JP2000209402A - デジタル画像読み取り装置 - Google Patents
デジタル画像読み取り装置Info
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- JP2000209402A JP2000209402A JP11009446A JP944699A JP2000209402A JP 2000209402 A JP2000209402 A JP 2000209402A JP 11009446 A JP11009446 A JP 11009446A JP 944699 A JP944699 A JP 944699A JP 2000209402 A JP2000209402 A JP 2000209402A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 原稿サイズに応じた副走査有効範囲を示すタ
イミング信号を原稿読み取りに同期して得る。 【解決手段】 原稿レジストセンサ40は原稿13の先
端でオンになり、後端でオフになり、エッジ検出回路4
1はこの検出信号の立ち上がりと立ち下がりでそれぞれ
先端トリガー信号と後端トリガー信号を発生する。副走
査タイミング発生回路42では先端トリガーライン遅延
回路42−1、後端トリガー遅延回路42−2がそれぞ
れ、先端トリガー信号と後端トリガー信号を原稿レジス
トセンサ40から原稿読み取り位置までの距離に対応す
るライン分だけ遅延し、論理回路42−3が副走査タイ
ミング信号をこの先端トリガー信号によりアサートし、
この後端トリガー信号によりネゲートする。
イミング信号を原稿読み取りに同期して得る。 【解決手段】 原稿レジストセンサ40は原稿13の先
端でオンになり、後端でオフになり、エッジ検出回路4
1はこの検出信号の立ち上がりと立ち下がりでそれぞれ
先端トリガー信号と後端トリガー信号を発生する。副走
査タイミング発生回路42では先端トリガーライン遅延
回路42−1、後端トリガー遅延回路42−2がそれぞ
れ、先端トリガー信号と後端トリガー信号を原稿レジス
トセンサ40から原稿読み取り位置までの距離に対応す
るライン分だけ遅延し、論理回路42−3が副走査タイ
ミング信号をこの先端トリガー信号によりアサートし、
この後端トリガー信号によりネゲートする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート原稿を搬送
しながら固定の読み取り位置で読み取るいわゆるシート
スルータイプのデジタル画像読み取り装置に関する。
しながら固定の読み取り位置で読み取るいわゆるシート
スルータイプのデジタル画像読み取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の読み取り装置としては、原稿を
固定して露光光学系を副走査方向に移動させながら読み
取るいわゆるブックタイプと、露光光学系を副走査方向
に固定してシート原稿を搬送しながら読み取るいわゆる
シートスルータイプが知られている。前者のブックタイ
プでは、スキャン開始はユーザにより指示され、また、
スキャン範囲もユーザにより指示される場合が多い。後
者のシートスルータイプでは、スタートボタン付きの場
合にはスキャン開始はユーザにより指示され、他方、ス
タートボタン付きでない場合にはスキャン開始はユーザ
による原稿セット(挿入)に同期して行われる。
固定して露光光学系を副走査方向に移動させながら読み
取るいわゆるブックタイプと、露光光学系を副走査方向
に固定してシート原稿を搬送しながら読み取るいわゆる
シートスルータイプが知られている。前者のブックタイ
プでは、スキャン開始はユーザにより指示され、また、
スキャン範囲もユーザにより指示される場合が多い。後
者のシートスルータイプでは、スタートボタン付きの場
合にはスキャン開始はユーザにより指示され、他方、ス
タートボタン付きでない場合にはスキャン開始はユーザ
による原稿セット(挿入)に同期して行われる。
【0003】なお、この種の従来例としては、例えば特
開平9−331418号公報に示すように原稿サイズが
未だ判定されていなくても原稿の先端が画像読み取り位
置に到達した時点で画像の読み取りを開始してメモリに
格納し、原稿サイズが判定された時点で画像の読み取り
が完了していなくても記録紙の搬送を開始してメモリ内
の画像の記録紙への記録を開始する方法が提案されてい
る。
開平9−331418号公報に示すように原稿サイズが
未だ判定されていなくても原稿の先端が画像読み取り位
置に到達した時点で画像の読み取りを開始してメモリに
格納し、原稿サイズが判定された時点で画像の読み取り
が完了していなくても記録紙の搬送を開始してメモリ内
の画像の記録紙への記録を開始する方法が提案されてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、後者の
