JP2000206968A - 電子楽器の設定制御装置 - Google Patents

電子楽器の設定制御装置

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JP2000206968A JP11009317A JP931799A JP2000206968A JP 2000206968 A JP2000206968 A JP 2000206968A JP 11009317 A JP11009317 A JP 11009317A JP 931799 A JP931799 A JP 931799A JP 2000206968 A JP2000206968 A JP 2000206968A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高機能な電子楽器の各種パラメータの設定を
初心者でも単純な操作で簡単に行うことができるように
する。 【解決手段】 パラメータ設定手段は電子楽器固有の各
種のパラメータを任意に種々設定したり、変更したりす
ることのできる高機能のパラメータ設定手段である。こ
の発明では、このような通常のパラメータ設定手段以外
に、所定の楽器演奏に適したパラメータを予め記憶した
パラメータ記憶手段、これを選択するための操作子群、
選択されたパラメータに変更するパラメータ変更手段を
有する。これによって簡単に所定の楽器演奏に適したパ
ラメータの設定が行えるようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、各種パラメータ
を変更設定することによって多種多様な演奏を行うこと
のできる電子楽器の設定制御装置に係り、特に複雑なパ
ラメータの設定を単純な設定操作で行うことのできる電
子楽器の設定制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の電子楽器は、自然の楽器音や人音
声はもちろん自然楽器では表現できないような多様な楽
音を合成することができる。このような電子楽器におい
ては、所望の楽音を発音させるために各種パラメータの
設定を行わなければならない。従来、最も単純な電子楽
器は、ピアノ、エレクトリックピアノ、オルガンなどと
いった音色設定キーを有しており、そのキーを選択設定
することによって電子楽器の発音音色を所望のものに変
更することができた。また、複数のドローバ操作子やフ
ィート操作子の設定状態をプリセットしておき、所望の
音色を選択的に実現することも周知である。しかしなが
ら、徐々に電子楽器が進化するにつれて、電子楽器は音
色の選択以外にも各種の効果音であるとか、伴奏演奏や
パーカッション演奏などといった付属演奏をユーザの演
奏操作に応じて行うようになってきた。これらの付属演
奏については、それに関連する演奏パラメータをいちい
ちユーザが手動で設定する必要があった。
【0003】例えば、電子楽器をピアノ演奏用として用
い、和音パート(左手伴奏パート)演奏を自動演奏装置
によって行い、メロディパート(右手パート)演奏をユ
ーザ自身が鍵盤操作(すなわち演奏)することによって
行うような設定を電子楽器に行おうとする場合、次のよ
うな設定操作を行わなければならなかった。まず、多数
の自動演奏データ(左手パート演奏に関するデータ)の
中から自動演奏させたいものを自動演奏データ選択スイ
ッチ等により選択する。次に、選択された自動演奏デー
タが鍵盤の演奏操作の開始に同期して開始するように、
同期スタートの設定を所定のスイッチを操作して行う。
そして、鍵盤演奏の発音音色を選択された自動演奏デー
タの各パートに設定されている音色に合わせて音色選択
スイッチにより選択設定する。このような一連の操作を
経てやっと電子楽器の設定を行うことができた。また、
自動演奏データは通常複数パート(複数トラック)で構
成されており、そのうちの所定パートのみを自動演奏さ
せる場合には、表示パネル等を用いて自動演奏させたく
ないパートに対してミュート設定を行う必要があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】電子楽器が高機能を有
するようになったため、設定すべき演奏パラメータの種
類も多く存在するようになり、どの演奏パラメータをど
のように設定すれば所望の楽音を発音できるようになる
のかユーザ自身が熟知していなければならなかった。ま
た、熟知していたとして、所定楽器に対応した電子楽器
全体の設定を行う場合でも、一々設定作業を行わなけれ
ばならず、設定作業の煩わしさは以前として残ってい
る。このことは、各種演奏パラメータの設定を行ったこ
とのない初心者には特に重要な問題であり、初めて電子
楽器を操作する際に設定作業に非常な困難性を覚え、高
機能の電子楽器は取っつきにくいものであるとのマイナ
スイメージを与えることになっていた。
【0005】本発明は、高機能な電子楽器の各種演奏形
態に関する演奏パラメータの設定を初心者でも単純な操
作で簡単に行うことのできる電子楽器の設定制御装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】出願時の請求項1に記載
された本発明に係る電子楽器の設定制御装置は、電子楽
器の各種パラメータをパラメータ毎に設けられた操作子
群を用いてそれぞれ個別に設定するパラメータ設定手段
と、所定の演奏形態に適するようなパラメータを予め記
憶したパラメータ記憶手段と、前記所定の演奏形態毎に
設けられた操作子群と、前記操作子群の中で操作された
操作子に対応する演奏形態に適するパラメータを前記パ
ラメータ記憶手段から読み出し、それに基づいて電子楽
器の設定を変更する変更手段とを具備するものである。
パラメータ設定手段は電子楽器固有の各種のパラメータ
を任意に種々設定したり、変更したりすることのできる
