JPH0594420A - 放送受信機能付コンピユータ - Google Patents

放送受信機能付コンピユータ

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Publication number
JPH0594420A
JPH0594420A JP3252677A JP25267791A JPH0594420A JP H0594420 A JPH0594420 A JP H0594420A JP 3252677 A JP3252677 A JP 3252677A JP 25267791 A JP25267791 A JP 25267791A JP H0594420 A JPH0594420 A JP H0594420A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
television
radio
processing unit
signal
signal processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3252677A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Unosawa
誠 鵜之沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 放送受信機能を持たせても、大型化及び高価
格化をできるだけ防止することができる、しかも操作性
が良好な放送受信機能付コンピュータを実現する。 【構成】 アンテナ21からの受信テレビジョン信号
は、テレビジョン信号処理ユニット22によって選局、
復調され、得られた映像信号はCRTコントローラ17
に与えられ、音声信号はスピーカコントローラ19に与
えられる。処理ユニット22に対する制御データはCP
U10が発生し、テレビジョン制御データ変換手段がそ
の形式を変換して処理ユニット22に与える。従って、
CPU10がテレビジョン受信機能についての制御手段
でもある。また、テレビジョン受信時には、テレビジョ
ン操作画像をCRTユニット16に表示し、その中のい
ずれかのスイッチアイコンにマウスカーソルを位置させ
てマウス15をクリックすることでユーザはテレビジョ
ン受信時の操作を実行できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、テレビジョン放送やラ
ジオ放送の受信機能が付いたコンピュータに関し、特
に、放送信号の処理に係る各種入力操作構成に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン受像機もパーソナルコンピ
ュータも、視覚的な出力手段であるディスプレイ及び聴
覚的な出力手段であるスピーカを備えている点で共通で
ある。そこで、テレビジョン受像機をパーソナルコンピ
ュータの出力手段に用いることは既に提案されている
が、最近では、逆に、パーソナルコンピュータにテレビ
ジョン放送の受信機能を持たせることが考えられてい
る。パーソナルコンピュータにテレビジョン放送の受信
機能を持たせる場合、映像信号及び音声信号を得るまで
の構成にはテレビジョン受像機と同様な構成を用いる。
【0003】図2は、テレビジョン受像機の映像信号及
び音声信号を得るまでの概略構成を示すものである。こ
の図2に示すように、テレビジョン受像機は、放送電波
捕捉用のアンテナ1と、操作パネル部2と、受像機全体
を制御するマイクロコンピュータ3と、選局処理や復調
処理等を行なうテレビジョン信号処理ユニット4とを一
部要素として備えている。
【0004】アンテナ1が捕捉したテレビジョン放送電
波は受信テレビジョン信号としてテレビジョン信号処理
ユニット4に入力される。テレビジョン信号処理ユニッ
ト4では、そのときの指示チャンネルの信号を選局し、
これを復調処理して映像信号及び音声信号を得る。この
ような状態で、例えばユーザが操作パネル部2に対して
新たなチャンネルを指示すると、これがマイクロコンピ
ュータ3に通知され、マイクロコンピュータ3は、指示
されたチャンネルを設定する制御データをテレビジョン
信号処理ユニット4に与える。これにより選局用のキャ
リヤ周波数等が変更されて、そのチャンネルの映像信号
及び音声信号がテレビジョン信号処理ユニット4から出
力される。
【0005】他方、パーソナルコンピュータの一般的な
構成は、図3に示すようなものである。処理系として、
CPU10、ROM11、メモリ12を備えており、C
PU10はROM11やメモリ12に格納されているプ
ログラムや固定データに従い、適宜メモリ12を利用し
ながら処理を行なう。また、入力系として、キーボード
ユニット13、キーボードコントローラ14、マウス1
5を備えており、ユーザが指示した処理モードやデータ
等をキーボードユニット13やマウス15から取り込む
ようになされており、これに応じてCPU10は処理を
開始したり終了したり変更したりする。さらに、出力系
として、CRTユニット16、CRTコントローラ1
7、スピーカ18、スピーカコントローラ19を備えて
おり、処理結果や処理状態や操作ガイダンスメッセージ
