JP2000209520A - 映像表示機器の使用者インタフェ―ス方法 - Google Patents
映像表示機器の使用者インタフェ―ス方法Info
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- JP2000209520A JP2000209520A JP2000002581A JP2000002581A JP2000209520A JP 2000209520 A JP2000209520 A JP 2000209520A JP 2000002581 A JP2000002581 A JP 2000002581A JP 2000002581 A JP2000002581 A JP 2000002581A JP 2000209520 A JP2000209520 A JP 2000209520A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 48
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 54
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 1
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 映像表示機器の制御を行うとき、操作が極め
て簡便な映像表示機器の使用者インタフェース方法を提
供すること。 【解決手段】 映像表示機器の画面801上に映像表示
機器を制御するためのツールバーとしてコントロールバ
ー802を生成し、画面801上の任意の位置に表示さ
せた後、使用者により操作されるコントロールポインタ
904を利用して画面801上に表示されたコントロー
ルバー802の特定機能を選択及び実行させることを特
徴とする映像表示機器の使用者インタフェース方法。
て簡便な映像表示機器の使用者インタフェース方法を提
供すること。 【解決手段】 映像表示機器の画面801上に映像表示
機器を制御するためのツールバーとしてコントロールバ
ー802を生成し、画面801上の任意の位置に表示さ
せた後、使用者により操作されるコントロールポインタ
904を利用して画面801上に表示されたコントロー
ルバー802の特定機能を選択及び実行させることを特
徴とする映像表示機器の使用者インタフェース方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、映像表示機器の使
用者インタフェース方法に係るもので、詳しくは、テレ
ビジョン受像機(以下、TVと称する)またはビデオテ
ープレコーダ(以下、VTRと略称する)などの映像表
示機器において、画面上に表示されたコントロールバー
を利用して使用者が直接選択した機能を行い、且つ、T
V信号に含まれている電子プログラムガイド(Electron
ic Program Guide;以下、EPGと略す)信号をデコー
ディングし、また、映像信号にオーバーレイしてTV画
面に表示させ、その表示されたEPG情報画面を利用し
て使用者にチャンネル及びプログラムに関する各種情報
を提供し、更に、EPG画面上で任意の機能を直接実行
できる映像表示機器の使用者インタフェース方法に関す
るものである。
用者インタフェース方法に係るもので、詳しくは、テレ
ビジョン受像機(以下、TVと称する)またはビデオテ
ープレコーダ(以下、VTRと略称する)などの映像表
示機器において、画面上に表示されたコントロールバー
を利用して使用者が直接選択した機能を行い、且つ、T
V信号に含まれている電子プログラムガイド(Electron
ic Program Guide;以下、EPGと略す)信号をデコー
ディングし、また、映像信号にオーバーレイしてTV画
面に表示させ、その表示されたEPG情報画面を利用し
て使用者にチャンネル及びプログラムに関する各種情報
を提供し、更に、EPG画面上で任意の機能を直接実行
できる映像表示機器の使用者インタフェース方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、TV及びVTRなどの映像表示機
器においては、使用者インタフェースとしてリモコンま
たは操作パネル上のコントロールキーを利用していた。
即ち、従来の使用者インタフェースを包含する映像表示
機器においては、図13に示したように、オーディオ及
びビデオ入力(A/V IN)を処理してオーディオ信
号の出力及びビデオ信号の画面出力を遂行するA/V処
理部101と、機器の遠隔制御を行うリモコンキー入力
部102及び機器を機器本体上で直接操作するための操
作パネル部103と、リモコンまたは操作パネルのキー
入力信号を受けるインタフェース部104と、インタフ
ェース部104を介して入力されたキー信号を認識して
その機能を実施するマイクロコンピュータ105と、キ
ー入力信号に対応して適切なオンスクリーンディスプレ
ー(On Screen Display;以下、OSDと略す)画面を出
力するOSD処理部105aと、OSD処理部105a
から出力された信号とA/V処理部101の出力信号と
を適切に合成する合成部106と、その合成部106を
介して出力されたビデオ信号またはOSD信号を表示す
る映像表示部107と、を備えていた。
器においては、使用者インタフェースとしてリモコンま
たは操作パネル上のコントロールキーを利用していた。
即ち、従来の使用者インタフェースを包含する映像表示
機器においては、図13に示したように、オーディオ及
びビデオ入力(A/V IN)を処理してオーディオ信
号の出力及びビデオ信号の画面出力を遂行するA/V処
理部101と、機器の遠隔制御を行うリモコンキー入力
部102及び機器を機器本体上で直接操作するための操
作パネル部103と、リモコンまたは操作パネルのキー
入力信号を受けるインタフェース部104と、インタフ
ェース部104を介して入力されたキー信号を認識して
その機能を実施するマイクロコンピュータ105と、キ
ー入力信号に対応して適切なオンスクリーンディスプレ
ー(On Screen Display;以下、OSDと略す)画面を出
力するOSD処理部105aと、OSD処理部105a
から出力された信号とA/V処理部101の出力信号と
を適切に合成する合成部106と、その合成部106を
介して出力されたビデオ信号またはOSD信号を表示す
る映像表示部107と、を備えていた。
【0003】以下、このように構成された従来映像表示
機器の使用者インタフェースによる動作・操作方法につ
いて説明する。周知のように、A/V処理部101は入
力されるオーディオ及びビデオ信号を処理してビデオ画
面を表示させ、音声を出力させる。このとき、使用者が
TVの機能を制御するためにリモコンキー入力部102
または操作パネル103上のキーを選択すると、該当キ
ーの内容はインタフェース部104を経由してマイクロ
コンピュータ105に入力される。
機器の使用者インタフェースによる動作・操作方法につ
いて説明する。周知のように、A/V処理部101は入
力されるオーディオ及びビデオ信号を処理してビデオ画
面を表示させ、音声を出力させる。このとき、使用者が
TVの機能を制御するためにリモコンキー入力部102
または操作パネル103上のキーを選択すると、該当キ
ーの内容はインタフェース部104を経由してマイクロ
コンピュータ105に入力される。
【0004】例えば、音量キーを選択したと仮定する
と、コンピュータ105は、A/V処理部101を制御
してオーディオ信号の音量を増加または減少させるとと
もに、OSD処理部105aで該当のOSD画面107
bを構成し、合成部106でそれをビデオ信号と合成し
て映像表示部107のビデオ画面107aに音量OSD
画面107bを一緒に表示する。一方、VTRの場合
も、リモコンキー入力部またはVTR本体の操作パネル
上のキーを使用者が直接操作することによって、TVと
同様の方法により該当機能が行われる。
と、コンピュータ105は、A/V処理部101を制御
してオーディオ信号の音量を増加または減少させるとと
もに、OSD処理部105aで該当のOSD画面107
bを構成し、合成部106でそれをビデオ信号と合成し
て映像表示部107のビデオ画面107aに音量OSD
画面107bを一緒に表示する。一方、VTRの場合
も、リモコンキー入力部またはVTR本体の操作パネル
上のキーを使用者が直接操作することによって、TVと
同様の方法により該当機能が行われる。
【0005】最近では、放送局がTV信号に電子プログ
ラムガイド(EPG)情報を含ませて送信しているの
で、最近の映像表示機器の使用者インタフェース技術
は、TV受信機に表示されたその電子プログラムガイド
(EPG)情報を利用して、使用者はTVプログラムを
探すだけでなく、チャンネルの選局までも行うようにな
っている。このような技術の1例として、アナログTV
の場合は、垂直ブランキング期間(VBI)に電子プロ
グラムガイド(EPG)データを含ませて送り、TV受
信機ではその電子プログラムガイド(EPG)データを
デコーディングして画面上に表示させる技術が知られて
いる。また、他の例として、ディジタルTVの場合は、
ディジタルビデオストリームに電子プログラムガイド
(EPG)情報を含ませて送り、デコーダを利用して電
子プログラムガイド(EPG)情報をデコーディングし
てビデオ信号に重畳させて画面上に表示している。
ラムガイド(EPG)情報を含ませて送信しているの
で、最近の映像表示機器の使用者インタフェース技術
は、TV受信機に表示されたその電子プログラムガイド
(EPG)情報を利用して、使用者はTVプログラムを
探すだけでなく、チャンネルの選局までも行うようにな
っている。このような技術の1例として、アナログTV
の場合は、垂直ブランキング期間(VBI)に電子プロ
