JP2009089280A - 移動受信機及び移動受信機の放送局のプリセット方法 - Google Patents

移動受信機及び移動受信機の放送局のプリセット方法 Download PDF

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Abstract

【課題】移動受信機において、デジタルテレビ放送の放送信号の受信を中断せずに、受信可能な放送局を自動的にプリセットできるようにすることである。
【解決手段】予めメモリに保持してある放送局情報テーブル17のN番目の放送局の基地局座標を取得する(図2、S14)。N番目の放送局の基地局座標と、カーナビゲーションシステムから取得した現在位置座標から、移動受信機11からN番目の放送局の基地局までの距離を計算する(S15)。距離が指定した半径以内であれば(S16、YES)、N番目の放送局を受信可能な放送局としてメモリにプリセットする(S18)。放送局情報テーブル17に登録されている全ての放送局に対して上記の処理を実行する。
【選択図】 図2

Description

本発明は、デジタルテレビ放送の放送信号を受信する移動受信機及びその移動受信機の放送局のプリセット方法に関する。
車載用のラジオ受信機では、車両が移動して放送局の電波の受信可能エリア外となった場合に、受信可能な放送局の周波数に切り換える必要がある。従来、視聴開始前にチューナの同調周波数を切り替えながら放送波を受信し、放送波が検出されたときに、その周波数を内部の記憶装置に記憶することで放送局をプリセットする方法が知られている。
また、県単位などのエリア毎に受信可能な放送局の周波数を予め受信機内部に保持しておき、ユーザがエリアを選択することでそのエリアで受信可能な放送局を自動的にプリセットする方法が知られている。
しかしながら、前者の方法は、車両の移動とともに受信可能な放送局が入れ替わるので、その都度受信可能な放送局をサーチする必要があり、放送局のサーチ時にはラジオ放送の受信を中断する必要があった。
後者の方法は、ユーザがエリアを切り替える操作を行う必要があり、操作が煩雑である。さらに、エリアが県単位等で固定的に決められているので、実際に受信可能な放送局があっても、エリア外の放送局はプリセットされないという不都合もある。
最近では、デジタルテレビの放送信号を受信する車載用の受信機が実用化されており、この車載用の受信機においても、視聴を中断せずに受信可能な放送局を自動的にプリセットできることが望まれている。
特許文献1には、ラジオ受信機において、車両の現在位置を検出し、現在位置と放送局の距離と放送局の送信電力に基づいて受信電界強度を算出し、受信電界強度の強い順に放送局をプリセットすることが記載されている。
特許文献2には、ナビゲーション装置のCD−ROMに地図データと共に、FM放送局の位置を示す放送局データを記憶しておき、FM受信機によりFM多重放送により送られている系列放送局情報を受信し、車両の現在位置と各系列放送局の距離を算出して、距離が近い順に優先順位をつけて系列放送局情報を並べ替え、その並べ替えた系列放送局情報をFMラジオ受信機に記憶しておくことが記載されている。
上記の特許文献2の発明は、FM放送の受信状態が悪くなった場合に、特定のFM放送局の系列放送局の中で受信状態が良好な系列放送局を見つけることを目的としたものであり、デジタルテレビ放送の視聴を中断せずに受信可能な放送局を自動的にプリセットすることを示唆するものではない。
特開平9−135184号公報 特開2000−115004号公報
本発明の課題は、移動受信機において、デジタルテレビ放送の放送信号の受信を中断することなく、受信可能な放送局を自動的にプリセットできるようにすることである。
本発明の移動受信機は、デジタルテレビ放送の放送信号を受信する移動受信機であって、位置情報取得装置から現在位置情報を取得する取得手段と、複数の放送局の基地局の位置情報を記憶する基地局位置情報記憶手段と、前記複数の基地局の位置情報と前記現在位置情報に基づいて現在位置から一定距離内に基地局が存在する放送局を特定し、特定した放送局を受信可能な放送局として設定するプリセット手段とを備える。
