JP2001237985A - 通信システム - Google Patents
通信システムInfo
- Publication number
- JP2001237985A JP2001237985A JP2000050498A JP2000050498A JP2001237985A JP 2001237985 A JP2001237985 A JP 2001237985A JP 2000050498 A JP2000050498 A JP 2000050498A JP 2000050498 A JP2000050498 A JP 2000050498A JP 2001237985 A JP2001237985 A JP 2001237985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ncu
- center
- communication
- message
- communication system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信コストおよび通信時間の低減した低消費
電力化の通信システムを提供すること。 【解決手段】 ISDN公衆回線5を介してUUI(ユ
ーザ・ユーザ情報)を用いて通信を行う場合、端末側で
あるP−NCU8は、低消費電力化のために間欠動作を
行う(ステップ201)。センタ3と端末側であるP−
NCU8との間で電文を連続してやりとりする場合、セ
ンタ3は、UUI(ユーザ・ユーザ情報)に継続電文有
り28の情報を設定してP−NCU8に呼び出し動作を
することにより(ステップ202)、端末側であるP−
NCU8は、次にまた着呼が発生することを検知し、間
欠動作に入らず、連続待ち受けを行う(ステップ20
4)。次に、センタ3からの呼出(ステップ205)に
対しても、P−NCU8は即座に応答し、通信を行う
(ステップ206)。電文終了の場合、UUIに終了電
文29の情報を設定して呼び出し動作を行い(ステップ
207)、P−NCU8は、間欠待ち受け動作に戻る
(ステップ209)。
電力化の通信システムを提供すること。 【解決手段】 ISDN公衆回線5を介してUUI(ユ
ーザ・ユーザ情報)を用いて通信を行う場合、端末側で
あるP−NCU8は、低消費電力化のために間欠動作を
行う(ステップ201)。センタ3と端末側であるP−
NCU8との間で電文を連続してやりとりする場合、セ
ンタ3は、UUI(ユーザ・ユーザ情報)に継続電文有
り28の情報を設定してP−NCU8に呼び出し動作を
することにより(ステップ202)、端末側であるP−
NCU8は、次にまた着呼が発生することを検知し、間
欠動作に入らず、連続待ち受けを行う(ステップ20
4)。次に、センタ3からの呼出(ステップ205)に
対しても、P−NCU8は即座に応答し、通信を行う
(ステップ206)。電文終了の場合、UUIに終了電
文29の情報を設定して呼び出し動作を行い(ステップ
207)、P−NCU8は、間欠待ち受け動作に戻る
(ステップ209)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PHS−UUS、
UUI(ユーザ・ユーザ情報)等を用いた通信システム
に関するものである。
UUI(ユーザ・ユーザ情報)等を用いた通信システム
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、PHS端末機またはISDN公衆
回線を用いた遠隔通信システムにおいて、回線を接続し
て回線交換(PIAFS)、無手順等のプロトコルで通
信を行う方法と、回線が接続される前にUUI(ユーザ
・ユーザ情報)等を用いて少量のデータのみ送ってしま
い、切断する方法がある。また、ガス、水道メータ等の
自動検針システム等のように、これらの遠隔通信システ
ムを、電池で長時間動作させる必要がある場合、間欠待
ち受け動作を行って消費電力を抑える必要がある。
回線を用いた遠隔通信システムにおいて、回線を接続し
て回線交換(PIAFS)、無手順等のプロトコルで通
信を行う方法と、回線が接続される前にUUI(ユーザ
・ユーザ情報)等を用いて少量のデータのみ送ってしま
い、切断する方法がある。また、ガス、水道メータ等の
自動検針システム等のように、これらの遠隔通信システ
ムを、電池で長時間動作させる必要がある場合、間欠待
ち受け動作を行って消費電力を抑える必要がある。
【0003】例えば、図5に示すように、PHS端末機
を用いた通信システムにおいて、回線交換(PIAF
S)で接続する場合、PHS端末機が公衆モードで間欠
待ち受け動作を行う(ステップ101)。センタがタイ
