JP2000209735A - プロテクタ - Google Patents

プロテクタ

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JP2000209735A
JP2000209735A JP11008301A JP830199A JP2000209735A JP 2000209735 A JP2000209735 A JP 2000209735A JP 11008301 A JP11008301 A JP 11008301A JP 830199 A JP830199 A JP 830199A JP 2000209735 A JP2000209735 A JP 2000209735A
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JP
Japan
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protector
mounting hole
outer peripheral
peripheral wall
body panel
Prior art date
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Pending
Application number
JP11008301A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Yamaga
幸一 山賀
Shinichi Suehiro
真一 末広
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボデイパネルのプロテクタ取付穴に挿入係止
するプロテクタをガタつきなく取り付ける。 【解決手段】 ボデイパネルPに開口されたプロテクタ
取付穴P−1に装着されるボックス形状で、一端開口側
の外周壁の周縁より上記ボデイパネルに当接するフラン
ジが突出したプロテクタ10において、プロテクタの外
周壁13は、上記フランジが突出した周縁よりも他端側
に向かって縮径方向にて傾斜させてプロテクタ取付穴の
内周面と密嵌させない形状とし、かつ、外周壁の外面の
所要位置に、上記開口側周縁より垂直方向に垂下する垂
直部15a、16aと、該垂直部の下端に連続して、プ
ロテクタ取付孔の内周面より離れる方向に傾斜する傾斜
部15b、16bとを備えたリブ15、16を突設し、
該リブの垂直部の外面がプロテクタ取付孔の内周面に密
嵌する構成としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のワイヤハ
ーネスを挿通保護するプロテクタに関し、特に、ボデイ
パネルのプロテクタ取付穴に取り付けられるプロテクタ
を、ボデイパネルに対してガタツキの発生なく、かつ、
取付時に低挿入力で取付をできるようにするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、図6(A)に示すように、自動車
のボデイパネルP(詳しくは、ピラーインナパネル)に
は、ボデイ側ワイヤハーネスW1とドア側ワイヤハーネ
スW2とを貫通保護すると共に、これらワイヤハーネス
W1とW2との端末の嵌合コネクタを収容するためのプ
ロテクタ1を装着するプロテクタ用穴P−1が開口され
ている。
【0003】上記ボデイパネルPに開口されたプロテク
タ取付穴P−1に装着されるプロテクタ1は、両面が開
口1a、1bとなったボックス形状で、ワイヤハーネス
を貫通させるようにしており、ボデイ内面側に開口する
開口1a側の周縁より上記ボデイパネルPに内面に当接
するフランジ1cが突出している。
【0004】上記プロテクタ1は開口1b側からプロテ
クタ取付穴P−1に挿入し、外周壁1dをプロテクタ取
付穴P−1の内周面P−1aに沿って挿入し、外周壁1
dに突設したロック爪1eとフランジ1cの間にボデイ
パネルPを挟持してロックしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図6(B)に示すよう
に、プロテクタ1の外周壁1dはプロテクタ取付穴P−
1への挿入力を低減するため、開口1aより1b側に向
かって縮径する方向に若干傾斜させている。よって、フ
ランジ1cがボデイパネルPの内面に当接した組みつけ
完了時において、プロテクタ取付穴P−1の内周面P−
1aと外周壁1dとの間に隙間Sが発生する。即ち、プ
ロテクタ取付穴P−1には寸法交差が±0.5mあり、
また、プロテクタの外周壁にも寸法交差が±0.5mm
あり、かつ、プロテクタ取付穴P−1とプロテクタ外周
壁1dの間にクリアランスを1mmとっているため、最
大2mmの隙間が発生する場合がある。このように隙間
Sの発生により、自動車の走行時に振動によりガタツキ
が生じ、このガタツキにより異音が発生する問題があ
る。