グラムガイド(EPG)データを含ませて送り、TV受
信機ではその電子プログラムガイド(EPG)データを
デコーディングして画面上に表示させる技術が知られて
いる。また、他の例として、ディジタルTVの場合は、
ディジタルビデオストリームに電子プログラムガイド
(EPG)情報を含ませて送り、デコーダを利用して電
子プログラムガイド(EPG)情報をデコーディングし
てビデオ信号に重畳させて画面上に表示している。
【0006】即ち、このような従来の映像表示機器の電
子プログラムガイド(EPG)の使用者インタフェース
は、グリッドまたはリストの形態でプログラム情報を画
面上に表示し、電子プログラムガイド(EPG)情報画
面からチャンネル項目を選択して、直接該当チャンネル
に対する選局制御を行うようになっている。
子プログラムガイド(EPG)の使用者インタフェース
は、グリッドまたはリストの形態でプログラム情報を画
面上に表示し、電子プログラムガイド(EPG)情報画
面からチャンネル項目を選択して、直接該当チャンネル
に対する選局制御を行うようになっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】然るに、このような従
来の映像表示機器においては、使用者インタフェースに
よる各機器の機能制御及び選択動作をハードウエアー的
なTV/VTRコントロールに依存して行っているた
め、リモコン及び操作パネルに複数のキーを配置するこ
とが必要であり、そのためそれらが極めて煩雑とならざ
るをえない。また、このようなキー配置の煩雑さを克服
するために、1つのキーを複数の機能を有するマルチ機
能キーとして使用すると、使用者が該当モードのキーを
認識して選択及び操作を行う必要があり、極めて不便で
あった。
来の映像表示機器においては、使用者インタフェースに
よる各機器の機能制御及び選択動作をハードウエアー的
なTV/VTRコントロールに依存して行っているた
め、リモコン及び操作パネルに複数のキーを配置するこ
とが必要であり、そのためそれらが極めて煩雑とならざ
るをえない。また、このようなキー配置の煩雑さを克服
するために、1つのキーを複数の機能を有するマルチ機
能キーとして使用すると、使用者が該当モードのキーを
認識して選択及び操作を行う必要があり、極めて不便で
あった。
【0008】また、VTRの場合はTVに連結して使用
するケースが多いが、TV用のリモコンとVTR用のリ
モコンとが別個になっているため、使用者は両リモコン
を交互に使用しなければならず、また、TV用とVTR
用のリモコンを統合して使用する場合は、キーの配列が
複雑で、1つのキーがマルチキーとして作用することが
多いため、特定機能を行うキーの選択及び操作が極めて
不便であった。
するケースが多いが、TV用のリモコンとVTR用のリ
モコンとが別個になっているため、使用者は両リモコン
を交互に使用しなければならず、また、TV用とVTR
用のリモコンを統合して使用する場合は、キーの配列が
複雑で、1つのキーがマルチキーとして作用することが
多いため、特定機能を行うキーの選択及び操作が極めて
不便であった。
【0009】更に、従来、映像表示機器の電子プログラ
ムガイド(EPG)の使用者インタフェースにおいて
は、電子プログラムガイド(EPG)画面がビデオ画面
の一部または全部を遮蔽するため、放送中のプログラム
の可視領域が減少するという不都合な点もあった。さら
に、特に、ディジタルTVの場合は、既存のアナログT
Vに比べて多数のチャンネルを有するため、電子プログ
ラムガイド(EPG)の情報量が多く、使用方法が極め
て煩雑であるという不都合な点もあった。
ムガイド(EPG)の使用者インタフェースにおいて
は、電子プログラムガイド(EPG)画面がビデオ画面
の一部または全部を遮蔽するため、放送中のプログラム
の可視領域が減少するという不都合な点もあった。さら
に、特に、ディジタルTVの場合は、既存のアナログT
Vに比べて多数のチャンネルを有するため、電子プログ
ラムガイド(EPG)の情報量が多く、使用方法が極め
て煩雑であるという不都合な点もあった。
【0010】本発明は、このような従来の不都合な点及
び煩雑さに鑑みてなされたもので、映像表示機器の制御
を行うとき、操作が極めて簡便な映像表示機器の使用者
インタフェース方法を提供することを目的とする。本発
明の他の目的は、電子プログラムガイド(EPG)情報
画面がビデオ画面を遮蔽しないようにして画面の可視領
域を確保し、画面上でコントロールポインタを移動させ
て特定項目に関する付加情報及び詳細情報を得、該当の
機能を実行することができる映像表示機器の使用者イン
タフェース方法を提供することである。
び煩雑さに鑑みてなされたもので、映像表示機器の制御
を行うとき、操作が極めて簡便な映像表示機器の使用者
インタフェース方法を提供することを目的とする。本発
明の他の目的は、電子プログラムガイド(EPG)情報
画面がビデオ画面を遮蔽しないようにして画面の可視領
域を確保し、画面上でコントロールポインタを移動させ
て特定項目に関する付加情報及び詳細情報を得、該当の
機能を実行することができる映像表示機器の使用者イン
タフェース方法を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るため、基本的には画面上に表示されたコントロールバ
ーを利用して使用者が直接操作を行うようにしたもので
ある。すなわち、本発明に係る映像表示機器の使用者イ
ンタフェース方法においては、映像表示機器の画面上に
映像表示機器を制御するためのツールバーとしてコント
ロールバーを生成して画面上の任意の位置に表示させ、
画面上に表示されたそのコントロールバーを利用して、
使用者により操作されるコントロールポインタで特定機
能を選択して各種の操作を行うことを特徴とする。
るため、基本的には画面上に表示されたコントロールバ
ーを利用して使用者が直接操作を行うようにしたもので
ある。すなわち、本発明に係る映像表示機器の使用者イ
ンタフェース方法においては、映像表示機器の画面上に
映像表示機器を制御するためのツールバーとしてコント
ロールバーを生成して画面上の任意の位置に表示させ、
画面上に表示されたそのコントロールバーを利用して、
使用者により操作されるコントロールポインタで特定機
能を選択して各種の操作を行うことを特徴とする。
【0012】そして、本発明に係る映像表示機器の使用
者インタフェース方法においては、コントロールバーが
少なくとも2つ以上のモードを有し、各モードへの転換
は1つの画面上で簡単なボタン操作により行われること
を特徴とする。
者インタフェース方法においては、コントロールバーが
少なくとも2つ以上のモードを有し、各モードへの転換
は1つの画面上で簡単なボタン操作により行われること
を特徴とする。
【0013】また、本発明に係る映像表示機器の使用者
インタフェース方法においては、コントロールバーが、
常時画面上に表示されるか、または、平常時は画面から
隠れていて、使用者がコントロールポインタを動かす
と、画面の適切な位置に表示されて、該当機能の選択及
び操作を行えるようになることを特徴とする。
インタフェース方法においては、コントロールバーが、
常時画面上に表示されるか、または、平常時は画面から
隠れていて、使用者がコントロールポインタを動かす
と、画面の適切な位置に表示されて、該当機能の選択及
び操作を行えるようになることを特徴とする。
【0014】さらに、本発明に係る映像表示機器の使用
者インタフェース方法においては、電子プログラムガイ
ド(EPG)がグリッドまたはリストの形態で画面上に
表示され、マウス、トラックボールなどのカーソルのよ
うなコントロールポインタが電子プログラムガイド(E
PG)情報画面上の任意の項目に移動して、項目に関す
る情報を画面上にサブウインドウ形式で追加表示するこ
とを特徴とする。
者インタフェース方法においては、電子プログラムガイ
ド(EPG)がグリッドまたはリストの形態で画面上に
表示され、マウス、トラックボールなどのカーソルのよ
うなコントロールポインタが電子プログラムガイド(E
PG)情報画面上の任意の項目に移動して、項目に関す
る情報を画面上にサブウインドウ形式で追加表示するこ
とを特徴とする。
【0015】さらに、本発明に係る映像表示機器の使用
者インタフェース方法においては、EPG情報がビデオ
画面に対して半透明に処理されて表示させ、可視領域を
最大限確保し、EPG情報がビデオ画面を遮蔽しないこ
とを特徴とする。
者インタフェース方法においては、EPG情報がビデオ
画面に対して半透明に処理されて表示させ、可視領域を
最大限確保し、EPG情報がビデオ画面を遮蔽しないこ
とを特徴とする。
【0016】さらに、本発明に係る映像表示機器の使用
者インタフェース方法においては、コントロールポイン
タがプログラム項目上に移動すると、そのプログラムに
関する詳細情報、メニューリスト及び題目全体をウイン
ドウ内に表示し、コントロールポインタがチャンネル番
号またはチャンネル名に移動すると、該当のチャンネル
情報に関する詳細情報またはメニューリストを表示し、
コントロールポインタがコントロールバーまたはEPG
ボタン上に移動すると、該当ボタンの機能に関する詳細
情報を表示して、使用者にプログラムに関する総体的ま
たは部分的な詳細情報及び実行可能な機能を認識させる
ことを特徴とする。
者インタフェース方法においては、コントロールポイン
タがプログラム項目上に移動すると、そのプログラムに
関する詳細情報、メニューリスト及び題目全体をウイン
ドウ内に表示し、コントロールポインタがチャンネル番
号またはチャンネル名に移動すると、該当のチャンネル
情報に関する詳細情報またはメニューリストを表示し、
コントロールポインタがコントロールバーまたはEPG
