JP2000209355A - 情報通信網および情報通信方法 - Google Patents
情報通信網および情報通信方法Info
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 221
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 21
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 42
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
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- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 緊急度の高い警報データ等を遅滞なく通報す
ることができる情報通信網および情報通信方法を提供す
る。 【解決手段】 通信回線網に接続された情報収集端末が
通信回線網に接続された複数の通信端末の各々に対して
順次回線を接続して情報の送信要求を繰り返す情報通信
方法において、情報収集端末は、通信回線網に接続され
た複数の通信端末の内の1つと回線接続中に回線接続さ
れている通信端末以外の1つの通信端末からの呼び出し
を認識する。また、通信回線網は、複数の通信端末の内
の1つから情報収集端末に対する回線接続要求があった
際に情報収集端末が呼び出し通信端末以外の通信端末と
回線接続中である場合、情報収集端末に対して着信割り
込みを行う。
ることができる情報通信網および情報通信方法を提供す
る。 【解決手段】 通信回線網に接続された情報収集端末が
通信回線網に接続された複数の通信端末の各々に対して
順次回線を接続して情報の送信要求を繰り返す情報通信
方法において、情報収集端末は、通信回線網に接続され
た複数の通信端末の内の1つと回線接続中に回線接続さ
れている通信端末以外の1つの通信端末からの呼び出し
を認識する。また、通信回線網は、複数の通信端末の内
の1つから情報収集端末に対する回線接続要求があった
際に情報収集端末が呼び出し通信端末以外の通信端末と
回線接続中である場合、情報収集端末に対して着信割り
込みを行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、公衆回線網を介
して遠隔地にデータを送りまた収集するためのテレメー
タ装置等に適用される情報通信網および情報通信方法に
関する。
して遠隔地にデータを送りまた収集するためのテレメー
タ装置等に適用される情報通信網および情報通信方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】公衆回線網を用いて複数の子局から親局
に対してデータを伝送するテレメータの場合に従来で
は、何れかの子局が入力された警報データを親局に通報
する際、親局が他の子局等と回線を接続していると、迅
速に警報データを送信することができない。
に対してデータを伝送するテレメータの場合に従来で
は、何れかの子局が入力された警報データを親局に通報
する際、親局が他の子局等と回線を接続していると、迅
速に警報データを送信することができない。
【0003】即ち警報データを通報する子局は、親局と
の間に回線が接続できるまで回線接続要求を一定周期で
繰り返し送信するのみで、警報データを親局に送信する
ことはできない。このため、親局の上位装置への警報デ
ータの伝送が遅れ、警報出力が遅れてしまう。
の間に回線が接続できるまで回線接続要求を一定周期で
繰り返し送信するのみで、警報データを親局に送信する
ことはできない。このため、親局の上位装置への警報デ
ータの伝送が遅れ、警報出力が遅れてしまう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】また、上述したような
繰り返し送信される回線接続要求は、法律等の規制によ
り、所定の時間間隔をおいて断続的に行わなければなら
ない。このため、警報データを送ろうとしている子局が
回線接続要求待ちの際に親局が他の子局との通信が完了
して回線を切断し、直後さらに別の子局と回線を接続し
てしまうと、警報データを通報する子局は引き続き回線
接続要求を繰り返すことになってしまう。
繰り返し送信される回線接続要求は、法律等の規制によ
り、所定の時間間隔をおいて断続的に行わなければなら
ない。このため、警報データを送ろうとしている子局が
回線接続要求待ちの際に親局が他の子局との通信が完了
して回線を切断し、直後さらに別の子局と回線を接続し
てしまうと、警報データを通報する子局は引き続き回線
接続要求を繰り返すことになってしまう。
【0005】従って、警報データを通報する子局は親局
と回線接続できるまでの時間が不安定であった。この発
明は、このような背景の下になされたもので、緊急度の
高い警報データ等を遅滞なく通報することができる情報
通信網および情報通信方法を提供することを目的として
いる。
と回線接続できるまでの時間が不安定であった。この発
明は、このような背景の下になされたもので、緊急度の
高い警報データ等を遅滞なく通報することができる情報
通信網および情報通信方法を提供することを目的として
いる。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、請求項1に記載の発明にあっては、各々が通信
回線網に接続され各種情報が入力される複数の通信端末
と、前記通信回線網に接続され前記複数の通信端末の内
の1つと回線接続されると同時に当該回線接続されてい
る通信端末以外の1つの通信端末からの呼び出しを認識
することができる情報収集端末とを具備することを特徴
とする。また、請求項2に記載の発明にあっては、請求
項1に記載の情報通信網では、前記通信回線網は、前記
