JP2000209071A - 車載用受信装置 - Google Patents
車載用受信装置Info
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- JP2000209071A JP2000209071A JP11009419A JP941999A JP2000209071A JP 2000209071 A JP2000209071 A JP 2000209071A JP 11009419 A JP11009419 A JP 11009419A JP 941999 A JP941999 A JP 941999A JP 2000209071 A JP2000209071 A JP 2000209071A
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- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
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- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
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- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ネットワークフォローが適切に行える車載用受
信装置を提供する。 【解決手段】受信状態が悪化した時に、同一番組を放送
している他の受信状態の良い放送局の放送が受信できる
ように、チューナの受信周波数を変更するネットワーク
フォロー機能を備えた車載用受信装置において、車両の
位置を検出する位置検出手段と、各放送局毎に良好に受
信できる地域が記憶されたサービスエリア情報記憶手段
と、同一番組を放送する複数の放送局と対応する放送周
波数が記憶されたネットワーク情報記憶手段と、現在時
刻の属する時間帯に基いて、受信周波数の変更を禁止ま
たは許可するように制御する制御手段と、制御手段が受
信周波数の変更を許可するように制御した時に、車両の
位置が現在受信中の放送局のサービスエリア外になる
と、受信周波数を車両の位置をサービスエリア内に含む
他の同一番組を放送する放送局の放送周波数に変更する
変更手段とを備える。
信装置を提供する。 【解決手段】受信状態が悪化した時に、同一番組を放送
している他の受信状態の良い放送局の放送が受信できる
ように、チューナの受信周波数を変更するネットワーク
フォロー機能を備えた車載用受信装置において、車両の
位置を検出する位置検出手段と、各放送局毎に良好に受
信できる地域が記憶されたサービスエリア情報記憶手段
と、同一番組を放送する複数の放送局と対応する放送周
波数が記憶されたネットワーク情報記憶手段と、現在時
刻の属する時間帯に基いて、受信周波数の変更を禁止ま
たは許可するように制御する制御手段と、制御手段が受
信周波数の変更を許可するように制御した時に、車両の
位置が現在受信中の放送局のサービスエリア外になる
と、受信周波数を車両の位置をサービスエリア内に含む
他の同一番組を放送する放送局の放送周波数に変更する
変更手段とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークフォ
ローが適切に行える車載用受信装置に関する。
ローが適切に行える車載用受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車載用受信装置においては、車両の走行
中に電波の状態が常に変化するので、現在受信している
放送局の受信状態が悪化すると、同一番組を放送してい
る別の放送局を探索(サーチ)して、その放送局の受信
周波数に切り換えるネットワークフォロー機能を備えて
いるものがある。
中に電波の状態が常に変化するので、現在受信している
放送局の受信状態が悪化すると、同一番組を放送してい
る別の放送局を探索(サーチ)して、その放送局の受信
周波数に切り換えるネットワークフォロー機能を備えて
いるものがある。
【0003】図6は従来の車載用受信装置の構成を示す
ブロック図である。以下、図に従って説明する。
ブロック図である。以下、図に従って説明する。
【0004】91は、アンテナで受信した放送波をメイ
ンチューナ92とサブチューナ82とに分配する分配器
である。92は、聴取者が所望する番組を放送している
放送局の放送波を受信し、検波・復調して音声出力部9
5及び映像出力部96に出力するメインチューナであ
る。93は、制御部94からの指示によりメインチュー
ナ92が所定の周波数の放送波が受信できるように同調
処理するためのPLL回路で、スーパーヘテロダイン方
式のチューナにおける混合器に、受信周波数に応じた周
波数の信号を出力して、受信すべき放送波を中間周波数
に変換する回路である。94は、メインチューナ92と
サブチューナ82により受信した放送波の受信レベルを
比較し、その結果に基いてPLL回路93を介してメイ
ンチューナ92の受信周波数を設定する等、受信装置の
動作制御を行う制御部であり、マイクロコンピュータ等
で構成される。95は、メインチューナ92で検波・復
調した音声信号を増幅し、スピーカに出力する音声出力
部である。96は、メインチューナ92で検波・復調し
た映像信号を増幅し、液晶表示部等に出力する映像出力
部である。7は、メインチューナ92で受信した放送内
