡
筒2の径方向の収縮による負荷Frと、押え環3とレン
ズ鏡筒2の光軸方向の間隔が狭まることによる光軸方向
の負荷Fz、Fz’とを受けることになる。これらの負
荷によりレンズ1の内部には大きな応力分布が発生し、
その結果として、レンズ1に亀裂が入ったり、レンズ1
に割れが発生することが知られている。このような極端
な温度変化は日常的な撮影状態ではほとんどありえない
が、誤って暖房器具などの近くに置かれたレンズを慌て
て場所を変えて冷やしたりするなど、誤って過酷な状態
下に置かれたときには、低分散レンズは、亀裂が生じ、
割れてしまうことがある。
【0005】本発明の目的は、このような従来技術の問
題点に鑑み、過酷な温度変化の状況下におかれた場合で
も、レンズに亀裂や破壊が生じるのを防止できるレンズ
押え装置を提供することにある。
題点に鑑み、過酷な温度変化の状況下におかれた場合で
も、レンズに亀裂や破壊が生じるのを防止できるレンズ
押え装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明では、レンズをレンズ鏡筒に対して押し付けて固
定するための押え環と、前記レンズと押え環との間に配
置される環状の弾性部材とを備え、前記弾性部材はレン
ズ側において前記レンズと接触する接触部と接触しない
非接触部を有するとともに押え環側において前記押え環
と接触する接触部と接触しない非接触部を有し、前記レ
ンズ側の接触部と押え環側の接触部とは光軸方向に見て
重ならないように配置されていることを特徴とする。
本発明では、レンズをレンズ鏡筒に対して押し付けて固
定するための押え環と、前記レンズと押え環との間に配
置される環状の弾性部材とを備え、前記弾性部材はレン
ズ側において前記レンズと接触する接触部と接触しない
非接触部を有するとともに押え環側において前記押え環
と接触する接触部と接触しない非接触部を有し、前記レ
ンズ側の接触部と押え環側の接触部とは光軸方向に見て
重ならないように配置されていることを特徴とする。
【0007】これによれば、押え環がレンズを押し付け
る力が、弾性変形した弾性部材を介してレンズに加えら
れるため、過酷な温度変化の状況下におかれた場合で
も、レンズに亀裂や破壊が生じるのが防止される。
る力が、弾性変形した弾性部材を介してレンズに加えら
れるため、過酷な温度変化の状況下におかれた場合で
も、レンズに亀裂や破壊が生じるのが防止される。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、実施例を通じて本発明の実
施の形態を説明をする。
施の形態を説明をする。
【0009】
【実施例】図2は、本発明の一実施例に係る超望遠系の
一眼レフ交換レンズのレンズ押え装置部分の拡大した断
面図である。同図に示すように、レンズ押え装置は、レ
ンズ鏡筒2に対してレンズ1を押し付けてレンズ1を固
定するための押え環3と、レンズ1と押え環3との間に
配置された環状の弾性部材4とを備える。レンズ1は低
分散ガラス製、押え環3および鏡筒2は金属製である。
レンズ1は、押え環3と鏡筒2でレンズ1と弾性部材4
とを挟み込むことにより固定されている。低分散ガラス
製のレンズ1は、その他のレンズ硝材のものに比べて強
度的にもろくて壊れやすいという性質がある。図2で
は、レンズ1は、外径が鏡筒2の内径と嵌合しており、
光軸方向には押え環3とレンズ1との間の弾性部材4に
よって固定されている。押え環3を、鏡筒2に対して、
双方のネジ部をかみ合わせることによってねじ込み、結
果として、弾性部材4を光軸方向に押し付けることによ
ってレンズ1を鏡筒2で保持する構成になっている。
一眼レフ交換レンズのレンズ押え装置部分の拡大した断
面図である。同図に示すように、レンズ押え装置は、レ
ンズ鏡筒2に対してレンズ1を押し付けてレンズ1を固
定するための押え環3と、レンズ1と押え環3との間に
配置された環状の弾性部材4とを備える。レンズ1は低
分散ガラス製、押え環3および鏡筒2は金属製である。
レンズ1は、押え環3と鏡筒2でレンズ1と弾性部材4
とを挟み込むことにより固定されている。低分散ガラス
製のレンズ1は、その他のレンズ硝材のものに比べて強
度的にもろくて壊れやすいという性質がある。図2で
は、レンズ1は、外径が鏡筒2の内径と嵌合しており、
光軸方向には押え環3とレンズ1との間の弾性部材4に
よって固定されている。押え環3を、鏡筒2に対して、
双方のネジ部をかみ合わせることによってねじ込み、結
果として、弾性部材4を光軸方向に押し付けることによ
ってレンズ1を鏡筒2で保持する構成になっている。
【0010】図1は押え環3とレンズ1との間に介在す
る弾性部材4の形状を示す斜視図である。同図に示すよ
うに、弾性部材4のレンズ側には、レンズ1に接触する
部分5と、レンズ1には接触しないように間隙があけら
れている部分6とが設けられている。また、押え環側に
は、押え環3に接触する部分7と、押え環3には接触し
ないように間隙があけられている部分8とが設けられて
いる。しかも、このレンズ接触部5と押え環接触部7と
を、レンズの円周方向には(光軸方向に見て)重ならな
いように適度な間隔をあけて配置している。
る弾性部材4の形状を示す斜視図である。同図に示すよ
うに、弾性部材4のレンズ側には、レンズ1に接触する
部分5と、レンズ1には接触しないように間隙があけら
れている部分6とが設けられている。また、押え環側に
は、押え環3に接触する部分7と、押え環3には接触し
ないように間隙があけられている部分8とが設けられて
いる。しかも、このレンズ接触部5と押え環接触部7と
を、レンズの円周方向には(光軸方向に見て)重ならな
いように適度な間隔をあけて配置している。
【0011】図3は弾性部材4が押え環3とレンズ1に
接触する様子を示す展開図であり、弾性部材4の変形の