設定手段である。この発明では、この通常のパラメータ
設定手段以外に、所定の演奏形態に適したパラメータを
予め記憶したパラメータ記憶手段及びそれを選択するた
めの操作子群、選択されたパラメータに変更するパラメ
ータ変更手段を設け、簡単に所定の演奏形態に適したパ
ラメータの設定が行えるようにしたものである。ここで
演奏形態とは音色はもちろん、テンポ、鍵域分割位置、
演奏パート毎の音色などの各種の演奏スタイルに関する
ものである。なお、設定手段で変更されたパラメータは
再び電子楽器自体のパラメータが変更されない限りこれ
以降は維持される。
【0007】出願時の請求項2に記載された本発明に係
る電子楽器の設定制御装置は、前記請求項1に記載の電
子楽器の設定制御装置の一実施態様として、前記操作子
群が鍵盤上の鍵で構成されており、演奏形態に適するパ
ラメータを設定するためのスタイルスイッチの操作に応
じて前記操作子群として前記変更手段を動作させるもの
である。所定の演奏形態に適したパラメータを設定する
ための操作子群を別途設けてもよいが、ここでは鍵盤上
の鍵に割り当てておき、スタイルスイッチが操作された
場合に各鍵がパラメータ選択のための操作子群として動
作するようになっている。
【0008】出願時の請求項3に記載された本発明に係
る電子楽器の設定制御装置は、電子楽器の各種パラメー
タをパラメータ毎に設けられた操作子群を用いてそれぞ
れ個別に設定するパラメータ設定手段と、所定の演奏形
態に適するようなパラメータ及び演奏データを予め記憶
したデータ記憶手段と、前記所定の演奏形態毎に設けら
れた操作子群と、前記操作子群の中で操作された操作子
に対応する演奏形態に適するパラメータ及び演奏データ
を前記パラメータ記憶手段から読み出し、それに基づい
てデモ演奏を行うと共に電子楽器の設定を変更する演奏
変更手段とを具備するものである。この発明では、所定
の演奏形態に適するようなパラメータと共にそのデモ演
奏データがデータ記憶手段に記憶されている。従って、
パラメータを変更する前にこのデモ演奏データに基づい
てパラメータの設定内容を確認してからパラメータの変
更を行うことができるようになっている。
【0009】出願時の請求項4に記載された本発明に係
る電子楽器の設定制御装置は、前記請求項3に記載の電
子楽器の設定制御装置の一実施態様として、前記操作子
群が鍵盤上の鍵で構成されており、演奏形態を行うため
のデモ演奏スイッチの操作に応じて前記操作子群として
前記演奏変更手段を動作させるものである。所定の演奏
形態のデモ演奏を行うと共にそれに適したパラメータを
設定するための操作子群を別途設けてもよいが、ここで
は鍵盤上の鍵に割り当てておき、デモ演奏スイッチが操
作された場合に各鍵がデモ演奏及びパラメータ選択のた
めの操作子群として動作するようになっている。
【0010】出願時の請求項5に記載された本発明に係
る電子楽器の設定制御装置は、電子楽器の各種パラメー
タをパラメータ毎に設けられた操作子群を用いてそれぞ
れ個別に設定するパラメータ設定手段と、所定の演奏形
態に適するようなパラメータ及び演奏データを予め記憶
したデータ記憶手段と、前記所定の演奏形態毎に設けら
れた操作子群と、前記操作子群の中で操作された操作子
に対応する演奏形態に適するパラメータを前記パラメー
タ記憶手段から読み出し、それに基づいて電子楽器の設
定を変更する変更手段と、前記操作子群の中で操作され
た操作子に対応する演奏形態に適するパラメータ及び演
奏データを前記パラメータ記憶手段から読み出し、それ
に基づいてデモ演奏を行うと共に電子楽器の設定を変更
する演奏変更手段とを具備するものである。この発明
は、請求項1に記載されたパラメータの設定のみを行う
変更手段と、請求項3に記載されたデモ演奏及びパラメ
ータの変更を行う演奏変更手段とを有し、いずれかの変
更手段でパラメータの変更を行う。
【0011】出願時の請求項6に記載された本発明に係
る電子楽器の設定制御装置は、前記請求項5に記載の電
子楽器の設定制御装置の一実施態様として、前記操作子
群が鍵盤上の鍵で構成されており、演奏形態に適するパ
ラメータを設定するためのスタイルスイッチの操作に応
じて前記操作子群として前記変更手段を動作させ、演奏
形態を行うためのデモ演奏スイッチの操作に応じて前記
操作子群として前記演奏変更手段を動作させるものであ
る。この発明では、請求項3に記載されたスタイルスイ
ッチと請求項4に記載されたデモ演奏スイッチとの両方
を有し、これらのスイッチの操作に応じて操作子群がパ
ラメータ変更のみの操作子群として動作したり、デモ演
奏及びパラメータ変更の操作子群として動作する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照してこの発
明の実施の形態を詳細に説明する。
【0013】図2はこの発明に係る電子楽器の設定制御
装置に従って動作する電子楽器全体のハード構成ブロッ
ク図である。電子楽器は、CPU21によって制御され
る。CPU21にはデータ及びアドレスバス2Pを介し
てプログラムメモリ(ROM)22、ワーキングメモリ
(RAM)23、外部記憶装置24、操作子検出回路2
5、通信インターフェイス27、MIDIインターフェ
イス2A、鍵盤検出回路2F、表示回路2H、音源回路
2J及び効果回路2Kが接続されている。電子楽器はこ
れら以外のハードウェアを有する場合もあるが、ここで
は、必要最小限の資源を用いた場合について説明する。
【0014】CPU21はプログラムメモリ22及びワ
ーキングメモリ23内の各種プログラムや各種データ、
及び外部記憶装置24から取り込んだ楽曲情報に基づい
た処理を行う。この実施の形態では、外部記憶装置24
としては、フロッピー(登録商標)ディスクドライブ、
ハードディスクドライブ、CD−ROMドライブ、光磁