シートスルータイプでは、読み取りの副走査方向の有効
範囲については原稿の搬送完了後でなければ検出するこ
とができないので、原稿サイズに応じた副走査有効範囲
を示すタイミング信号を原稿読み取りに同期して得るこ
とができず、このため読み取りデータに対して、原稿読
み取りに同期して副走査方向の有効範囲において種々の
画像処理を行うことができないという問題点がある。
シートスルータイプでは、読み取りの副走査方向の有効
範囲については原稿の搬送完了後でなければ検出するこ
とができないので、原稿サイズに応じた副走査有効範囲
を示すタイミング信号を原稿読み取りに同期して得るこ
とができず、このため読み取りデータに対して、原稿読
み取りに同期して副走査方向の有効範囲において種々の
画像処理を行うことができないという問題点がある。
【0005】本発明は上記従来例の問題点に鑑み、原稿
サイズに応じた副走査有効範囲を示すタイミング信号を
原稿読み取りに同期して得ることができるデジタル画像
読み取り装置を提供することを第1の目的とする。
サイズに応じた副走査有効範囲を示すタイミング信号を
原稿読み取りに同期して得ることができるデジタル画像
読み取り装置を提供することを第1の目的とする。
【0006】本発明はまた、原稿サイズに応じた副走査
有効範囲を示すタイミング信号を原稿読み取りに同期し
てライン単位で得ることができるデジタル画像読み取り
装置を提供することを第2の目的とする。
有効範囲を示すタイミング信号を原稿読み取りに同期し
てライン単位で得ることができるデジタル画像読み取り
装置を提供することを第2の目的とする。
【0007】本発明はまた、原稿サイズに応じた副走査
タイミング信号を変倍率にかかわらず原稿読み取りに同
期して原稿の送り量単位で得ることができるデジタル画
像読み取り装置を提供することを第3の目的とする。
タイミング信号を変倍率にかかわらず原稿読み取りに同
期して原稿の送り量単位で得ることができるデジタル画
像読み取り装置を提供することを第3の目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の手段は上記第1の
目的を達成するために、原稿を搬送する原稿搬送手段
と、前記原稿搬送手段により搬送中の原稿を固定の読み
取り位置で読み取る原稿読み取り手段と、前記原稿読み
取り位置の上流において前記原稿搬送手段により搬送中
の原稿の先端と後端を検出する原稿検出手段と、前記原
稿検出手段により検出された原稿の先端に基づいて原稿
の副走査タイミング信号の起点を決定し、原稿の後端に
基づいて原稿の副走査タイミング信号の終点を決定する
副走査タイミング信号発生手段とを備えたことを特徴と
する。
目的を達成するために、原稿を搬送する原稿搬送手段
と、前記原稿搬送手段により搬送中の原稿を固定の読み
取り位置で読み取る原稿読み取り手段と、前記原稿読み
取り位置の上流において前記原稿搬送手段により搬送中
の原稿の先端と後端を検出する原稿検出手段と、前記原
稿検出手段により検出された原稿の先端に基づいて原稿
の副走査タイミング信号の起点を決定し、原稿の後端に
基づいて原稿の副走査タイミング信号の終点を決定する
副走査タイミング信号発生手段とを備えたことを特徴と
する。
【0009】第2の手段は上記第2の目的を達成するた
めに、原稿のサイズを入力するための原稿サイズ入力手
段と、原稿を搬送する原稿搬送手段と、前記原稿搬送手
段により搬送中の原稿を固定の読み取り位置で読み取る
原稿読み取り手段と、前記原稿読み取り位置の上流にお
いて前記原稿搬送手段により搬送中の原稿の先端を検出
する原稿先端検出手段と、前記原稿先端検出手段により
検出された原稿の先端においてクリアされて、主走査同
期信号を前記原稿サイズ入力手段を介して入力した原稿
サイズに対応する数だけカウントして原稿の後端を検出
する原稿後端検出手段と、前記原稿先端検出手段により
検出された原稿の先端に基づいて原稿の副走査タイミン
グ信号の起点を決定し、前記原稿後端検出手段により検
出された原稿の後端に基づいて原稿の副走査タイミング
信号の終点を決定する副走査タイミング信号発生手段と
を備えたことを特徴とする。
めに、原稿のサイズを入力するための原稿サイズ入力手
段と、原稿を搬送する原稿搬送手段と、前記原稿搬送手
段により搬送中の原稿を固定の読み取り位置で読み取る
原稿読み取り手段と、前記原稿読み取り位置の上流にお
いて前記原稿搬送手段により搬送中の原稿の先端を検出
する原稿先端検出手段と、前記原稿先端検出手段により
検出された原稿の先端においてクリアされて、主走査同
期信号を前記原稿サイズ入力手段を介して入力した原稿
サイズに対応する数だけカウントして原稿の後端を検出
する原稿後端検出手段と、前記原稿先端検出手段により
