JP2000207339A - 情報サ―ビスシステムおよび方法 - Google Patents
情報サ―ビスシステムおよび方法Info
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 26
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 情報の収集、編集、配信の一部を自動化す
る。 【解決手段】 情報サーバ1は所定時刻に、情報提供サ
ーバ2から新規情報を収集し、内部のハードディスクに
記憶する。収集情報の編集後にハードディスクの特定領
域に記憶された情報を情報サーバ1は所定時刻にクライ
アント3に配信する。情報の収集および配信は1つのタ
スクとして自動的に実行される。
る。 【解決手段】 情報サーバ1は所定時刻に、情報提供サ
ーバ2から新規情報を収集し、内部のハードディスクに
記憶する。収集情報の編集後にハードディスクの特定領
域に記憶された情報を情報サーバ1は所定時刻にクライ
アント3に配信する。情報の収集および配信は1つのタ
スクとして自動的に実行される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットの
ような広域ネットワークに接続された情報提供サーバか
ら情報を収集し、編集して、会員に情報提供を行う情報
サービスシステムおよび方法に関する。
ような広域ネットワークに接続された情報提供サーバか
ら情報を収集し、編集して、会員に情報提供を行う情報
サービスシステムおよび方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来インタ−ネットは全世界も含めて、
その規模が急激に拡大している。インターネットに接続
され、情報を発信するサイト(情報提供サーバ)も膨大
となってきており、商業目的のサイトも増加している。
その規模が急激に拡大している。インターネットに接続
され、情報を発信するサイト(情報提供サーバ)も膨大
となってきており、商業目的のサイトも増加している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】インターネットを介し
て情報提供サーバが提供する情報は、通常、WWW(w
orld Wide Web)と呼ばれる通信プロトコ
ルで通信される。提供される情報はHTML(Hype
r Text Markup Language)言語
で記載された文書(以下、HTML文書)である。HT
ML言語を使用した文書を作成することにより、文字だ
けではなく、イメージ、音声が混在した情報を取り扱う
ことが可能となっている。
て情報提供サーバが提供する情報は、通常、WWW(w
orld Wide Web)と呼ばれる通信プロトコ
ルで通信される。提供される情報はHTML(Hype
r Text Markup Language)言語
で記載された文書(以下、HTML文書)である。HT
ML言語を使用した文書を作成することにより、文字だ
けではなく、イメージ、音声が混在した情報を取り扱う
ことが可能となっている。
【0004】情報提供サーバが提供する情報をユーザが
見たい場合は、自己のパソコンなどのコンピュータ(以
下、クライアント)をインターネットを介して情報提供
サーバにアクセスする。そして、専用のブラウザと呼ば
れるHTML文書表示用のソフトウェアを使用して、情
報提供サーバに保存されているHTML文書を読み出し
てクライアントの表示画面に表示させる。ブラウザとし
ては、マイクロソフト(株)社のインターネットエクス
プローラ等が有名である。
見たい場合は、自己のパソコンなどのコンピュータ(以
下、クライアント)をインターネットを介して情報提供
サーバにアクセスする。そして、専用のブラウザと呼ば
れるHTML文書表示用のソフトウェアを使用して、情
報提供サーバに保存されているHTML文書を読み出し
てクライアントの表示画面に表示させる。ブラウザとし
ては、マイクロソフト(株)社のインターネットエクス
プローラ等が有名である。
【0005】ブラウザには、巡回サービスや購読とも呼
ばれている機能、すなわち、一定時間毎に、特定の情報
提供サーバにアクセスし、新しいHTML文書(あるい
はHTML文書内で規定されているイメージやテキスト
のファイル)が情報提供サーバに保存されている場合に
は、そのHTML文書を自己のクライアントに取り込む
機能を有するものが多い。
ばれている機能、すなわち、一定時間毎に、特定の情報
提供サーバにアクセスし、新しいHTML文書(あるい