気ディスク(MO)ドライブ、ZIPドライブ、PDド
ライブ、DVDなどが用いられる。また、MIDIイン
ターフェイス2Aを介して他のMIDI機器2Bなどか
ら楽曲情報などを取り込んでもよい。CPU21は、こ
のような外部記憶装置24から取り込まれた楽曲情報を
音源回路2Jに供給し、外部のサウンドシステム2Lを
用いて発音する。
【0015】プログラムメモリ22はCPU21のシス
テム関連のプログラム、各種のパラメータやデータなど
を記憶しているものであり、リードオンリメモリ(RO
M)で構成されている。なお、この実施の形態では、ピ
アノスタイルデータ、鍵盤割り当てテーブル、スタイル
データ、自動演奏データ等がプログラムメモリ22に記
憶されている。ワーキングメモリ23はCPU21がプ
ログラムを実行する際に発生する各種のデータを一時的
に記憶するものであり、ランダムアクセスメモリ(RA
M)の所定のアドレス領域がそれぞれ割り当てられ、レ
ジスタやフラグ等として利用される。また、前記ROM
22に動作プログラム、各種データなどを記憶させる代
わりに、CD−ROMドライブ等の外部記憶装置24に
各種データ及び任意の動作プログラムを記憶していても
よい。外部記憶装置24に記憶されている動作プログラ
ムや各種データは、RAM23等に転送記憶させること
ができる。これにより、動作プログラムの新規のインス
トールやバージョンアップを容易に行うことができる。
【0016】なお、通信インターフェイス27を介して
LAN(ローカルエリアネットワーク)やインターネッ
ト、電話回線などの種々の通信ネットワーク28上に接
続可能とし、他のサーバコンピュータ29との間でデー
タ(データ付き楽曲情報等)のやりとりを行うようにし
てもよい。これにより、サーバコンピュータから動作プ
ログラムや各種データをダウンロードすることもでき
る。この場合、クライアントとなるパーソナルコンピュ
ータから、通信インターフェイス27及び通信ネットワ
ーク28を介してサーバコンピュータ29に動作プログ
ラムや各種データのダウンロードを要求するコマンドを
送信する。サーバコンピュータ29は、このコマンドに
応じて、所定の動作プログラムやデータなどを、通信ネ
ットワーク28を介して他のパーソナルコンピュータに
送信したりする。パーソナルコンピュータでは、通信イ
ンターフェイス27を介してこれらの動作プログラムや
データなどを受信して、RAM23等に格納する。これ
によって、動作プログラム及び各種データなどのダウン
ロードが完了する。
【0017】なお、本発明は、本発明に対応する動作プ
ログラムや各種データをインストールしたパーソナルコ
ンピュータ等によって、実施させるようにしてもよい。
その場合には、本発明に対応する動作プログラムや各種
データなどを、CD−ROMやフロッピーディスク等
の、電子楽器が読み込むことができる記憶媒体に記憶さ
せた状態で、ユーザーに提供してもよい。
【0018】操作子手段26は各種パラメータ設定用の
キーやスイッチを備えたものである。この実施の形態で
は、便宜上、ピアノスタイルスイッチ、自動演奏関連ス
イッチ、音色設定スイッチ、テンポ設定スイッチ、デモ
設定スイッチなどの具体的スイッチが設けられている場
合について説明する。操作子検出回路25はこの操作子
手段26上の各スイッチの操作状態及び操作状況を検出
し、それをデータ及びアドレスバス2P上に出力する。
鍵盤2Eは、発音すべき楽音の音高を選択するための複
数の鍵を備えている。鍵盤2Eは音楽演奏のための基本
的な操作子であり、これ以外の演奏操作子でもよいこと
はいうまでもない。鍵盤検出回路2Fは、鍵盤2Eのそ
れぞれの鍵に対応して設けられたキースイッチ回路を含
むものであり、鍵盤2Eの離鍵状態から押鍵状態への変
化を検出してキーオンイベントを出力し、押鍵状態から
離鍵状態への変化を検出してキーオフイベントを出力す
ると共にそれぞれのキーオンイベント及びキーオフイベ
ントに関する鍵の音高を示すノートナンバを出力する。
表示回路2Hは表示器2Gの表示内容を制御するもので
ある。表示器2Gは液晶表示パネル(LCD)等から構
成され、表示回路2Hによってその表示動作を制御され
る。
【0019】音源回路2Jは、複数チャンネルで楽音信
号の同時発生が可能であり、データ及びアドレスバス2
P、MIDIインターフェイス2Aを経由して与えられ
た楽曲情報(MIDIファイル)を入力し、この情報に
基づき楽音信号を発生する。音源回路2Jにおいて複数
チャンネルで楽音信号を同時に発音させる構成として
は、1つの回路を時分割で使用することによって複数の
発音チャンネルを形成するようなものや、1つの発音チ
ャンネルが1つの回路で構成されるような形式のもので
あってもよい。また、音源回路2Jにおける楽音信号発
生方式はいかなるものを用いてもよい。音源回路2Jか
ら出力される楽音信号はアンプ及びスピーカからなるサ
ウンドシステム2Lによって発音される。なお、音源回
路2Jとサウンドシステム2Lとの間に楽音信号に種々
の効果を付与する効果回路2Kが設けられている。な
お、音源回路2J自体が効果回路を含んでいてもよい。
タイマ2Nは時間間隔を計数したり、楽曲情報の再生時
のテンポを設定したりするためのテンポクロックパルス
を発生するものである。このテンポクロックパルスの周
波数はテンポスイッチ(図示していない)によって調整
される。タイマ2NからのテンポクロックパルスはCP
U21に対してインタラプト命令として与えられ、CP
U21はインタラプト処理により自動演奏時における各
種の処理を実行する。
【0020】図2の電子楽器の設定制御装置の第1の動
作例について図1、図3〜図5を用いて説明する。第1
の動作例では、ピアノスタイルスイッチをオン操作して
いる間に鍵盤上の所定鍵を押鍵することによって、その
押鍵された鍵に対応したピアノスタイルデータが選択さ
