JP2000207462A - 私書箱システム、私書箱装置及びその使用方法 - Google Patents
私書箱システム、私書箱装置及びその使用方法Info
- Publication number
- JP2000207462A JP2000207462A JP684799A JP684799A JP2000207462A JP 2000207462 A JP2000207462 A JP 2000207462A JP 684799 A JP684799 A JP 684799A JP 684799 A JP684799 A JP 684799A JP 2000207462 A JP2000207462 A JP 2000207462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- post
- box
- office box
- office
- reservation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 私書箱利用の利用者側の利便性を向上させ、
あわせて郵便局側の私書箱管理業務を簡易化する。 【解決手段】本形態の私書箱システムは、私書箱装置の
使用予約手続きを行なう端末装置1、コントロールセン
タ3、複数の郵便局4a、4b、4c、および各郵便局
内に設置されている私書箱装置10a、10b、10c
によって構成されている。ここで、利用者20は、端末
装置1を用い私書箱装置の利用を希望する4a〜4cの
郵便局を選択し、コントロールセンタ3は、端末装置1
からの選択指令により、端末装置1と選択された郵便局
の私書箱装置を接続し、選択された郵便局の私書箱装置
は、端末装置1との間で予約手続きを行なう。選択され
た私書箱装置は、端末装置1からの予約を受付け、私書
箱に収納される荷物を識別するための荷物IDおよび利
用者を識別するための受取りIDを発行する。郵便局
は、これらのIDを用い利用者20および荷物を管理
し、利用者20はこれらのIDを用い私書箱を利用す
る。
あわせて郵便局側の私書箱管理業務を簡易化する。 【解決手段】本形態の私書箱システムは、私書箱装置の
使用予約手続きを行なう端末装置1、コントロールセン
タ3、複数の郵便局4a、4b、4c、および各郵便局
内に設置されている私書箱装置10a、10b、10c
によって構成されている。ここで、利用者20は、端末
装置1を用い私書箱装置の利用を希望する4a〜4cの
郵便局を選択し、コントロールセンタ3は、端末装置1
からの選択指令により、端末装置1と選択された郵便局
の私書箱装置を接続し、選択された郵便局の私書箱装置
は、端末装置1との間で予約手続きを行なう。選択され
た私書箱装置は、端末装置1からの予約を受付け、私書
箱に収納される荷物を識別するための荷物IDおよび利
用者を識別するための受取りIDを発行する。郵便局
は、これらのIDを用い利用者20および荷物を管理
し、利用者20はこれらのIDを用い私書箱を利用す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、私書箱システム、
私書箱装置及びその利用方法に関し、特に通信回線を用
い使用予約が可能な私書箱システム、私書箱装置及びそ
の利用方法に関する。
私書箱装置及びその利用方法に関し、特に通信回線を用
い使用予約が可能な私書箱システム、私書箱装置及びそ
の利用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】郵便局には私書箱が設置されている。私
書箱は、個人あるいは法人の使用を目的とした郵便局所
有の郵便受箱である。個人あるいは法人が郵便局に私書
箱の設置をした場合、その個人あるいは法人向けの郵便
物の宛先を、その該当する個人あるいは法人の私書箱宛
てとすることが可能であり、私書箱宛ての郵便物は該当
する私書箱に届けられる。私書箱の設置をしている個人
あるいは法人は、該当する郵便局へ出向き、自分の私書
箱に届けられた郵便物を受け取ることができる。
書箱は、個人あるいは法人の使用を目的とした郵便局所
有の郵便受箱である。個人あるいは法人が郵便局に私書
箱の設置をした場合、その個人あるいは法人向けの郵便
物の宛先を、その該当する個人あるいは法人の私書箱宛
てとすることが可能であり、私書箱宛ての郵便物は該当
する私書箱に届けられる。私書箱の設置をしている個人
あるいは法人は、該当する郵便局へ出向き、自分の私書
箱に届けられた郵便物を受け取ることができる。
【0003】このような私書箱の設置を希望する場合、
希望する個人あるいは法人は、郵便局に対し私書箱設置
依頼の届け出を行う必要がある。
希望する個人あるいは法人は、郵便局に対し私書箱設置
依頼の届け出を行う必要がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の方法で
は、私書箱利用希望者が私書箱設置の申し込みの為に郵
便局へ出向かねばならず、手続き上不便である。しか
も、郵便局の開いている時間のみにしか手続できない。
また、書面での申し込みとなるため、その申し込み書類
を管理する郵便局にとっても管理上不便である。
は、私書箱利用希望者が私書箱設置の申し込みの為に郵
便局へ出向かねばならず、手続き上不便である。しか
も、郵便局の開いている時間のみにしか手続できない。
また、書面での申し込みとなるため、その申し込み書類
を管理する郵便局にとっても管理上不便である。
【0005】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
であり、通信回線を介して私書箱の使用予約を行うこと
ができ、そこで交付するIDによって私書箱の利用、管
理を行うことができる私書箱装置及びその利用方法を提
供することを目的とする。
であり、通信回線を介して私書箱の使用予約を行うこと
ができ、そこで交付するIDによって私書箱の利用、管
理を行うことができる私書箱装置及びその利用方法を提
供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では上記課題を解
決するために、遠隔地より予約可能な私書箱システムに
おいて、利用者が予約手続きを行なう端末装置と、前記
端末装置からの選択指令を受けて、前記端末装置を選択
された郵便局に接続させるコントロールセンタと、郵便
局ごとに設置される私書箱装置と、を有することを特徴
とする私書箱システムが提供される。
決するために、遠隔地より予約可能な私書箱システムに
おいて、利用者が予約手続きを行なう端末装置と、前記
端末装置からの選択指令を受けて、前記端末装置を選択
された郵便局に接続させるコントロールセンタと、郵便
局ごとに設置される私書箱装置と、を有することを特徴
とする私書箱システムが提供される。
【0007】ここで、利用者は、端末装置を用い私書箱
装置の利用を希望する郵便局を選択し、コントロールセ
ンタは、端末装置からの選択指令により、端末装置と選
択された郵便局の私書箱装置を接続し、選択された郵便
局の私書箱装置は、端末装置との間で予約手続きを行な
う。
装置の利用を希望する郵便局を選択し、コントロールセ
ンタは、端末装置からの選択指令により、端末装置と選
択された郵便局の私書箱装置を接続し、選択された郵便
局の私書箱装置は、端末装置との間で予約手続きを行な
う。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。まず本形態の全体構成について説
明する。
を参照して説明する。まず本形態の全体構成について説
明する。
【0009】図1は、本形態の私書箱システムの全体構
成図である。本形態の私書箱システムは、利用者20が
本形態の私書箱装置の使用予約手続きを行なう端末装置
1、コントロールセンタ3、複数の郵便局4a、4b、
4c、および各郵便局内に設置されている私書箱装置1
0a、10b、10cによって構成されている。そし
て、端末装置1とコントロールセンタ3は通信回線2a
によって接続され、コントロールセンタ3と私書箱利用
装置10a、10b、10cは通信回線2bによってそ
れぞれ接続されている。
成図である。本形態の私書箱システムは、利用者20が
本形態の私書箱装置の使用予約手続きを行なう端末装置
1、コントロールセンタ3、複数の郵便局4a、4b、
4c、および各郵便局内に設置されている私書箱装置1
0a、10b、10cによって構成されている。そし
て、端末装置1とコントロールセンタ3は通信回線2a
によって接続され、コントロールセンタ3と私書箱利用
装置10a、10b、10cは通信回線2bによってそ
れぞれ接続されている。
【0010】利用者20が本形態の私書箱装置を利用し
ようとする場合、利用者20は端末装置1を用いて私書
箱利用予約を行う。利用者20は、私書箱利用予約を行
う際に、利用しようとする郵便局を自由に選択すること
ができ、選択した郵便局内の私書箱装置に対し私書箱利
用予約を行うことになる。例えば、利用者20が郵便局
4aの私書箱の利用を希望した場合、端末装置1は、通
信回線2a、コントロールセンタ3および通信回線2b
を介し私書箱装置10aに接続され、私書箱装置10a
に対し、私書箱利用予約を行うことができる。
ようとする場合、利用者20は端末装置1を用いて私書
箱利用予約を行う。利用者20は、私書箱利用予約を行
う際に、利用しようとする郵便局を自由に選択すること
ができ、選択した郵便局内の私書箱装置に対し私書箱利
用予約を行うことになる。例えば、利用者20が郵便局
4aの私書箱の利用を希望した場合、端末装置1は、通
信回線2a、コントロールセンタ3および通信回線2b
を介し私書箱装置10aに接続され、私書箱装置10a
に対し、私書箱利用予約を行うことができる。
【0011】私書箱利用予約を行った場合、前述のよう
に、その予約に対し使用者20を判別する為の受取りI
Dおよび荷物を判別する為の荷物IDが交付される。そ
れらのIDは通信回線2b、コントロールセンタ3およ
び通信回線2aを介して端末装置1伝えられ、利用者2
0に通知される。受取りIDおよび荷物IDを知った利
用者20は、それらのIDのうち荷物IDのみを荷物発
送者5に通知する。荷物IDの通知を受けた荷物発送者
5は、発送する荷物にその荷物IDを添付し、利用者2
0が選択した私書箱装置が設置されている郵便局に、通
常の郵送ルート6を用いて発送する。今の例では郵便局
4aが選択されているため、荷物は荷物IDと共に郵便
局4aに発送される。
に、その予約に対し使用者20を判別する為の受取りI
Dおよび荷物を判別する為の荷物IDが交付される。そ
れらのIDは通信回線2b、コントロールセンタ3およ
び通信回線2aを介して端末装置1伝えられ、利用者2
