JP2000208206A - ケ―ブルの端子部のロック機構 - Google Patents
ケ―ブルの端子部のロック機構Info
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- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
機器本体の接続用溝部からケーブルの端子部の周壁部が
外れたり、外れかかることを防止でき、且つ機器本体の
端子接続部とケーブルの端子部の接触不良が生じること
を防止できるケーブルの端子部のロック機構を提供す
る。 【解決手段】機器本体1にケーブル2の端子部3の周壁
部4を挿入して接続するための接続用溝部5が設けられ
ており、この接続用溝部5にケーブル2の端子部3の周
壁部4を挿入して接続した状態で、この接続状態をロッ
クして保持するためのロック部が設けられ、このロック
部は、ケーブル2の端子部3の周壁部4の外面又は内面
に一体に設けられた突起部6で構成され、ケーブル2の
端子部3の周壁部4を機器本体1の接続用溝部5に挿入
したときに、突起部6が接続用溝部5の溝壁面7に圧接
してロックするようにした。
Description
溝部に、ケーブルの端子部の周壁部を挿入してロックし
た状態にするようにしたケーブルの端子部のロック機構
に関する。
接続用溝に挿入して接続するようになっているが、この
端子部にケーブルが接続されているために、ケーブルに
引っ張り力等の外力がかかると、機器本体の接続用溝か
ら外れ易いたり、傾いたりしてその接続状態が不安定で
あるという問題があった。
は、電気構成部品の保持装置が記載されている。これ
は、図7(a)(b)に示すように、係止用フック11
2によりアセンフ゛リ105に係止可能な構成部品111
の取付用フレーム106と、形状結合により構成部品1
01をフレーム106に固定するカバー108とを備え
たものである。ところがこれにおいては、図7(a)
(b)に示されているように、部品点数が多くて構造が
複雑であるという問題があつた。
通信機器の追加ユニット接続構造が記載されている。こ
れは、図8(a)(b)(c)に示すように、機器本体
に対し追加ユニットの筐体228を接続し、さらに機器
本体221と追加ユニットの内蔵する印刷配線板225
を電気的に接続する通信機器の追加ユニット接続構造に
おいて、機器本体221の筐体222側面にコネクタ接
続用の開口穴223を設け、追加ユニットの筐体228
側面に開口穴223に対向する開口穴229を設け、追
加ユニット側の開口穴229に本体側の開口穴223に
係合するガイドリブ232と嵌合爪233を設け、機器
本体221と追加ユニットの筐体228はそれぞれ着脱
可能な上蓋234、235を有し、機器本体221の開
口穴223側壁上端と、追加ユニットの開口穴229側
壁上端にそれそれ互いに対向する突起236、237を
設け、追加ユニットの上蓋235に、追加ユニットへの
装着時に一対の突起236、237に嵌入する固定枠2
38を設けたものである。
定枠228を取り付けるために、2つの上蓋234、2
35が必要であるともに、一対の突起236、237に
嵌入する固定枠238が必要であるので、部品点数が多
くて構造が複雑であるという問題があつた。
問題を解消し、ケーブルに引っ張り力等の外力が加わっ
ても、機器本体の接続用溝部からケーブルの端子部の周
壁部が外れたり、外れかかることを防止でき、且つ機器
本体の端子接続部とケーブルの端子部の接触不良が生じ
ることを防止できるケーブルの端子部のロック機構を提
供することを目的としている。
に、請求項1に記載の発明は、機器本体にケーブルの端
子部の周壁部を挿入して接続するための接続用溝部が設
けられており、この接続用溝部に前記ケーブルの端子部
の周壁部を挿入して接続した状態で、この接続状態をロ
ックして保持するためのロック部が、前記機器本体側及
び/又はケーブルの端子部側に設けられていることを特
徴としている。請求項2に記載の発明は、前記ロック部
は、前記ケーブルの端子部の周壁部の外面又は内面に一
体に設けられた突起部で構成され、前記ケーブルの端子
部の周壁部を前記機器本体の接続用溝部に挿入したとき
に、前記突起部が前記接続用溝部の溝壁面に圧接してロ
ックするようにしたことを特徴としている。
は、前記機器本体の接続用溝部の溝壁面に一体的に設け
られた突起部で構成され、前記ケーブルの端子部の周壁
部を前記機器本体の接続用溝部に挿入したときに、前記