れ、ピアノスタイルスイッチのオフ操作時に選択された
ピアノスタイルデータが読み出し待機状態に設定され
る。そして、読み出し待機状態の設定後にユーザが鍵盤
演奏を開始すると、それに同期して読み出し待機状態に
あるピアノスタイルデータの発音処理が開始する。この
発音処理においては、発音テンポは選択されたピアノス
タイルデータ内に記憶されているテンポデータに基づく
テンポで処理され、鍵盤演奏及びピアノスタイルによる
自動演奏はピアノスタイル内に記憶されている音色デー
タに基づく音色で処理される。
【0021】図1は電子楽器の処理するメインフローを
示す図である。図1のCPU21はこのメインフローに
従って動作する。メインフローは主電源のオン操作と同
時に開始し、オフ操作によって終了する処理である。以
下、このメインフローの動作について説明する。まず、
最初のステップ11では、初期設定を行う。初期設定で
は、図2のワーキングメモリ23内の各レジスタ及びフ
ラグなどに対して所定の初期値を設定する。具体的に
は、選択フラグSELECT、ウェイトフラグWAI
T、走行フラグRUNのそれぞれに“0”をセットし、
スタイルバッファSTYLEに“1”をセットする。こ
れらのフラグ及びバッファの内容については各ステップ
の対応する処理の中で説明する。
【0022】初期設定処理が終了すると次は、ステップ
12で操作子手段26の中のピアノスタイルスイッチの
オン操作有りか、又はステップ14でオフ操作有りかの
判定が順次行われ、それぞれの判定に従った処理が行わ
れる。ピアノスタイルスイッチのオン操作有りと判定さ
れた場合にはステップ13で選択フラグSELECTに
“1”がセットされる。逆に、ピアノスタイルスイッチ
のオフ操作有りと判定された場合には、ステップ15で
スタイルバッファSTYLE内の情報に基づくピアノス
タイルデータに応じてテンポと音色の設定を行うと共に
演奏データの読み出し開始位置をセットする。
【0023】ここで、選択フラグSELECTは押鍵操
作を発音処理とみなすか、ピアノスタイルデータの選択
処理とみなすかを決定するためのフラグであり、後述す
る押離鍵処理で使用される。すなわち、この実施の形態
では、ピアノスタイルスイッチがオン操作された場合に
は、これ以降の鍵盤2Eの押鍵操作をピアノスタイルデ
ータの選択操作と見なすためにステップ13で選択フラ
グSELECTに“1”をセットする。逆にピアノスタ
イルスイッチがオフ操作された場合には、通常の演奏操
作と見なし通常の発音処理を行うためにステップ16で
選択フラグSELECTに“0”をセットする。スタイ
ルバッファSTYLEは現在選択されているピアノスタ
イルデータのスタイル番号を格納するものであり、後述
の押離鍵処理でその内容が種々変更される。読み出し開
始位置をセットするとは、データ読み出し位置を選択ピ
アノスタイルデータ内の先頭タイミングデータに設定す
るものであり、後述するスタイル演奏処理によって当該
読み出し位置から順番にデータが読み出され発音処理さ
れるようになる。
【0024】そして、ステップ16でウェイトフラグW
AITに“1”を、選択フラグSELECTに“0”を
それぞれセットする。ウェイトフラグWAITは、現在
ピアノスタイルデータの読み出し待機状態であるか否か
を表すものであり、“1”のとき読み出し待機状態であ
ることを示し、“0”のときそうでないことを示す。読
み出し待機状態とは、ピアノスタイルスイッチの操作に
よって選択されたピアノスタイルデータがユーザの押鍵
操作がなされるまでそのデータ読み出しの待機中である
という状態のことである。
【0025】図3はピアノスタイルデータの一例を示す
図である。図3(A)は1トラック構成の和音演奏(左
手演奏)に関する楽曲データであり、図3(B)は複数
トラック構成に関するものである。ピアノスタイルデー
タはスタイル番号(スタイル1〜3)と、音色とテンポ
に関するデータと、タイミングデータとイベントデータ
との組み合わせからなる演奏データとから構成される。
この実施の形態では、プログラムメモリ(ROM)22
内に予め複数(図では3つ)のピアノスタイルデータが
記憶されている。これらのピアノスタイルデータが鍵盤
上の所定鍵に割り当てられており、ピアノスタイルスイ
ッチをオン操作している間にいずれかの鍵を押鍵するこ
とによって、その押鍵された鍵に対応したピアノスタイ
ルデータが読み出され、電子楽器に設定されるようにな
っている。なお、図ではピアノスタイルデータが3つの
場合について説明したが、ピアノに限らず、これ以外の
楽器に対するスタイルを複数記憶しておき、これらのス
タイルデータと鍵盤との対応関係を示したテーブル(鍵
盤割り当てテーブル)をプログラムメモリ(ROM)2
2内に記憶しておくことによって、より多くのスタイル
データを選択することができる。
【0026】上述のピアノスタイルスイッチのオン操作
又はオフ操作に対応する処理が終了すると、ステップ1
7でその他の処理を行う。ここで、その他の処理とは、
スイッチ操作による電子楽器全体の音色設定、スイッチ
操作による自動伴奏(スタイル演奏)のテンポ設定、プ
ログラムメモリ(ROM)22内にピアノスタイルデー
タとは別に記憶されている自動演奏データの再生処理、
自動演奏データの記録処理等のことを言う。その他の処
理が終了したら、ステップ18でメイン処理が終了した
かどうか、すなわち主電源がオフされたかどうかを検出
し、オフされた場合には、メイン処理を終了し、そうで
ない、主電源オンの場合には上述の処理を繰り返し実行
する。
【0027】図4の押離鍵処理は図1のメイン処理に対
して、20ms毎に実行される割り込み処理である。こ
の押離鍵処理は、ステップ41で鍵盤検出回路2Fから
の信号に基づいて押離鍵操作有りか否かの判定を行い、