ボタン上に移動すると、該当ボタンの機能に関する詳細
情報を表示して、使用者にプログラムに関する総体的ま
たは部分的な詳細情報及び実行可能な機能を認識させる
ことを特徴とする。
【0017】さらに、本発明に係る映像表示機器の使用
者インタフェース方法においては、EPG情報画面をチ
ャンネル番号またはチャンネル名だけを表示するように
構成して元のビデオ信号が遮蔽されることを防止し、こ
のように表示されたチャンネル番号またはチャンネル名
上にコントロールポインタが移動すると、該当のチャン
ネルまたはそれに隣接した所定個数のチャンネルのプロ
グラムリストが同時に表示されることを特徴とする。
者インタフェース方法においては、EPG情報画面をチ
ャンネル番号またはチャンネル名だけを表示するように
構成して元のビデオ信号が遮蔽されることを防止し、こ
のように表示されたチャンネル番号またはチャンネル名
上にコントロールポインタが移動すると、該当のチャン
ネルまたはそれに隣接した所定個数のチャンネルのプロ
グラムリストが同時に表示されることを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態に対
し、図面を用いて説明する。本発明の第1実施形態に係
る使用者インタフェース方法を適用した映像表示機器を
図1に示す。従来同様A/V処理部201がオーディオ
及びビデオ入力(A/V IN)を受けてオーディオ信
号を出力するとともにビデオ信号の画面を出力し、映像
表示部206で画面を表示すると共に音声を出力する。
本実施形態においては、ポインタ操作手段202を備
え、その操作によってコントロールポインタ(図3、4
の208a)を移動させるようになっている。ポインタ
操作手段202としては、コンピュータなどで周知のマ
ウス、タッチパネルなど任意のものを利用することがで
きる。そのポインタ操作手段202からの信号をインタ
フェース部203で受け、インタフェース部203から
入力された使用者の操作意図を認識して、コントロール
バー生成部204a、コントロール認識部204b、及
び機能制御部204cへその意図を伝えるようになって
いる。コントロールバー生成部204aは使用者の操作
位置に相当するコントロールバー208を生成し、それ
を画面207上に表示する。コントロール認識部204
bは画面に表示されたコントロールバー208の各ボタ
ン中、使用者が選択したボタンを認識する。機能制御部
204cはコントロール認識部204bにより認識され
た該当機能の実行を制御する。オーバーレイ処理部20
5は、A/V処理部201から出力されたビデオ信号と
コントロールバー生成部204aにより生成されたコン
トロールバー画面信号を適切に処理して、画面上にコン
トロールバーをオーバーレイさせる。映像表示部206
はオーバーレイ処理部205により処理されたビデオ信
号とコントロールバー信号を表示する。
し、図面を用いて説明する。本発明の第1実施形態に係
る使用者インタフェース方法を適用した映像表示機器を
図1に示す。従来同様A/V処理部201がオーディオ
及びビデオ入力(A/V IN)を受けてオーディオ信
号を出力するとともにビデオ信号の画面を出力し、映像
表示部206で画面を表示すると共に音声を出力する。
本実施形態においては、ポインタ操作手段202を備
え、その操作によってコントロールポインタ(図3、4
の208a)を移動させるようになっている。ポインタ
操作手段202としては、コンピュータなどで周知のマ
ウス、タッチパネルなど任意のものを利用することがで
きる。そのポインタ操作手段202からの信号をインタ
フェース部203で受け、インタフェース部203から
入力された使用者の操作意図を認識して、コントロール
バー生成部204a、コントロール認識部204b、及
び機能制御部204cへその意図を伝えるようになって
いる。コントロールバー生成部204aは使用者の操作
位置に相当するコントロールバー208を生成し、それ
を画面207上に表示する。コントロール認識部204
bは画面に表示されたコントロールバー208の各ボタ
ン中、使用者が選択したボタンを認識する。機能制御部
204cはコントロール認識部204bにより認識され
た該当機能の実行を制御する。オーバーレイ処理部20
5は、A/V処理部201から出力されたビデオ信号と
コントロールバー生成部204aにより生成されたコン
トロールバー画面信号を適切に処理して、画面上にコン
トロールバーをオーバーレイさせる。映像表示部206
はオーバーレイ処理部205により処理されたビデオ信
号とコントロールバー信号を表示する。
【0019】以下、このように構成された本発明の第1
実施形態に係る映像表示機器の使用者インタフェース方
法について説明する。TV受信機のチューナーを介して
TV信号が入力されるか、または、ビデオテープ、CD
−ROM及びディスクなどのデータ格納装置からオーデ
ィオ及びビデオデータが入力されると、A/V処理部2
01は映像表示部206が表示し得る所定信号に変換し
て出力する。このとき、使用者がマウスなどのポインタ
操作手段202を利用して所望の機能を選択すると、映
像表示部206の画面207上に表示されるA/V処理
部201のビデオ信号をオーバーレイ処理部205によ
ってオーバーレイ処理してコントロールバー208を表
示し、そのコントロールバー208により様々な機能を
選択し、実行させることができる。
実施形態に係る映像表示機器の使用者インタフェース方
法について説明する。TV受信機のチューナーを介して
TV信号が入力されるか、または、ビデオテープ、CD
−ROM及びディスクなどのデータ格納装置からオーデ
ィオ及びビデオデータが入力されると、A/V処理部2
01は映像表示部206が表示し得る所定信号に変換し
て出力する。このとき、使用者がマウスなどのポインタ
操作手段202を利用して所望の機能を選択すると、映
像表示部206の画面207上に表示されるA/V処理
部201のビデオ信号をオーバーレイ処理部205によ
ってオーバーレイ処理してコントロールバー208を表
示し、そのコントロールバー208により様々な機能を
選択し、実行させることができる。
【0020】ここで、コントロールバー208は、コン
トロールバー生成部204aにより該当の機能を実行す
るために必要な所定のキー(ボタン)配列をグラフィッ
ク画面で構成して、オーバーレイ処理部205によりオ
ーバーレイされて画面207上に表示される。即ち、T
VまたはVTRなどの映像表示機器を制御するための各
ツールが画面に表示されるが、その表示、すなわちコン
トロールバー208は、画面の上下左右中何れの側に位
置しても良い(例えば、図1においては、コントロール
バーが画面の下部に位置している)。
トロールバー生成部204aにより該当の機能を実行す
るために必要な所定のキー(ボタン)配列をグラフィッ
ク画面で構成して、オーバーレイ処理部205によりオ
ーバーレイされて画面207上に表示される。即ち、T
VまたはVTRなどの映像表示機器を制御するための各
ツールが画面に表示されるが、その表示、すなわちコン
トロールバー208は、画面の上下左右中何れの側に位
置しても良い(例えば、図1においては、コントロール
バーが画面の下部に位置している)。
【0021】画面207に表示されるこのコントロール
バー208は、図2に示したように、常時、画面上に表
示することもできるが、図3及び図4に示したように、
平常は画面から隠れていて、使用者がコントロールポイ
ンタ208aを画面の縁部、即ち、コントロールバーが
表示される位置に動かしたときに、画面207上に表示
されるようにすることもできる。
バー208は、図2に示したように、常時、画面上に表
示することもできるが、図3及び図4に示したように、
平常は画面から隠れていて、使用者がコントロールポイ
ンタ208aを画面の縁部、即ち、コントロールバーが
表示される位置に動かしたときに、画面207上に表示
されるようにすることもできる。
【0022】コントロールポインタ208aは、マウス
などのポインタ操作手段202により画面上を移動させ
ることができる。すなわち、ポインタ操作手段202に
より移動及びボタン操作信号が入力されると、インタフ
ェース部203を介してコントロール認識部204bに
入力された後、コントロールポインタ208aが該当の
位置に移動するように制御される。
などのポインタ操作手段202により画面上を移動させ
ることができる。すなわち、ポインタ操作手段202に
より移動及びボタン操作信号が入力されると、インタフ
ェース部203を介してコントロール認識部204bに
入力された後、コントロールポインタ208aが該当の
位置に移動するように制御される。
【0023】もし、使用者が画面207上に表示された
コントロールバー208の任意のボタンを操作すると、
コントロール認識部204bが認識し、機能制御部20
4cが該当の機能を行って、従来のハードウエアー的な
キー入力に対応するようになっている。
コントロールバー208の任意のボタンを操作すると、
コントロール認識部204bが認識し、機能制御部20
4cが該当の機能を行って、従来のハードウエアー的な
キー入力に対応するようになっている。
【0024】図2に示したように、常時、コントロール
バー208を表示させると、それが画面207の一部を
占めているが、この場合は、ビデオ画面207はコント
ロールバー208の占有面積を除いた残りの部分を占め
るようにする。したがって、このようなコントロールバ
ー常時表示モードの場合は、画面207の高さがコント
ロールバーの高さだけやや小さくなる。
バー208を表示させると、それが画面207の一部を
占めているが、この場合は、ビデオ画面207はコント
ロールバー208の占有面積を除いた残りの部分を占め
るようにする。したがって、このようなコントロールバ