突起部が前記ケーブルの端子部の周壁部の壁面に圧接し
てロックするようにしたことを特徴としている。請求項
4に記載の発明は、前記ロック部は、前記機器本体の前
記接続用溝部の近傍箇所の長手方向前後少なくとも2箇
所に穿設されたロック用溝と、前記ケーブルの端子部に
おける前記ロック用溝との対応箇所である長手方向前後
少なくとも2箇所に突設され、係合用爪部を有する突出
片とで構成され、前記ケーブルの端子部の周壁部を前記
機器本体の接続用溝部に挿入したときに、前記ケーブル
の端子部の突出片が前記機器本体のロック用溝に挿入し
て前記係合用爪部が溝壁縁に係合してロックするように
したことを特徴としている。
は、前記機器本体の接続用溝部の近傍箇所の少なくとも
2箇所に突設され、上端に係止爪部を有するロック用突
出片で構成され、前記ケーブルの端子部の周壁部を前記
機器本体の接続用溝部に挿入したときに、前記ロック用
突出片の係止爪部が前記ケーブルの端子部の周壁面に圧
接してロックするようにしたことを特徴としている。請
求項6に記載の発明は、前記ロック部は、前記機器本体
の接続用溝部の近傍箇所の対向する2箇所に端部を取り
付けられたバンド状部材で構成され、前記ケーブルの端
子部の周壁部を前記機器本体の接続用溝部に挿入したと
きに、前記バンド状部材で、前記ケーブルの端子部を締
め付けてロックするようにしたことを特徴としている。
は、前記機器本体の接続用溝部内に、前記ケーブルの端
子部の周壁部を挿入するときに、この周壁部と共に前記
接続用溝部内に挿入するシート材で構成され、このシー
ト材の挿入によってケーブルの端子部の周壁部と機器本
体の接続用溝部との隙間を埋めてロックするようにした
ことを特徴としている。
子部のロック機構の実施の形態について、図を参照しつ
つ説明する。図2は本発明の第1実施形態のケーブルの
端子部のロック機構を示し、(a)はその分解斜視図、
(b)はそのロック部の縦断面図である。
機構は、図1(a)(b)に示すように、機器本体1に
ケーブル2の端子部3の周壁部4を挿入して接続するた
めの接続用溝部5が設けられており、ケーブル2の端子
部3の周壁部4の外面の長手方向左右の縁部近傍箇所
に、複数の突起部6からなるロック部がそれぞれ突設さ
れている。そして、ケーブル2の端子部3の周壁部4を
機器本体1の接続用溝部5に挿入したときに、これら複
数の突起部6が接続用溝部5の溝壁面7に圧接して抜け
止め状態にロックするようになっている。
ック機構によれば、複数の突起部6で抜け止め状態にロ
ックしているので、ケーブル2に引っ張り力等の外力が
加わっても、機器本体1の接続用溝部5からケーブル2
の端子部3の周壁部4が外れたり、外れかかることを防
止でき、且つ機器本体1の端子接続部5とケーブル2の
端子部3の接触不良が生じることを防止できる。
端子部のロック機構を示し、(a)はその分解斜視図、
(b)はそのロック部の縦断面図である。第2実施形態
のケーブルの端子部のロック機構は、図2(a)(b)
に示すように、機器本体1にケーブル2の端子部3の周
壁部4を挿入して接続するための接続用溝部5が設けら
れており、この接続用溝部5の溝壁面7に、その長手方
向左右に一体的に複数の突起部8からなるロック部が設
けられている。そして、ケーブル2の端子部3の周壁部
4を機器本体1の接続用溝部5に挿入したときに、これ
ら複数の突起部8がケーブル2の端子部3の周壁部4の
壁面に圧接して抜け止め状態にロックするようになって
いる。
ック機構によれば、複数の突起部8で抜け止め状態にロ
ックしているので、ケーブル2に引っ張り力等の外力が
加わっても、機器本体1の接続用溝部5からケーブル2
の端子部3の周壁部4が外れたり、外れかかることを防
止でき、且つ機器本体1の端子接続部5とケーブル2の
端子部3の接触不良が生じることを防止できる。
ロック機構を示す分解斜視図である。第3実施形態のケ
ーブルの端子部のロック機構は、図3に示すように、機
器本体1にケーブル2の端子部3の周壁部4を挿入して
接続するための接続用溝部5が設けられており、この機
器本体1の接続用溝部5の近傍箇所の長手方向前後の2
箇所にロック用溝9、9からなる被ロック部が穿設さ
れ、ケーブル2の端子部3におけるロック溝9、9と対
応箇所である長手方向前後2箇所に、係合用爪部10を
有する略L字形の突出片11、11からなるロック部が
突設されている。そして、ケーブル2の端子部3の周壁
部4を機器本体1の接続用溝部5に挿入したときに、ケ