様子を模式的に示している。図3(a)は、押え環3を
締め付ける前の弾性部材4の変形状態を示す。押え環3
を締め付けることによって、図3(b)に示すように、
弾性部材4の間隙が弾性変形限度内で適度に変形し、こ
の弾性力によりレンズ1を押さえることができる。初期
の変形量のコントロールは、締め付けに際して押え環3
と鏡筒2とが突き当たる突当り部を設けることによって
正確に管理することができる。また、初期の変形量とし
ては、弾性部材4の弾性変形領域のほぼ中間程度の変形
を与えるのがよい。
接触する様子を示す展開図であり、弾性部材4の変形の
様子を模式的に示している。図3(a)は、押え環3を
締め付ける前の弾性部材4の変形状態を示す。押え環3
を締め付けることによって、図3(b)に示すように、
弾性部材4の間隙が弾性変形限度内で適度に変形し、こ
の弾性力によりレンズ1を押さえることができる。初期
の変形量のコントロールは、締め付けに際して押え環3
と鏡筒2とが突き当たる突当り部を設けることによって
正確に管理することができる。また、初期の変形量とし
ては、弾性部材4の弾性変形領域のほぼ中間程度の変形
を与えるのがよい。
【0012】図3(d)はレンズ1と押え環3間の間隔
が常温時の場合を示す図である。レンズ鏡筒全体が高温
状態から急激に低温状態になって弾性部材4に応力が印
加されるときは、図3(e)のように、弾性部材4にさ
らに弾性変形が生じてレンズには大きな負荷応力が印加
されないようになっている。また、レンズ鏡筒全体の温
度が低温から高温状態に急激に上がるような場合には、
弾性部材4は、図3(c)のように弾性変形して、レン
ズ1に過大な負荷が生じるのを防ぐことができる。
が常温時の場合を示す図である。レンズ鏡筒全体が高温
状態から急激に低温状態になって弾性部材4に応力が印
加されるときは、図3(e)のように、弾性部材4にさ
らに弾性変形が生じてレンズには大きな負荷応力が印加
されないようになっている。また、レンズ鏡筒全体の温
度が低温から高温状態に急激に上がるような場合には、
弾性部材4は、図3(c)のように弾性変形して、レン
ズ1に過大な負荷が生じるのを防ぐことができる。
【0013】図4は本発明の他の実施例に係るレンズ押
え装置を示す斜視図である。同図に示すように、この場
合、押え環3は凸部10を有し、弾性部材4は押え環側
の接触部として凸部10が嵌合する凹部11を有する。
この構成によっても、上述実施例と同様な効果が得られ
る。
え装置を示す斜視図である。同図に示すように、この場
合、押え環3は凸部10を有し、弾性部材4は押え環側
の接触部として凸部10が嵌合する凹部11を有する。
この構成によっても、上述実施例と同様な効果が得られ
る。
【0014】本実施例の場合、凸部10を介して弾性部
材4と押え環3とが接触している。したがって、弾性部
材4と押え環3の間の間隙は、押え環3側にへこんでい
る凹部12を設けることによって設けられている。ま
た、押え環3の凸部10は、弾性部材4の凹部11に嵌
合して、周方向の位置が決まるようになっている。
材4と押え環3とが接触している。したがって、弾性部
材4と押え環3の間の間隙は、押え環3側にへこんでい
る凹部12を設けることによって設けられている。ま
た、押え環3の凸部10は、弾性部材4の凹部11に嵌
合して、周方向の位置が決まるようになっている。
【0015】図5はこの弾性部材4の弾性変形の様子を
示す展開図である。図5(b)はレンズ1と押え環3間
の間隔が常温時の場合を示す。レンズ鏡筒全体が高温状
態から急激に低温状態になって弾性部材4に応力が印加
されるときは、図5(c)のように、弾性部材4に弾性
変形が生じてレンズ1には大きな負荷応力が印加されな
いようになっている。また、レンズ鏡筒全体が低温から
高温状態に急激に温度が上がるような場合には、弾性部
材4は、図5(a)のように弾性変形が生じてレンズ1
に過大な負荷が生じることを防ぐことができる。このよ
うにして、急激な温度変化がもたらすレンズ1ヘの過大
負荷を低減することが可能であり、安定してレンズ1を
保持することができる。
示す展開図である。図5(b)はレンズ1と押え環3間
の間隔が常温時の場合を示す。レンズ鏡筒全体が高温状
態から急激に低温状態になって弾性部材4に応力が印加
されるときは、図5(c)のように、弾性部材4に弾性
変形が生じてレンズ1には大きな負荷応力が印加されな
いようになっている。また、レンズ鏡筒全体が低温から
高温状態に急激に温度が上がるような場合には、弾性部
材4は、図5(a)のように弾性変形が生じてレンズ1
に過大な負荷が生じることを防ぐことができる。このよ
うにして、急激な温度変化がもたらすレンズ1ヘの過大
負荷を低減することが可能であり、安定してレンズ1を
保持することができる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、急
激な温度変化が生じた場合でも、レンズ鏡筒や押え環の
収縮に伴うレンズヘの光軸方向の負荷応力を低減するこ
とが可能であり、したがってレンズの破壊を防止するこ
とが可能である。
激な温度変化が生じた場合でも、レンズ鏡筒や押え環の
収縮に伴うレンズヘの光軸方向の負荷応力を低減するこ
とが可能であり、したがってレンズの破壊を防止するこ
とが可能である。
【図1】 図2のレンズ押え装置の弾性部材の形状を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】 本発明の一実施例に係る超望遠系の一眼レフ
交換レンズのレンズ押え装置部分の拡大した断面図であ
る。
交換レンズのレンズ押え装置部分の拡大した断面図であ
る。
【図3】 図1の弾性部材の変形の様子を示す展開図で
ある。
ある。