等を表示出力又は発音出力できるようになされている。
さらにまた、各部の同期をとるために用いるようなタイ
ミング信号を発生するタイマ20を備えている。
【0006】従って、パーソナルコンピュータにテレビ
ジョン放送の受信機能を持たせることを、図3に示した
構成に図2に示した構成を追加すると共に、テレビジョ
ン信号処理ユニット4から出力された映像信号をCRT
コントローラ17に与え、テレビジョン信号処理ユニッ
ト4から出力された音声信号をスピーカコントローラ1
9に与えるようにすることで実現できる。
【0007】実際上、CRTコントローラ17として、
テープ状記録媒体やディスク状記録媒体から再生された
NTSC方式の映像信号を処理できるものが提供されて
おり、このCRTコントローラ17はテレビジョン放送
電波を受信処理して得た映像信号も当然に表示制御し得
る。同様に、スピーカコントローラ19としても、テー
プ状記録媒体やディスク状記録媒体から再生された音声
信号を処理できるものが提供されており、このスピーカ
コントローラ19はテレビジョン放送電波を受信処理し
て得た音声信号も当然に発音制御し得る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、パーソ
ナルコンピュータに上述したようにしてテレビジョン放
送の受信機能を持たせた場合、制御動作を実行するもの
としてCPU10の他に、テレビジョン信号処理ユニッ
ト4を制御するマイクロコンピュータ3が存在し、ま
た、入力操作情報を取り込むものとしてキーボードユニ
ット13やマウス15の他に、テレビジョン放送の受信
機能に係る入力操作情報を取り込む操作パネル2が存在
する。そのため、パーソナルコンピュータが大型化す
る、コストが高くなるという欠点が生じる。また、入力
操作手段が多くなるため、操作が複雑になるという欠点
が生じる。
【0009】ところで、パーソナルコンピュータにラジ
オ放送の受信機能を持たせることも考えられている。こ
の場合にも音声信号を得るまでの構成にはラジオ受信機
と同様な構成を用いる。従って、パーソナルコンピュー
タ及びラジオ受信機の制御手段及び操作手段が共に存在
し、パーソナルコンピュータにテレビジョン放送の受信
機能を持たせた場合と同様な欠点が生じる。
【0010】本発明は、以上の点を考慮してなされたも
のであり、放送受信機能を持たせても、大型化及び高価
格化をできるだけ防止することができる、しかも操作性
が良好な放送受信機能付コンピュータを提供しようとす
るものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め、テレビジョン放送の受信機能が付いた第1の本発明
のコンピュータは、以下の手段を備える。すなわち、テ
レビジョン放送電波の捕捉用アンテナと、このアンテナ
からの受信テレビジョン信号を選局、復調処理して映像
信号及び音声信号を得てそれぞれディスプレイコントロ
ーラ及びスピーカコントローラに与えるテレビジョン信
号処理ユニットとを備える。また、CPUから出力され
たテレビジョン信号処理ユニット用のテレビジョン制御
データを、テレビジョン信号処理ユニットが取り込める
形式の信号に変換してテレビジョン信号処理ユニットに
与えるテレビジョン制御データ変換手段と、ディスプレ
イの一部に表示されたテレビジョン信号の受信時用操作
項目とコンピュータ機能用入力手段(キーボードユニッ
トやマウスやタッチパネル等が該当する)とで構成され
たテレビジョン受信時用操作入力手段とを備える。そし
て、CPUが、このテレビジョン受信時用操作入力手段
から入力があった場合に、その内容に応じたテレビジョ
ン制御データを、ディスプレイコントローラ、スピーカ
コントローラ及び又はテレビジョン信号処理ユニットに
与えることとした。
【0012】ラジオ放送の受信機能が付いた第2の本発
明のコンピュータは、以下の手段を備える。すなわち、
ラジオ放送電波の捕捉用アンテナと、このアンテナから
の受信ラジオ信号を同調、復調処理して音声信号を得て
スピーカコントローラに与えるラジオ信号処理ユニット
とを備える。また、CPUから出力されたラジオ信号処
理ユニット用のラジオ制御データを、ラジオ信号処理ユ
ニットが取り込める形式の信号に変換してラジオ信号処
理ユニットに与えるラジオ制御データ変換手段と、ディ
スプレイの一部に表示されたラジオ信号の受信時用操作
項目とコンピュータ機能用入力手段とで構成されたラジ
オ受信時用操作入力手段とを備える。そして、CPU
が、このラジオ受信時用操作入力手段から入力があった
場合に、その内容に応じたラジオ制御データを、スピー
カコントローラ及び又はラジオ信号処理ユニットに与え
ることとした。
【0013】
【作用】第1の本発明のコンピュータは、テレビジョン
放送が受信可能なものである。そのため、当然に、テレ
ビジョン放送電波の捕捉用アンテナと、このアンテナか
らの受信テレビジョン信号を選局、復調処理して映像信
号及び音声信号を得てそれぞれディスプレイコントロー
ラ及びスピーカコントローラに与えるテレビジョン信号
処理ユニットとを備える。ここで、制御手段が複数にな
ることを避けるべく、テレビジョン受信時の制御もコン
ピュータの一般的なCPUが行なうこととした。そのた