ーブル2の端子部3の突出片11、11が機器本体1の
ロック用溝9、9に挿入して係合用爪部10、10が溝
壁縁にそれぞれ係合してロックするようにしている。
ック機構によれば、ケーブル2の端子部3の突出片1
1、11が機器本体1のロック用溝9、9に挿入して係
合用爪部10、10が溝壁縁にそれぞれ係合してロック
するので、ケーブル2に引っ張り力等の外力が加わって
も、機器本体1の接続用溝部5からケーブル2の端子部
3の周壁部4が外れたり、外れかかることを防止でき、
且つ機器本体1の端子接続部5とケーブル2の端子部3
の接触不良が生じることを防止できる。特に、ケーブル
2に作用する外力によるケーブル2の端子部3の長手方
向前後部分が接続用溝5から外れること防止することが
できる。
ロック機構を示す分解斜視図である。第4実施形態のケ
ーブルの端子部のロック機構は、図4に示すように、機
器本体1にケーブル2の端子部3の周壁部4を挿入して
接続するための接続用溝部5が設けられており、機器本
体1の接続用溝部5の近傍箇所の長手方向左右の2箇所
に、上端に係止爪部12を有するロック用突出片13、
13からなるロック部が突設されている。そして、ケー
ブル2の端子部3の周壁部4を機器本体1の接続用溝部
5に挿入したときに、ロック用突出片13、13が押し
開かれ、その復帰力で係止爪部12、12がケーブル2
の端子部3の周壁面に圧接してロックするようにしてい
る。
ック機構によれば、ロック用突出片13、13の各係止
爪部12、12がケーブル2の端子部3の周壁面に圧接
してロックするので、ケーブル2に引っ張り力等の外力
が加わっても、機器本体1の接続用溝部5からケーブル
2の端子部3の周壁部4が外れたり、外れかかることを
防止でき、且つ機器本体1の端子接続部5とケーブル2
の端子部3の接触不良が生じることを防止できる。
ロック機構を示す分解斜視図である。第5実施形態のケ
ーブルの端子部のロック機構は、図5に示すように、機
器本体1にケーブル2の端子部3の周壁部4を挿入して
接続するための接続用溝部5が設けられており、この接
続用溝部5の近傍箇所の長手方向左右の対向する2箇所
にバンド状部材14、15からなるロック部がその端部
を取り付けられている。 そして、ケーブル2の端子部
3の周壁部4を機器本体1の接続用溝部5に挿入したと
きに、バンド状部材14、15で、ケーブル2の端子部
3を締め付けてロックするようにしている。
ック機構によれば、バンド状部材14、15で、ケーブ
ル2の端子部3を締め付けてロックするので、ケーブル
2に引っ張り力等の外力が加わっても、機器本体1の接
続用溝部5からケーブル2の端子部3の周壁部4が外れ
たり、外れかかることを防止でき、且つ機器本体1の端
子接続部5とケーブル2の端子部3の接触不良が生じる
ことを防止できる。
ロック機構を示す分解斜視図である。第6実施形態のケ
ーブルの端子部のロック機構は、図6に示すように、機
器本体1にケーブル2の端子部3の周壁部4を挿入して
接続するための接続用溝部5が設けられており、この接
続用溝部5にケーブル2の端子部3の周壁部4を挿入す
るときに、シート材16、16からなるロック部を、周
壁部4と共に接続用溝部5内に挿入するようにしてい
る。従って、このシート材16、16の挿入によって、
ケーブル2の端子部3の周壁部4と機器本体1の接続用
溝部5との隙間を埋めてロックされる。
ック機構によれば、シート材16、16の挿入によっ
て、ケーブル2の端子部3の周壁部4と機器本体1の接
続用溝部5との隙間を埋めてロックするので、機器本体
1の接続用溝部5からケーブル2の端子部3の周壁部4
が外れたり、外れかかることを防止でき、且つ機器本体
1の端子接続部5とケーブル2の端子部3の接触不良が
生じることを防止できる。
発明によれば、機器本体の接続用溝部にケーブルの端子
部の周壁部を挿入して接続した状態で、機器本体側及び
/又はケーブルの端子部側に設けたロック部でロックし
て接続状態を保持するようにしたので、ケーブルに引っ
張り力等の外力が加わっても、機器本体の接続用溝部か
らケーブルの端子部の周壁部が外れたり、外れかかるこ
とを防止でき、且つ機器本体の端子接続部とケーブルの
端子部の接触不良が生じることを防止できる。
の端子部の周壁部を機器本体の接続用溝部に挿入したと
きに、ケーブルの端子部の周壁部の外面又は内面に一体
に設けられた突起部が接続用溝部の溝壁面に圧接して抜
け止め状態にロックするので、ケーブルに引っ張り力等
の外力が加わっても、機器本体の接続用溝部からケーブ
