JP2000208247A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JP2000208247A JP2000208247A JP11004824A JP482499A JP2000208247A JP 2000208247 A JP2000208247 A JP 2000208247A JP 11004824 A JP11004824 A JP 11004824A JP 482499 A JP482499 A JP 482499A JP 2000208247 A JP2000208247 A JP 2000208247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- knob
- switch
- lever
- door switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Constitution Of High-Frequency Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
る。 【解決手段】 出没自在のノブ10aを有するドアスイ
ッチ10と、加熱室2の外部側壁に回転自在に支持さ
れ、上方に延設し、扉3に当接する突出部を有する第1
のレバー8bと、下方へ延設しドアスイッチ10のノブ
10aを出没させるスイッチノブ当接部を有する第2の
レバー8cを有する回転レバー8と、スイッチノブ10
a当接部の中間に設けられ、扉3が全開のときにノブ1
0aを突出させ、ドアスイッチ10をOFFとするため
の凹部8eと、を備え、ドアスイッチ10がOFFとな
ったときから、あらかじめ定められた時間経過後に制御
回路の電源をOFFとする。
Description
ュータ等を備えた制御回路の電源を制御する高周波加熱
装置に関するものである。
断面図、図13はそのドアの開放状態図である。図にお
いて1は本体、2は前記本体1に設けた一方に開口部を
有する加熱室、3は前記加熱室2の開口部を開閉するド
ア、このドア3は本体1の下部にアーム4で連結枢支さ
れ、本体1内のコイルバネ(図示せず)により、常時閉
方向に付勢されている。5は前記ドア3の上部外面に設
けたハンドル、6は前記ドア3を介してハンドル5と対
向して設けた突起である。7は前記加熱室2の外部壁に
固着され上部に突出したストッパー7aを有する支持
台、8は回転レバーで、回転軸9により前記支持台7に
回転自在に枢支されている。前記回転レバー8は、回転
軸9より上方に延設した先端に突出部8aを有するレバ
ー(a)8bと、下方へ延設したレバー(b)8cと前
記レバー(a)8bとレバー(b)8cに略垂直方向に
延設したレバー(c)8dで構成されている。10は上
面を前記レバー(b)8cの先端に当接配置したドアス
イッチ(a)であり、ノブ10aを出没自在に備えてい
る。11は前記回転レバー(c)8dの先端部に当接配
置されたラッチスイッチであり、ノブ11aを出没自在
に備えている。12は前記回転レバー8のレバー(a)
8bを前記ドア3側へ付勢するコイルバネである。
ア閉で電源投入時の回路図であり、図において、13は
商用電源、14は電流ヒューズ、11は前述のドア3が
開いたときにOFFし、閉じたときONする一対のラッ
チスイッチ、15はドアが開いたとき接点aと接続し、
ドアが閉じたときは接点bと接続する副ドアスイッチ
で、ドア開放時にラッチスイッチ11の接点が溶着して
OFFしなかったとき、電流ヒューズ14を溶断するた
めのものである。16は調理中に加熱室2内を照らすラ
ンプ、17は加熱室2内底部に配設したターンテーブル
(図示せず)を回転させるテーブルモータ、18は高周
波発生源19に直列に接続されたリレー、20は各加熱
ヒータ21にそれぞれ直列に接続されたリレー、22は
後述する制御回路の制御に基づいて商用電源13の負荷
回路をON/OFFするリレーである。23は高周波発
生源19に並列に接続されたファンモータ、10はドア
が開いたときONし、閉じたときOFFするドアスイッ
チ(a)、24はこのドアスイッチ10に並列に接続さ
れたリレーで、制御回路の制御に基づいて制御電源をO
N/OFFする。
26と、商用電源13の交流電圧を安定化した直流電圧
に変換する電源回路27と、外部操作に基づいて調理指
令をマイクロコンピュータ26に出力するキー入力検知
回路28と、ドアの開閉状態を検知するためのドアスイ