め、CPUから出力されたテレビジョン信号処理ユニッ
ト用のテレビジョン制御データを、テレビジョン信号処
理ユニットが取り込める形式の信号に変換してテレビジ
ョン信号処理ユニットに与えるテレビジョン制御データ
変換手段を設けている。また、テレビジョン受信時用の
専用的な操作構成を省略するために、ディスプレイの一
部に表示されたテレビジョン信号の受信時用操作項目と
コンピュータ機能用入力手段とで構成されたテレビジョ
ン受信時用操作入力手段を設けている。なお、コンピュ
ータ機能用入力手段とは、コンピュータシステムが通常
有する入力手段、例えば、キーボードユニットやマウス
やタッチパネル等を意味する。従って、CPUは、この
テレビジョン受信時用操作入力手段から入力があった場
合に、その内容に応じたテレビジョン制御データを、デ
ィスプレイコントローラ、スピーカコントローラ及び又
はテレビジョン信号処理ユニットに与える。
【0014】第2の本発明のコンピュータは、ラジオ放
送が受信可能なものである。そのため、当然に、ラジオ
放送電波の捕捉用アンテナと、このアンテナからの受信
ラジオ信号を同調、復調処理して音声信号を得てスピー
カコントローラに与えるラジオ信号処理ユニットとを備
える。この第2の本発明でも、制御手段が複数になるこ
とを避けるべく、ラジオ受信時の制御もコンピュータの
一般的なCPUが行なうこととした。そのため、CPU
から出力されたラジオ信号処理ユニット用のラジオ制御
データを、ラジオ信号処理ユニットが取り込める形式の
信号に変換してラジオ信号処理ユニットに与えるラジオ
制御データ変換手段を設けている。また、ラジオ受信時
用の専用的な操作構成を省略するために、ディスプレイ
の一部に表示されたラジオ信号の受信時用操作項目とコ
ンピュータ機能用入力手段とで構成されたラジオ受信時
用操作入力手段を設けている。従って、CPUは、この
ラジオ受信時用操作入力手段から入力があった場合に、
その内容に応じたラジオ制御データを、スピーカコント
ローラ及び又はラジオ信号処理ユニットに与える。
【0015】
【実施例】
(A)第1実施例 以下、本発明をテレビジョン放送の受信機能付パーソナ
ルコンピュータに適用した第1実施例を図面を参照しな
がら詳述する。ここで、図1がこの実施例の構成を示す
ものであり、上述した図3との同一、対応部分には同一
符号を付して示している。
【0016】この実施例のパーソナルコンピュータも、
図3に示すように、一般的な構成要素を備えている。す
なわち、CPU10、ROM11、メモリ12、キーボ
ードユニット13、キーボードコントローラ14、マウ
ス15、CRTユニット16、CRTコントローラ1
7、スピーカ18、スピーカコントローラ19及びタイ
マ20を備えている。
【0017】これに加えて、テレビジョン放送の受信機
能を実現するために、アンテナ21、テレビジョン信号
処理ユニット22及びテレビジョン制御データ変換手段
23を備える。
【0018】アンテナ21及びテレビジョン信号処理ユ
ニット22は、テレビジョン受像機に設けられているも
の(図2参照)と同様なものである。すなわち、テレビ
ジョン放送電波をアンテナ21が捕捉して得た受信テレ
ビジョン信号に対して、テレビジョン信号処理ユニット
22が選局、復調処理して映像信号及び音声信号を得る
ものである。このようにして得た映像信号はCRTコン
トローラ17に与えられ、音声信号はスピーカコントロ
ーラ19に与えられるようになされている。
【0019】この実施例の場合、テレビジョン信号処理
ユニット22を制御するデータ、例えばチャンネルデー
タはCPU10が発生するようになされており、このデ
ータをテレビジョン制御データ変換手段23がテレビジ
ョン信号処理ユニット22に応じた形式の各種信号に変
換して与えるようになされている。
【0020】図4は、このテレビジョン制御データ変換
手段23の詳細構成を示すものである。図4に示すよう
に、テレビジョン制御データ変換手段23は、レジスタ
30、パラレル−シリアル変換器31、転送イネーブル
信号発生器32及び転送クロック発生器33からなる。
レジスタ30は、CPU10から出力されたテレビジョ
ン信号処理ユニット22に与えるデータをラッチするも
のである。転送イネーブル信号発生器32は、CPU1
0によって転送の開始が指示されたときに転送イネーブ
ル信号をアクティブとし、CPU10によって転送の終
了が指示されたときに転送イネーブル信号をインアクテ
ィブとするものである。この転送イネーブル信号は、テ
レビジョン信号処理ユニット22に与えられると共に転
送クロック発生器33に与えられる。転送クロック発生
器33は、転送イネーブル信号がアクティブの期間中、
転送クロック信号を発生するものであり、この転送クロ
ック信号をテレビジョン信号処理ユニット22に与える
と共にパラレル−シリアル変換器31に与える。パラレ
ル−シリアル変換器31は、レジスタ31にラッチされ
たパラレルデータをシリアルデータに変換して転送クロ
ック信号に同期させてテレビジョン信号処理ユニット2
2に出力するものである。
【0021】図5は、このテレビジョン制御データ変換
手段23から出力されるシリアルデータ、転送クロック
