JP2000207007A - 溶接ロボット特定システム - Google Patents

溶接ロボット特定システム

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JP2000207007A JP940199A JP940199A JP2000207007A JP 2000207007 A JP2000207007 A JP 2000207007A JP 940199 A JP940199 A JP 940199A JP 940199 A JP940199 A JP 940199A JP 2000207007 A JP2000207007 A JP 2000207007A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 溶接不良が発見されたときに、担当者に知識
や経験等がなくても簡単、迅速かつ確実に、その部位を
溶接した溶接ロボットを特定できる溶接ロボット特定シ
ステムを提供する。 【解決手段】 検査工程サーバのデータベースに製品
(自動車車体)の全打点(全溶接部位)の座標データを
保管しておく。溶接不良が発見されると、その部位の製
品座標と車種を入力して、その部位を溶接した溶接ロボ
ットの打点データ(ライン、ロボット番号、打点番号)
を自動的に検索し、表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、溶接不良が発見さ
れたときにその部位を溶接した溶接ロボットを特定する
ための溶接ロボット特定システムに関する。
【0002】
【従来の技術】自動車の製造ラインにおいて、溶接品質
のチェックは、通常、最も単純な確実性のある破壊検査
によって行われている。破壊検査は、例えば、周期的に
抜き取った検査対象品に対して、たがねとハンマを用い
て溶接部を破壊(剥離)し、その溶接の状況を確認する
ものである。そして、この場合、溶接不良が発見された
ときには、ラインの担当者が、その部位を溶接した溶接
ロボットを特定した後、より具体的には、その部位を溶
接した溶接ロボットの設置ライン、ロボット番号、およ
び打点番号を特定した後、ロボットプログラムや溶接条
件を変更するなどの対策を施して、溶接品質の万全を期
するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の特定方法にあっては、溶接不良箇所を溶接し
た溶接ロボット(設置ライン、ロボット番号、打点番
号)を判断することは、自動車車体の溶接点数が300
0〜4000点であることから、担当者の知識や経験に
よるところが大きく、また、図面の整備にも左右される
ため、時間がかかり、ひいては溶接不良発見時の対策に
多大の時間を要することになる。また、その間その設備
を使用できなくなるため、生産にも影響を及ぼすことに
なる。
【0004】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、溶接不良が発見されたとき
に、担当者に知識や経験などがなくても簡単に、しかも
迅速かつ確実に、その部位を溶接した溶接ロボットを特
定することができる溶接ロボット特定システムを提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、下
記の手段によって達成される。
【0006】(1)本発明に係る溶接ロボット特定シス
テムは、溶接不良が発見されたときにその部位を溶接し
た溶接ロボットを特定するための溶接ロボット特定シス
テムであって、各溶接ラインに設置された各溶接ロボッ
トの打点データと製品自体に対する各溶接部の座標デー
タとを対応づけして記憶するデータベースと、溶接部の
座標データをキーとして、前記データベースの中から所
望の溶接ロボットの打点データを検索する検索手段と、
前記検索手段の結果を表示する表示手段とを有すること
を特徴とする。
【0007】(2)前記データベースは、検査工程に設
置された検査工程サーバに保有されている。
【0008】(3)各溶接ラインに設置されたラインサ
ーバには、それぞれ、対応する溶接ラインに設置された
各溶接ロボットの打点データと製品自体に対する当該溶
接ラインで溶接される各溶接部の座標データとを対応づ
けして記憶するライン専用のデータベースと、各打点ご
との溶接条件とが保存されている。
【0009】(4)前記各ラインサーバは、保有してい
るライン専用データベースの各レコードをネットワーク
を介して所定のタイミングで所定の通信形式により前記
検査工程サーバに転送する。
【0010】(5)前記検査工程サーバは、前記各ライ
ンサーバからの受信データを各項目ごとに分割して所定
の形式で蓄積することにより、前記データベースを作成
する。
【0011】(6)前記溶接ロボットの打点データは、
設置ライン、ロボット番号、および打点番号からなる。
【0012】(7)前記データベースは、車種ごとに作
成されている。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、請求項ごとに以下のよ
うな効果を奏する。
【0014】請求項1記載の発明によれば、データベー
