JP2000206583A - 操作装置 - Google Patents
操作装置Info
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- JP2000206583A JP2000206583A JP11009325A JP932599A JP2000206583A JP 2000206583 A JP2000206583 A JP 2000206583A JP 11009325 A JP11009325 A JP 11009325A JP 932599 A JP932599 A JP 932599A JP 2000206583 A JP2000206583 A JP 2000206583A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Switches With Compound Operations (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】入力操作のための操作装置において、限定され
た狭いスペ−スに多くの種類の操作部が配置でき、操作
性も向上する操作装置を提供する。 【解決手段】本発明のスイッチ操作装置は、スイッチ支
持枠2に組み込まれており、操作部として押し釦である
中釦3と、中釦の外周に外周4分割位置を押圧可能な揺
動釦である外釦4と、外釦の外周に回動自在に支持さ
れ、回動割り出し可能な回動釦であるダイヤル5とを有
する。上記中釦3と外釦4の下部に上記釦により操作さ
れるフルオートモードスイッチ部と撮影モード選択用ス
イッチ部が配設される。ダイヤル5の内部には、露出値
設定スイッチ部として導電パターン上をスライドする電
気接片12が配設されており、その回動位置に対応して
撮影モードに対する設定値情報が出力される。
た狭いスペ−スに多くの種類の操作部が配置でき、操作
性も向上する操作装置を提供する。 【解決手段】本発明のスイッチ操作装置は、スイッチ支
持枠2に組み込まれており、操作部として押し釦である
中釦3と、中釦の外周に外周4分割位置を押圧可能な揺
動釦である外釦4と、外釦の外周に回動自在に支持さ
れ、回動割り出し可能な回動釦であるダイヤル5とを有
する。上記中釦3と外釦4の下部に上記釦により操作さ
れるフルオートモードスイッチ部と撮影モード選択用ス
イッチ部が配設される。ダイヤル5の内部には、露出値
設定スイッチ部として導電パターン上をスライドする電
気接片12が配設されており、その回動位置に対応して
撮影モードに対する設定値情報が出力される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器に組み込
まれ、操作信号を入力するための操作装置に関するもの
である。
まれ、操作信号を入力するための操作装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来の携帯型の電子機器に組み込まれる
操作装置として適用されるものとして、特開平9−73
843号公報に開示のスイッチ構造がある。このスイッ
チ構造は、カメラのスイッチ装置として組み込みが可能
なものであって、押し釦スイッチと回動スイッチにより
構成されるものである。上記押し釦スイッチの操作部で
ある押し釦は、回動スイッチの操作部である回動釦の中
心部分に配設され、軸方向の押圧操作によりスイッチが
操作される。また、回動スイッチの回動釦は、回動操作
によりスイッチが操作されるものである。なお、上記押
し釦スイッチは、レリーズスイッチ、回動スイッチは、
電源スイッチとして適用され、その操作部は、カメラボ
ディ上面に配設される。
操作装置として適用されるものとして、特開平9−73
843号公報に開示のスイッチ構造がある。このスイッ
チ構造は、カメラのスイッチ装置として組み込みが可能
なものであって、押し釦スイッチと回動スイッチにより
構成されるものである。上記押し釦スイッチの操作部で
ある押し釦は、回動スイッチの操作部である回動釦の中
心部分に配設され、軸方向の押圧操作によりスイッチが
操作される。また、回動スイッチの回動釦は、回動操作
によりスイッチが操作されるものである。なお、上記押
し釦スイッチは、レリーズスイッチ、回動スイッチは、
電源スイッチとして適用され、その操作部は、カメラボ
ディ上面に配設される。
【0003】また、特開平6−331873号公報に開
示の操作装置である入力装置は、やはり中心部に押し釦
スイッチの操作部である押し釦が配設され、その外周部
に揺動スイッチの操作部である揺動釦が配設されてい
る。上記押し釦は、軸方向の押圧操作によりスイッチが
操作される。また、上記揺動釦は、4方向に揺動(傾
斜)可能であり、複数の揺動スイッチ群の1つを選択し
て揺動押圧によりスイッチ操作が行われる。なお、上記
押し釦スイッチは、メインスイッチであり、揺動スイッ
チは、複数のスイッチにより構成され、モード選択等に
利用することができ、例えば、その操作釦は、カメラボ
ディ等の上面の配設可能なスイッチである。
示の操作装置である入力装置は、やはり中心部に押し釦
スイッチの操作部である押し釦が配設され、その外周部
に揺動スイッチの操作部である揺動釦が配設されてい
る。上記押し釦は、軸方向の押圧操作によりスイッチが
操作される。また、上記揺動釦は、4方向に揺動(傾
斜)可能であり、複数の揺動スイッチ群の1つを選択し
て揺動押圧によりスイッチ操作が行われる。なお、上記
押し釦スイッチは、メインスイッチであり、揺動スイッ
チは、複数のスイッチにより構成され、モード選択等に
利用することができ、例えば、その操作釦は、カメラボ
ディ等の上面の配設可能なスイッチである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
特開平9−73843号公報に開示のスイッチ構造は、
単に押し釦スイッチ,回動スイッチともにオンオフ操作