ルの端子部の周壁部が外れたり、外れかかることを防止
でき、且つ機器本体の端子接続部とケーブルの端子部の
接触不良が生じることを防止できる。
の端子部の周壁部を機器本体の接続用溝部に挿入したと
きに、機器本体の接続用溝部の溝壁面に一体的に設けら
れた突起部がケーブルの端子部の周壁部の壁面に圧接し
て抜け止め状態にロックするようになっているので、ケ
ーブルに引っ張り力等の外力が加わっても、機器本体の
接続用溝部からケーブルの端子部の周壁部が外れたり、
外れかかることを防止でき、且つ機器本体の端子接続部
とケーブルの端子部の接触不良が生じることを防止でき
る。
の端子部の周壁部を機器本体の接続用溝部に挿入したと
きに、ケーブルの端子部の突出片が機器本体のロック用
溝に挿入して係合用爪部が溝壁縁にそれぞれ係合してロ
ックするので、ケーブルに引っ張り力等の外力が加わっ
ても、機器本体の接続用溝部からケーブルの端子部の周
壁部が外れたり、外れかかることを防止でき、且つ機器
本体の端子接続部とケーブルの端子部の接触不良が生じ
ることを防止できる。特に、ケーブルに作用する外力に
よるケーブルの端子部の長手方向前後部分が接続用溝か
ら外れること防止することができる。
突出片の各係止爪部がケーブルの端子部の周壁面に圧接
してロックするので、ケーブルに引っ張り力等の外力が
加わっても、機器本体の接続用溝部からケーブルの端子
部の周壁部が外れたり、外れかかることを防止でき、且
つ機器本体の端子接続部とケーブルの端子部の接触不良
が生じることを防止できる。請求項6に記載の発明によ
れば、ケーブルの端子部の周壁部を機器本体の接続用溝
部に挿入したときに、バンド状部材で、ケーブルの端子
部を締め付けてロックするので、ケーブルに引っ張り力
等の外力が加わっても、機器本体の接続用溝部からケー
ブルの端子部の周壁部が外れたり、外れかかることを防
止でき、且つ機器本体の端子接続部とケーブルの端子部
の接触不良が生じることを防止できる。
用溝部へのシート材の挿入によって、ケーブルの端子部
の周壁部と機器本体の接続用溝部との隙間を埋めてロッ
クするので、機器本体の接続用溝部からケーブルの端子
部の周壁部が外れたり、外れかかることを防止でき、且
つ機器本体の端子接続部とケーブルの端子部の接触不良
が生じることを防止できる。
ック機構を示し、(a)はその分解斜視図、(b)はそ
のロック部の縦断面図である。
を示し、(a)はその分解斜視図、(b)はそのロック
部の縦断面図である。
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
はその縦断正面図、(b)はその縦断側面図である。
し、(a)はその側断面図、(b)はその機器本体の構
成を示す要部の斜視図、(c)はその追加ユニットの構
成を示す要部の斜視図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 機器本体にケーブルの端子部の周壁部を
挿入して接続するための接続用溝部が設けられており、
この接続用溝部に前記ケーブルの端子部の周壁部を挿入
して接続した状態で、この接続状態をロックして保持す
るためのロック部が、前記機器本体側及び/又はケーブ
ルの端子部側に設けられていることを特徴とするケーブ
ルの端子部のロック機構。 - 【請求項2】 前記ロック部は、前記ケーブルの端子部
の周壁部の外面又は内面に一体に設けられた突起部で構
成され、前記ケーブルの端子部の周壁部を前記機器本体
の接続用溝部に挿入したときに、前記突起部が前記接続
用溝部の溝壁面に圧接してロックするようにしたことを
特徴とする請求項1に記載のケーブルの端子部のロック
機構。 - 【請求項3】 前記ロック部は、前記機器本体の接続用
溝部の溝壁面に一体的に設けられた突起部で構成され、
前記ケーブルの端子部の周壁部を前記機器本体の接続用
溝部に挿入したときに、前記突起部が前記ケーブルの端
子部の周壁部の壁面に圧接してロックするようにしたこ
とを特徴とする請求項1に記載のケーブルの端子部のロ
ック機構。 - 【請求項4】 前記ロック部は、前記機器本体の前記接
続用溝部の近傍箇所の長手方向前後少なくとも2箇所に
穿設されたロック用溝と、前記ケーブルの端子部におけ
る前記ロック用溝との対応箇所である長手方向前後少な
くとも2箇所に突設され、係合用爪部を有する突出片と
で構成され、前記ケーブルの端子部の周壁部を前記機器
本体の接続用溝部に挿入したときに、前記ケーブルの端