ー常時表示モードの場合は、画面207の高さがコント
ロールバーの高さだけやや小さくなる。
【0025】一方、図3の場合は、使用者がコントロー
ルポインタ208aを画面207の下方側に動かすまで
はコントロールバー208が画面207上に表示され
ず、図4に示したように、前記コントロールポインタ2
08aを画面207の下方側に動かすと、コントロール
バー208が画面207上に表示されるようになってい
る。このようにコントロールバー208を隠れた状態か
ら画面207上に表示させるためには、そのイメージを
ビデオメモリ(コントロールバー生成部204aの機
能)に格納し、コントロールバー表示領域になる部分に
コピーすることによって簡単に行うことができる。この
とき、コピーの高さを漸次増やしていくと、画面207
の下方端からコントロールバー208が自然に上がって
いくように見える。これらの技術はいうまでもなく一般
的なパソコンの同様の技術を利用することで実現でき
る。
ルポインタ208aを画面207の下方側に動かすまで
はコントロールバー208が画面207上に表示され
ず、図4に示したように、前記コントロールポインタ2
08aを画面207の下方側に動かすと、コントロール
バー208が画面207上に表示されるようになってい
る。このようにコントロールバー208を隠れた状態か
ら画面207上に表示させるためには、そのイメージを
ビデオメモリ(コントロールバー生成部204aの機
能)に格納し、コントロールバー表示領域になる部分に
コピーすることによって簡単に行うことができる。この
とき、コピーの高さを漸次増やしていくと、画面207
の下方端からコントロールバー208が自然に上がって
いくように見える。これらの技術はいうまでもなく一般
的なパソコンの同様の技術を利用することで実現でき
る。
【0026】ここで、TVを制御するためのツールバー
としてのTVのコントロールバーについて図2〜図4に
基づいて説明する。本実施形態のコントロールバー20
8は、電子プログラムガイド(EPG)を画面に表示さ
せる“GUIDE”ボタン、使用者オプション(例え
ば、図2の常時表示モード、または、図4の隠れモー
ド)を選択するウインドウを画面上に表示する“OPT
ION”ボタン、オーディオ及びキャプションの言語を
選択するための“AUDIO”ボタン及び“CAPTI
ON”ボタン、動画像を停止させた後、その停止画像を
格納する“CAPTURE”ボタン、現在受信している
TV信号を録画する“RECORD”ボタン、チャンネ
ル選択のための“CH+/−”ボタン、音量を調節する
ための“VOL+/−”ボタン、及び、TVモードとV
TRモードとを切り替える“TV/VTR”ボタンとか
らなっている。これらに限定されるものではなく、ま
た、これらの機能のいくつかは省いても良い。
としてのTVのコントロールバーについて図2〜図4に
基づいて説明する。本実施形態のコントロールバー20
8は、電子プログラムガイド(EPG)を画面に表示さ
せる“GUIDE”ボタン、使用者オプション(例え
ば、図2の常時表示モード、または、図4の隠れモー
ド)を選択するウインドウを画面上に表示する“OPT
ION”ボタン、オーディオ及びキャプションの言語を
選択するための“AUDIO”ボタン及び“CAPTI
ON”ボタン、動画像を停止させた後、その停止画像を
格納する“CAPTURE”ボタン、現在受信している
TV信号を録画する“RECORD”ボタン、チャンネ
ル選択のための“CH+/−”ボタン、音量を調節する
ための“VOL+/−”ボタン、及び、TVモードとV
TRモードとを切り替える“TV/VTR”ボタンとか
らなっている。これらに限定されるものではなく、ま
た、これらの機能のいくつかは省いても良い。
【0027】このようなTVコントロールバー208か
ら“AUDIO”ボタンまたは“CAPTION”ボタ
ンを選択すると、図2に示したように選択可能な言語の
リスト210を画面207上に表示し、それら言語のリ
ストから1つの言語を選択すると、選択された言語の種
類を文字または絵で表示する。例えば、英語を選択した
場合、“AUDIO”ボタンの下に“ENG”と選択さ
れた言語の種類を文字で表示することができる。なお、
上記“AUDIO”ボタンまたは“CAPTION”ボ
タンを選択した場合の言語のリスト情報は映像信号提供
者(媒体)から提供され、その情報をデコーディングし
てメモリに格納して活用することもできる。
ら“AUDIO”ボタンまたは“CAPTION”ボタ
ンを選択すると、図2に示したように選択可能な言語の
リスト210を画面207上に表示し、それら言語のリ
ストから1つの言語を選択すると、選択された言語の種
類を文字または絵で表示する。例えば、英語を選択した
場合、“AUDIO”ボタンの下に“ENG”と選択さ
れた言語の種類を文字で表示することができる。なお、
上記“AUDIO”ボタンまたは“CAPTION”ボ
タンを選択した場合の言語のリスト情報は映像信号提供
者(媒体)から提供され、その情報をデコーディングし
てメモリに格納して活用することもできる。
【0028】一方、TVコントロールバー208を利用
してVTRモードへ変える場合は、“TV/VTR”ボ
タンをクリックする動作だけで簡単に行うことができ
る。即ち、2つ以上のモードを有する場合、他のモード
への転換が1つの画面上で行われる。例えば、使用者が
ポインタ操作手段202を利用してコントロールポイン
タ208aを“TV/VTR”ボタンに位置させた後、
VTRボタンをクリックすると、コントロール認識部2
04bが認識して、コントロールバー生成部204a
に、図5に示したようなVTRコントロールバー209
を生成させて画面207上に表示させる。
してVTRモードへ変える場合は、“TV/VTR”ボ
タンをクリックする動作だけで簡単に行うことができ
る。即ち、2つ以上のモードを有する場合、他のモード
への転換が1つの画面上で行われる。例えば、使用者が
ポインタ操作手段202を利用してコントロールポイン
タ208aを“TV/VTR”ボタンに位置させた後、
VTRボタンをクリックすると、コントロール認識部2
04bが認識して、コントロールバー生成部204a
に、図5に示したようなVTRコントロールバー209
を生成させて画面207上に表示させる。
【0029】なお、このようなVTRコントロールバー
209においては、ビデオ再生のための“PLAY”ボ
タン、再生を停止させるための“STOP”ボタン、速
いスピードで再生する“FF”ボタン、ビデオストリー
ム上の特定位置に移動させる“Slider Cont
rol”ボタン、1フレームずつ再生する“+1”ボタ
ン、ゆっくり再生する“SLOW”ボタン、動画像を停
止させた後、その停止画像を格納させる“CAPTUR
E”ボタン、オーディオ及びキャプションの言語を選択
するための“AUDIO”ボタン及び“CAPTIO
N”ボタン、音量を調節するための“VOL+/−”ボ
タン、及び、TVモードとVTRモードとを切り替える
“TV/VTR”ボタンを有している。
209においては、ビデオ再生のための“PLAY”ボ
タン、再生を停止させるための“STOP”ボタン、速
いスピードで再生する“FF”ボタン、ビデオストリー
ム上の特定位置に移動させる“Slider Cont
rol”ボタン、1フレームずつ再生する“+1”ボタ
ン、ゆっくり再生する“SLOW”ボタン、動画像を停
止させた後、その停止画像を格納させる“CAPTUR
E”ボタン、オーディオ及びキャプションの言語を選択
するための“AUDIO”ボタン及び“CAPTIO
N”ボタン、音量を調節するための“VOL+/−”ボ
タン、及び、TVモードとVTRモードとを切り替える
“TV/VTR”ボタンを有している。
【0030】このようなVTRコントロールバー209
においても、TVコントロールバー208と同様に画面
207上にコントロールバー209を常に表示させるモ
ード(常時表示モード)、及び、隠れていてコントロー
ルポインタ208がコントロールバーの表示位置に移動
すると表示させるモード(隠れモード)を有することが
可能で、その作用は前記図2及び図4と同様に行われ
る。但し、コントロールバー生成部204aにより生成
されるコントロールバーの構成及び、該当ボタンをクリ
ックしたときの機能制御部204cの実行機能だけは差
がある。なお、図5のコントロールバー209において
も、TVコントロールバー208と同様に、言語リスト
の提示及び選択された言語が文字または絵で表示するこ
とができる。
においても、TVコントロールバー208と同様に画面
207上にコントロールバー209を常に表示させるモ
ード(常時表示モード)、及び、隠れていてコントロー
ルポインタ208がコントロールバーの表示位置に移動
すると表示させるモード(隠れモード)を有することが
可能で、その作用は前記図2及び図4と同様に行われ
る。但し、コントロールバー生成部204aにより生成
されるコントロールバーの構成及び、該当ボタンをクリ
ックしたときの機能制御部204cの実行機能だけは差
がある。なお、図5のコントロールバー209において
も、TVコントロールバー208と同様に、言語リスト
の提示及び選択された言語が文字または絵で表示するこ
とができる。
【0031】このような図2及び図4に示したTVコン
トロールバー208に、電子プログラムガイド(EP
G)情報を画面に表示する“GUIDE”ボタンを示
し、そのEPGを画面上に表示するようにすることもで
きる。それを実現した映像表示機器を本発明の第2実施
形態として以下に説明する。
トロールバー208に、電子プログラムガイド(EP
G)情報を画面に表示する“GUIDE”ボタンを示
し、そのEPGを画面上に表示するようにすることもで
きる。それを実現した映像表示機器を本発明の第2実施
形態として以下に説明する。