複数の通信端末の内の1つから前記情報収集端末に対す
る回線接続要求があった際に当該情報収集端末が当該呼
び出し通信端末以外の通信端末と回線接続中である場
合、前記情報収集端末に対して着信割り込みを行うこと
を特徴とする。また、請求項3に記載の発明にあって
は、請求項2に記載の情報通信網では、前記情報収集端
末は、前記着信割り込みを認識する着信割り込み受信手
段と、前記着信割り込みを認識した際に回線接続中の通
信端末との通信を保留させる第1の通信保留手段と、前
記着信割り込みにかかる通信端末との通信が終了した後
に前記通信を保留とした通信端末との通信を再開させる
第1の通信再開手段とを具備することを特徴とする。ま
た、請求項4に記載の発明にあっては、請求項3に記載
の情報通信網では、前記通信端末は、前記情報収集端末
から通信の保留が要求された際に回線接続中の情報収集
端末との通信を保留させる第2の通信保留手段と、前記
情報収集端末から通信の再開が要求された際に回線接続
中の情報収集端末との通信を再開させる第2の通信再開
手段とを具備することを特徴とする。また、請求項5に
記載の発明にあっては、請求項2ないし請求項4までの
何れかに記載の情報通信網では、前記通信端末は、予め
設定される所定の情報が供給された場合に前記情報収集
端末に対して前記回線接続要求をする回線接続要求手段
を具備することを特徴とする。また、請求項6に記載の
発明にあっては、請求項1ないし請求項5までの何れか
に記載の情報通信網では、前記情報収集端末は、前記複
数の通信端末の各々に対して順次回線を接続して情報の
送信要求を繰り返す情報送信要求手段を具備することを
特徴とする。また、請求項7に記載の発明にあっては、
通信回線網に接続された情報収集端末が当該通信回線網
に接続された複数の通信端末の各々に対して順次回線を
接続して情報の送信要求を繰り返す情報通信方法であっ
て、前記情報収集端末は、前記通信回線網に接続された
前記複数の通信端末の内の1つと回線接続中に当該回線
接続されている通信端末以外の1つの通信端末からの呼
び出しを認識することができることを特徴とする。ま
た、請求項8に記載の発明にあっては、請求項7に記載
の情報通信方法では、前記通信回線網は、前記複数の通
信端末の内の1つから前記情報収集端末に対する回線接
続要求があった際に当該情報収集端末が当該呼び出し通
信端末以外の通信端末と回線接続中である場合、前記情
報収集端末に対して着信割り込みを行うことを特徴とす
る。また、請求項9に記載の発明にあっては、請求項8
に記載の情報通信方法では、前記情報収集端末は、前記
着信割り込みを認識した際には回線接続中の通信端末と
の通信を保留させ、前記着信割り込みにかかる通信端末
との通信が終了した後に前記通信を保留とした通信端末
との通信を再開させることを特徴とする。また、請求項
10に記載の発明にあっては、請求項9に記載の情報通
信方法では、前記通信端末は、前記情報収集端末から通
信の保留が要求された際には回線接続中の情報収集端末
との通信を保留させ、前記情報収集端末から通信の再開
が要求された際には回線接続中の情報収集端末との通信
を再開させることを特徴とする。また、請求項11に記
載の発明にあっては、請求項8ないし請求項10までの
何れかに記載の情報通信方法では、前記通信端末は、予
め設定される所定の情報が供給された場合に前記情報収
集端末に対して前記回線接続要求をすることを特徴とす
る。
ために、請求項1に記載の発明にあっては、各々が通信
回線網に接続され各種情報が入力される複数の通信端末
と、前記通信回線網に接続され前記複数の通信端末の内
の1つと回線接続されると同時に当該回線接続されてい
る通信端末以外の1つの通信端末からの呼び出しを認識
することができる情報収集端末とを具備することを特徴
とする。また、請求項2に記載の発明にあっては、請求
項1に記載の情報通信網では、前記通信回線網は、前記
複数の通信端末の内の1つから前記情報収集端末に対す
る回線接続要求があった際に当該情報収集端末が当該呼
び出し通信端末以外の通信端末と回線接続中である場
合、前記情報収集端末に対して着信割り込みを行うこと
を特徴とする。また、請求項3に記載の発明にあって
は、請求項2に記載の情報通信網では、前記情報収集端
末は、前記着信割り込みを認識する着信割り込み受信手
段と、前記着信割り込みを認識した際に回線接続中の通
信端末との通信を保留させる第1の通信保留手段と、前
記着信割り込みにかかる通信端末との通信が終了した後
に前記通信を保留とした通信端末との通信を再開させる
第1の通信再開手段とを具備することを特徴とする。ま
た、請求項4に記載の発明にあっては、請求項3に記載
の情報通信網では、前記通信端末は、前記情報収集端末
から通信の保留が要求された際に回線接続中の情報収集
端末との通信を保留させる第2の通信保留手段と、前記
情報収集端末から通信の再開が要求された際に回線接続
中の情報収集端末との通信を再開させる第2の通信再開
手段とを具備することを特徴とする。また、請求項5に
記載の発明にあっては、請求項2ないし請求項4までの
何れかに記載の情報通信網では、前記通信端末は、予め
設定される所定の情報が供給された場合に前記情報収集
端末に対して前記回線接続要求をする回線接続要求手段
を具備することを特徴とする。また、請求項6に記載の
発明にあっては、請求項1ないし請求項5までの何れか
に記載の情報通信網では、前記情報収集端末は、前記複
数の通信端末の各々に対して順次回線を接続して情報の
送信要求を繰り返す情報送信要求手段を具備することを
特徴とする。また、請求項7に記載の発明にあっては、
通信回線網に接続された情報収集端末が当該通信回線網
に接続された複数の通信端末の各々に対して順次回線を
接続して情報の送信要求を繰り返す情報通信方法であっ
て、前記情報収集端末は、前記通信回線網に接続された
