JP2000206851A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2000206851A
JP2000206851A JP11006829A JP682999A JP2000206851A JP 2000206851 A JP2000206851 A JP 2000206851A JP 11006829 A JP11006829 A JP 11006829A JP 682999 A JP682999 A JP 682999A JP 2000206851 A JP2000206851 A JP 2000206851A
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JP
Japan
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polygon motor
image forming
forming apparatus
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polygon
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JP11006829A
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English (en)
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Masahiro Kitayama
政博 北山
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 少ない消費電力でファーストコピー時間を短
縮することができる画像形成装置を提供する。 【解決手段】 入力画像信号に応じて光を出力する半導
体レーザ20と、この半導体レーザ20からの出力光を
像担持体上に走査させるためのポリゴンミラー24と、
このポリゴンミラー24を回転させるポリゴンモータ2
5と、このポリゴンモータ25の駆動を制御するメイン
制御部205とを備えた画像形成装置において、メイン
制御部205はポリゴンモータ25をコピースタートキ
ーの押下よりも早いタイミングで駆動するように制御す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ポリゴンミラーを
利用して光書き込みを行い、潜像を形成して画像形成す
る画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】モータにより多面鏡(ポリゴンミラー)
を回転させてレーザ光を走査し、感光体上に潜像画像を
形成する画像形成装置は、デジタル複写機やファクシミ
リなどに広く利用されている。従来の画像形成装置にお
いては、コピースタートキーを押下した後に、ポリゴン
ミラーを回転させるモータ(以下ポリゴンモータと称す
る)をオンするため、ファーストコピー時間が長くなっ
てしまう欠点があった。
【0003】この欠点を解決するため、ポリゴンモータ
を常時オンしておくことによりファーストコピー時間を
短くすることが提案されたが、このタイプでは消費電力
が増加するばかりでなく、ポリゴンモータの寿命が短く
なったり、待機状態でも高速でポリゴンモータが回転す
るためモータ騒音が高くなるという問題点があった。そ
こで、例えば特開平7−273951号公報や特開平8
−95461号公報に見られるように、ポリゴンモータ
の回転速度を複数種類設定し、複写動作待機時には低速
で回転させ、複写動作時には定常の速度で回転させるよ
うに制御するとともに、所定の時間までに複写動作に必
要な操作を行わなかった場合や、人体検知手段を設けて
複写操作可能な位置まで人が近づいてこない場合にはポ
リゴンモータを停止させることにより、ファーストコピ
ー時間を短くしかつモータ騒音も低下させることも提案
されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、後者の
場合でも待機時には少なくとも予め設定された時間はポ
リゴンモータを回転させており、例えば電源投入時には
直ちに複写動作を行わなくてもポリゴンモータは回転
し、不要なポリゴンモータの回転動作が行われているこ
とになる。このように不要な回転動作が行われると、消
費電力の浪費とポリゴンモータの寿命を低下させる結果
となる。
【0005】本発明はこのような従来技術の実情に鑑み