スには製品の全打点(全溶接部位)の座標データが保管
されているため、溶接部の座標データを入力するだけ
で、その部位を溶接した溶接ロボットの打点データを検
索し、表示することができる。したがって、溶接不良発
見時の溶接ロボットの特定作業を知識や経験などがなく
ても簡単、迅速かつ確実に行うことができるようにな
り、溶接不良発見時の対策時間を短縮することができる
ほか、設備停止による生産への影響を最小限にとどめる
ことができる。
【0015】請求項2記載の発明によれば、データベー
スが検査工程サーバに一元的に保有されているため、検
査工程において検査員が直接座標データを入力するだけ
で、前記特定作業を自動的に行うことができる。
【0016】請求項3記載の発明によれば、各ラインサ
ーバにはライン専用データベースと各打点ごとの溶接条
件とが保存されているため、各ラインに設置されている
一または複数の溶接ロボットの動作に関する必要なデー
タをラインごとに一元的に管理することができる。
【0017】請求項4記載の発明によれば、検査工程サ
ーバに保有されるデータベースの要素は各ラインサーバ
から転送されるため、検査工程において別途、データベ
ースの作成に必要なデータを入力する必要はない。
【0018】請求項5記載の発明によれば、検査工程サ
ーバは各ラインサーバからの受信データに基づいて自動
的にデータベースを作成するため、検査工程において別
途、データベースの作成に必要なデータを入力する必要
はない 請求項6記載の発明によれば、溶接ロボットの打点デー
タが設置ライン、ロボット番号、打点番号(どのライン
の、どのロボットの、どの打点か)からなるため、溶接
部の座標データと対応づけられる溶接ロボット側のデー
タ(項目)としては非常に簡明である。
【0019】請求項7記載の発明によれば、データベー
スが車種ごとに設けられているため、製品が自動車であ
る場合の多種混流生産方式にも容易に対応することがで
きる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を使って、本発明の実
施の形態を説明する。
【0021】図1は、本発明の一実施の形態に係る溶接
ロボット特定システムの概略構成を示すブロック図であ
る。なお、ここでは、以下、自動車の製造ラインを例に
とって説明する。
【0022】一般に、車体の組立ては複数の溶接ライン
によって行われ、各溶接ラインにはそれぞれ1または複
数の溶接ロボットが設置されている。例えば、図1の例
に即して言えば、溶接ラインとして複数のラインA,
B,…があり、各溶接ラインA,B,…にはそれぞれ1
または複数の溶接ロボット10(例えば、ラインAには
複数の溶接ロボット10a,10b,…)が設置されて
いる。
【0023】各溶接ロボット10はロボットシステム1
1と溶接機システム12から構成されている。ロボット
システム11はロボット本体とロボットコントローラ
(共に図示せず)からなり、溶接機システム12は溶接
機本体と溶接タイマ(共に図示せず)からなっている。
溶接機本体はロボット本体(通常はロボットアームの先
端)に取り付けられている。ロボットコントローラはあ
らかじめ教示されたロボットプログラムに従ってロボッ
ト本体の動作を制御するものであり、溶接タイマはあら
かじめ設定された指示に従って溶接の三大条件である電
流値、通電時間、加圧力を制御するものである。ロボッ
トコントローラと溶接タイマとは相互に同期がとられて
おり、ロボット本体が所定の作業点(溶接位置)に位置
決めされた時に溶接機本体による溶接が実際に行われる
ようになっている。
【0024】各溶接ラインA,B,…にはそれぞれ専用
のラインサーバ20が設けられている。例えば、溶接ラ
インAにはAラインサーバ20aが設けられ、溶接ライ
ンBにはBラインサーバ20bが設けられている。各ラ
インサーバ20a,20b,…には、そのラインに設置
されているすべての溶接ロボット10が例えばネットワ
ーク30を介して接続されている。なお、各ラインサー
バ20a,20b,…は、例えば、本体、ディスプレ
イ、キーボード、マウスなどを備えた通常のコンピュー
タシステム(パソコン)で構成され、ネットワーク上の
他のコンピュータ(ここでは、特に、後述する検査工程
サーバ)と通信する機能を有している。
【0025】各ラインサーバ20a,20b,…には、
それぞれ、対応する溶接ラインA,B,…に設置されて
いる各溶接ロボット10の打点データ(例えば、ロボッ
ト番号と打点番号)と製品(自動車車体)1自体に対す
る当該溶接ラインで溶接される各溶接部の座標データと
を対応づけして記憶するライン専用のデータベースと、
各打点ごとの溶接条件(電流値、通電時間、加圧力)と
が保存されている。ライン専用のデータベースは、要す
るに、そのラインで溶接される全打点(全溶接部位)の
座標データを一元的に管理するものである。ライン専用
データベースは、例えば、図示しないCADシステムの
データを利用して、ロボットプログラムが変更または新
規作成される度に自動的に作成されるようになってい
る。また、各打点ごとの溶接条件は、担当者によって設
定・入力される。