前記複数の通信端末の内の1つと回線接続中に当該回線
接続されている通信端末以外の1つの通信端末からの呼
び出しを認識することができることを特徴とする。ま
た、請求項8に記載の発明にあっては、請求項7に記載
の情報通信方法では、前記通信回線網は、前記複数の通
信端末の内の1つから前記情報収集端末に対する回線接
続要求があった際に当該情報収集端末が当該呼び出し通
信端末以外の通信端末と回線接続中である場合、前記情
報収集端末に対して着信割り込みを行うことを特徴とす
る。また、請求項9に記載の発明にあっては、請求項8
に記載の情報通信方法では、前記情報収集端末は、前記
着信割り込みを認識した際には回線接続中の通信端末と
の通信を保留させ、前記着信割り込みにかかる通信端末
との通信が終了した後に前記通信を保留とした通信端末
との通信を再開させることを特徴とする。また、請求項
10に記載の発明にあっては、請求項9に記載の情報通
信方法では、前記通信端末は、前記情報収集端末から通
信の保留が要求された際には回線接続中の情報収集端末
との通信を保留させ、前記情報収集端末から通信の再開
が要求された際には回線接続中の情報収集端末との通信
を再開させることを特徴とする。また、請求項11に記
載の発明にあっては、請求項8ないし請求項10までの
何れかに記載の情報通信方法では、前記通信端末は、予
め設定される所定の情報が供給された場合に前記情報収
集端末に対して前記回線接続要求をすることを特徴とす
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照して本発明に
ついて説明する。図1は、本発明の一実施の形態にかか
る情報通信網の全体構成を示すブロック図である。この
図において、101は主局となる親局である。108
は、本実施の形態の情報通信網のを用いてテレメータを
受ける監視装置等の上位装置である。
ついて説明する。図1は、本発明の一実施の形態にかか
る情報通信網の全体構成を示すブロック図である。この
図において、101は主局となる親局である。108
は、本実施の形態の情報通信網のを用いてテレメータを
受ける監視装置等の上位装置である。
【0008】107は、電気通信事業者等が運用する公
衆回線網である。102−1、102−2、102−3
・・・102−N−1ならびに102−Nは、親局10
1に各種データを送信する従局となる子局である(これ
以降、必要に応じて単に子局102あるいは子局10
2、102・・・と称する)。これら子局102、10
2・・・の各々は、接続された被監視装置(図示省略)
から供給される各種信号に基づいて警報データ
D109、監視データD110あるいは計測データD
11 1等を生成し、これらをメモリカード112に一時
的あるいは恒常的に記憶する。
衆回線網である。102−1、102−2、102−3
・・・102−N−1ならびに102−Nは、親局10
1に各種データを送信する従局となる子局である(これ
以降、必要に応じて単に子局102あるいは子局10
2、102・・・と称する)。これら子局102、10
2・・・の各々は、接続された被監視装置(図示省略)
から供給される各種信号に基づいて警報データ
D109、監視データD110あるいは計測データD
11 1等を生成し、これらをメモリカード112に一時
的あるいは恒常的に記憶する。
【0009】上述の親局101と102−1、102
−2、102−3・・・102−N− 1とは、この公衆
回線網107を介して回線接続される。また親局101
は、通常時は所定の時間毎に子局102−1、102
−2、102−3・・・102−N−1に対して順次回
線接続(ポーリング)を行い、各種データを収集する。
−2、102−3・・・102−N− 1とは、この公衆
回線網107を介して回線接続される。また親局101
は、通常時は所定の時間毎に子局102−1、102
−2、102−3・・・102−N−1に対して順次回
線接続(ポーリング)を行い、各種データを収集する。
【0010】図2は、図1に示す親局101ならびに子
局102の詳細な構成例を示すブロック図である。親局
101が有する206は、上位装置108に対して警報
データD109、監視データD110あるいは計測デー
タD111等を送信するデータ送信回路部である。また
205は送受信回路部である。そして204はデータ通
信の相手先を呼び出すダイヤル発信回路部である。
局102の詳細な構成例を示すブロック図である。親局
101が有する206は、上位装置108に対して警報
データD109、監視データD110あるいは計測デー
タD111等を送信するデータ送信回路部である。また
205は送受信回路部である。そして204はデータ通
信の相手先を呼び出すダイヤル発信回路部である。
【0011】これらダイヤル発信回路部204および送
受信回路部205は、各種データによってキャリア信号
を変調してこれらデータを送信するとともに受信したキ
ャリア信号を復調して各種データを抽出するMODEM
(MOdulator/DEMdulator:変復調器)等によって
構成される。
受信回路部205は、各種データによってキャリア信号
を変調してこれらデータを送信するとともに受信したキ
ャリア信号を復調して各種データを抽出するMODEM
(MOdulator/DEMdulator:変復調器)等によって
構成される。
【0012】201は、データ通信中に着信割り込み信
号が受信されたことを検出する着信割込み受信回路部で
ある。202は、データ通信に着信割り込みがかかった
場合に、このデータ通信が通信異常によって切断される
のを防ぐために、回線接続を一時的に保留する通信中断
回路部である。203は、データ通信の回線接続を保留
にする事由が解消した場合に、このデータ通信を再開さ
せる通信再開回路部である。
号が受信されたことを検出する着信割込み受信回路部で
ある。202は、データ通信に着信割り込みがかかった