てなされたもので、その目的は、ポリゴンモータが定常
回転に達するまでの待ち時間をなくし、かつ少ない消費
電力でファーストコピー時間を短縮することができる画
像形成装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、第1の手段は、入力画像信号に応じて光を出力する
光出力手段と、この光出力手段からの出力光を像担持体
上に走査させるための多面反射鏡と、この多面反射鏡を
回転させるポリゴンモータと、このポリゴンモータの駆
動を制御する制御手段とを備えた画像形成装置におい
て、前記制御手段は前記ポリゴンモータをコピースター
トキーの押下よりも早いタイミングで駆動するように制
御することを特徴としている。
【0007】第2の手段は、第1の手段において、前記
ポリゴンモータの駆動から前記コピースタートキーが押
下されるまでの時間を測定するカウント手段を設け、前
記制御手段は、このカウント手段により予め設定された
時間以上前記コピースタートキーが押下されない場合、
前記ポリゴンモータを停止させることを特徴とする。
【0008】第3の手段は、第1または第2の手段にお
いて、操作パネル上の任意のキーの押下を検知するキー
検知手段を設け、前記制御手段は、画像形成待機時に前
記キー検知手段からのキー入力信号があった場合に前記
ポリゴンモータを駆動させることを特徴とする。
【0009】第4の手段は、第1ないし第3の手段にお
いて、原稿台上に原稿が載置されたことを検知する原稿
載置検知手段を設け、前記制御手段は、画像形成待機時
に前記原稿載置検知手段からの原稿載置情報があった場
合に前記ポリゴンモータを駆動させることを特徴とす
る。
【0010】第5の手段は、第1ないし第4の手段にお
いて、前記画像形成装置周辺に人が近づいたことを検知
する人体検知手段を設け、前記制御手段は、画像形成待
機時に前記人体検知手段からの人体検知情報があった場
合に前記ポリゴンモータを駆動させることを特徴とす
る。
【0011】第6の手段は、第1ないし第5の手段にお
いて、自動原稿給紙装置と、この自動原稿給紙装置上に
原稿をセットされたことを検知する原稿検知手段とをさ
らに設け、前記制御手段は、画像形成待機時に前記原稿
検知手段からの原稿検知情報があった場合に前記ポリゴ
ンモータを駆動させることを特徴とする。
【0012】第7の手段は、第2の手段において、前記
ポリゴンモータを停止するまでの時間設定を変更する手
段を設けたことを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照し、本発明の実
施の形態について説明する。この実施の形態は画像形成
装置をデジタル複写機に適用した例である。図1はデジ
タル複写機の構成を示す概略構成図、図2は図1の光書
き込み部の構造を示す平面図、図3は図1の光書き込み
部の概略構成を示すブロック図である。
【0014】この実施の形態におけるデジタル複写機
は、複写機本体(I)と、自動原稿給紙装置(以下AD
Fと称する)(II)およびソータ(III)との3つのユ
ニットから構成されている。
【0015】ADF(II)は、原稿束を載置する原稿載
置台103、原稿を光学的に読み取るためのコンタクト
ガラス9、読み取った原稿が排出される排紙トレイ10
1などを有している。原稿載置台103上に置かれた原
稿束は、操作パネル206(図3)のコピースタートキ
ー(図示しない)の押下により1枚ずつ分離されて、コ
ンタクトガラス9上に搬送される。コンタクトガラス9
上で読み取られた原稿は、排紙トレイ101上に排出さ
れる。
【0016】複写機本体(I)は、反射鏡1と第1ミラ
ー2と光源3とからなる第1スキャナと、第2ミラー4
ならびに第3ミラー5からなる第2スキャナによりコン
タクトガラス9上の原稿を光学的に走査するスキャナ
と、このスキャナからの反射像を色フィルタ6、レンズ
7を介してCCD8上に結像して電気信号に変換する変
換部とを有している。変換部で電気信号に変換された画
像情報は、A/D変換され、画像処理基板10にて種々
の画像処理が施され、デジタル信号に変換される。複写
機本体(I)は、画像処理された画像情報に基づいて感
光体ドラム40に静電潜像を形成するための光書き込み
部31と、感光体ドラム40に形成された静電潜像を顕
像化する黒現像器42a、カラー現像器42bからなる
現像部と、用紙にトナー像を定着させるためのヒートロ
ーラ64と加圧ローラ65の対からなる定着ローラ部と
を有している。これにより、画像処理後の画像情報は、
光書き込み部31においてレーザ光のラスタ走査にて光