ッチ検知回路29と、マイクロコンピュータ26の制御
に応じてリレー18、20、22、24をON/OFF
する出力回路30とを備えている。
波加熱装置の動作を図15、図16により説明する。図
15はドアスイッチ(a)10及びリレー24のON/
OFF制御に関した高周波加熱装置の動作を示すフロー
チャート、図16は動作のタイミングチャートである。
S1)。このとき、ドア3は閉状態なので(ステップS
2)、ドアスイッチ(a)10、リレー24共にOFF
状態である(ステップS3)。このドア3を開けると
(ステップS4)、バネ12の付勢力により回転レバー
8が軸9を中心に回転し、レバー(c)8dがラッチス
イッチ11からはずれノブ11aが突出し、一対のラッ
チスイッチ11がOFFすると同時に、副ドアスイッチ
15が接点bから接点aに切り換わって商用電源13と
負荷側とを完全に切り離す。このとき、レバー(b)8
cがドアスイッチ(a)10からずれてノーマルクロー
ズ形のドアスイッチ(a)10がONし(ステップS
5)、商用電源13と制御回路25の電源回路27とを
接続する。この接続により制御回路25が起動すると、
ドアスイッチ検知回路29がドアの開放を検知してその
情報をマイクロコンピュータ26に出力し、マイクロコ
ンピュータ26はその情報が入力されたときリレー24
をONすると共に(ステップS6)、マイクロコンピュ
ータ26内のタイマー26aに、一定のタイマ時間t1
(例えば10分間)を設定して(ステップS7)待機す
る。
閉じると(ステップS8)、ドア3の突起6がレバー
(a)8bの突出部8aを押し、回転レバー8は軸9を
中心に回転し戻されると、レバー(c)8dがラッチス
イッチ11のノブ11aを押し、一対のラッチスイッチ
11がONし、副ドアスイッチ15が接点aから接点b
に切り換わる。同時に、レバー(b)8cがドアスイッ
チ(a)10のノブ10aを押してドアスイッチ(a)
10がOFFする(ステップS9)。一方、マイクロコ
ンピュータ26が、その状態を、ドアスイッチ検知回路
29を通して検知すると、タイマー26aは設定したタ
イマ時間t1のカウントダウンを開始する(ステップS
10)。このまま、タイマ時間t1が経過すると、タイ
マ時間t1がゼロとなり、出力回路30を介してリレー
24をOFFし(ステップS11)、商用電源13と電
源回路27とを切り離して、電源供給を停止する。上記
の動作のタイミングチャートを図16に示す。
キー入力検知回路28からの調理指令が入力されたとき
は(ステップS12)、タイマ時間のカウントダウンを
停止すると共に、その指令に基づく、例えば、高周波加
熱であればリレー18とリレー22を、出力回路30を
介してONし、ランプ16及びテーブルモータ17に電
源を供給するとともに、高周波発生源19及びファンモ
ータ23に電源を印加する(ステップS13)。そして
調理中ドア3を開けずに(ステップS14)、この高周
波発生源19の加熱調理による調理時間が経過すると、
リレー18とリレー22をOFFして調理を終了し(ス
テップS15)、ただちにリレー24をOFFして、商
用電源13と電源回路27とを切り離して、電源供給を
停止する。また、調理中にドア3を開けたときは(ステ
ップS14)、調理待機状態となる。そして再び、ドア
3を閉じると(ステップS17)、調理が再スタート
(ステップS18)する。
加熱装置では、ドア3を開けている状態においては、リ
レー24のON/OFFに関係なく、ドアスイッチ
(a)10がONして制御回路25に電源が常時印加さ
れているため、電力が常時消費されてしまい、その間に
消費される電力が無駄になる。
なされたもので、無駄な消費電力をなくす高周波加熱装
置を得ることを目的とする。
加熱装置は、加熱室の扉が半開のときにONとなり、前
記扉が全開のときにOFFとなるドアスイッチ手段と、
前記ドアスイッチ手段がOFFとなったときから、あら
かじめ定められた時間経過後に制御回路の電源をOFF
とする制御用電源スイッチ手段と、を備える。
ブを有するドアスイッチと、加熱室の外部側壁に回転自
在に支持され、上方に延設し、扉に当接する突出部を有
する第1のレバーと、下方へ延設し前記ドアスイッチの
ノブを出没させるスイッチノブ当接部を有する第2のレ
バーを有する回転レバーと、を備え、前記スイッチノブ
当接部は、前記スイッチノブ当接部の中間に設けられ、
前記扉が半開のときに前記ノブを突出させ、前記ドアス
イッチをONとするための凹部と、前記扉が全開のとき