【0006】この問題を解決すべく、図7(A)(B)
に示すように、プロテクタ1’の外周壁1d’の開口1
a’側から所定寸法だけ垂直部1f’を形成し、プロテ
クタ取付孔P−1の内周面P−1aに隙間の発生なく密
着させる構造とする場合がある。
【0007】しかしながら、上記垂直部1f’を形成し
てプロテクタ取付穴の内周面P−1aに密着させようと
すると、プロテクタ1’をプロテクタ取付穴P−1に挿
入する際に、摩擦が発生し、大きな挿入力を必要とし、
容易にプロテクタ1をプロテクタ取付穴P−1に挿入で
きない問題が発生する。また、プロテクタ1の外周壁に
損傷を発生させやすい問題がある。
【0008】本発明は、上記した問題に鑑みてなされた
もので、ボデイパネルのプロテクタ取付穴にプロテクタ
を低挿入力で容易に挿入でき、しかも、プロテクタ取付
穴の内周面とプロテクタ外周面との間に隙間を発生させ
ないようにすることを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、ボデイパネルに開口されたプロテクタ取
付穴に装着されるボックス形状で、一端開口側の外周壁
の周縁より上記ボデイパネルに当接するフランジが突出
したプロテクタにおいて、上記プロテクタの外周壁は、
上記フランジが突出した周縁よりも他端側に向かって縮
径方向にて傾斜させてプロテクタ取付穴の内周面と密嵌
させない形状とし、かつ、上記外周壁の外面の所要位置
に、上記開口側周縁より垂直方向に垂下する垂直部と、
該垂直部の下端に連続して、プロテクタ取付孔の内周面
より離れる方向に傾斜する傾斜部とを備えたリブを突設
し、該リブの垂直部の外面がプロテクタ取付孔の内周面
に密嵌する構成としていることを特徴とするプロテクタ
を提供している。
【0010】上記のように、プロテクタの外周壁の全体
は、プロテクタ取付穴に挿入しやすいように傾斜させて
おく一方、該プロテクタ外周壁の所要箇所にリブを突設
し、該リブは、挿入側はプロテクタ外周壁と同様に傾斜
させて、プロテクタ取付穴への挿入を容易とし、かつ、
プロテクタ取付穴の内周面に当たる部分では垂直部とし
て、プロテクタ取付穴の内周面に密着させて隙間を発生
させず、ガタツキ発生を防止している。このように、プ
ロテクタ外周壁の所要箇所に突設するリブにのみプロテ
クタ取付穴の内周面に密着させるリブを設けているた
め、プロテクタ取付穴へのプロテクタの挿入力はさほど
大きなものとならず、容易に挿入することができる。
【0011】上記リブの厚さは大となると大きな挿入力
を必要とし、逆に、薄すぎるとリブの強度が弱くなる。
よって、リブの厚さは1mm〜10mm、好ましくは1
mm〜3mmとし、最も好ましくは1.5mm〜2mm
であり、厚の小さいリブを多数箇所に設けることが好ま
しい。
【0012】上記プロテクタの外周壁には可橈性を有す
るロック片を設け、該ロック片にロック爪を形成して、
該ロック爪と上記フランジとの間でボデイパネルを挟持
してプロテクタをロックするようにし、かつ、該ロック
位置に近接した一方側あるいは両側に上記リブを設ける
ことが好ましい。
【0013】即ち、上記リブはプロテクタとプロテクタ
取付穴との間に隙間を発生しない機能を有するだけで、
ロック機能は有さないため、ロックと併用と、ロック位
置ではロックによるストレスでプロテクタが撓みやすい
ため、ロック位置の近傍に設けてプロテクタとプロテク
タ取付穴との隙間発生をリブで防止することが好まし
い。
【0014】上記プロテクタの外周壁の1つの側面は円
弧状に湾曲しており、該湾曲側面の肉厚を他の直線状の
外周壁の肉厚よりも大として強度を持たせている。即
ち、湾曲辺の位置にはロックを設けることができないた
め、プロテクタの強度を高めて撓みや変形を防止し、プ
ロテクタ取付穴との間に隙間を発生させないようにする
ことが好ましい。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して詳細に説明する。
【0016】図1および図2は第1実施形態を示す。図
示のプロテクタ10は、ボデイパネルPに開口されたプ
ロテクタ取付穴P−1に装着されるもので、ポリプロピ
レンからなる樹脂成形品で、両面に開口11、12を備
えたボックス形状とし、一方の開口11側では外周壁1
3の周縁よりボデイパネルPに当接するフランジ14を
突出させている。
【0017】上記プロテクタ10の外周壁13は、フラ
ンジ14が突出した開口11より他端の開口12側に向
かって縮径する様に傾斜をかけており、外周壁13の開
口11側の外周面がプロテクタ取付穴内周面P−1aに
密着しないように設定している。
【0018】プロテクタ10の外周壁13の一側面13
aの外面の所要位置に、図1(A)(B)に示すよう
に、開口11端の周縁より垂直方向に垂下する垂直部1
5aと、該垂直部15aの下端に連続して、プロテクタ
取付孔内周面P−1aより離れる方向(プロテクタ外周
壁13と同一方向)に傾斜する傾斜部15bとを備えた
