JPH11248040A - 自動車用ワイヤハーネスのクランプ構造 - Google Patents

自動車用ワイヤハーネスのクランプ構造

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JPH11248040A
JPH11248040A JP10047685A JP4768598A JPH11248040A JP H11248040 A JPH11248040 A JP H11248040A JP 10047685 A JP10047685 A JP 10047685A JP 4768598 A JP4768598 A JP 4768598A JP H11248040 A JPH11248040 A JP H11248040A
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JP
Japan
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clamp
wire harness
base
protrusion
automobile
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JP10047685A
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Barn Robert
バーン ロバート
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Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L3/00Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets
    • F16L3/02Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets partly surrounding the pipes, cables or protective tubing
    • F16L3/04Supports for pipes, cables or protective tubing, e.g. hangers, holders, clamps, cleats, clips, brackets partly surrounding the pipes, cables or protective tubing and pressing it against a wall or other support

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Supports For Pipes And Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】自動車用ワイヤハーネスをより確実に保持する
ことのできる自動車用ワイヤハーネスのクランプ構造を
提供する。 【解決手段】自動車用ワイヤハーネス2を載置するコネ
クタホルダ1の一端1aとクランプ3の一端3aとは、
ヒンジ部7によって回動自在に連結されている。またコ
ネクタホルダ1の他端には、突出ガイド4及びロック爪
5が設けられている。クランプ3の他端3bには突出部
3dが形成されている。そして上記突出部3dの先端に
はロック穴6が形成されている。突出部3dの外側と突
出ガイド4の内側との接触部が同突出ガイド4の突出側
端部に至るように、同突出部3dは形成されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用ワイヤハ
ーネスを所要の位置に保持するクランプ構造に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用ワイヤハーネスのクラン
プ構造は、例えば図5に示す構造となっている。すなわ
ち、大きくは自動車用ワイヤハーネス2を載置するコネ
クタホルダ1と同自動車用ワイヤハーネス2を挟持する
断面略半円状のクランプ13とによって構成されてい
る。そして、上記コネクタホルダ1の一端1aと上記ク
ランプ13の一端13aとは、ヒンジ17によって連結
されている。
【0003】また、上記コネクタホルダ1の他端には、
同コネクタホルダ1上に立設される突出ガイド4、及び
同突出ガイド4に対して上記ヒンジ17側に設けられる
ロック爪5が形成されている。
【0004】一方、上記クランプ13の外側表面にはリ
ブ13cが形成されており、同クランプ13の他端13
bには同リブ13cに連続する態様で腕部13dが形成
されている。そして上記腕部13dの先端の上記ロック
爪5に対応する位置にはロック穴16が形成されてい
る。
【0005】このような構成にあって、自動車用ワイヤ
ハーネス2のクランプは以下の態様でなされる。すなわ
ち、上記クランプ13が開いた状態にあるときに、上記
自動車用ワイヤハーネス2はコネクタホルダ1上にその
配線方向が紙面に対して垂直方向となるように載置さ
れ、その後、同クランプ13がヒンジ17を軸として回
動される。この際、上記腕部13dと上記突出ガイド4
とが互いに当接することにより、同腕部13dの先端に
形成されるロック穴16は上記ロック爪5との結合に誘
導される。上記クランプ13の回動に伴い、同クランプ
13が閉じ状態とされるとき、上記ロック爪5と上記ロ