に前記ノブを押してOFFとする押し部と、を有するも
のである。
ブを有するドアスイッチと、加熱室の外部側壁に回転自
在に支持され、上方に延設し、扉に当接する突出部を有
する第1のレバーと、下方へ延設し前記ドアスイッチの
ノブを出没させるスイッチノブ当接部を有する第2のレ
バーを有する回転レバーと、前記スイッチノブ当接部に
設けられた一対の凸部と、を備え、前記扉が半開のとき
に前記ノブが前記一対の凸部の間に突出し、前記ドアス
イッチをONとし、前記扉が全開のときに前記凸部が前
記ノブを押してOFFとするものである。
れ、出没自在のノブを有する第1、第2のドアスイッチ
と、加熱室の外部側壁に回転自在に支持され、上方に延
設し、扉に当接する突出部を有する第1のレバーと、下
方へ延設し前記第1のドアスイッチのノブを出没させる
第2のレバーと、前記第1、第2のレバーに略垂直方向
に延設し前記第2のドアスイッチのノブを出没させる第
3のレバーを有する回転レバーと、を備え、前記扉が半
開のときに、前記第2、第3のレバーが前記第1、第2
のドアスイッチのノブが突出する位置になり、第1、第
2のドアスイッチをONとし、 前記扉が全開のとき
に、前記第2のレバーが前記第1のドアスイッチのノブ
が突出する位置になり、第1のドアスイッチをONとす
るとともに、前記第3のレバーが前記第2のドアスイッ
チのノブを押す位置になり、第2のドアスイッチをOF
Fとするものである。
実施形態1を示す高周波加熱装置の要部縦断面図、図
2、図3はドア開閉の動作説明図、図4は動作のフロー
チャートである。なお、従来の技術と同一または相当部
分には同じ符号を付し説明を省略する。
ー(a)8b、8eは、第2のレバーであるレバー
(b)8cの先端に設けた凹部であり、凹部8eはドア
3を開閉する際、ノーマルクローズ形のドアスイッチ
(a)10をONと動作させるものである。8q、8r
はドアスイッチ(a)10をOFFと動作させる押し部
である。
1の高周波加熱装置の動作を図4、図5により説明す
る。図4はドアスイッチ(a)10及びリレー24のO
N/OFF制御に関した高周波加熱装置の動作を示すフ
ローチャート、図5、図6は動作のタイミングチャート
である。まず、商用電源13を投入する(ステップS2
1)。このとき、ドア3は閉状態なので(ステップS2
2)、ドアスイッチ(a)10、リレー24共にOFF
状態である(ステップS23)。閉状態のドア3を少し
開ける(半開放状態)と(ステップS24)、回転レバ
ー8が軸9を中心に回転し、レバー(c)8dがラッチ
スイッチ11からはなれ、ノブ11aが突出してラッチ
スイッチ11がOFFすると同時に、副ドアスイッチ1
5が接点bから接点aに切り換わって商用電源13と負
荷側とを完全に切り離す。この時、レバー(b)8cが
移動して、ノブ10aが凹部8eのところにくると、ノ
ブ10aが突出するため、ドアスイッチ(a)10がO
Nし(ステップS25)、商用電源13と制御回路25
の電源回路27とを接続する。この接続により、制御回
路25が起動すると、ドアスイッチ検知回路29がドア
の開放を検知して、その情報をマイクロコンピュータ2
6に出力し、マイクロコンピュータ26はその情報が入
力されたときリレー24をONすると共に(ステップS
26)、タイマー26aにタイマ時間t2(例えば10
分間)を設定して(ステップS27)待機する。
プS28)、再び、回転レバー8は回転し、凹部8eの
次にレバー(b)8cがドアスイッチ(a)10のノブ
10aを押し、ドアスイッチ(a)10がOFFする
(ステップS29)。一方、マイクロコンピュータ26
はその状態を、ドアスイッチ検知回路29を通して検知
すると、タイマー26aは先に設定したタイマ時間t2
のカウントダウンを開始する(ステップS30)。この
カウントダウンにより、タイマ時間t2がゼロになった
ときは出力回路30を介してリレー24をOFFし(ス
テップS31)、商用電源13と電源回路27とを切り
離して電源供給を停止する。
を加熱庫2に入れてドア3を少し閉じると(ステップS
32)、ドア3の突起6がレバー(a)8bの突出部8
aを押し、回転レバー8は軸9を中心に回転し戻される
と、凹部8eにノブ10aが突出してドアスイッチ
(a)10がONとなる(ステップS33)。このと
き、タイマー26aはタイマ時間t1(例えば10分
間)を設定して待機する。そして、ドア3を全閉すると
(ステップS34)、レバー(c)8dがラッチスイッ