一対のリブ15を突設している。これらリブ15の垂直
部15aがプロテクタ取付孔内周面P−1に密嵌する寸
法に設定している。
【0019】上記リブ15の肉厚Tは1〜3mmの薄肉
で、本実施形態では1.5mmとしている。また、リブ
15の垂直部15aの高さが約15mmとし、傾斜部1
5bは垂直部15aより約20度傾斜させている。ま
た、図示の実施形態では、上記の夫々リブ15を約15
mm離して突設している。また、リブ15同士の間に
は、ロック爪18aを有するロック片18を設けてい
る。
【0020】上記プロテクタ外周壁13の対向する他側
面13bの外面の所要位置には、図2(A)(B)に示
すように、上記リブ15と同様に、垂直部16aと傾斜
部16bを有する一対のリブ16を突設している。該リ
ブ16とリブ15との相違点は、リブ16はフランジ1
4より連続する外周壁13からの突出量が大きく、リブ
垂直部16aの上端はフランジ14の下面にも連続して
突出している点であり、外周壁13の開口先端から約3
mm突出させている。またロック部を有しない場合は約
20mm突出させている場合もある。リブ16の厚さ及
び垂直部16a、傾斜部16bの高さはリブ15と同一
としている。
【0021】上記一対のリブ16の間には、図2(C)
に示すように、上端より切り込んだ可橈性を有するロッ
ク片17を設け、該ロック片17の略中央に断面が三角
形のロック爪17aを突設している。このロック爪17
aはリブ16の垂直部16aより突出するようにしてお
り、ロック爪17aとフランジ14との間でボディパネ
ルPを挟持するようにしている。
【0022】上記プロテクタ10をボデイパネルPのプ
ロテクタ取付穴P−1に取り付ける時、プロテクタ10
の外周壁13に挿入側が縮径する方向の傾斜を持たせて
いるために、容易にプロテクタ取付穴P−1に挿入でき
る。
【0023】リブ15、16がプロテクタ取付穴P−1
に達すると、まず、傾斜部15b、16bが挿入される
ため、容易に挿入できる。垂直部15a、16aがプロ
テクタ取付穴P−1に達すると、挿入力はやや大きくな
るが、リブ15、16の厚さが薄いために、挿入力はさ
ほど大きくならない。こられリブ15、16の垂直部1
5a、16aは図3(A)(B)に示すように、プロテ
クタ取付穴P−1の内周面P−1aに密嵌する。よっ
て、プロテクタ10とプロテクタ取付穴P−1との間に
ガタつきを発生させない。
【0024】また、一対のリブ15およびリブ16の間
のロック片17、18は、撓んでボデイパネルPを乗り
越え、ロック爪17a、18aフランジ14の下面との
間でボデイパネルPを挟持ロックする。このロック位置
ではロックによる荷重でプロテクタの外周壁13が撓み
やすいが、その両側に幅広で強度を有するリブ15、1
6を設けているため、外周壁13の撓みを規制する。
【0025】図4はリブの変形例を示し、該リブ18
は、垂直部18a−1と傾斜部18b−1、垂直部18
a−2と傾斜部18b−2を有する一対のリブ部の垂直
部18a−1と18a−2の上面を上板部18cで連結
した形状としている。該形状とすると、上板部18cで
連結されているため両側のリブの強度が向上するため、
挿入力はやや大きくなるが、プロテクタとプロテクタ取
付穴との間の隙間発生をより確実に防止できる。
【0026】図5(A)(B)に示す第2実施形態は、
自動車のピラーインナパネルからなるボデイパネルPに
開口されたプロテクタ取付穴P−1に取り付けられるプ
ロテクタ10’を示す。該プロテクタ10’の内壁の複
数箇所(本実施形態では3カ所)にワイヤハーネス同士
の接続するコネクタ取付部21、22、23を一体成形
で設け、これらコネクタ取付部21〜23にワイヤハー
ネス同士を接続するコネクタを係止するようにしてい
る。また、ワイヤハーネスから分岐した支線端末に接続
されるジョイントコネクタの取付部24も設けている。
【0027】また、プロテクタ10’は、プロテクタ取
付穴P−1に対応した形状の外周壁13’と、外方とな
る面の一部に底壁25を設け、開口12’をプロテクタ
内部に設ける仕切る仕切壁26で囲んでいる。
【0028】プロテクタ10’の外周壁13’の一側面
13a’には長尺なロック片17’を設け、その両側に
リブ16’を設けている。また、他側面13c’には両
側にそれぞれリブ15’とリブ18’を設けている。
【0029】別の他側面13b’は円弧状に湾曲してお
り、該湾曲位置にはロック部を設けられないため、その
肉厚を他の直線状の外周壁の肉厚よりも大として強度を
持たせてプロテクタ外周壁に撓みや変形を発生させない
ようにしている。具体的には、湾曲側面の肉厚は2mm
とし、他の直線部分の肉厚は1.5mmとしている。
【0030】上記湾曲側面13b’の両端の略直線部分
にはそれぞれロック片17’を設け、その両側に一対の
上記リブ16’を突設している。
【0031】プロテクタ外周壁の残る1つの側面は短尺