【0032】即ち、本発明の第2実施形態に係る映像表
示機器は、図6に示したように、TV信号を受信するT
V受信部701と、受信されたTV信号の選局を行うチ
ューナー702と、選局されたTV信号またはビデオデ
ータをディスプレーフォーマットの信号に変換して処理
するTV信号デコーダ703と、ビデオデータをTV信
号データ703に供給する動映像格納装置704と、T
V信号デコーダ703の出力信号からEPG信号をデコ
ーディングするEPGデコーダ705と、EPGデコー
ダ705によりデコーディングされたEPGデータを格
納するEPGデータベース706と、デコーディングさ
れたTV信号及びEPG信号を表示する信号処理を担当
するディスプレーデバイス707と、ディスプレーデバ
イス707により処理されたビデオ信号及びEPG情報
を画面上に表示するモニター7011と、から構成さ
れ、ディスプレーデバイス707にはビデオメモリ70
8としてオーバーレイ領域709とメイン画面領域70
10を包む。
示機器は、図6に示したように、TV信号を受信するT
V受信部701と、受信されたTV信号の選局を行うチ
ューナー702と、選局されたTV信号またはビデオデ
ータをディスプレーフォーマットの信号に変換して処理
するTV信号デコーダ703と、ビデオデータをTV信
号データ703に供給する動映像格納装置704と、T
V信号デコーダ703の出力信号からEPG信号をデコ
ーディングするEPGデコーダ705と、EPGデコー
ダ705によりデコーディングされたEPGデータを格
納するEPGデータベース706と、デコーディングさ
れたTV信号及びEPG信号を表示する信号処理を担当
するディスプレーデバイス707と、ディスプレーデバ
イス707により処理されたビデオ信号及びEPG情報
を画面上に表示するモニター7011と、から構成さ
れ、ディスプレーデバイス707にはビデオメモリ70
8としてオーバーレイ領域709とメイン画面領域70
10を包む。
【0033】EPG情報画面から与えられる情報を選択
して、その機能を実行させるには、例えば、マウス、ト
ラックボールまたはリモコンのメニューキーのようなコ
ントロールポインタ操作手段を利用して行われる。その
ときのコントロールポインタは先に説明したコントロー
ルポインタ操作手段により画面上に表示されるカーソル
である。なお、このようなコントロールポインタ操作手
段は、ディスプレーデバイス707に連結して使用する
ことが可能で、その方法は公知の技術から容易に実現で
きるのでその説明は省略する。また、EPG情報画面と
TV信号(ビデオ画面)とをオーバーレイ処理する技術
も、既存のOSD処理記法を応用して実現することがで
きるため、具体的な説明を省略する。
して、その機能を実行させるには、例えば、マウス、ト
ラックボールまたはリモコンのメニューキーのようなコ
ントロールポインタ操作手段を利用して行われる。その
ときのコントロールポインタは先に説明したコントロー
ルポインタ操作手段により画面上に表示されるカーソル
である。なお、このようなコントロールポインタ操作手
段は、ディスプレーデバイス707に連結して使用する
ことが可能で、その方法は公知の技術から容易に実現で
きるのでその説明は省略する。また、EPG情報画面と
TV信号(ビデオ画面)とをオーバーレイ処理する技術
も、既存のOSD処理記法を応用して実現することがで
きるため、具体的な説明を省略する。
【0034】以下、本発明の第2実施形態に係る映像表
示機器のEPGの使用者インタフェース方法について説
明する。先ず、TV受信部701に受信され、チューナ
ー702を介して選局されたTV信号、または、ビデオ
テープ、CD−ROM及びディスクなどの動映像格納装
置704から読み出されたビデオデータはTV信号デコ
ーダ703に入力された後、ディスプレーデバイス70
7に入力できる信号に変換されて、モニター7011に
出力される。一方、TV信号に含まれたEPGデータは
EPGデコーダ705によりデコーディングされてEP
Gデータベース706に格納される。
示機器のEPGの使用者インタフェース方法について説
明する。先ず、TV受信部701に受信され、チューナ
ー702を介して選局されたTV信号、または、ビデオ
テープ、CD−ROM及びディスクなどの動映像格納装
置704から読み出されたビデオデータはTV信号デコ
ーダ703に入力された後、ディスプレーデバイス70
7に入力できる信号に変換されて、モニター7011に
出力される。一方、TV信号に含まれたEPGデータは
EPGデコーダ705によりデコーディングされてEP
Gデータベース706に格納される。
【0035】次いで、TV信号デコーダ703から出力
されたビデオ信号及びEPGデータベース706から出
力されたEPGデータは、ディスプレーデバイス707
のビデオメモリ708であるオーバーレイ領域709及
びメイン画面領域7010で処理されてモニター701
1上にオーバーレイされて表示される。
されたビデオ信号及びEPGデータベース706から出
力されたEPGデータは、ディスプレーデバイス707
のビデオメモリ708であるオーバーレイ領域709及
びメイン画面領域7010で処理されてモニター701
1上にオーバーレイされて表示される。
【0036】このようにしてモニター画面上にビデオ信
号と一緒に表示されるEPG情報画面の1例としては、
図7に示したように、ビデオ画面801の下側にコント
ロールバー802を表示し、コントロールバー802
に、TVを制御するためのツールバーとして、EPG画
面を表示させる“GUIDE”ボタン、使用者オプショ
ンを選択するウインドウを画面に表示する“OPTIO
N”ボタン、オーディオ及びキャプションの言語を選択
するための“AUDIO”ボタン及び“CAPTIO
N”ボタン、動画像を停止させた後、その停止画像を格
納する“CAPTURE”ボタン、現在受信しているT
V信号を録画できる“RECORD”ボタン、チャンネ
ル選択のための“CH+/−”ボタン、音量を調節する
ための“VOL+/−”ボタン、及び、TVモードとV
TRモードとを切り替える“TV/VTR”ボタンから
なる。使用者は、マウスまたはトラックボールのような
入力調節器を利用して、各ボタンの何れか1つを選択す
ると、その機能が実行される。
号と一緒に表示されるEPG情報画面の1例としては、
図7に示したように、ビデオ画面801の下側にコント
ロールバー802を表示し、コントロールバー802
に、TVを制御するためのツールバーとして、EPG画
面を表示させる“GUIDE”ボタン、使用者オプショ
ンを選択するウインドウを画面に表示する“OPTIO
N”ボタン、オーディオ及びキャプションの言語を選択
するための“AUDIO”ボタン及び“CAPTIO
N”ボタン、動画像を停止させた後、その停止画像を格
納する“CAPTURE”ボタン、現在受信しているT
V信号を録画できる“RECORD”ボタン、チャンネ
ル選択のための“CH+/−”ボタン、音量を調節する
ための“VOL+/−”ボタン、及び、TVモードとV
TRモードとを切り替える“TV/VTR”ボタンから
なる。使用者は、マウスまたはトラックボールのような
入力調節器を利用して、各ボタンの何れか1つを選択す
ると、その機能が実行される。
【0037】例えば、“GUIDE”ボタンを選択した
とき、EPG情報画面803がグリッドまたはリストの
形態で表示される。図7では、横軸を時間軸とし、縦軸
をチャンネルのリストとする2次元平面構造で表示され
ている。即ち、EPG情報画面803は、チャンネル番
号804、チャンネル名(放送局名)805、時間80
6、各機能ボタン807a、807b、807c、80
7d、縦軸スクロールバー808及び横軸スクロールバ
ー809等で構成されている。また、このようなEPG
情報画面803は、アルファーブレンディング(α−B
lending)記法、または、Color Keyを
Object Surfaceに交互に挿入する記法を
利用してTV画面801と一緒に半透明に表示すること
ができる。
とき、EPG情報画面803がグリッドまたはリストの
形態で表示される。図7では、横軸を時間軸とし、縦軸
をチャンネルのリストとする2次元平面構造で表示され
ている。即ち、EPG情報画面803は、チャンネル番
号804、チャンネル名(放送局名)805、時間80
6、各機能ボタン807a、807b、807c、80
7d、縦軸スクロールバー808及び横軸スクロールバ
ー809等で構成されている。また、このようなEPG
情報画面803は、アルファーブレンディング(α−B
lending)記法、または、Color Keyを
Object Surfaceに交互に挿入する記法を
利用してTV画面801と一緒に半透明に表示すること
ができる。
【0038】次いで、使用者が所望の機能を選択する
と、EPG情報画面803がTV画面に表示された状態
のまま直ちに適用されて、チャンネルの選局が行われる
ように使用者にフィードバックされる。
と、EPG情報画面803がTV画面に表示された状態
のまま直ちに適用されて、チャンネルの選局が行われる
ように使用者にフィードバックされる。
【0039】一方、図7に示したように、EPG情報を
半透明な状態に表示しても、使用者はビデオ画面801
が遮蔽されて不便を感じることがある。そこで、モニタ
ー画面上にビデオ信号と一緒に表示されるEPG情報画
面の他の例として、図8に示したように、“GUID
E”ボタンが選択されたとき、ビデオ画面の一部、即
ち、図8の場合は左側の縁部にチャンネル番号902及
びチャンネル名903のリストだけで形成されたEPG
情報画面を出力することもできる。
半透明な状態に表示しても、使用者はビデオ画面801
が遮蔽されて不便を感じることがある。そこで、モニタ
ー画面上にビデオ信号と一緒に表示されるEPG情報画