0に通知される。受取りIDおよび荷物IDを知った利
用者20は、それらのIDのうち荷物IDのみを荷物発
送者5に通知する。荷物IDの通知を受けた荷物発送者
5は、発送する荷物にその荷物IDを添付し、利用者2
0が選択した私書箱装置が設置されている郵便局に、通
常の郵送ルート6を用いて発送する。今の例では郵便局
4aが選択されているため、荷物は荷物IDと共に郵便
局4aに発送される。
【0012】荷物発送者5から発送された荷物を受け取
った前記郵便局は、その荷物に添付された荷物IDを、
郵便局内に設置されている私書箱装置に入力する。添付
されていた荷物IDが入力された私書箱装置は、その入
力された荷物IDと事前に私書箱利用予約を受けた予約
データ内の荷物IDとを照合し、その予約データに応じ
た私書箱装置の収納ボックスにその荷物を収納する。今
の場合、郵送ルート6により発送された荷物は、郵便局
4aの私書箱装置10aに収納される。
った前記郵便局は、その荷物に添付された荷物IDを、
郵便局内に設置されている私書箱装置に入力する。添付
されていた荷物IDが入力された私書箱装置は、その入
力された荷物IDと事前に私書箱利用予約を受けた予約
データ内の荷物IDとを照合し、その予約データに応じ
た私書箱装置の収納ボックスにその荷物を収納する。今
の場合、郵送ルート6により発送された荷物は、郵便局
4aの私書箱装置10aに収納される。
【0013】私書箱装置に荷物が収納されると、その情
報は、通信回線2b、コントロールセンタ3および通信
回線2aを介して端末装置1に伝えられ、利用者20に
通知される。荷物の収納を知った利用者20は、自己が
私書箱利用予約を行った郵便局へ出向き、そこでその郵
便局に設置されている私書箱装置に受取りIDを入力
し、その私書箱装置から荷物を受け取る。今の場合、利
用者20は郵便局4aの私書箱装置10aへ出向き、荷
物を受け取る。
報は、通信回線2b、コントロールセンタ3および通信
回線2aを介して端末装置1に伝えられ、利用者20に
通知される。荷物の収納を知った利用者20は、自己が
私書箱利用予約を行った郵便局へ出向き、そこでその郵
便局に設置されている私書箱装置に受取りIDを入力
し、その私書箱装置から荷物を受け取る。今の場合、利
用者20は郵便局4aの私書箱装置10aへ出向き、荷
物を受け取る。
【0014】図2は、本形態における私書箱装置の概念
図である。本形態の私書箱装置10は、制御装置13及
びロッカユニット15によって構成されており、各郵便
局ごとに一対で設置される。制御装置13は、私書箱予
約の受付け処理を行う予約受付手段13a、予約データ
を記録する予約データ記録手段13b、私書箱の使用状
況を記録する私書箱データ記録手段13d、荷物の収納
を許すかどうか判断する収納許可手段13c、私書箱1
5からの荷物の受取りを許すかどうか判断する受取り許
可手段13eを有しており私書箱利用に関する各種処理
を行う。ロッカユニット15は、制御装置13からの指
令に応じ、荷物の収納、受け渡しを行う。制御装置13
の受取り許可手段13eならびに収納許可手段13c
は、通信ケーブル14を介しロッカユニット15に接続
されている。
図である。本形態の私書箱装置10は、制御装置13及
びロッカユニット15によって構成されており、各郵便
局ごとに一対で設置される。制御装置13は、私書箱予
約の受付け処理を行う予約受付手段13a、予約データ
を記録する予約データ記録手段13b、私書箱の使用状
況を記録する私書箱データ記録手段13d、荷物の収納
を許すかどうか判断する収納許可手段13c、私書箱1
5からの荷物の受取りを許すかどうか判断する受取り許
可手段13eを有しており私書箱利用に関する各種処理
を行う。ロッカユニット15は、制御装置13からの指
令に応じ、荷物の収納、受け渡しを行う。制御装置13
の受取り許可手段13eならびに収納許可手段13c
は、通信ケーブル14を介しロッカユニット15に接続
されている。
【0015】また、前記のように、制御装置13の予約
受付手段13aは、通信回線2bによって外部のコント
ロールセンタ3に接続されており、コントロールセンタ
3は、通信回線2aによって端末装置1に接続されてい
る。
受付手段13aは、通信回線2bによって外部のコント
ロールセンタ3に接続されており、コントロールセンタ
3は、通信回線2aによって端末装置1に接続されてい
る。
【0016】私書箱の利用希望者は、端末装置1を用い
希望する郵便局の私書箱装置10とアクセスし私書箱利
用予約を行う。私書箱利用予約の際、利用希望者は、荷
物サイズおよび私書箱利用期間等の予約情報を入力す
る。制御装置13の予約受付手段13aは、端末装置1
からの私書箱利用予約を受けると、使用者を判別する為
の受取りIDおよび荷物を判別する為の荷物IDを交付
する。
希望する郵便局の私書箱装置10とアクセスし私書箱利
用予約を行う。私書箱利用予約の際、利用希望者は、荷
物サイズおよび私書箱利用期間等の予約情報を入力す
る。制御装置13の予約受付手段13aは、端末装置1
からの私書箱利用予約を受けると、使用者を判別する為
の受取りIDおよび荷物を判別する為の荷物IDを交付
する。
【0017】入力された予約情報、および交付された受
取りID・荷物IDは、予約データ記録手段13bによ
って記録される。収納許可手段13dは、郵送されてき
た荷物に添付されている荷物ID、予約データ記録手段
13bに記録された予約データ、および私書箱データ記
録手段13dに記録されている私書箱の空き状況によ
り、郵送されてきた荷物の私書箱への収納を許可するか
どうか判断する。私書箱データ記録手段13dは、私書
箱に収納された荷物の荷物ID、受取りID、荷物が収
納されたボックスNoデータ等の私書箱データを記録す
る。受取り許可手段13eは、私書箱データ記録手段1
3dに記録された私書箱データおよび、私書箱で入力さ
れた受取りIDにより、私書箱から荷物を受け取らせる
かどうか判断する。
取りID・荷物IDは、予約データ記録手段13bによ
って記録される。収納許可手段13dは、郵送されてき
た荷物に添付されている荷物ID、予約データ記録手段
13bに記録された予約データ、および私書箱データ記
録手段13dに記録されている私書箱の空き状況によ
り、郵送されてきた荷物の私書箱への収納を許可するか
どうか判断する。私書箱データ記録手段13dは、私書
箱に収納された荷物の荷物ID、受取りID、荷物が収
納されたボックスNoデータ等の私書箱データを記録す
る。受取り許可手段13eは、私書箱データ記録手段1
3dに記録された私書箱データおよび、私書箱で入力さ
れた受取りIDにより、私書箱から荷物を受け取らせる
かどうか判断する。
【0018】次に本形態における私書箱装置10の構成
について説明する。図3は本形態における私書箱装置1
0の正面図である。私書箱装置10は、収納および受け
取り手続きの制御を行う制御装置13、荷物を収納する
ロッカユニット15を有している。制御装置13の表面
には、操作案内画面等を表示し、また画面を指で押すこ
とにより情報のインプットが可能なモニタ31、郵便局
で荷物を私書箱に収納する際、鍵を挿入する鍵挿入口3
2および操作案内に応じキー入力を行う入力キー33が
設けられている。ロッカユニット15は、大きさが違う
B1〜B9複数のボックスが一体に設けられており、各
ボックスごとに荷物の出し入れが可能となっている。
について説明する。図3は本形態における私書箱装置1
0の正面図である。私書箱装置10は、収納および受け
取り手続きの制御を行う制御装置13、荷物を収納する
ロッカユニット15を有している。制御装置13の表面
には、操作案内画面等を表示し、また画面を指で押すこ
とにより情報のインプットが可能なモニタ31、郵便局
で荷物を私書箱に収納する際、鍵を挿入する鍵挿入口3
2および操作案内に応じキー入力を行う入力キー33が
設けられている。ロッカユニット15は、大きさが違う
B1〜B9複数のボックスが一体に設けられており、各
ボックスごとに荷物の出し入れが可能となっている。
【0019】通常、私書箱装置10は、利用者20が荷
物を引き取ることができる荷物引き取りモードになって
いる。郵便局員が私書箱装置10宛てに発送されてきた
荷物をロッカユニット15に収納する場合、まずその郵
便局員は、郵便局で管理している荷物納入用の鍵を鍵挿
入口32に挿入し回転させる。これにより、私書箱装置
10は荷物収納モードになり、モニタ31に映し出され
る表示画面に従い、荷物ID等を入力キー33等から入
力することによって、該当するB1〜B9いずれかのボ
ックスのロックが解除され、そのボックスに荷物を収納
することができる。荷物を収納後、ボックスの扉を閉
め、荷物納入用の鍵を先ほど反対方向に回転させ引き抜
く。これにより荷物受取りモードに戻る。
物を引き取ることができる荷物引き取りモードになって
いる。郵便局員が私書箱装置10宛てに発送されてきた
荷物をロッカユニット15に収納する場合、まずその郵
便局員は、郵便局で管理している荷物納入用の鍵を鍵挿
入口32に挿入し回転させる。これにより、私書箱装置
10は荷物収納モードになり、モニタ31に映し出され
る表示画面に従い、荷物ID等を入力キー33等から入
力することによって、該当するB1〜B9いずれかのボ
ックスのロックが解除され、そのボックスに荷物を収納
することができる。荷物を収納後、ボックスの扉を閉
め、荷物納入用の鍵を先ほど反対方向に回転させ引き抜
く。これにより荷物受取りモードに戻る。
【0020】前述のように、通常私書箱装置10は荷物
引き取りモードになっており、利用者20が私書箱装置
10から荷物を受け取る場合は、そのまま、モニタ31
に映し出される表示画面に従い、受取りID等を入力キ
ー33等から入力する。それにより、該当するB1〜B
9いずれかのボックスのロックが解除され、そのボック
ス内から荷物を受け取ることができる。
引き取りモードになっており、利用者20が私書箱装置
10から荷物を受け取る場合は、そのまま、モニタ31
に映し出される表示画面に従い、受取りID等を入力キ
ー33等から入力する。それにより、該当するB1〜B
9いずれかのボックスのロックが解除され、そのボック
ス内から荷物を受け取ることができる。
【0021】図4は、制御装置13およびロッカユニッ
ト15の電気的な接続構成を示すブロック図である。制
御回路ユニット50は、プロセッサを中心とした構成と
なっており、図示されていないROMに格納されたプロ
グラムに従って動作し、私書箱装置10全体の制御を行
う。制御回路ユニット50は通信回線2b、ドライバユ
ニット51、予約データメモリ54、ボックス管理メモ
リ、入力キー、鍵挿入口および表示制御回路と電気的に
接続されている。ドライバユニット51は、ケーブル1