検出された原稿の先端に基づいて原稿の副走査タイミン
グ信号の起点を決定し、前記原稿後端検出手段により検
出された原稿の後端に基づいて原稿の副走査タイミング
信号の終点を決定する副走査タイミング信号発生手段と
を備えたことを特徴とする。
【0010】第3の手段は上記第3の目的を達成するた
めに、原稿のサイズを入力するための原稿サイズ入力手
段と、原稿を搬送する原稿搬送手段と、前記原稿搬送手
段により搬送中の原稿を固定の読み取り位置で読み取る
原稿読み取り手段と、前記原稿読み取り位置の上流にお
いて前記原稿搬送手段により搬送中の原稿の先端を検出
する原稿先端検出手段と、前記原稿先端検出手段により
検出された原稿の先端においてクリアされて、前記原稿
搬送手段の駆動パルスを前記原稿サイズ入力手段を介し
て入力した原稿サイズに対応する数だけカウントして原
稿の後端を検出する原稿後端検出手段と、前記原稿先端
検出手段により検出された原稿の先端に基づいて原稿の
副走査タイミング信号の起点を決定し、前記原稿後端検
出手段により検出された原稿の後端に基づいて原稿の副
走査タイミング信号の終点を決定する副走査タイミング
信号発生手段とを備えたことを特徴とする。
めに、原稿のサイズを入力するための原稿サイズ入力手
段と、原稿を搬送する原稿搬送手段と、前記原稿搬送手
段により搬送中の原稿を固定の読み取り位置で読み取る
原稿読み取り手段と、前記原稿読み取り位置の上流にお
いて前記原稿搬送手段により搬送中の原稿の先端を検出
する原稿先端検出手段と、前記原稿先端検出手段により
検出された原稿の先端においてクリアされて、前記原稿
搬送手段の駆動パルスを前記原稿サイズ入力手段を介し
て入力した原稿サイズに対応する数だけカウントして原
稿の後端を検出する原稿後端検出手段と、前記原稿先端
検出手段により検出された原稿の先端に基づいて原稿の
副走査タイミング信号の起点を決定し、前記原稿後端検
出手段により検出された原稿の後端に基づいて原稿の副
走査タイミング信号の終点を決定する副走査タイミング
信号発生手段とを備えたことを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1は本発明に係るデジタル画像
読み取り装置の一実施形態を示す構成図、図2は図1の
装置のブックモード時の読み取り動作を示す説明図、図
3は図1の装置のADFモード時の読み取り動作を示す
説明図、図4は図1の装置を示すブロック図、図5は図
4の画像処理部を詳しく示すブロック図、図6は図5の
タイミング発生部を詳しく示すブロック図、図7は図6
の副走査タイミング発生回路を詳しく示すブロック図で
ある。
施の形態を説明する。図1は本発明に係るデジタル画像
読み取り装置の一実施形態を示す構成図、図2は図1の
装置のブックモード時の読み取り動作を示す説明図、図
3は図1の装置のADFモード時の読み取り動作を示す
説明図、図4は図1の装置を示すブロック図、図5は図
4の画像処理部を詳しく示すブロック図、図6は図5の
タイミング発生部を詳しく示すブロック図、図7は図6
の副走査タイミング発生回路を詳しく示すブロック図で
ある。
【0012】図1に示す装置は、概略的に装置本体1と
ADF(自動原稿送り装置)2により構成され、また、
読み取りモードとして、図2に示すように露光走査光学
系9を副走査方向に移動させながら原稿読み取り台3上
に固定された原稿13を読み取るブックモードと、図3
に示すように露光走査光学系9を固定してADF2によ
り搬送中の原稿13を読み取るADFモードを有する。
ADF(自動原稿送り装置)2により構成され、また、
読み取りモードとして、図2に示すように露光走査光学
系9を副走査方向に移動させながら原稿読み取り台3上
に固定された原稿13を読み取るブックモードと、図3
に示すように露光走査光学系9を固定してADF2によ
り搬送中の原稿13を読み取るADFモードを有する。
【0013】装置本体1の上部には原稿13を載置する
ための原稿読み取り台3が設けられ、原稿読み取り台3
(及び原稿13)の上には原稿押さえ板14が開閉可能
に取り付けられている。原稿読み取り台3の端部にはシ
ェーディング補正用の白基準板15が設けられている。
読み取り光学系9は光源4a及びミラー4bを有する第
1走行体4と、ミラー5a及び5bを有する第2走行体
5と、レンズ6と、CCD7と、ブックモード時に第
1、第2走行体4、5を副走査方向に移動させるための
ステッピングモータ8等を有する。ADF2には原稿台
11と、原稿検知センサ11aと、分離ローラ29と、
搬送ローラ30と、原稿レジストセンサ40と原稿搬送
用のステッピングモータ12等が設けられている。
ための原稿読み取り台3が設けられ、原稿読み取り台3
(及び原稿13)の上には原稿押さえ板14が開閉可能
に取り付けられている。原稿読み取り台3の端部にはシ
