JP2000206652A - パトロ―ネの包装容器とその包装方法 - Google Patents

パトロ―ネの包装容器とその包装方法

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JP2000206652A
JP2000206652A JP11010468A JP1046899A JP2000206652A JP 2000206652 A JP2000206652 A JP 2000206652A JP 11010468 A JP11010468 A JP 11010468A JP 1046899 A JP1046899 A JP 1046899A JP 2000206652 A JP2000206652 A JP 2000206652A
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JP
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patrone
storage container
lid
container
storage
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JP11010468A
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Masaru Iwagaki
賢 岩垣
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数のパトローネを収納して陳列でき、省資
源化を達成できるパトローネの包装容器。 【解決手段】 パトローネを収納する収納容器と該収納
容器を密封する蓋部を一体に接続し、且つ各々に前記蓋
部が接続されている複数の前記収納容器を連設したこ
と。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パトローネを収納
して出荷する包装容器と、パトローネの包装方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のパトローネは、一般的に図18の
斜視図に示すようにフィルムFを装填したパトローネP
をプラスチック製のケース92に挿入し、キャップ91
で封じてから紙箱93の本体93aに入れ、上蓋93b
と2枚の横蓋93cを閉じ、各蓋と本体93aを図示し
ていないシールで封じ、そのまま単体で店頭に陳列した
り、或いは図19に示すように複数個の紙箱93を、更
にビニールシート94で梱包して、図20に示すように
何段にも重ねて店頭に陳列していた。即ち、従来のパト
ローネは二重乃至は三重に包装して出荷していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】近年、包装資材の省資
源化の要求が高まり、可能な限り多重の包装を避ける傾
向が強まっている。また、店頭では顧客の眼を引くため
に種々の陳列方法を工夫し、目先を変えた商品の陳列方
法を採り入れて顧客の引き込みに努力を重ねている。
【0004】本発明はかかる情勢に鑑みてなされたもの
であり、単一の包装材料を用いてパトローネを包装する
ことにより、複数のパトローネを収納して陳列でき、省
資源化を達成できるパトローネの包装容器とその包装方
法を提案することを本発明の課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題は下記の何れか
の手段により解決される。
【0006】パトローネを収納する収納容器と該収納
容器を密封する蓋部を一体に接続し、且つ各々に前記蓋
部が接続されている複数の前記収納容器を連設したこと
を特徴とするパトローネの包装容器。
【0007】1枚の厚紙を折り曲げ、端部を接着する
ことにより、パトローネを収納する収納容器と該収納容
器を密封する蓋部を一体に接続し、且つ各々に前記蓋部
が接続されている複数の前記収納容器を連設したことを
特徴とするパトローネの包装容器。
【0008】パトローネを収納する収納容器と該収納
容器を密封する蓋部を開口部を共に同一方向に向けて一
体に接続し、且つ各々に前記蓋部が接続されている複数
の前記収納容器を連設して成型したことを特徴とするパ
トローネの包装容器。
【0009】パトローネを収納する収納容器と該収納
容器を密封する蓋部を同一若しくは類似した形状に形成
し、且つ前記収納容器と前記蓋部を複数個連設したこと
を特徴とするパトローネの包装容器。
【0010】1枚の厚紙を折り曲げ、端部を接着する