4を介してロッカユニット15を構成する各ボックスB
1〜B9の、施錠装置15a、荷物検出センサ15bお
よびドア開閉センサ15cとそれぞれ電気的に接続さ
れ、表示制御回路52はモニタ31と接続されている。
ト15の電気的な接続構成を示すブロック図である。制
御回路ユニット50は、プロセッサを中心とした構成と
なっており、図示されていないROMに格納されたプロ
グラムに従って動作し、私書箱装置10全体の制御を行
う。制御回路ユニット50は通信回線2b、ドライバユ
ニット51、予約データメモリ54、ボックス管理メモ
リ、入力キー、鍵挿入口および表示制御回路と電気的に
接続されている。ドライバユニット51は、ケーブル1
4を介してロッカユニット15を構成する各ボックスB
1〜B9の、施錠装置15a、荷物検出センサ15bお
よびドア開閉センサ15cとそれぞれ電気的に接続さ
れ、表示制御回路52はモニタ31と接続されている。
【0022】通信回線2bは、コントロールセンタ3、
通信回線2aを介し端末装置1と接続されており、制御
回路ユニット50は、通信回線2bを介して端末装置1
と予約情報のやり取りを行う。
通信回線2aを介し端末装置1と接続されており、制御
回路ユニット50は、通信回線2bを介して端末装置1
と予約情報のやり取りを行う。
【0023】ドライバユニット51は、制御回路ユニッ
ト50からの指令により、ケーブル14を介して指定さ
れたボックスの施錠装置15aへ施錠および解鍵信号を
送る。そして、ドライバユニット51からの施錠および
解鍵信号を受けた施錠装置15aは、そのボックスの施
錠および解鍵を行う。一方、ロッカユニット15側の荷
物検出センサ15bは、その荷物センサ15bが取り付
けられているボックス内に荷物が有るかどうかを検知
し、その検知信号をケーブル14およびドライバユニッ
ト経由で、制御回路ユニット50へ送る。また、同じく
ロッカユニット側のドア開閉センサ15cは、そのドア
開閉センサ15cが取り付けられているボックスのドア
の開閉状態を検知し、その検知信号をケーブル14およ
びドライバユニット経由で制御回路ユニットへ送る。
ト50からの指令により、ケーブル14を介して指定さ
れたボックスの施錠装置15aへ施錠および解鍵信号を
送る。そして、ドライバユニット51からの施錠および
解鍵信号を受けた施錠装置15aは、そのボックスの施
錠および解鍵を行う。一方、ロッカユニット15側の荷
物検出センサ15bは、その荷物センサ15bが取り付
けられているボックス内に荷物が有るかどうかを検知
し、その検知信号をケーブル14およびドライバユニッ
ト経由で、制御回路ユニット50へ送る。また、同じく
ロッカユニット側のドア開閉センサ15cは、そのドア
開閉センサ15cが取り付けられているボックスのドア
の開閉状態を検知し、その検知信号をケーブル14およ
びドライバユニット経由で制御回路ユニットへ送る。
【0024】予約データメモリ54は、受取りID、荷
物ID、荷物サイズおよび予約受付時間等の予約情報を
記録する。また、ボックス管理メモリは、各ボックスB
1〜B9の使用状況、ボックス使用者情報および使用期
間等の情報を記録する。これらのメモリは、図示してい
ないバッテリによってバックアップされており、制御回
路50への電源供給が断たれても、その内容が保持され
る。
物ID、荷物サイズおよび予約受付時間等の予約情報を
記録する。また、ボックス管理メモリは、各ボックスB
1〜B9の使用状況、ボックス使用者情報および使用期
間等の情報を記録する。これらのメモリは、図示してい
ないバッテリによってバックアップされており、制御回
路50への電源供給が断たれても、その内容が保持され
る。
【0025】入力キー33によって受取りIDの入力等
のキー入力が行われると、その入力信号は制御回路に送
られ処理される。鍵挿入口32に荷物納入用の鍵を入れ
回転させると、その検知信号が制御回路50に送られ、
また、鍵を元の方向に回転させると、その信号が制御回
路ユニット50に送られる。
のキー入力が行われると、その入力信号は制御回路に送
られ処理される。鍵挿入口32に荷物納入用の鍵を入れ
回転させると、その検知信号が制御回路50に送られ、
また、鍵を元の方向に回転させると、その信号が制御回
路ユニット50に送られる。
【0026】表示制御回路52は、制御回路ユニット5
0から送られる表示データを画像信号に変換してモニタ
31に表示する。また、表示制御回路52は、モニタ3
1に表示された表示ボタン部を、画面上から指で押すこ
とにより検知された入力情報を検知信号として制御回路
ユニット50に伝える。
0から送られる表示データを画像信号に変換してモニタ
31に表示する。また、表示制御回路52は、モニタ3
1に表示された表示ボタン部を、画面上から指で押すこ
とにより検知された入力情報を検知信号として制御回路
ユニット50に伝える。
【0027】次に、本形態の私書箱予約装置10に対し
て利用者20が行う私書箱利用予約の具体的手順につい
て説明する。図5および図6は、私書箱予約時における
端末装置画面60の具体的な表示例を示している。ここ
で、端末装置画面60とは端末装置1の表示画面を示
す。
て利用者20が行う私書箱利用予約の具体的手順につい
て説明する。図5および図6は、私書箱予約時における
端末装置画面60の具体的な表示例を示している。ここ
で、端末装置画面60とは端末装置1の表示画面を示
す。
【0028】まず、利用者20は端末装置1を用いてコ
ントロールセンタ3と回線接続を行う。すると、端末装
置1の表示画面である端末装置画面60には、図5に示
す初期画面601が表示される。初期画面601にはス
タートボタン60aが表示されている。ここで利用者2
0がスタートボタン60aをクリックすると、郵便局選
択画面602が表示される。郵便局選択画面602に
は、郵便局選択部60bおよびOKボタン60cが表示
される。郵便局選択部60bでは、私書箱利用を希望す
る郵便局を選択できるようになっており、郵便局選択部
60bに希望する郵便局をクリックし選択する。選択
後、OKボタン60cをクリックすることにより希望す
る郵便局の私書箱装置10と回路接続を行うことができ
る。
ントロールセンタ3と回線接続を行う。すると、端末装
置1の表示画面である端末装置画面60には、図5に示
す初期画面601が表示される。初期画面601にはス
タートボタン60aが表示されている。ここで利用者2
0がスタートボタン60aをクリックすると、郵便局選
択画面602が表示される。郵便局選択画面602に
は、郵便局選択部60bおよびOKボタン60cが表示
される。郵便局選択部60bでは、私書箱利用を希望す
る郵便局を選択できるようになっており、郵便局選択部
60bに希望する郵便局をクリックし選択する。選択
後、OKボタン60cをクリックすることにより希望す
る郵便局の私書箱装置10と回路接続を行うことができ
る。
【0029】希望する郵便局の私書箱装置10と回路接
続が行われると、端末装置画面60には、荷物サイズ入
力画面603が表示される。荷物サイズ入力画面603
には、荷物の高さ(H)入力欄60d、幅(W)入力欄
60e、奥行き(D)入力画面60f、およびOKボタ
ン60gが表示される。利用者20は、私書箱装置10
に届けられる荷物の高さを高さ入力部60dに、幅を幅
入力部60eに、奥行きを奥行き入力部60fにそれぞ
れ入力する。そして、OKボタン60gをクリックする
と、それらの荷物サイズ情報は、選択した郵便局の私書
箱装置10に送られる。
続が行われると、端末装置画面60には、荷物サイズ入
力画面603が表示される。荷物サイズ入力画面603
には、荷物の高さ(H)入力欄60d、幅(W)入力欄
60e、奥行き(D)入力画面60f、およびOKボタ
ン60gが表示される。利用者20は、私書箱装置10
に届けられる荷物の高さを高さ入力部60dに、幅を幅
入力部60eに、奥行きを奥行き入力部60fにそれぞ
れ入力する。そして、OKボタン60gをクリックする
と、それらの荷物サイズ情報は、選択した郵便局の私書
箱装置10に送られる。
【0030】荷物サイズの入力が終わると、次は図6に
示す利用期間入力画面604が表示される。利用期間入
力画面604には、利用期間入力部60hおよびOKボ
タン60iが表示される。ここで、利用者は私書箱装置
10の利用期間を利用期間入力部60hに入力する。入
力後OKボタン60iをクリックして、利用期間情報を
選択した郵便局の私書箱装置10に送る。
示す利用期間入力画面604が表示される。利用期間入
力画面604には、利用期間入力部60hおよびOKボ
タン60iが表示される。ここで、利用者は私書箱装置
10の利用期間を利用期間入力部60hに入力する。入
力後OKボタン60iをクリックして、利用期間情報を
選択した郵便局の私書箱装置10に送る。
【0031】次に、料金受付入力画面605が表示され
る。料金受付入力画面605には、カードNo入力部6
0j、OKボタン60kおよびキャンセルボタン60l
が表示される。また、料金受付入力画面605には、荷
物サイズおよび利用期間に応じた私書箱装置10の利用
料金も表示される。利用者20は、表示された利用料金
を通信回線を用いてクレジットカード等から支払う。利
用料金の支払を行うときは、カードNo入力部60jに
自己のクレジットカード等のカードNoを入力し、OK
ボタン60kをクリックする。利用予約をやり直すとき
は、キャンセルボタン60iをクリックする。
る。料金受付入力画面605には、カードNo入力部6
0j、OKボタン60kおよびキャンセルボタン60l
が表示される。また、料金受付入力画面605には、荷
物サイズおよび利用期間に応じた私書箱装置10の利用
料金も表示される。利用者20は、表示された利用料金
を通信回線を用いてクレジットカード等から支払う。利
用料金の支払を行うときは、カードNo入力部60jに
自己のクレジットカード等のカードNoを入力し、OK
ボタン60kをクリックする。利用予約をやり直すとき
は、キャンセルボタン60iをクリックする。
【0032】カードNo入力部60jに自己のクレジッ
トカード等のカードNoを入力し、OKボタン60kが
クリックされると、ID表示画面606が表示される。
ID表示画面606には、荷物ID及び受取りIDが表
示され、またOKボタン60mが表示される。利用者
は、表示された荷物IDおよび受け取りIDを確認す
る。そして、OKボタン60mをクリックすることによ
り、私書箱予約手続きが終了し、私書箱装置10との回
線が切断される。
トカード等のカードNoを入力し、OKボタン60kが
クリックされると、ID表示画面606が表示される。
ID表示画面606には、荷物ID及び受取りIDが表