チ11のノブ11aを押し、一対のラッチスイッチ11
がONし、副ドアスイッチ15が接点aから接点bに切
り換わる。同時に、レバー(b)8cがドアスイッチ
(a)10のノブ10aを押してドアスイッチ(a)1
0がOFFする(ステップS35)。上記の動作のタイ
ミングチャートを図5に示す。
状態を、ドアスイッチ検出回路29を通して検知する
と、タイマー26aは先に設定したタイマ時間t1のカ
ウントダウンを開始する(ステップS36)。このま
ま、先に設定したタイマ時間t1が経過すると、タイマ
時間t1がゼロとなり、出力回路30を介してリレー2
4をOFFし(ステップS31)、商用電源13と電源
回路27とを切り離して、電源供給を停止する。
キー入力検知回路28からの調理指令が入力されたとき
は(ステップS36)、タイマ時間t1のカウントダウ
ンを停止すると共に、その指令に基づく、例えば、高周
波加熱であればリレー18とリレー22を、出力回路3
0を介してONし、ランプ16及びテーブルモータ17
に電源を供給するとともに、高周波発生源19及びファ
ンモータ23に電源を印加する(ステップS37)。そ
して調理中ドア3を開けずに(ステップS39)、この
高周波発生源19の加熱調理による調理時間が経過する
と、リレー18とリレー22をOFFして調理を終了し
(ステップS40)、ただちにリレー24をOFFして
(ステップS41)、商用電源13と電源回路27とを
切り離して、電源供給を停止する。
ップS39)、タイマー26aはタイマ時間t2(例え
ば10分間)を設定して、待機する。また、回転レバー
8が回転し、レバー(b)8cがドアスイッチ(a)1
0のノブ10aを押し、ドアスイッチ(a)10がOF
Fする(ステップS42)。同時に、調理待機状態とな
る(ステップS43)。一方、マイクロコンピュータ2
6はその状態を、ドアスイッチ検知回路29を通して検
知すると、タイマー26aはタイマ時間t3のカウント
ダウンを開始する(ステップS44)。このまま、先に
設定したタイマ時間t2が経過すると、タイマ時間t2
がゼロとなり、出力回路を介してリレー24をOFFし
(ステップS45)、商用電源13と電源回路27とを
切り離して電源供給を停止する。また、再びドア3を閉
じると(ステップS46)、調理が再スタート(ステッ
プS47)する。
ー(b)8cに凹部8eの構造を設けることにより、ド
ア3が全開放時にはドアスイッチ(a)10がOFFす
るので、その際、一定時間経過すると電源が遮断でき、
本装置の制御回路25の電力消費を軽減できるという効
果がある。
態1で示した回転レバー8のレバー(b)8cの形状を
変えたものである。図6(a)、(b)、(c)はこの
発明の実施形態2を示す要部構成図を兼ねた動作説明図
である。なお、従来技術と同一又は相当部分には同じ符
号を付し、説明を省略する。
に設けられた一対の凸部であり、実施の形態1における
凹部38の代わりとなるものである。図6(a)は、実
施の形態1の図1に示すドア3が閉状態のときを示し、
ドアスイッチ(a)10のノブ10aが凸部8fに押さ
れた状態で、ドアスイッチ(a)がOFFの状態であ
る。図6(b)は、ドア3が半開放態のときを示し、ド
アスイッチ(a)10のノブ10aが凸部8f、8gの
間に位置するので、ノブ10aが突出し、ドアスイッチ
(a)がONの状態である。図6(c)は、ドア3が全
開放状態のときを示し、ドアスイッチ(a)10のノブ
10aが凸部8gに押された状態で、ドアスイッチ
(a)がOFFの状態である。
するので、ドア3が全開放時にはドアスイッチ(a)1
0がOFFし、その際、一定時間経過すると電源が遮断
でき、本装置の制御回路25の電力消費を軽減できると
いう効果がある。
3の縦断面図、図8、図9は動作説明図、図10は本実
施形態3を示す高周波加熱装置のドア閉の状態で電源投
入時の回路図である。なお、従来技術と同一又は相当部
分には同じ符号を付し説明を省略する。
るドアスイッチ(a)10と直列に接続されているノー
マルクローズ形の第2のドアスイッチであるドアスイッ
チ(b)である。ドアスイッチ(a)10とドアスイッ
チ(b)31が同時にONした状態のときのみ、商用電
源13から電気回路27に電源が供給される。8dは第
3のレバーであるレバー(c)である。
の高周波加熱装置の動作を図11により説明する。図1
1はドアスイッチ(a)10、ドアスイッチ(b)3
1、及びリレー24のON/OFF制御に関した高周波