の点の集合の形で感光体ドラム40の上に書き込まれ、
静電潜像が形成される。感光体ドラム40上の静電潜像
は、現像部で顕像化され、給紙カセット60a,60b
および60cの何れかから搬送されてきた用紙に転写さ
れる。転写された用紙は搬送ベルト63によって定着部
に送られ、ここでトナー像を用紙上に定着し、ソータ
(III)に排紙される。この複写機本体(I)の下部に
は、用紙の両面に画像を転写するための用紙反転機構が
設けられている。
【0017】ソータ(III)は、複数の分配ビン111
a,111b・・・111xを有し、複写機本体(I)
から排紙されてきた用紙をこれら複数の分配ビンごとに
ページを揃えて収納するように構成されている。上述し
た構成は従来のデジタル複写機においては公知の構成で
あるので、更に詳細な説明は省略する。
【0018】光書き込み部31の機械的な構成は、図2
に詳細に示すように、レーザ光を発する半導体レーザ2
0と、この半導体レーザ20からのレーザ光を偏向する
ポリゴンミラー24と、このポリゴンミラー24からの
偏向されたレーザ光を反射し、感光体ドラム40に照射
する反射ミラー27とを有している。すなわち、半導体
レーザ20から発せられたレーザ光は、シリンダレンズ
22により副走査方向に圧縮され、圧縮された形でポリ
ゴンミラー24に入射する。ポリゴンミラー24は正確
な多角形をしており、画像形成時にはポリゴンモータ2
5により一定方向に一定の速度で回転している。ポリゴ
ンミラー24に入射されたレーザ光は、その反射光がポ
リゴンミラー24の回転により偏向される。偏向された
レーザ光はfθレンズ26a、26b、26cに順次入
射する。fθレンズ26a、26b、26cは角速度一
定の走査光を感光体ドラム40上で等速度で走査するよ
うに変換して、感光体ドラム40上で最小光点となるよ
うに結像させ、さらに面倒れ補正機能も有している。
【0019】光書き込み部31には、同期検知板30が
設けられている。この同期検知板30は、fθレンズ2
6a、26b、26cを通過し、画像領域外で同期検知
ミラー29により導かれたレーザ光が入射され、主走査
方向の頭出し信号を出す同期信号を出力する。同期信号
が出力されてから、一定時間後に画像データが1ライン
分出力され、以下これを繰り返すことによって1つの画
像を形成することになる。
【0020】光書き込み部31の電気的な構成として
は、図3に示すように、ポリゴンモータ駆動回路201
と、メイン制御部202を有している。ポリゴンモータ
駆動回路201は、ポリゴンモータ25をメイン制御部
202の制御のもとに駆動するものである。メイン制御
部202は各種制御を行うCPU205、このCPU2
05に接続され複写動作の制御や本発明の動作を実行す
るためのプログラムが格納されたメモリ203、そして
ポリゴンモータ25のプレ回転時間を計測するためのカ
ウンタ204から構成されている。また、メイン制御部
202は、操作パネル206を介してキー入力検知手段
207からの信号、このデジタル複写機に人が近づいた
ことを検知する人体検知手段208からの信号、そして
図1のADF(II)に対応するADF209を介して原
稿がセットされたかを検知する原稿セット検知手段21
0、ADF209において原稿束をセットする際に開閉
するカバーまたは筐体の開閉を検知する開閉検知手段2
11からの信号を受信するようになっている。人体検知
手段208は、例えば複写機本体(I)の筐体の正面パ
ネル設けられ、赤外線や超音波などで複写機本体(I)
に人が近づいてきたことを検知するものである。また、
原稿セット検知手段210は、例えば原稿のサイズを検
知する原稿サイズ検知センサが原稿載置台103の近傍
に設けられている場合はこのセンサを利用すればよく、
開閉検知手段211は原稿をコンタクトガラス9に押し
付ける開閉可能な押さえ部材の開閉支持部近傍に押さえ
部材の開閉を検知するセンサを設置すればよい。
【0021】上記構成の動作を、図4および図5のフロ
ーチャートにより更に説明する。図4はこの実施の形態
におけるコピー動作時を示すフローチャート、図5は図
4における待機処理の動作を示すフローチャートであ
る。
【0022】図4に示すように、コピー動作にあたって
は、まずイニシャライズ処理を行って装置の初期化し
(ステップ401)、後述する待機処理を行う(ステッ
プ402)。待機処理が終了し、コピー動作可能となっ
た場合は、スタートキーのオンチェックを行う(ステッ
プ403)。スタートキーが押された場合は、プレ回転