示され、またOKボタン60mが表示される。利用者
は、表示された荷物IDおよび受け取りIDを確認す
る。そして、OKボタン60mをクリックすることによ
り、私書箱予約手続きが終了し、私書箱装置10との回
線が切断される。
【0033】次に、本形態の私書箱装置10に、郵便局
員が荷物を収納する具体的な手続きについて説明する。
図7、図8、図9および図10は、荷物収納時における
私書箱装置10に備え付けられたモニタ31の具体的表
示例を示している。
員が荷物を収納する具体的な手続きについて説明する。
図7、図8、図9および図10は、荷物収納時における
私書箱装置10に備え付けられたモニタ31の具体的表
示例を示している。
【0034】郵便局員が荷物を私書箱装置10に収納す
るとき、郵便局員は荷物納入用の鍵を用い私書箱装置1
0を荷物収納モードに切り替える。これにより、モニタ
31には図7に示す初期画面311が表示される。初期
画面311には、収納ボタン31aおよび取り除きボタ
ン31bが表示される。荷物を私書箱装置10に収納し
ようとするときは、収納ボタン31aを画面上から指で
押すことにより収納を選択する。また、利用期間を過ぎ
た荷物等を郵便局員が私書箱装置10から荷物を取り出
すときは、取り除きボタン31bを押す。
るとき、郵便局員は荷物納入用の鍵を用い私書箱装置1
0を荷物収納モードに切り替える。これにより、モニタ
31には図7に示す初期画面311が表示される。初期
画面311には、収納ボタン31aおよび取り除きボタ
ン31bが表示される。荷物を私書箱装置10に収納し
ようとするときは、収納ボタン31aを画面上から指で
押すことにより収納を選択する。また、利用期間を過ぎ
た荷物等を郵便局員が私書箱装置10から荷物を取り出
すときは、取り除きボタン31bを押す。
【0035】収納ボタン31aが押されると、荷物ID
入力画面312が表示される。荷物ID入力画面312
には、荷物ID入力部31c、OKボタン31dが表示
される。郵便局員は、荷物に添付されてきた荷物IDを
荷物ID入力部31cに入力キー33を用いて入力す
る。入力後、モニタ31上のOKボタン31dを押し、
荷物IDの入力を終了する。
入力画面312が表示される。荷物ID入力画面312
には、荷物ID入力部31c、OKボタン31dが表示
される。郵便局員は、荷物に添付されてきた荷物IDを
荷物ID入力部31cに入力キー33を用いて入力す
る。入力後、モニタ31上のOKボタン31dを押し、
荷物IDの入力を終了する。
【0036】荷物IDが入力されると、制御回路ユニッ
ト50は予約データメモリ54に記録されている予約情
報と、入力された荷物IDとの比較を行う。入力された
荷物IDが、予約データメモリ54に記録されている予
約情報と一致しない場合、図8の(a)に示すエラーメ
ッセージ画面313を表示する。エラーメッセージ画面
313には、“IDが違います”と表示され、またOK
ボタン31eおよびキャンセルボタン31fの表示が行
われる。荷物IDを再入力するときはOKボタン31e
を押し、荷物収納を中止するときはキャンセルボタン3
1fを押す。OKボタン31eが押されたときには、再
び荷物ID入力画面312が表示され荷物IDの入力待
ちとなり、キャンセルボタン31fが押されたときには
荷物収納手続を終了する。
ト50は予約データメモリ54に記録されている予約情
報と、入力された荷物IDとの比較を行う。入力された
荷物IDが、予約データメモリ54に記録されている予
約情報と一致しない場合、図8の(a)に示すエラーメ
ッセージ画面313を表示する。エラーメッセージ画面
313には、“IDが違います”と表示され、またOK
ボタン31eおよびキャンセルボタン31fの表示が行
われる。荷物IDを再入力するときはOKボタン31e
を押し、荷物収納を中止するときはキャンセルボタン3
1fを押す。OKボタン31eが押されたときには、再
び荷物ID入力画面312が表示され荷物IDの入力待
ちとなり、キャンセルボタン31fが押されたときには
荷物収納手続を終了する。
【0037】入力された荷物IDが、予約データメモリ
54に記録されている予約データと一致した場合、次に
制御回路ユニット50は、入力された荷物IDに相当す
る予約データの優先順位について判断する。つまり、原
則として私書箱利用システム10のロッカユニット15
の各ボックスB1〜B9への荷物収納は、予約受付を行
った順番で行われる。予約データメモリ54に記録され
ている予約データは、各荷物IDに一対一で対応したそ
れぞれの予約受付時刻が記録されており、その予約受付
時刻を比較することにより、それぞれの荷物IDに対応
した荷物をどのような順番で収納すべきか判断すること
ができる。
54に記録されている予約データと一致した場合、次に
制御回路ユニット50は、入力された荷物IDに相当す
る予約データの優先順位について判断する。つまり、原
則として私書箱利用システム10のロッカユニット15
の各ボックスB1〜B9への荷物収納は、予約受付を行
った順番で行われる。予約データメモリ54に記録され
ている予約データは、各荷物IDに一対一で対応したそ
れぞれの予約受付時刻が記録されており、その予約受付
時刻を比較することにより、それぞれの荷物IDに対応
した荷物をどのような順番で収納すべきか判断すること
ができる。
【0038】ここで、入力された荷物IDに対応する荷
物よりも先に収納すべき荷物の予約データが見つかった
場合、図8の(b)に示す確認画面314が表示され
る。確認画面314には、“次に収納すべき荷物は、荷
物No**の荷物です。優先して収納しますか?”と表
示され、合わせてOKボタン31gおよびキャンセルボ
タン31hが表示される。ここで、**には、原則通り
次に収納すべき荷物の荷物IDが表示される。原則に反
して、入力された荷物IDに対応する荷物を優先して納
入する場合、OKボタン31gを押す。また、原則どお
り予約受付の順番に従って収納する場合は、キャンセル
ボタン31hを押す。キャンセルボタン31hが押され
た場合、荷物収納手続は終了する。
物よりも先に収納すべき荷物の予約データが見つかった
場合、図8の(b)に示す確認画面314が表示され
る。確認画面314には、“次に収納すべき荷物は、荷
物No**の荷物です。優先して収納しますか?”と表
示され、合わせてOKボタン31gおよびキャンセルボ
タン31hが表示される。ここで、**には、原則通り
次に収納すべき荷物の荷物IDが表示される。原則に反
して、入力された荷物IDに対応する荷物を優先して納
入する場合、OKボタン31gを押す。また、原則どお
り予約受付の順番に従って収納する場合は、キャンセル
ボタン31hを押す。キャンセルボタン31hが押され
た場合、荷物収納手続は終了する。
【0039】荷物IDに対応する荷物が原則通り次に収
納すべきものである場合、もしくは、原則に反して優先
して次に収納すべきものである場合、次に制御回路ユニ
ット50は、ボックス管理メモリ53のデータにより、
各ボックスB1〜B9の空き状況データを検出する。ま
たこの時合わせて、予約データメモリ54に記録されて
いる記録データより、入力された荷物IDに該当する荷
物サイズデータを検出する。そして、制御回路ユニット
50は、この各ボックスの空き状況データと収納する荷
物のサイズデータとを検証し、この荷物の収納に適した
ボックスが空いているかどうか判断する。
納すべきものである場合、もしくは、原則に反して優先
して次に収納すべきものである場合、次に制御回路ユニ
ット50は、ボックス管理メモリ53のデータにより、
各ボックスB1〜B9の空き状況データを検出する。ま
たこの時合わせて、予約データメモリ54に記録されて
いる記録データより、入力された荷物IDに該当する荷
物サイズデータを検出する。そして、制御回路ユニット
50は、この各ボックスの空き状況データと収納する荷
物のサイズデータとを検証し、この荷物の収納に適した
ボックスが空いているかどうか判断する。
【0040】ここで、収納する荷物に適したボックスが
空いていた場合、図9の(a)に示す解錠表示画面31
5により“No***のボックスを開けました。荷物を
入れてください。”と表示する。ここで、***には荷
物を収納するボックスB1〜B9いずれかのボックスN
oが表示される。そして、表示されたボックスは解錠さ
れ、そのドアを開け荷物を収納することができる。
空いていた場合、図9の(a)に示す解錠表示画面31
5により“No***のボックスを開けました。荷物を
入れてください。”と表示する。ここで、***には荷
物を収納するボックスB1〜B9いずれかのボックスN
oが表示される。そして、表示されたボックスは解錠さ
れ、そのドアを開け荷物を収納することができる。
【0041】荷物を収納した後、再びボックスのドアを
閉める。ドアが閉められると、荷物検出センサ15b
が、そのボックスに荷物が収納されたかどうか検知す
る。荷物検出センサ15bが荷物の収納を検知すると、
その検知信号は制御回路ユニット50へ送られ、制御回
路ユニット50は荷物収納手続きを終了する。この際、
ボックス管理メモリ53に、そのボックス収納された荷
物の受取りID、ボックス利用期間等の収納情報が記録
される。荷物の荷物検出センサ15が、荷物の収納を検
知しなかった場合、図9の(b)に示す収納確認画面3
16を表示する。収納確認画面316には、“荷物が入
っていません。もう一度、入れなおしてください”と表
示され、合わせてOKボタン31iおよびキャンセルボ
タン31jが表示される。ここで、OKボタン31iが
押されると、再び該当するボックスが解錠され、荷物を
入れなおすことができる。キャンセルボタン31jが押
された場合は、荷物収納手続きを終了する。
閉める。ドアが閉められると、荷物検出センサ15b
が、そのボックスに荷物が収納されたかどうか検知す
る。荷物検出センサ15bが荷物の収納を検知すると、
その検知信号は制御回路ユニット50へ送られ、制御回
路ユニット50は荷物収納手続きを終了する。この際、
ボックス管理メモリ53に、そのボックス収納された荷
物の受取りID、ボックス利用期間等の収納情報が記録
される。荷物の荷物検出センサ15が、荷物の収納を検
知しなかった場合、図9の(b)に示す収納確認画面3
16を表示する。収納確認画面316には、“荷物が入
っていません。もう一度、入れなおしてください”と表
示され、合わせてOKボタン31iおよびキャンセルボ
タン31jが表示される。ここで、OKボタン31iが
押されると、再び該当するボックスが解錠され、荷物を
入れなおすことができる。キャンセルボタン31jが押
された場合は、荷物収納手続きを終了する。
【0042】また、収納する荷物に適したボックスが空
いていなかった場合、図10に示す順番待ち表示画面3