ミングを合わせるか、何度か呼び出しを行い(ステップ
102)、PHS端末機は、センタと接続し、PIAF
S等で通信する(ステップ103)。通信終了後、間欠
待ち受け動作に戻る(ステップ104)。
を用いた通信システムにおいて、回線交換(PIAF
S)で接続する場合、PHS端末機が公衆モードで間欠
待ち受け動作を行う(ステップ101)。センタがタイ
ミングを合わせるか、何度か呼び出しを行い(ステップ
102)、PHS端末機は、センタと接続し、PIAF
S等で通信する(ステップ103)。通信終了後、間欠
待ち受け動作に戻る(ステップ104)。
【0004】また、図6に示すように、PHS端末機を
用いた通信システムにおいて、PHS−UUSを用いる
場合、PHS端末機が公衆モードで間欠待ち受け動作を
行い(ステップ111)、センタがタイミングを合わせ
るか、何度か呼び出しを行い(ステップ112)、PH
S端末機は、センタと接続し、PHS−UUS等を用い
て通信を行う(ステップ113)。通信電文のやりとり
が何回にもわたる場合、1度呼を切断してから再び呼を
接続する。
用いた通信システムにおいて、PHS−UUSを用いる
場合、PHS端末機が公衆モードで間欠待ち受け動作を
行い(ステップ111)、センタがタイミングを合わせ
るか、何度か呼び出しを行い(ステップ112)、PH
S端末機は、センタと接続し、PHS−UUS等を用い
て通信を行う(ステップ113)。通信電文のやりとり
が何回にもわたる場合、1度呼を切断してから再び呼を
接続する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5に
示すような回線交換(PIAFS)で接続する場合、回
線が接続されるために、たとえ短い時間でデータ送信が
終了する場合でも、最低10円の課金がある(ステップ
106)。また、図6に示すようなPHS−UUS、U
UI(ユーザ・ユーザ情報)等を用いる場合、通信料金
は安くなるが、一回データを伝送する毎に接続が切れる
ため、例えば、次に伝送しようとした時に(ステップ1
14)、間欠動作のスリープ時間に入ってしまいうまく
通信できない場合がある(ステップ115)。このよう
に、間欠待ち受けをしていると、接続するまでに時間が
かかるため、通信終了までの時間がかかる。
示すような回線交換(PIAFS)で接続する場合、回
線が接続されるために、たとえ短い時間でデータ送信が
終了する場合でも、最低10円の課金がある(ステップ
106)。また、図6に示すようなPHS−UUS、U
UI(ユーザ・ユーザ情報)等を用いる場合、通信料金
は安くなるが、一回データを伝送する毎に接続が切れる
ため、例えば、次に伝送しようとした時に(ステップ1
14)、間欠動作のスリープ時間に入ってしまいうまく
通信できない場合がある(ステップ115)。このよう
に、間欠待ち受けをしていると、接続するまでに時間が
かかるため、通信終了までの時間がかかる。
【0006】本発明は、このような問題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、通信コストおよび
通信時間を低減した低消費電力化の通信システムを提供
することにある。
たもので、その目的とするところは、通信コストおよび
通信時間を低減した低消費電力化の通信システムを提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために本発明は、センタと端末装置とが回線で接続さ
れ、前記端末装置は通常時は間欠的に待ち受け動作を行
う通信システムであって、前記センタから前記端末装置
を呼び出す場合、通信継続の有無を示す信号を送り、前
記端末装置は、通信継続の信号がある場合には、連続的
に待ち受け動作を行うことを特徴とする通信システムで
ある。
ために本発明は、センタと端末装置とが回線で接続さ
れ、前記端末装置は通常時は間欠的に待ち受け動作を行
う通信システムであって、前記センタから前記端末装置
を呼び出す場合、通信継続の有無を示す信号を送り、前
記端末装置は、通信継続の信号がある場合には、連続的
に待ち受け動作を行うことを特徴とする通信システムで
ある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の実
施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明の1実施の
形態に係る通信システム1の概略構成図である。通信シ
ステム1は、センタ3、ISDN公衆回線5、DSU
(宅内データ回線終端装置)7、P−NCU(網制御装
置)8、マイコンメータ9等を有する。センタ3とP−