【図4】 本発明の他の実施例に係るレンズ押え装置を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図5】 図4の装置の弾性部材の変形の様子を示す展
開図である。
開図である。
【図6】 従来のレンズを保持するための構成を示す図
である。
である。
【図7】 急激な環境の時間的変化の様子を示す図であ
る。
る。
【図8】 図5の従来構成においてレンズが受ける外部
応力の様子を示す図である。
応力の様子を示す図である。
1:レンズ、2:レンズ鏡筒、3:押え環、4:弾性部
材、5:レンズに接触する部分、6:レンズに接触しな
い部分、7:押え環に接触する部分、8:押え環に接触
しない部分、10:押え環の凸部、11:弾性部材の凹
部、12:押え環の凹部。
材、5:レンズに接触する部分、6:レンズに接触しな
い部分、7:押え環に接触する部分、8:押え環に接触
しない部分、10:押え環の凸部、11:弾性部材の凹
部、12:押え環の凹部。
Claims (2)
- 【請求項1】 レンズをレンズ鏡筒に対して押し付けて
固定するための押え環と、前記レンズと押え環との間に
配置される環状の弾性部材とを備え、前記弾性部材はレ
ンズ側において前記レンズと接触する接触部と接触しな
い非接触部を有するとともに押え環側において前記押え
環と接触する接触部と接触しない非接触部を有し、前記
レンズ側の接触部と押え環側の接触部は光軸方向に見て
重ならないように配置されていることを特徴とするレン
ズ押え装置。 - 【請求項2】 前記押え環は凸部を有し、前記弾性部材
は前記押え環側の接触部として前記凸部が嵌合する凹部
を有することを特徴とする請求項1に記載のレンズ押え
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11004619A JP2000206386A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | レンズ押え装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11004619A JP2000206386A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | レンズ押え装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000206386A true JP2000206386A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11589086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11004619A Pending JP2000206386A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | レンズ押え装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000206386A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006039319A (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-09 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | レンズ保持機構、及びレンズ枠体 |
| CN104204885A (zh) * | 2012-01-31 | 2014-12-10 | 西门子能量股份有限公司 | 用于在线检测涡轮机的包括温度和振动补偿透镜支座的系统和方法 |
| WO2017163920A1 (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | 富士フイルム株式会社 | レンズユニット |
-
1999
- 1999-01-11 JP JP11004619A patent/JP2000206386A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006039319A (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-09 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | レンズ保持機構、及びレンズ枠体 |
| CN104204885A (zh) * | 2012-01-31 | 2014-12-10 | 西门子能量股份有限公司 | 用于在线检测涡轮机的包括温度和振动补偿透镜支座的系统和方法 |
| CN104204885B (zh) * | 2012-01-31 | 2017-09-29 | 西门子能量股份有限公司 | 用于在线检测涡轮机的包括温度和振动补偿透镜支座的系统和方法 |
| WO2017163920A1 (ja) * | 2016-03-23 | 2017-09-28 | 富士フイルム株式会社 | レンズユニット |
| JPWO2017163920A1 (ja) * | 2016-03-23 | 2018-12-20 | 富士フイルム株式会社 | レンズユニット |
| CN109073853A (zh) * | 2016-03-23 | 2018-12-21 | 富士胶片株式会社 | 透镜单元 |
| US10928606B2 (en) | 2016-03-23 | 2021-02-23 | Tianjin Ofilm Opto Electronics Co., Ltd. | Lens unit |
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