信号及び転送イネーブル信号を示すタイミングチャート
である。これら信号は、そのタイミングを含め、テレビ
ジョン受像機におけるマイクロコンピュータ(図2参
照)が出力する形式に従っている。
【0022】この実施例のROM11には、テレビジョ
ン受信処理用プログラム11a(図7)やテレビジョン
操作表示データ11b(図6)やその他のテレビジョン
受信処理に係る固定データ(例えばチャンネル毎の選局
用データや映像信号の表示ウィンドウデータ)11cも
格納されている。また、メモリ12には、テレビジョン
受信処理時に適宜変更される各種データ(例えばチャン
ネルデータや音量データ)を格納するエリア12aが用
意されている。
【0023】この実施例の場合、図1に示すように、テ
レビジョン受信処理に対する入力操作を取り込む専用的
な操作パネル部(図2参照)は設けられていない。この
操作パネル部に代るものとして、テレビジョン操作画像
とマウス15とでなるユーザインターフェースが設けら
れている。図6は、この実施例に表示画像例を示すもの
であり、表示画像にはテレビジョン操作画像OPPIC
も含まれる。操作画像OPPICは、チャンネルのアッ
プスイッチアイコンCHUと、チャンネルのダウンスイ
ッチアイコンCHDと、音量のアップスイッチアイコン
VOLUと、音量のダウンスイッチアイコンVOLD
と、テレビジョン受信機能のパワーオンスイッチアイコ
ンPWONと、テレビジョン受信機能のパワーオフスイ
ッチアイコンPWOFFとからなる。CPU10は、マ
ウスカーソルMCがいずれかのアイコンに位置している
状態でマウス15がクリックされたときにそのアイコン
が意味するスイッチが押下されたと判断する。勿論、こ
の判断処理も、後述するテレビジョン受信処理用プログ
ラム11aの一部である。
【0024】なお、この実施例の場合、テレビジョン受
信処理で得た映像信号は、図6に示すように所定ウィン
ドウTVWINに表示されるようになされており、その
位置及び大きさは固定化されている。テレビジョン番組
の視聴だけを楽しむ場合にはテレビジョン受像機によれ
ば良いので、ユーザがテレビジョン信号の受信を行なう
場合はパーソナルコンピュータによる情報処理を行ない
ながらの視聴と考えられ、そのため、ウィンドウ表示が
実際的であると考えられる。
【0025】次に、図7を用いて、テレビジョン受信に
係るCPU10の処理を説明する。キーボードコントロ
ーラ14を介してキーボードユニット13からテレビジ
ョン受信モードの指示信号が与えられると、CPU10
は図7に示す処理を開始し、まず、図6に示したテレビ
ジョン操作画像OPPICをCRTユニット16に表示
させる(ステップ100)。その後、キーボードユニッ
ト13又はマウス15からの入力信号を待ち受け、入力
信号が与えられた場合にその種類を判別する(ステップ
101、102)。なお、この判別では入力信号の適否
をも判断しており、適切な場合にのみ以下の処理に進む
ようになされている。例えば、テレビジョン受信機能が
パワーオン状態にないときに、テレビジョン受信機能の
パワーオフ入力があっても、以下のパワーオフ処理を実
行しないようにしており、この場合には入力待ち状態に
戻る。
【0026】マウスカーソルMCの移動入力であれば、
マウスカーソルMCを移動させて表示し直して入力待ち
状態に戻る(ステップ103)。
【0027】テレビジョン受信機能のパワーオン入力で
あれば、まず、テレビジョン信号における映像信号を表
示するウィンドウTVWINを開いてその映像信号を表
示可能な状態にしたり音声信号を発音可能な状態にした
りし、その後、メモリ12から前回のパワーオフ時点の
チャンネルを取り出し、そのチャンネルの選局用データ
をROM11からさらに取り出してテレビジョン制御デ
ータ変換手段23を介してテレビジョン信号処理ユニッ
ト22に与え、さらに、メモリ12から前回のパワーオ
フ時点の音量データを取り出してスピーカコントローラ
19に与えて、入力待ち処理に戻る(ステップ104〜
106)。このときには、テレビジョン信号処理ユニッ
ト22は、与えられたチャンネルデータのチャンネルを
選局して復調処理し、得られた映像信号をCRTコント
ローラ17に与えて所定ウィンドウTVWINに表示さ
せると共に、得られた音声信号をスピーカコントローラ
19に与えて発音出力させる。なお、スピーカコントロ
ーラ19はこの際に与えられた音量データが指示する音
量に音声信号を調整する。
【0028】入力判別処理において、テレビジョン受信
機能のパワーオフが指示されたと判別すると、CPU1
0は、テレビジョン信号における映像信号の表示用ウィ
ンドウTVWINを閉じたりテレビジョン信号処理ユニ
ット22からの音声信号の発音を終了させたりする処理
を行なって上述した入力待ち処理に戻る(ステップ10
7)。
【0029】CPU10は、チャンネルアップ入力が与
えられたときには、メモリ12から現時点のチャンネル
を取り出して新たなチャンネル(基本的には現チャンネ
ルより1だけ大きいチャンネル)を認識して格納チャン
ネルを更新し、そのチャンネルの選局用データをROM
11から取り出してテレビジョン制御データ変換手段2
3を介してテレビジョン信号処理ユニット22に与えた