押離鍵有り(YES)の場合に、ステップ42でそれが
押鍵処理なのか否かの判定を行う。離鍵処理(NO)だ
と判定された場合には、ステップ48で操作鍵(離鍵さ
れた鍵)に対応する通常の消音処理を行い、押離鍵処理
を終了する。押鍵処理(YES)だと判定された場合に
は、ステップ43で選択フラグSELECTが“1”か
“0”かの判定を行う。選択フラグSELECTが
“1”の場合は、今回なされた押鍵操作がピアノスタイ
ルデータの選択操作であると見みなせるので、ステップ
44で押鍵された鍵に割り当てられいるピアノスタイル
データが存在する場合はそのピアノスタイルデータのス
タイル番号をスタイルバッファSTYLEに格納する。
ピアノスタイルデータの割り当ての関係は前述した鍵盤
割り当てテーブルを参照して行う。なお、押鍵された鍵
に対応するピアノスタイルデータが存在しない場合には
現在選択されているピアノスタイルデータのスタイル番
号、すなわちスタイルバッファSTYLEの内容は変更
されない。
【0028】次に、ステップ45でウェイトフラグWA
ITが“1”か“0”かの判定を行う。ウェイトフラグ
WAITが“1”の場合、今回なされた押鍵操作がピア
ノスタイルデータの読み出し待機状態における最初の押
鍵操作であると判断されるので、ステップ46で走行フ
ラグRUNに“1”をセットし、ウェイトフラグWAI
Tに“0”をセットする。走行フラグRUNは、後述す
るスタイル演奏処理を実行するか否かを表すフラグであ
り、“1”が実行状態を示し、“0”が停止状態を示す
ので、ここでは走行フラグRUNに“1”がセットされ
ることにより選択されているピアノスタイルデータの自
動演奏を開始させることになる。また、これ以降は読み
出し待機状態における最初の押鍵操作ではなくなるの
で、ウェイトフラグWAITに“0”がセットされる。
【0029】以上の各処理が終了した後、ステップ47
で操作鍵(押鍵された鍵)に対応する通常の発音処理を
行い、押離鍵処理を終了する。なお、ピアノスタイルス
イッチのオンオフ操作の間に、ピアノスタイルデータを
選択するための鍵盤操作が行われなかった場合は、前回
選択されているピアノスタイルデータに基づいた読み出
し待機状態となるように動作する。また、前回の選択操
作が行われていない場合には初期設定としてスタイル1
のピアノスタイルデータが選択設定されるように動作す
る。
【0030】図5のスタイル演奏処理はタイマクロック
の1クロック毎に実行される割り込み処理である。この
実施の形態では、4分音符長がタイマクロック数の96
に相当するようになっている。スタイル演奏処理は、ス
テップ51で走行フラグRUNが“1”かどうかの判定
を行い、“1”の場合は、ステップ52でスタイルバッ
ファSTYLEに格納されているスタイル番号のピアノ
スタイルデータの中からタイミングデータ及びイベント
データを読み出し、それらに従ったスタイル演奏処理を
行う。スタイル演奏処理とは、通常のMIDIデータを
自動演奏する処理のことであり、ここでは、選択された
ピアノスタイルデータに従って楽音の再生を行う。この
自動演奏処理は周知の技術なので、その詳細は省略す
る。なお、ピアノスタイルデータからエンドデータが読
み出された場合には走行フラグRUNに“0”をセット
し、スタイル演奏処理を行わないようにする。
【0031】図1、図3〜図5のフローチャートに示す
一連の処理によって、押鍵操作によって選択されたピア
ノスタイルデータに基づき、電子楽器自体の音色設定及
びテンポ設定といった各種パラメータの設定処理が自動
的に行われるようになるので、自動演奏される和音パー
ト(左手パート)の演奏とユーザの演奏するメロディパ
ートの演奏との音色関係の対応を容易にとることができ
る。すなわち、自然楽器におけるピアノ演奏ではいうま
でもなく左手演奏と右手演奏の音色は同じものであるの
が望ましい。この実施の形態に係る電子楽器ではこのよ
うな設定が速やかに行われるようになる。また、従来の
電子楽器は自然楽器と異なり、左手演奏と右手演奏の音
色が同じになるように一々設定してやらなければならな
かったが、この実施の形態に係る電子楽器ではこのよう
な面倒な操作を一々行う必要がないという利点がある。
【0032】次に電子楽器の設定制御装置の第2の動作
例について図6〜図7を用いて説明する。第2の動作例
では、ピアノスタイルスイッチをオン操作している間に
鍵盤上の所定鍵を押鍵することによって、その押鍵され
た鍵に対応したピアノスタイルデータが選択され、ピア
ノスタイルスイッチのオフ操作時に選択されているピア
ノスタイルデータ中の和音トラックに関する演奏データ
が読み出し待機状態に設定されるようになっている。ま
た、デモ設定スイッチをオン操作している間に鍵盤上の
所定鍵を押鍵することによって、その押鍵された鍵に対
応したスタイルデータが選択され、デモ設定スイッチの
オフ操作時に選択されているスタイルデータの全トラッ
クの演奏データに基づく楽曲のデモ演奏が開始するよう
になっている。
【0033】図6は本発明に係る電子楽器の設定制御装
置の第2の動作例に係るメインフローを示す図である。
以下、この第2の動作例のメインフローについて説明す
る。まず、最初のステップ61では、初期設定を行う。
この初期設定では、図1の場合と同様に選択フラグSE
LECT、ウェイトフラグWAIT、走行フラグRUN
の他にピアノスタイルフラグPIANOに“0”をセッ
トし、スタイルバッファSTYLEに初期値として
“1”をセットする。この第2の動作例では、新たにピ
アノスタイルフラグPIANOが追加されている。この
ピアノスタイルフラグPIANOは、“1”のときに現
在の演奏が和音トラックのみを演奏するピアノスタイル
演奏であることを示し、“0”のときにスタイルデータ
の全トラックを演奏するデモ演奏であることを示すもの
である。