場合に、このデータ通信が通信異常によって切断される
のを防ぐために、回線接続を一時的に保留する通信中断
回路部である。203は、データ通信の回線接続を保留
にする事由が解消した場合に、このデータ通信を再開さ
せる通信再開回路部である。
【0013】209はメモリであり、ダイヤル発信回路
部204や送受信回路部205あるいはデータ送信回路
部206による通信プロセス(プロトコル)を確立する
ための通信ソフトウェア207や、着信割り込みがかか
った際に回線接続中のデータ通信を保留し、またデータ
通信を再開するためのプロセスを示す着信割込みソフト
ウェア208等が記憶される。
部204や送受信回路部205あるいはデータ送信回路
部206による通信プロセス(プロトコル)を確立する
ための通信ソフトウェア207や、着信割り込みがかか
った際に回線接続中のデータ通信を保留し、またデータ
通信を再開するためのプロセスを示す着信割込みソフト
ウェア208等が記憶される。
【0014】一方子局102が有する215は送受信回
路部である。また214はデータ通信の相手先を呼び出
すダイヤル発信回路部である。これらダイヤル発信回路
部214および送受信回路部215は、上述同様に各種
データによってキャリア信号を変調してこれらデータを
送信するとともに受信したキャリア信号を復調して各種
データを抽出するMODEM等によって構成される。
路部である。また214はデータ通信の相手先を呼び出
すダイヤル発信回路部である。これらダイヤル発信回路
部214および送受信回路部215は、上述同様に各種
データによってキャリア信号を変調してこれらデータを
送信するとともに受信したキャリア信号を復調して各種
データを抽出するMODEM等によって構成される。
【0015】212は、データ通信に着信割り込みがか
かった場合に、このデータ通信が通信異常によって切断
されるのを防ぐために、回線接続を一時的に保留する通
信中断回路部である。213は、データ通信の回線接続
を保留にする事由が解消した場合に、このデータ通信を
再開させる通信再開回路部である。
かった場合に、このデータ通信が通信異常によって切断
されるのを防ぐために、回線接続を一時的に保留する通
信中断回路部である。213は、データ通信の回線接続
を保留にする事由が解消した場合に、このデータ通信を
再開させる通信再開回路部である。
【0016】219はメモリであり、ダイヤル発信回路
部214や送受信回路部215による通信プロセス(プ
ロトコル)を確立するための通信ソフトウェア217
や、着信割り込みがかかった際に回線接続中のデータ通
信を保留し、またデータ通信を再開するためのプロセス
を示す着信割込みソフトウェア218等が記憶される。
部214や送受信回路部215による通信プロセス(プ
ロトコル)を確立するための通信ソフトウェア217
や、着信割り込みがかかった際に回線接続中のデータ通
信を保留し、またデータ通信を再開するためのプロセス
を示す着信割込みソフトウェア218等が記憶される。
【0017】上述のような構成において親局101は、
まず何れかの子局102の各々に個別にに設定された端
末番号(電話番号)にダイヤル発信し、この子局102
と回線接続を行う。
まず何れかの子局102の各々に個別にに設定された端
末番号(電話番号)にダイヤル発信し、この子局102
と回線接続を行う。
【0018】次に親局101は、この子局102との間
で回線を接続後、子局102から送られてくるデータを
受信する。子局102が親局101に対しデータ伝送を
終了すると、親局101および子局102は回線を切断
する。
で回線を接続後、子局102から送られてくるデータを
受信する。子局102が親局101に対しデータ伝送を
終了すると、親局101および子局102は回線を切断
する。
【0019】この後親局101は、上位装置108に対
して子局102から収集したデータを送信する。なお親
局101は、図1に示す子局102−1、102−2・
・・102−N −1、102−Nの各々に対して、順次
上述の処理を繰り返す。
して子局102から収集したデータを送信する。なお親
局101は、図1に示す子局102−1、102−2・
・・102−N −1、102−Nの各々に対して、順次
上述の処理を繰り返す。
【0020】これに対して子局102は、警報データD
109、監視データD110そして計測データD111
を逐次取り込み、監視データD110と計測データD
111とをメモリカード112へ蓄積する。親局101
からの定期的な回線接続要求(ポーリング)後、メモリ
カード112に蓄積された各データを親局101に送信
し、送信終了後に回線を切断する。
109、監視データD110そして計測データD111
を逐次取り込み、監視データD110と計測データD
111とをメモリカード112へ蓄積する。親局101
からの定期的な回線接続要求(ポーリング)後、メモリ
カード112に蓄積された各データを親局101に送信
し、送信終了後に回線を切断する。
【0021】また子局102は、取り込んだデータ中に
警報データD109が検出された場合、親局101に対
して回線接続要求を行い、データ伝送を行う。このよう
に通常のデータ収集は、親局101から子局102、1
02・・・に対して順次回線接続要求をする。従って、
子局102から親局101に対して回線接続要求をする
場合は、緊急度が高いと定義付けることができる。そこ
で本実施の形態では、このように緊急度が高く子局10
2から親局101に対して回線接続要求をする場合に、
高い優先順位を与える。
警報データD109が検出された場合、親局101に対
して回線接続要求を行い、データ伝送を行う。このよう
に通常のデータ収集は、親局101から子局102、1
02・・・に対して順次回線接続要求をする。従って、
子局102から親局101に対して回線接続要求をする