17が表示される。順番待ち表示画面317には、“現
在ロッカーは一杯です。最先に空くのは*月*日頃で
す。”と表示される。また、同時にOKボタン31kも
表示される。ここで*月*日には、該当するボックスが
最先に空く日付けが表示される。このボックスが最先に
空く日付けは、ボックス管理メモリ53に記録されてい
る各ボックスごとの利用期間データにより判断される。
この内容を確認後、OKボタン31kを押すと、順番待
ち通知画面318が表示され“利用者に順番待ちである
ことを、メールで送信します。”と表示される。また、
OKボタン31lも表示され、これを押すことにより、
ボックスが順番待ちであることが利用者にメールで通知
される。
いていなかった場合、図10に示す順番待ち表示画面3
17が表示される。順番待ち表示画面317には、“現
在ロッカーは一杯です。最先に空くのは*月*日頃で
す。”と表示される。また、同時にOKボタン31kも
表示される。ここで*月*日には、該当するボックスが
最先に空く日付けが表示される。このボックスが最先に
空く日付けは、ボックス管理メモリ53に記録されてい
る各ボックスごとの利用期間データにより判断される。
この内容を確認後、OKボタン31kを押すと、順番待
ち通知画面318が表示され“利用者に順番待ちである
ことを、メールで送信します。”と表示される。また、
OKボタン31lも表示され、これを押すことにより、
ボックスが順番待ちであることが利用者にメールで通知
される。
【0043】次に、本形態の私書箱装置10から、利用
者が荷物を受け取る具体的な手続きについて説明する。
図11は、荷物受取り時における私書箱装置10に備え
付けられたモニタ31の具体的表示例を示している。
者が荷物を受け取る具体的な手続きについて説明する。
図11は、荷物受取り時における私書箱装置10に備え
付けられたモニタ31の具体的表示例を示している。
【0044】利用者20が私書箱装置10から荷物を受
け取る場合、利用者20は予約手続き時に指定しておい
た郵便局の私書箱装置10へ出向く。通常、私書箱装置
10は、荷物受取りモードになっており、受取りIDを
入力することにより荷物を受け取ることができる。
け取る場合、利用者20は予約手続き時に指定しておい
た郵便局の私書箱装置10へ出向く。通常、私書箱装置
10は、荷物受取りモードになっており、受取りIDを
入力することにより荷物を受け取ることができる。
【0045】まず、私書箱装置10のモニタ31には、
図11の(a)に示す受取りID入力画面319が表示
されている。受取りID入力画面319には、受取りI
D入力部31mおよびOKボタン31nが表示されてい
る。利用者20は、受取りIDを入力キー33から入力
し、画面上のOKボタン31nを押す。
図11の(a)に示す受取りID入力画面319が表示
されている。受取りID入力画面319には、受取りI
D入力部31mおよびOKボタン31nが表示されてい
る。利用者20は、受取りIDを入力キー33から入力
し、画面上のOKボタン31nを押す。
【0046】受取りIDが入力されると、制御回路ユニ
ット50は、ボックス管理メモリ53に記録されている
各ボックスに収納された荷物の受取りIDと、入力され
たIDとを比較し該当ボックスを検索する。ここで、入
力されたIDが、ボックス管理メモリ53に記録されて
いる各ボックスに収納されたいずれかの荷物の受取りI
Dと一致した場合、制御回路ユニット50は一致したボ
ックスの解錠命令をドライバユニット51に出し、解錠
命令を受けたドライバユニット51は、一致したボック
スの施錠装置15aにより、該当ボックスを解錠する。
そして、モニタ31には、解錠表示画面320を表示す
る。解錠表示画面320には“No***のドアを開け
ました。荷物をお取りください。”と表示される。ここ
で、***は解錠されたボックスのNoを示す。利用者
は、表示されたボックスを開け、荷物を受け取る。
ット50は、ボックス管理メモリ53に記録されている
各ボックスに収納された荷物の受取りIDと、入力され
たIDとを比較し該当ボックスを検索する。ここで、入
力されたIDが、ボックス管理メモリ53に記録されて
いる各ボックスに収納されたいずれかの荷物の受取りI
Dと一致した場合、制御回路ユニット50は一致したボ
ックスの解錠命令をドライバユニット51に出し、解錠
命令を受けたドライバユニット51は、一致したボック
スの施錠装置15aにより、該当ボックスを解錠する。
そして、モニタ31には、解錠表示画面320を表示す
る。解錠表示画面320には“No***のドアを開け
ました。荷物をお取りください。”と表示される。ここ
で、***は解錠されたボックスのNoを示す。利用者
は、表示されたボックスを開け、荷物を受け取る。
【0047】入力されたIDが、ボックス管理メモリ5
3に記録されている各ボックスに収納されたいずれの荷
物の受取りIDとも一致しなかった場合、モニタ31に
は図11の(b)に示すエラーメッセージ321が表示
される。エラーメッセージ321には、“IDが違いま
す。”と表示され、合わせてOKボタン31oおよびキ
ャンセルボタン31pが表示される。ここで、OKボタ
ン31oが押されると、再び受取りID入力画面319
が表示され、受取りIDを再入力することができる。そ
して、キャンセルボタン31pが押されたときは、受取
り手続きを終了する。
3に記録されている各ボックスに収納されたいずれの荷
物の受取りIDとも一致しなかった場合、モニタ31に
は図11の(b)に示すエラーメッセージ321が表示
される。エラーメッセージ321には、“IDが違いま
す。”と表示され、合わせてOKボタン31oおよびキ
ャンセルボタン31pが表示される。ここで、OKボタ
ン31oが押されると、再び受取りID入力画面319
が表示され、受取りIDを再入力することができる。そ
して、キャンセルボタン31pが押されたときは、受取
り手続きを終了する。
【0048】次に、制御回路ユニット50の処理手順を
フローチャートを用いて説明する。まず、図12を用い
て私書箱利用予約時の処理手順について説明する。な
お、郵便局選択以前の処理手順については省略する。
フローチャートを用いて説明する。まず、図12を用い
て私書箱利用予約時の処理手順について説明する。な
お、郵便局選択以前の処理手順については省略する。
【0049】〔S11〕端末装置1にサイズ入力画面6
03を表示させ、サイズ情報の入力を受付ける。 〔S12〕ステップS11のサイズ入力画面603にお
いて端末装置1から入力されたサイズ情報が許容範囲内
か否か判断する。許容範囲内ならばステップS13に進
む。許容範囲外ならばステップS14に進む。
03を表示させ、サイズ情報の入力を受付ける。 〔S12〕ステップS11のサイズ入力画面603にお
いて端末装置1から入力されたサイズ情報が許容範囲内
か否か判断する。許容範囲内ならばステップS13に進
む。許容範囲外ならばステップS14に進む。
【0050】〔S13〕端末装置1に利用期間入力画面
604を表示させ、利用期間情報の入力を受付ける。 〔S14〕端末装置1にエラー表示をさせる。
604を表示させ、利用期間情報の入力を受付ける。 〔S14〕端末装置1にエラー表示をさせる。
【0051】〔S15〕ステップS13の利用期間入力
画面604において端末装置1から入力された利用期間
情報が許容範囲内か否か判断する。許容範囲内ならばス
テップS16に進む。許容範囲外ならばステップS17
に進む 〔S16〕端末装置1に料金受付入力画面605を表示
させ、カードNo等の料金受付情報を受付ける。
画面604において端末装置1から入力された利用期間
情報が許容範囲内か否か判断する。許容範囲内ならばス
テップS16に進む。許容範囲外ならばステップS17
に進む 〔S16〕端末装置1に料金受付入力画面605を表示
させ、カードNo等の料金受付情報を受付ける。
【0052】〔S17〕端末装置1にエラー表示をさせ
る。 〔S18〕ステップS16の料金受付入力画面605に
おいて端末装置1から入力された料金受付情報が妥当か
否か判断する。妥当な場合ステップS19に進む。妥当
でない場合ステップS20に進む。
る。 〔S18〕ステップS16の料金受付入力画面605に
おいて端末装置1から入力された料金受付情報が妥当か
否か判断する。妥当な場合ステップS19に進む。妥当
でない場合ステップS20に進む。
【0053】〔S19〕受取りIDおよび荷物IDを交
付する。 〔S20〕端末装置1にエラー表示をさせる。 〔S21〕端末装置1に受取りIDおよび荷物IDを表
示させる。
付する。 〔S20〕端末装置1にエラー表示をさせる。 〔S21〕端末装置1に受取りIDおよび荷物IDを表
示させる。
【0054】〔S22〕交付した受取りIDおよび荷物
ID、予約受付時刻、荷物サイズ等の予約情報を予約デ
ータメモリ54に記録する。次に、図13を用いて荷物
収納時における処理手順について説明する。
ID、予約受付時刻、荷物サイズ等の予約情報を予約デ
ータメモリ54に記録する。次に、図13を用いて荷物
収納時における処理手順について説明する。
【0055】〔S31〕私書箱装置10の制御装置13
に設けられている鍵挿入口32から、荷物収納用の鍵が
挿入され、鍵操作が行われたか否か判断する。鍵操作が
行われた場合、ステップS32へ進む。行われていない
場合、ステップS33に進む。
に設けられている鍵挿入口32から、荷物収納用の鍵が
挿入され、鍵操作が行われたか否か判断する。鍵操作が
行われた場合、ステップS32へ進む。行われていない
場合、ステップS33に進む。
【0056】〔S32〕モニタ31に初期画面311を
表示し、“収納”ないし“取り除き”の選択入力を受付
ける。 〔S33〕後述する荷物受取りフローを実行する。
表示し、“収納”ないし“取り除き”の選択入力を受付
ける。 〔S33〕後述する荷物受取りフローを実行する。
【0057】〔S34〕ステップS32の初期画面31
1において入力された選択情報が、“収納”であったか
“取り除き”であったか判断する。“収納”であった場
合は、ステップS35に進む。“取り除き”であった場
合は、ステップS36に進む。
1において入力された選択情報が、“収納”であったか
“取り除き”であったか判断する。“収納”であった場
合は、ステップS35に進む。“取り除き”であった場
合は、ステップS36に進む。
【0058】〔S35〕モニタ31に荷物ID入力画面
312を表示し、荷物IDの入力を受付ける。 〔S36〕後述する取り除きフローを実行する。
312を表示し、荷物IDの入力を受付ける。 〔S36〕後述する取り除きフローを実行する。
【0059】〔S37〕ステップS35の荷物ID入力