容とサブチューナ82で受信した放送内容を比較して、
同一放送内容(番組)であるか否かを判断するための比
較器である。82は、メインチューナ92と同一放送番
組の別の受信周波数探索(サーチ)するためのサブチュ
ーナで、受信レベル信号、同一放送番組であることを判
断するための音声復調信号を出力する。83は、制御部
94からの指示によりサブチューナ82が所定の放送周
波数の放送波が受信できるように同調処理するためのP
LL回路である。
ンチューナ92とサブチューナ82とに分配する分配器
である。92は、聴取者が所望する番組を放送している
放送局の放送波を受信し、検波・復調して音声出力部9
5及び映像出力部96に出力するメインチューナであ
る。93は、制御部94からの指示によりメインチュー
ナ92が所定の周波数の放送波が受信できるように同調
処理するためのPLL回路で、スーパーヘテロダイン方
式のチューナにおける混合器に、受信周波数に応じた周
波数の信号を出力して、受信すべき放送波を中間周波数
に変換する回路である。94は、メインチューナ92と
サブチューナ82により受信した放送波の受信レベルを
比較し、その結果に基いてPLL回路93を介してメイ
ンチューナ92の受信周波数を設定する等、受信装置の
動作制御を行う制御部であり、マイクロコンピュータ等
で構成される。95は、メインチューナ92で検波・復
調した音声信号を増幅し、スピーカに出力する音声出力
部である。96は、メインチューナ92で検波・復調し
た映像信号を増幅し、液晶表示部等に出力する映像出力
部である。7は、メインチューナ92で受信した放送内
容とサブチューナ82で受信した放送内容を比較して、
同一放送内容(番組)であるか否かを判断するための比
較器である。82は、メインチューナ92と同一放送番
組の別の受信周波数探索(サーチ)するためのサブチュ
ーナで、受信レベル信号、同一放送番組であることを判
断するための音声復調信号を出力する。83は、制御部
94からの指示によりサブチューナ82が所定の放送周
波数の放送波が受信できるように同調処理するためのP
LL回路である。
【0005】ネットワークフォローでは、聴取者がメイ
ンチューナ92を所望の放送局の放送周波数に設定して
放送を受信している時には、サブチューナ82はメイン
チューナ92で受信中の放送局と同一番組を放送してい
る放送局を常にサーチしている。同一放送番組であるか
否かはメインチューナ92とサブチューナ82の検波出
力(放送波の音声信号)を比較器7で比較して判断す
る。また、多重受信機能を備えたFM受信装置ではデコ
ーダで復号された番組を識別するためのIDコードを認
識して判断する。そして、制御部94は同一放送番組で
あればメインチューナ92の受信レベルと、サブチュー
ナ82の受信レベルを比較する。そして、メインチュー
ナ92の受信レベルの方が高ければ現状のままの受信周
波数で受信を継続し、もし、サブチューナ82の受信レ
ベルの方が高ければPLL回路93に対してメインチュ
ーナ92の受信周波数をサブチューナ82の受信周波数
に変更するように指示する。このようにして、常にメイ
ンチューナ92の受信周波数を同一放送番組の受信レベ
ルの高い放送波が受信できるように変更する。
ンチューナ92を所望の放送局の放送周波数に設定して
放送を受信している時には、サブチューナ82はメイン
チューナ92で受信中の放送局と同一番組を放送してい
る放送局を常にサーチしている。同一放送番組であるか
否かはメインチューナ92とサブチューナ82の検波出
力(放送波の音声信号)を比較器7で比較して判断す
る。また、多重受信機能を備えたFM受信装置ではデコ
ーダで復号された番組を識別するためのIDコードを認
識して判断する。そして、制御部94は同一放送番組で
あればメインチューナ92の受信レベルと、サブチュー
ナ82の受信レベルを比較する。そして、メインチュー
ナ92の受信レベルの方が高ければ現状のままの受信周
波数で受信を継続し、もし、サブチューナ82の受信レ
ベルの方が高ければPLL回路93に対してメインチュ
ーナ92の受信周波数をサブチューナ82の受信周波数
に変更するように指示する。このようにして、常にメイ
ンチューナ92の受信周波数を同一放送番組の受信レベ
ルの高い放送波が受信できるように変更する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】メインチューナ92と
サブチューナ82で受信した受信レベルを比較して、メ
インチューナ92の受信レベルの方が高くなるように受
信周波数を設定することにより、同一番組を放送してい
る放送局に切り換えられ、走行環境が変化しても常に良
好に受信できるようになる。
サブチューナ82で受信した受信レベルを比較して、メ
インチューナ92の受信レベルの方が高くなるように受
信周波数を設定することにより、同一番組を放送してい
る放送局に切り換えられ、走行環境が変化しても常に良
好に受信できるようになる。
【0007】しかし、放送を受信するメインチューナ9
2と、電界強度の強い放送波をサーチするためのサブチ
ューナ82の2つのチューナが必要となりコストアップ
になる。また、同一番組か否かを確認するためには、F
M受信装置ではFM多重デコーダを使用してIDコード
を認識する必要がある。また、テレビ受信機では受信信
号を比較する比較器が必要になり、同様にコストアップ
になる。
2と、電界強度の強い放送波をサーチするためのサブチ
ューナ82の2つのチューナが必要となりコストアップ