場合は、緊急度が高いと定義付けることができる。そこ
で本実施の形態では、このように緊急度が高く子局10
2から親局101に対して回線接続要求をする場合に、
高い優先順位を与える。
【0022】子局102から親局101に対して回線接
続要求をする場合、この子局102は親局101の端末
番号に対してダイヤル発信する。親局101は、他の子
局102との間で回線接続中でなければ、直ちに回線接
続要求をした子局102と回線を接続し、伝送されるデ
ータを受信する。
続要求をする場合、この子局102は親局101の端末
番号に対してダイヤル発信する。親局101は、他の子
局102との間で回線接続中でなければ、直ちに回線接
続要求をした子局102と回線を接続し、伝送されるデ
ータを受信する。
【0023】一方、上述のように通常は子局102から
回線接続を要求することはないので、何れかの子局10
2から親局101にダイヤル発信した場合には、本実施
の形態ではこれを緊急の回線接続要求であるとみなし、
この親局101が他の何れかの子局102との間で回線
接続中であってもこれを保留とし、回線接続要求を割り
込ませる。
回線接続を要求することはないので、何れかの子局10
2から親局101にダイヤル発信した場合には、本実施
の形態ではこれを緊急の回線接続要求であるとみなし、
この親局101が他の何れかの子局102との間で回線
接続中であってもこれを保留とし、回線接続要求を割り
込ませる。
【0024】このため親局101は、公衆回線網107
を運用する電気通信事業者が提供する着信割込みサービ
スを受ける。この着信割込みサービスとは、回線接続中
の電話端末に他の電話端末から呼び出し(回線接続要
求)があると、呼び出しがかかっている電話端末に対し
て通常とは異なる着信信号を送出して呼び出しを報知す
るとともに、所定の手続き(命令)に基づいて回線接続
と回線保留とを交互に切り換えるものである。
を運用する電気通信事業者が提供する着信割込みサービ
スを受ける。この着信割込みサービスとは、回線接続中
の電話端末に他の電話端末から呼び出し(回線接続要
求)があると、呼び出しがかかっている電話端末に対し
て通常とは異なる着信信号を送出して呼び出しを報知す
るとともに、所定の手続き(命令)に基づいて回線接続
と回線保留とを交互に切り換えるものである。
【0025】また一般に上述の着信割込みサービスは、
回線接続中の電話端末に対して、一回線のみ着信割込み
処理を可能としており、以下の説明においてもこれを前
提とする。
回線接続中の電話端末に対して、一回線のみ着信割込み
処理を可能としており、以下の説明においてもこれを前
提とする。
【0026】図3は、本実施の形態における処理の流れ
の一例を説明する説明図である。以下に、図3の説明に
沿って本実施の形態における処理について説明する。
の一例を説明する説明図である。以下に、図3の説明に
沿って本実施の形態における処理について説明する。
【0027】着信割込み受信回路部201は、親局10
1が子局102(例えば子局102 −N−1、図3では
子局Bと記載)と通信中であっても、これ以外の子局1
02(例えば子局102−2、図3では子局Aと記載)
から回線接続要求があった場合、着信割込み信号により
接続要求を認識し、通信中断回路部202を動作させ
る。
1が子局102(例えば子局102 −N−1、図3では
子局Bと記載)と通信中であっても、これ以外の子局1
02(例えば子局102−2、図3では子局Aと記載)
から回線接続要求があった場合、着信割込み信号により
接続要求を認識し、通信中断回路部202を動作させ
る。
【0028】通信中断回路部202は、着信割込みソフ
トウェア208を介し、通信中の子局102−N−1に
対してデータ通信を中断する命令を送信する。これに対
して子局102−N−1が有する着信割込みソフトウェ
ア218は、送信準備状態に移ることを親局101が有
する着信割込みソフトウェア208に通知するととも
に、データの送信を中断する。ここで親局101は着信
割込みサービスを受けており、回線を切断することなく
通信相手を切り換えることができるので、例えばキャリ
ア信号を停止する。
トウェア208を介し、通信中の子局102−N−1に
対してデータ通信を中断する命令を送信する。これに対
して子局102−N−1が有する着信割込みソフトウェ
ア218は、送信準備状態に移ることを親局101が有
する着信割込みソフトウェア208に通知するととも
に、データの送信を中断する。ここで親局101は着信
割込みサービスを受けており、回線を切断することなく
通信相手を切り換えることができるので、例えばキャリ
ア信号を停止する。
【0029】親局101側の着信割込みソフトウェア2
08は、子局102−N−1からのデータ送信を中断し
たことを通信中断回路部202に通知する。この時、通
信再開回路部203は中断される直前までのデータを図
示しないメモリに蓄積しておく。
08は、子局102−N−1からのデータ送信を中断し
たことを通信中断回路部202に通知する。この時、通
信再開回路部203は中断される直前までのデータを図
示しないメモリに蓄積しておく。
【0030】一方通信中断回路部202は、着信割込み
受信回路部201に対して子局102−N−1がデータ
の送信を中断したことを通知し、着信割込みサービスを
利用することで、後から親局101に対して接続要求し
てきた子局102−2と回線接続を行い、この子局10
2−2が送信するデータを受信する。
受信回路部201に対して子局102−N−1がデータ
の送信を中断したことを通知し、着信割込みサービスを
利用することで、後から親局101に対して接続要求し
てきた子局102−2と回線接続を行い、この子局10
2−2が送信するデータを受信する。
【0031】着信割込み受信回路部201は、こうして
子局102−2から送信された緊急のデータの受信終了