NCU8との間はISDN公衆回線5で接続される。P
−NCU8とマイコンメータ9とは有線で接続される。
マイコンメータ9は、ガスのメータである。尚、ガスメ
ータだけでなく、電気、水道等のメータのみならず情報
端末一般に対しても本発明を応用することができる。6
は、需要家を示す。
施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明の1実施の
形態に係る通信システム1の概略構成図である。通信シ
ステム1は、センタ3、ISDN公衆回線5、DSU
(宅内データ回線終端装置)7、P−NCU(網制御装
置)8、マイコンメータ9等を有する。センタ3とP−
NCU8との間はISDN公衆回線5で接続される。P
−NCU8とマイコンメータ9とは有線で接続される。
マイコンメータ9は、ガスのメータである。尚、ガスメ
ータだけでなく、電気、水道等のメータのみならず情報
端末一般に対しても本発明を応用することができる。6
は、需要家を示す。
【0009】本実施の形態では、センタ3と端末側であ
るP−NCU8との間では、ISDN公衆回線5を介し
て、UUI(ユーザ・ユーザ情報)を用いて通信を行
う。端末側であるP−NCU8は、低消費電力化のため
に間欠動作を行う。センタ3と端末側であるP−NCU
8との間で電文を連続してやりとりする場合、センタ3
は、UUI(ユーザ・ユーザ情報)に継続電文有りの情
報を設定してP−NCU8に呼び出し動作をすることに
より、端末側であるP−NCU8は、次にまた着呼が発
生することを検知し、間欠動作に入らず、連続待ち受け
を行う。
るP−NCU8との間では、ISDN公衆回線5を介し
て、UUI(ユーザ・ユーザ情報)を用いて通信を行
う。端末側であるP−NCU8は、低消費電力化のため
に間欠動作を行う。センタ3と端末側であるP−NCU
8との間で電文を連続してやりとりする場合、センタ3
は、UUI(ユーザ・ユーザ情報)に継続電文有りの情
報を設定してP−NCU8に呼び出し動作をすることに
より、端末側であるP−NCU8は、次にまた着呼が発
生することを検知し、間欠動作に入らず、連続待ち受け
を行う。
【0010】このような本実施の形態のセンタ3側から
の呼び出し動作と端末側であるP−NCU8の受信動作
を説明する。図2はセンタ3側からの呼び出し動作と端
末側であるP−NCU8の受信動作のタイミングを示
す。図2に示すように、通常、P−NCU8は、所定時
間毎に間欠待ち受け動作を行う(ステップ201)。
の呼び出し動作と端末側であるP−NCU8の受信動作
を説明する。図2はセンタ3側からの呼び出し動作と端
末側であるP−NCU8の受信動作のタイミングを示
す。図2に示すように、通常、P−NCU8は、所定時
間毎に間欠待ち受け動作を行う(ステップ201)。
【0011】連続して電文をやりとりする場合、センタ
3は、UUI中に継続電文有りの情報が設定して呼び出
し動作を行う(ステップ202)。P−NCU8は受信
動作を行い、UUI(ユーザ・ユーザ情報)を用いてセ
ンタ3と通信を行う(ステップ203)。このセンタ3
からの呼出に継続電文有りの情報が設定されている場
合、P−NCU8は、間欠動作に戻らず、連続待ち受け
を行う(ステップ204)。次に、センタ3からの呼出
(ステップ205)に対しても、P−NCU8は即座に
応答し、通信する(ステップ206)。
3は、UUI中に継続電文有りの情報が設定して呼び出
し動作を行う(ステップ202)。P−NCU8は受信
動作を行い、UUI(ユーザ・ユーザ情報)を用いてセ
ンタ3と通信を行う(ステップ203)。このセンタ3
からの呼出に継続電文有りの情報が設定されている場
合、P−NCU8は、間欠動作に戻らず、連続待ち受け
を行う(ステップ204)。次に、センタ3からの呼出
(ステップ205)に対しても、P−NCU8は即座に
応答し、通信する(ステップ206)。
【0012】電文終了の場合、センタ3からの呼出に含
まれているUUI中に終了電文の情報を設定して呼び出
し動作を行う(ステップ207)。P−NCU8は、受
信動作を行い、センタ3と通信を行う(ステップ20
8)。センタ3からの呼出に終了電文の情報が設定され
ている場合、P−NCU8は、間欠待ち受け動作に戻る
(ステップ209)。
まれているUUI中に終了電文の情報を設定して呼び出
し動作を行う(ステップ207)。P−NCU8は、受
信動作を行い、センタ3と通信を行う(ステップ20
8)。センタ3からの呼出に終了電文の情報が設定され
ている場合、P−NCU8は、間欠待ち受け動作に戻る
(ステップ209)。
【0013】次に、本実施の形態のセンタ3側から端末
側のP−NCU8を呼び出し連続通信を行う場合の通信