はHTML文書内で規定されているイメージやテキスト
のファイル)が情報提供サーバに保存されている場合に
は、そのHTML文書を自己のクライアントに取り込む
機能を有するものが多い。
【0006】このような、インターネットなどの広域ネ
ットワークに接続された情報提供サーバから情報を収集
し、顧客に情報を配信する情報サービスを考えた場合、
従来では上記、ブラウザを使用して情報を収集すること
ができるが、HTML文書を編集する場合には、ワープ
ロソフト、あるいは専用のHTML編集ソフトを起動し
て、編集を行わなければならない。さらに、顧客に情報
を配信するためのメール用通信用ソフトを起動して、通
信用の情報を作成しなければならない。
ットワークに接続された情報提供サーバから情報を収集
し、顧客に情報を配信する情報サービスを考えた場合、
従来では上記、ブラウザを使用して情報を収集すること
ができるが、HTML文書を編集する場合には、ワープ
ロソフト、あるいは専用のHTML編集ソフトを起動し
て、編集を行わなければならない。さらに、顧客に情報
を配信するためのメール用通信用ソフトを起動して、通
信用の情報を作成しなければならない。
【0007】以上、説明したように、従来では、情報を
配信する場合には上記異なる3種のソフトウェアプログ
ラムを手動で起動し、また、情報収集、文書編集、同報
通信(配信)のための手作業による操作を多数回、実行
しなければならない。
配信する場合には上記異なる3種のソフトウェアプログ
ラムを手動で起動し、また、情報収集、文書編集、同報
通信(配信)のための手作業による操作を多数回、実行
しなければならない。
【0008】そこで、本発明の目的は、情報集、編集、
配信に係わる手動操作をできる限り、自動化することの
可能な情報サービスシステムおよび方法を提供すること
にある。
配信に係わる手動操作をできる限り、自動化することの
可能な情報サービスシステムおよび方法を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1の発明は、広域通信ネットワークに
接続された収集サーバと、前記広域通信ネットワークを
介して,前記収集サーバから情報の配信を受ける複数の
クライアントとを有し、前記収集サーバは、記憶手段
と、前記広域通信ネットワークを介して予め指定された
情報提供サーバから新規情報を取り込み、前記記憶手段
の収集情報記憶領域に記憶する第1の情報処理手段と、
当該記憶された情報を編集し、編集済みの情報を前記記
憶手段の配信情報記憶領域に記憶する第2の情報処理手
段と、前記記憶手段の配信情報記憶領域に記憶された情
報を予め指定された配信先へメールする第3の情報処理
手段と、前記第1の情報処理手段による処理および前記
第3の情報処理手段による処理をそれぞれ予め定められ
た時刻に実行させる制御手段とを具えたことを特徴とす
る。
るために、請求項1の発明は、広域通信ネットワークに
接続された収集サーバと、前記広域通信ネットワークを
介して,前記収集サーバから情報の配信を受ける複数の
クライアントとを有し、前記収集サーバは、記憶手段
と、前記広域通信ネットワークを介して予め指定された
情報提供サーバから新規情報を取り込み、前記記憶手段
の収集情報記憶領域に記憶する第1の情報処理手段と、
当該記憶された情報を編集し、編集済みの情報を前記記
憶手段の配信情報記憶領域に記憶する第2の情報処理手
段と、前記記憶手段の配信情報記憶領域に記憶された情
報を予め指定された配信先へメールする第3の情報処理
手段と、前記第1の情報処理手段による処理および前記
第3の情報処理手段による処理をそれぞれ予め定められ
た時刻に実行させる制御手段とを具えたことを特徴とす
る。
【0010】請求項2の発明は、広域通信ネットワーク
に接続された収集サーバから該通信ネットワークを介し
てクライアントに情報の配信を行う情報サービス方法に
おいて、前記収集サーバは、前記広域通信ネットワーク
を介して予め指定された情報提供サーバから新規情報を
取り込み、記憶手段の収集情報記憶領域に記憶する第1
のステップと、当該記憶された情報を編集し、編集済み
の情報を前記記憶手段の配信情報記憶領域に記憶する第
2のステップと、前記記憶手段の配信情報記憶領域に記
憶された情報を予め指定された配信先へメールする第3
のステップと、第1のステップおよび前記第3のステッ
プの処理をそれぞれ予め定められた時刻に実行させるこ
とを特徴とする。
に接続された収集サーバから該通信ネットワークを介し
てクライアントに情報の配信を行う情報サービス方法に
おいて、前記収集サーバは、前記広域通信ネットワーク
を介して予め指定された情報提供サーバから新規情報を
取り込み、記憶手段の収集情報記憶領域に記憶する第1
のステップと、当該記憶された情報を編集し、編集済み
の情報を前記記憶手段の配信情報記憶領域に記憶する第
2のステップと、前記記憶手段の配信情報記憶領域に記
憶された情報を予め指定された配信先へメールする第3
のステップと、第1のステップおよび前記第3のステッ
プの処理をそれぞれ予め定められた時刻に実行させるこ
とを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。
施形態を詳細に説明する。
【0012】図1は本発明を適用した情報サービスシス
テムのシステム構成を示す。図1において、1は情報を
収集し、顧客のクライアント3に情報を配信するサーバ
(以下、収集サーバ)である。2は従来と同様の情報提
供サーバである。3は収集サーバから情報の配信を受け
る従来と同様の複数のクライアントである。これら収集
サーバ1、情報提供サーバ2およびクライアント3はイ
ンターネットのような広域通信ネットワーク4に接続さ
れている。
テムのシステム構成を示す。図1において、1は情報を
収集し、顧客のクライアント3に情報を配信するサーバ
(以下、収集サーバ)である。2は従来と同様の情報提
供サーバである。3は収集サーバから情報の配信を受け
る従来と同様の複数のクライアントである。これら収集
サーバ1、情報提供サーバ2およびクライアント3はイ
ンターネットのような広域通信ネットワーク4に接続さ
れている。
【0013】本実施形態では収集サーバ1側で実行する
情報収集処理、編集処理、および配信処理に特徴があ
る。図2にこれらの処理を行うための表示画面を示す。
図2において、11はファイルの呼び出し、記憶、収集
情報の編集の指示を行うためのプルダウンメニューであ
る。12は情報の収集に関する条件を設定するためのメ
ニュー(収集メニュー)である。
情報収集処理、編集処理、および配信処理に特徴があ
る。図2にこれらの処理を行うための表示画面を示す。
図2において、11はファイルの呼び出し、記憶、収集
情報の編集の指示を行うためのプルダウンメニューであ
る。12は情報の収集に関する条件を設定するためのメ
ニュー(収集メニュー)である。
【0014】設定内容としては、情報の収集先名、通信
アドレス(一般にURLと呼ばれる)、収集時刻等であ
る。13は配信先の顧客に関する通信条件を設定するた
めのプルダウンメニューであり、顧客名、メールアドレ
ス、情報配信時刻等を登録、修正する。
アドレス(一般にURLと呼ばれる)、収集時刻等であ
る。13は配信先の顧客に関する通信条件を設定するた
めのプルダウンメニューであり、顧客名、メールアドレ
ス、情報配信時刻等を登録、修正する。
【0015】収集メニュー12、および配信メニュー1
3の位置をマウスで指示し、マウスのクリックボタンを
操作すると、上述の情報を登録するウィンドウ画面が表
示される。操作者は必要事項をキーボードから入力し、
最後に不図示の確定ボタン(OKボタン)を操作する
と、入力された情報は収集サーバ1内のハードディスク
の特定記憶領域に保存される。16は収集情報を編集す
る画面領域である。ファイルメニュー11の中の呼び出
しコマンドを使用して、ハードディスク、フロッピー
(登録商標)ディスクから配信すべき情報を呼び出して
表示領域16に表示させる。14および15は収集情報
を表示するウィンドウ画面であり、本例では、2つの情
報が収集されていることを表す。
3の位置をマウスで指示し、マウスのクリックボタンを
操作すると、上述の情報を登録するウィンドウ画面が表
示される。操作者は必要事項をキーボードから入力し、
最後に不図示の確定ボタン(OKボタン)を操作する
と、入力された情報は収集サーバ1内のハードディスク
の特定記憶領域に保存される。16は収集情報を編集す
る画面領域である。ファイルメニュー11の中の呼び出
しコマンドを使用して、ハードディスク、フロッピー
(登録商標)ディスクから配信すべき情報を呼び出して
表示領域16に表示させる。14および15は収集情報
を表示するウィンドウ画面であり、本例では、2つの情
報が収集されていることを表す。
【0016】次に本実施形態の収集サーバ1による情報
の収集、編集、配信の処理を図3および図4のフローチ
ャートを参照して説明する。
の収集、編集、配信の処理を図3および図4のフローチ
ャートを参照して説明する。
【0017】図3および図4に示す処理手順は、収集サ
ーバ1のCPUが実行可能なプログラムでハードディス
クに記憶されている。このプログラムは収集サーバ1に
電源が投入されている間は常に実行されている。図3は
プログラムのメイン処理手順を示し、図4は編集モード
の処理手順を示す。
ーバ1のCPUが実行可能なプログラムでハードディス
クに記憶されている。このプログラムは収集サーバ1に
電源が投入されている間は常に実行されている。図3は
プログラムのメイン処理手順を示し、図4は編集モード
の処理手順を示す。
【0018】図3において、通常は、ステップS10〜
S40のループ処理が繰り返し実行される。ステップS
10では、現在の時刻が、予め設定されてい収集時刻に
なったか否かを判定する。ステップS20では収集情報
の編集の指示があったかを否かを判定する。このファイ
ルメニューの中の編集コマンドがマウスにより指定され
たときに、編集の指示イベントが発生する。
S40のループ処理が繰り返し実行される。ステップS
10では、現在の時刻が、予め設定されてい収集時刻に
なったか否かを判定する。ステップS20では収集情報
の編集の指示があったかを否かを判定する。このファイ
ルメニューの中の編集コマンドがマウスにより指定され
たときに、編集の指示イベントが発生する。
【0019】ステップS30では、現在の時刻が予め設
定されている配信時刻になったか否かを判定する。ステ
ップS40では、配信先の登録、変更、配信時刻等の設
定、情報集先の登録,変更、収集時刻等の設定を受け付
ける。
定されている配信時刻になったか否かを判定する。ステ
ップS40では、配信先の登録、変更、配信時刻等の設
定、情報集先の登録,変更、収集時刻等の設定を受け付
ける。
【0020】このループ処理をを繰り返すと、たとえ
ば、午前0時の情報収集時刻になると、CPUは従来と
同様の情報収集用プログラム(購読あるいは巡回サービ
スと呼ばれる通信プログラム)を自動起動して、予め設
定されている情報収集先にアクセスして新規情報をダウ
ンロード(取り込み)する。ダウンロードされた情報
は、ハードディスク内の特定の記憶領域(収集情報記憶
領域)に記憶される(ステップS10→S11→S1
2)。
ば、午前0時の情報収集時刻になると、CPUは従来と
同様の情報収集用プログラム(購読あるいは巡回サービ
スと呼ばれる通信プログラム)を自動起動して、予め設
定されている情報収集先にアクセスして新規情報をダウ
ンロード(取り込み)する。ダウンロードされた情報
は、ハードディスク内の特定の記憶領域(収集情報記憶
領域)に記憶される(ステップS10→S11→S1
2)。
【0021】また、午前12時の配信時刻になと、CP
Uはハードディスク内の特定記憶領域(配信情報記憶領
域)に保存されている編集済み文書(後述)を予め設定
されている配信先にメールする(ステップS31)。メ
ールする文書は、予め用意されている定型文に、編集済
みの文書を添付(MIMEとも呼ばれる)する。
Uはハードディスク内の特定記憶領域(配信情報記憶領
域)に保存されている編集済み文書(後述)を予め設定
されている配信先にメールする(ステップS31)。メ
ールする文書は、予め用意されている定型文に、編集済
みの文書を添付(MIMEとも呼ばれる)する。
【0022】以上述べたように、情報収集と、情報の配
信は予め定められた時刻に行われ、この2つの処理(ジ
ョブ)は1つのタスク(情報処理)の中で実行される点
が従来と異なる。
信は予め定められた時刻に行われ、この2つの処理(ジ
ョブ)は1つのタスク(情報処理)の中で実行される点
が従来と異なる。
【0023】また、このタスク上で後述の手動操作によ
る編集処理を許容するようにした点も従来と異なる点で
ある。メニュー11の中の編集コマンドの指定により編
集モードが指示されると、手順はステップS20→S2
1へと進み、ここで、図4の詳細手順が実行される。
る編集処理を許容するようにした点も従来と異なる点で
ある。メニュー11の中の編集コマンドの指定により編
集モードが指示されると、手順はステップS20→S2
1へと進み、ここで、図4の詳細手順が実行される。
【0024】CPUはハードティスクの収集情報用の特
定領域(記憶アドレスが固定)から収集情報全てを読み
出し、ウィンドウ画面14,15の形態で表示させる
(ステップS100)。操作者は必要な情報をコピーし
て、編集用表示領域16に貼り付け(ペースト)、不必
要部分を削除することで編集を行う。新規情報に付いて
は、キーボードから情報入力したり、他の情報ファイル
からコピーしたりして付加する。この処理はワードプロ
セッサと同様の処理を行うことができる。また、これら
編集用のコマンドをプルダウンメニューの形態で用意し
てもよい。
定領域(記憶アドレスが固定)から収集情報全てを読み
出し、ウィンドウ画面14,15の形態で表示させる
(ステップS100)。操作者は必要な情報をコピーし
て、編集用表示領域16に貼り付け(ペースト)、不必
要部分を削除することで編集を行う。新規情報に付いて
は、キーボードから情報入力したり、他の情報ファイル
からコピーしたりして付加する。この処理はワードプロ
セッサと同様の処理を行うことができる。また、これら
編集用のコマンドをプルダウンメニューの形態で用意し
てもよい。
【0025】操作者から編集関連の指示が入力される毎
にCPUは対応の編集処理をRAM上で行う(ステップ
S120→S121)、編集を終了すると、操作者はメ
ニュー11の中の保存コマンドをマウスにより指定(ハ
イライト)する。これにより、CPUは、編集済みの情
報を配信情報を記憶しておくハードディスク内の特定領
域に記憶する(ステップS130→S140)。以上の
述べた処理において、収集情報の記憶領域および配信情
報の記憶領域は固定化されているので、ユーザは、手入
力を行う必要はなく、情報の読み出し、記憶に関する記
憶先(あるいはファイル名)の設定処理から解放され
る。
にCPUは対応の編集処理をRAM上で行う(ステップ
S120→S121)、編集を終了すると、操作者はメ
ニュー11の中の保存コマンドをマウスにより指定(ハ
イライト)する。これにより、CPUは、編集済みの情
報を配信情報を記憶しておくハードディスク内の特定領
域に記憶する(ステップS130→S140)。以上の
述べた処理において、収集情報の記憶領域および配信情
報の記憶領域は固定化されているので、ユーザは、手入
力を行う必要はなく、情報の読み出し、記憶に関する記
憶先(あるいはファイル名)の設定処理から解放され
る。
【0026】以上述べた編集処理は、情報収集時刻およ
び情報配信時刻の間であればいつでも行うことができ
る。
び情報配信時刻の間であればいつでも行うことができ
る。
【0027】本実施例の他に次の形態を実行できる。
【0028】1)HTML文書の表示は、HTML文書
のソース(文字の大きさ,書体の指示、ファイルの記憶
場所の指示、イメージの表示位置の指示等の書式がHT
ML言語で記載された文書)を表示すると編集処理が容
易となる。なお、収集したHTML文書をワープロ文書
に書式変換して編集を行ってもよい。
のソース(文字の大きさ,書体の指示、ファイルの記憶
場所の指示、イメージの表示位置の指示等の書式がHT
ML言語で記載された文書)を表示すると編集処理が容
易となる。なお、収集したHTML文書をワープロ文書
に書式変換して編集を行ってもよい。
【0029】2)上述の例では編集作業は手作業で行う
例を示したが、収集情報がその書式予め定められている
場合には、編集処理をも自動化してもよい。この場合に
は、編集命令をマクロ命令により規定することができ
る。
例を示したが、収集情報がその書式予め定められている
場合には、編集処理をも自動化してもよい。この場合に
は、編集命令をマクロ命令により規定することができ
る。
【0030】
【発明の効果】以上、請求項1,2の発明によれば、情
報の収集、配信処理が所定時刻に自動的に行われるの
で、操作者は、収集された情報の編集のみを手動操作で
行えばよく、従来よりも操作労力が低減される。
報の収集、配信処理が所定時刻に自動的に行われるの
で、操作者は、収集された情報の編集のみを手動操作で
行えばよく、従来よりも操作労力が低減される。
【図1】本発明実施形態のシステム構成を示すブロック
図である。
図である。
【図2】情報サーバ1の表示画面の一例を示す説明図で
ある。
ある。
【図3】情報サーバ1が実行する処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】情報サーバ1が実行する処理手順を示すフロー
チャートである。
チャートである。
1 収集サーバ 2 情報提供サーバ 3 クライアント 4 広域通信ネットワーク
Claims (2)
- 【請求項1】 広域通信ネットワークに接続された収集
サーバと、 前記広域通信ネットワークを介して,前記収集サーバか
ら情報の配信を受ける複数のクライアントとを有し、 前記収集サーバは、 記憶手段と、 前記広域通信ネットワークを介して予め指定された情報
提供サーバから新規情報を取り込み、前記記憶手段の収
集情報記憶領域に記憶する第1の情報処理手段と、 当該記憶された情報を編集し、編集済みの情報を前記記
憶手段の配信情報記憶領域に記憶する第2の情報処理手
段と、 前記記憶手段の配信情報記憶領域に記憶された情報を予
め指定された配信先へメールする第3の情報処理手段
と、 前記第1の情報処理手段による処理および前記第3の情
報処理手段による処理をそれぞれ予め定められた時刻に
実行させる制御手段とを具えたことを特徴とする情報サ
ービスシステム。 - 【請求項2】 広域通信ネットワークに接続された収集
サーバから該通信ネットワークを介してクライアントに
情報の配信を行う情報サービス方法において、 前記収集サーバは、 前記広域通信ネットワークを介して予め指定された情報
提供サーバから新規情報を取り込み、記憶手段の収集情
報記憶領域に記憶する第1のステップと、 当該記憶された情報を編集し、編集済みの情報を前記記
憶手段の配信情報記憶領域に記憶する第2のステップ
と、 前記記憶手段の配信情報記憶領域に記憶された情報を予
め指定された配信先へメールする第3のステップと、 第1のステップおよび前記第3のステップの処理をそれ
ぞれ予め定められた時刻に実行させることを特徴とする
情報サービス方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11012395A JP2000207339A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 情報サ―ビスシステムおよび方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11012395A JP2000207339A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 情報サ―ビスシステムおよび方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000207339A true JP2000207339A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11804091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11012395A Pending JP2000207339A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 情報サ―ビスシステムおよび方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000207339A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002116995A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-19 | Just Syst Corp | 文書作成装置、電子メールシステム、電子メール送信方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2009259169A (ja) * | 2008-04-21 | 2009-11-05 | Hitachi Ltd | コンテンツ配信装置及びこれを用いたコンテンツの配信方法 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11012395A patent/JP2000207339A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002116995A (ja) * | 2000-10-10 | 2002-04-19 | Just Syst Corp | 文書作成装置、電子メールシステム、電子メール送信方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
| JP2009259169A (ja) * | 2008-04-21 | 2009-11-05 | Hitachi Ltd | コンテンツ配信装置及びこれを用いたコンテンツの配信方法 |
| US8250180B2 (en) | 2008-04-21 | 2012-08-21 | Hitachi, Ltd. | Content delivery apparatus and content delivery method using the same |
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