【0026】また、各ラインサーバ20a,20b,…
は、ネットワーク40を介して、検査工程に設置された
検査工程サーバ50に接続されている。この検査工程サ
ーバ50も、例えば、本体、ディスプレイ、キーボー
ド、マウスなどを備えた通常のコンピュータシステム
(パソコン)で構成され、各ラインサーバ20a,20
b,…と通信する機能を有している。
【0027】この検査工程サーバ50には、各溶接ライ
ンにA,B,…に設置された各溶接ロボット10の打点
データ(例えば、設置ライン、ロボット番号、および打
点番号)と製品(自動車車体)1自体に対する各溶接部
の座標データとを対応づけして記憶するデータベースが
保存されている。つまり、このデータベースには、製品
(自動車車体)1の全打点(全溶接部位)の座標データ
が保管されている。したがって、検査工程において検査
員が溶接部の座標データを直接入力するだけで、その部
位を溶接した溶接ロボットの打点データを検索(特定)
して、ディスプレイに表示することができる。なお、こ
のデータベースの作成は、後述するように、各ラインサ
ーバ20a,20b,…からの受信データに基づいて自
動的に行われる。
【0028】例えば、検査工程サーバ50に保有されて
いるデータベースの構造の一例は、図2に示すとおりで
ある。このデータベースは、4つの項目、具体的には、
製品座標、ライン、ロボット番号、打点番号がある。製
品座標は、製品(ここでは自動車車体)1自体に設定さ
れた座標系におけるその溶接部の座標であり、ライン
は、溶接ロボット10が設置されている溶接ラインであ
り、ロボット番号は、そのライン内の溶接ロボット10
にユニークに割り当てられた番号であり、打点番号は、
その溶接ロボット10がそのロボットプログラム中にお
いて何番目に溶接するかを示す番号である。この構造か
ら明らかなように、溶接部の製品座標(x,y,z)を
入力するだけで、これをキーとして、簡単に、溶接ロボ
ット10の打点データ(ライン、ロボット番号、打点番
号)、つまり、どのラインの、どのロボットの、どの打
点かを一義的に特定することができる。例えば、製品座
標(10,−20,10)を入力すると、その部位を溶
接するのは、ラインAの、番号101の溶接ロボット1
0の、第1番目の打点であることが直ちに特定される。
【0029】好ましくは、図2に示すようなデータベー
スは、車種ごとに作成されている。通常、車種ごとに車
体の設計が行われ、当然、車種ごとに溶接ロボットの打
点データと溶接部の座標データとの対応づけも異なって
くるからである。このように車種ごとにデータベースを
作成することにより、今日広く採用されている多種混流
生産方式にも容易に対応できるようになる。
【0030】次に、以上のように構成された溶接ロボッ
ト特定システムの動作を説明する。
【0031】図3は、溶接不良が発見されたときの検査
工程サーバ50での処理を示すフローチャートである。
【0032】検査工程において破壊検査などにより製品
(自動車車体)1の溶接不良が発見されると、検査者は
その溶接不良箇所の座標値と車種を検査工程サーバ50
に入力する(S11)。前者の座標値については、より
詳細には、誤差を考慮して、溶接不良箇所の製品座標
(x,y,z)と検索範囲(例えば、10cm四方の正方
形の範囲)を指定して、入力する座標値にある程度の幅
を持たせておく。なお、自動車車体の場合、各溶接部の
製品座標(つまり、製品自体に対する溶接部の座標値)
は、通常はあらかじめ図面に記載されており、明確であ
るので、それを利用する。
【0033】製品座標と車種が入力されると、検査工程
サーバ50は、保有しているデータベース(図2参照)
群の中から、入力された車種に対応するデータベースを
取り出し、入力された製品座標をキーとして、その取り
出されたデータベースの中から、その製品座標に対応す
る溶接ロボットの打点データ、つまり、ライン、ロボッ
ト番号、打点番号(どのラインの、どのロボットの、ど
の打点か)を検索する(S12)。
【0034】検索処理が終わると、検査工程サーバ50
は、その検索結果(ライン、ロボット番号、打点番号)
をディスプレイに表示する(S13)。これを見て、担
当者は実際に溶接不良箇所に対応する溶接ロボット(と
その打点番号)を特定することになる。
【0035】この結果を受けて、ラインの担当者は、溶
接品質を確保するため、特定された溶接ロボットのロボ
ットプログラムや溶接条件を変更するなどの対策を施す
ことになる。具体的には、例えば、ロボットの教示作業
点(溶接位置)を修正したり、溶接条件である電流値や
通電時間、加圧力を修正する。このときの対策処理は、
該当するラインサーバ20で行う。
【0036】なお、検査工程サーバ50の検索結果は、
直接、ネットワーク40を介して、該当するラインのラ
インサーバ20に転送し、そのディスプレイに表示させ
るようにしてもよい。
【0037】上記のように検査工程サーバ50内のデー
タベースは各ラインサーバ20a,20b,…からの受
信データに基づいて自動的に作成されるが、そのときの
各ラインサーバ20a,20b,…でのデータ送信処理
および検査工程サーバ50でのデータベース作成処理
は、次のようにして行われる。