後、このデータをデータ送信回路部206によって上位
装置108へ送信する。同時に、子局102−2からの
データの受信を終了したことを通信再開回路部203に
通知する。
子局102−2から送信された緊急のデータの受信終了
後、このデータをデータ送信回路部206によって上位
装置108へ送信する。同時に、子局102−2からの
データの受信を終了したことを通信再開回路部203に
通知する。
【0032】ここで通信再開回路部203は、着信割込
みサービスによって接続されていた子局102−2との
回線を切断させ、データの送信を中断している子局10
2− N−1とのデータ回線を再び接続する(即ち、通信
相手を切り換えてキャリア信号を送受信する)。
みサービスによって接続されていた子局102−2との
回線を切断させ、データの送信を中断している子局10
2− N−1とのデータ回線を再び接続する(即ち、通信
相手を切り換えてキャリア信号を送受信する)。
【0033】また通信再開回路部203は、着信割込み
ソフトウェア208に対して子局102−N−1からの
データの受信を再開したことを通知する。着信割込みソ
フトウェア208は、子局102−N−1の着信割込み
ソフトウェア218に対してデータの送信を再開(要
求)する信号を送る。
ソフトウェア208に対して子局102−N−1からの
データの受信を再開したことを通知する。着信割込みソ
フトウェア208は、子局102−N−1の着信割込み
ソフトウェア218に対してデータの送信を再開(要
求)する信号を送る。
【0034】子局102−N−1の着信割込みソフトウ
ェア218および通信再開回路部213は、伝送を中断
していたデータの続きを親局101に送信する。この
時、親局101の通信再開回路部203および着信割込
みソフトウェア208は、中断直前まで子局102
−N−1から受信ならびに蓄積していたデータの直後か
ら連続して、再開後に子局102−N−1から送信され
るデータを受信する。こうして子局102−2から受信
を完了したデータは、データ送信回路部206を介して
上位装置108へ送信られる。
ェア218および通信再開回路部213は、伝送を中断
していたデータの続きを親局101に送信する。この
時、親局101の通信再開回路部203および着信割込
みソフトウェア208は、中断直前まで子局102
−N−1から受信ならびに蓄積していたデータの直後か
ら連続して、再開後に子局102−N−1から送信され
るデータを受信する。こうして子局102−2から受信
を完了したデータは、データ送信回路部206を介して
上位装置108へ送信られる。
【0035】子局102−N−1から親局101へのデ
ータの送信終了後、親局101は子局102−N−1と
の回線を切断する。この後、親局101はダイヤル発信
回路部204によって次の子局102に対して回線接続
要求をする。
ータの送信終了後、親局101は子局102−N−1と
の回線を切断する。この後、親局101はダイヤル発信
回路部204によって次の子局102に対して回線接続
要求をする。
【0036】このように本実施の形態では、子局102
から親局101に対して回線接続を要求した際に、親局
101が他の子局102と接続中であっても、子局10
2から発信したものに関しては緊急度の高い回線接続要
求と見なして、この子局102を優先して回線接続して
データを受信する。
から親局101に対して回線接続を要求した際に、親局
101が他の子局102と接続中であっても、子局10
2から発信したものに関しては緊急度の高い回線接続要
求と見なして、この子局102を優先して回線接続して
データを受信する。
【0037】なお上述の実施の形態では、親局101が
子局102−N−1と通信中に子局102−2から緊急
の発信があり、子局102−N−1からのデータの受信
を中断して子局102−2と通信している最中、さらに
例えば子局102−3から接続要求があっても、着信割
込みサービスの特性上、親局101は子局102−3か
らの接続要求を認識することはできない。そこでこのよ
うな場合、子局102−3は親局101が子局102
−2と通信を終了するまで、一定周期で回線接続要求を
繰り返す。
子局102−N−1と通信中に子局102−2から緊急
の発信があり、子局102−N−1からのデータの受信
を中断して子局102−2と通信している最中、さらに
例えば子局102−3から接続要求があっても、着信割
込みサービスの特性上、親局101は子局102−3か
らの接続要求を認識することはできない。そこでこのよ
うな場合、子局102−3は親局101が子局102
−2と通信を終了するまで、一定周期で回線接続要求を
繰り返す。
【0038】即ち親局101は、子局102−2との回
線切断後に子局102−N−1との通信を再開するが、
子局102−3から接続要求がある場合には、再び子局
102−N−1からのデータの受信を中断し、子局10
2−3との回線接続を優先する。
線切断後に子局102−N−1との通信を再開するが、
子局102−3から接続要求がある場合には、再び子局
102−N−1からのデータの受信を中断し、子局10
2−3との回線接続を優先する。
【0039】なお本発明は、電気通信事業者が運用する
公衆回線網に適用される他、構内電話回線や特定企業内
等で用いられる通信回線やデータ回線を用いたものであ
ってもよい。
公衆回線網に適用される他、構内電話回線や特定企業内
等で用いられる通信回線やデータ回線を用いたものであ
ってもよい。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、通信回線網に接続された情報収集端末が通信回線網
に接続された複数の通信端末の各々に対して順次回線を
接続して情報の送信要求を繰り返す情報通信方法におい
て、情報収集端末は、通信回線網に接続された複数の通
信端末の内の1つと回線接続中に回線接続されている通