ことにより、パトローネを収納する収納容器と該収納容
器を密封する蓋部を一体に接続し、且つ各々に前記蓋部
が接続されている複数の前記収納容器を連設して形成し
た包装容器を備え、前記収納容器に各々パトローネを収
納する工程と、前記収納容器を前記蓋部により密封する
工程と、前記収納容器と前記蓋部にシールを貼着して封
入する工程とを備えたことを特徴とするパトローネの包
装方法。
【0011】パトローネを収納する収納容器と該収納
容器を密封する蓋部を開口部を共に同一方向に向けて一
体に接続し、且つ各々に前記蓋部が接続されている複数
の前記収納容器を連設して成型した包装容器を備え、前
記収納容器に各々パトローネを収納する工程と、前記収
納容器と前記蓋部を接続する接続部を曲折し、前記収納
容器の端部と前記蓋部の端部を接合する工程とを備えた
ことを特徴とするパトローネの包装方法。
【0012】パトローネを収納する収納容器と該収納
容器を密封する蓋部を同一若しくは類似した形状に形成
し、且つ前記収納容器と前記蓋部を複数個連設した包装
容器を備え、前記収納容器に各々パトローネを収納する
工程と、前記収納容器の端部と前記蓋部の端部を接合す
る工程を備えたことを特徴とするパトローネの包装方
法。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明におけるパトローネの包装
容器について、4種の実施形態を図1〜図17を参照し
て説明する。
【0014】先ず、紙箱からなる包装容器について図1
及び図2を参照して説明する。図1は完成した包装容器
の斜視図、図2は図1の包装容器の展開図である。
【0015】図1において、包装容器10は図2に示す
1枚の厚紙を折り曲げて形成されたものであり、パトロ
ーネを収納するための複数の収納容器11a,11b,
11c,11d,11eが接続部17により一体に接続
されている。
【0016】例えば、収納容器11aを形成するために
は、図2の示す厚紙の展開図において、一点鎖線12
a,12b,12c,12d,12e,12f,12
g,12h,12i,12jを谷となるように直角に折
り曲げ、糊代部13a,13b,13c,13d,13
e,13fを対向する紙面に貼着すると、1面のみが開
口した収納容器11aが形成される。なお、二点鎖線1
2kについては、内角が135度になるように折り曲げ
る。収納容器11b〜11eに関しても同様である。
【0017】収納容器11aの開口部から商品であるパ
トローネを挿入し、一点鎖線12mを谷になるように折
り曲げ、蓋部14における舌状部14aの一点鎖線12
nを谷になるように折り曲げることにより、パトローネ
を密封する。その後、舌状部14aを対向する紙面16
に貼着するか、蓋部14と紙面16をシール等を貼着し
て封入する。
【0018】なお、本実施の形態においては5個の収納
容器を連設しているが、これに限るものではなく、幾つ
の収納容器を連設してもよい。
【0019】また、厚紙は図2の展開図に裁断する前に
予め防水処理をしておくと共に、商品名を含む意匠につ
いては、図2の紙面裏側に予め印刷しておくことが望ま
しい。
【0020】なお、パトローネに関して詳しく言えば、
未露光のフィルムを収納したパトローネを一般的にはフ
ィルムと称して生産及び販売をしているが、パトローネ
の形状によって本包装容器の形状が決定されるので、本
明細書においてはパトローネと称することとする。
【0021】包装容器10の端部には吊り下げ部15が
設けられ、吊り下げ部15には吊り下げ用孔15aが穿
設されている。従って、店頭ではパトローネが収納され
た包装容器10を吊り下げ用孔15aにて吊り下げて陳
列することが出来る。
【0022】また、各収納容器11を接続する接続部1
7にはミシン目19が設けられているので、パトローネ
を購入したユーザーが必要に応じて切り離して携帯した
り、パトローネを取り出した収納容器を破棄することが
出来るし、小売店の店頭で任意の個数を切り離して販売
することが出来る。
【0023】更に、包装容器10は図1に示すもののみ
に限らず、各包装容器を接続する接続部17の幅を拡大
し、各接続部17に吊り下げ用孔15aと同様な吊り下
げ用孔を穿設すれば、任意の個数の収納容器を吊り下げ
て陳列することができる。
【0024】また、包装容器10の側面はV字形状の山
谷となっているので、複数の包装体を半ピッチずらすこ
とにより、効率よく積み上げて陳列することも出来る。
【0025】次に、樹脂成型した包装容器について、3
種の実施形態を図3乃至図17を参照して説明する。