加熱装置の動作を示すフローチャートである。まず、商
用電源13を投入する(ステップS51)。このとき、
ドア3は閉状態なので(ステップS52)、ドアスイッ
チ(a)10はOFF、ドアスイッチ(b)31はO
N、リレー24はOFF状態である(ステップS5
3)。閉状態のドア3を少し開けると(ステップS5
4)、回転レバー8が軸9を中心に回転し、レバー
(c)8dがラッチスイッチ11からはなれ、ノブ11
aが突出してラッチスイッチ11がOFFすると同時
に、副ドアスイッチ15が接点bから接点aに切り換わ
って商用電源13と負荷側とを完全に切り離す。この
時、レバー(b)8cがドアスイッチ(a)10からは
なれ、ノブ10aが突出するため、ドアスイッチ(a)
10がONし、ドアスイッチ(b)31共にON状態と
なるので(ステップS55)、商用電源13と制御回路
25の電源回路27とが接続する。この接続により、制
御回路25が起動すると、ドアスイッチ検知回路29が
ドアの開放を検知して、その情報をマイクロコンピュー
タ26に出力し、マイクロコンピュータ26はその情報
が入力されたときリレー24をONすると共に(ステッ
プS56)、一定のタイマ時間t2(例えば10分間)
を設定して(ステップS57)待機する。
S58)、再び、回転レバー8は回転し、レバー(c)
8dがドアスイッチ(b)31のノブ31aを押し、ド
アスイッチ(b)31がOFFする(ステップS5
9)。一方、マイクロコンピュータ26はその状態を、
ドアスイッチ検知回路29を通して検知すると、先に設
定したタイマ時間t2のカウントダウンを開始する(ス
テップS60)。このカウントダウンにより、タイマ時
間t2がゼロになったときは出力回路30を介してリレ
ー24をOFFし(ステップS61)、商用電源13と
電源回路27とを切り離して電源供給を停止する。
を加熱庫2に入れてドア3を少し閉じると(ステップS
62)、ドア3の突起6がレバー(a)8bの突出部8
aを押し、回転レバー8は軸9を中心に回転し戻される
と、ドアスイッチ(b)31がONとなる(ステップS
63)。このとき、一定のタイマ時間t1(例えば10
分間)を設定して待機する。そして、ドア3を全閉する
と(ステップS64)、レバー(c)8dがラッチスイ
ッチ11のノブ11aを押し、一対のラッチスイッチ1
1がONし、副ドアスイッチ15が接点aから接点bに
切り換わる。同時に、レバー(b)8cがドアスイッチ
(a)10のノブ10aを押してドアスイッチ(a)1
0がOFFする(ステップS65)。
状態を、ドアスイッチ検知回路29を通して検知する
と、先に設定したタイマ時間t1のカウントダウンを開
始する(ステップS66)。このまま、先に設定したタ
イマ時間t1が経過すると、タイマ時間t1がゼロとな
り、出力回路30を介してリレー24をOFFし(ステ
ップS61)、商用電源13と電源回路27とを切り離
して、電源供給を停止する。
間にキー入力検知回路28からの調理指令が入力された
ときは(ステップS67)、タイマ時間t1のカウント
ダウンを停止すると共に、その指令に基づく、例えば、
高周波加熱であればリレー18とリレー22を、出力回
路30を介してONし、ランプ16及びテーブルモータ
17に電源を供給するとともに、高周波発生源19及び
ファンモータ23に電源を印加する(ステップS6
8)。そして調理中ドア3を開けずに(ステップS6
9)、この高周波発生源19の加熱調理による調理時間
が経過すると、リレー18とリレー22をOFFして調
理を終了し(ステップS70)、ただちにリレー24を
OFFして(ステップS71)、商用電源13と電源回
路27とを切り離して電源供給を停止する。
ップS69)、一度一定のタイマ時間t3を設定して、
待機する。また、回転レバー8が回転し、レバー(c)
8dがドアスイッチ(b)31のノブ31aを押し、ド
アスイッチ(b)31がOFFする(ステップS7
2)。同時に、調理待機状態となる(ステップS7
3)。一方、マイクロコンピュータ26はその状態を、
ドアスイッチ検知回路29を通して検知すると、タイマ
時間t3のカウントダウンを開始する(ステップS7
4)。このまま、先に設定したタイマ時間t3が経過す
ると、タイマ時間t3がゼロとなり、出力回路を介して
リレー24をOFFし(ステップS75)、商用電源1
3と電源回路27とを切り離して電源供給を停止する。
また、再びドア3を閉じると(ステップS76)、調理
が再スタート(ステップS77)する。