信端末以外の1つの通信端末からの呼び出しを認識す
る。また、通信回線網は、複数の通信端末の内の1つか
ら情報収集端末に対する回線接続要求があった際に情報
収集端末が呼び出し通信端末以外の通信端末と回線接続
中である場合、情報収集端末に対して着信割り込みを行
う。また、情報収集端末は、着信割り込みを認識した際
には回線接続中の通信端末との通信を保留させ、着信割
り込みにかかる通信端末との通信が終了した後に通信を
保留とした通信端末との通信を再開させる。また、通信
端末は、情報収集端末から通信の保留が要求された際に
は回線接続中の情報収集端末との通信を保留させ、情報
収集端末から通信の再開が要求された際には回線接続中
の情報収集端末との通信を再開させる。また、通信端末
は、予め設定される所定の情報が供給された場合に情報
収集端末に対して回線接続要求をするので、緊急度の高
い警報データ等を遅滞なく通報することができる情報通
信網および情報通信方法が実現可能であるという効果が
得られる。
ば、通信回線網に接続された情報収集端末が通信回線網
に接続された複数の通信端末の各々に対して順次回線を
接続して情報の送信要求を繰り返す情報通信方法におい
て、情報収集端末は、通信回線網に接続された複数の通
信端末の内の1つと回線接続中に回線接続されている通
信端末以外の1つの通信端末からの呼び出しを認識す
る。また、通信回線網は、複数の通信端末の内の1つか
ら情報収集端末に対する回線接続要求があった際に情報
収集端末が呼び出し通信端末以外の通信端末と回線接続
中である場合、情報収集端末に対して着信割り込みを行
う。また、情報収集端末は、着信割り込みを認識した際
には回線接続中の通信端末との通信を保留させ、着信割
り込みにかかる通信端末との通信が終了した後に通信を
保留とした通信端末との通信を再開させる。また、通信
端末は、情報収集端末から通信の保留が要求された際に
は回線接続中の情報収集端末との通信を保留させ、情報
収集端末から通信の再開が要求された際には回線接続中
の情報収集端末との通信を再開させる。また、通信端末
は、予め設定される所定の情報が供給された場合に情報
収集端末に対して回線接続要求をするので、緊急度の高
い警報データ等を遅滞なく通報することができる情報通
信網および情報通信方法が実現可能であるという効果が
得られる。
【0041】即ち本発明では、親局1台が子局と通信中
であっても、通信中以外の子局から緊急通報を受信する
ことが可能である。さらに、通信中の子局以外の子局の
回線接続要求に応じることが可能であるため、親局1台
に対して子局の数を増やしても、緊急通報を受信するこ
とが可能になった。
であっても、通信中以外の子局から緊急通報を受信する
ことが可能である。さらに、通信中の子局以外の子局の
回線接続要求に応じることが可能であるため、親局1台
に対して子局の数を増やしても、緊急通報を受信するこ
とが可能になった。
【0042】また、子局の送信データ量が大きくなる
と、子局1台当たりの通信時間が長くなるが、通信中以
外の子局の回線接続要求に応じることが可能であるた
め、子局1台当たりの送信するデータ量を大きくして
も、不具合は生じない。
と、子局1台当たりの通信時間が長くなるが、通信中以
外の子局の回線接続要求に応じることが可能であるた
め、子局1台当たりの送信するデータ量を大きくして
も、不具合は生じない。
【図1】本発明の一実施の形態にかかる情報通信網の全
体構成を示すブロック図である。
体構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示す親局101ならびに子局102の詳
細な構成例を示すブロック図である。
細な構成例を示すブロック図である。
【図3】本実施の形態における処理の流れの一例を説明
する説明図である。
する説明図である。
101 親局(情報収集端末) 102、102−1、102−2・・・102−N 子
局(通信端末) 107 公衆回線網(通信回路網) 108 上位装置 112 メモリカード 201 着信割込み受信回路部(着信割り込み受信手
段) 202 通信中断回路部(第1の通信保留手段) 203 通信再開回路部(第1の通信再開手段) 204 ダイヤル発信回路部(情報送信要求手段) 205、215 送受信回路部 206 データ送信回路部 207、217 通信ソフトウェア 208、218 着信割込みソフトウェア 209、219 メモリ 212 通信中断回路部(第2の通信保留手段) 213 通信再開回路部(第2の通信再開手段) 214 ダイヤル発信回路部(回線接続要求手段)
局(通信端末) 107 公衆回線網(通信回路網) 108 上位装置 112 メモリカード 201 着信割込み受信回路部(着信割り込み受信手
段) 202 通信中断回路部(第1の通信保留手段) 203 通信再開回路部(第1の通信再開手段) 204 ダイヤル発信回路部(情報送信要求手段) 205、215 送受信回路部 206 データ送信回路部 207、217 通信ソフトウェア 208、218 着信割込みソフトウェア 209、219 メモリ 212 通信中断回路部(第2の通信保留手段) 213 通信再開回路部(第2の通信再開手段) 214 ダイヤル発信回路部(回線接続要求手段)
Claims (11)
- 【請求項1】 各々が通信回線網(107)に接続され
各種情報が入力される複数の通信端末(102、102
−1、102−2・・・102−N−1、102−N)
と、 前記通信回線網に接続され前記複数の通信端末の内の1
つと回線接続されると同時に当該回線接続されている通
信端末以外の1つの通信端末からの呼び出しを認識する
ことができる情報収集端末(101)とを具備すること
を特徴とする情報通信網。 - 【請求項2】 前記通信回線網は、 前記複数の通信端末の内の1つから前記情報収集端末に
対する回線接続要求があった際に当該情報収集端末が当