ック穴16とが結合する。
【0006】このようにしてコネクタホルダ1のロック
爪5とクランプ13のロック穴16とを結合することに
より、上記自動車用ワイヤハーネス2を同コネクタホル
ダ1上に保持することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
構造にあっては、図5に併せ示すように上記突出ガイド
4の内側と上記腕部13dの外側との接触線長L’は短
い。すなわち、上記突出ガイド4の内側表面と上記腕部
13dの外側表面との接触面積は小さい。したがって上
記接触面の上側では、例えば横方向からの小さな荷重F
11が加わることで容易に上記クランプ13の他端13
b及び腕部13dは動いてしまう。そのため、上記他端
13b及び腕部13dは、例えば組み立て作業において
上記クランプ13が閉じられるときや横方向から小さな
荷重が加えられるときに変形しやすい。そしてこのよう
な変形により、上記ロック爪5と上記ロック穴16との
結合が不意に外れることがある。
【0008】また、このような他端13b及び腕部13
dの変形の容易さ(剛性の欠如)により、同他端13b
及び腕部13dはしばしば手作業による組み立て中、気
づかぬうちに変形する。このような他端13b及び腕部
13dの変形により、上記クランプ13が閉じられる際
に同腕部13dの先端が上記突出ガイド4を乗り越えた
り、もしくは上記ロック爪5まで届かなかったりして、
同ロック爪5と上記ロック穴16とが結合しなくなるこ
とがある。そしてこのような場合には、上記ロック爪5
と上記ロック穴16とを結合させるための余分な作業が
必要となる。
【0009】さらに、上記ロック爪5と上記ロック穴1
6との上述の非結合が発見されなかった場合には、前記
自動車用ワイヤハーネス2は自動車内で緩むこととな
る。この結果、振動や不要なノイズの発生、あるいは自
動車用ワイヤハーネス2そのものの損傷が起きることが
ある。
【0010】本発明はこうした実情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は、自動車用ワイヤハーネスをより
確実に保持することのできる自動車用ワイヤハーネスの
クランプ構造を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1に記載の発明は、自動車用ワイヤハーネス
を載置するベースと、前記ベースにその一端が開閉可能
に連結されて、前記自動車用ワイヤハーネスを挟持する
クランプと、前記ベースと前記クランプとを互いに結合
するロック構造と、前記ベースに設けられ、前記クラン
プを前記ベースとの結合位置に誘導する突出ガイドと、
前記突出ガイドに対応してクランプに設けられた突出部
とを有し、前記突出部は前記互いに結合する位置におい
て、同突出部と前記突出ガイドとの接触部が同突出ガイ
ドの突出側端部にまで至るように形成されることをその
要旨とする。
【0012】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の自動車用ワイヤハーネスのクランプ構造において、前
記突出部は前記クランプの両側縁に設けられていること
をその要旨とする。
【0013】請求項1又は2に記載の発明の構成によれ
ば、上記突出部は上記互いに結合する位置において、同
突出部と前記突出ガイドとの接触部が同突出ガイドの突
出側端部にまで至るように形成される。したがって、上
記突出部と上記突出ガイドとの接触面積は最大とされ
る。これにより、例えば上記接触面に対して垂直方向か
ら荷重が加わる場合においても、上記クランプ及び突出
部が上記荷重の方向に動くことは抑制される。したがっ
て、上記接触面に対して垂直方向からの荷重に対する上
記クランプ及び突出部の最大許容範囲は増加し、同方向
からの荷重によって生ずる同クランプ及び突出部の変形
は低減される。これにより、上記ベースと上記クランプ
との結合が不意に外れる可能性は実質的に除去される。
【0014】また、上記クランプに突出部を設けること
により、同クランプの剛性は向上する。したがって、手
作業による各種組み立て中に生じる上記クランプ及び突
出部の偶発的な変形の可能性は低減される。これによ
り、同変形に伴う上記結合時の余分な作業は回避され
る。
【0015】請求項3に記載の発明は、請求項1又は2
に記載の自動車用ワイヤハーネスのクランプ構造におい
て、前記ベースに対応する前記クランプの連結はヒンジ
連結であることをその要旨とする。
【0016】同構成によれば、上記ベースに対応する上
記クランプを簡易な構成によって連結することができ
る。請求項4に記載の発明は、請求項3に記載の自動車
用ワイヤハーネスのクランプ構造において、前記ヒンジ
連結は前記ベースと前記クランプとの間に一体形成され
るヒンジ部による連結であることをその要旨とする。
【0017】同構成によれば、上記ベースと上記クラン
プとの間にヒンジ部を一体形成するにより、その製造工
程を簡略化することができる。請求項5に記載の発明
は、請求項1〜4に記載の自動車用ワイヤハーネスのク
ランプ構造において、前記ロック構造は、前記ベース及
び前記クランプの一方に設けられる雄部と、同他方に設
けられる雌部とからなることをその要旨とする。
【0018】同構成によれば、上記ロック構造を簡易な
構成とすることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る自動車用ワイ