になる。また、同一番組か否かを確認するためには、F
M受信装置ではFM多重デコーダを使用してIDコード
を認識する必要がある。また、テレビ受信機では受信信
号を比較する比較器が必要になり、同様にコストアップ
になる。
【0008】本発明は、1つのチューナで同一番組のネ
ットワークフォローが適切に行える車載用受信装置を提
供することを目的とする。
ットワークフォローが適切に行える車載用受信装置を提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、受信周波数を変更して所望の放送局の放送
を受信するチューナを有し、受信状態が悪化した時に、
同一番組を放送している他の受信状態の良い放送局の放
送が受信できるように、前記チューナの受信周波数に変
更するネットワークフォロー機能を備えた車載用受信装
置において、車両の位置を検出する位置検出手段と、各
放送局毎に良好に受信できる地域がサービスエリア情報
として記憶されたサービスエリア情報記憶手段と、同一
番組を放送する複数の放送局と対応する放送周波数がネ
ットワーク情報として記憶されたネットワーク情報記憶
手段と、現在時刻を計時する計時手段と、前記計時手段
により計時された現在時刻の属する時間帯に基いて、前
記受信周波数の変更を禁止または許可するように制御す
る制御手段と、前記制御手段が前記受信周波数の変更を
許可するように制御した時に、前記車両の位置が前記サ
ービスエリア情報記憶手段に記憶された現在受信中の放
送局のサービスエリア外になると、前記受信周波数を前
記車両の位置を前記サービスエリア情報記憶手段に記憶
されたサービスエリア内に含むネットワーク情報記憶手
段に記憶された他の同一番組を放送する放送局の放送周
波数に変更する変更手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
に本発明は、受信周波数を変更して所望の放送局の放送
を受信するチューナを有し、受信状態が悪化した時に、
同一番組を放送している他の受信状態の良い放送局の放
送が受信できるように、前記チューナの受信周波数に変
更するネットワークフォロー機能を備えた車載用受信装
置において、車両の位置を検出する位置検出手段と、各
放送局毎に良好に受信できる地域がサービスエリア情報
として記憶されたサービスエリア情報記憶手段と、同一
番組を放送する複数の放送局と対応する放送周波数がネ
ットワーク情報として記憶されたネットワーク情報記憶
手段と、現在時刻を計時する計時手段と、前記計時手段
により計時された現在時刻の属する時間帯に基いて、前
記受信周波数の変更を禁止または許可するように制御す
る制御手段と、前記制御手段が前記受信周波数の変更を
許可するように制御した時に、前記車両の位置が前記サ
ービスエリア情報記憶手段に記憶された現在受信中の放
送局のサービスエリア外になると、前記受信周波数を前
記車両の位置を前記サービスエリア情報記憶手段に記憶
されたサービスエリア内に含むネットワーク情報記憶手
段に記憶された他の同一番組を放送する放送局の放送周
波数に変更する変更手段とを備えたことを特徴とするも
のである。
【0010】また、前記位置検出手段により検出された
車両の位置が、現在受信中の放送局のサービスエリア外
にあり、且つ、前記車両の位置をサービスエリア内に含
む同一番組を放送する放送局が存在しない場合には、前
記受信周波数を受信可能な放送局の放送周波数に変更す
る第2の変更手段を含むことを特徴とするものである。
車両の位置が、現在受信中の放送局のサービスエリア外
にあり、且つ、前記車両の位置をサービスエリア内に含
む同一番組を放送する放送局が存在しない場合には、前
記受信周波数を受信可能な放送局の放送周波数に変更す
る第2の変更手段を含むことを特徴とするものである。
【0011】また、前記制御手段は、前記受信周波数の
変更が禁止されている時間帯においても、現在受信中の
放送の受信状態が極端に悪化した場合には、前記受信周
波数の変更を許可することを特徴とするものである。
変更が禁止されている時間帯においても、現在受信中の
放送の受信状態が極端に悪化した場合には、前記受信周
波数の変更を許可することを特徴とするものである。
【0012】また、前記制御手段は、放送波に含まれた
ネットワーク番組であるかローカル番組であるかを識別
する識別信号に基いて、前記受信周波数の変更を禁止ま
たは許可するかを判断することを特徴とするものであ
る。
ネットワーク番組であるかローカル番組であるかを識別
する識別信号に基いて、前記受信周波数の変更を禁止ま
たは許可するかを判断することを特徴とするものであ
る。
【0013】また、前記制御手段は、マニュアル操作に
より、メモリに記憶された禁止時間帯情報に基いて、前
記受信周波数の変更を禁止または許可するかを判断する
ことを特徴とするものである。
より、メモリに記憶された禁止時間帯情報に基いて、前
記受信周波数の変更を禁止または許可するかを判断する
ことを特徴とするものである。
【0014】また、前記制御手段は、放送波から抽出さ
れ、メモリに記憶された禁止時間帯情報に基いて、前記
受信周波数の変更を禁止または許可するかを判断するこ
とを特徴とするものである。
れ、メモリに記憶された禁止時間帯情報に基いて、前記
受信周波数の変更を禁止または許可するかを判断するこ
とを特徴とするものである。
【0015】
【実施例】図1は本発明の一実施例の車載用受信装置の
構成を示すブロック図である。以下、図に従って説明す
る。
