JPH0820467A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH0820467A JPH0820467A JP6155809A JP15580994A JPH0820467A JP H0820467 A JPH0820467 A JP H0820467A JP 6155809 A JP6155809 A JP 6155809A JP 15580994 A JP15580994 A JP 15580994A JP H0820467 A JPH0820467 A JP H0820467A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- paper
- image forming
- sensor
- output
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- Granted
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Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
Abstract
形成装置を提供する。 【構成】 ステップ407でセンサ106の出力がオフ
となったら、ただちに用紙送り出し制御を開始する(ス
テップ409)。また、センサ106の出力がオフとな
った時、再びタイマをスタートするが(ステップ41
0)、オフのままで(ステップ411)所定タイミング
になったら(ステップ412)、遅延ジャムと判断す
る。ステップ411でセンサの出力がオンとなったら、
再び、タイマをスタートする(ステップ413)。ま
た、ただちに可動板201をセンサ106がオフとなる
まで右に移動する(ステップ414〜416)。その
後、可動板202を用紙の横幅に応じた距離だけ左に移
動する(ステップ417)。このとき、用紙Sは2つの
可動板201、202にぴったり挟まれ、この状態で所
定量左に移動して(ステップ418)、横レジ調整の制
御は終了する。
Description
画像形成装置に関する。
ーザ・プリンタなどの画像形成装置は、用紙(紙・フィ
ルムなどの画像を記録できる媒体をいう。本明細書中に
おいて同じ)のスイッチバックのタイミングを計る手
段、用紙のジャムを検知する手段、用紙の搬送方向に対
して垂直方向のレジストレーション(以下、「横レジ」
という)を調整する手段を有していたが、それらの各手
段はそれぞれ個別のセンサを有していた。
チバック、ジャム検知、横レジのそれぞれについて個別
のセンサを設けることは、構成を複雑にし、コストを高
くする。
決するためになされたのであり、構成を簡単化してコス
トダウンを図った画像形成装置を提供することを目的と
する。
成される。
る画像形成装置において、スイッチバック機構の共通経
路にある用紙を検知する1つの検知手段と、この検知手
段の出力に基づいて用紙のスイッチバックのタイミング
の生成、用紙のジャム検知、及び用紙の搬送方向に対し
て垂直方向のレジストレーションの調整を制御する制御
部とを備えた画像形成装置。
機構の共通経路に引き込む際に、検知手段によって用紙
の後端を検知することによってスイッチバックのタイミ
ングを生成するものである(1)の画像形成装置。
によって制御されるタイマを備え、このタイマが所定の
値になることによって用紙のジャムを判断するものであ
る(1)または(2)の画像形成装置。
に設けられ、ここを通過する用紙を用紙の搬送方向に対
して垂直方向に移動することのできる1対の可動板を備
え、制御部は、用紙の検知手段の出力に基づいてこれら
の可動板の動作を制御するものである(1)ないし
(3)のいずれかに記載の画像形成装置。
によって、用紙のスイッチバックのタイミングの生成、
ジャム検知、横レジの調整が1つのセンサでできる。
によって、引き込み時に用紙の後端を検知することで、
用紙のスイッチバックのタイミングの生成ができる。
によって、所定のタイミングになることで、用紙のジャ
ム検知を行える。
によって、可動板の動作を制御することで、横レジの調
整をする。
する。
スイッチバック機構の概略断面図である。101は用紙
引込経路、102は送り出し経路であり、分岐点103
から搬送ローラ対104の側は用紙の引き込み及び送り
出しの双方がされる共通経路105となっている。矢印
a101,a102はそれぞれ引込時,送り出し時の搬
送方向を示す。106は光透過型センサであり、発光素
子106(a)と受光素子106(b)とを共通経路1
05の両側に対向して配置して、分岐点103と搬送ロ
ーラ対104との間において用紙の有無を検知する。
図である。201,202は可動板であり、用紙を挟ん
で図の水平方向に移動させて用紙の横レジを調整するも
のである。
1中の矢印a102方向)に用紙Sが搬送されていると
き、用紙Sがの状態のときにセンサ106により用紙
Sの先端を検知する。その後、用紙Sを搬送させながら
可動板201を右方向に移動させて(矢印a202方
向)のときに用紙Sの左端を検知する。次に、可動板
202を用紙Sの横幅に応じた距離だけ左に移動する。
そして最後に、可動板201,202を所定量左方向に
移動させて(矢印a203方向)用紙Sが状態になっ
たとき横レジ調整の制御は終了する。
図である。
この中で301(a)は中央処理装置(CPU)、30
1(b)はプリンタの制御プログラムを格納してあるR
OM、301(c)はプリンタ制御に使われるRAMで
あり、これらによりタイマが構成される。302はロー
ラ対104の駆動源であるステッピング・モータM1、
303は可動板201の駆動源であるステッピング・モ
ータM2、304は可動板202の駆動源であるステッ
ピング・モータM3である。
ャートである。
ローチャートに従って、実施例のプリンタにおけるジャ
ム検知,用紙スイッチバックのタイミング検知および横
レジ調整の処理手順を詳しく説明する。
ョンに移動しておく(ステップ401)。このホームポ
ジションは図2に示すように用紙の左端も右端も当接し
ない位置である。用紙は引込経路101に搬送されてく
るので、搬送ローラ対104を引込方向に駆動し始める