ェーディング補正用の白基準板15が設けられている。
読み取り光学系9は光源4a及びミラー4bを有する第
1走行体4と、ミラー5a及び5bを有する第2走行体
5と、レンズ6と、CCD7と、ブックモード時に第
1、第2走行体4、5を副走査方向に移動させるための
ステッピングモータ8等を有する。ADF2には原稿台
11と、原稿検知センサ11aと、分離ローラ29と、
搬送ローラ30と、原稿レジストセンサ40と原稿搬送
用のステッピングモータ12等が設けられている。
【0014】次に読み取り動作について図1〜図7を参
照しながら説明する。まず、ブックモード時には、図2
に示すように原稿13が原稿読み取り台3上に載置され
て不図示のスタートボタンが押下されると、CPU16
は光源点灯装置17を制御することにより光源4aをオ
ンにする。次いでCCD駆動部18によりCCD7を駆
動し、また、モータドライバ20を制御することにより
ステッピングモータ8を駆動する。これにより、まず白
基準板15がCCD7により読み取られてその読み取り
データaが画像処理部19に印加される。画像処理部1
9では図5に示すように、アナログビデオ処理部21内
のA/D変換器(不図示)によりデジタルデータに変換
され、そのデータがラインバッファ31(図4)に格納
される。
照しながら説明する。まず、ブックモード時には、図2
に示すように原稿13が原稿読み取り台3上に載置され
て不図示のスタートボタンが押下されると、CPU16
は光源点灯装置17を制御することにより光源4aをオ
ンにする。次いでCCD駆動部18によりCCD7を駆
動し、また、モータドライバ20を制御することにより
ステッピングモータ8を駆動する。これにより、まず白
基準板15がCCD7により読み取られてその読み取り
データaが画像処理部19に印加される。画像処理部1
9では図5に示すように、アナログビデオ処理部21内
のA/D変換器(不図示)によりデジタルデータに変換
され、そのデータがラインバッファ31(図4)に格納
される。
【0015】次いで原稿読み取り台3上の原稿13がC
CD7により読み取られてその読み取りデータaがアナ
ログビデオ処理部21によりデジタルデータに変換さ
れ、そのデータがシェーディング補正処理部22によ
り、ラインバッファ31内の白基準データに基づいてシ
ェーディング補正される。次いでこのデータは画像デー
タ処理部23により、図6、図7に詳しく示すタイミン
グ発生回路100からの副走査タイミング信号ENに基
づいて副走査方向の有効範囲において各種の画像処理を
施された後、画像出力部24により2値データに変換さ
れる。この2値データは図4に示すバッファコントロー
ラ27によりスキャンバッファ25に記憶され、次いで
スキャンバッファ25内の2値データは、バッファコン
トローラ27により読み出されてI/Fコントローラ2
6により外部のホストコンピュータ(図示せず)に出力
される。
CD7により読み取られてその読み取りデータaがアナ
ログビデオ処理部21によりデジタルデータに変換さ
れ、そのデータがシェーディング補正処理部22によ
り、ラインバッファ31内の白基準データに基づいてシ
ェーディング補正される。次いでこのデータは画像デー
タ処理部23により、図6、図7に詳しく示すタイミン
グ発生回路100からの副走査タイミング信号ENに基
づいて副走査方向の有効範囲において各種の画像処理を
施された後、画像出力部24により2値データに変換さ
れる。この2値データは図4に示すバッファコントロー
ラ27によりスキャンバッファ25に記憶され、次いで
スキャンバッファ25内の2値データは、バッファコン
トローラ27により読み出されてI/Fコントローラ2
6により外部のホストコンピュータ(図示せず)に出力
される。
【0016】次にADFモード時の読み取り動作につい
説明する。まず、図3に示すようにADF2の原稿台1
1上に原稿13がセットされると原稿13が原稿検知セ
ンサ11aにより検知されてADFモードに移行する。
そして、CPU16は光源点灯装置17を制御すること
により光源4aをオンにし、また、CCD駆動部18に
よりCCD7を駆動する。このとき、ステッピングモー
タ8を駆動して読み取り光学系9を白基準板15の読み
取り位置まで移動して白基準板15を読み取った後、所
定の原稿読み取り位置で固定する。また、モータドライ
バ28を制御することによりステッピングモータ12を
駆動し、これにより、原稿13が順次、分離ローラ2
9、搬送ローラ30、原稿レジストセンサ40、原稿読
み取り位置を経由して搬送される。原稿の読み取りデー
タの手順は、ブックモード時と同じであるので説明を省
略する。
説明する。まず、図3に示すようにADF2の原稿台1
1上に原稿13がセットされると原稿13が原稿検知セ
ンサ11aにより検知されてADFモードに移行する。