構成を示すブロック図である。以下、図に従って説明す
る。
【0016】12は、視聴者が所望する内容を放送して
いる放送局の放送波を受信し、検波・復調して音声出力
部15に出力するチューナである。13は、制御部14
からの指示によりチューナ12が受信すべき周波数の放
送波が受信できるように同調処理するためのPLL回路
であり、制御部14からの制御信号に基づき受信すべき
周波数と中間周波数の差の周波数の信号をチューナ12
における混合回路に供給する回路である。14は、GP
Sシステム21の出力及び地図データベース(図示せ
ず)に基いて車両位置を特定する処理、特定された車両
位置が良好に受信できる電界強度の強い地域(以下、サ
ービスエリアと称する)であるか否か、同一番組の放送
であるか否かを判断し、その結果に基いてPLL回路1
3を介してチューナ12の受信周波数を設定する等、受
信装置の動作制御を行う制御部でありマイクロコンピュ
ータ等で構成される。15は、チューナ12で検波・復
調した音声信号を増幅し、スピーカから音声出力する音
声出力部である。16は、チューナ12で検波・復調し
た映像信号を増幅し、液晶表示部等に出力する映像出力
部である。21は、人工衛星からの電波を利用して車両
位置を検出するGPSシステムである。22は、各放送
局毎のサービスエリアと、主として同一番組を放送する
ネットワーク系列局(系列毎に放送局と対応するチャン
ネル)が記録された放送局データベースであり、記憶内
容の書換えが可能で電源が切断されても記憶内容が保持
される磁気ディスク、光ディスク、バックアップ電源付
きのRAM等により構成される。23は、現在時刻が受
信周波数の変更を許可または禁止するいずれの時間帯で
あるかを判断するための時計である。
いる放送局の放送波を受信し、検波・復調して音声出力
部15に出力するチューナである。13は、制御部14
からの指示によりチューナ12が受信すべき周波数の放
送波が受信できるように同調処理するためのPLL回路
であり、制御部14からの制御信号に基づき受信すべき
周波数と中間周波数の差の周波数の信号をチューナ12
における混合回路に供給する回路である。14は、GP
Sシステム21の出力及び地図データベース(図示せ
ず)に基いて車両位置を特定する処理、特定された車両
位置が良好に受信できる電界強度の強い地域(以下、サ
ービスエリアと称する)であるか否か、同一番組の放送
であるか否かを判断し、その結果に基いてPLL回路1
3を介してチューナ12の受信周波数を設定する等、受
信装置の動作制御を行う制御部でありマイクロコンピュ
ータ等で構成される。15は、チューナ12で検波・復
調した音声信号を増幅し、スピーカから音声出力する音
声出力部である。16は、チューナ12で検波・復調し
た映像信号を増幅し、液晶表示部等に出力する映像出力
部である。21は、人工衛星からの電波を利用して車両
位置を検出するGPSシステムである。22は、各放送
局毎のサービスエリアと、主として同一番組を放送する
ネットワーク系列局(系列毎に放送局と対応するチャン
ネル)が記録された放送局データベースであり、記憶内
容の書換えが可能で電源が切断されても記憶内容が保持
される磁気ディスク、光ディスク、バックアップ電源付
きのRAM等により構成される。23は、現在時刻が受
信周波数の変更を許可または禁止するいずれの時間帯で
あるかを判断するための時計である。
【0017】図2は本発明の一実施例の車載用受信装置
の制御部の行う処理のフローチャートである。図3はサ
ービスエリアの一例と車両位置を示す図で、(a)はA
1放送局のサービスエリア、(b)はA2放送局のサー
ビスエリア、(c)はB1放送局のサービスエリア、
(d)は各放送局のサービスエリアと車両位置である。
図4はネットワーク系列局を示す図である。図5は周波
数変更の許可・禁止時間帯を示す図で、(a)はA系列
局、(b)はB系列局である。以下、図に従って説明す
る。本処理は受信装置動作中は繰り返し実行される。
の制御部の行う処理のフローチャートである。図3はサ
ービスエリアの一例と車両位置を示す図で、(a)はA
1放送局のサービスエリア、(b)はA2放送局のサー
ビスエリア、(c)はB1放送局のサービスエリア、
(d)は各放送局のサービスエリアと車両位置である。
図4はネットワーク系列局を示す図である。図5は周波
数変更の許可・禁止時間帯を示す図で、(a)はA系列
局、(b)はB系列局である。以下、図に従って説明す
る。本処理は受信装置動作中は繰り返し実行される。
【0018】ステップS1では、A系列の設定局を受信
してステップS2に移る。つまり、視聴者の選択したネ
ットワークA系列のA1局(図4参照)の放送を受信す
るようにチューナ12の受信周波数(28ch)を設定
する。尚、ステップS2またはステップS4の肯定
(Y)を経由して、再度ステップS1に戻ってきた時は
視聴者の設定した放送局(A1局、28ch)のままで
あるが、ステップS7を経由して、再度ステップS1に
戻ってきた時は視聴者の設定した放送局(A1局、28
ch)は受信状態が悪い(サービスエリア外)ので、ネ
ットワークフォローする別の放送局(A2局、50c
h)に設定(変更)されている。
してステップS2に移る。つまり、視聴者の選択したネ
ットワークA系列のA1局(図4参照)の放送を受信す
るようにチューナ12の受信周波数(28ch)を設定
する。尚、ステップS2またはステップS4の肯定
(Y)を経由して、再度ステップS1に戻ってきた時は
視聴者の設定した放送局(A1局、28ch)のままで