この発明によれば、デジタルテレビ放送の放送信号の受信を中断せずに、受信可能な放送局を自動的にプリセットすることができる。
上記の発明の移動受信機において、前記基地局位置情報記憶手段は、複数の放送局の基地局の位置情報と放送局名とを対応付けた情報を記憶する。
このように構成することで現在位置情報と基地局の位置情報から両者の距離を算出し、一定距離以内にある放送局の基地局を特定し、それらの放送局を受信可能な放送局としてメモリ等にプリセットすることができる。
上記の発明の移動受信機において、前記位置情報取得装置は衛星から送信される信号を受信して現在位置情報を取得するGPS装置であり、前記GPS装置を有する携帯型の機器である。
このように構成することで、GPSから受信する位置情報に基づいて受信可能なデジタルテレビ放送の放送局を特定し、その放送局を自動的にプリセットすることができる携帯型の機器を実現できる。
本発明によれば、車両等が移動する際に、デジタルテレビ放送の放送信号を受信しながら受信可能な放送局をプリセットすることができる。
以下、本発明の好適な実施の形態について説明する。図1は、実施の形態の移動受信機11のブロック図である。この移動受信機11は、例えば、デジタルテレビ放送の放送信号を受信する車載用受信機である。
移動受信機11は、チューナ12と書き換え不可能なメモリ13と書き換え可能なメモリ14とを有する。書き換え不可能なメモリ13は、例えば、ROMからなり、書き換え可能なメモリ14は、データが書き換え可能で、電源オフ時にもデータを保持するフラッシュメモリ等からなる。
チューナ12は、アンテナ15で受信される放送信号を復調して映像及び音声信号を、図示しない表示装置に出力する。チューナ12は、図示しない制御部を有し、制御部がカーナビゲーション装置(位置情報取得装置)16から現在位置情報を取得すると共に、書き換え不可能なメモリ13から放送局の基地局の座標データを取得して、現在位置から一定距離内にある放送局を特定する。そして、その放送局を受信可能な放送局として書き換え可能なメモリ14にプリセットする。
書き換え不可能なメモリ13には、放送局の基地局の座標データと、チャンネル番号と、放送局名を対応付けた放送局情報テーブル17が格納されている。放送局情報テーブル17の1番目には、例えば、AAA放送局の基地局の座標(Xa,Ya)と、チャンネル番号「13」と、放送局名であるAAA放送局が対応付けて記憶されている。放送局情報テーブル17の2番目には、BBB放送局の基地局の座標(Xb,Yb)と、チャンネル番号「15」と、放送局名であるBBB放送局が対応付けて記憶されている。放送局情報テーブル17の3番目には、CCC放送局の基地局の座標(Xc,Yc)と、チャンネル番号「17」と、放送局名であるCCC放送局が対応付けて記憶されている。以下、同様に複数の放送局の基地局の座標とチャンネル番号と放送局名が対応付けて記憶されている。
書き換え可能なメモリ14には、後述するプリセット処理により設定される放送局名が記憶される。
図2は、移動受信機11における放送局のプリセット処理のフローチャートである。以下の処理は、移動受信機11の図示しない制御部により実行される。
最初に、カーナビゲーションシステム(カーナビゲーション装置16)から現在位置情報を取得する(図2、S11)。
次に、放送局情報テーブル17のデータを指定するカウンタNの値として「0」を設定する(S12)。次に、カウンタNの値が放送局情報テーブル17に登録されているデータの最大数より大きいか否かを判別する(S13)。放送局情報テーブル17は、放送局名と、チャンネル番号と、基地局の座標を対応付けたテーブルであり、図1の書き換え不可能なメモリ13に格納されている。
カウンタNの値が放送局情報テーブル17に登録されているデータの最大数と等しいか、それより小さいときには(S13、NO)、ステップ14に進み、予め保持してある放送局情報テーブル17のN番目の放送局の基地局座標を取得する。