画面312で入力された荷物IDが、予約データメモリ
54に記録されている予約データのいずれかと一致する
か否か判断する。一致する予約データが見つかった場合
は、ステップS38に進む。見つからなかった場合は、
ステップS39に進む。
画面312で入力された荷物IDが、予約データメモリ
54に記録されている予約データのいずれかと一致する
か否か判断する。一致する予約データが見つかった場合
は、ステップS38に進む。見つからなかった場合は、
ステップS39に進む。
【0060】〔S38〕ボックス管理メモリ53および
予約データメモリ54を参照し、収納する荷物のサイズ
に適応するボックスの空きが、ロッカユニット15に有
るか否か判断する。適応するボックスの空きが有る場合
は、ステップS40に進む。適応するボックスの空きが
無い場合は、ステップS41に進む。
予約データメモリ54を参照し、収納する荷物のサイズ
に適応するボックスの空きが、ロッカユニット15に有
るか否か判断する。適応するボックスの空きが有る場合
は、ステップS40に進む。適応するボックスの空きが
無い場合は、ステップS41に進む。
【0061】〔S39〕モニタ31にエラー表示を行
い、荷物IDの再入力を行うか否かの選択入力を受付け
る。 〔S40〕予約データメモリ53を参照し、入力された
荷物IDに該当する荷物が、次に収納すべきものか否か
判断する。次に収納すべきものである場合ステップS4
3に進む。次に収納すべきものでない場合ステップS4
4に進む。
い、荷物IDの再入力を行うか否かの選択入力を受付け
る。 〔S40〕予約データメモリ53を参照し、入力された
荷物IDに該当する荷物が、次に収納すべきものか否か
判断する。次に収納すべきものである場合ステップS4
3に進む。次に収納すべきものでない場合ステップS4
4に進む。
【0062】〔S41〕モニタ31に順番待ち表示画面
317を表示する。 〔S42〕モニタ31に順番待ち通知画面318を表示
した後、利用者に荷物収納が順番待ちであることをメー
ルで通知する。
317を表示する。 〔S42〕モニタ31に順番待ち通知画面318を表示
した後、利用者に荷物収納が順番待ちであることをメー
ルで通知する。
【0063】〔S43〕後述する収納処理フローを実行
する。 〔S44〕モニタ31に確認画面314を表示し、予約
受付順に対し優先して荷物を収納するか否かの選択入力
を受付ける。
する。 〔S44〕モニタ31に確認画面314を表示し、予約
受付順に対し優先して荷物を収納するか否かの選択入力
を受付ける。
【0064】〔S45〕ステップS44の確認画面31
4で、予約受付順に対し優先して荷物を収納することを
選択した場合は、ステップS43に進む。予約受付順に
収納することを選択した場合は、ステップS41に進
む。
4で、予約受付順に対し優先して荷物を収納することを
選択した場合は、ステップS43に進む。予約受付順に
収納することを選択した場合は、ステップS41に進
む。
【0065】〔S46〕ステップS39のエラー表示
で、荷物IDの再入力を行うことを選択した場合ステッ
プS35に進む。再入力を行わないことを選択した場合
は、処理を終了する。
で、荷物IDの再入力を行うことを選択した場合ステッ
プS35に進む。再入力を行わないことを選択した場合
は、処理を終了する。
【0066】次に、図14を用いて図13のステップS
43に示す収納処理フローについて説明する。 〔S51〕ドライバユニット51に解錠指令を出し、該
当するボックスを解錠させる。
43に示す収納処理フローについて説明する。 〔S51〕ドライバユニット51に解錠指令を出し、該
当するボックスを解錠させる。
【0067】〔S52〕解錠したボックスのドアが開け
られたか否か判断する。開けられた場合は、ステップS
54に進む。開けられていない場合ステップS53に進
む。 〔S53〕所定の時間が経過したか否か判断する。所定
の時間が経過した場合は、ステップS62に進む。所定
の時間が経過していない場合は、ステップS52に進
む。
られたか否か判断する。開けられた場合は、ステップS
54に進む。開けられていない場合ステップS53に進
む。 〔S53〕所定の時間が経過したか否か判断する。所定
の時間が経過した場合は、ステップS62に進む。所定
の時間が経過していない場合は、ステップS52に進
む。
【0068】〔S54〕ドアを開けられたボックスのド
アが、再び閉められたか否か判断する。閉められた場合
は、ステップS55に進む。閉められていない場合は、
ステップS54にとどまる。
アが、再び閉められたか否か判断する。閉められた場合
は、ステップS55に進む。閉められていない場合は、
ステップS54にとどまる。
【0069】〔S55〕ステップS54で再びドアを閉
められたと判断されたボックスを施錠する。 〔S56〕ステップS55で施錠したボックスに荷物が
入っているか否か判断する。荷物が入っていればステッ
プS58に進む。入っていなければステップS57に進
む。
められたと判断されたボックスを施錠する。 〔S56〕ステップS55で施錠したボックスに荷物が
入っているか否か判断する。荷物が入っていればステッ
プS58に進む。入っていなければステップS57に進
む。
【0070】〔S57〕収納確認画面316を表示し、
再収納を行うか否かの入力を受付ける。再入力を行うこ
とが選択された場合は、ステップS51に進む。再入力
を行わないことが選択された場合は、処理を終了する。
再収納を行うか否かの入力を受付ける。再入力を行うこ
とが選択された場合は、ステップS51に進む。再入力
を行わないことが選択された場合は、処理を終了する。
【0071】〔S58〕荷物が収納されたボックスN
o、収納された荷物の受取りID、荷物ID、利用期間
等のデータをボックス管理メモリ53に記録する。また
予約データメモリから収納した荷物の予約データを削除
し、予約データの収納優先順位を更新する。
o、収納された荷物の受取りID、荷物ID、利用期間
等のデータをボックス管理メモリ53に記録する。また
予約データメモリから収納した荷物の予約データを削除
し、予約データの収納優先順位を更新する。
【0072】〔S59〕利用者20に、荷物が収納され
たことをメールで通知する。 〔S60〕ボックス管理メモリに記録されている利用期
間データを参照し、ボックスの利用期間が過ぎたか否か
判断する。ボックスの利用期間が過ぎている場合は、ス
テップSS61に進む。過ぎていない場合は、ステップ
S60にとどまる。
たことをメールで通知する。 〔S60〕ボックス管理メモリに記録されている利用期
間データを参照し、ボックスの利用期間が過ぎたか否か
判断する。ボックスの利用期間が過ぎている場合は、ス
テップSS61に進む。過ぎていない場合は、ステップ
S60にとどまる。
【0073】〔S61〕ボックスの利用期間が過ぎたこ
とを、そのボックスの利用者20にメールで通知する。
〔S62〕利用期間が過ぎたボックスが有ることを、そ
のボックスNoと共に、その私書箱装置が設置されてい
る郵便局の職員に通知する。
とを、そのボックスの利用者20にメールで通知する。
〔S62〕利用期間が過ぎたボックスが有ることを、そ
のボックスNoと共に、その私書箱装置が設置されてい
る郵便局の職員に通知する。
【0074】次に、図15を用いて図13のステップS
33に示す荷物受取りフローについて説明する。〔S7
1〕モニタ31に初期画面を表示する。
33に示す荷物受取りフローについて説明する。〔S7
1〕モニタ31に初期画面を表示する。
【0075】〔S72〕モニタ31に受け取りID入力
画面319を表示し、受取りIDの入力を受付ける。 〔S73〕ステップS72の受取りID入力画面319
で入力された受取りIDが、ボックス管理メモリ54に
記録されているボックス収納中の荷物の受取りIDいず
れかと一致するか否か確認する。一致する受取りIDが
見つかった場合は、ステップS74に進む。見つからな
かった場合は、ステップS75に進む。
画面319を表示し、受取りIDの入力を受付ける。 〔S73〕ステップS72の受取りID入力画面319
で入力された受取りIDが、ボックス管理メモリ54に
記録されているボックス収納中の荷物の受取りIDいず
れかと一致するか否か確認する。一致する受取りIDが
見つかった場合は、ステップS74に進む。見つからな
かった場合は、ステップS75に進む。
【0076】〔S74〕ステップS72の受取りID入
力画面319で入力された受取りIDと一致したボック
スを解錠する。 〔S75〕モニタ31にエラーメッセージ321を表示
し、受取りIDの再入力を行なうか否かの選択入力を受
付ける。
力画面319で入力された受取りIDと一致したボック
スを解錠する。 〔S75〕モニタ31にエラーメッセージ321を表示
し、受取りIDの再入力を行なうか否かの選択入力を受
付ける。
【0077】〔S76〕ステップS75のエラーメッセ
ージ321で、受取りIDの再入力を選択したか否かを
判断する。再入力を選択した場合は、ステップS72に
進む。再入力を選択しなかった場合は、処理を終了す
る。
ージ321で、受取りIDの再入力を選択したか否かを
判断する。再入力を選択した場合は、ステップS72に
進む。再入力を選択しなかった場合は、処理を終了す
る。
【0078】〔S77〕ステップS74で解錠したボッ
クスのドアが開けられたかどうか判断する。開けられた
場合はステップ78に進み、開けられていない場合はス
テップS79に進む。
クスのドアが開けられたかどうか判断する。開けられた
場合はステップ78に進み、開けられていない場合はス
テップS79に進む。
【0079】〔S78〕ステップS74で解錠したボッ
クスのドアが、再び閉められたか否か判断する。閉めら
れた場合は、ステップS81に進む。閉められていない
場合はステップS78にとどまる。
クスのドアが、再び閉められたか否か判断する。閉めら
れた場合は、ステップS81に進む。閉められていない
場合はステップS78にとどまる。
【0080】〔S79〕所定の時間が経過したか否か判
断する。所定の時間が経過したときは、ステップS80
に進む。所定の時間が経過していないときはステップS
77に進む。
断する。所定の時間が経過したときは、ステップS80
に進む。所定の時間が経過していないときはステップS
77に進む。
【0081】〔S80〕モニタ31にエラー表示を行な
う。 〔S81〕再び閉められたボックスを施錠する。 〔S82〕ステップS81で施錠したボックスに荷物が
入っているか否か判断する。入っている場合は、ステッ
プS83に進む。入っていない場合はステップS84に
進む。
う。 〔S81〕再び閉められたボックスを施錠する。 〔S82〕ステップS81で施錠したボックスに荷物が
入っているか否か判断する。入っている場合は、ステッ
プS83に進む。入っていない場合はステップS84に
進む。
【0082】〔S83〕荷物の受取りをやり直すか否か
の選択画面を表示し、その選択入力を受付ける。荷物の
受取りをやり直すことが選択された場合、ステップS7
4に進む。荷物の受取りをやり直さないことが選択され
た場合は、処理を終了する。
の選択画面を表示し、その選択入力を受付ける。荷物の
受取りをやり直すことが選択された場合、ステップS7
4に進む。荷物の受取りをやり直さないことが選択され
た場合は、処理を終了する。
【0083】〔S84〕荷物が受け取られボックスに空
きが生じたことを、その私書箱装置10が設置されてい
る郵便局の職員に通知する。次に、図16を用い図13
のステップS36に示す取り除きフローについて説明す
る。
きが生じたことを、その私書箱装置10が設置されてい
る郵便局の職員に通知する。次に、図16を用い図13
のステップS36に示す取り除きフローについて説明す
る。
【0084】〔S91〕モニタ31に初期画面を表示す
る。 〔S92〕モニタ31に荷物ID入力画面312を表示
し、荷物IDの入力を受付ける。
る。 〔S92〕モニタ31に荷物ID入力画面312を表示
し、荷物IDの入力を受付ける。
【0085】〔S93〕ステップS92の荷物ID入力
画面312で入力された荷物IDが、ボックス管理メモ
リ54に記録されているボックス収納中の荷物の荷物I
Dいずれかと一致するか否か確認する。一致する荷物I
Dが見つかった場合は、ステップS94に進む。見つか
らなかった場合は、ステップS95に進む。
画面312で入力された荷物IDが、ボックス管理メモ
リ54に記録されているボックス収納中の荷物の荷物I
Dいずれかと一致するか否か確認する。一致する荷物I
Dが見つかった場合は、ステップS94に進む。見つか
らなかった場合は、ステップS95に進む。
【0086】〔S94〕ステップS92の荷物ID入力
画面312で入力された荷物IDと一致したボックスを
解錠する。 〔S95〕モニタ31にエラーメッセージを表示し、荷
物IDの再入力を行なうか否かの選択入力を受付ける。
画面312で入力された荷物IDと一致したボックスを
解錠する。 〔S95〕モニタ31にエラーメッセージを表示し、荷
物IDの再入力を行なうか否かの選択入力を受付ける。
【0087】〔S96〕ステップS95のエラーメッセ
ージで、荷物IDの再入力を選択したか否かを判断す
る。再入力を選択した場合は、ステップS92に進む。
再入力を選択しなかった場合は、処理を終了する。
ージで、荷物IDの再入力を選択したか否かを判断す
る。再入力を選択した場合は、ステップS92に進む。
再入力を選択しなかった場合は、処理を終了する。
【0088】〔S97〕ステップS94で解錠したボッ
クスのドアが開けられたかどうか判断する。開けられた
場合はステップ98に進み、開けられていない場合はス
テップS99に進む。
クスのドアが開けられたかどうか判断する。開けられた
場合はステップ98に進み、開けられていない場合はス
テップS99に進む。
【0089】〔S98〕ステップS94で解錠したボッ
クスのドアが、再び閉められたか否か判断する。閉めら
れた場合は、ステップS101に進む。閉められていな
い場合はステップS98にとどまる。
クスのドアが、再び閉められたか否か判断する。閉めら
れた場合は、ステップS101に進む。閉められていな
い場合はステップS98にとどまる。
【0090】〔S99〕所定の時間が経過したか否か判
断する。所定の時間が経過したときは、ステップS10
0に進む。所定の時間が経過していないときはステップ
S97に進む。
断する。所定の時間が経過したときは、ステップS10
0に進む。所定の時間が経過していないときはステップ
S97に進む。
【0091】〔S100〕モニタ31にエラー表示を行
なう。 〔S101〕再び閉められたボックスを施錠する。 〔S102〕ステップS101で施錠したボックスに荷
物が入っているか否か判断する。入っている場合は、ス
テップS103に進む。入っていない場合は、処理を終
了する。
なう。 〔S101〕再び閉められたボックスを施錠する。 〔S102〕ステップS101で施錠したボックスに荷
物が入っているか否か判断する。入っている場合は、ス
テップS103に進む。入っていない場合は、処理を終
了する。
【0092】〔S103〕荷物の取り除きをやり直すか
否かの選択画面を表示し、その選択入力を受付ける。荷
物の取り除きをやり直すことが選択された場合、ステッ
プS94に進む。荷物の取り除きをやり直さないことが
選択された場合は、処理を終了する。
否かの選択画面を表示し、その選択入力を受付ける。荷
物の取り除きをやり直すことが選択された場合、ステッ
プS94に進む。荷物の取り除きをやり直さないことが
選択された場合は、処理を終了する。
【0093】以上のように、本形態では、利用者が端末
装置1を用い、通信回線を通して所定の郵便局を指定
し、その郵便局の私書箱装置10に対し利用予約手続き
を行い、私書箱装置10が発行したIDにより荷物の出
し入れを行なうこととしたため、利用者20が私書箱利
用のために郵便局に出向く必要がなくなり、利用者20
の利便性が大幅に改善される。また利用者管理および私
書箱管理を私書箱装置10が自動で行なうこととしたた
め、郵便局側での管理業務が大幅に簡易化される。
装置1を用い、通信回線を通して所定の郵便局を指定
し、その郵便局の私書箱装置10に対し利用予約手続き
を行い、私書箱装置10が発行したIDにより荷物の出
し入れを行なうこととしたため、利用者20が私書箱利
用のために郵便局に出向く必要がなくなり、利用者20
の利便性が大幅に改善される。また利用者管理および私
書箱管理を私書箱装置10が自動で行なうこととしたた
め、郵便局側での管理業務が大幅に簡易化される。
【0094】なお、本発明の実施の形態では、各郵便局
ごとの私書箱装置10に予約受付手段13a及び予約デ
ータ記録手段13bを設け、利用者が郵便局を指定した
後は、利用者は各郵便局の私書箱装置10に対し利用予
約を行なうこととしたが、コントロールセンタ3に予約
受付手段13a及び予約データ記録手段13bを設け、
利用者がコントロールセンタ3に対し、指定郵便局の私
書箱装置10の予約を行なうようにしてもよい。
ごとの私書箱装置10に予約受付手段13a及び予約デ
ータ記録手段13bを設け、利用者が郵便局を指定した
後は、利用者は各郵便局の私書箱装置10に対し利用予
約を行なうこととしたが、コントロールセンタ3に予約
受付手段13a及び予約データ記録手段13bを設け、
利用者がコントロールセンタ3に対し、指定郵便局の私
書箱装置10の予約を行なうようにしてもよい。
【0095】また、本発明の実施の形態では、本発明を
私書箱として用いたが、局止め郵便の受け渡し用に用い
てもよい。
私書箱として用いたが、局止め郵便の受け渡し用に用い
てもよい。
【0096】
【発明の効果】以上説明したように本発明では、利用者
が通信回線により私書箱装置の予約を行ない、私書箱装
置が、発行したIDにより荷物の出し入れの管理、利用
者の管理および私書箱に収納された荷物の管理を自動で
行なうこととしたため、利用者の利便性を大幅に向上さ
せることができ、合わせて郵便局側の管理業務を大幅に
簡易化させることができる。
が通信回線により私書箱装置の予約を行ない、私書箱装
置が、発行したIDにより荷物の出し入れの管理、利用
者の管理および私書箱に収納された荷物の管理を自動で
行なうこととしたため、利用者の利便性を大幅に向上さ
せることができ、合わせて郵便局側の管理業務を大幅に
簡易化させることができる。
【図1】本形態の私書箱システムの全体構成図である。
【図2】本形態の私書箱装置の概念図である。
【図3】本形態における私書箱装置10の正面図であ
る。
る。
【図4】制御装置13およびロッカユニット15の電気
的な接続構成を示すブロック図である。
的な接続構成を示すブロック図である。
【図5】私書箱予約時における端末装置画面60の具体
的な表示例である。
的な表示例である。
【図6】私書箱予約時における端末装置画面60の具体
的な表示例である。
的な表示例である。
【図7】荷物収納時における私書箱装置10に備え付け
られたモニタ31の具体的表示例である。
られたモニタ31の具体的表示例である。
【図8】荷物収納時における私書箱装置10に備え付け
られたモニタ31の具体的表示例である。
られたモニタ31の具体的表示例である。
【図9】荷物収納時における私書箱装置10に備え付け
られたモニタ31の具体的表示例である。
られたモニタ31の具体的表示例である。
【図10】荷物収納時における私書箱装置10に備え付
けられたモニタ31の具体的表示例である。
けられたモニタ31の具体的表示例である。
【図11】荷物受取り時における私書箱装置10に備え
付けられたモニタ31の具体的表示例である。
付けられたモニタ31の具体的表示例である。
【図12】私書箱利用予約時における制御回路ユニット
50の処理手順示すフローチャートである。
50の処理手順示すフローチャートである。
【図13】荷物収納時における制御回路ユニット50の
処理手順示すフローチャートである。
処理手順示すフローチャートである。
【図14】図13のステップS43に示す収納処理フロ
ーにおける制御回路ユニット50の処理手順示すフロー
チャートである。
ーにおける制御回路ユニット50の処理手順示すフロー
チャートである。
【図15】図13のステップS33に示す荷物受取りフ
ローにおける制御回路ユニット50の処理手順示すフロ
ーチャートである。
ローにおける制御回路ユニット50の処理手順示すフロ
ーチャートである。
【図16】図13のステップS36に示す取り除きフロ
ーにおける制御回路ユニット50の処理手順示すフロー
チャートである。
ーにおける制御回路ユニット50の処理手順示すフロー
チャートである。
1 端末装置 2a 通信回線 2b 通信回線 3 コントロールセンタ 4a 郵便局 4b 郵便局 4c 郵便局 10a 私書箱装置 10b 私書箱装置 10c 私書箱装置 20 利用者
Claims (9)
- 【請求項1】 遠隔地より予約可能な私書箱システムに
おいて、 利用者が予約手続きを行なう端末装置と、 前記端末装置からの選択指令を受けて、前記端末装置を
選択された郵便局に接続させるコントロールセンタと、 郵便局ごとに設置される私書箱装置と、を有することを
特徴とする私書箱システム。 - 【請求項2】 郵便局に設置される私書箱装置におい
て、 通信回線を介して私書箱使用の予約を受付ける予約受付
手段と、 前記予約のデータを記録する予約データ記録手段と、 前記私書箱の使用状況を記録する私書箱データ記録手段