後、入力待ち処理に戻る(ステップ108、109)。
このときには、テレビジョン信号処理ユニット22は、
更新されたチャンネルを選局する。なお、現時点のチャ
ンネルが最大値チャンネルのときにチャンネルアップ入
力があった場合には、CPU10はステップ108の処
理で最小値チャンネルを新たなチャンネルとする。
【0030】CPU10は、チャンネルダウン入力が与
えられたときには、メモリ12から現時点のチャンネル
を取り出して新たなチャンネル(基本的には現チャンネ
ルより1だけ小さいチャンネル)を認識して格納チャン
ネルを更新し、そのチャンネルの選局用データをROM
11から取り出してテレビジョン制御データ変換手段2
3を介してテレビジョン信号処理ユニット22に与えた
後、入力待ち処理に戻る(ステップ110、111)。
このときにも、テレビジョン信号処理ユニット22は更
新されたチャンネルを選局する。なお、現時点のチャン
ネルが最小値チャンネルのときにチャンネルダウン入力
があった場合には、CPU10はステップ110の処理
で最大値チャンネルを新たなチャンネルとする。
【0031】CPU10は、音量アップ入力が与えられ
たときには、メモリ12から現時点の音量データを取り
出してそれより1単位分大きい音量データに更新し、こ
の音量データをスピーカコントローラ19に与えた後、
入力待ち処理に戻る(ステップ112、113)。この
ときには、スピーカコントローラ19は、テレビジョン
信号処理ユニット22からの音声信号をこの音量データ
に従って調整する。なお、現時点の音量データが最大値
のときに音量アップ入力があった場合には、CPU10
はステップ112の処理でその音量データを維持する。
【0032】CPU10は、音量ダウン入力が与えられ
たときには、メモリ12から現時点の音量データを取り
出してそれより1単位分小さい音量データに更新し、こ
の音量データをスピーカコントローラ19に与えた後、
入力待ち処理に戻る(ステップ114、115)。この
ときにも、スピーカコントローラ19は、テレビジョン
信号処理ユニット22からの音声信号をこの音量データ
に従って調整する。なお、現時点の音量データが最小値
のときに音量ダウン入力があった場合には、CPU10
はステップ114の処理でその音量データを維持する。
【0033】CPU10は上述した以外の入力がある
と、その入力に応じた処理を行なって入力待ち処理に戻
る(ステップ116)。
【0034】次に、ユーザのテレビジョン受信機能に係
る操作を説明する。テレビジョン番組の視聴を希望する
ときには、ユーザはキーボードユニット13を操作して
テレビジョン受信モードを指示する。これにより、テレ
ビジョン操作画像OPPICがCRTユニット16に表
示される。ここで、マウス15を操作してマウスカーソ
ルMCをパワーオンスイッチアイコンPWONに位置さ
せ、マウス15をクリックする。これにより、テレビジ
ョン信号の映像信号用ウィンドウTVWINが開かれて
前回のパワーオフ時点のチャンネルの映像信号が表示さ
れ、また、そのチャンネルの音声信号が発音出力され
る。
【0035】このチャンネルの番組を視聴している状態
で、チャンネルの変更を希望する場合には、マウス15
を操作してマウスカーソルMCをチャンネルのアップス
イッチアイコンCHU又はダウンスイッチアイコンCH
Dに位置させ、所望のチャンネルの番組が表示されるま
で、マウス15を繰返しクリックする。音量の変更を希
望する場合には、マウス15を操作してマウスカーソル
MCを音量のアップスイッチアイコンVOLU又はダウ
ンスイッチアイコンVOLDに位置させ、所望の音量に
なるまでマウス15を繰返しクリックする。
【0036】テレビジョン信号の受信を一旦終了させる
場合には、マウス15を操作してマウスカーソルMCを
パワーオフスイッチアイコンPWOFFに位置させ、マ
ウス15をクリックする。これにより、テレビジョン映
像信号用ウィンドウTVWINが閉じ、音声信号の発音
が停止する。テレビジョン受信モードを完全に終了させ
る場合には、キーボードユニット13を用いてそのこと
を指示する。これにより、テレビジョン操作画像OPP
ICの表示も終了し、通常のモードに戻る。
【0037】従って、この第1実施例によれば、CPU
10がテレビジョン受信時の制御手段として動作すると
共に、テレビジョン操作画像OPPICとマウス15と
でテレビジョン受信時用の操作入力手段を構成したの
で、テレビジョン受信時用の専用的な制御手段や操作入
力手段が不要となり、構成を小型、簡単なものとでき、
コストも安いものとできる。また、テレビジョン受像機
の操作パネルに類似したテレビジョン操作画像OPPI
Cに対して操作を行なうので、マウス15を用いるとし
ても従来のテレビジョン受像機に対する操作感覚で操作
できて操作性も良好なものとなる。
【0038】(B)第2実施例 以下、本発明をラジオ放送を受信可能なパーソナルコン
ピュータに適用した第2実施例を図面を参照しながら詳
述する。ここで、図8がこの実施例の構成を示すもので
あり、上述した図3との同一、対応部分には同一符号を
付して示している。
【0039】この実施例のパーソナルコンピュータも、