(ステップ402)。また、プリンタ・コントローラ3
01内のCPU301(a),ROM301(b),R
AM301(c)で構成するタイマを値“0”からスタ
ートしてカウント・アップし始める(ステップ40
3)。センサ106の出力がオフのままで(ステップ4
04)所定タイミングになったなら(ステップ40
5)、遅延ジャムと判断する。
ンとなったなら、再び前記タイマを値“0”からスター
トするが(ステップ406)、オンのままで(ステップ
407)用紙長さに応じた所定タイミングになったなら
(ステップ408)、滞留ジャムと判断する。
フとなったなら、ただちに用紙送り出し制御を開始する
(ステップ409)。用紙が搬送される経路は、その構
造上矢印a102となる。送り出し制御はステッピング
・モータM1を、引込制御とは回転方向を逆にし、かつ
速度を速くしたものである。送り出し制御時は画像形成
プロセスを伴っていないので速度を速めにすることがで
きる。このスイッチバックのタイミングを検出するため
にもセンサ106は必要である。また、センサ106の
出力がオフとなったとき再び前記タイマを値“0”から
スタートするが(ステップ410)、オフのままで(ス
テップ411)所定タイミングになったなら(ステップ
412)、遅延ジャムと判断する。
ったなら、再び前記タイマを値“0”からスタートする
(ステップ413)。また、ただちに可動板201をセ
ンサ106がオフとなるまで右に移動する(ステップ4
14〜416)。その後ただちに可動板202を用紙の
横幅に応じた距離だけ左に移動する(ステップ41
7)。このとき、用紙Sは2つの可動板201,202
にぴったり挟まれ、この状態で所定量左に移動して(ス
テップ418)、横レジ調整の制御は終了する。
ップ419)用紙長さに応じた所定タイミングになった
なら(ステップ420)、滞留ジャムと判断する。
または滞留ジャムと判断された場合は、ジャム処理へと
移される。
代わりに、光反射型センサを用いてもよい。
ラグによるフォト・インタラプタを用いてもよい。図5
は、可動フラグを用いた場合の横レジ調整の動作を示す
図であり、図6は可動フラグの斜視図である。501は
可動フラグであり、x501はフラグの回転軸を示す。
が搬送方向に動いてもそれと垂直方向に動いても可動で
あるように配置・構成されている。
のタイミングの生成、ジャム検知、横レジの調整が1つ
のセンサでできるので、構成が簡単となり、コストダウ
ンが図れる。
時に用紙の後端を検知することで、用紙のスイッチバッ
クのタイミングの生成ができ、用紙の搬送速度に影響さ
れることがないので、制御が簡単になる。
作を示す図
Claims (4)
- 【請求項1】 用紙のスイッチバック機構を有する画像
形成装置において、スイッチバック機構の共通経路にあ
る用紙を検知する1つの検知手段と、この検知手段の出
力に基づいて用紙のスイッチバックのタイミングの生
成、用紙のジャム検知、及び用紙の搬送方向に対して垂
直方向のレジストレーションの調整を制御する制御部と
を備えた画像形成装置。 - 【請求項2】 制御部は、用紙をスイッチバック機構の
共通経路に引き込む際に、検知手段によって用紙の後端
を検知することによってスイッチバックのタイミングを
生成するものである請求項1記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 制御部は、用紙の検知手段の出力によっ
て制御されるタイマを備え、このタイマが所定の値にな
ることによって用紙のジャムを判断するものである請求
項1または請求項2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 スイッチバック機構の共通経路中に設け
られ、ここを通過する用紙を用紙の搬送方向に対して垂
直方向に移動することのできる1対の可動板を備え、制
御部は、用紙の検知手段の出力に基づいてこれらの可動
板の動作を制御するものである請求項1ないし請求項3
のいずれかに記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580994A JP3299038B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15580994A JP3299038B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0820467A true JPH0820467A (ja) | 1996-01-23 |
| JP3299038B2 JP3299038B2 (ja) | 2002-07-08 |
Family
ID=15613940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15580994A Expired - Fee Related JP3299038B2 (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3299038B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006321592A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置並びにこれを用いる画像形成装置及び画像読取装置 |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP15580994A patent/JP3299038B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006321592A (ja) * | 2005-05-18 | 2006-11-30 | Ricoh Co Ltd | シート搬送装置並びにこれを用いる画像形成装置及び画像読取装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3299038B2 (ja) | 2002-07-08 |
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