シーケンスを詳しく説明する。図3は、センタ3側から
端末側のP−NCU8を呼び出し連続通信を行う場合の
通信シーケンスを示す。
側のP−NCU8を呼び出し連続通信を行う場合の通信
シーケンスを詳しく説明する。図3は、センタ3側から
端末側のP−NCU8を呼び出し連続通信を行う場合の
通信シーケンスを示す。
【0014】図3に示すように、まず、センタは、SE
TUPメッセージのUUI(ユーザ・ユーザ情報)に起
動電文Aを設定し、ISDN公衆回線5を介して、端末
側のP−NCU8へを送信する(ステップ301、ステ
ップ302)。ISDN公衆回線5よりセンタ3にCA
LL−PROC(呼応処理中)メッセージを返信する
(ステップ303)。P−NCU8は起動電文Aを受け
取ると、応答としてCALL−PROC(呼応処理中)
メッセージを返信し(ステップ304)、起動電文Aを
マイコンメータ9に送信する(ステップ305)。P−
NCU8は、ISDN公衆回線5を介して、センタ3に
ALERTメッセージを返信する(ステップ306、ス
テップ307)。
TUPメッセージのUUI(ユーザ・ユーザ情報)に起
動電文Aを設定し、ISDN公衆回線5を介して、端末
側のP−NCU8へを送信する(ステップ301、ステ
ップ302)。ISDN公衆回線5よりセンタ3にCA
LL−PROC(呼応処理中)メッセージを返信する
(ステップ303)。P−NCU8は起動電文Aを受け
取ると、応答としてCALL−PROC(呼応処理中)
メッセージを返信し(ステップ304)、起動電文Aを
マイコンメータ9に送信する(ステップ305)。P−
NCU8は、ISDN公衆回線5を介して、センタ3に
ALERTメッセージを返信する(ステップ306、ス
テップ307)。
【0015】マイコンメータ9は起動電文Aを受け取る
と、応答としてP−NCU8に検針データ等を送信する
(ステップ308)。P−NCU8は、DISCメッセ
ージのUUI(ユーザ・ユーザ情報)に検針データ等の
検針応答を設定し、DISCメッセージを、ISDN公
衆回線5を介して、センタ3に送信する(ステップ30
9、ステップ310)。
と、応答としてP−NCU8に検針データ等を送信する
(ステップ308)。P−NCU8は、DISCメッセ
ージのUUI(ユーザ・ユーザ情報)に検針データ等の
検針応答を設定し、DISCメッセージを、ISDN公
衆回線5を介して、センタ3に送信する(ステップ30
9、ステップ310)。
【0016】次に、継続電文が有る場合、センタ3は、
REL21(解放)メッセージに継続電文有り28の情
報を設定して、P−NCU8に送信する(ステップ31
1、ステップ312)。
REL21(解放)メッセージに継続電文有り28の情
報を設定して、P−NCU8に送信する(ステップ31
1、ステップ312)。
【0017】図4は、RELメッセージ21のフォーマ
ット図である。図4に示すように、ヘッダ23には、ヘ
ッダ情報が設定される。REL25には、REL(解
放)が設定される。UUI27には、継続電文が有る場
合、継続電文有り28が設定され、終了電文である場
合、終了電文29の情報が設定される。
ット図である。図4に示すように、ヘッダ23には、ヘ
ッダ情報が設定される。REL25には、REL(解
放)が設定される。UUI27には、継続電文が有る場
合、継続電文有り28が設定され、終了電文である場
合、終了電文29の情報が設定される。
【0018】P−NCU8は、受信したREL21(解
放)メッセージのUUI27に継続電文有り28の情報
が設定されている場合に、継続電文有りであると判断
し、間欠待ち受け動作に戻らず、連続待ち受け動作を行
う。さらに、P−NCU8は、マイコンメータ9に対し
てタイムアウト回避のために、マイコンメータ9にX電
文を送信し(ステップ313)、ISDN公衆回線5を
介して、センタ3にREL−COMP(解放完了)メッ
セージを返信する(ステップ314、ステップ31
5)。マイコンメータ9は、X電文を受け取ると、応答
としてY電文をP−NCU8に返信する(ステップ31
6)。
放)メッセージのUUI27に継続電文有り28の情報
が設定されている場合に、継続電文有りであると判断
し、間欠待ち受け動作に戻らず、連続待ち受け動作を行
う。さらに、P−NCU8は、マイコンメータ9に対し
てタイムアウト回避のために、マイコンメータ9にX電
文を送信し(ステップ313)、ISDN公衆回線5を
介して、センタ3にREL−COMP(解放完了)メッ
セージを返信する(ステップ314、ステップ31
5)。マイコンメータ9は、X電文を受け取ると、応答
としてY電文をP−NCU8に返信する(ステップ31
6)。
【0019】次に、センタ3は、次の呼び出し動作を行