該呼び出し通信端末以外の通信端末と回線接続中である
場合、 前記情報収集端末に対して着信割り込みを行うことを特
徴とする請求項1に記載の情報通信網。 - 【請求項3】 前記情報収集端末は、 前記着信割り込みを認識する着信割り込み受信手段(2
01)と、 前記着信割り込みを認識した際に回線接続中の通信端末
との通信を保留させる第1の通信保留手段(202)
と、 前記着信割り込みにかかる通信端末との通信が終了した
後に前記通信を保留とした通信端末との通信を再開させ
る第1の通信再開手段(203)とを具備することを特
徴とする請求項2に記載の情報通信網。 - 【請求項4】 前記通信端末は、 前記情報収集端末から通信の保留が要求された際に回線
接続中の情報収集端末との通信を保留させる第2の通信
保留手段(212)と、 前記情報収集端末から通信の再開が要求された際に回線
接続中の情報収集端末との通信を再開させる第2の通信
再開手段(213)とを具備することを特徴とする請求
項3に記載の情報通信網。 - 【請求項5】 前記通信端末は、 予め設定される所定の情報が供給された場合に前記情報
収集端末に対して前記回線接続要求をする回線接続要求
手段(214)を具備することを特徴とする請求項2な
いし請求項4までの何れかに記載の情報通信網。 - 【請求項6】 前記情報収集端末は、 前記複数の通信端末の各々に対して順次回線を接続して
情報の送信要求を繰り返す情報送信要求手段(204)
を具備することを特徴とする請求項1ないし請求項5ま
での何れかに記載の情報通信網。 - 【請求項7】 通信回線網に接続された情報収集端末が
当該通信回線網に接続された複数の通信端末の各々に対
して順次回線を接続して情報の送信要求を繰り返す情報
通信方法であって、 前記情報収集端末は、 前記通信回線網に接続された前記複数の通信端末の内の
1つと回線接続中に当該回線接続されている通信端末以
外の1つの通信端末からの呼び出しを認識することがで
きることを特徴とする情報通信方法。 - 【請求項8】 前記通信回線網は、 前記複数の通信端末の内の1つから前記情報収集端末に
対する回線接続要求があった際に当該情報収集端末が当
該呼び出し通信端末以外の通信端末と回線接続中である
場合、 前記情報収集端末に対して着信割り込みを行うことを特
徴とする請求項7に記載の情報通信方法。 - 【請求項9】 前記情報収集端末は、 前記着信割り込みを認識した際には回線接続中の通信端
末との通信を保留させ、 前記着信割り込みにかかる通信端末との通信が終了した
後に前記通信を保留とした通信端末との通信を再開させ
ることを特徴とする請求項8に記載の情報通信方法。 - 【請求項10】 前記通信端末は、 前記情報収集端末から通信の保留が要求された際には回
線接続中の情報収集端末との通信を保留させ、 前記情報収集端末から通信の再開が要求された際には回
線接続中の情報収集端末との通信を再開させることを特
徴とする請求項9に記載の情報通信方法。 - 【請求項11】 前記通信端末は、 予め設定される所定の情報が供給された場合に前記情報
収集端末に対して前記回線接続要求をすることを特徴と
する請求項8ないし請求項10までの何れかに記載の情
報通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11003490A JP2000209355A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 情報通信網および情報通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11003490A JP2000209355A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 情報通信網および情報通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000209355A true JP2000209355A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11558790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11003490A Pending JP2000209355A (ja) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 情報通信網および情報通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000209355A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006043482A1 (ja) * | 2004-10-18 | 2008-05-22 | パイオニア株式会社 | ハンズフリー機能付き電子機器 |
| JP2014099674A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Sharp Corp | 無線テレメータシステム |
-
1999
- 1999-01-08 JP JP11003490A patent/JP2000209355A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2006043482A1 (ja) * | 2004-10-18 | 2008-05-22 | パイオニア株式会社 | ハンズフリー機能付き電子機器 |
| JP2014099674A (ja) * | 2012-11-13 | 2014-05-29 | Sharp Corp | 無線テレメータシステム |
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