時間計測用のカウンタ204を停止し(ステップ40
4)、コピー動作にはいる(ステップ405)。コピー
動作が終了すると、再びステップ402の待機時の処理
ルーチンに戻る。スタートキーがオンされない間は、待
機処理を何回でも繰り返すことになる。
【0023】上述の待機状態を図5により説明すると、
ポリゴンモータ25のプレ回転時間計測用のカウンタ2
04が既にスタートしているかどうか、すなわちカウン
タ204が0であるか否かをチェックする(ステップ5
01)。スタートしていなかった場合は、操作パネル2
06からのキー入力があるか否かをチェックし(ステッ
プ502)、キー入力がない場合は原稿をコンタクトガ
ラス9上に載置するためADF209のカバーまたは筐
体が開かれたか否かをチェックする(ステップ50
3)。カバーまたは筐体が開かれていない場合は、さら
にコンタクトガラス9上に原稿がセットされているか否
かをチェックし(ステップ504)、人体検知手段20
8により人体を検知したかをチェックする(ステップ5
05)。ステップ502からステップ505までのいず
れかにおいて、検知があった場合には、ポリゴンモータ
25をオンさせ(ステップ506)、プレ回転時間計測
用のカウンタ204をスタートさせ(ステップ50
7)、ポリゴンモータ25の停止評価を行う(ステップ
508)。
【0024】ステップ508におけるポリゴンモータ2
5の停止評価では、予めメモリ203にセットされてい
るポリゴンモータ25の停止時間と現在のカウンタ値を
評価し、既に停止時間を超えているようであれば、ポリ
ゴンモータ25を停止させ(ステップ509)、カウン
タ204の停止とクリアを行う(ステップ410)。な
お、ポリゴンモータ25の停止時間は、ユーザによって
変更可能にすることにより、ユーザの使用環境に応じた
時間を設定できるすることにより、ユーザの使用環境に
あった使い勝手のよい画像形成装置を提供することがで
きる。
【0025】プレ回転時間計測用のカウンタ204が既
にスタートし、すなわちカウンタ204が0でない場
合、およびステップ502からステップ505までのい
ずれも検出できなかった場合にも、ステップ508にジ
ャンプし、ポリゴンモータ25の停止評価を行う。カウ
ンタ204のカウンタ値が設定時間を超えていないよう
であれば、そのまま処理を抜けて、図4のステップ40
3のスタートキーのオンチェックに移行する。
【0026】
【発明の効果】これまでの説明から明らかなように、請
求項1記載の発明によれば、コピースタートキーの押下
より早くポリゴンモータを駆動させているので、ポリゴ
ンモータが定常回転するまでの待ち時間をなくすことが
でき、これによりファーストコピー時間を短縮すること
が可能となり、消費電力も抑えることができる。
【0027】請求項2記載の発明によれば、ポリゴンモ
ータがオンした後一定時間以上コピースタートキーが押
下されない場合は、ポリゴンモータを停止させるので、
ポリゴンモータによる騒音の低下と、ポリゴンモータの
寿命の低下を防ぐことができる。
【0028】請求項3記載の発明によれば、操作パネル
上の任意のキーの押下によりポリゴンモータを駆動させ
るので、ポリゴンモータが定常回転に達するまでの待ち
時間を無くすことができ、ファーストコピー時間を短縮
することが可能となる。
【0029】請求項4記載の発明によれば、原稿台上へ
の原稿の載置でポリゴンモータを駆動させているので、
ポリゴンモータが定常回転に達するまでの待ち時間を無
くすことができ、ファーストコピー時間を短縮すること
が可能となる。
【0030】請求項5記載の発明によれば、画像形成装
置への人の接近によってポリゴンモータを駆動させてい
るので、ポリゴンモータが定常回転に達するまでの待ち
時間を無くすことができ、ファーストコピー時間を短縮
することが可能となる。
【0031】請求項6記載の発明によれば、自動原稿給
紙装置への原稿のセットでポリゴンモータを駆動するの
で、ポリゴンモータが定常回転に達するまでの待ち時間
を無くすことができ、ファーストコピー時間を短縮する
ことが可能となる。
【0032】請求項7記載の発明によれば、ポリゴンモ
ータを駆動させておく時間をユーザにより変更すつこと
ができるので、ユーザの使用環境にあった使い勝手のよ
い画像形成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の一実施の形態に係るデ
ジタル複写機の機械的構成を示す概略構成図である。
【図2】図1の光書き込み部の構造を示す平面図であ
る。