あるが、ステップS7を経由して、再度ステップS1に
戻ってきた時は視聴者の設定した放送局(A1局、28
ch)は受信状態が悪い(サービスエリア外)ので、ネ
ットワークフォローする別の放送局(A2局、50c
h)に設定(変更)されている。
【0019】ステップS2では、ネットワークフォロー
禁止時間帯であるか否かを判断して禁止時間帯であれば
ステップS1に戻り、禁止時間帯でなければ(許可時間
帯と称す)ステップS3に移る。ネットワークA系列に
属する放送局(A1局、A2局・・・)でも、全時間帯
にわたって同一番組を放送しているのではなく、地域毎
の天気予報やローカルニュース等の各放送局独自のロー
カル番組が特定時間帯に放送されている。このような時
間帯にネットワークA系列内の別の放送局の受信チャン
ネルに変更すると、現在受信している番組と違う番組
(ローカル番組)を受信することになる。このようなこ
とを防ぐために異なる番組が放送される時間帯(例え
ば、ネットワークA系列局では図5(a)の午前7時5
5分〜午前8時00分、午前8時50分〜午前9時00
分、午前9時30分〜午前10時00分等)がネットワ
ークフォロー(周波数変更)禁止時間帯に設定されてい
る。この禁止時間帯の判断方法としては、受信してい
る放送波からネットワーク番組(許可時間帯)か、ロー
カル番組(禁止時間帯)であるかを示すデータを受信
し、この受信データを基に受信の都度いずれの時間帯で
あるを判断する。予め番組表等からネットワーク番組
か、ローカル番組に関するデータを入手し、制御部14
内のメモリに図5(a)、(b)のごとく系列局毎に記
憶しておき、現在時刻(時計23による)がいずれの時
間帯に属するかを判断する。ユーザがマニュアルで禁
止時間帯、許可時間帯の開始、終了時刻設定を行い、制
御部14内のメモリに図5(a)、(b)のごとく系列
局毎に記憶しておき、現在時刻がいずれの時間帯に属す
るかを判断する方法等がある。
禁止時間帯であるか否かを判断して禁止時間帯であれば
ステップS1に戻り、禁止時間帯でなければ(許可時間
帯と称す)ステップS3に移る。ネットワークA系列に
属する放送局(A1局、A2局・・・)でも、全時間帯
にわたって同一番組を放送しているのではなく、地域毎
の天気予報やローカルニュース等の各放送局独自のロー
カル番組が特定時間帯に放送されている。このような時
間帯にネットワークA系列内の別の放送局の受信チャン
ネルに変更すると、現在受信している番組と違う番組
(ローカル番組)を受信することになる。このようなこ
とを防ぐために異なる番組が放送される時間帯(例え
ば、ネットワークA系列局では図5(a)の午前7時5
5分〜午前8時00分、午前8時50分〜午前9時00
分、午前9時30分〜午前10時00分等)がネットワ
ークフォロー(周波数変更)禁止時間帯に設定されてい
る。この禁止時間帯の判断方法としては、受信してい
る放送波からネットワーク番組(許可時間帯)か、ロー
カル番組(禁止時間帯)であるかを示すデータを受信
し、この受信データを基に受信の都度いずれの時間帯で
あるを判断する。予め番組表等からネットワーク番組
か、ローカル番組に関するデータを入手し、制御部14
内のメモリに図5(a)、(b)のごとく系列局毎に記
憶しておき、現在時刻(時計23による)がいずれの時
間帯に属するかを判断する。ユーザがマニュアルで禁
止時間帯、許可時間帯の開始、終了時刻設定を行い、制
御部14内のメモリに図5(a)、(b)のごとく系列
局毎に記憶しておき、現在時刻がいずれの時間帯に属す
るかを判断する方法等がある。
【0020】ステップS3では、車両の現在位置データ
を取得してステップS4に移る。つまり、GPSシステ
ム21及び地図データベースに基いて車両の現在位置
(A点、B点、C点等で、本例では車両がA点からB点
またはA点からC点に移動した場合を想定している)を
特定する。尚、車両の現在位置が各放送局のサービスエ
リア内にあるか否かを判断するためには、必ずしも地図
データベースは必要ではなく、車両位置を緯度、経度で
特定するだけでもよい。
を取得してステップS4に移る。つまり、GPSシステ
ム21及び地図データベースに基いて車両の現在位置
(A点、B点、C点等で、本例では車両がA点からB点
またはA点からC点に移動した場合を想定している)を
特定する。尚、車両の現在位置が各放送局のサービスエ
リア内にあるか否かを判断するためには、必ずしも地図
データベースは必要ではなく、車両位置を緯度、経度で
特定するだけでもよい。
【0021】ステップS4では、車両の現在位置がネッ
トワークA系列の設定局(例えば、A1局の28ch)
のサービスエリア内であるか否かを判断してサービスエ
リア内であればステップS1に戻り、サービスエリア外
であればステップS5に移る。つまり、GPSシステム
21により特定された車両の現在位置(例えば、図3
(d)のA点、B点、C点)がA1放送局のサービスエ
リア(図3(a)の斜線部分)に属しているか否かを判
断する。サービスエリアは全ての放送局について図3
(a)〜(c)のごとく、所定値以上の電界強度が得ら
れる地域(サービスエリア)を緯度、経度を基に地図上
(必ずしも道路地図とは関係なく、エリアが緯度、経度
と対応して記録されておればよい)に示したものであ
る。現在受信している放送局(A1局)のサービスエリ
ア内(斜線地域内)であれば(車両の現在位置がA点の
場合)ステップS1に戻って現在の受信局(A1局)の
受信を継続する。車両の現在位置がB点、C点の場合は