【0026】先ず、樹脂成型した包装容器の第1の実施
の形態について図3乃至図9を参照して説明する。
【0027】図3は成型した包装容器の上面図、図4は
図3のX−X断面図、図5はパトローネを収納した包装
容器の縦断面図、図6は包装容器の正面図、図7はユー
ザーがパトローネを収納した包装容器の縦断面図、図8
は図6と異なる包装容器の正面図、図9は包装容器を積
み重ねた状態を示す側面図である。
【0028】図3及び図4において包装容器30はパト
ローネを収納する収納容器36と収納容器36を密封す
る蓋部37とから形成され、収納容器36と蓋部37は
共に開口部を同一方向に向けて第1接続部33によって
接続されている。
【0029】また、収納容器36と蓋部37は複数対設
けられ、各収納容器36は側壁に設けた第2接続部34
により接続されている。
【0030】包装容器30はこのような形態で樹脂成型
される。そして、成型後に収納容器36の側壁に商品名
や意匠を曲面印刷する。
【0031】包装時は図5に示すように収納容器36の
中空部36aに、突出したスプールPaが下向きになる
ようにパトローネPを挿入し、第1接続部33を180
度の角度で折り曲げて収納容器36の端部36bと蓋部
37の端部37aを当接させる。
【0032】そして、端部36bと端部37aとを超音
波溶着して内部を密封する。
【0033】なお、超音波溶着は瞬間的に溶着するの
で、加熱によりパトローネ内のフィルムが影響されるこ
とはない。また、フィルムに影響を与えない接着剤を用
いるならば、端部36bと端部37aとを接着してもよ
い。なお、第1接続部33にはV溝33aが形成されて
いるので、容易に折り曲げ可能である。
【0034】また、収納されたパトローネPのスプール
Pa側の一端が収納容器36の底面36cと近接し、他
端が蓋部37の底面部37bと近接しているので、パト
ローネPは上下方向に移動することが規制されている。
【0035】このようにして、図6の如き複数のパトロ
ーネを収納した包装容器30を出荷する。包装容器30
の端部には吊り下げ部35が設けられ、吊り下げ部35
には吊り下げ用孔35aが穿設されている。従って、小
売店においては店頭にて吊り下げ用孔35aを用いて包
装容器30を吊り下げて陳列することができる。
【0036】また、各第2接続部34にはミシン目34
aが設けられているので、包装容器30を購入したユー
ザーが必要に応じて切り離して携帯したり、パトローネ
を取り出した収納容器を破棄することが出来るし、小売
店の店頭で任意の個数を切り離して販売することが出来
る。
【0037】ユーザーが内部のパトローネPを取り出す
ときは、図5に示す収納容器36の側壁36dを強く押
すことにより、収納容器36はネック部36eから剪断
され、図7に示すようにネック部36eから上方の新た
な蓋部32とネック部36eから下方の新たな収納容器
31とに分離するので、パトローネPを容易に取り出し
て撮影することが出来る。
【0038】撮影を終了した後は、パトローネPのスプ
ールPaを上にして新たな収納容器31に収納し、新た
な蓋部32を押し込むと、リング状の係止部36fが顎
部36gに係合するので、新たな蓋部32でパトローネ
Pを被覆することが出来る。このとき、収納されたパト
ローネPのスプールPa側の肩部が新たな蓋部32の底
面部37bと近接し、他端が新たな収納容器31の底面
部36cと近接しているので、パトローネPは上下方向
に移動することが規制されている。
【0039】また、図8に示すように、第2接続部34
に吊り下げ用孔35aと同様な吊り下げ用孔34bを設
けると共に、吊り下げ部35の外形と同様なミシン目3
4cを設けることにより、店頭で任意の個数に切り離し
て吊り下げることができる。
【0040】更に、図9に示すように、複数の包装容器
30を半ピッチずらすことにより、効率よく積み上げて
展示することができる。
【0041】次に包装容器の第2の実施の形態について
図10乃至図12を参照して説明する。
【0042】図10は成型した包装容器の縦断面図、図
11はパトローネを収納した包装容器の縦断面図、図1
2はユーザーがパトローネを収納した包装容器の縦断面
図である。
【0043】図10において、包装容器40は、複数の
収納容器46がミシン目を有する第2接続部によって接
続され、吊り下げ用孔を有している等、その形態は前述
の包装容器30と類似しているので、類似している形態
の説明は省略して、異なる形態についてのみ説明する。
【0044】図10及び図11において、収納容器46
の中空部46aにパトローネPのスプールPaを上向き