図8に示すように、一般的な構成要素を備えている。す
なわち、CPU10、ROM11、メモリ12、キーボ
ードユニット13、キーボードコントローラ14、マウ
ス15、CRTユニット16、CRTコントローラ1
7、スピーカ18、スピーカコントローラ19及びタイ
マ20を備えている。
【0040】これに加えて、ラジオ放送の受信機能を実
現するために、アンテナ41、ラジオ信号処理ユニット
42及びラジオ制御データ変換手段43を備える。
【0041】アンテナ41及びラジオ信号処理ユニット
42は、ラジオ受信機に設けられているものと同様なも
のである。すなわち、ラジオ放送電波をアンテナ41が
捕捉して得た受信信号に対して、ラジオ信号処理ユニッ
ト42が同調、復調処理して音声信号を得るものであ
る。このようにして得た音声信号はスピーカコントロー
ラ19に与えられるようになされている。
【0042】この実施例の場合、ラジオ信号処理ユニッ
ト42を制御するデータ、例えば同調周波数データはC
PU10が発生するようになされており、このデータを
ラジオ制御データ変換手段43がラジオ信号処理ユニッ
ト42に応じた形式の各種信号に変換して与えるように
なされている。このラジオ制御データ変換手段43の詳
細構成は、上述したテレビジョン制御データ変換手段2
3の詳細構成(図4参照)と同様であるので、図示及び
詳細説明は省略する。
【0043】この実施例のROM11には、ラジオ受信
処理用プログラム11x(図10)やラジオ操作表示デ
ータ11y(図9)も格納されている。また、メモリ1
2には、ラジオ受信処理時に適宜変更される各種データ
(例えば同調周波数データや音量データ)を格納するエ
リア12xが用意されている。
【0044】この実施例の場合、図8に示すように、ラ
ジオ受信処理に対する入力操作を取り込む専用的な操作
パネル部は設けられていない。この操作パネル部に代る
ものとして、ラジオ操作画像とマウス15とでなるユー
ザインターフェースが設けられている。図9は、この実
施例に表示画像例を示すものであり、表示画像にはラジ
オ操作画像OPPICRも含まれる。ラジオ操作画像O
PPICRは、同調周波数のアップスイッチアイコンF
REUと、同調周波数のダウンスイッチアイコンFRE
Dと、音量のアップスイッチアイコンVOLURと、音
量のダウンスイッチアイコンVOLDRと、ラジオ受信
機能のパワーオンスイッチアイコンPWONRと、ラジ
オ受信機能のパワーオフスイッチアイコンPWOFFR
とからなる。CPU10は、マウスカーソルMCがいず
れかのアイコンに位置している状態でマウス15がクリ
ックされたときにそのアイコンが意味するスイッチが押
下されたと判断する。勿論、この判断処理も、後述する
ラジオ受信処理用プログラム11xの一部である。
【0045】次に、図10を用いて、ラジオ受信に係る
CPU10の処理を説明する。キーボードコントローラ
14を介してキーボードユニット13からラジオ受信モ
ードの指示信号が与えられると、CPU10は図10に
示す処理を開始し、まず、図9に示したラジオ操作画像
OPPICRをCRTユニット16に表示させる(ステ
ップ200)。その後、キーボードユニット13又はマ
ウス15からの入力信号を待ち受け、入力信号が与えら
れた場合にその種類を判別する(ステップ201、20
2)。なお、この判別では入力信号の適否をも判断して
おり、適切な場合にのみ以下の処理に進むようになされ
ている。
【0046】マウスカーソルMCの移動入力であれば、
マウスカーソルMCを移動させて表示し直して入力待ち
状態に戻る(ステップ203)。
【0047】ラジオ受信機能のパワーオン入力であれ
ば、まず、音声信号を発音可能な状態にし、その後、メ
モリ12から前回のパワーオフ時点の同調周波数データ
を取り出し、その同調周波数データをラジオ制御データ
変換手段43を介してラジオ信号処理ユニット42に与
え、さらに、メモリ12から前回のパワーオフ時点の音
量データを取り出してスピーカコントローラ19に与え
て、入力待ち処理に戻る(ステップ204〜206)。
このときには、ラジオ信号処理ユニット42は、与えら
れた同調周波数に同調させた後復調処理し、得られた音
声信号をスピーカコントローラ19に与えて発音出力さ
せる。なお、スピーカコントローラ19は、この際に、
与えられた音量データが指示する音量に音声信号を調整
する。
【0048】入力がラジオ受信機能のパワーオフ入力で
あれば、CPU10は、ラジオ信号処理ユニット42か
らの音声信号の発音を終了させる処理を行なって上述し
た入力待ち処理に戻る(ステップ207)。
【0049】CPU10は、同調周波数のアップ入力が
与えられたときには、メモリ12から現時点の同調周波
数データを取り出してそれより1単位分大きい同調周波
数データに更新し、このデータをラジオ制御データ変換
手段43を介してラジオ信号処理ユニット42に与えた
後、入力待ち処理に戻る(ステップ208、209)。
このときには、ラジオ信号処理ユニット42はその同調
周波数に同調させる。なお、現時点の同調周波数データ
が最大値のときに同調周波数のアップ入力があった場合
には、CPU10は、ステップ208の処理でその同調
周波数データを維持する。
【0050】CPU10は、同調周波数のダウン入力が
与えられたときには、メモリ12から現時点の同調周波
数データを取り出してそれより1単位分小さい同調周波
数データに更新し、このデータをラジオ制御データ変換
手段43を介してラジオ信号処理ユニット42に与えた
後、入力待ち処理に戻る(ステップ210、211)。
このときにも、ラジオ信号処理ユニット42はその同調
周波数に同調させる。なお、現時点の同調周波数データ
が最小値のときに同調周波数のダウン入力があった場合
には、CPU10は、ステップ210の処理でその同調
周波数データを維持する。
【0051】音量アップ入力又は音量ダウン入力が与え
られたときの処理は第1実施例とほぼ同様であるので、
その説明は省略する(ステップ212〜215)。
【0052】CPU10は上述した以外の入力がある
と、その入力に応じた処理を行なって入力待ち処理に戻
る(ステップ216)。
【0053】次に、ユーザのラジオ受信機能に係る操作
を説明する。ラジオ番組の聴取を希望するときには、ユ
ーザはキーボードユニット13を操作してラジオ受信モ
ードを指示する。これにより、ラジオ操作画像OPPI
CRがCRTユニット16に表示される。ここで、マウ
ス15を操作してマウスカーソルMCをパワーオンスイ
ッチアイコンPWONRに位置させ、マウス15をクリ
ックする。これにより、前回のパワーオフ時点の同調周
波数で同調させた音声信号が発音出力される。このよう
な状態で、同調周波数の変更を希望する場合には、マウ
ス15を操作してマウスカーソルMCを同調周波数のア
ップスイッチアイコンFREU又はダウンスイッチアイ
コンFREDに位置させ、所望の番組の音声が発音され
るまで、マウス15を繰返しクリックする。音量の変更
を希望する場合には、マウス15を操作してマウスカー
ソルMCを音量のアップスイッチアイコンVOLUR又
はダウンスイッチアイコンVOLDRに位置させ、所望
の音量になるまでマウス15を繰返しクリックする。ラ
ジオ信号の受信を一旦終了させる場合には、マウス15
を操作してマウスカーソルMCをパワーオフスイッチア
イコンPWOFFRに位置させ、マウス15をクリック
する。これにより音声信号の発音が停止する。ラジオ受
信モードを完全に終了させる場合には、キーボードユニ
ット13を用いてそのことを指示する。これにより、ラ
ジオ操作画像OPPICRの表示も終了し、通常のモー
ドに戻る。
【0054】従って、この第2実施例によれば、CPU
10がラジオ受信時の制御手段として動作すると共に、
ラジオ操作画像OPPICRとマウス15とでラジオ操
作入力手段を構成したので、ラジオ受信時用の専用的な
制御手段や操作入力手段が不要となり、構成を小型、簡
単なものとでき、コストも安いものとできる。また、ラ
ジオ受信機の操作パネルに類似した操作画像OPPIC
Rに対して操作を行なうので、マウス15を用いるとし
ても従来のラジオ受信機に対する操作感覚で操作できて
操作性も良好なものとなる。
【0055】(C)他の実施例 (C-1) 第1及び第2実施例に共通的な変形に係る他の実
施例 上記実施例においては、操作画像中のアイコンを指示す
るためにマウス15を用いたものを示したが、タッチパ
ネルを利用するものであっても良い。
【0056】また、放送受信に係る操作項目を、ファン
クションキーに対応した画像中のブロック内に表示し、
そのブロックをファンクションキー又はマウスで選択し
て操作内容を取り込むようにしても良い。このようにし
ても放送受信時用の専用的な操作パネルを不要とでき
る。パーソナルコンピュータのユーザはファクションキ
ーに対する操作方法は慣れているので、このようにして
も操作性は良好である。
【0057】本発明の適用対象コンピュータはパーソナ
ルコンピュータに限定されるものではなく、ワークステ
ーション等の他のコンピュータであっても良い。
【0058】テレビジョン操作画像OPPICやラジオ
操作画像OPPICRを、パーソナルコンピュータの電
源が投入されている期間中、常時表示させるようにして
も良い。
【0059】(C-2) 第1実施例を変形した他の実施例 表示手段はCRTユニット16に限定されるものではな
く、平面型ディスプレイユニットであっても良い。
【0060】音量データをテレビジョン制御データ変換
手段23を介してテレビジョン信号処理ユニット22に
与えて、この処理ユニット22の処理で音量を調整する
ようにしても良い。また、ブライトネス調整やコントラ
スト調整をも可能なように操作画像OPPICを構成し
て、CPU10からテレビジョン信号処理ユニット22
又はCRTコントローラ17にこれらの制御データを与
えて調整を実行させるようにしても良い。
【0061】また、チャンネルの変更をチャンネル番号
毎のアイコンを設けて指示できるようにしても良い。
【0062】さらに、放送受信によって得られた映像信
号を、操作画像OPPICを除いた全面に表示するよう
にしても良い。
【0063】(C-3) 第2実施例を変形した他の実施例 音量データをラジオ制御データ変換手段43を介してラ
ジオ信号処理ユニット42に与えて、この処理ユニット
42の処理で音量を調整するようにしても良い。
【0064】また、CPU10からラジオ信号処理ユニ