A1局のサービスエリア外(斜線地域外)である(図3
(d)参照)。尚、A2放送局はA1放送局のネットワ
ークフォローが可能な放送局であり、B1放送局はA1
放送局のネットワークフォローが不可能な放送局であ
る。
トワークA系列の設定局(例えば、A1局の28ch)
のサービスエリア内であるか否かを判断してサービスエ
リア内であればステップS1に戻り、サービスエリア外
であればステップS5に移る。つまり、GPSシステム
21により特定された車両の現在位置(例えば、図3
(d)のA点、B点、C点)がA1放送局のサービスエ
リア(図3(a)の斜線部分)に属しているか否かを判
断する。サービスエリアは全ての放送局について図3
(a)〜(c)のごとく、所定値以上の電界強度が得ら
れる地域(サービスエリア)を緯度、経度を基に地図上
(必ずしも道路地図とは関係なく、エリアが緯度、経度
と対応して記録されておればよい)に示したものであ
る。現在受信している放送局(A1局)のサービスエリ
ア内(斜線地域内)であれば(車両の現在位置がA点の
場合)ステップS1に戻って現在の受信局(A1局)の
受信を継続する。車両の現在位置がB点、C点の場合は
A1局のサービスエリア外(斜線地域外)である(図3
(d)参照)。尚、A2放送局はA1放送局のネットワ
ークフォローが可能な放送局であり、B1放送局はA1
放送局のネットワークフォローが不可能な放送局であ
る。
【0022】ステップS5では、ネットワークA系列の
他の放送局とチャンネルを検索する。つまり、車両の現
在位置がA1局のサービスエリア外にあり受信状態が悪
いと推察されるので、同一番組を放送しているA系列の
他の放送局を図4のネットワーク系列局から検索する。
ネットワーク系列局は図4に示すように各系列毎に放送
局名とチャンネル(ch)が記載され放送局データベー
ス22に記憶されいてる。A系列のA1局、A2局、A
3局は互いにネットワークフォローが可能な局であり、
車両の現在位置がサービスエリア内に含まれる放送局を
探す。
他の放送局とチャンネルを検索する。つまり、車両の現
在位置がA1局のサービスエリア外にあり受信状態が悪
いと推察されるので、同一番組を放送しているA系列の
他の放送局を図4のネットワーク系列局から検索する。
ネットワーク系列局は図4に示すように各系列毎に放送
局名とチャンネル(ch)が記載され放送局データベー
ス22に記憶されいてる。A系列のA1局、A2局、A
3局は互いにネットワークフォローが可能な局であり、
車両の現在位置がサービスエリア内に含まれる放送局を
探す。
【0023】ステップS6では、新たな放送局のサービ
スエリア内にあるか否かを判断して新たな放送局のサー
ビスエリア内にあればステップS7に移り、新たな放送
局のサービスエリア内になければステップS1に戻る。
つまり、車両の現在位置をネットワークA系列のサービ
スエリア内に含む放送局とチャンネルを検索する。尚、
図3(d)において、車両位置がB点の場合は新たなA
2局(50ch)のサービスエリア内にあるが、車両位
置がC点の場合はB1局のサービスエリア内であるので
ネットワークフォローすべきサービスエリア内には含ま
れないと判断する。
スエリア内にあるか否かを判断して新たな放送局のサー
ビスエリア内にあればステップS7に移り、新たな放送
局のサービスエリア内になければステップS1に戻る。
つまり、車両の現在位置をネットワークA系列のサービ
スエリア内に含む放送局とチャンネルを検索する。尚、
図3(d)において、車両位置がB点の場合は新たなA
2局(50ch)のサービスエリア内にあるが、車両位
置がC点の場合はB1局のサービスエリア内であるので
ネットワークフォローすべきサービスエリア内には含ま
れないと判断する。
【0024】ステップS7では、受信チャンネルをネッ
トワークA系列の新放送局のチャンネル(例えば、A2
局の50ch)に切り換えてステップS1に戻る。つま
り、車両の現在位置が同一番組を放送しているA2局の
サービスエリア内にあるので(図3(d)図参照)、こ
の放送局をネットワークフォロー局として受信チャンネ
ルを切り換える。
トワークA系列の新放送局のチャンネル(例えば、A2
局の50ch)に切り換えてステップS1に戻る。つま
り、車両の現在位置が同一番組を放送しているA2局の
サービスエリア内にあるので(図3(d)図参照)、こ
の放送局をネットワークフォロー局として受信チャンネ
ルを切り換える。
【0025】このようにすれば、受信状態の良否は車両
位置が放送局データベースのサービスエリア内にあるか
否かで判断でき、また、ネットワークフォロー可能な同
一番組か否かは放送局データベースのネットワーク系列
局データ及び禁止時間帯であるか否かのデータから判断
できるので、適切な放送局へのネットワークフォローが
可能となる。従って、ネットワークフォローすべき放送
局をサーチするためのチューナ、比較器を必要とせず1
つのチューナで実現でき、受信装置の小型化、低コスト
化が可能となる。尚、本例のようなネットワークフォロ
ーを実現するためには、新たにGPSシステムによる車
両位置の検出が必要となるが、最近の車両ではナビゲー
ション装置の装着率が向上しており、そのような車両で
は新たに設置することなく、現有のナビゲーション装置
を兼用すればコストアップにはならない。
位置が放送局データベースのサービスエリア内にあるか
否かで判断でき、また、ネットワークフォロー可能な同
一番組か否かは放送局データベースのネットワーク系列