子部の突出片が前記機器本体のロック用溝に挿入して前
記係合用爪部が溝壁縁に係合してロックするようにした
ことを特徴とする請求項1に記載のケーブルの端子部の
ロック機構。 - 【請求項5】 前記ロック部は、前記機器本体の接続用
溝部の近傍箇所の少なくとも2箇所に突設され、上端に
係止爪部を有するロック用突出片で構成され、前記ケー
ブルの端子部の周壁部を前記機器本体の接続用溝部に挿
入したときに、前記ロック用突出片の係止爪部が前記ケ
ーブルの端子部の周壁面に圧接してロックするようにし
たことを特徴とする請求項1に記載のケーブルの端子部
のロック機構。 - 【請求項6】 前記ロック部は、前記機器本体の接続用
溝部の近傍箇所の対向する2箇所に端部を取り付けられ
たバンド状部材で構成され、前記ケーブルの端子部の周
壁部を前記機器本体の接続用溝部に挿入したときに、前
記バンド状部材で、前記ケーブルの端子部を締め付けて
ロックするようにしたことを特徴とする請求項1に記載
のケーブルの端子部のロック機構。 - 【請求項7】 前記ロック部は、前記機器本体の接続用
溝部内に、前記ケーブルの端子部の周壁部を挿入すると
きに、この周壁部と共に前記接続用溝部内に挿入するシ
ート材で構成され、このシート材の挿入によってケーブ
ルの端子部の周壁部と機器本体の接続用溝部との隙間を
埋めてロックするようにしたことを特徴とする請求項1
に記載のケーブルの端子部のロック機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11004386A JP2000208206A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | ケ―ブルの端子部のロック機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11004386A JP2000208206A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | ケ―ブルの端子部のロック機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000208206A true JP2000208206A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11582933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11004386A Pending JP2000208206A (ja) | 1999-01-11 | 1999-01-11 | ケ―ブルの端子部のロック機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000208206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014514957A (ja) * | 2011-03-28 | 2014-06-26 | フィッシュマン コーポレーション | 流体ディスペンサを分注システムに解除可能に連結するシステム及び方法 |
-
1999
- 1999-01-11 JP JP11004386A patent/JP2000208206A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014514957A (ja) * | 2011-03-28 | 2014-06-26 | フィッシュマン コーポレーション | 流体ディスペンサを分注システムに解除可能に連結するシステム及び方法 |
| US9444184B2 (en) | 2011-03-28 | 2016-09-13 | Fishman Corporation | System and method for releasably coupling a fluid dispenser to a dispensing system |
| EP2692019B1 (en) * | 2011-03-28 | 2022-05-11 | Fishman Corporation | System and method for releasably coupling a fluid dispenser to a dispensing system |
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