ット42へ同調周波数データを転送するのではなく、同
調周波数のアップ又はダウンを指示するデータを転送
し、ラジオ信号処理ユニット42が現在より高い又は低
い周波数で音声信号を受信できる最初の周波数を探索し
て同調させるようにしても良い。実際上、このような機
能を有するラジオ信号処理ユニットは存在する。
【0065】さらに、周波数を指示する数値が目盛りと
して付与されている線分をラジオ操作画像内に設けてこ
の線分上のいずれかの位置をカーソルで指示することで
同調周波数を指示するようにしても良い。
【0066】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、コンピ
ュータのCPUが放送信号受信時の制御手段として動作
すると共に、放送受信時用操作画像とコンピュータの入
力手段とで放送信号の受信時用操作入力手段を構成した
ので、放送受信時用の専用的な制御手段や操作入力手段
が不要となり、構成を小型、簡単、安価なものとでき、
また、操作性も良好なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施例の構成を示すブロック図である。
【図2】テレビジョン受像機の要部構成を示すブロック
図である。
【図3】従来のパーソナルコンピュータの構成を示すブ
ロック図である。
【図4】第1実施例のテレビジョン制御データ変換手段
の詳細構成を示すブロック図である。
【図5】そのテレビジョン制御データ変換手段の各部タ
イミングチャートである。
【図6】第1実施例のテレビジョン操作画像を示す説明
図である。
【図7】第1実施例のテレビジョン受信モードの処理フ
ローチャートである。
【図8】第2実施例の構成を示すブロック図である。
【図9】第2実施例のラジオ操作画像を示す説明図であ
る。
【図10】第2実施例のラジオ受信モードの処理フロー
チャートである。
【符号の説明】
10…CPU、11…ROM、12…メモリ、15…マ
ウス、16…CRTユニット、17…CRTコントロー
ラ、18…スピーカ、19…スピーカコントローラ、2
1…テレビジョン放送電波捕捉用アンテナ、22…テレ
ビジョン信号処理ユニット、23…テレビジョン制御デ
ータ変換手段、41…ラジオ放送電波捕捉用アンテナ、
42…ラジオ信号処理ユニット、43…ラジオ制御デー
タ変換手段、OPPIC…テレビジョン操作画像、OP
PICR…ラジオ操作画像。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テレビジョン放送電波の捕捉用アンテナ
    と、 このアンテナからの受信テレビジョン信号を選局、復調
    処理して映像信号及び音声信号を得てそれぞれディスプ
    レイコントローラ及びスピーカコントローラに与えるテ
    レビジョン信号処理ユニットと、 CPUから出力された上記テレビジョン信号処理ユニッ
    ト用のテレビジョン制御データを、上記テレビジョン信
    号処理ユニットが取り込める形式の信号に変換して上記
    テレビジョン信号処理ユニットに与えるテレビジョン制
    御データ変換手段と、 ディスプレイの一部に表示されたテレビジョン信号の受
    信時用操作項目とコンピュータ機能用入力手段とで構成
    されたテレビジョン受信時用操作入力手段とを備え、 上記CPUは、このテレビジョン受信時用操作入力手段
    から入力があった場合に、その内容に応じたテレビジョ
    ン制御データを、ディスプレイコントローラ、スピーカ
    コントローラ及び又は上記テレビジョン信号処理ユニッ
    トに与えることを特徴とした放送受信機能付コンピュー
    タ。
  2. 【請求項2】 ラジオ放送電波の捕捉用アンテナと、 このアンテナからの受信ラジオ信号を同調、復調処理し
    て音声信号を得てスピーカコントローラに与えるラジオ
    信号処理ユニットと、 CPUから出力された上記ラジオ信号処理ユニット用の
    ラジオ制御データを、上記ラジオ信号処理ユニットが取
    り込める形式の信号に変換して上記ラジオ信号処理ユニ
    ットに与えるラジオ制御データ変換手段と、 ディスプレイの一部に表示されたラジオ信号の受信時用
    操作項目とコンピュータ機能用入力手段とで構成された
    ラジオ受信時用操作入力手段とを備え、 上記CPUは、このラジオ受信時用操作入力手段から入
    力があった場合に、その内容に応じたラジオ制御データ
    を、スピーカコントローラ及び又は上記ラジオ信号処理
    ユニットに与えることを特徴とした放送受信機能付コン
    ピュータ。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000209520A (ja) * 1999-01-08 2000-07-28 Lg Electronics Inc 映像表示機器の使用者インタフェ―ス方法
JP2008066810A (ja) * 2006-09-05 2008-03-21 Hitachi Ltd テレビ視聴機能を有するpc

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