局データ及び禁止時間帯であるか否かのデータから判断
できるので、適切な放送局へのネットワークフォローが
可能となる。従って、ネットワークフォローすべき放送
局をサーチするためのチューナ、比較器を必要とせず1
つのチューナで実現でき、受信装置の小型化、低コスト
化が可能となる。尚、本例のようなネットワークフォロ
ーを実現するためには、新たにGPSシステムによる車
両位置の検出が必要となるが、最近の車両ではナビゲー
ション装置の装着率が向上しており、そのような車両で
は新たに設置することなく、現有のナビゲーション装置
を兼用すればコストアップにはならない。
【0026】以上のように本実施例では、車両位置をG
PSシステムにより特定し、その位置を系列局の各サー
ビスエリアと比較するので、受信レベルの高い同一放送
内容の放送局をサーチするためのサブチューナが不要と
なる。また、ネットワークフォローが可能な放送局であ
るか否かを確認するための受信データの比較も不要とな
り、受信装置の小型化、低価格化が可能になる。更に、
ネットワークフォロー禁止時間帯を設けることにより、
ローカル番組等で不本意にネットワークフォローが行わ
れるのが防止できる。
PSシステムにより特定し、その位置を系列局の各サー
ビスエリアと比較するので、受信レベルの高い同一放送
内容の放送局をサーチするためのサブチューナが不要と
なる。また、ネットワークフォローが可能な放送局であ
るか否かを確認するための受信データの比較も不要とな
り、受信装置の小型化、低価格化が可能になる。更に、
ネットワークフォロー禁止時間帯を設けることにより、
ローカル番組等で不本意にネットワークフォローが行わ
れるのが防止できる。
【0027】尚、ステップS6の否定(N)において、
直接ステップS1に戻る代わりに、受信レベルが所定値
以下であるか否かを判断して受信レベルが所定値以下で
あれば、これ以上A系列局の放送は受信できないと判断
して、他系列(例えば、B系列)の放送局をサーチする
ようにしてもよい。つまり、ネットワークA系列の放送
局がないので、やむを得ず所望の番組を放送していない
別の系列局の放送を受信するために、車両の現在位置が
サービスエリアに含まれる放送局を放送局データベース
21から検索する。この場合は、車両の現在位置は常に
変化しているので、A系列のサービスエリア内になれば
A系列の放送局が受信できるように、常に現在位置とA
系列局のサービスエリアの照合を行い、適切な放送局
(A系列局)があればその放送局に受信周波数を切り換
えるようにする。
直接ステップS1に戻る代わりに、受信レベルが所定値
以下であるか否かを判断して受信レベルが所定値以下で
あれば、これ以上A系列局の放送は受信できないと判断
して、他系列(例えば、B系列)の放送局をサーチする
ようにしてもよい。つまり、ネットワークA系列の放送
局がないので、やむを得ず所望の番組を放送していない
別の系列局の放送を受信するために、車両の現在位置が
サービスエリアに含まれる放送局を放送局データベース
21から検索する。この場合は、車両の現在位置は常に
変化しているので、A系列のサービスエリア内になれば
A系列の放送局が受信できるように、常に現在位置とA
系列局のサービスエリアの照合を行い、適切な放送局
(A系列局)があればその放送局に受信周波数を切り換
えるようにする。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、1つ
のチューナでネットワークフォローが適切に行える車載
用受信装置が提供できる。
のチューナでネットワークフォローが適切に行える車載
用受信装置が提供できる。
【図1】本発明の一実施例の車載用受信装置の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例の車載用受信装置の制御部の
行う処理のフローチャートである。
行う処理のフローチャートである。
【図3】サービスエリアの一例と車両位置を示す図であ
る。
る。
【図4】ネットワーク系列局を示す図である。
【図5】周波数変更の許可・禁止時間帯を示す図であ
る。
る。
【図6】従来の車載用受信装置の構成を示すブロック図
である。
である。
12・・・・チューナ、 16・・・・映
像出力部、13・・・・PLL回路、 21
・・・・GPS受信機、14・・・・制御部、
22・・・・放送局データベース、15・・・
・音声出力部、 23・・・・時計。
像出力部、13・・・・PLL回路、 21
・・・・GPS受信機、14・・・・制御部、
22・・・・放送局データベース、15・・・
・音声出力部、 23・・・・時計。
Claims (6)
- 【請求項1】 受信周波数を変更して所望の放送局の放
送を受信するチューナを有し、受信状態が悪化した時
に、同一番組を放送している他の受信状態の良い放送局
の放送が受信できるように、前記チューナの受信周波数
に変更するネットワークフォロー機能を備えた車載用受
信装置において、 車両の位置を検出する位置検出手段と、 各放送局毎に良好に受信できる地域がサービスエリア情
報として記憶されたサービスエリア情報記憶手段と、 同一番組を放送する複数の放送局と対応する放送周波数
がネットワーク情報として記憶されたネットワーク情報
記憶手段と、 現在時刻を計時する計時手段と、 前記計時手段により計時された現在時刻の属する時間帯
に基いて、前記受信周波数の変更を禁止または許可する
ように制御する制御手段と、 前記制御手段が前記受信周波数の変更を許可するように
制御した時に、前記車両の位置が前記サービスエリア情