そして、CPU16は光源点灯装置17を制御すること
により光源4aをオンにし、また、CCD駆動部18に
よりCCD7を駆動する。このとき、ステッピングモー
タ8を駆動して読み取り光学系9を白基準板15の読み
取り位置まで移動して白基準板15を読み取った後、所
定の原稿読み取り位置で固定する。また、モータドライ
バ28を制御することによりステッピングモータ12を
駆動し、これにより、原稿13が順次、分離ローラ2
9、搬送ローラ30、原稿レジストセンサ40、原稿読
み取り位置を経由して搬送される。原稿の読み取りデー
タの手順は、ブックモード時と同じであるので説明を省
略する。
【0017】ここで、装置側はADFモード時には、A
DF2の原稿台11上の原稿13の大きさを検出するこ
とができないものとする。また、読み取り開始は、原稿
13が原稿台11上にセットされると自動的に行うの
で、副走査タイミングが必要になる。そこで、原稿13
が原稿レジストセンサ40を通過すると、原稿レジスト
センサ40は原稿13の先端でオンになり、後端でオフ
になる。エッジ検出回路41は図6に示すように、この
検出信号の立ち上がりと立ち下がりでそれぞれ先端トリ
ガー信号と後端トリガー信号を発生して副走査タイミン
グ発生回路42に出力する。
DF2の原稿台11上の原稿13の大きさを検出するこ
とができないものとする。また、読み取り開始は、原稿
13が原稿台11上にセットされると自動的に行うの
で、副走査タイミングが必要になる。そこで、原稿13
が原稿レジストセンサ40を通過すると、原稿レジスト
センサ40は原稿13の先端でオンになり、後端でオフ
になる。エッジ検出回路41は図6に示すように、この
検出信号の立ち上がりと立ち下がりでそれぞれ先端トリ
ガー信号と後端トリガー信号を発生して副走査タイミン
グ発生回路42に出力する。
【0018】副走査タイミング発生回路42では図7に
示すように、先端トリガーライン遅延回路42−1、後
端トリガー遅延回路42−2がそれぞれ、先端トリガー
信号と後端トリガー信号を原稿レジストセンサ40から
原稿読み取り位置までの距離に対応するライン分だけ遅
延し、続く論理回路42−3が副走査タイミング信号を
この先端トリガー信号によりアサートし、この後端トリ
ガー信号によりネゲートする。したがって、ADF2の
原稿台11上の原稿13の大きさを検出することができ
なくても副走査タイミング信号を発生することができ
る。
示すように、先端トリガーライン遅延回路42−1、後
端トリガー遅延回路42−2がそれぞれ、先端トリガー
信号と後端トリガー信号を原稿レジストセンサ40から
原稿読み取り位置までの距離に対応するライン分だけ遅
延し、続く論理回路42−3が副走査タイミング信号を
この先端トリガー信号によりアサートし、この後端トリ
ガー信号によりネゲートする。したがって、ADF2の
原稿台11上の原稿13の大きさを検出することができ
なくても副走査タイミング信号を発生することができ
る。
【0019】図8は第2の実施形態のタイミング発生回
路を示している。この第2の実施形態では、原稿13の
サイズは予め、ユーザにより不図示の操作パネルを介し
て指示されるものとする。まず、第1の実施形態と同様
にADF2の原稿台11上に原稿13がセットされる
と、原稿13が原稿検知センサ11aにより検知されて
ADFモードに移行して原稿13が原稿レジストセンサ
40を通過すると、原稿レジストセンサ40が原稿13
の先端でオンになり、後端でオフになる。
路を示している。この第2の実施形態では、原稿13の
サイズは予め、ユーザにより不図示の操作パネルを介し
て指示されるものとする。まず、第1の実施形態と同様
にADF2の原稿台11上に原稿13がセットされる
と、原稿13が原稿検知センサ11aにより検知されて
ADFモードに移行して原稿13が原稿レジストセンサ
40を通過すると、原稿レジストセンサ40が原稿13
の先端でオンになり、後端でオフになる。
【0020】エッジ検出回路41aはこの検出信号の立
ち上がりで先端トリガー信号を発生して主走査同期信号
計数回路43と副走査タイミング発生回路42に出力す
る。主走査同期信号計数回路43は先端トリガー信号で
クリアされて主走査同期信号を計数し、予め指示されて
いる原稿13のサイズに対応するライン数をカウントす
ると後端トリガー信号を発生して副走査タイミング発生
回路42に出力する。副走査タイミング発生回路42で
は第1の実施形態と同様に、先端トリガー信号と後端ト
リガー信号を原稿レジストセンサ40から原稿読み取り
位置までの距離に対応するライン分だけ遅延し、副走査
タイミング信号をこの先端トリガー信号によりアサート
し、この後端トリガー信号によりネゲートする。したが
って、第2の実施形態によれば、第1の実施形態より正
確な長さの副走査タイミング信号を発生することができ