【0034】初期設定が終了すると、前述の第1の動作
例の場合と同様に、ステップ62でピアノスタイルスイ
ッチのオン操作有りか、又はステップ64でオフ操作有
りかの判定が順次行われ、それぞれの判定に従った処理
が行われる。ピアノスタイルスイッチのオン操作有りと
判定された場合には、ステップ63で選択フラグSEL
ECTに“1”がセットされる。逆に、ピアノスタイル
スイッチのオフ操作有りと判定された場合には、ステッ
プ65でスタイルバッファSTYLE内の情報に基づく
スタイルデータに応じたテンポの設定と和音トラックに
応じた音色の設定を行うと共に演奏データの読み出し開
始位置を和音トラックの先頭データにセットする。そし
て、ステップ66でウェイトフラグWAIT及びピアノ
スタイルフラグPIANOに“1”を、選択フラグSE
LECTに“0”をそれぞれセットする。第2の動作例
では、ピアノスタイルスイッチが操作された場合、スタ
イルバッファSTYLEにセットされているスタイル番
号に対応するスタイルデータ中の和音トラックに関する
演奏データについてのみ自動演奏を行うため、和音トラ
ックの再生に関する初期設定のみが行われる。鍵盤演奏
は、この和音トラックに設定されている音色で発音され
ることになる。
【0035】図3(B)の複数トラック構成に関するピ
アノスタイルデータがこの第2の動作例で使用されるデ
ータである。図3(B)のような複数トラック構成に関
するピアノスタイルデータは、スタイル番号(スタイル
1〜3)と各トラック共通のテンポに関するデータとを
ヘッダ部分に有し、各トラックの音色に関するデータを
そのヘッダ部に有し、タイミングデータとイベントデー
タとの組み合わせからなる演奏データを各トラックに有
する。スタイルデータは、例えば、第1トラックがメロ
ディトラック、第2トラックが和音(左手演奏)トラッ
ク、第3トラックがリズムトラック、第4トラックがベ
ーストラックなどといった複数のトラックに関する演奏
データで構成されている。この第2の動作例の場合も第
1の動作例の場合と同様に、プログラムメモリ(RO
M)22内に予め複数トラック構成に関するピアノスタ
イルデータが複数(図では3つ)記憶されている。これ
らのピアノスタイルデータが鍵盤上の所定鍵に割り当て
られており、ピアノスタイルスイッチをオン操作してい
る間にいずれかの対応する鍵を押鍵することによって、
その押鍵された鍵に対応したピアノスタイルデータが読
み出され(第1実施例と同様に各鍵とピアノスタイルデ
ータの対応は予め用意されている鍵盤割り当てテーブル
に記憶されており、該テーブルを参照することにより押
鍵に対応するピアノスタイルデータが読み出される)、
電子楽器に設定されるようになっている。この第2の動
作例では、ピアノスタイルスイッチがオフ操作された場
合には、ピアノスタイルデータ中の複数トラックの中の
和音トラックのみが読み出し待機状態に設定されるよう
になっている。また、後述するようにピアノスタイルフ
ラグPIANOに“1”がセットされることによって、
電子楽器の状態がピアノスタイル演奏状態に設定され
る。また、このピアノスタイル演奏はユーザの鍵盤演奏
開始に同期してスタートするように動作する。
【0036】上述のピアノスタイルスイッチのオン操作
又はオフ操作に対応する処理が終了すると、次はデモ演
奏スイッチのオン操作又はオフ操作に対応する処理が行
われる。ステップ67でデモ演奏スイッチのオン操作有
りか、又はステップ69でオフ操作有りかの判定が順次
行われる。デモ演奏スイッチのオン操作有りと判定され
た場合には、ステップ68で選択フラグSELECTに
“1”がセットされる。逆に、デモ演奏スイッチのオフ
操作有りと判定された場合には、ステップ6Aでスタイ
ルバッファSTYLE内の情報に基づくスタイルデータ
に応じてテンポの設定と和音トラックに応じた音色の設
定を行うと共にスタイルデータの全てのトラックに関す
る演奏データの読み出し開始位置をセットする。そし
て、ステップ6Bで選択フラグSELECTに“0”
を、走行フラグRUNに“1”をそれぞれセットする。
この第2の動作例では、デモ演奏スイッチが操作された
場合、スタイルバッファSTYLEにセットされている
スタイル番号に対応するスタイルデータ中の全トラック
に関する演奏データについて自動演奏を行うため、全ト
ラックの再生に関する初期設定が行われる。このとき、
鍵盤演奏は、選択トラック中の和音トラックに設定され
ている音色で発音されることになる。また、走行フラグ
RUNに“1”をセットすることによって、スタイル演
奏処理において、デモスイッチ操作終了後に選択された
スタイルデータに基づいた楽音再生が即開始されるよう
に動作する。なお、これ以降はスタイルデータなどに関
する設定が再度変更設定されない限り、このスタイルデ
ータの設定が維持されるようになる。
【0037】このデモ演奏スイッチのオン操作又はオフ
操作に対応する処理が終了すると、次はステップ6Cの
その他の処理が行われる。このその他の処理では前述し
た第1実施例と同様の処理が行われるのでここでは説明
を省略する。そして、その他の処理が終了したら、ステ
ップ6Dでメイン処理が終了したかどうか、すなわち主
電源がオフされたかどうかを検出し、オフされた場合に
は、メイン処理を終了し、そうでない、主電源オンの場
合には上述の処理を繰り返し実行する。
【0038】この第2の動作例における押離鍵処理は前
述の第1の動作例(図4)と同じなので説明を省略す
る。第2の動作例においては、図7のスタイル演奏処理
がタイマクロックの1クロック毎に割り込み処理され
る。スタイル演奏処理は、まずステップ71で走行フラ
グRUNが“1”かどうか、ステップ72でピアノスタ
イルフラグPIANOが“1”かどうかの判定を行い。
走行フラグRUN及びピアノスタイルフラグPIANO