面の他の例として、図8に示したように、“GUID
E”ボタンが選択されたとき、ビデオ画面の一部、即
ち、図8の場合は左側の縁部にチャンネル番号902及
びチャンネル名903のリストだけで形成されたEPG
情報画面を出力することもできる。
【0040】このような図8のEPG画面から、使用者
がコントロールポインタ904を利用して所望のチャン
ネル番号またはチャンネル名をクリックして選択する
と、該当チャンネルの選局を実行することができる。ま
た、コントロールポインタ904を所望のチャンネル番
号またはチャンネル名905に移動させると、そのチャ
ンネルに該当するプログラムのリスト906をウインド
ウの形態で生成して表示する。このようにすると、ビデ
オ画面901を最大限確保しながらチャンネルの選局が
行われ、また、特定チャンネルに対し、そのチャンネル
が放送するプログラムのリストも一目瞭然に知ることが
できる。また、該当チャンネルのプログラムのリストが
長い場合は、プログラムのリスト906上にスクロール
バーを追加表示することもできる。
がコントロールポインタ904を利用して所望のチャン
ネル番号またはチャンネル名をクリックして選択する
と、該当チャンネルの選局を実行することができる。ま
た、コントロールポインタ904を所望のチャンネル番
号またはチャンネル名905に移動させると、そのチャ
ンネルに該当するプログラムのリスト906をウインド
ウの形態で生成して表示する。このようにすると、ビデ
オ画面901を最大限確保しながらチャンネルの選局が
行われ、また、特定チャンネルに対し、そのチャンネル
が放送するプログラムのリストも一目瞭然に知ることが
できる。また、該当チャンネルのプログラムのリストが
長い場合は、プログラムのリスト906上にスクロール
バーを追加表示することもできる。
【0041】以上のように、図8の場合は、図7に比べ
て画面にグリッド形態のEPGが一様に表示されないと
いう面で相異するが、図7及び図8は後述する本発明の
特徴を全て有するという面では同様である。併し、図8
に示したようにEPGを表示するときは、使用者は視聴
したいチャンネルのプログラムのリストだけを見ること
ができるため、動映像にプログラム情報がオーバーレイ
されることによって発生する混乱感がなく、動映像の可
視領域が一層広く確保できるという面で有利である。
て画面にグリッド形態のEPGが一様に表示されないと
いう面で相異するが、図7及び図8は後述する本発明の
特徴を全て有するという面では同様である。併し、図8
に示したようにEPGを表示するときは、使用者は視聴
したいチャンネルのプログラムのリストだけを見ること
ができるため、動映像にプログラム情報がオーバーレイ
されることによって発生する混乱感がなく、動映像の可
視領域が一層広く確保できるという面で有利である。
【0042】一方、図8に示したようにチャンネル番号
及びチャンネル名だけで構成されるEPG情報画面にお
いて、コントロールポインタ904が特定チャンネル上
に移動した場合、該当チャンネルだけではなく、隣接し
た上、下チャンネルのプログラムリストを同時に表示す
ることもできる。図示されたように、チャンネル14−
1(MAX)上にコントロールポインタ904が移動し
た場合、該当チャンネル(MAX)だけではなく、隣接
した上部のチャンネルN個及び下部のチャンネルM個に
対するプログラムリストを同時に表示することができる
(ここで、M、Nは正の定数である)。
及びチャンネル名だけで構成されるEPG情報画面にお
いて、コントロールポインタ904が特定チャンネル上
に移動した場合、該当チャンネルだけではなく、隣接し
た上、下チャンネルのプログラムリストを同時に表示す
ることもできる。図示されたように、チャンネル14−
1(MAX)上にコントロールポインタ904が移動し
た場合、該当チャンネル(MAX)だけではなく、隣接
した上部のチャンネルN個及び下部のチャンネルM個に
対するプログラムリストを同時に表示することができる
(ここで、M、Nは正の定数である)。
【0043】また、図9に示したように、本発明の第2
実施形態に係る映像表示機器のEPGの使用者インタフ
ェースにおいて、コントロールポインタ1000が任意
のプログラム1001上に移動したとき、該当プログラ
ム1001の枠内の色または明暗を変化させて、そのプ
ログラムにフォーカスを合わせていることを表示し、ま
た、プログラムの題名が長すぎたり、放映時間が短すぎ
て定められた領域内に題名を表示し得ない場合、コント
ロールポインタ1000の近傍にサブウインドウ100
2を設けて該当プログラムの題名を全部表示できるよう
にし、プログラム1001の詳細な説明1003をEP
Gの下部に更に表示することもできる。
実施形態に係る映像表示機器のEPGの使用者インタフ
ェースにおいて、コントロールポインタ1000が任意
のプログラム1001上に移動したとき、該当プログラ
ム1001の枠内の色または明暗を変化させて、そのプ
ログラムにフォーカスを合わせていることを表示し、ま
た、プログラムの題名が長すぎたり、放映時間が短すぎ
て定められた領域内に題名を表示し得ない場合、コント
ロールポインタ1000の近傍にサブウインドウ100
2を設けて該当プログラムの題名を全部表示できるよう
にし、プログラム1001の詳細な説明1003をEP
Gの下部に更に表示することもできる。
【0044】このようなポップアップウインドウ(Po
p−Up Window)は、チャンネル番号(CH
NO.)またはチャンネル名(CH NAME)のよう
なボタンにもそのまま適用され、それらの上にコントロ
ールポインタ1000が移動すると“チャンネル番号順
に整列”または“チャンネル名順に整列”などのように
ボタンの機能に対する付加説明を更に表示することもで
きる。
p−Up Window)は、チャンネル番号(CH
NO.)またはチャンネル名(CH NAME)のよう
なボタンにもそのまま適用され、それらの上にコントロ
ールポインタ1000が移動すると“チャンネル番号順
に整列”または“チャンネル名順に整列”などのように
ボタンの機能に対する付加説明を更に表示することもで
きる。
【0045】“GUIDE”ボタンを選択したときに表
示されるウインドウは、時間軸及びチャンネル軸に対す
る2次元グリッド形式のEPGだけでなく、“Favo
rites”、“Search”及び“Remind/
Record”等のリストを編集するためのウインドウ
としても使用することができる。
示されるウインドウは、時間軸及びチャンネル軸に対す
る2次元グリッド形式のEPGだけでなく、“Favo
rites”、“Search”及び“Remind/
Record”等のリストを編集するためのウインドウ
としても使用することができる。
【0046】1つのウインドウを利用してそれらの作業
を可能にするためには、図9の上方側の“What’s
On Now”、“Favorites”、“Sea
rch”及び“Remind/Record”等の頁間
を使用すれば良い。それら頁間を使用すると、1つのウ
インドウ内で複数の機能を有する頁を一緒に利用するこ
とができる。
を可能にするためには、図9の上方側の“What’s
On Now”、“Favorites”、“Sea
rch”及び“Remind/Record”等の頁間
を使用すれば良い。それら頁間を使用すると、1つのウ
インドウ内で複数の機能を有する頁を一緒に利用するこ
とができる。
【0047】ここで、“What’s On Now”
を除いた他の頁の機能及び目的を説明する。先ず、“F
avorites”は、チャンネル及びプログラムの選
択範囲が広すぎる場合、使用者所望のチャンネル及びプ
ログラムを使用者の趣向に合わせて提示し、“Sear
ch”は、使用者が所望のプログラムを検索するための
検索機能を提供し、“Remind/Record”
は、使用者にプログラム注目機能及び予約録画機能を提
供する。
を除いた他の頁の機能及び目的を説明する。先ず、“F
avorites”は、チャンネル及びプログラムの選
択範囲が広すぎる場合、使用者所望のチャンネル及びプ
ログラムを使用者の趣向に合わせて提示し、“Sear
ch”は、使用者が所望のプログラムを検索するための
検索機能を提供し、“Remind/Record”
は、使用者にプログラム注目機能及び予約録画機能を提
供する。
【0048】また、“Favorites”は、“Wh
at’s On Now”に表示されるグリッドリスト
と全く同じインタフェースを有するが、その内容を使用
者が編集できることが“What’s On Now”
とは異なる。
at’s On Now”に表示されるグリッドリスト
と全く同じインタフェースを有するが、その内容を使用
者が編集できることが“What’s On Now”
とは異なる。
【0049】ここで、特定プログラムを“Favori
tes”のリストに含ませる例に対し、図10を利用し
て説明する。図10の“What’s On Now”
頁において、コントロールポインタを“Animal
Instincts 3”1101に移動させた後、コ
ントロールポインタ制御器の特定ボタン、例えば、マウ
スの右側のボタンをクリックするか、トラックボールを
ダブルクリックするか、またはリモコンのメニューボタ
ンをクリックすると、ポップアップメニュー1102を
“Animal Instincts 3”1101の
近くで表示させる。次いで、該ポップアップメニュー1
102から“Add To Favorite Lis
t”を選択する。また、このような過程で選択されたプ
ログラム1101に対する詳細な説明部1103が一緒
に提示される。以上の過程はチャンネル番号またはチャ
ンネル名のようにチャンネルを代表するバーもそのまま
適用されるため、“Favorites”のリストにあ