る。
ち上がりで先端トリガー信号を発生して主走査同期信号
計数回路43と副走査タイミング発生回路42に出力す
る。主走査同期信号計数回路43は先端トリガー信号で
クリアされて主走査同期信号を計数し、予め指示されて
いる原稿13のサイズに対応するライン数をカウントす
ると後端トリガー信号を発生して副走査タイミング発生
回路42に出力する。副走査タイミング発生回路42で
は第1の実施形態と同様に、先端トリガー信号と後端ト
リガー信号を原稿レジストセンサ40から原稿読み取り
位置までの距離に対応するライン分だけ遅延し、副走査
タイミング信号をこの先端トリガー信号によりアサート
し、この後端トリガー信号によりネゲートする。したが
って、第2の実施形態によれば、第1の実施形態より正
確な長さの副走査タイミング信号を発生することができ
る。
【0021】次に図9を参照して第3の実施形態につい
て説明する。この第3の実施形態では、第2の実施形態
と同様に原稿13のサイズが予めユーザにより不図示の
操作パネルを介して指示されるものとする。ADF2の
原稿台11上に原稿13がセットされると原稿13が原
稿検知センサ11aにより検知されてADFモードに移
行し、原稿13が原稿レジストセンサ40を通過する
と、原稿レジストセンサ40が原稿13の先端でオンに
なり、後端でオフになる。
て説明する。この第3の実施形態では、第2の実施形態
と同様に原稿13のサイズが予めユーザにより不図示の
操作パネルを介して指示されるものとする。ADF2の
原稿台11上に原稿13がセットされると原稿13が原
稿検知センサ11aにより検知されてADFモードに移
行し、原稿13が原稿レジストセンサ40を通過する
と、原稿レジストセンサ40が原稿13の先端でオンに
なり、後端でオフになる。
【0022】エッジ検出回路41aはこの検出信号の立
ち上がりで先端トリガー信号を発生してモータパルス計
数回路44と副走査タイミング発生回路42に出力す
る。モータパルス計数回路44は先端トリガー信号でク
リアされてステッピングモータ12の駆動パルス数を計
数し、予め指示されている原稿13のサイズに対応する
ライン数をカウントすると後端トリガー信号を発生して
副走査タイミング発生回路42に出力する。副走査タイ
ミング発生回路42では第1、第2の実施形態と同様
に、先端トリガー信号と後端トリガー信号を原稿レジス
トセンサ40から原稿読み取り位置までの距離に対応す
るライン分だけ遅延し、副走査タイミング信号をこの先
端トリガー信号によりアサートし、この後端トリガー信
号によりネゲートする。
ち上がりで先端トリガー信号を発生してモータパルス計
数回路44と副走査タイミング発生回路42に出力す
る。モータパルス計数回路44は先端トリガー信号でク
リアされてステッピングモータ12の駆動パルス数を計
数し、予め指示されている原稿13のサイズに対応する
ライン数をカウントすると後端トリガー信号を発生して
副走査タイミング発生回路42に出力する。副走査タイ
ミング発生回路42では第1、第2の実施形態と同様
に、先端トリガー信号と後端トリガー信号を原稿レジス
トセンサ40から原稿読み取り位置までの距離に対応す
るライン分だけ遅延し、副走査タイミング信号をこの先
端トリガー信号によりアサートし、この後端トリガー信
号によりネゲートする。
【0023】第3の実施形態によれば、ステッピングモ
ータ12の駆動パルス数が原稿13の送り量と正確に対
応しているので、変倍時にステッピングモータ12の回
転速度を変更しても等倍時と同じ駆動パルス数をカウン
トすればよい。したがって、第2の実施形態より正確な
長さの副走査タイミング信号を発生することができる。
なお、上記実施形態では、ステッピングモータ12によ
り原稿13を搬送した場合を例にして説明したが、代わ
りにDCサーボモータにより原稿13を搬送してこのD
Cサーボモータに取り付けたロータリエンコーダからの
パルス数を計数するようにしてもよい。
ータ12の駆動パルス数が原稿13の送り量と正確に対
応しているので、変倍時にステッピングモータ12の回
転速度を変更しても等倍時と同じ駆動パルス数をカウン
トすればよい。したがって、第2の実施形態より正確な
長さの副走査タイミング信号を発生することができる。
なお、上記実施形態では、ステッピングモータ12によ
り原稿13を搬送した場合を例にして説明したが、代わ
りにDCサーボモータにより原稿13を搬送してこのD
Cサーボモータに取り付けたロータリエンコーダからの
パルス数を計数するようにしてもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように請求項1記載の発明
によれば、搬送中の原稿の先端と後端を固定の読み取り
位置の上流において検出し、原稿の先端に基づいて原稿