の両方が“1”の場合は、ステップ73で和音トラック
内のデータに関してのみ、タイミングデータに基づくイ
ベント処理すなわち自動伴奏処理を行う。なお、ピアノ
スタイルデータからエンドデータが読み出された場合に
は走行フラグRUNとピアノスタイルフラグPIANO
に“0”をセットし、以後スタイル演奏処理を行わない
ようにする。走行フラグRUNが“1”で、ピアノスタ
イルフラグPIANOが“0”の場合は、ステップ74
でスタイルデータ内の全トラックのデータに関して、タ
イミングデータに基づくイベント処理すなわち自動伴奏
処理を行う。なお、同じくエンドデータが読み出された
場合には走行フラグRUNに“0”をセットし、以後ス
タイル演奏処理を行わないようにする。走行フラグRU
Nが“0”の場合はスタイル演奏処理は行われない。
【0039】上述の第2の動作例のように、和音トラッ
クのみを自動演奏することによって、ピアノスタイルス
イッチ操作時に複数あるトラック中の和音トラックのみ
が再生されるようになるため、ユーザがわざわざ演奏さ
せたくないパート(例えば、メロディパート)に対応す
るトラックのミュート操作を行う手間が省けるという効
果がある。また、簡単な操作で演奏待機状態に設定する
か否かが自動的に設定されるので、ユーザが煩雑な操作
を行わなくてもいいので、待機状態への切換えを気にす
る必要がなくなる。また、スタイルデータの全トラック
の再生はお手本(デモ曲)を聞くような、一種のテープ
レコーダを再生するような感覚でスタイルデータを演奏
するので、第2の動作例のように待機状態なしで再生さ
れることが好ましい。また、和音トラックのみの再生を
利用するのは、ユーザがメロディの演奏練習をしたいよ
うな場合なので、第2の動作例のようにユーザの鍵盤操
作に同期して再生されることが好ましい。
【0040】なお、ピアノスタイルデータ及びスタイル
データの選択は押離鍵による方法に限らず、専用の選択
用スイッチを別途設けておき、その専用スイッチの操作
によって選択するようにしてもよい。上述の実施の形態
では、鍵盤演奏の音色としてスタイルデータ内の音色が
設定される場合について説明したが、これはユーザが音
色選択スイッチで設定した音色を用いるようにしてもよ
い。この場合、再生されるスタイル(右手演奏パートの
自動演奏)も音色選択スイッチで設定されている音色で
再生されることが好ましい。
【0041】ピアノスタイルデータ及びスタイルデータ
内に音色やテンポに関するデータ以外にも、ピアノ演奏
に適合する発音楽音に付与されるリバーブやコーラス等
の効果に関するパラメータ情報を記憶しておき、ピアノ
スタイルスイッチの操作時に当該各パラメータを読み出
して電子楽器の設定をピアノ演奏に適合するものに変更
することが好ましい。
【0042】ピアノに関する設定に限らず、他の楽器に
対応する設定を行うようにしてもよい。例えば、所望楽
器(音色)の選択と共に、楽器ダイレクト設定スイッチ
(実施例におけるピアノスタイルスイッチ)を操作して
所望のスタイルデータ(複数の楽器による楽音演奏を再
生するための複数トラックから構成されているもの)を
選択すると、当該複数トラックの中から自動演奏すべき
トラックが自動検出され(ユーザ設定音色と検出すべき
トラックとの関係をテーブル化しておき、該テーブルを
用いてトラックを検出)、該検出されたトラックに基づ
く自動演奏を行うようにする等の方法が考えられる。こ
の場合、電子楽器全体の設定をユーザの選択した楽器に
対応するものに変更することが好ましい。各楽器(具体
的には音色であり実施例ではピアノ)に関する電子楽器
の設定に関する各種パラメータ等の情報を、予めシステ
ムメモリ(ROM)22内に複数種類分記憶しておくよ
うにしてもよい。また、各種の機能スイッチの他に別途
ワンタッチ設定スイッチを設け、それを操作することに
よって、上述の実施の形態のように所望の楽器に関する
電子楽器の設定が簡単に行えるようにしてもよい。
【0043】楽曲データは複数トラックのデータが混在
したものであってもよい。また、楽曲データのフォーマ
ットは演奏イベントの発生時刻を曲や小節内における絶
対時間で表した『イベント+絶対時間』形式のもの、演
奏イベントの発生時刻を1つ前のイベントからの時間で
表した『イベント+相対時間』形式のもの、音符の音高
と符長あるいは休符と休符長で演奏データを表した『音
高(休符)+符長』形式のもの、演奏の最小分解能毎に
メモリの領域を確保し、演奏イベントの発生する時刻に
対応するメモリ領域に演奏イベントを記憶した『ベタ方
式』形式のものなど、どのような形式のものでもよい。
【0044】上述の実施の形態では、テンポ、音色など
の設定について説明したが、これ以外の効果の設定や電
子楽器の鍵盤のセンシティビティの設定などのようなス
タンダードMIDIファイルで設定不可能なパラメータ
(その電子楽器特有のパラメータ)についても同様に予
めスタイルデータ内、又はスタイルデータに対応付けら
れた記憶領域に記憶しておき、選択スタイルデータに基
づいてこれらの各種パラメータの設定が行われるように
してもよい。
【0045】第2実施例のピアノスイッチ操作による自
動演奏では和音トラックに関する自動演奏のみが行われ
るようになっているが、該和音トラックと共に他の伴奏
トラック(例えば、リズムやベース演奏用のトラック)
も自動演奏させるようにしてもよい。ようは、ユーザが
演奏練習したいパート(トラック)に関する自動演奏が
再生されないようにされればよい。
【0046】第1実施例では、ユーザの演奏練習したパ
ート(メロディパート/右手演奏パート)の演奏データ
をはじめから記憶していないが、演奏練習に係るパート
のデータも記録しておくようにし、該パートのデータに
関して非常に小さな音で発音させるようにしてもよい。
そうすれば演奏練習パートの再生を聞きながら演奏練習
でき、該パートの再生が演奏練習のガイドとして役に立
つことになる。第2実施例についても同様である。
【0047】演奏データのトラック構成は実施例のもの
に限らずともよい。ようは、複数のパートの中から再生
すべきパートの演奏データを検索して再生するように構
成されていればよい。
【0048】
【発明の効果】この発明によれば、高機能な電子楽器の
各種パラメータの設定を初心者でも単純な操作で簡単に
行うことができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る電子楽器の設定制御装置の第1
の動作例に係るメインフローを示す図である。
【図2】 この発明に係る電子楽器のハード構成の概略
を示すブロック図である。
【図3】 ピアノスタイルデータの一例を示す図であ
り、図3(A)は1トラック構成の和音演奏(左手演
奏)に関する楽曲データであり、図3(B)は複数トラ
ック構成に関するものである。
【図4】 図1のメイン処理に対して、20ms毎に実
行される割り込み処理である押離鍵処理の概略を示す図
である。
【図5】 タイマクロックの1クロック毎に実行される
割り込み処理であるスタイル演奏処理の概略を示す図で
ある。
【図6】 本発明に係る電子楽器の設定制御装置の第2
の動作例に係るメインフローを示す図である。
【図7】 第2の動作例に係るスタイル演奏処理の概略
を示す図である。
【符号の説明】
21…CPU、22…ROM、23…RAM、24…外
部記憶装置、25…操作子検出回路、26…操作子手
段、27…通信インターフェイス、28…通信ネットワ
ーク、29…サーバコンピュータ、2A…MIDIイン
ターフェイス、2B…他のMIDI機器、2E…鍵盤、
2F…鍵盤検出回路、2G…表示器(液晶)、2H…表
示回路、2J…音源回路、2K…効果回路、2L…サウ
ンドシステム、2N…タイマ、2P…データ及びアドレ
スバス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5D378 BB03 CC02 CC28 CC29 CC52 CC55 CC57 CC58 DD06 DD17 DD26 DD29 DE42 KK13 KK16 KK44 LA27 LA32 LB25 LB27 MM27 MM30 MM33 MM42 MM47 MM54 MM62 MM92 XX05 XX12 XX27 XX43

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子楽器の各種パラメータをパラメータ
    毎に設けられた操作子群を用いてそれぞれ個別に設定す
    るパラメータ設定手段と、 所定の演奏形態に適するようなパラメータを予め記憶し
    たパラメータ記憶手段と、 前記所定の演奏形態毎に設けられた操作子群と、 前記操作子群の中で操作された操作子に対応する演奏形
    態に適するパラメータを前記パラメータ記憶手段から読
    み出し、それに基づいて電子楽器の設定を変更する変更
    手段とを具備することを特徴とする電子楽器の設定制御
    装置。
  2. 【請求項2】 前記操作子群は鍵盤上の鍵で構成されて
    おり、演奏形態に適するパラメータを設定するためのス
    タイルスイッチの操作に応じて前記操作子群として前記
    変更手段を動作させることを特徴とする請求項1に記載
    の電子楽器の設定制御装置。
  3. 【請求項3】 電子楽器の各種パラメータをパラメータ
    毎に設けられた操作子群を用いてそれぞれ個別に設定す
    るパラメータ設定手段と、 所定の演奏形態に適するようなパラメータ及び演奏デー
    タを予め記憶したデータ記憶手段と、 前記所定の演奏形態毎に設けられた操作子群と、 前記操作子群の中で操作された操作子に対応する演奏形
    態に適するパラメータ及び演奏データを前記パラメータ
    記憶手段から読み出し、それに基づいてデモ演奏を行う
    と共に電子楽器の設定を変更する演奏変更手段とを具備
    することを特徴とする電子楽器の設定制御装置。
  4. 【請求項4】 前記操作子群は鍵盤上の鍵で構成されて
    おり、演奏形態を行うためのデモ演奏スイッチの操作に
    応じて前記操作子群として前記演奏変更手段を動作させ
    ることを特徴とする請求項3に記載の電子楽器の設定制
    御装置。
  5. 【請求項5】 電子楽器の各種パラメータをパラメータ
    毎に設けられた操作子群を用いてそれぞれ個別に設定す
    るパラメータ設定手段と、 所定の演奏形態に適するようなパラメータ及び演奏デー
    タを予め記憶したデータ記憶手段と、 前記所定の演奏形態毎に設けられた操作子群と、 前記操作子群の中で操作された操作子に対応する演奏形
    態に適するパラメータを前記パラメータ記憶手段から読
    み出し、それに基づいて電子楽器の設定を変更する変更
    手段と、 前記操作子群の中で操作された操作子に対応する演奏形
    態に適するパラメータ及び演奏データを前記パラメータ
    記憶手段から読み出し、それに基づいてデモ演奏を行う
    と共に電子楽器の設定を変更する演奏変更手段とを具備
    することを特徴とする電子楽器の設定制御装置。
  6. 【請求項6】 前記操作子群は鍵盤上の鍵で構成されて
    おり、演奏形態に適するパラメータを設定するためのス
    タイルスイッチの操作に応じて前記操作子群として前記
    変更手段を動作させ、演奏形態を行うためのデモ演奏ス
    イッチの操作に応じて前記操作子群として前記演奏変更
    手段を動作させることを特徴とする請求項5に記載の電
    子楽器の設定制御装置。
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