【0038】図4は、各ラインサーバ20a,20b,
…でのデータ送信処理を示すフローチャートである。
【0039】各ラインサーバ20は、設置されている溶
接ロボット10のロボットプログラム(教示データ)が
変更または新規作成されると(S21:YES)、製品
(自動車車体)1の設計を行ったCADシステムのデー
タから、その溶接ロボット10のその打点に対応する溶
接部の製品座標を算出して、ライン専用データベースの
レコードを作成する(S22)。
【0040】そして、作成されたライン専用データベー
スのレコードを所定の通信形式によりネットワーク40
を介して検査工程サーバ50にデータベース要素として
転送する(S23)。このときの通信形式(各ラインサ
ーバ20から検査工程サーバ50への通信プロトコル)
の一例は、例えば、図5に示すような構造をしている。
【0041】図6は、検査工程サーバ50でのデータベ
ース作成処理を示すフローチャートである。
【0042】検査工程サーバ50は、いずれか1以上の
ラインサーバ20からデータを受信すると(S31:Y
ES)、受信したデータ(図5参照)を項目ごと、つま
り、ライン、ロボット番号、打点番号、車種、製品座標
(x,y,z)ごとに分割する(S32)。
【0043】そして、項目ごとに分割されたデータをデ
ータベース(図2参照)の要素として所定の場所に格納
する(S33)。
【0044】そして、必要に応じて、後で検索するとき
に便利なように、データベースのレコードの並び替えを
行う(S34)。ここでは、例えば、製品座標(特にx
座標)により、座標値が小さいものから順にデータベー
スのレコードの並び替えを行っている(図2参照)。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施の形態に係る溶接ロボット特
定システムの概略構成を示すブロック図である。
【図2】 検査工程サーバに保有されているデータベー
スの構造の一例を示す図面である。
【図3】 溶接不良が発見されたときの検査工程サーバ
における処理を示すフローチャートである。
【図4】 各ラインサーバにおけるデータ送信処理を示
すフローチャートである。
【図5】 各ラインサーバから検査工程サーバへの通信
プロトコルの一例を示す図面である。
【図6】 検査工程サーバにおけるデータベース作成処
理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…自動車車体(製品)、 10…溶接ロボット、 11…ロボットシステム、 12…溶接機システム、 20…ラインサーバ、 30,40…ネットワーク、 50…検査工程サーバ(データベース、検索手段、表示
手段)。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 溶接不良が発見されたときにその部位を
    溶接した溶接ロボットを特定するための溶接ロボット特
    定システムであって、 各溶接ラインに設置された各溶接ロボットの打点データ
    と製品自体に対する各溶接部の座標データとを対応づけ
    して記憶するデータベースと、 溶接部の座標データをキーとして、前記データベースの
    中から所望の溶接ロボットの打点データを検索する検索
    手段と、 前記検索手段の結果を表示する表示手段と、 を有することを特徴とする溶接ロボット特定システム。
  2. 【請求項2】 前記データベースは、検査工程に設置さ
    れた検査工程サーバに保有されていることを特徴とする
    請求項1記載の溶接ロボット特定システム。
  3. 【請求項3】 各溶接ラインに設置されたラインサーバ
    には、それぞれ、対応する溶接ラインに設置された各溶
    接ロボットの打点データと製品自体に対する当該溶接ラ
    インで溶接される各溶接部の座標データとを対応づけし
    て記憶するライン専用のデータベースと、各打点ごとの
    溶接条件とが保存されていることを特徴とする請求項2
    記載の溶接ロボット特定システム。
  4. 【請求項4】 前記各ラインサーバは、保有しているラ
    イン専用データベースの各レコードをネットワークを介
    して所定のタイミングで所定の通信形式により前記検査
    工程サーバに転送することを特徴とする請求項3記載の
    溶接ロボット特定システム。
  5. 【請求項5】 前記検査工程サーバは、前記各ラインサ
    ーバからの受信データを各項目ごとに分割して所定の形
    式で蓄積することにより、前記データベースを作成する
    ことを特徴とする請求項4記載の溶接ロボット特定シス
    テム。
  6. 【請求項6】 前記溶接ロボットの打点データは、設置
    ライン、ロボット番号、および打点番号からなることを
    特徴とする請求項1記載の溶接ロボット特定システム。
  7. 【請求項7】 前記データベースは、車種ごとに作成さ
    れていることを特徴とする請求項1記載の溶接ロボット
    特定システム。
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