の副走査タイミング信号の起点を決定し、原稿の後端に
基づいて原稿の副走査タイミング信号の終点を決定して
副走査タイミング信号を発生するようにしたので、原稿
サイズに応じた副走査有効範囲を示すタイミング信号を
原稿読み取りに同期して得ることができる。
によれば、搬送中の原稿の先端と後端を固定の読み取り
位置の上流において検出し、原稿の先端に基づいて原稿
の副走査タイミング信号の起点を決定し、原稿の後端に
基づいて原稿の副走査タイミング信号の終点を決定して
副走査タイミング信号を発生するようにしたので、原稿
サイズに応じた副走査有効範囲を示すタイミング信号を
原稿読み取りに同期して得ることができる。
【0025】請求項2記載の発明によれば、搬送中の原
稿の先端を固定の読み取り位置の上流において検出し、
原稿の先端においてクリアされて主走査同期信号を原稿
サイズに対応する数だけカウントして原稿の後端を検出
し、原稿の先端に基づいて原稿の副走査タイミング信号
の起点を決定し、原稿の後端に基づいて原稿の副走査タ
イミング信号の終点を決定して副走査タイミング信号を
発生するようにしたので、原稿サイズに応じた副走査有
効範囲を示すタイミング信号を原稿読み取りに同期して
ライン単位で得ることができる。
稿の先端を固定の読み取り位置の上流において検出し、
原稿の先端においてクリアされて主走査同期信号を原稿
サイズに対応する数だけカウントして原稿の後端を検出
し、原稿の先端に基づいて原稿の副走査タイミング信号
の起点を決定し、原稿の後端に基づいて原稿の副走査タ
イミング信号の終点を決定して副走査タイミング信号を
発生するようにしたので、原稿サイズに応じた副走査有
効範囲を示すタイミング信号を原稿読み取りに同期して
ライン単位で得ることができる。
【0026】請求項3記載の発明によれば、搬送中の原
稿の先端を固定の読み取り位置の上流において検出し、
原稿の先端においてクリアされて原稿搬送手段の駆動パ
ルスを原稿サイズに対応する数だけカウントして原稿の
後端を検出し、原稿の先端に基づいて原稿の副走査タイ
ミング信号の起点を決定し、原稿の後端に基づいて原稿
の副走査タイミング信号の終点を決定して副走査タイミ
ング信号を発生するようにしたので、原稿サイズに応じ
た副走査タイミング信号を変倍率にかかわらず原稿読み
取りに同期して原稿の送り量単位で得ることができる。
稿の先端を固定の読み取り位置の上流において検出し、
原稿の先端においてクリアされて原稿搬送手段の駆動パ
ルスを原稿サイズに対応する数だけカウントして原稿の
後端を検出し、原稿の先端に基づいて原稿の副走査タイ
ミング信号の起点を決定し、原稿の後端に基づいて原稿
の副走査タイミング信号の終点を決定して副走査タイミ
ング信号を発生するようにしたので、原稿サイズに応じ
た副走査タイミング信号を変倍率にかかわらず原稿読み
取りに同期して原稿の送り量単位で得ることができる。
【図1】本発明に係るデジタル画像読み取り装置の一実
施形態を示す構成図である。
施形態を示す構成図である。
【図2】図1の装置のブックモード時の読み取り動作を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図3】図1の装置のADFモード時の読み取り動作を
示す説明図である。
示す説明図である。
【図4】図1の装置を示すブロック図である。
【図5】図4の画像処理部を詳しく示すブロック図であ
る。
る。
【図6】図5のタイミング発生部を詳しく示すブロック
図である。
図である。
【図7】図6の副走査タイミング発生回路を詳しく示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図8】第2の実施形態のタイミング発生部を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図9】第3の実施形態のタイミング発生部を示すブロ
ック図である。
ック図である。
12 ステッピングモータ 40 原稿レジストセンサ 41,41a エッジ検出回路 42 副走査タイミング発生回路 43 主走査同期信号計数回路 44 モータパルス計数回路
Claims (3)
- 【請求項1】 原稿を搬送する原稿搬送手段と、 前記原稿搬送手段により搬送中の原稿を固定の読み取り
位置で読み取る原稿読み取り手段と、 前記原稿読み取り位置の上流において前記原稿搬送手段
により搬送中の原稿の先端と後端を検出する原稿検出手
段と、 前記原稿検出手段により検出された原稿の先端に基づい
て原稿の副走査タイミング信号の起点を決定し、原稿の
後端に基づいて原稿の副走査タイミング信号の終点を決
定する副走査タイミング信号発生手段と、を備えたデジ
タル画像読み取り装置。 - 【請求項2】 原稿のサイズを入力するための原稿サイ
ズ入力手段と、 原稿を搬送する原稿搬送手段と、 前記原稿搬送手段により搬送中の原稿を固定の読み取り