にして収納した後、蓋部47を第1接続部43にて18
0度の角度で屈曲させて、収納容器46の端部46bと
蓋部47の端部47aを当接させて超音波溶着又は接着
する構成も包装容器30と同様である。しかし、包装容
器40においては、パトローネPのスプールPa側の一
端が蓋部47の窪み47bの底面部と近接し、他端が収
納容器46の底面部46cと近接しているので、パトロ
ーネPは上下方向に移動することが規制されている。
【0045】ユーザーが内部のパトローネを取り出すと
きは、図11に示す蓋部47のネック部47eを強く押
すことにより蓋部47はネック部47eから剪断され、
図12に示すようにネック部47eから上の新たな蓋部
42とネック部47eから下の新たな収納容器41とに
分離し、パトローネを容易に取り出して撮影することが
できる。
【0046】撮影を終了した後は、図12に示すように
パトローネPのスプールPaを上向きにして新たな収納
容器41に収納し、新たな蓋部42をパトローネPを取
り出したときとは逆方向にして押し込むと、新たな蓋部
42のリング状の係止部47fが新たな収納容器41の
溝部46dに係合するので、新たな蓋部42は新たな収
納容器41を密封することが出来る。このとき、収納さ
れたパトローネPのスプールPa側の一端は新たな蓋部
42の窪み47gの底面部と近接し、他端が収納容器4
1の底面部46cと近接しているので、パトローネPの
上下方向の移動を規制している。
【0047】次に、樹脂成型した包装容器の第3の実施
の形態について図13乃至図17を参照して説明する。
【0048】図13は包装容器とパトローネの斜視図、
図14は収納容器にパトローネを収納した斜視図、図1
5は収納容器にパトローネを収納した縦断面図、図16
はユーザーがパトローネを収納した断面図、図17は包
装容器を積み重ねた状態を示す正面図である。
【0049】図13において、本包装容器は収納体50
と、収納体50を密封する蓋体60とからなり、双方は
同一若しくは類似した形状をしており、互いに上下対象
の形状をしている。収納体50にはパトローネPを納容
する複数の収納容器51が設けられ、蓋体60には対向
する収納容器51を密封する複数の蓋部61が設けられ
ている。収納容器51と蓋部61の外壁は共に略90度
の角度のV形状をしている。そして、収納容器51は接
続部52によりそれぞれ接続され、蓋部61は接続部6
2によりそれぞれ接続されている。
【0050】このように収納体50と蓋体60からなる
包装容器にパトローネPを収納するときは、図14及び
図15に示すように、パトローネPのスプールPaを収
納容器51の内壁51bに近接させ、パトローネPの他
端を仕切り部51cの壁部に近接させる。この結果、パ
トローネPは収納容器51の中で軸方向の移動が規制さ
れる。続いて、収納体50の上から蓋体60を被せて、
各収納容器51の端部51aと各蓋部61の端部61a
を当接させて超音波溶着若しくは接着により接合する。
【0051】このようにして、収納体50,蓋体60か
らなり、複数のパトローネを収納した包装容器を出荷す
る。収納体50,蓋体60の端部には吊り下げ部54,
64が設けられ、各吊り下げ部には吊り下げ用孔54
a,64aが穿設されている。従って、小売店において
は店頭にて吊り下げ用孔54a,64aを用いて包装容
器を吊り下げて陳列することができる。
【0052】更に、接続部52,62にはミシン目5
3,63が設けられているので、ユーザーが携帯すると
きや販売のときに適宜切断することができる。
【0053】また、図8に示したように、接続部52,
62を拡大して吊り下げ用孔54a,64aと同様な吊
り下げ用孔を設けることにより、店頭で任意の個数に切
り離して吊り下げることができる。
【0054】なお、収納容器及び蓋部の外壁の形状はV
形状でなくともよく、例えば半円形であってもよい。ま
た、必ずしも上下対称でなくてもよい。
【0055】ユーザーが内部のパトローネPを取り出す
ときは、収納容器51と蓋部61の側壁51d,61d
を強く押すことによりネック部51e,61eにて剪断
され、図16に示す新たな収納容器71と新たな蓋部7
2に分離するので、パトローネを容易に取り出すことが
できる。
【0056】撮影を終了した後は、図16に示すように
パトローネPのスプールPaを新しい収納容器71の仕
切り部71aに形成された孔71bに挿入し、新たな蓋
部72を押し込むことにより、新たな収納容器71のリ
ング状の係止部71cが新たな蓋部72の溝部72bに
係合して、新たな蓋部72により新たな収納容器71を