他方、カウンタNの値が最大数より大きいときには(S13、YES)、放送局情報テーブル17に登録されている全ての放送局のデータの読み出しが終了したときであるので、そこで処理を終了する。
放送局情報テーブル17から取得したN番目の放送局の基地局座標と、カーナビゲーション装置16から取得した現在位置座標から、移動受信機11からN番目の放送局の基地局までの距離を計算する(S15)。
次に、ステップ15で算出した距離が予め指定した半径以内か否かを判別する(S16)。
特定の放送局の基地局から移動受信機11までの距離が予め指定した半径以上のときには(S16、NO)、ステップ17に進み、カウンタNの値に「1」を加算してステップ13に戻る。カウンタNの値に「1」を加算することで放送局情報テーブル17の次の放送局の基地局座標が指定されるので、その基地局座標に対して上述した処理を繰り返す。
放送局の基地局から移動受信機11までの距離が指定した半径以内と判定されたときには(S16、YES)、ステップ18に進み、カウンタNで指定される放送局名を受信可能な放送局として書き換え可能なメモリ14にプリセットする。その後、ステップ17に進み、カウンタNの値に「1」加算した後、カウンタNの値が最大数より大きくなるまで上述した処理を繰り返す。
ここで、車両が移動することで移動受信機11で受信可能な放送局が変化する場合の放送局のプリセット動作を、図3を参照して説明する。
図3において、受信局(移動受信機11)を中心とする実線で示される円は受信可能なエリアを示し、破線は県境を示す。
車両に搭載された受信局が、図3の座標(X1,Y1)の位置まで移動すると、放送局情報テーブル17を参照して各放送局の基地局の座標データを取得して受信局から各基地までの距離を算出する。そして、距離が一定値以内の放送局を、デジタルテレビの放送信号が受信可能な放送局として特定し、それらの放送局を書き換え可能なメモリ14にプリセットする。
本実施の形態においては、以下のようにして受信局から一定距離以内にある放送局を書き換え可能なメモリ14にプリセットする。
放送局情報テーブル17からU県にあるAAA放送局の基地局の座標(Xa,Ya)を取得し、その座標と現在位置座標(X1,Y1)から両者の距離を計算する。そして、AAA放送局の基地局が、視聴者が予め設定した半径XXkm以内に存在するか否かを判定する。この場合、図3に示すように、受信局からAAA放送局の基地局までの距離は、XXkm以内であるので、AAA放送局が受信可能な放送局として書き換え可能なメモリ14にプリセットされる。
同様に、放送局情報テーブル17に登録されているBBB放送局の基地局座標(Xb,Yb)を取得し、その座標と現在位置座標(X1,Y1)から両者の距離を算出する。そして、算出した距離がXXkm以内か否かを判定する。この場合、受信局からBBB放送局の基地局までの距離はXXkm以内であるので、BBB放送局が受信可能な放送局として書き換え可能なメモリ14にプリセットされる。
同様に、放送局情報テーブル17から隣の県のV県にあるCCC放送局の基地局の基地局座標(Xc,Yc)を取得し、その座標と現在位置座標(X1,Y1)から両者の距離を計算する。計算により得られた距離がXXkm以内のときには、V県にあるCCC放送局が、受信可能な放送局として書き換え可能なメモリ14にプリセットされる。
この場合、上記のAAA放送局、BBB放送局、CCC放送局以外の他の放送局の基地局までの距離はXXkm以上であるので、それらの放送局はプリセットされない。
このように車両が現在走行中のU県にある放送局に限らず、受信局からの距離がXXkm以内である隣のV県にあるCCC放送局も受信可能な放送局として自動的にプリセットされる。これらの放送局のプリセット動作をデジタルテレビ放送の視聴を中断せずに行うことができる。
次に、車両がV県の座標(X2,Y2)の位置まで移動すると、上記と同様に放送局情報テーブル17に登録されている各放送局の基地局の座標データを参照して、受信局から一定距離以内にある放送局を特定する。