位置で読み取る原稿読み取り手段と、 前記原稿読み取り位置の上流において前記原稿搬送手段
により搬送中の原稿の先端を検出する原稿先端検出手段
と、 前記原稿先端検出手段により検出された原稿の先端にお
いてクリアされて、主走査同期信号を前記原稿サイズ入
力手段を介して入力した原稿サイズに対応する数だけカ
ウントして原稿の後端を検出する原稿後端検出手段と、 前記原稿先端検出手段により検出された原稿の先端に基
づいて原稿の副走査タイミング信号の起点を決定し、前
記原稿後端検出手段により検出された原稿の後端に基づ
いて原稿の副走査タイミング信号の終点を決定する副走
査タイミング信号発生手段と、を備えたデジタル画像読
み取り装置。 - 【請求項3】 原稿のサイズを入力するための原稿サイ
ズ入力手段と、 原稿を搬送する原稿搬送手段と、 前記原稿搬送手段により搬送中の原稿を固定の読み取り
位置で読み取る原稿読み取り手段と、 前記原稿読み取り位置の上流において前記原稿搬送手段
により搬送中の原稿の先端を検出する原稿先端検出手段
と、 前記原稿先端検出手段により検出された原稿の先端にお
いてクリアされて、前記原稿搬送手段の駆動パルスを前
記原稿サイズ入力手段を介して入力した原稿サイズに対
応する数だけカウントして原稿の後端を検出する原稿後
端検出手段と、 前記原稿先端検出手段により検出された原稿の先端に基
づいて原稿の副走査タイミング信号の起点を決定し、前
記原稿後端検出手段により検出された原稿の後端に基づ
いて原稿の副走査タイミング信号の終点を決定する副走
査タイミング信号発生手段と、を備えたデジタル画像読
み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009446A JP2000209402A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | デジタル画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11009446A JP2000209402A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | デジタル画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000209402A true JP2000209402A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11720531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11009446A Pending JP2000209402A (ja) | 1999-01-18 | 1999-01-18 | デジタル画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000209402A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000295434A (ja) * | 1999-04-09 | 2000-10-20 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 |
| JP2009260998A (ja) * | 2009-07-29 | 2009-11-05 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 |
-
1999
- 1999-01-18 JP JP11009446A patent/JP2000209402A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000295434A (ja) * | 1999-04-09 | 2000-10-20 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 |
| JP2009260998A (ja) * | 2009-07-29 | 2009-11-05 | Canon Electronics Inc | 画像読取装置、画像読取方法、及び記憶媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040416 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040420 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040621 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041130 |