アスイッチ(a)10とドアスイッチ(b)31を直列
に接続し、ドア3の開閉状態を2つのドアスイッチを用
いて検知する手段をとることにより、ドア3を開放時、
ドアスイッチ(a)10はONしているが、ドアスイッ
チ(b)31がOFFとなるので、その際、一定時間が
経過すると電源が遮断でき、本装置の制御回路25の電
力消費を軽減できるという効果がある。
の扉が半開のときにONとなり、前記扉が全開のときに
OFFとなるドアスイッチ手段と、前記ドアスイッチ手
段がOFFとなったときから、あらかじめ定められた時
間経過後に制御回路の電源をOFFとする制御用電源ス
イッチ手段と、を備えたので、ドア開放時にドアスイッ
チがOFF状態となり、一定時間経過すると商用電源と
制御手段の電源回路とを切断するようにしたので、ドア
開放時に消費される制御手段の電力を軽減することがで
きる。
ブを有するドアスイッチと、加熱室の外部側壁に回転自
在に支持され、上方に延設し、扉に当接する突出部を有
する第1のレバーと、下方へ延設し前記ドアスイッチの
ノブを出没させるスイッチノブ当接部を有する第2のレ
バーを有する回転レバーと、を備え、前記スイッチノブ
当接部は、前記スイッチノブ当接部の中間に設けられ、
前記扉が半開のときに前記ノブを突出させ、前記ドアス
イッチをONとするための凹部と、前記扉が全開のとき
に前記ノブを押してOFFとする押し部と、を有するの
で、ドア開放時に消費される制御手段の電力を軽減する
ことができる。
ブを有するドアスイッチと、加熱室の外部側壁に回転自
在に支持され、上方に延設し、扉に当接する突出部を有
する第1のレバーと、下方へ延設し前記ドアスイッチの
ノブを出没させるスイッチノブ当接部を有する第2のレ
バーを有する回転レバーと、前記スイッチノブ当接部に
設けられた一対の凸部と、を備え、前記扉が半開のとき
に前記ノブが前記一対の凸部の間に突出し、前記ドアス
イッチをONとし、前記扉が全開のときに前記凸部が前
記ノブを押してOFFとするので、ドア開放時に消費さ
れる制御手段の電力を軽減することができる。
れ、出没自在のノブを有する第1、第2のドアスイッチ
と、加熱室の外部側壁に回転自在に支持され、上方に延
設し、扉に当接する突出部を有する第1のレバーと、下
方へ延設し前記第1のドアスイッチのノブを出没させる
第2のレバーと、前記第1、第2のレバーに略垂直方向
に延設し前記第2のドアスイッチのノブを出没させる第
3のレバーを有する回転レバーと、を備え、前記扉が半
開のときに、前記第2、第3のレバーが前記第1、第2
のドアスイッチのノブが突出する位置になり、第1、第
2のドアスイッチをONとし、 前記扉が全開のとき
に、前記第2のレバーが前記第1のドアスイッチのノブ
が突出する位置になり、第1のドアスイッチをONとす
るとともに、前記第3のレバーが前記第2のドアスイッ
チのノブを押す位置になり、第2のドアスイッチをOF
Fとするので、ドア開放時に消費される制御手段の電力
を軽減することができる。
る。
の動作説明図である。
の動作説明図である。
の動作のフローチャートである。
の動作のタイミングチャートである。
の構成及び動作説明図である。
る。
の動作説明図である。
の動作説明図である。
置の回路図である。
置の動作のフローチャートである。
る。
る。
ートである。
チャートである。
突起、8 回転レバー、8e 凹部、8f、8g 凸
部、9 軸、10 ドアスイッチ(a)、11ラッチス
イッチ、13 商用電源、15 副ドアスイッチ、18
リレー、19高周波発生源、20 リレー、21 加
熱ヒータ、22 リレー、24 リレー、25 制御回
路、26 マイクロコンピュータ、27 電源回路、2
8 キー入力回路、29 ドアスイッチ検知回路、30
出力回路、31 ドアスイッチ(b)
Claims (4)
- 【請求項1】 加熱室の扉が半開のときにONとなり、
前記扉が全開のときにOFFとなるドアスイッチ手段
と、 前記ドアスイッチ手段がOFFとなったときから、あら
かじめ定められた時間経過後に制御回路の電源をOFF
とする制御用電源スイッチ手段と、 を備えたことを特徴とする高周波加熱装置。 - 【請求項2】 ドアスイッチ手段は、出没自在のノブを
有するドアスイッチと、 加熱室の外部側壁に回転自在に支持され、上方に延設
し、扉に当接する突出部を有する第1のレバーと、下方
へ延設し前記ドアスイッチのノブを出没させるスイッチ
ノブ当接部を有する第2のレバーを有する回転レバー