放送局情報テーブル17からV県にあるDDD放送局の基地局の座標(Xd,Yd)を取得し、その座標と現在位置座標(X2,Y2)から両者の距離を算出し、距離がXXkm以内か否かを判定する。この場合、受信局からDDD放送局の基地局までの距離はXXkm以内であるので、DDD放送局が受信可能な放送局として書き換え可能なメモリ14にプリセットされる。
同様に、放送局情報テーブル17からV県にあるCCC放送局の基地局の座標(Xc,Yc)を取得し、その座標と現在位置座標(X2,Y2)から両者の距離を計算し、距離がXXkm以内か否かを判定する。この場合、受信局からCCC放送局の基地局までの距離はXXkm以内であるので、CCC放送局が受信可能な放送局として書き換え可能なメモリ14にプリセットされる。
同様に、放送局情報テーブル17から隣のZ県にあるEEE放送局の基地局の座標(Xe,Ye)を取得し、その座標と現在位置座標(X2,Y2)から両者の距離を算出する。この場合、受信局からEEE放送局の基地局までの距離はXXkm以内であるので、Z県のEEE放送局が受信可能な放送局として書き換え可能なメモリ14にプリセットされる。
このように車両が現在走行中のV県の放送局に限らず、受信局から一定距離以内にある他県の放送局も受信可能な放送局としてプリセットすることができる。
次に、車両が一定距離走行して、受信局がW県の座標(X3,Y3)の位置まで移動すると、上記と同様に、放送局情報テーブル17に登録されている各放送局の基地局の座標が参照され、受信局から一定距離以内に存在する放送局が特定される。
放送局情報テーブル17からW県にあるFFF放送局の基地局の座標(Xf,Yf)を取得し、その座標と現在位置座標(X3,Y3)から両者の距離を算出し、距離がXXkm以内か否かを判定する。この場合、受信局からFFF放送局の基地局までの距離はXXkm以内であるので、FFF放送局が受信可能な放送局として書き換え可能なメモリ14にプリセットされる。
同様に、Z県にあるEEE放送局の基地局の座標(Xe,Ye)と現在位置座標(X2,Y2)から両者の距離を計算する。この場合、両者の距離はXXkm以内であるので、Z県のEEE放送局が受信可能な放送局として書き換え可能なメモリ14にプリセットされる。
この場合、他の放送局の基地局までの距離はXXkm以上であるので、それらの放送局はプリセットされない。
上述した実施の形態によれば、移動受信機11の位置が変化する場合に、移動受信機11の現在位置から一定距離以内に基地局が存在する放送局を、受信可能な放送局として自動的にメモリにプリセットすることができる。これにより、車両の移動により受信可能な放送局が変化する場合でも、デジタルテレビ放送の視聴を中断することなく、受信可能な放送局を自動的にメモリにプリセットすることができる。また、県単位等の予め定めたエリアに存在する放送局をプリセットするのではなく、移動受信機11から一定距離以内にある放送局をプリセットしているので、例えば、車両が県境に近い位置に移動した場合に、同じ県内であっても受信局から距離が遠い放送局がプリセットされて、その放送局の信号を受信できないという問題を解決できる。
なお、受信可能な放送局を決める一定距離XXkmは、ユーザが任意に設定しても良いし、移動受信機11に予め一定値を設定しておいても良い。また、上述したプリセット処理は、車両が一定距離以上移動したとき、または車両が一定時間以上走行したときに実行される。プリセット処理は上記の条件以外で実行しても良い。
図4は、受信局が、図3の各座標にあるときに、書き換え可能なメモリ14にプリセットされる放送局を示す図である。