と、 荷物を前記私書箱に収納させるか否かを判断する収納許
可手段と、 前記荷物を前記私書箱から受け取らせるか否かを判断す
る受取り許可手段と、を有することを特徴とする私書箱
装置。 - 【請求項3】 前記予約受付手段は、入力された利用期
間での私書箱利用を予約することを特徴とする請求項2
記載の私書箱装置。 - 【請求項4】 前記予約受付手段は、予約者に受取りI
Dおよび荷物IDを交付し、交付された前記受取りID
および荷物IDを、入力された荷物の大きさおよび私書
箱の利用期間とともに前記予約データ記録手段に記録さ
せ、前記受取りIDおよび荷物IDを利用者に通知する
ことを特徴とする請求項2記載の私書箱装置。 - 【請求項5】 前記収納許可手段は、入力された荷物I
Dと前記予約データ記録手段に記録されている荷物ID
を比較し、入力された荷物IDが前記予約データ記録手
段に記録されている荷物IDと一致した場合に、前記予
約データ記録手段に記録されている荷物の大きさに適し
たボックスに荷物を収納させることを特徴とする請求項
2記載の私書箱装置。 - 【請求項6】 前記収納許可手段は、私書箱に空きが無
かったとき、前記私書箱は順番待ちであることを、利用
者に連絡することを特徴とする請求項2記載の私書箱装
置。 - 【請求項7】 前記納入許可手段は、私書箱に空きが生
じたとき、予約受付けの順序を優先して、荷物を納入す
ることを許可すること特徴とする請求項2記載の私書箱
装置。 - 【請求項8】 前記受取り許可手段は、入力された受取
りIDと前記私書箱データ記録手段に記録されている受
取りIDとを比較し、前記入力された受取りIDが前記
私書箱データ記録手段に記録されている受取りIDと一
致した場合に、私書箱から荷物を受け取らせることを特
徴とする請求項2記載の私書箱装置。 - 【請求項9】 郵便局に設置される私書箱の使用方法に
おいて、 通信回線を介して私書箱使用の予約を受付け、 前記私書箱使用の予約データを記録し、 前記私書箱の使用状況を記録し、 前記荷物を私書箱へ収納させるか否かを判断し、 前記荷物を私書箱から受け取らせるか否かを判断するこ
とを特徴とする私書箱使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684799A JP2000207462A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 私書箱システム、私書箱装置及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP684799A JP2000207462A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 私書箱システム、私書箱装置及びその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000207462A true JP2000207462A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11649642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP684799A Pending JP2000207462A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 私書箱システム、私書箱装置及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000207462A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002060015A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-26 | Takasago Electric Ind Co Ltd | 物品管理方法およびその方法を用いた物品配送システムならびに遊技用制御基板配送システム |
| JP2002342421A (ja) * | 2001-05-14 | 2002-11-29 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 私書箱システム |
| JP2005505842A (ja) * | 2001-10-09 | 2005-02-24 | ドイチェ ポスト アーゲー | 電子小荷物仕分けシステム制御方法及び該方法を実行するインタフェース |
| JP2006291500A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | X Cube:Kk | ロッカーシステム |
| JP2016212750A (ja) * | 2015-05-12 | 2016-12-15 | 凸版印刷株式会社 | 宅配ボックス管理サーバ、宅配ボックス管理システム、および、宅配ボックス管理方法 |
| CN106355776A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-01-25 | 福州美成祥机电设备有限公司 | 一种注册制智能信包箱 |
| JP2021149171A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | Adss株式会社 | 宅配ロッカーのための予約装置及び予約プログラム |
-
1999
- 1999-01-13 JP JP684799A patent/JP2000207462A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002060015A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-26 | Takasago Electric Ind Co Ltd | 物品管理方法およびその方法を用いた物品配送システムならびに遊技用制御基板配送システム |
| JP2002342421A (ja) * | 2001-05-14 | 2002-11-29 | Toyo Commun Equip Co Ltd | 私書箱システム |
| JP2005505842A (ja) * | 2001-10-09 | 2005-02-24 | ドイチェ ポスト アーゲー | 電子小荷物仕分けシステム制御方法及び該方法を実行するインタフェース |
| JP2006291500A (ja) * | 2005-04-07 | 2006-10-26 | X Cube:Kk | ロッカーシステム |
| JP2016212750A (ja) * | 2015-05-12 | 2016-12-15 | 凸版印刷株式会社 | 宅配ボックス管理サーバ、宅配ボックス管理システム、および、宅配ボックス管理方法 |
| CN106355776A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-01-25 | 福州美成祥机电设备有限公司 | 一种注册制智能信包箱 |
| JP2021149171A (ja) * | 2020-03-16 | 2021-09-27 | Adss株式会社 | 宅配ロッカーのための予約装置及び予約プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1444619B1 (en) | System and method for facilitating delivery and return service | |
| JP2011034238A (ja) | ロッカー予約システム | |
| JP2015092959A (ja) | 物品収受システム | |
| JP6738143B2 (ja) | ロッカーシステム | |
| JP6994593B2 (ja) | 管理装置及び管理方法 | |
| JP2017038783A (ja) | 物品配達システム、ロッカー装置及び収納管理方法 | |
| JP2015048236A (ja) | 物品収受システム | |
| JPH09330458A (ja) | ロッカーシステム | |
| JP2002304559A (ja) | 電子ロック式コインロッカー、これの予約システムおよびこれを用いた荷物の受け渡しシステム | |
| JP2017041097A (ja) | ロッカー装置、物品配達システム及び収納管理方法 | |
| JP2000207462A (ja) | 私書箱システム、私書箱装置及びその使用方法 | |
| JP4459347B2 (ja) | 買い物預かりロッカーシステム | |
| JP3368257B2 (ja) | 配送物保管ボックスの集中管理システム | |
| JPH09282531A (ja) | ロッカーシステム | |
| JP2016088676A (ja) | 物品配達システム、ロッカー装置及び物品配達管理方法 | |
| TW202534629A (zh) | 置物櫃裝置 | |
| US20060010069A1 (en) | Transaction support method and system using same | |
| JP4841041B2 (ja) | 鍵情報を仲介する方法、情報処理装置、および記憶媒体 | |
| JP2002304667A (ja) | 電子ロッカー管理システム、方法、情報処理装置、電子ロッカー装置及びプログラム | |
| JP2018033850A (ja) | ロッカー管理システム、ロッカー管理装置及びロッカー管理方法 | |
| JP2009209580A (ja) | ドアの開錠装置及びその開錠装置を用いた貸し別荘鍵管理システム | |
| JP2020194307A (ja) | 物品受け渡しシステムおよび物品受け渡し方法 | |
| JP2003056226A (ja) | 貸室管理装置 | |
| JP2659469B2 (ja) | 自動荷物受渡し装置 | |
| JP3000437B2 (ja) | 宿泊施設の部屋使用管理システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051214 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080619 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080701 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20081111 |