と、を備え、 前記スイッチノブ当接部は、前記スイッチノブ当接部の
中間に設けられ、前記扉が半開のときに前記ノブを突出
させ、前記ドアスイッチをONとするための凹部と、前
記扉が全開のときに前記ノブを押してOFFとする押し
部と、を有することを特徴とする請求項1記載の高周波
加熱装置。 - 【請求項3】 ドアスイッチ手段は、出没自在のノブを
有するドアスイッチと、 加熱室の外部側壁に回転自在に支持され、上方に延設
し、扉に当接する突出部を有する第1のレバーと、下方
へ延設し前記ドアスイッチのノブを出没させるスイッチ
ノブ当接部を有する第2のレバーを有する回転レバー
と、 前記スイッチノブ当接部に設けられた一対の凸部と、を
備え、前記扉が半開のときに前記ノブが前記一対の凸部
の間に突出し、前記ドアスイッチをONとし、前記扉が
全開のときに前記凸部が前記ノブを押してOFFとする
ことを特徴とする請求項1記載の高周波加熱装置。 - 【請求項4】 ドアスイッチ手段は、直列に接続され、
出没自在のノブを有する第1、第2のドアスイッチと、 加熱室の外部側壁に回転自在に支持され、上方に延設
し、扉に当接する突出部を有する第1のレバーと、下方
へ延設し前記第1のドアスイッチのノブを出没させる第
2のレバーと、前記第1、第2のレバーに略垂直方向に
延設し前記第2のドアスイッチのノブを出没させる第3
のレバーを有する回転レバーと、を備え、前記扉が半開
のときに、前記第2、第3のレバーが前記第1、第2の
ドアスイッチのノブが突出する位置になり、第1、第2
のドアスイッチをONとし、 前記扉が全開のときに、
前記第2のレバーが前記第1のドアスイッチのノブが突
出する位置になり、第1のドアスイッチをONとすると
ともに、前記第3のレバーが前記第2のドアスイッチの
ノブを押す位置になり、第2のドアスイッチをOFFと
することを特徴とする請求項1記載の高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00482499A JP3735797B2 (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP00482499A JP3735797B2 (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | 高周波加熱装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000208247A true JP2000208247A (ja) | 2000-07-28 |
| JP2000208247A5 JP2000208247A5 (ja) | 2004-08-12 |
| JP3735797B2 JP3735797B2 (ja) | 2006-01-18 |
Family
ID=11594468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP00482499A Expired - Fee Related JP3735797B2 (ja) | 1999-01-12 | 1999-01-12 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3735797B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017104172A1 (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| JP2023109018A (ja) * | 2022-01-26 | 2023-08-07 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110179359A (zh) * | 2019-05-14 | 2019-08-30 | 江苏鸿华科技有限公司 | 一种烤肉器 |
-
1999
- 1999-01-12 JP JP00482499A patent/JP3735797B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017104172A1 (ja) * | 2015-12-15 | 2017-06-22 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| JP2023109018A (ja) * | 2022-01-26 | 2023-08-07 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