受信局が、座標(X1,Y1)の位置にあるときには、上述したプリセット処理により、図4(A)に示す放送局がプリセットされる。つまり、半径XXkm以内にあるAAA放送局名とチャンネル番号「13」と基地局座標(Xa,Ya)が対応付けてプリセットされる。また、半径XXkm以内にあるBBB放送局名とチャンネル番号「15」と基地局座標(Xb,Yb)が対応付けてプリセットされる。さらに、半径XXkm以内にある、他県の放送局のCCC放送局名とチャンネル番号「17」と基地局座標(Xc,Yc)が対応付けてプリセットされる。なお、書き換え可能なメモリ14にプリセットするデータは、放送局を特定できるような情報(例えば、放送局名またはチャンネル番号など)であれば十分であり、基地局座標は保持しなくとも良い。
次に、受信局が座標(X2,Y2)の位置に移動すると、上述したプリセット処理により、図4(B)に示す放送局がプリセットされる。つまり、半径XXkm以内にあるCCC放送局名とチャンネル番号「17」と基地局座標(Xc、Yc)並びに、DDD放送局名とチャンネル番号「14」と基地局座標(Xd,Yd)が対応付けてプリセットされる。さらに、半径XXkm以内にある、他県の放送局のEEE放送局名とチャンネル番号「18」と基地局座標(Xe,Ye)が対応付けてプリセットされる。
次に、受信局が座標(X3,Y3)の位置に移動すると、上述したプリセット処理により、図4(C)に示す放送局がプリセットされる。つまり、XXkm以内にある他県の放送局のEEE放送局名とチャンネル番号「18」と基地局座標(Xe,Ye)が対応付けてプリセットされる。また、同じW県の放送局のFFF放送局名とチャンネル番号「19」と基地局座標(Xf,Yf)が対応付けてプリセットされる。
本発明は、上述した実施の形態に限らず、例えば、以下のように構成しても良い。
(1)本発明は、車載用の受信機に限らず、GPS機能とデジタルテレビ放送の放送信号の受信機能を有する携帯電話等の携帯型の機器にも適用できる。
実施の形態の移動受信機のブロック図である。 移動受信機のプリセット処理のフローチャートである。 放送局のプリセット動作の説明図である。 プリセットされるデータの一例を示す図である。
符号の説明
11 移動受信機
12 チューナ
13 書き換え不可能なメモリ
14 書き換え可能なメモリ
15 アンテナ
16 カーナビゲーション装置
17 放送局情報テーブル

Claims (4)

  1. デジタルテレビ放送の放送信号を受信する移動受信機であって、
    位置情報取得装置から現在位置情報を取得する取得手段と、
    複数の放送局の基地局の位置情報を記憶する基地局位置情報記憶手段と、
    前記複数の基地局の位置情報と前記現在位置情報により現在位置から一定距離内に基地局が存在する放送局を特定し、特定した放送局を受信可能な放送局として設定するプリセット手段とを備える移動受信機。
  2. 前記基地局位置情報記憶手段は、放送局の基地局の位置情報と放送局名とを対応付けた情報を記憶する請求項1記載の移動受信機。
  3. 前記位置情報取得装置は、衛星から送信される信号を受信して現在位置情報を取得するGPS装置であり、前記GPS装置を有する携帯型の機器である請求項1または2記載の移動受信機。
  4. デジタルテレビ放送の放送信号を受信する移動受信機の放送局のプリセット方法であって、
    位置情報取得装置から現在位置情報を取得し、
    複数の放送局の基地局の位置情報を記憶手段に記憶し、
    前記複数の基地局の位置情報と前記現在位置情報により現在位置から一定距離内に基地局が存在する放送局を特定し、特定した放送局を受信可能な放送局として設定する移動受信機の放送局のプリセット方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012191348A (ja) * 2011-03-09 2012-10-04 Jvc Kenwood Corp デジタル放送送受信システム、デジタル放送受信装置及びデジタル放送送受信方法
JP2012191345A (ja) * 2011-03-09 2012-10-04 Jvc Kenwood Corp デジタル放送送受信システム、デジタル放送受信装置及びデジタル放送送受信方法

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