されるのみであり、数多くの種類の入力を行うことがで
きない。
特開平9−73843号公報に開示のスイッチ構造は、
単に押し釦スイッチ,回動スイッチともにオンオフ操作
されるのみであり、数多くの種類の入力を行うことがで
きない。
【0005】また、上述の特開平6−331873号公
報に開示の入力装置は、押し釦スイッチと揺動スイッチ
とで構成され、特に揺動スイッチは、複数のスイッチ入
力操作が可能なものであり、カメラボディ等の上面等で
狭いスペ−スに多くの種類のスイッチ操作行うのに好適
である。しかし、例えば、モード選択以外の設定が必要
である場合には、別にスイッチ操作部を設けることにな
り、スペ−スの少ない小型の機器ではその配置が困難で
あった。また、離れた場所に配置することになると操作
性が問題になる。
報に開示の入力装置は、押し釦スイッチと揺動スイッチ
とで構成され、特に揺動スイッチは、複数のスイッチ入
力操作が可能なものであり、カメラボディ等の上面等で
狭いスペ−スに多くの種類のスイッチ操作行うのに好適
である。しかし、例えば、モード選択以外の設定が必要
である場合には、別にスイッチ操作部を設けることにな
り、スペ−スの少ない小型の機器ではその配置が困難で
あった。また、離れた場所に配置することになると操作
性が問題になる。
【0006】本発明は、上述の不具合を解決するために
なされたものであり、小型電子機器等に配設される入力
操作のための操作装置において、限定されたより狭いス
ペ−スにより多くの操作部が配置可能であり、その操作
性も改善される操作装置を提供することを目的とする。
なされたものであり、小型電子機器等に配設される入力
操作のための操作装置において、限定されたより狭いス
ペ−スにより多くの操作部が配置可能であり、その操作
性も改善される操作装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
操作装置は、第1のスイッチ部を押圧する押圧操作可能
な押し釦と、上記押し釦の外周部に配設され、上記外周
部の一箇所を選択して、上記押し釦の操作方向と同一方
向に押圧して、複数のスイッチからなる第2のスイッチ
部のうちの少なくとも1つのスイッチを操作する揺動操
作可能な揺動釦と、上記揺動釦の周りに回動可能に配設
され、その回動により第3のスイッチ部を操作する回動
可能な回動釦とを具備し、上記押し釦、または、揺動釦
を操作することによって第1、または、第2のスイッチ
部を操作し、さらに、回動釦を操作することによって第
3のスイッチ部を操作する。
操作装置は、第1のスイッチ部を押圧する押圧操作可能
な押し釦と、上記押し釦の外周部に配設され、上記外周
部の一箇所を選択して、上記押し釦の操作方向と同一方
向に押圧して、複数のスイッチからなる第2のスイッチ
部のうちの少なくとも1つのスイッチを操作する揺動操
作可能な揺動釦と、上記揺動釦の周りに回動可能に配設
され、その回動により第3のスイッチ部を操作する回動
可能な回動釦とを具備し、上記押し釦、または、揺動釦
を操作することによって第1、または、第2のスイッチ
部を操作し、さらに、回動釦を操作することによって第
3のスイッチ部を操作する。
【0008】本発明の請求項2記載の操作装置は、請求
項1記載の操作装置において、上記回動釦で操作される
上記第3のスイッチ部が複数のスイッチで構成され、上
記回動釦が上記複数のスイッチ操作位置に対応する複数
の所定回動位置に割り出し位置決めが可能である。
項1記載の操作装置において、上記回動釦で操作される
上記第3のスイッチ部が複数のスイッチで構成され、上
記回動釦が上記複数のスイッチ操作位置に対応する複数
の所定回動位置に割り出し位置決めが可能である。
【0009】本発明の請求項3記載の操作装置は、請求
項1記載の操作装置において、カメラの入力操作装置と
して組み込まれる操作装置であって、上記第2のスイッ
チ部は、カメラの複数の撮影モードの何れかを選択する
スイッチであり、上記第1のスイッチ部は、上記第2の
スイッチ部によって選択された撮影モードを初期設定モ
ードに復帰せしめるためのスイッチであり、上記第3の
スイッチ部は、上記第2のスイッチ部で選択された撮影
モードにおける設定値を指定するスイッチである。
項1記載の操作装置において、カメラの入力操作装置と
して組み込まれる操作装置であって、上記第2のスイッ
チ部は、カメラの複数の撮影モードの何れかを選択する
スイッチであり、上記第1のスイッチ部は、上記第2の
スイッチ部によって選択された撮影モードを初期設定モ
ードに復帰せしめるためのスイッチであり、上記第3の
スイッチ部は、上記第2のスイッチ部で選択された撮影
モードにおける設定値を指定するスイッチである。
【0010】本発明の請求項4記載の操作装置は、請求
項1記載の操作装置において、上記第1のスイッチ部
は、上記第2のスイッチ部によって選択された撮影モー
ドを初期設定モードに復帰せしめるためのスイッチであ
り、上記第2のスイッチ部は、カメラの複数の撮影モー
ドの何れかを選択するスイッチであり、上記第3のスイ
ッチ部は、上記第2のスイッチ部で選択された撮影モー
ドにおける露出補正値を設定するスイッチである。
項1記載の操作装置において、上記第1のスイッチ部
は、上記第2のスイッチ部によって選択された撮影モー
ドを初期設定モードに復帰せしめるためのスイッチであ
り、上記第2のスイッチ部は、カメラの複数の撮影モー
ドの何れかを選択するスイッチであり、上記第3のスイ
ッチ部は、上記第2のスイッチ部で選択された撮影モー
ドにおける露出補正値を設定するスイッチである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図に
基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態の操作
装置であるスイッチ操作装置が組み込まれたカメラの外