う。センタ3は、SETUPメッセージのUUIにメー
タ送信電文を設定し、SETUPメッセージを、ISD
N公衆回線5を介して、P−NCU8に送信する(ステ
ップ317、ステップ318)。ISDN公衆回線5よ
りセンタ3にCALL−PROC(呼応処理中)メッセ
ージを返信する(ステップ319)。P−NCU8はメ
ータ送信電文を受け取ると、CALL−PROC(呼応
処理中)メッセージを返信し(ステップ320)、下り
メータ電文をマイコンメータ9に送信する(ステップ3
21)。P−NCU8は、ISDN公衆回線5を介し
て、センタ3にALERTメッセージを返信する(ステ
ップ322、ステップ323)。
う。センタ3は、SETUPメッセージのUUIにメー
タ送信電文を設定し、SETUPメッセージを、ISD
N公衆回線5を介して、P−NCU8に送信する(ステ
ップ317、ステップ318)。ISDN公衆回線5よ
りセンタ3にCALL−PROC(呼応処理中)メッセ
ージを返信する(ステップ319)。P−NCU8はメ
ータ送信電文を受け取ると、CALL−PROC(呼応
処理中)メッセージを返信し(ステップ320)、下り
メータ電文をマイコンメータ9に送信する(ステップ3
21)。P−NCU8は、ISDN公衆回線5を介し
て、センタ3にALERTメッセージを返信する(ステ
ップ322、ステップ323)。
【0020】マイコンメータ9は下りメータ電文を受け
取ると、応答としてP−NCU8に上りメータ電文を送
信する(ステップ324)。P−NCU8は、DISC
メッセージのUUI(ユーザ・ユーザ情報)にメータ受
信電文を設定し、DISCメッセージを、ISDN公衆
回線5を介して、センタ3に送信する(ステップ32
5、ステップ326)。
取ると、応答としてP−NCU8に上りメータ電文を送
信する(ステップ324)。P−NCU8は、DISC
メッセージのUUI(ユーザ・ユーザ情報)にメータ受
信電文を設定し、DISCメッセージを、ISDN公衆
回線5を介して、センタ3に送信する(ステップ32
5、ステップ326)。
【0021】次に、終了電文の場合、センタ3は、RE
L21(解放)メッセージ)に終了電文29の情報を設
定して、P−NCU8に送信する(ステップ327、ス
テップ328)。
L21(解放)メッセージ)に終了電文29の情報を設
定して、P−NCU8に送信する(ステップ327、ス
テップ328)。
【0022】P−NCU8は、受信したREL21(解
放)メッセージのUUI27に終了電文29の情報が設
定されている場合、マイコンメータ9に終了電文を送信
し(ステップ329)、ISDN公衆回線5を介して、
センタ3にREL−COMP(解放完了)メッセージを
返信する(ステップ330、ステップ331)。そし
て、P−NCU8は、連続待ち受け動作から、通常の間
欠待ち受け動作に戻る。
放)メッセージのUUI27に終了電文29の情報が設
定されている場合、マイコンメータ9に終了電文を送信
し(ステップ329)、ISDN公衆回線5を介して、
センタ3にREL−COMP(解放完了)メッセージを
返信する(ステップ330、ステップ331)。そし
て、P−NCU8は、連続待ち受け動作から、通常の間
欠待ち受け動作に戻る。
【0023】このように本実施の形態によれば、センタ
3と端末側であるP−NCU8との間で電文を連続して
やりとりする場合、センタ3は、UUI(ユーザ・ユー
ザ情報)に継続電文有り28の情報を設定してP−NC
U8に送信し、端末側であるP−NCU8は、次にまた
着呼が発生することを検知し、間欠動作に入らず、連続
待ち受けを行うことにより、UUI(ユーザ・ユーザ情
報)を用いて通信を行う場合でも、通信時間が長くなら
なくてすみ、回線交換で通信する場合に比較して通信料
金を低減することができる。
3と端末側であるP−NCU8との間で電文を連続して
やりとりする場合、センタ3は、UUI(ユーザ・ユー
ザ情報)に継続電文有り28の情報を設定してP−NC
U8に送信し、端末側であるP−NCU8は、次にまた
着呼が発生することを検知し、間欠動作に入らず、連続
待ち受けを行うことにより、UUI(ユーザ・ユーザ情
報)を用いて通信を行う場合でも、通信時間が長くなら
なくてすみ、回線交換で通信する場合に比較して通信料
金を低減することができる。
【0024】尚、前述した実施の形態では、センタ3と
端末側であるP−NCU8との間で、ISDN公衆回線
5を介してUUI(ユーザ・ユーザ情報)を用いて通信
を行う場合を例にとったが、本発明は、センタとPHS
端末機との間で、PHS−UUSを用いて通信を行う場
合についても用いることができる。