であるため、ロック片を設けておらず、その外面にリブ
15’を突設している。
【0032】上記のように、プロテクタ10’の外周壁
13’の各側面にはリブ15’、16’、18’を設け
ているため、いずれの側面においてもプロテクタ10’
はプロテクタ取付穴P−1との間に隙間を発生させず、
ガタつきなくプロテクタをボデイパネルに取り付けるこ
とができる。
【0033】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、ボデイパネルに設けたプロテクタ取付穴に挿
入係止するプロテクタは、その外周壁を傾斜させている
ため、プロテクタを挿入しやすく、その場合に発生する
プロテクタ取付穴内周面との隙間をプロテクタ外周壁よ
り突設したリブにより無くして、該リブをプロテクタ取
付穴の内周面に密着させているため、プロテクタをボデ
イパネルにガタつきを発生させずに取り付けることがで
きる。
【0034】よって、ガタつきが発生した場合に生じる
自動車走行の振動による異音の発生を防止できる。ま
た、リブを設けることにより、プロテクタの外周壁の補
強も図ることができる。さらに、プロテクタの外周壁に
リブを設けるだけであるために、コストアップとならず
に、実用的価値の大なるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (A)は本発明の実施形態のプロテクタの斜
視図、(B)は(A)のA−A線断面図である。
【図2】 (A)は上記プロテクタを裏面側からみた斜
視図、(B)は(A)のB−B線断面図、(C)は
(A)のC−C線断面図である。
【図3】 (A)(B)はボデイパネルとの取付状態を
示す断面図である。
【図4】 変形例を示す要部斜視図である。
【図5】 第2実施形態のプロテクタを示し、(A)は
斜視図、(B)は平面図である。
【図6】 (A)(B)(C)は従来例を示す図面であ
る。
【図7】 (A)(B)は他の従来例を示す図面であ
る。
【符号の説明】
P ボデイパネル P−1 プロテクタ取付穴 P−1a 内周面 10 プロテクタ 11、12、 開口 13 外周壁 14 フランジ 15、16、18、15’、16’、18’ リブ 15a、16a 垂直部 15b、16b 傾斜部 17 ロック片
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4E360 AB03 AB08 AB12 BC06 BD03 CA03 EA03 EA18 EC05 ED03 ED23 EE03 GA07 GA53 GB99 5G357 DA10 DB03 DC12 DD02 DD06 DG10

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボデイパネルに開口されたプロテクタ取
    付穴に装着されるボックス形状で、一端開口側の外周壁
    の周縁より上記ボデイパネルに当接するフランジが突出
    したプロテクタにおいて、 上記プロテクタの外周壁は、上記フランジが突出した周
    縁よりも他端側に向かって縮径方向にて傾斜させてプロ
    テクタ取付穴の内周面と密嵌させない形状とし、かつ、 上記外周壁の外面の所要位置に、上記開口側周縁より垂
    直方向に垂下する垂直部と、該垂直部の下端に連続し
    て、プロテクタ取付孔の内周面より離れる方向に傾斜す
    る傾斜部とを備えたリブを突設し、該リブの垂直部の外
    面がプロテクタ取付孔の内周面に密嵌する構成としてい
    ることを特徴とするプロテクタ。
  2. 【請求項2】 上記プロテクタの外周壁には可橈性を有
    するロック片を設け、該ロック片にロック爪を形成し
    て、該ロック爪と上記フランジとの間でボデイパネルを
    挟持してプロテクタをロックするようにし、かつ、該ロ
    ック位置に近接した一方側あるいは両側に上記リブを設
    けている請求項1に記載のプロテクタ。
  3. 【請求項3】 上記プロテクタの外周壁の1つの側面は
    円弧状に湾曲しており、該湾曲側面の肉厚を他の直線状
    の外周壁の肉厚よりも大として強度を持たせている請求
    項1または請求項2に記載のプロテクタ。
JP11008301A 1999-01-14 1999-01-14 プロテクタ Pending JP2000209735A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012028493A (ja) * 2010-07-22 2012-02-09 Digital Electronics Corp 電子機器の取付構造

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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