るチャンネル全体を選択することも可能になる。
tes”のリストに含ませる例に対し、図10を利用し
て説明する。図10の“What’s On Now”
頁において、コントロールポインタを“Animal
Instincts 3”1101に移動させた後、コ
ントロールポインタ制御器の特定ボタン、例えば、マウ
スの右側のボタンをクリックするか、トラックボールを
ダブルクリックするか、またはリモコンのメニューボタ
ンをクリックすると、ポップアップメニュー1102を
“Animal Instincts 3”1101の
近くで表示させる。次いで、該ポップアップメニュー1
102から“Add To Favorite Lis
t”を選択する。また、このような過程で選択されたプ
ログラム1101に対する詳細な説明部1103が一緒
に提示される。以上の過程はチャンネル番号またはチャ
ンネル名のようにチャンネルを代表するバーもそのまま
適用されるため、“Favorites”のリストにあ
るチャンネル全体を選択することも可能になる。
【0050】特定プログラムを“Favorites”
のリストに入れることは、“Favorites”頁の
グリッドリストを除いた他の頁のリストからもできる
が、既に“Favorites”のリストに入れられて
いる特定プログラムを削除するときは必ず“Favor
ites”頁で行うべきである。なお、特定プログラム
を“Favorites”のリストから削除することも
含める過程と同様にコントロールポインタ操作手段のボ
タン操作によるポップアップメニューによって行われ
る。
のリストに入れることは、“Favorites”頁の
グリッドリストを除いた他の頁のリストからもできる
が、既に“Favorites”のリストに入れられて
いる特定プログラムを削除するときは必ず“Favor
ites”頁で行うべきである。なお、特定プログラム
を“Favorites”のリストから削除することも
含める過程と同様にコントロールポインタ操作手段のボ
タン操作によるポップアップメニューによって行われ
る。
【0051】一方、“Remind/Record”の
リストに特定プログラムを包含させる例としては、図1
0に示したように、“Animal Instinct
s3”1101の上にコントロールポインタを位置さ
せ、コントロールポインタ操作手段のボタンを操作する
と、ポップアップメニューが“Animal Inst
incts 3”1101の近くに表示される。次い
で、“Animal Instincts 3”110
1が現在時間以後のプログラムであるかどうかを確認し
た後、現在時間以後のプログラムであると、表示された
ポップアップメニューの中から“Add To Rem
ind/Record”を選択する。
リストに特定プログラムを包含させる例としては、図1
0に示したように、“Animal Instinct
s3”1101の上にコントロールポインタを位置さ
せ、コントロールポインタ操作手段のボタンを操作する
と、ポップアップメニューが“Animal Inst
incts 3”1101の近くに表示される。次い
で、“Animal Instincts 3”110
1が現在時間以後のプログラムであるかどうかを確認し
た後、現在時間以後のプログラムであると、表示された
ポップアップメニューの中から“Add To Rem
ind/Record”を選択する。
【0052】一方、“Remind/Record”の
リストから特定プログラムを削除しようとするときは、
上述した“Favorites”のときと同様にプログ
ラムボックスからポップアップメニューを表示させた
後、“Delete FromRemind”または
“Delete From Record”メニューを
選択すれば良い。
リストから特定プログラムを削除しようとするときは、
上述した“Favorites”のときと同様にプログ
ラムボックスからポップアップメニューを表示させた
後、“Delete FromRemind”または
“Delete From Record”メニューを
選択すれば良い。
【0053】図10は“What’s On Now”
にポップアップメニュー1102が表示されたときの画
面、図11は“Search”1201を選択したとき
の画面、及び図12は“Remind/Record”
1301を選択したときの画面、をそれぞれ示した図で
ある。一方、“Favorites”が選択されたとき
の画面構成は、図9の“What’s On Now”
の場合と同様である。
にポップアップメニュー1102が表示されたときの画
面、図11は“Search”1201を選択したとき
の画面、及び図12は“Remind/Record”
1301を選択したときの画面、をそれぞれ示した図で
ある。一方、“Favorites”が選択されたとき
の画面構成は、図9の“What’s On Now”
の場合と同様である。
【0054】なお、図11に示したような検索頁(Se
arch page)は条件部と検索部に分かれるが、
条件部の検索条件項目としては、開始(From)、終
了(To)の年月日、一日の時間帯(When)、チャ
ンネル(Channel)、領域(Categor
y)、等級(Rating)、キーワード(Keywo
rd)等があり、検索ボタン1202を選択すると、該
当条件の検索結果(Search Result)が提
示される。また、チャンネル、領域及び等級などの条件
は、各リストから複数の条件を同時に選択することが可
能で、条件が全く選択されてないときは、全ての条件が
選択されたと見なす。
arch page)は条件部と検索部に分かれるが、
条件部の検索条件項目としては、開始(From)、終
了(To)の年月日、一日の時間帯(When)、チャ
ンネル(Channel)、領域(Categor
y)、等級(Rating)、キーワード(Keywo
rd)等があり、検索ボタン1202を選択すると、該
当条件の検索結果(Search Result)が提
示される。また、チャンネル、領域及び等級などの条件
は、各リストから複数の条件を同時に選択することが可
能で、条件が全く選択されてないときは、全ての条件が
選択されたと見なす。
【0055】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明に係
る映像表示機器の使用者インタフェースにおいては、T
V及びVTRのような映像表示機器を制御するためのコ
ントロールバーが画面上に提示され、そのコントロール
バーを使用者が画面上で直接操作して該当の機能を選択
するため、極めて便利で、従来のキー入力インタフェー
スに比べて機能キーの個数及び配列上の制約がなくな
り、特定モードでは該当モードを遂行するための最小限
のボタン表示だけが行われるため、機器操作が極めて容
易であるという効果がある。
る映像表示機器の使用者インタフェースにおいては、T
V及びVTRのような映像表示機器を制御するためのコ
ントロールバーが画面上に提示され、そのコントロール
バーを使用者が画面上で直接操作して該当の機能を選択
するため、極めて便利で、従来のキー入力インタフェー
スに比べて機能キーの個数及び配列上の制約がなくな
り、特定モードでは該当モードを遂行するための最小限
のボタン表示だけが行われるため、機器操作が極めて容
易であるという効果がある。
【0056】且つ、本発明に係る映像表示機器の使用者
インタフェースにおいては、EPG情報画面を半透明に
処理するか、EPG情報画面でチャンネルリストだけを
表示させることができるため、ビデオ画面の可視領域を
広く確保することが可能で、EPG情報画面上でコント
ロールポインタが移動するとき、特定項目上にコントロ
ールポインタが位置する度毎に、その項目に関する情報
として、詳細な説明、題名全体または該当プログラムか
ら実行可能な機能のリストをサブウインドウ画面の形式
で詳細に表示して、使用上の便宜性を極大化し得るとい
う効果がある。
インタフェースにおいては、EPG情報画面を半透明に
処理するか、EPG情報画面でチャンネルリストだけを
表示させることができるため、ビデオ画面の可視領域を
広く確保することが可能で、EPG情報画面上でコント
ロールポインタが移動するとき、特定項目上にコントロ
ールポインタが位置する度毎に、その項目に関する情報
として、詳細な説明、題名全体または該当プログラムか
ら実行可能な機能のリストをサブウインドウ画面の形式
で詳細に表示して、使用上の便宜性を極大化し得るとい
う効果がある。
【0057】また、本発明に係る映像表示機器の使用者
インタフェースにおいては、EPG情報画面上でコント
ロールポインタが移動するとき、特定項目上にコントロ
ールポインタが位置する度毎に、その項目に関する付加
説明だけではなく、その項目で実行可能な機能のリスト
を提示し、そのリストから選択された機能を直ちに実行
するため、EPG使用者のインタフェース使用上の便宜
性を図り、必要な情報を該当項目に局限して一目瞭然に
提示し得るという効果がある。
インタフェースにおいては、EPG情報画面上でコント
ロールポインタが移動するとき、特定項目上にコントロ
ールポインタが位置する度毎に、その項目に関する付加
説明だけではなく、その項目で実行可能な機能のリスト
を提示し、そのリストから選択された機能を直ちに実行
するため、EPG使用者のインタフェース使用上の便宜
性を図り、必要な情報を該当項目に局限して一目瞭然に
提示し得るという効果がある。
【図1】 本発明に係る映像表示機器の使用者インタフ
ェース方法の第1実施形態を適用した映像表示機器を示
したブロック図である。
ェース方法の第1実施形態を適用した映像表示機器を示
したブロック図である。
【図2】 図1のTVモードのとき、画面上にコントロ
ールバーが恒常表示される常時表示モードを示した図で
ある。
ールバーが恒常表示される常時表示モードを示した図で