観を示す斜視図であり、図2は、本実施形態のスイッチ
操作装置の分解斜視図である。図3は、上記スイッチ操
作装置の縦断面図であり、図4は、図1のカメラにおけ
る上記スイッチ操作装置周りの要部斜視図である。ま
た、図5は、上記スイッチ操作装置のスイッチ部と制御
部のブロック構成図である。
基づいて説明する。図1は、本発明の一実施形態の操作
装置であるスイッチ操作装置が組み込まれたカメラの外
観を示す斜視図であり、図2は、本実施形態のスイッチ
操作装置の分解斜視図である。図3は、上記スイッチ操
作装置の縦断面図であり、図4は、図1のカメラにおけ
る上記スイッチ操作装置周りの要部斜視図である。ま
た、図5は、上記スイッチ操作装置のスイッチ部と制御
部のブロック構成図である。
【0012】図1の斜視図に示すように本実施形態のス
イッチ操作装置が組み込まれたカメラは、前カバー20
と、開閉可能な後カバー21とを有しており、前カバー
20前面部にレンズ鏡筒部22が配されている。前カバ
ー20上面部には、ストロボ発光部23と、メインスイ
ッチ操作釦24と、レリーズスイッチ操作釦25と、モ
ード設定用スイッチ操作部26と、LCD表示窓部27
等が配されている。
イッチ操作装置が組み込まれたカメラは、前カバー20
と、開閉可能な後カバー21とを有しており、前カバー
20前面部にレンズ鏡筒部22が配されている。前カバ
ー20上面部には、ストロボ発光部23と、メインスイ
ッチ操作釦24と、レリーズスイッチ操作釦25と、モ
ード設定用スイッチ操作部26と、LCD表示窓部27
等が配されている。
【0013】上記モード設定用スイッチ操作装置26
は、カメラの各種の撮影条件を設定し、または、初期モ
ードに戻すためのスイッチの操作装置であって、主にカ
メラ本体側の基台1と、カメラ外装体である前カバー2
0の一部で形成されるスイッチ支持枠2と、操作部材を
保持するための金属板等の導電材料製で形成される保持
板6と、フルオートモード設定スイッチ(第1のスイッ
チ部)33を操作する押し釦部材としての中釦3と、上
記中釦3の外周部に嵌合し、撮影モード選択スイッチ
(第2のスイッチ部)34を操作する揺動釦部材として
の外釦4と、上記外釦4の外周部に嵌合し、露出値設定
スイッチ(第3のスイッチ部)35を操作する回動釦部
材としてのダイヤル5と、上記外釦4,中釦3間に配設
される円錐バネ11とを有している。
は、カメラの各種の撮影条件を設定し、または、初期モ
ードに戻すためのスイッチの操作装置であって、主にカ
メラ本体側の基台1と、カメラ外装体である前カバー2
0の一部で形成されるスイッチ支持枠2と、操作部材を
保持するための金属板等の導電材料製で形成される保持
板6と、フルオートモード設定スイッチ(第1のスイッ
チ部)33を操作する押し釦部材としての中釦3と、上
記中釦3の外周部に嵌合し、撮影モード選択スイッチ
(第2のスイッチ部)34を操作する揺動釦部材として
の外釦4と、上記外釦4の外周部に嵌合し、露出値設定
スイッチ(第3のスイッチ部)35を操作する回動釦部
材としてのダイヤル5と、上記外釦4,中釦3間に配設
される円錐バネ11とを有している。
【0014】さらに、上記スイッチ操作装置26は、第
3のスイッチ部を構成する部材であって、複数に分割さ
れた導電パターン7aを有するフレキシブルプリント基
板(以下、FPCと記載)7、および、上記導電パター
ン7a上を摺動するスライド接触片12と、第1,2の
スイッチ部を構成する部材であって、スイッチ支持枠2
の下部に配され、複数の金属製スイッチ接片9、およ
び、スイッチパターンを有するスイッチ基板のFPC8
とを有している。
3のスイッチ部を構成する部材であって、複数に分割さ
れた導電パターン7aを有するフレキシブルプリント基
板(以下、FPCと記載)7、および、上記導電パター
ン7a上を摺動するスライド接触片12と、第1,2の
スイッチ部を構成する部材であって、スイッチ支持枠2
の下部に配され、複数の金属製スイッチ接片9、およ
び、スイッチパターンを有するスイッチ基板のFPC8
とを有している。
【0015】上記スイッチ支持枠2には、開口部を有す
るクリック駆動用のボール保持部2cと、ダイヤル5の
回動範囲を規制するストッパ2hが設けられ、また、そ
の内部にはダイヤルの割り出し部材であって、ダイヤル
5のクリック用ボール13、および、ボール13を上記
開口部に向けて付勢する圧縮バネ14が配されている。
るクリック駆動用のボール保持部2cと、ダイヤル5の
回動範囲を規制するストッパ2hが設けられ、また、そ
の内部にはダイヤルの割り出し部材であって、ダイヤル
5のクリック用ボール13、および、ボール13を上記
開口部に向けて付勢する圧縮バネ14が配されている。
【0016】上記保持板6は、中釦3,外釦4を押圧可
能に保持し、さらに、ダイヤル5の内周部を回動自在に
保持する部材であって、スイッチ支持枠2の上方に所定
のスペ−スを設けた状態でネジ孔2a,2bでビス19
により固着され、FPC7を覆うような状態で配置され
ている。また、上記保持板6にはビス挿通孔6a,6b
と、後述する外釦,中釦の突起状脚部が貫通する孔6
c,6dと、さらに、下方への折り曲げにより形成され
たグランド接続用接触子6eとが設けられている。
能に保持し、さらに、ダイヤル5の内周部を回動自在に
保持する部材であって、スイッチ支持枠2の上方に所定
のスペ−スを設けた状態でネジ孔2a,2bでビス19
により固着され、FPC7を覆うような状態で配置され
ている。また、上記保持板6にはビス挿通孔6a,6b
と、後述する外釦,中釦の突起状脚部が貫通する孔6
c,6dと、さらに、下方への折り曲げにより形成され
たグランド接続用接触子6eとが設けられている。
【0017】上記ダイヤル5は、保持板6により軸方向
位置が規制されて、スイッチ支持枠2の上方外周部にて
後述するD1 方向と直交するD2 周りに回動操作が可能
な状態で支持されている。また、その内周部に谷状の凹