報記憶手段に記憶された現在受信中の放送局のサービス
エリア外になると、前記受信周波数を前記車両の位置を
前記サービスエリア情報記憶手段に記憶されたサービス
エリア内に含むネットワーク情報記憶手段に記憶された
他の同一番組を放送する放送局の放送周波数に変更する
変更手段とを備えたことを特徴とする車載用受信装置。 - 【請求項2】 前記位置検出手段により検出された車両
の位置が、現在受信中の放送局のサービスエリア外にあ
り、且つ、前記車両の位置をサービスエリア内に含む同
一番組を放送する放送局が存在しない場合には、前記受
信周波数を受信可能な放送局の放送周波数に変更する第
2の変更手段を含むことを特徴とする請求項1記載の車
載用受信装置。 - 【請求項3】 前記制御手段は、 前記受信周波数の変更が禁止されている時間帯において
も、現在受信中の放送の受信状態が極端に悪化した場合
には、前記受信周波数の変更を許可することを特徴とす
る請求項1記載の車載用受信装置。 - 【請求項4】 前記制御手段は、放送波に含まれたネッ
トワーク番組であるかローカル番組であるかを識別する
識別信号に基いて、前記受信周波数の変更を禁止または
許可するかを判断することを特徴とする請求項1記載の
車載用受信装置。 - 【請求項5】 前記制御手段は、 マニュアル操作により、メモリに記憶された禁止時間帯
情報に基いて、前記受信周波数の変更を禁止または許可
するかを判断することを特徴とする請求項1記載の車載
用受信装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、放送波から抽出され、
メモリに記憶された禁止時間帯情報に基いて、前記受信
周波数の変更を禁止または許可するかを判断することを
特徴とする請求項1記載の車載用受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009419A JP2000209071A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 車載用受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009419A JP2000209071A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 車載用受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000209071A true JP2000209071A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11719858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009419A Withdrawn JP2000209071A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | 車載用受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000209071A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002118478A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Denso Corp | 放送受信装置の選局制御装置 |
| JP2006074113A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Xanavi Informatics Corp | 移動体用受信装置 |
| JP2006270208A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Fujitsu Ten Ltd | デジタルデータ受信機 |
| JP2008148197A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-06-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 放送受信装置 |
-
1999
- 1999-01-18 JP JP11009419A patent/JP2000209071A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002118478A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-19 | Denso Corp | 放送受信装置の選局制御装置 |
| JP2006074113A (ja) * | 2004-08-31 | 2006-03-16 | Xanavi Informatics Corp | 移動体用受信装置 |
| JP2006270208A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Fujitsu Ten Ltd | デジタルデータ受信機 |
| JP2008148197A (ja) * | 2006-12-13 | 2008-06-26 | Sanyo Electric Co Ltd | 放送受信装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060404 |