密封することができる。
【0057】なお、店頭での陳列方法は前述の如く吊る
して陳列すること以外に、収納体50と蓋体60からな
る包装容器の側面はV字形状の山谷となっているので、
図17に示すように複数の包装容器を半ピッチずらすこ
とにより、効率よく積み上げて陳列することも出来る。
【0058】以上説明は135用フィルムのパトローネ
を例にして説明したが、これに限らず、IX240フィ
ルム用カートリッジであってもよいし、また、スプール
に巻回したブローニフィルムであってもよい。
【0059】
【発明の効果】請求項1〜16のパトローネの包装容
器、及び請求項17〜22に記載のパトローネ包装方法
によれば、複数のパトローネを収納して陳列でき、且つ
包装容器の省資源化を達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】完成した包装容器の斜視図である。
【図2】図1の包装容器の展開図である。
【図3】成型した包装容器の上面図である。
【図4】図3のX−X断面図である。
【図5】パトローネを収納した包装容器の縦断面図であ
る。
【図6】包装容器の正面図である。
【図7】ユーザーがパトローネを収納した包装容器の縦
断面図である。
【図8】図6と異なる包装容器の正面図である。
【図9】包装容器を積み重ねた状態を示す側面図であ
る。
【図10】成型した包装容器の縦断面図である。
【図11】パトローネを収納した包装容器の縦断面図で
ある。
【図12】ユーザーがパトローネを収納した包装容器の
縦断面図である。
【図13】包装容器とパトローネの斜視図である。
【図14】収納容器にパトローネを収納した斜視図であ
る。
【図15】収納容器にパトローネを収納した縦断面図で
ある。
【図16】ユーザーがパトローネを収納した断面図であ
る。
【図17】包装容器を積み重ねた状態を示す正面図であ
る。
【図18】従来のパトローネの包装形態を示す斜視図で
ある。
【図19】従来の形態である、複数個の紙箱を梱包した
斜視図である。
【図20】従来の形態である、複数個の紙箱を梱包して
更に数段重ねた正面図である。
【符号の説明】
10,30,40 包装容器 11a,11b,11c,11d,11e,36,4
6,51 収納容器 14,37,47,61 蓋部 15,35,54,64 吊り下げ部 15a,34b,35a,54a,64a 吊り下げ用
孔 17,52,62 接続部 19,34a,34c,53,63 ミシン目 31,41,71 新たな収納容器 32,42,72 新たな蓋部 33,43 第1接続部 34 第2接続部 50 収納体 60 蓋体 P パトローネ

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 パトローネを収納する収納容器と該収納
    容器を密封する蓋部を一体に接続し、且つ各々に前記蓋
    部が接続されている複数の前記収納容器を連設したこと
    を特徴とするパトローネの包装容器。
  2. 【請求項2】 1枚の厚紙を折り曲げ、端部を接着する
    ことにより、パトローネを収納する収納容器と該収納容
    器を密封する蓋部を一体に接続し、且つ各々に前記蓋部
    が接続されている複数の前記収納容器を連設したことを
    特徴とするパトローネの包装容器。
  3. 【請求項3】 パトローネを収納する収納容器と該収納
    容器を密封する蓋部を開口部を共に同一方向に向けて一
    体に接続し、且つ各々に前記蓋部が接続されている複数
    の前記収納容器を連設して成型したことを特徴とするパ
    トローネの包装容器。
  4. 【請求項4】 前記収納容器と前記蓋部を接続する第1
    接続部を曲折し、前記収納容器の端部と前記蓋部の端部
    を接合可能としたことを特徴とする請求項3に記載のパ
    トローネの包装容器。
  5. 【請求項5】 前記収納容器と前記蓋部との接合面と平
    行な方向から前記収納容器の側壁を押圧することによ
    り、新たな収納容器と新たな蓋部とに分離可能としたこ
    とを特徴とする請求項4に記載のパトローネの包装容
    器。
  6. 【請求項6】 前記新たな収納容器に前記新たな蓋部を
    係着可能としたことを特徴とする請求項5に記載のパト
    ローネの包装容器。
  7. 【請求項7】 前記収納容器にパトローネを収納する方
    向とは逆の方向より前記新たな収納容器にパトローネを
    収納したとき、前記新たな蓋部を係着可能としたことを