【図3】図1の光書き込み部の概略構成を示すブロック
図である。
【図4】本実施の形態におけるコピー動作時を示すフロ
ーチャートである。
【図5】図4における待機処理の動作を示すフローチャ
ートである。
【符号の説明】
I 複写機本体 II,209 ADF 9 コンタクトガラス 20 半導体レーザ 24 ポリゴンミラー 25 ポリゴンモータ 31 光書き込み部 40 感光体ドラム 103 原稿載置台 201 ポリゴンモータ駆動回路 202 メイン制御部 203 メモリ 204 カウンタ 205 CPU 206 操作パネル 207 キー入力検知手段 208 人体検知手段 210 原稿セット検知手段 211 開閉検知手段

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力画像信号に応じて光を出力する光出
    力手段と、この光出力手段からの出力光を像担持体上に
    走査させるための多面反射鏡と、この多面反射鏡を回転
    させるポリゴンモータと、このポリゴンモータの駆動を
    制御する制御手段とを備えた画像形成装置において、 前記制御手段は前記ポリゴンモータをコピースタートキ
    ーの押下よりも早いタイミングで駆動させることを特徴
    とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記ポリゴンモータの駆動から前記コピ
    ースタートキーが押下されるまでの時間を測定するカウ
    ント手段を備え、前記制御手段は、このカウント手段に
    より予め設定された時間以上前記コピースタートキーが
    押下されない場合、前記ポリゴンモータを停止させるこ
    とを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 操作パネル上の任意のキーの押下を検知
    するキー検知手段をさらに備え、前記制御手段は、画像
    形成待機時に前記キー検知手段からのキー入力信号があ
    った場合に前記ポリゴンモータを駆動させることを特徴
    とする請求項1または2に記載の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 原稿台上に原稿が載置されたことを検知
    する原稿載置検知手段をさらに備え、前記制御手段は、
    画像形成待機時に前記原稿載置検知手段からの原稿載置
    情報があった場合に前記ポリゴンモータを駆動させるこ
    とを特徴とする請求項1ないし3のいずれか1項に記載
    の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記画像形成装置周辺に人が近づいたこ
    とを検知する人体検知手段をさらに備え、前記制御手段
    は、画像形成待機時に前記人体検知手段からの人体検知
    情報があった場合に前記ポリゴンモータを駆動させるこ
    とを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1項に記載
    の画像形成装置。
  6. 【請求項6】 自動原稿給紙装置と、この自動原稿給紙
    装置上に原稿をセットされたことを検知する原稿検知手
    段とをさらに備え、前記制御手段は、画像形成待機時に
    前記原稿検知手段からの原稿検知情報があった場合に前
    記ポリゴンモータを駆動させることを特徴とする請求項
    1ないし5のいずれか1項に記載の画像形成装置。
  7. 【請求項7】 前記ポリゴンモータを停止するまでの時
    間設定を変更する手段をさらに備えていることを特徴と
    する請求項2記載の画像形成装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002174790A (ja) * 2000-12-06 2002-06-21 Toshiba Tec Corp 画像形成装置
JP2006021527A (ja) * 2004-06-07 2006-01-26 Canon Inc 画像形成装置及びその制御方法
JP2015092215A (ja) * 2013-11-08 2015-05-14 キヤノン株式会社 画像形成装置
JP2016090433A (ja) * 2014-11-06 2016-05-23 シャープ株式会社 人感知装置およびそれを備えた画像形成装置

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