端末側であるP−NCU8との間で、ISDN公衆回線
5を介してUUI(ユーザ・ユーザ情報)を用いて通信
を行う場合を例にとったが、本発明は、センタとPHS
端末機との間で、PHS−UUSを用いて通信を行う場
合についても用いることができる。
【0025】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、通信コストおよび通信時間の低減した低消費電力
化の通信システムを提供することができる。
れば、通信コストおよび通信時間の低減した低消費電力
化の通信システムを提供することができる。
【図1】 本発明の実施の形態に係る通信システム1の
概略構成図
概略構成図
【図2】 センタ3側からの呼び出し動作と端末側であ
るP−NCU8の受信動作のタイミングを示す図
るP−NCU8の受信動作のタイミングを示す図
【図3】 センタ3側から端末側のP−NCU8を呼び
出し連続通信を行う場合の通信シーケンスを示す図
出し連続通信を行う場合の通信シーケンスを示す図
【図4】 RELメッセージ21のフォーマット図
【図5】 従来のPHS端末機を用いた通信システムに
おける回線交換(PIAFS)で接続する場合のPHS
端末機の受信動作とセンタからの呼び出し動作のタイミ
ングを示す図
おける回線交換(PIAFS)で接続する場合のPHS
端末機の受信動作とセンタからの呼び出し動作のタイミ
ングを示す図
【図6】 従来のPHS端末機を用いた通信システムに
おけるPHS−UUSを用いる場合のPHS端末機の受
信動作とセンタからの呼び出し動作のタイミングを示す
図
おけるPHS−UUSを用いる場合のPHS端末機の受
信動作とセンタからの呼び出し動作のタイミングを示す
図
1………通信システム 3………センタ 5………ISDN公衆回線 6………需要家 7………DSU 8………P−NCU 9………マイコンメータ 21………RELメッセージ 23………ヘッダ 25………REL 28………継続電文有り 29………終了電文
Claims (7)
- 【請求項1】 センタと端末装置とが回線で接続され、
前記端末装置は通常時は間欠的に待ち受け動作を行う通
信システムであって、 前記センタから前記端末装置を呼び出す場合、通信継続
の有無を示す信号を送り、 前記端末装置は、通信継続の信号がある場合には、連続
的に待ち受け動作を行うことを特徴とする通信システ
ム。 - 【請求項2】 前記回線はISDNであることを特徴と
する請求項1記載の通信システム。 - 【請求項3】 前記回線はPHS回線であることを特徴
とする請求項1記載の通信システム。 - 【請求項4】 前記通信継続の有無を示す信号はユーザ
・ユーザ情報に搭載することを特徴とする請求項2記載
の通信システム。 - 【請求項5】 前記通信継続の有無を示す信号はPHS
−UUSに搭載することを特徴とする請求項3記載の通
信システム。 - 【請求項6】 前記端末装置は、メータ、網制御装置、
またはその他の情報機器であることを特徴とする請求項
1記載の通信システム。 - 【請求項7】 前記メータはガスメータ、水道メータ、
電気メータのうちいずれかであることを特徴とする請求
項6記載の通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000050498A JP2001237985A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000050498A JP2001237985A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001237985A true JP2001237985A (ja) | 2001-08-31 |
Family
ID=18572272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000050498A Pending JP2001237985A (ja) | 2000-02-22 | 2000-02-22 | 通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001237985A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006033674A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Hitachi Ltd | 通信方法及び基地局 |