    特徴とする請求項6に記載のパトローネの包装容器。
  8. 【請求項8】 前記収納容器にパトローネを収納する方
    向と同方向より前記新たな収納容器にパトローネを収納
    したとき、前記新たな蓋部を逆方向より係着可能とした
    ことを特徴とする請求項6に記載のパトローネの包装容
    器。
  9. 【請求項9】 パトローネを収納する収納容器と該収納
    容器を密封する蓋部を同一若しくは類似した形状に形成
    し、且つ前記収納容器と前記蓋部を複数個連設したこと
    を特徴とするパトローネの包装容器。
  10. 【請求項10】 前記収納容器の端部と前記蓋部の端部
    を接合可能としたことを特徴とする請求項9に記載のパ
    トローネの包装容器。
  11. 【請求項11】 前記収納容器と前記蓋部の接合面と直
    交する方向から側壁を押圧することにより、新たな収納
    容器と新たな蓋部とに分離可能としたことを特徴とする
    請求項10に記載のパトローネの包装容器。
  12. 【請求項12】 複数の前記収納容器を互いに接続する
    第2接続部にて分離可能としたことを特徴とする請求項
    1〜11の何れか1項に記載のパトローネの包装容器。
  13. 【請求項13】 端部に吊り下げ用孔を穿設したことを
    特徴とする請求項1〜12の何れか1項に記載のパトロ
    ーネの包装容器。
  14. 【請求項14】 複数の前記収納容器を互いに接続する
    第2接続部に、前記吊り下げ用孔と同形状の吊り下げ用
    孔を穿設したことを特徴とする請求項13に記載のパト
    ローネの包装容器。
  15. 【請求項15】 前記収納容器若しくは前記蓋部の少な
    くとも何れか一方に商品名若しくは意匠を施したことを
    特徴とする請求項1〜14の何れか1項に記載のパトロ
    ーネの包装容器。
  16. 【請求項16】 半ピッチずらすことにより、複数段載
    置できることを特徴とする請求項1〜15の何れか1項
    に記載のパトローネの包装容器。
  17. 【請求項17】 1枚の厚紙を折り曲げ、端部を接着す
    ることにより、パトローネを収納する収納容器と該収納
    容器を密封する蓋部を一体に接続し、且つ各々に前記蓋
    部が接続されている複数の前記収納容器を連設して形成
    した包装容器を備え、 前記収納容器に各々パトローネを収納する工程と、 前記収納容器を前記蓋部により密封する工程と、 前記収納容器と前記蓋部にシールを貼着して封入する工
    程とを備えたことを特徴とするパトローネの包装方法。
  18. 【請求項18】 パトローネを収納する収納容器と該収
    納容器を密封する蓋部を開口部を共に同一方向に向けて
    一体に接続し、且つ各々に前記蓋部が接続されている複
    数の前記収納容器を連設して成型した包装容器を備え、 前記収納容器に各々パトローネを収納する工程と、 前記収納容器と前記蓋部を接続する接続部を曲折し、前
    記収納容器の端部と前記蓋部の端部を接合する工程とを
    備えたことを特徴とするパトローネの包装方法。
  19. 【請求項19】 端部にて接合された前記収納容器と前
    記蓋部に対して、前記収納容器の側壁を押圧することに
    より、新たな収納容器と新たな蓋部とに分離し、パトロ
    ーネの取り出しを可能としたことを特徴とする請求項1
    8に記載のパトローネの包装方法。
  20. 【請求項20】 前記収納容器にパトローネを収納する
    方向とは逆の方向より前記新たな収納容器にパトローネ
    を収納し、前記新たな蓋部を係着可能としたことを特徴
    とする請求項19に記載のパトローネの包装方法。
  21. 【請求項21】 前記収納容器にパトローネを収納する
    方向と同方向より前記新たな収納容器にパトローネを収
    納し、前記新たな蓋部を逆方向より係着可能としたこと
    を特徴とする請求項19に記載のパトローネの包装方
    法。
  22. 【請求項22】 パトローネを収納する収納容器と該収
    納容器を密封する蓋部を同一若しくは類似した形状に形
    成し、且つ前記収納容器と前記蓋部を複数個連設した包
    装容器を備え、 前記収納容器に各々パトローネを収納する工程と、 前記収納容器の端部と前記蓋部の端部を接合する工程を
    備えたことを特徴とするパトローネの包装方法。
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