部5aと山状の凸部5bが所定のピッチで交互に配設さ
れている。ダイヤル5の回動操作時、上記凹,凸部5
a,5bが上記クリック用ボール13と係脱し、回動位
置の割り出し操作であるクリック回動操作が可能になっ
ている。
位置が規制されて、スイッチ支持枠2の上方外周部にて
後述するD1 方向と直交するD2 周りに回動操作が可能
な状態で支持されている。また、その内周部に谷状の凹
部5aと山状の凸部5bが所定のピッチで交互に配設さ
れている。ダイヤル5の回動操作時、上記凹,凸部5
a,5bが上記クリック用ボール13と係脱し、回動位
置の割り出し操作であるクリック回動操作が可能になっ
ている。
【0018】なお、ダイヤル5は、スイッチ支持枠2の
ストッパ2hによって、その回動範囲が所定の角度に規
制されている。また、ダイヤル5の回動位置は、後蓋2
1に設けられた標識21aとダイヤル5上の数字5cに
よって識別される。
ストッパ2hによって、その回動範囲が所定の角度に規
制されている。また、ダイヤル5の回動位置は、後蓋2
1に設けられた標識21aとダイヤル5上の数字5cに
よって識別される。
【0019】上記中釦3は、その突起状脚部3aが外釦
4のガイド孔4aに摺動自在に嵌入し、保持板6を貫通
して取り付けられている。そして、円錐バネ11により
上方に付勢されており、爪3bを介して保持板6で上方
への係止がなされ、スイッチ支持板2側へのD1 方向で
ある下方へ所定量だけ押圧移動可能な状態に支持されて
いる。
4のガイド孔4aに摺動自在に嵌入し、保持板6を貫通
して取り付けられている。そして、円錐バネ11により
上方に付勢されており、爪3bを介して保持板6で上方
への係止がなされ、スイッチ支持板2側へのD1 方向で
ある下方へ所定量だけ押圧移動可能な状態に支持されて
いる。
【0020】上記外釦4は、ダイヤル5の内周部に嵌合
し、円錐バネ11で下方に(スイッチ支持板2側に)付
勢されて保持されている。そして、保持板6上で4分割
周上をそれぞれD1方向に傾斜押圧する4方向揺動動作
可能に支持されている。また、外釦4には保持板6を貫
通する4つの突起状脚部4b,4c,4d,4eが設け
られている。
し、円錐バネ11で下方に(スイッチ支持板2側に)付
勢されて保持されている。そして、保持板6上で4分割
周上をそれぞれD1方向に傾斜押圧する4方向揺動動作
可能に支持されている。また、外釦4には保持板6を貫
通する4つの突起状脚部4b,4c,4d,4eが設け
られている。
【0021】上記FPC7は、上記保持板6とダイヤル
5の下方位置であって、スイッチ支持枠2の上面に配設
されており、上記導電パターン7aの他に機器本体側の
電気回路部のグランドラインに接続されるグランドパタ
ーン7bを有し、また、上記導電パターン7a毎に異な
る抵抗値を与える抵抗素子7eが実装されている。ま
た、外,中釦の突起状脚部が貫通する孔7d,7cも配
設されている。
5の下方位置であって、スイッチ支持枠2の上面に配設
されており、上記導電パターン7aの他に機器本体側の
電気回路部のグランドラインに接続されるグランドパタ
ーン7bを有し、また、上記導電パターン7a毎に異な
る抵抗値を与える抵抗素子7eが実装されている。ま
た、外,中釦の突起状脚部が貫通する孔7d,7cも配
設されている。
【0022】また、上記スライド接触片12は、ダイヤ
ル5の内側に支持されており、ダイヤル5と一体的に回
動駆動される。その回動によりスライド接触片12がF
PC7の導電パターン7a上を摺動する。スライド接触
片12と導電パターン7aとの接触による出力信号は、
FPC7を介してCPU30に出力される。
ル5の内側に支持されており、ダイヤル5と一体的に回
動駆動される。その回動によりスライド接触片12がF
PC7の導電パターン7a上を摺動する。スライド接触
片12と導電パターン7aとの接触による出力信号は、
FPC7を介してCPU30に出力される。
【0023】上記スイッチ接片群9を有するスイッチ基
板のFPC8は、スイッチ支持枠2の下面側のカメラ本
体側基台1にビス18により固定して配置される。上記
スイッチ接片群9は、その中央部に配設され、中釦3の
突起状脚部3aにより押圧される弾性変形可能な凸状の
スイッチ接片9aと、周辺部に配設され、外釦4の4つ
の突起状脚部4b,4c,4d,4eにより選択的に押
圧される4つの弾性変形可能な凸状のスイッチ接片9
b,9c,9d,9eとからなる薄板金属接片板であ
る。
板のFPC8は、スイッチ支持枠2の下面側のカメラ本
体側基台1にビス18により固定して配置される。上記
スイッチ接片群9は、その中央部に配設され、中釦3の
突起状脚部3aにより押圧される弾性変形可能な凸状の
スイッチ接片9aと、周辺部に配設され、外釦4の4つ
の突起状脚部4b,4c,4d,4eにより選択的に押
圧される4つの弾性変形可能な凸状のスイッチ接片9
b,9c,9d,9eとからなる薄板金属接片板であ
る。
【0024】そして、上記FPC8には、上記スイッチ
接片9aから9eの下方対向位置に配設されるスイッチ
パターン8a,8b,8c,8d,8eと、コモンパタ
ーン8fが設けられている。そして、上記スイッチ接片
9aから9eの何れかが押圧されると、対応するスイッ
チパターン8a,8b,8c,8d,8eの1つがコモ
ンパターン8fと電気的に導通し、上記CPU30(図
5参照)にスイッチ操作信号が出力される。
接片9aから9eの下方対向位置に配設されるスイッチ
パターン8a,8b,8c,8d,8eと、コモンパタ
ーン8fが設けられている。そして、上記スイッチ接片
9aから9eの何れかが押圧されると、対応するスイッ
チパターン8a,8b,8c,8d,8eの1つがコモ
ンパターン8fと電気的に導通し、上記CPU30(図
5参照)にスイッチ操作信号が出力される。
【0025】図5は、上記カメラに内蔵され、上記スイ
ッチ操作装置からのスイッチ出力を取り込む制御部周り
のブロック構成図である。図5に示すCPU30は、本
カメラの全制御を司る制御部である。内蔵される電源用
電池31より上記CPU30の他に、メインスイッチ3
2と、フルオートモード設定スイッチ33と、撮影モー
ド選択スイッチ34と、露出値設定スイッチ35に対し
て作動電力が供給される。
ッチ操作装置からのスイッチ出力を取り込む制御部周り
のブロック構成図である。図5に示すCPU30は、本
カメラの全制御を司る制御部である。内蔵される電源用
電池31より上記CPU30の他に、メインスイッチ3
2と、フルオートモード設定スイッチ33と、撮影モー
ド選択スイッチ34と、露出値設定スイッチ35に対し
て作動電力が供給される。
【0026】上記フルオートモード設定スイッチ33
は、中釦3で操作される上記スイッチ接片9aと、スイ
ッチパターン8aとからなり、その出力は、CPU30
に取り込まれ、カメラを初期モードとしてフルオートモ
ードに、または、撮影モード選択スイッチ34で選択さ
れいる撮影モードを上記フルオートモードに切り換え
る。
は、中釦3で操作される上記スイッチ接片9aと、スイ
ッチパターン8aとからなり、その出力は、CPU30
に取り込まれ、カメラを初期モードとしてフルオートモ
ードに、または、撮影モード選択スイッチ34で選択さ
れいる撮影モードを上記フルオートモードに切り換え
る。
【0027】上記撮影モード選択スイッチ34は、外釦
4によって操作される上記スイッチ接片9b,9c,9
d,9eと、スイッチパターン8b,8c,8d,8e
からなる複数のスイッチ群である。その出力信号は、C
PU30に取り込まれ、夜景撮影モード,ポートレート
撮影モード,ストップアクション撮影モード,風景撮影
モードの4種類の撮影モードの1つが選択指定される。
4によって操作される上記スイッチ接片9b,9c,9
d,9eと、スイッチパターン8b,8c,8d,8e
からなる複数のスイッチ群である。その出力信号は、C
PU30に取り込まれ、夜景撮影モード,ポートレート
撮影モード,ストップアクション撮影モード,風景撮影
モードの4種類の撮影モードの1つが選択指定される。
【0028】上記露出値設定スイッチ35は、ダイヤル
5によって回動駆動されるスライド接触片12と導電パ
ターン7bとからなる複数の選択可能なスイッチ群であ
る。その出力信号は、それぞれの割り出し回動位置に対
応して各抵抗素子7eを介して異なるアナログ出力電圧
としてCPU30に取り込まれる。CPU30で上記ア
ナログ出力電圧をデジタル信号に変換して、その変換デ
ータにより+2段から−2段までの9通りの露出補正値
を設定する。この露出補正値は、上記撮影モード選択ス
イッチ34、または、フルオートモード設定スイッチ3
3で選択される撮影モードにおける露出補正値となる。
5によって回動駆動されるスライド接触片12と導電パ
ターン7bとからなる複数の選択可能なスイッチ群であ
る。その出力信号は、それぞれの割り出し回動位置に対
応して各抵抗素子7eを介して異なるアナログ出力電圧
としてCPU30に取り込まれる。CPU30で上記ア
ナログ出力電圧をデジタル信号に変換して、その変換デ
ータにより+2段から−2段までの9通りの露出補正値
を設定する。この露出補正値は、上記撮影モード選択ス
イッチ34、または、フルオートモード設定スイッチ3
3で選択される撮影モードにおける露出補正値となる。
【0029】以上のように構成された本実施形態のスイ
ッチ操作装置26において、中釦3をD1 方向に押圧す
ると、突起状脚部3aを介してフルオートモード設定ス
イッチ33のスイッチ接片9aが押圧され、スイッチパ
ターン8aが接触し、そのスイッチ出力がCPU30の
取り込まれ、カメラの撮影モードは、初期モードである
フルオートモードに設定される。
ッチ操作装置26において、中釦3をD1 方向に押圧す
ると、突起状脚部3aを介してフルオートモード設定ス
イッチ33のスイッチ接片9aが押圧され、スイッチパ
ターン8aが接触し、そのスイッチ出力がCPU30の
取り込まれ、カメラの撮影モードは、初期モードである
フルオートモードに設定される。
【0030】また、外釦4の外周の4分割位置のうちの
1箇所をD1 方向に押圧すると、揺動(傾斜)して、突
起状脚部4b,4c,4d,4eにより撮影モード選択
スイッチ34のスイッチ接片9b,9c,9d,9eの
何れかが押圧される。そして、押圧されたスイッチ接片
がそれに対応するスイッチパターン8b,8c,8d,
8eの1つと接触する。そのスイッチオン信号が撮影モ
ード選択信号としてCPU30に取り込まれ、カメラの
撮影モードの1つが選択される。
1箇所をD1 方向に押圧すると、揺動(傾斜)して、突
起状脚部4b,4c,4d,4eにより撮影モード選択
スイッチ34のスイッチ接片9b,9c,9d,9eの
何れかが押圧される。そして、押圧されたスイッチ接片
がそれに対応するスイッチパターン8b,8c,8d,
8eの1つと接触する。そのスイッチオン信号が撮影モ
ード選択信号としてCPU30に取り込まれ、カメラの
撮影モードの1つが選択される。
【0031】また、ダイヤル5を回動操作して任意の割
り出し位置に回動させると、露出値設定スイッチ35の
スライド接触片12がFPC7の導電パターン7aの1
つと接触する。その出力信号は、露出値設定信号として
CPU30に取り込まれ、上述のフルオートモード、ま
たは、選択されている撮影モードにおける露出値が設定
される。
り出し位置に回動させると、露出値設定スイッチ35の
スライド接触片12がFPC7の導電パターン7aの1
つと接触する。その出力信号は、露出値設定信号として
CPU30に取り込まれ、上述のフルオートモード、ま
たは、選択されている撮影モードにおける露出値が設定
される。
【0032】次に、本カメラにおけるパワーオフオン後
の撮影モード設定動作について、図6,7のフローチャ
ートを用いて説明する。図6のフローチャートに示すよ
うにパワーオフオン後、ステップS1からステップS4
にて、外釦4が揺動押圧されて撮影モード選択スイッチ
34が操作されたかをチェックし、操作された場合には
その選択モードが夜景モード,ポートレートモード,ス
トップアップモード,風景モードの何れであるかを判別
する。
の撮影モード設定動作について、図6,7のフローチャ
ートを用いて説明する。図6のフローチャートに示すよ
うにパワーオフオン後、ステップS1からステップS4
にて、外釦4が揺動押圧されて撮影モード選択スイッチ
34が操作されたかをチェックし、操作された場合には
その選択モードが夜景モード,ポートレートモード,ス
トップアップモード,風景モードの何れであるかを判別
する。
【0033】上記撮影モードスイッチ34が操作されな
かった場合は、ステップS6に進み、撮影モードをフル
オートモードに設定してステップS12に進む(図7参
照)。
かった場合は、ステップS6に進み、撮影モードをフル
オートモードに設定してステップS12に進む(図7参
照)。
【0034】ステップS1からS4の処理で判別された
選択モードが夜景モードであった場合、ステップS7に
進み、撮影モードを夜景モードに設定するが、そのと
き、適正露出値内でシャッタスピ−ドを低速側に設定す
る。
選択モードが夜景モードであった場合、ステップS7に
進み、撮影モードを夜景モードに設定するが、そのと
き、適正露出値内でシャッタスピ−ドを低速側に設定す
る。
【0035】また、上記選択モードがポートレートモー
ドであった場合、ステップS8に進み、撮影モードをポ
ートレートモードに設定するが、そのとき、適正露出値
内で絞りを開放側に設定する。
ドであった場合、ステップS8に進み、撮影モードをポ
ートレートモードに設定するが、そのとき、適正露出値
内で絞りを開放側に設定する。
【0036】また、上記選択モードがストップアクショ
ンモードであった場合、ステップS9に進み、撮影モー
ドをポートレートモードに設定するが、そのとき、適正
露出値内でシャッタスピ−ドを高速側に設定する。
ンモードであった場合、ステップS9に進み、撮影モー
ドをポートレートモードに設定するが、そのとき、適正
露出値内でシャッタスピ−ドを高速側に設定する。
【0037】また、上記選択モードが風景モードであっ
た場合、ステップS10に進み、撮影モードを風景モー
ドに設定するが、そのとき、適正露出値内で絞りを絞り
込んで被写体深度を深くする。
た場合、ステップS10に進み、撮影モードを風景モー
ドに設定するが、そのとき、適正露出値内で絞りを絞り
込んで被写体深度を深くする。
【0038】上記撮影モードの設定後、ステップS11
に進み、中釦3によりフルオートモード設定スイッチが
オン操作されたかどうかを確認し、オンされていれば、
ステップS6に進み、撮影モードを初期モードのフルオ
ートモードに設定する。オンされていなければ、そのま
ま、ステップS12に進む(図7参照)。
に進み、中釦3によりフルオートモード設定スイッチが
オン操作されたかどうかを確認し、オンされていれば、
ステップS6に進み、撮影モードを初期モードのフルオ
ートモードに設定する。オンされていなければ、そのま
ま、ステップS12に進む(図7参照)。
【0039】ステップS12では、ダイヤル5が露出補
正なしの基準位置(標識21aがダイヤル「0」を指
す)にあるかどうかをチェックする。基準位置にある場
合は、露出補正を行わずステップS22に進む。ダイヤ
ル5が基準位置以外に回動されていれば、ステップS1
3から20を通り、回動位置に応じて露出補正値を−2
段から0.5段とびに+2段まで8通りの値に設定し、
ステップS21に進む。
正なしの基準位置(標識21aがダイヤル「0」を指
す)にあるかどうかをチェックする。基準位置にある場
合は、露出補正を行わずステップS22に進む。ダイヤ
ル5が基準位置以外に回動されていれば、ステップS1
3から20を通り、回動位置に応じて露出補正値を−2
段から0.5段とびに+2段まで8通りの値に設定し、
ステップS21に進む。
【0040】ステップS21では、上記露出補正値に対
応させて絞り,シャッタスピ−ドの補正を行い、ステッ
プS22に進む。ステップS22では、1段目レリーズ
操作を待ち、その後、撮影シーケンスが実行される。
応させて絞り,シャッタスピ−ドの補正を行い、ステッ
プS22に進む。ステップS22では、1段目レリーズ
操作を待ち、その後、撮影シーケンスが実行される。
【0041】以上、説明したように本実施形態のスイッ
チ操作装置26を適用することによって、カメラボディ
上面など限定されたより狭いスペ−スに互いに関連性の
あるより多くのスイッチ操作部を配置することが可能に
なり、カメラのコンパクト化に非常に有効である。さら
に、上述のように関連するスイッチ操作部をまとめて配
置することにより操作性が向上し、使い勝手が改善でき
る。
チ操作装置26を適用することによって、カメラボディ
上面など限定されたより狭いスペ−スに互いに関連性の
あるより多くのスイッチ操作部を配置することが可能に
なり、カメラのコンパクト化に非常に有効である。さら
に、上述のように関連するスイッチ操作部をまとめて配
置することにより操作性が向上し、使い勝手が改善でき
る。
【0042】また、回動操作釦であるダイヤル5の回動
位置によるスイッチ出力情報が中釦3や外釦4によって
選択されている条件に対しても適用されるようになって
おり、操作が簡略になる。
位置によるスイッチ出力情報が中釦3や外釦4によって
選択されている条件に対しても適用されるようになって
おり、操作が簡略になる。
【0043】なお、上記スイッチ操作装置26は、カメ
ラの撮影モード以外の条件設定にも適用できる。すなわ
ち、上記第2のスイッチ部は、他の条件の選択の指定す
るために適用することも可能であり、上記第3のスイッ
チ部も上記第2のスイッチ部によって選択されたモード
での設定値を指定するものであってもよい。
ラの撮影モード以外の条件設定にも適用できる。すなわ
ち、上記第2のスイッチ部は、他の条件の選択の指定す
るために適用することも可能であり、上記第3のスイッ
チ部も上記第2のスイッチ部によって選択されたモード
での設定値を指定するものであってもよい。
【0044】また、上記第2のスイッチ部は、必ずしも
複数のスイッチで構成される必要はなく、単一のスイッ
チで構成されるものであってもよい。また、上記スイッ
チ操作装置26は、カメラに限らず他の電子機器におけ
る使用条件の設定等に利用することも可能である。
複数のスイッチで構成される必要はなく、単一のスイッ
チで構成されるものであってもよい。また、上記スイッ
チ操作装置26は、カメラに限らず他の電子機器におけ
る使用条件の設定等に利用することも可能である。
【0045】上述の実施形態に基づいて、 (1) 第1のスイッチ部を押圧する押圧操作可能な押
し釦と、上記押し釦の外周部に配設され、上記外周部の
一箇所を選択して、上記押し釦操作方向と略同一方向に
押圧して、複数の第2のスイッチ部のうちの少なくとも
1つのスイッチ部を押圧する揺動操作可能な揺動釦と、
上記揺動釦の周りに回動可能に配設され、その回動によ
り第3のスイッチ部を操作する回動操作可能な回転釦
と、を具備することを特徴とする操作装置を提供するこ
とができる。
し釦と、上記押し釦の外周部に配設され、上記外周部の
一箇所を選択して、上記押し釦操作方向と略同一方向に
押圧して、複数の第2のスイッチ部のうちの少なくとも
1つのスイッチ部を押圧する揺動操作可能な揺動釦と、
上記揺動釦の周りに回動可能に配設され、その回動によ
り第3のスイッチ部を操作する回動操作可能な回転釦
と、を具備することを特徴とする操作装置を提供するこ
とができる。
【0046】(2) カメラの入力操作装置として組み
込まれる操作装置であって、上記第2のスイッチ部は、
カメラの複数のモードの何れかを選択するスイッチであ
り、上記第1のスイッチ部は、上記第2のスイッチ部に
よって選択された撮影モードを初期設定モードに復帰せ
しめるためのスイッチであり、上記第3のスイッチ部で
設定される内容は、上記第1のスイッチ部、または、上
記第2のスイッチ部で設定される内容に影響することを
特徴とする上記(1)記載の操作装置を提供することが
できる。
込まれる操作装置であって、上記第2のスイッチ部は、
カメラの複数のモードの何れかを選択するスイッチであ
り、上記第1のスイッチ部は、上記第2のスイッチ部に
よって選択された撮影モードを初期設定モードに復帰せ
しめるためのスイッチであり、上記第3のスイッチ部で
設定される内容は、上記第1のスイッチ部、または、上
記第2のスイッチ部で設定される内容に影響することを
特徴とする上記(1)記載の操作装置を提供することが
できる。
【0047】(3) 第1のスイッチ部を押圧するため
に第1の方向に押圧操作可能な第1の操作釦と、上記第
2の操作釦に隣接して配置され、第2のスイッチ部を押
圧するために上記第1の方向と同方向に押圧操作が可能
な第2の操作釦と、上記第1の操作釦と第2の操作釦の
外周部に配置され、第3のスイッチ部を操作するために
上記第1の方向と略直交する方向に操作することが可能
な第3の操作釦と、を具備することを特徴とする操作装
置を提供することができる。
に第1の方向に押圧操作可能な第1の操作釦と、上記第
2の操作釦に隣接して配置され、第2のスイッチ部を押
圧するために上記第1の方向と同方向に押圧操作が可能
な第2の操作釦と、上記第1の操作釦と第2の操作釦の
外周部に配置され、第3のスイッチ部を操作するために
上記第1の方向と略直交する方向に操作することが可能
な第3の操作釦と、を具備することを特徴とする操作装
置を提供することができる。
【0048】(4) 上記第3のスイッチ部は、複数の
スイッチで構成され、上記第3の操作釦は、上記第3の
スイッチ部の複数のスイッチ操作位置に対応して割り出
し位置決めが可能であることを特徴とする上記(3)記
載の操作装置を提供することができる。
スイッチで構成され、上記第3の操作釦は、上記第3の
スイッチ部の複数のスイッチ操作位置に対応して割り出
し位置決めが可能であることを特徴とする上記(3)記
載の操作装置を提供することができる。
【0049】(5) カメラの入力操作装置として組み
込まれる操作装置であって、上記第2のスイッチ部は、
カメラの複数の撮影モードの何れかを選択するスイッチ
であり、上記第1のスイッチ部は、上記第2のスイッチ
部によって選択された撮影モードを初期設定モードに復
帰せしめるためのスイッチであり、上記第3のスイッチ
部は、上記第2のスイッチ部で選択された撮影モードに
おける設定値を指定するスイッチであることを特徴とす
る上記(3)記載の操作装置を提供することができる。
込まれる操作装置であって、上記第2のスイッチ部は、
カメラの複数の撮影モードの何れかを選択するスイッチ
であり、上記第1のスイッチ部は、上記第2のスイッチ
部によって選択された撮影モードを初期設定モードに復
帰せしめるためのスイッチであり、上記第3のスイッチ
部は、上記第2のスイッチ部で選択された撮影モードに
おける設定値を指定するスイッチであることを特徴とす
る上記(3)記載の操作装置を提供することができる。
【0050】(6) 上記第3のスイッチ部によって指
定される設定値は、上記第2のスイッチ部で選択された
撮影モードにおける露出補正値であることを特徴とする
上記(5)記載の操作装置を提供することができる。
定される設定値は、上記第2のスイッチ部で選択された
撮影モードにおける露出補正値であることを特徴とする
上記(5)記載の操作装置を提供することができる。
【0051】
【発明の効果】上述したように本発明の操作装置によれ
ば、小型電子機器等に配設される入力操作のための操作
装置において、限定されたより狭いスペ−スにより多く
の種類のスイッチ操作部が配置可能であり、その操作性
も向上する。
ば、小型電子機器等に配設される入力操作のための操作
装置において、限定されたより狭いスペ−スにより多く
の種類のスイッチ操作部が配置可能であり、その操作性
も向上する。
【図1】本発明の一実施形態の操作装置であるスイッチ
操作装置が組み込まれたカメラの外観を示す斜視図。
操作装置が組み込まれたカメラの外観を示す斜視図。
【図2】上記一実施形態のスイッチ操作装置の分解斜視
図。
図。
【図3】上記一実施形態のスイッチ操作装置の縦断面
図。
図。
【図4】図1のカメラにおける上記スイッチ操作装置周
りの要部斜視図。
りの要部斜視図。
【図5】上記一実施形態のスイッチ操作装置のスイッチ
部と制御部のブロック構成図。
部と制御部のブロック構成図。
【図6】上記一実施形態のスイッチ操作装置を適用する
カメラにおけるパワーオン後の撮影モード設定処理のフ
ローチャートの一部。
カメラにおけるパワーオン後の撮影モード設定処理のフ
ローチャートの一部。
【図7】上記一実施形態のスイッチ操作装置を適用する
カメラにおけるパワーオン後の撮影モード設定処理のフ
ローチャートの他の一部。
カメラにおけるパワーオン後の撮影モード設定処理のフ
ローチャートの他の一部。
3 ……中釦(押し釦) 4 ……外釦(揺動釦) 5 ……ダイヤル(回動釦) 33……フルオートモード設定スイッチ(第1のスイッ
チ部) 34……撮影モード選択スイッチ(第2のスイッチ部) 35……露出値設定スイッチ(第3のスイッチ部)
チ部) 34……撮影モード選択スイッチ(第2のスイッチ部) 35……露出値設定スイッチ(第3のスイッチ部)
Claims (4)
- 【請求項1】 第1のスイッチ部を押圧する押圧操作可
能な押し釦と、 上記押し釦の外周部に配設され、上記外周部の一箇所を
選択して、上記押し釦の操作方向と略同一方向に押圧し
て、複数のスイッチからなる第2のスイッチ部のうちの
少なくとも1つのスイッチを操作する揺動操作可能な揺
動釦と、 上記揺動釦の周りに回動可能に配設され、その回動によ
り第3のスイッチ部を操作する回動可能な回動釦と、 を具備することを特徴とする操作装置。 - 【請求項2】 上記第3のスイッチ部は、複数のスイッ
チで構成され、上記回動釦は、上記複数のスイッチ操作
位置に対応する複数の所定回動位置に割り出し位置決め
が可能であることを特徴とする請求項1記載の操作装
置。 - 【請求項3】 カメラの入力操作装置として組み込まれ
る操作装置であって、上記第2のスイッチ部は、カメラ
の複数の撮影モードの何れかを選択するスイッチであ
り、上記第1のスイッチ部は、上記第2のスイッチ部に
よって選択された撮影モードを初期設定モードに復帰せ
しめるためのスイッチであり、上記第3のスイッチ部
は、上記第1のスイッチ部、または、第2のスイッチ部
で選択されたモードにおける設定値を指定するスイッチ
であることを特徴とする請求項1記載の操作装置。 - 【請求項4】 上記第1のスイッチ部は、上記第2のス
イッチ部によって選択された撮影モードを初期設定モー
ドに復帰せしめるためのスイッチであり、上記第2のス
イッチ部は、カメラの複数の撮影モードの何れかを選択
するスイッチであり、上記第3のスイッチ部は、上記第
2のスイッチ部で選択された撮影モードにおける露出補
正値を設定するスイッチであることを特徴とする請求項
1記載の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009325A JP2000206583A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009325A JP2000206583A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000206583A true JP2000206583A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11717334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009325A Withdrawn JP2000206583A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000206583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10148751A (ja) * | 1996-11-20 | 1998-06-02 | Canon Inc | 光学機器の情報入力装置 |
| US7248252B2 (en) | 2003-01-17 | 2007-07-24 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicular dialogue interface with centralized commander |
-
1999
- 1999-01-18 JP JP11009325A patent/JP2000206583A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10148751A (ja) * | 1996-11-20 | 1998-06-02 | Canon Inc | 光学機器の情報入力装置 |
| US7248252B2 (en) | 2003-01-17 | 2007-07-24 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicular dialogue interface with centralized commander |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060404 |