| US7397348B2 (en) | 2004-10-05 | 2008-07-08 | Nec Electronics Corporation | Data communication apparatus with intermittent activation control circuit |
| JP2009261013A (ja) * | 2009-08-06 | 2009-11-05 | Hitachi Ltd | 無線通信方法、無線端末装置、及び無線通信システム |
-
2000
- 2000-02-22 JP JP2000050498A patent/JP2001237985A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006033674A (ja) * | 2004-07-21 | 2006-02-02 | Hitachi Ltd | 通信方法及び基地局 |
| US7873380B2 (en) | 2004-07-21 | 2011-01-18 | Hitachi, Ltd. | Method of communication and base station |
| US7991354B2 (en) | 2004-07-21 | 2011-08-02 | Hitachi, Ltd. | Method of communication and base station |
| US7397348B2 (en) | 2004-10-05 | 2008-07-08 | Nec Electronics Corporation | Data communication apparatus with intermittent activation control circuit |
| JP2009261013A (ja) * | 2009-08-06 | 2009-11-05 | Hitachi Ltd | 無線通信方法、無線端末装置、及び無線通信システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3409934B2 (ja) | 無線自動検針システム | |
| JP2001237985A (ja) | 通信システム | |
| JPH10290485A (ja) | 無線検針システム | |
| JP4037566B2 (ja) | データ収集システムのための集中伝送装置、データ収集システム及び自動検針システム | |
| JPH08130586A (ja) | 通信システム | |
| JP2000078305A (ja) | 通信システム | |
| JPH0690298A (ja) | 自動検針用無線システム | |
| JPH11177705A (ja) | Isdn通信システム | |
| JP4803003B2 (ja) | メータ検針システム | |
| JP2000278435A (ja) | Isdn通信システムおよび通信方法 | |
| JP3016909B2 (ja) | センタ側網制御装置 | |
| JP2554940B2 (ja) | データ通信システム | |
| JP2820285B2 (ja) | 遠隔電源制御方式 | |
| JP2000209355A (ja) | 情報通信網および情報通信方法 | |
| JP3028936B2 (ja) | デジタルコードレス電話システムとデジタル電話システム | |
| JP3760522B2 (ja) | 回線端末装置 | |
| JP2004328437A (ja) | 端末網制御装置およびデータ通信システム | |
| JP3629112B2 (ja) | Isdn通信システム、及び端末装置 | |
| JP4207725B2 (ja) | 無線データ収集装置 | |
| JP3500394B2 (ja) | 通信システム | |
| JP2680425B2 (ja) | データ伝送装置 | |
| JPH10285296A (ja) | ユーザ・ユーザ情報(uui)転送方式、及び該方式を適用したuuiテレメータ装置及びuuiテレメータ処理方法 | |
| JP2002078002A (ja) | 移動通信システム、及びその有線系公衆電気通信網へのデータ送達確認方法 | |
| JPH0965447A (ja) | 無線通信装置およびデータ収集装置 | |
| JPH11284760A (ja) | 回線端末装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051021 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051101 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060404 |