ある。
【図3】 図1のTVモードのとき、コントロールバー
が隠れた状態からコントロールポインタによって画面上
に表示される隠れモードを示した半分図である。
が隠れた状態からコントロールポインタによって画面上
に表示される隠れモードを示した半分図である。
【図4】 図1のTVモードのとき、コントロールバー
が隠れた状態からコントロールポインタによって画面上
に表示される隠れモードを示した他の半分図である。
が隠れた状態からコントロールポインタによって画面上
に表示される隠れモードを示した他の半分図である。
【図5】 図1のVTRモードのとき、コントロールバ
ーが画面上に表示された状態を示した図である。
ーが画面上に表示された状態を示した図である。
【図6】 本発明に係る映像表示機器の使用者インタフ
ェース方法の第2実施形態として、電子プログラムガイ
ド(EPG)の使用者インタフェースを使用する映像表
示機器を示したブロック図である。
ェース方法の第2実施形態として、電子プログラムガイ
ド(EPG)の使用者インタフェースを使用する映像表
示機器を示したブロック図である。
【図7】 図6の電子プログラムガイド(EPG)イン
タフェースが画面に表示された1例を示した図である。
タフェースが画面に表示された1例を示した図である。
【図8】 図6の電子プログラムガイド(EPG)イン
タフェースが画面に表示された他の例を示した図であ
る。
タフェースが画面に表示された他の例を示した図であ
る。
【図9】 図6のプログラム項目上にコントロールポイ
ンタが位置するとき、サブウインドウに表示される情報
の例を示した図である。
ンタが位置するとき、サブウインドウに表示される情報
の例を示した図である。
【図10】 図6のプログラム項目を選択したときに表
示される選択可能なメニューのリストを示した例示図で
ある。
示される選択可能なメニューのリストを示した例示図で
ある。
【図11】 図6の機能ボタンを選択したときに表示さ
れる電子プログラムガイド画面の例を示した図である。
れる電子プログラムガイド画面の例を示した図である。
【図12】 図6の機能ボタンを選択したときに表示さ
れる電子プログラムガイド画面の他の例を示した例示図
である。
れる電子プログラムガイド画面の他の例を示した例示図
である。
【図13】 従来の映像表示機器の使用者インタフェー
ス方法が適用された映像表示機器を示したブロック図で
ある。
ス方法が適用された映像表示機器を示したブロック図で
ある。
207、801、901:ビデオ画面 208、209、802:コントロールバー 208a、904:コントロールポインタ 803:情報画面 902:チャンネル番号 903:チャンネル名 906:プログラムリスト 1102:ポップアップメニュー 1103:詳細な説明部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ビュン・ラク・セオ 大韓民国・ソウル・ドンジャック−ク・シ ンダエバン2−ドン・341−89
Claims (12)
- 【請求項1】 映像表示機器を制御するためのツールバ
ーとしてコントロールバーを生成し、映像表示機器の画
面上の任意の位置に表示するステップと、 使用者により操作されるコントロールポインタを利用し
て、前記映像表示機器の画面上に表示されたコントロー
ルバーの特定機能を選択するステップと、 前記コントロールポインタにより選択された機能を認識
して実行するステップと、を順次行うことを特徴とする
映像表示機器の使用者インタフェース方法。 - 【請求項2】 前記コントロールバーは、画面上に常時
表示されるか、または、前記コントロールポインタが前
記コントロールバー表示領域に接近することにより画面
上に直ちに、若しくは、漸進的に表示されることを特徴
とする請求項1記載の映像表示機器の使用者インタフェ
ース方法。 - 【請求項3】 前記コントロールバーは、少なくとも2
つ以上のモードを有して相互相異な機器に該当する機能
を行い、各モードへの転換は1つの画面上で行われ、前
記モード転換により表示されるコントロールバーは、以
前のモードにおけるコントロールバーの表示位置と同様
の位置で、コントロールの種類だけが変化することを特
徴とする請求項1記載の映像表示機器の使用者インタフ
ェース方法。 - 【請求項4】 前記コントロールバーに表示される任意
の機能を選択した場合は、その機能に付属する情報を追
加選択して表示することが可能で、このとき、前記付属
情報は、オーディオまたはキャップションのような前記
コントロールバーに言語の選択が要求されるとき、選択
可能な言語の種類として表示され、その選択された言語
の種類をコントロールバー上に文字または絵で表示する
ことを特徴とする請求項1記載の映像表示機器の使用者
インタフェース方法。 - 【請求項5】 電子プログラムガイド(EPG)情報が
ビデオ画面上にオーバーレイされて表示され、その電子
プログラムガイド(EPG)情報画面上の特定項目にコ
ントロールポインタが移動すると、コントロールポイン
タが位置した項目に関連される情報がサブウインドウ形
式に追加表示されることを特徴とする映像表示機器の電
子プログラムガイドの使用者インタフェース方法。 - 【請求項6】 前記サブウインドウは、コントロールポ
インタが該当項目の位置を外れると自動的に消えること
を特徴とする請求項5記載の映像表示機器の電子プログ
ラムガイドの使用者インタフェース方法。 - 【請求項7】 前記コントロールポインタが移動する項
目はプログラムで、前記追加表示される情報は、該当プ
ログラムに関する詳細情報、または、前記コントロール
ポインタの近くの電子プログラムガイド(EPG)情報
画面上の該当プログラムだけでは表示し得ない残りの情
報、若しくは、該当プログラムで実行し得る機能のメニ
ューリストで、そのメニューリスト中何れか1つを選択
すると該当機能が実行されることを特徴とする請求項5
記載の映像表示機器の電子プログラムガイドの使用者イ
ンタフェース方法。 - 【請求項8】 前記コントロールポインタが移動する項
目はチャンネル番号またはチャンネル名のようなチャン
ネル情報で、前記追加表示される情報は、該当チャンネ
ル情報に関する詳細説明、または、該当プログラムで実
行される各機能のメニューリストで、そのメニューリス
ト中の何れか1つを選択すると該当機能が実行されるこ
とを特徴とする請求項5記載の映像表示機器の電子プロ
グラムガイドの使用者インタフェース方法。 - 【請求項9】 前記コントロールポインタが移動する項
目は電子プログラムガイド(EPG)情報画面上の機能
ボタンで、前記追加表示される情報は、該当機能ボタン
の機能に関する詳細情報であることを特徴とする請求項
5記載の映像表示機器の電子プログラムガイドの使用者
インタフェース方法。 - 【請求項10】 電子プログラムガイド(EPG)情報
がビデオ画面上の所定領域にオーバーレイされる形態に
表示され、電子プログラムガイド(EPG)情報が画面
上にオーバーレイされる領域中、情報を表示し、情報を
区分する文字、線及び図形などは画面上にオーバーレイ
されるが、前記領域中、情報を表示しない部分は、使用
者の可視領域を確保するために半透明に表示されること
を特徴とする映像表示機器の電子プログラムガイドの使
用者インタフェース方法。 - 【請求項11】 電子プログラムガイド(EPG)情報
がビデオ画面上の所定領域にオーバーレイされて表示さ
れ、前記電子プログラムガイド(EPG)情報は、2次
元平面上の何れ1軸がチャンネル番号またはチャンネル
名のようなチャンネル情報だけで表示され、残りの領域
は全て透明に処理してビデオ画面領域に割当されること
を特徴とする請求項10記載の映像表示機器の電子プロ
グラムガイドの使用者インタフェース方法。 - 【請求項12】 前記電子プログラムガイド(EPG)
情報画面上のチャンネル情報項目にコントロールポイン
タが移動すると、該項目に関連する情報として該当チャ
ンネルのプログラムリスト、またはその項目を基準に隣
接した所定個数のチャンネルに関するプログラムリスト
が同時に表示されることを特徴とする請求項10記載の
映像表示機器の電子プログラムガイドの使用者インタフ
ェース方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019990000251A KR100320460B1 (ko) | 1999-01-08 | 1999-01-08 | 영상표시기기의 사용자 인터페이스 |
| KR1019990000740A KR100323699B1 (ko) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 영상표시기기의 전자 프로그램 가이드(epg)의 사용자 인터페이스 |
| KR1999-740 | 1999-01-13 | ||
| KR1999-251 | 1999-01-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000209520A true JP2000209520A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=26634548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000002581A Pending JP2000209520A (ja) | 1999-01-08 | 2000-01-11 | 映像表示機器の使用者インタフェ―ス方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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