| JP7744836B2 (ja) | 2022-01-26 | 2025-09-26 | シャープ株式会社 | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3735797B2 (ja) | 2006-01-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0126973Y2 (ja) | ||
| CN101990784A (zh) | 家庭用具的受控打开的门 | |
| US6331699B1 (en) | Microwave heating apparatus requiring reduced power in a standby state | |
| JP2002267171A (ja) | 電子レンジ及びその節電モードの制御方法 | |
| JP2000208247A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP2000208247A5 (ja) | ||
| JP3799523B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP3994932B2 (ja) | 調理器 | |
| JPH07217906A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH11329709A (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP3517096B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JPH0439524A (ja) | トースタ付電子レンジのトースタドア開閉装置 | |
| JP3669556B2 (ja) | 加熱調理装置 | |
| JP3418351B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| JP4268902B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| GB2458438A (en) | Latch-based control in domestic appliances | |
| JPS6110100Y2 (ja) | ||
| JP2001126858A (ja) | 電子レンジ | |
| KR930003117Y1 (ko) | 랩탑(Lap top) 컴퓨터의 디스플레이 파우어 개폐용 스위치 장치 | |
| JPH04222325A (ja) | 暖房用電熱パネル | |
| KR840002270Y1 (ko) | 전기 밥솥 | |
| JP2006200757A (ja) | 加熱装置 | |
| JP3573994B2 (ja) | 調理器 | |
| JPH1064671A (ja) | 電子レンジ | |
| JPH01306729A (ja) | 電子レンジ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041111 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050407 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050614 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050805 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20051004 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051013 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081104 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091104 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |