JP2000206623A - ペ―パマスク装置 - Google Patents
ペ―パマスク装置Info
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- JP2000206623A JP2000206623A JP11007744A JP774499A JP2000206623A JP 2000206623 A JP2000206623 A JP 2000206623A JP 11007744 A JP11007744 A JP 11007744A JP 774499 A JP774499 A JP 774499A JP 2000206623 A JP2000206623 A JP 2000206623A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 露光位置及びプリントサイズの切り替えの
際、送り方向マスクの移動にかかわる位置決め誤差の少
ないペーパマスク装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明に係わるペーパマスク装置は、幅
方向マスク8と、送り方向マスク10と、該各マスクの
駆動手段とを備え、2つの露光位置P1、P2に対して
可変に位置決めし且つプリントサイズを切り替えうるよ
うにしたペーパマスク装置において、該ペーパマスク装
置が、送り方向マスク10のホーム位置を検出する位置
センサ17と、該位置センサ17からの検出信号に基づ
いて前記送り方向マスク10を移動させ位置決めする補
正手段19とを備え、該補正手段19により、前記送り
方向マスク10の位置の補正を行うようにしたことを特
徴とする。
際、送り方向マスクの移動にかかわる位置決め誤差の少
ないペーパマスク装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 本発明に係わるペーパマスク装置は、幅
方向マスク8と、送り方向マスク10と、該各マスクの
駆動手段とを備え、2つの露光位置P1、P2に対して
可変に位置決めし且つプリントサイズを切り替えうるよ
うにしたペーパマスク装置において、該ペーパマスク装
置が、送り方向マスク10のホーム位置を検出する位置
センサ17と、該位置センサ17からの検出信号に基づ
いて前記送り方向マスク10を移動させ位置決めする補
正手段19とを備え、該補正手段19により、前記送り
方向マスク10の位置の補正を行うようにしたことを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート状ペーパに
写真画像を焼付ける場合に用いるペーパマスク装置に関
する。
写真画像を焼付ける場合に用いるペーパマスク装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、プリントサイズが、例えば、L
サイズと2Lサイズの関係、すなわち縦横比が同じでサ
イズが異なるプリントが混在するネガフィルムに対して
焼付処理を行う場合は、写真焼付装置においてネガフィ
ルムの送り方向や引伸し倍率等の焼付条件を変更して、
感光材料としてのシート状ペーパの上に焼付処理を施さ
なければならなかった。すなわち、1回のフィルムセッ
ト(いわゆる、1パス)では前述した異なるプリントサ
イズに対しては焼付処理ができず、引伸し倍率の変更等
を行った後再度焼付処理しなければならないので、焼付
作業が煩雑であった。
サイズと2Lサイズの関係、すなわち縦横比が同じでサ
イズが異なるプリントが混在するネガフィルムに対して
焼付処理を行う場合は、写真焼付装置においてネガフィ
ルムの送り方向や引伸し倍率等の焼付条件を変更して、
感光材料としてのシート状ペーパの上に焼付処理を施さ
なければならなかった。すなわち、1回のフィルムセッ
ト(いわゆる、1パス)では前述した異なるプリントサ
イズに対しては焼付処理ができず、引伸し倍率の変更等
を行った後再度焼付処理しなければならないので、焼付
作業が煩雑であった。
【0003】この種の写真焼付装置においては、例え
ば、図4に示すように、ネガフィルムFを保持するネガ
マスク51の下方に光源52を設け、その光源52から
レンズ部53を介してネガフィルムFを照射し、ネガフ
ィルムFの画像を一対の反射ミラー54、55を介して
シート状ペーパPに焼付けるようになっている。すなわ
ち、ネガフィルムFの画像コマ毎に照射する光源52の
画像透過光Eを焼付用レンズで倍率を調整し、互いに対
向配置される2つのミラー54、55で光路を反転させ
てシート状ペーパP上に画像を焼付けるように構成され
ている。
ば、図4に示すように、ネガフィルムFを保持するネガ
マスク51の下方に光源52を設け、その光源52から
レンズ部53を介してネガフィルムFを照射し、ネガフ
ィルムFの画像を一対の反射ミラー54、55を介して
シート状ペーパPに焼付けるようになっている。すなわ
ち、ネガフィルムFの画像コマ毎に照射する光源52の
画像透過光Eを焼付用レンズで倍率を調整し、互いに対
向配置される2つのミラー54、55で光路を反転させ
てシート状ペーパP上に画像を焼付けるように構成され
ている。
【0004】その際、図5に示すように、シート状ペー
パPの露光部には、ペーパマスク装置56が取り付けら
れ、該ペーパマスク装置56により、プリントサイズを
決定するようになっている。このペーパマスク装置56
は、図5に示すように、シート状ペーパPの幅方向Wに
移動可能に一対の幅方向マスク57、57を備えるとと
もに、シート状ペーパPの長さ方向Lに移動可能に一対
の送り方向マスク58、58を備えている。
パPの露光部には、ペーパマスク装置56が取り付けら
れ、該ペーパマスク装置56により、プリントサイズを
決定するようになっている。このペーパマスク装置56
は、図5に示すように、シート状ペーパPの幅方向Wに
移動可能に一対の幅方向マスク57、57を備えるとと
もに、シート状ペーパPの長さ方向Lに移動可能に一対
の送り方向マスク58、58を備えている。
【0005】この送り方向マスク58は、それぞれ駆動
モータ59に直結されたプーリ61を介して回動するベ
ルト60に取り付けられている。また、前記幅方向マス
ク57は、送り方向マスク58と同様に、いずれも図示
しない駆動モータによって回動するベルトに取り付けら
れている。このようにして、前記駆動モータにより、幅
方向マスク57及び送り方向マスク58を移動させ、マ
スクサイズ、すなわちプリントサイズを変えるようにな
っている。
モータ59に直結されたプーリ61を介して回動するベ
ルト60に取り付けられている。また、前記幅方向マス
ク57は、送り方向マスク58と同様に、いずれも図示
しない駆動モータによって回動するベルトに取り付けら
れている。このようにして、前記駆動モータにより、幅
方向マスク57及び送り方向マスク58を移動させ、マ
スクサイズ、すなわちプリントサイズを変えるようにな
っている。
【0006】ここで、ペーパマスク装置56は、プリン
トサイズに応じて、シート状ペーパPの送り方向Lに沿
って2つの露光位置、すなわち第1露光位置P1及び第
2露光位置P2に対して可変に位置決めでき、且つプリ
ントサイズを切り替えうるように構成されている。尚、
図示したシート状ペーパPの送り方向Lに沿って、図の
上側を上手側といい下側を下手側といい、また、上手側
から下手側をみてペーパPに対してその両側を左側及び
右側という。
トサイズに応じて、シート状ペーパPの送り方向Lに沿
って2つの露光位置、すなわち第1露光位置P1及び第
2露光位置P2に対して可変に位置決めでき、且つプリ
ントサイズを切り替えうるように構成されている。尚、
図示したシート状ペーパPの送り方向Lに沿って、図の
上側を上手側といい下側を下手側といい、また、上手側
から下手側をみてペーパPに対してその両側を左側及び
右側という。
【0007】そして、このマスク装置56は、送り方向
Lに対して上手側にホーム位置が設定されており、その
ホーム位置からの距離に基づいて露光センタの距離を導
くことにより、送り方向マスク58を移動させ、第1露
光位置P1における位置補正を行う。また、第2露光位
置P2に対しては、前記第1露光の補正結果を踏まえて
マスク装置56の第1露光位置P1の露光センタ位置に
基づいて送り方向マスク58を移動させ、第2露光位置
P2における位置補正を行うようになっていた。
Lに対して上手側にホーム位置が設定されており、その
ホーム位置からの距離に基づいて露光センタの距離を導
くことにより、送り方向マスク58を移動させ、第1露
光位置P1における位置補正を行う。また、第2露光位
置P2に対しては、前記第1露光の補正結果を踏まえて
マスク装置56の第1露光位置P1の露光センタ位置に
基づいて送り方向マスク58を移動させ、第2露光位置
P2における位置補正を行うようになっていた。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
装置では、送り方向マスク58は、駆動モータ59によ
って回動するベルト60に取り付けられているので、該
ベルト60に寸法誤差等があると、ベルト60の移動距
離、すなわち送り方向マスク58の移動距離に誤差が生
じる。特に、送り方向マスク58の移動距離が大きい場
合、誤差が増幅されてしまい、露光位置を切り替えた時
のプリントに位置ずれが生じ、その結果、プリントの画
面寸法に悪影響を与えてしまうという問題があった。
装置では、送り方向マスク58は、駆動モータ59によ
って回動するベルト60に取り付けられているので、該
ベルト60に寸法誤差等があると、ベルト60の移動距
離、すなわち送り方向マスク58の移動距離に誤差が生
じる。特に、送り方向マスク58の移動距離が大きい場
合、誤差が増幅されてしまい、露光位置を切り替えた時
のプリントに位置ずれが生じ、その結果、プリントの画
面寸法に悪影響を与えてしまうという問題があった。
【0009】本発明はかかる問題点を解消すべくなされ
たものであり、露光位置及びプリントサイズの切り替え
の際、送り方向マスクの移動にかかわる位置決め誤差の
少ないペーパマスク装置を提供することを課題とする。
たものであり、露光位置及びプリントサイズの切り替え
の際、送り方向マスクの移動にかかわる位置決め誤差の
少ないペーパマスク装置を提供することを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の請求項1記載のペーパマスク装置は、シー
ト状ペーパPの幅方向Wに移動可能に配置される幅方向
マスク8と、シート状ペーパPの長さ方向Lに移動可能
に配置される送り方向マスク10と、該各マスクをそれ
ぞれ往復動させる駆動手段とを備え、前記各マスクの相
対的な移動により、送り方向Lに沿った2つの露光位置
P1、P2に対して可変に位置決めし且つプリントサイ
ズを切り替えうるようにしたペーパマスク装置におい
て、該ペーパマスク装置が、送り方向マスク10のホー
ム位置を検出する位置センサ17と、該位置センサ17
からの検出信号に基づいて前記送り方向マスク10を移
動させ位置決めする補正手段19とを備え、該補正手段
19により、前記送り方向マスク10の位置の補正を行
うようにしたことを特徴とする。
に、本発明の請求項1記載のペーパマスク装置は、シー
ト状ペーパPの幅方向Wに移動可能に配置される幅方向
マスク8と、シート状ペーパPの長さ方向Lに移動可能
に配置される送り方向マスク10と、該各マスクをそれ
ぞれ往復動させる駆動手段とを備え、前記各マスクの相
対的な移動により、送り方向Lに沿った2つの露光位置
P1、P2に対して可変に位置決めし且つプリントサイ
ズを切り替えうるようにしたペーパマスク装置におい
て、該ペーパマスク装置が、送り方向マスク10のホー
ム位置を検出する位置センサ17と、該位置センサ17
からの検出信号に基づいて前記送り方向マスク10を移
動させ位置決めする補正手段19とを備え、該補正手段
19により、前記送り方向マスク10の位置の補正を行
うようにしたことを特徴とする。
【0011】かかる構成により、前記ペーパマスク装置
では、プリントサイズに応じて、補正手段に記憶された
補正値に基づいて、送り方向マスク10は、第1露光位
置P1及び第2露光位置P2それぞれのホーム位置を基
準にしてその位置を補正されて移動する。すなわち、前
記送り方向マスク10は、前記補正値に基づき、それぞ
れのホーム位置からの移動距離を短くして、露光位置ま
で移動させるようにしたものである。従って、送り方向
マスク10の移動にかかわる位置決め誤差を最小限にす
ることができる。
では、プリントサイズに応じて、補正手段に記憶された
補正値に基づいて、送り方向マスク10は、第1露光位
置P1及び第2露光位置P2それぞれのホーム位置を基
準にしてその位置を補正されて移動する。すなわち、前
記送り方向マスク10は、前記補正値に基づき、それぞ
れのホーム位置からの移動距離を短くして、露光位置ま
で移動させるようにしたものである。従って、送り方向
マスク10の移動にかかわる位置決め誤差を最小限にす
ることができる。
【0012】本発明の請求項2記載のペーパマスク装置
においては、前記位置センサ17が、前記2つの露光位
置P1、P2に対して前記送り方向Lに対する上手側と
下手側とにそれぞれ設けられるので、前記2つのホーム
位置ごとにシート状ペーパPの位置を検出することがで
きる。
においては、前記位置センサ17が、前記2つの露光位
置P1、P2に対して前記送り方向Lに対する上手側と
下手側とにそれぞれ設けられるので、前記2つのホーム
位置ごとにシート状ペーパPの位置を検出することがで
きる。
【0013】本発明の請求項3記載のペーパマスク装置
においては、前記補正手段19が、プリントサイズに応
じて前記2つの露光位置P1、P2ごとに前記送り方向
マスク10の位置の補正値を前記位置センサ17の位置
に対応してそれぞれ設定する記憶部20を備えるので、
該記憶部20に、2つの露光位置P1、P2及び2つの
ホーム位置に係わる補正値を記憶させることができる。
においては、前記補正手段19が、プリントサイズに応
じて前記2つの露光位置P1、P2ごとに前記送り方向
マスク10の位置の補正値を前記位置センサ17の位置
に対応してそれぞれ設定する記憶部20を備えるので、
該記憶部20に、2つの露光位置P1、P2及び2つの
ホーム位置に係わる補正値を記憶させることができる。
【0014】本発明の請求項4記載のペーパマスク装置
においては、前記送り方向マスク10は駆動モータ16
によって回動するベルト15に取り付けられ、しかも該
ベルト15を介して前記駆動モータ16により、マスク
サイズを変更できるように移動可能とされるとともに、
前記幅方向マスク8は、駆動モータ13によって回動す
るベルト12に取り付けられ、しかも該ベルト12を介
して前記駆動モータ13により、マスクサイズを変更で
きるように移動可能とされるので、通常の移動装置を用
いて露光位置の補正を行うことができる。
においては、前記送り方向マスク10は駆動モータ16
によって回動するベルト15に取り付けられ、しかも該
ベルト15を介して前記駆動モータ16により、マスク
サイズを変更できるように移動可能とされるとともに、
前記幅方向マスク8は、駆動モータ13によって回動す
るベルト12に取り付けられ、しかも該ベルト12を介
して前記駆動モータ13により、マスクサイズを変更で
きるように移動可能とされるので、通常の移動装置を用
いて露光位置の補正を行うことができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るペーパマスク
装置を適用した実施形態を図面に基づいて詳細に説明す
る。
装置を適用した実施形態を図面に基づいて詳細に説明す
る。
【0016】図1は、写真焼付装置の概略構成を示す斜
視図である。同図において、焼付部Aは、ネガフィルム
1に向けてその下方から光照射する光源2と、ネガフィ
ルム1の画像コマ1a毎の画像(原画像)を透過した画
像光(光軸を一点鎖線Cで示す)の倍率を調整する焼付
用レンズ3と、画像光の通過時間を制限するためのシャ
ッタ4と、ネガフィルム1の画像コマ1aのエッジの位
置に基づいて焼付処理に供される画像コマ1aを検出す
る画像コマ検出装置5と、画像光の光路を反転させてシ
ート状ペーパ(以下、単に、「ペーパ」という)Pへ導
くミラーユニット6を備えている。
視図である。同図において、焼付部Aは、ネガフィルム
1に向けてその下方から光照射する光源2と、ネガフィ
ルム1の画像コマ1a毎の画像(原画像)を透過した画
像光(光軸を一点鎖線Cで示す)の倍率を調整する焼付
用レンズ3と、画像光の通過時間を制限するためのシャ
ッタ4と、ネガフィルム1の画像コマ1aのエッジの位
置に基づいて焼付処理に供される画像コマ1aを検出す
る画像コマ検出装置5と、画像光の光路を反転させてシ
ート状ペーパ(以下、単に、「ペーパ」という)Pへ導
くミラーユニット6を備えている。
【0017】また、前記ペーパP上には、図2に拡大詳
示するように、ペーパPの送り方向Lに沿って第1露光
位置P1及び、第2露光位置P2に対応しうるペーパマ
スク装置7が設けられている。該ペーパマスク装置7
は、ペーパPの幅方向Wに移動可能に配置される1対の
幅方向マスク8a、8bと、ペーパPの長さ方向Lに移
動可能に配置される送り方向マスク10a、10bを備
えている。尚、図示したペーパPの送り方向Lに沿っ
て、図の手前側が上手側であり、奥側が下手側である。
また、上手側から下手側をみてペーパPに対してその両
側を左側及び右側という。
示するように、ペーパPの送り方向Lに沿って第1露光
位置P1及び、第2露光位置P2に対応しうるペーパマ
スク装置7が設けられている。該ペーパマスク装置7
は、ペーパPの幅方向Wに移動可能に配置される1対の
幅方向マスク8a、8bと、ペーパPの長さ方向Lに移
動可能に配置される送り方向マスク10a、10bを備
えている。尚、図示したペーパPの送り方向Lに沿っ
て、図の手前側が上手側であり、奥側が下手側である。
また、上手側から下手側をみてペーパPに対してその両
側を左側及び右側という。
【0018】さらに、前記幅方向マスク8a、8bは、
その駆動手段として駆動モータ(以下、単に「モータ」
という)13a及び13b、2対のプーリ11及び11
並びにそれぞれに対応するベルト12が設けられてい
る。そして前記幅方向マスク8a、8bは、送り方向L
の上手側及び下手側の2箇所で1対のプーリ11、11
に掛け渡されたループ状のベルト12にそれぞれ取り付
けられており、且つ互いに連動可能とされている。
その駆動手段として駆動モータ(以下、単に「モータ」
という)13a及び13b、2対のプーリ11及び11
並びにそれぞれに対応するベルト12が設けられてい
る。そして前記幅方向マスク8a、8bは、送り方向L
の上手側及び下手側の2箇所で1対のプーリ11、11
に掛け渡されたループ状のベルト12にそれぞれ取り付
けられており、且つ互いに連動可能とされている。
【0019】また、このベルト12は、それぞれ前記一
方のプーリ11に直結された駆動装置としてのモータ1
3である上手側のモータ13a及び下手側のモータ13
bによって回動し、幅方向マスク8a及び8bを幅方向
Wの位置を可変としてペーパPの幅方向Wに往復動させ
るようになっている。
方のプーリ11に直結された駆動装置としてのモータ1
3である上手側のモータ13a及び下手側のモータ13
bによって回動し、幅方向マスク8a及び8bを幅方向
Wの位置を可変としてペーパPの幅方向Wに往復動させ
るようになっている。
【0020】一方、前記送り方向マスク10a、10b
は、その駆動手段として駆動モータ16a及び16b、
2対のプーリ14及び14並びにそれぞれに対応するベ
ルト15が設けられている。そして前記送り方向マスク
10a、10bは、それぞれが単独で移動可能となるよ
うに制御され得るように、2対のプーリ14、14にそ
れぞれ掛け渡されたループ状のベルト15にそれぞれ取
り付けられている。
は、その駆動手段として駆動モータ16a及び16b、
2対のプーリ14及び14並びにそれぞれに対応するベ
ルト15が設けられている。そして前記送り方向マスク
10a、10bは、それぞれが単独で移動可能となるよ
うに制御され得るように、2対のプーリ14、14にそ
れぞれ掛け渡されたループ状のベルト15にそれぞれ取
り付けられている。
【0021】また、この右側及び左側のベルト15は、
いずれも前記一方のプーリ14に直結された右側のモー
タ16a又は左側のモータ16bによって回動し、送り
方向マスク10a、10bをペーパPの送り方向Lに往
復動させるようになっている。これにより、前記各幅方
向マスク8a、8b及び送り方向マスク10a、10b
の相対的な移動によって、マスクサイズ、すなわちプリ
ントサイズを切り替えるようになっている。
いずれも前記一方のプーリ14に直結された右側のモー
タ16a又は左側のモータ16bによって回動し、送り
方向マスク10a、10bをペーパPの送り方向Lに往
復動させるようになっている。これにより、前記各幅方
向マスク8a、8b及び送り方向マスク10a、10b
の相対的な移動によって、マスクサイズ、すなわちプリ
ントサイズを切り替えるようになっている。
【0022】尚、右側及び左側のプーリ14の、それぞ
れ互いに対向する位置の2個ずつ同士はそれぞれシャフ
ト(図示せず)で連結されており、連動してベルトを回
転させることができるように構成されている。
れ互いに対向する位置の2個ずつ同士はそれぞれシャフ
ト(図示せず)で連結されており、連動してベルトを回
転させることができるように構成されている。
【0023】また、送り方向マスク10a、10bは、
第1露光位置P1に対応する最も上手側の位置を第1露
光位置P1のホーム位置とし、第2露光位置P2に対応
する最も下手側の位置を第2露光位置P2のホーム位置
としている。
第1露光位置P1に対応する最も上手側の位置を第1露
光位置P1のホーム位置とし、第2露光位置P2に対応
する最も下手側の位置を第2露光位置P2のホーム位置
としている。
【0024】そして、図3に示すように、それぞれマス
ク10a、10bのホーム位置を検出する位置センサ1
7として位置センサ17a、17bが第1露光位置P1
の送り方向Lの上手側と第2露光位置P2の下手側とに
それぞれ設けられていて、それぞれ、ホーム位置を基準
としてペーパPの位置を検出し、その位置ずれが生じた
とき、露光位置を補正できるようになっている。
ク10a、10bのホーム位置を検出する位置センサ1
7として位置センサ17a、17bが第1露光位置P1
の送り方向Lの上手側と第2露光位置P2の下手側とに
それぞれ設けられていて、それぞれ、ホーム位置を基準
としてペーパPの位置を検出し、その位置ずれが生じた
とき、露光位置を補正できるようになっている。
【0025】かかる位置センサ17a、17bは、ペー
パPの位置を検出し得るものであればどのようなもので
も用い得る。そして、位置センサ17a、17bの駆動
電源及び後述する補正手段との接続配線等は図示を省略
した。また、図3においては、ベルト12は、その位置
だけを簡略に示した。
パPの位置を検出し得るものであればどのようなもので
も用い得る。そして、位置センサ17a、17bの駆動
電源及び後述する補正手段との接続配線等は図示を省略
した。また、図3においては、ベルト12は、その位置
だけを簡略に示した。
【0026】前記モータ16には、図2に示すように、
前記位置センサ17a、17bからの検出信号に基づい
て送り方向マスク10a、10bを移動させ位置決めす
る補正手段19が接続(手前側16b側は接続経路の途
中部分の図示を省略)されていて、該補正手段19によ
り、送り方向マスク10a、10bを上手側のホーム位
置を基準として第1露光位置P1まで移動させ、又は下
手側のホーム位置を基準として第2露光位置P2まで移
動させるようになっている。
前記位置センサ17a、17bからの検出信号に基づい
て送り方向マスク10a、10bを移動させ位置決めす
る補正手段19が接続(手前側16b側は接続経路の途
中部分の図示を省略)されていて、該補正手段19によ
り、送り方向マスク10a、10bを上手側のホーム位
置を基準として第1露光位置P1まで移動させ、又は下
手側のホーム位置を基準として第2露光位置P2まで移
動させるようになっている。
【0027】そして、前述のように送り方向マスク10
a、10bの位置を補正したうえ位置決めするため、前
記補正手段19には、プリントサイズに応じて2つの露
光位置P1及びP2毎に送り方向マスク10a及び10
bについての補正値を位置センサ17a及び17bの位
置に対応して記憶する記憶部20が備えられている。該
記憶部20は、RAM等によって構成されている。これ
により、補正手段19は、かかる位置についての補正値
を記憶し、これに基づいて送り方向マスク10の位置決
めを制御できる制御装置が備えられている。
a、10bの位置を補正したうえ位置決めするため、前
記補正手段19には、プリントサイズに応じて2つの露
光位置P1及びP2毎に送り方向マスク10a及び10
bについての補正値を位置センサ17a及び17bの位
置に対応して記憶する記憶部20が備えられている。該
記憶部20は、RAM等によって構成されている。これ
により、補正手段19は、かかる位置についての補正値
を記憶し、これに基づいて送り方向マスク10の位置決
めを制御できる制御装置が備えられている。
【0028】本実施の形態においては、該補正手段のう
ち、送り方向マスク10の移動及び位置決めに係わる手
段は、プーリ11、ベルト12及びベルトの微小回転位
置制御の可能な駆動装置13a、13bによって構成さ
れている。従って、安価な装置によって送り方向マスク
の移動にかかわる位置決め誤差を小さくできる。勿論、
他の手段による移動装置及び位置決め装置であってもよ
い。
ち、送り方向マスク10の移動及び位置決めに係わる手
段は、プーリ11、ベルト12及びベルトの微小回転位
置制御の可能な駆動装置13a、13bによって構成さ
れている。従って、安価な装置によって送り方向マスク
の移動にかかわる位置決め誤差を小さくできる。勿論、
他の手段による移動装置及び位置決め装置であってもよ
い。
【0029】尚、図3において、21は、ペーパPを搬
送するローラである。
送するローラである。
【0030】従って、本実施の形態では、プリントサイ
ズに応じて、マスクサイズを変える場合においても、幅
方向マスク8a、8b及び送り方向マスク10a、10
bをそれぞれベルト12、15に取り付け、該ベルト1
2、15をモータ13、16によってそれぞれ駆動させ
て位置決めするようになっている。
ズに応じて、マスクサイズを変える場合においても、幅
方向マスク8a、8b及び送り方向マスク10a、10
bをそれぞれベルト12、15に取り付け、該ベルト1
2、15をモータ13、16によってそれぞれ駆動させ
て位置決めするようになっている。
【0031】そして、位置センサ17a、17bによっ
て検出された送り方向マスク10a、10bの、前記上
手側及び下手側の2つのホーム位置を基準として、補正
手段19の記憶部20に露光位置毎に設定された補正値
に基づいて、プリントサイズに応じてベルト12、15
を回動させて、送り方向マスク10a、10bを移動さ
せるようになっている。よって、露光位置を変える場合
でも、送り方向マスク10a、10bは、2つのホーム
位置のいずれかを基準として前記補正値に基づいて各露
光センタから移動するため、ベルト15によるマスク1
0a又は10bの移動距離が短くなる。
て検出された送り方向マスク10a、10bの、前記上
手側及び下手側の2つのホーム位置を基準として、補正
手段19の記憶部20に露光位置毎に設定された補正値
に基づいて、プリントサイズに応じてベルト12、15
を回動させて、送り方向マスク10a、10bを移動さ
せるようになっている。よって、露光位置を変える場合
でも、送り方向マスク10a、10bは、2つのホーム
位置のいずれかを基準として前記補正値に基づいて各露
光センタから移動するため、ベルト15によるマスク1
0a又は10bの移動距離が短くなる。
【0032】例えば、図3に示すように、従来、小さい
プリントサイズに変更する場合、すなわち露光位置を、
第1露光位置P1から第2露光位置P2に切り替える場
合、送り方向マスク10a、10bは、第1露光センタ
を基準として移動するので、送り方向マスク10a、1
0bの移動距離L1が長くなっていた。
プリントサイズに変更する場合、すなわち露光位置を、
第1露光位置P1から第2露光位置P2に切り替える場
合、送り方向マスク10a、10bは、第1露光センタ
を基準として移動するので、送り方向マスク10a、1
0bの移動距離L1が長くなっていた。
【0033】これに対し、本実施の形態によれば、送り
方向マスク10a、10bは、下手側のホーム位置を基
準とし、補正手段19において露光位置毎に設定された
補正値に基づいて移動するので、第2露光センタからの
移動距離L2が短くなる。
方向マスク10a、10bは、下手側のホーム位置を基
準とし、補正手段19において露光位置毎に設定された
補正値に基づいて移動するので、第2露光センタからの
移動距離L2が短くなる。
【0034】よって、本実施の形態では、2つのホーム
位置のいずれかを基準とし、露光位置毎に補正値が設定
されているので、ベルト15自体に含まれる寸法誤差の
拡大を防止でき、露光位置を切り替えたときのプリント
の位置ずれを小さくすることができる。
位置のいずれかを基準とし、露光位置毎に補正値が設定
されているので、ベルト15自体に含まれる寸法誤差の
拡大を防止でき、露光位置を切り替えたときのプリント
の位置ずれを小さくすることができる。
【0035】
【発明の効果】以上の如く、本発明に係るペーパマスク
装置によると、送り方向マスクのホーム位置を検出する
位置センサと、該位置センサからの検出信号に基づいて
前記送り方向マスクを移動させ位置決めする補正手段と
を備え、該補正手段により、前記送り方向マスクの位置
の補正を行うので、前記ペーパマスク装置では、プリン
トサイズに応じて、補正手段に記憶された補正値に基づ
いて、送り方向マスクは、第1露光位置及び第2露光位
置それぞれのホーム位置を基準にし、それぞれのホーム
位置からの移動距離を短くして露光位置まで移動させる
ようにした。従って、送り方向マスクの移動にかかわる
位置決め誤差を最小限にすることができ、ベルト等に含
まれる寸法誤差の拡大を防止でき、露光位置を切り替え
たときのプリントの位置ずれを小さくすることができ
る。
装置によると、送り方向マスクのホーム位置を検出する
位置センサと、該位置センサからの検出信号に基づいて
前記送り方向マスクを移動させ位置決めする補正手段と
を備え、該補正手段により、前記送り方向マスクの位置
の補正を行うので、前記ペーパマスク装置では、プリン
トサイズに応じて、補正手段に記憶された補正値に基づ
いて、送り方向マスクは、第1露光位置及び第2露光位
置それぞれのホーム位置を基準にし、それぞれのホーム
位置からの移動距離を短くして露光位置まで移動させる
ようにした。従って、送り方向マスクの移動にかかわる
位置決め誤差を最小限にすることができ、ベルト等に含
まれる寸法誤差の拡大を防止でき、露光位置を切り替え
たときのプリントの位置ずれを小さくすることができ
る。
【0036】本発明に係わるペーパマスク装置は、前記
位置センサが、前記2つの露光位置に対して前記送り方
向に対する上手側と下手側とにそれぞれ設けられるの
で、前記2つのホーム位置ごとにペーパの位置を検出す
ることができるので、それぞれのホーム位置からのマス
クの移動距離を短くして送り方向マスクの移動にかかわ
る位置決め誤差を小さくできる。
位置センサが、前記2つの露光位置に対して前記送り方
向に対する上手側と下手側とにそれぞれ設けられるの
で、前記2つのホーム位置ごとにペーパの位置を検出す
ることができるので、それぞれのホーム位置からのマス
クの移動距離を短くして送り方向マスクの移動にかかわ
る位置決め誤差を小さくできる。
【0037】本発明に係わるペーパマスク装置は、前記
補正手段が、プリントサイズに応じて前記2つの露光位
置ごとに前記送り方向マスクの位置の補正値を前記位置
センサの位置に対応してそれぞれ設定する記憶部を備え
るので、該記憶部に、2つの露光位置及び2つのホーム
位置に係わる補正値を記憶させることができ、それぞれ
のホーム位置からのマスクの移動距離を短くして送り方
向マスクの移動にかかわる位置決め誤差を小さくでき
る。
補正手段が、プリントサイズに応じて前記2つの露光位
置ごとに前記送り方向マスクの位置の補正値を前記位置
センサの位置に対応してそれぞれ設定する記憶部を備え
るので、該記憶部に、2つの露光位置及び2つのホーム
位置に係わる補正値を記憶させることができ、それぞれ
のホーム位置からのマスクの移動距離を短くして送り方
向マスクの移動にかかわる位置決め誤差を小さくでき
る。
【0038】本発明に係わるペーパマスク装置は、前記
送り方向マスクは駆動モータによって回動するベルトに
取り付けられ、しかも該ベルトを介して前記駆動モータ
により、マスクサイズを変更できるように移動可能とさ
れるとともに、前記幅方向マスクは、駆動モータによっ
て回動するベルトに取り付けられ、しかも該ベルトを介
して前記駆動モータにより、マスクサイズを変更できる
ように移動可能とされるので、通常の移動装置を用いて
露光位置の補正を行うことができる。従って、安価な装
置によって送り方向マスクの移動にかかわる位置決め誤
差を小さくできる。
送り方向マスクは駆動モータによって回動するベルトに
取り付けられ、しかも該ベルトを介して前記駆動モータ
により、マスクサイズを変更できるように移動可能とさ
れるとともに、前記幅方向マスクは、駆動モータによっ
て回動するベルトに取り付けられ、しかも該ベルトを介
して前記駆動モータにより、マスクサイズを変更できる
ように移動可能とされるので、通常の移動装置を用いて
露光位置の補正を行うことができる。従って、安価な装
置によって送り方向マスクの移動にかかわる位置決め誤
差を小さくできる。
【図1】図1は、写真焼付装置の概略構成を示す斜視図
である。
である。
【図2】図2は、本発明に係るペーパマスク装置の斜視
図である。
図である。
【図3】図3は、前記ペーパマスク装置による露光状態
を示す作動説明図である。
を示す作動説明図である。
【図4】図4は、従来の露光システムを示す作動説明図
である。
である。
【図5】図5は、従来のペーパマスク装置の配置状態を
示す概略平面図である。
示す概略平面図である。
P…ペーパ、7…ペーパマスク装置、8…幅方向マス
ク、10…送り方向マスク、13、16…駆動モータ、
17…位置センサ、19…補正手段、20…記憶部
ク、10…送り方向マスク、13、16…駆動モータ、
17…位置センサ、19…補正手段、20…記憶部
Claims (4)
- 【請求項1】 シート状ペーパ(P)の幅方向(W)に移動
可能に配置される幅方向マスク(8)と、シート状ペーパ
(P)の長さ方向(L)に移動可能に配置される送り方向マ
スク(10)と、該各マスクをそれぞれ往復動させる駆動
手段とを備え、前記各マスクの相対的な移動により、送
り方向(L)に沿った2つの露光位置(P1、P2)に対し
て可変に位置決めし且つプリントサイズを切り替えうる
ようにしたペーパマスク装置において、該ペーパマスク
装置が、送り方向マスク(10)のホーム位置を検出する
位置センサ(17)と、該位置センサ(17)からの検出信
号に基づいて前記送り方向マスク(10)を移動させ位置
決めする補正手段(19)とを備え、該補正手段(19)に
より、前記送り方向マスク(10)の位置の補正を行うよ
うにしたことを特徴とするペーパマスク装置。 - 【請求項2】 前記位置センサ(17)が、前記2つの露
光位置(P1、P2)に対して前記送り方向(L)に対する
上手側と下手側とにそれぞれ設けられてなる請求項1記
載のペーパマスク装置。 - 【請求項3】 前記補正手段(19)が、プリントサイズ
に応じて前記2つの露光位置(P1、P2)ごとに前記送
り方向マスク(10)の位置の補正値を前記位置センサ
(17)の位置に対応してそれぞれ設定する記憶部(20)
を備えてなる請求項2記載のペーパマスク装置。 - 【請求項4】 前記送り方向マスク(10)は駆動モータ
(16)によって回動するベルト(15)に取り付けられ、
しかも該ベルト(15)を介して前記駆動モータ(16)に
より、マスクサイズを変更できるように移動可能とされ
るとともに、前記幅方向マスク(8)は、駆動モータ(1
3)によって回動するベルト(12)に取り付けられ、し
かも該ベルト(12)を介して前記駆動モータ(13)によ
り、マスクサイズを変更できるように移動可能とされる
請求項1記載のペーパマスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007744A JP2000206623A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | ペ―パマスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11007744A JP2000206623A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | ペ―パマスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000206623A true JP2000206623A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11674218
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11007744A Withdrawn JP2000206623A (ja) | 1999-01-14 | 1999-01-14 | ペ―パマスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000206623A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102498437A (zh) * | 2009-09-21 | 2012-06-13 | 伊斯曼柯达公司 | 限制版在版托盘内移动 |
-
1999
- 1999-01-14 JP JP11007744A patent/JP2000206623A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102498437A (zh) * | 2009-09-21 | 2012-06-13 | 伊斯曼柯达公司 | 限制版在版托盘内移动 |
| CN102498437B (zh) * | 2009-09-21 | 2014-06-04 | 伊斯曼柯达公司 | 对准成叠版并将其插入到自动装版机中的设备和方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060404 |