ヤハーネスのクランプ構造を具体化した一実施の形態に
ついて図1〜図4を参照して説明する。
【0020】本実施の形態における自動車用ワイヤハー
ネスのクランプ構造は、大きくは自動車用ワイヤハーネ
ス2を載置するコネクタホルダ1と同自動車用ワイヤハ
ーネス2を挟持する断面略U字状のクランプ3とによっ
て構成されている。そして、上記コネクタホルダ1の一
端1aと上記クランプ3の一端3aとは、これらの間に
一体形成されるヒンジ部7によって回動自在に連結され
ている。
【0021】また、上記コネクタホルダ1の他端には、
同コネクタホルダ1上に立設される突出ガイド4、及び
同突出ガイド4に対して上記ヒンジ部7側に穿設される
挿入孔8が形成されている。そして同挿入孔8の内面に
は、その上面が傾斜されるロック爪5が設けられてい
る。
【0022】一方、上記クランプ3の外側表面の両側縁
にはリブ3cが形成されており、同クランプ3の他端3
bには同リブ3cに連続する態様で突出部3dが形成さ
れている。そして上記突出部3dの先端の上記ロック爪
5に対応する位置には略四角形状に開口するロック穴6
が形成されている。
【0023】本実施の形態においては、上記突出部3d
はその外側と上記突出ガイド4の内側との接触部が同突
出ガイド4の突出側端部にまで至るように形成されて、
同接触部の接触線長L(図4)が最大限確保されてい
る。すなわち、上記突出部13dは上記突出ガイド4の
内側表面と同突出部3dの外側表面との接触面積が最大
となるように形成されている。
【0024】このような構成にあって、自動車用ワイヤ
ハーネス2のクランプは以下の態様でなされる。すなわ
ち、上記クランプ3が開いた状態にあるときに、上記自
動車用ワイヤハーネス2はコネクタホルダ1上に載置さ
れ、その後、同クランプ3がヒンジ部7を軸として回動
される。この際、上記突出部3dと上記突出ガイド4と
が互いに当接することにより、同突出部3dの先端は上
記挿入孔8内に誘導されて、同突出部3dに形成される
ロック穴6と上記ロック爪5との結合へと導かれる。上
記クランプ3の回動に伴い、同クランプ3が閉じ状態と
されるとき、上記ロック爪5と上記ロック穴6とが結合
する。
【0025】このようにしてコネクタホルダ1のロック
爪5とクランプ3のロック穴6とを結合することによ
り、上記自動車用ワイヤハーネス2を同コネクタホルダ
1上に保持することができる。
【0026】なお上述のように、本実施の形態において
は上記突出部3dは上記突出ガイド4の内側表面と同突
出部3dの外側表面との接触面積が最大となるように形
成されている。これにより、例えば横方向から荷重F1
(図4)が加わる場合においても、上記クランプ3の他
端3b及び突出部3dが上記荷重F1の方向に動くこと
は抑制される。したがって、横方向からの荷重に対する
上記他端3b及び突出部3dの最大許容範囲は増加し、
同方向からの荷重によって生ずる同他端3b及び突出部
3dの変形は低減される。これにより、上記コネクタホ
ルダ1のロック爪5と上記クランプ3のロック穴6との
結合が不意に外れる可能性は実質的に除去される。
【0027】また、上記クランプ3の他端3bに突出部
3dを形成することにより、同他端3b及びその周辺構
造の剛性は向上する。したがって、手作業による各種組
み立て中に生じる上記クランプ3の他端3b及び突出部
3dの偶発的な変形の可能性は低減される。上記クラン
プ3の他端3b及び突出部3dが変形した場合、同クラ
ンプ3が閉じられる際に同突出部3dの先端が上記突出
ガイド4を乗り越えたり、もしくは上記ロック爪5まで
届かなかったりして、同ロック爪5と上記ロック穴6と
が結合しなくなることがある。このような場合、これら
を結合させるための余分な作業が必要となるが、本実施
の形態によれば、このような余分な作業は回避される。
【0028】以上詳述したように、本実施の形態によれ
ば、以下に示す効果が得られるようになる。 ・クランプ3の突出部3dと突出ガイド4との接触面に
対して横方向からの荷重に対する同クランプ3の他端3
b及び突出部3dの最大許容範囲を増加することができ
る。
【0029】・上記接触面に対して横方向からの荷重に
よって生ずる上記クランプ3の他端3b及び突出部3d
の変形を低減することができる。 ・上記クランプ3の他端3b及び突出部3dの変形によ
り、上記コネクタホルダ1のロック爪5と上記クランプ
3のロック穴6との結合が不意に外れる可能性を実質的
に除去することができる。
【0030】・上記クランプ3の他端3b及び突出部3
dの変形により上記ロック爪5と上記ロック穴6とが結
合しなくなる場合に必要とされる余分な作業を回避する
ことができる。
【0031】・上記クランプ3を閉じる際、上記ロック
穴6と上記ロック爪5との結合を円滑に行うことができ
る。 ・上記クランプ3とコネクタホルダ1との結合をより確
実なものとすることができる。
【0032】・上記結合を確実とすることにより、上記
自動車用ワイヤハーネス2を所要の経路上に保持して上
記コネクタホルダ1内に配設されるコネクタに近づける
ことを確実にすることができる。
【0033】・上記クランプ3を回動することで、同ク
ランプ3の他端3bと上記コネクタホルダ1の他端との
結合を短時間で容易に行うことができる。 ・上記ヒンジ部7により、上記コネクタホルダ1の一端
1aと上記クランプ3の一端3aを簡易な構成で連結す
ることができる。また、上記ヒンジ部7を上記コネクタ
ホルダ1の一端1aと上記クランプ3の一端3aとの間
に一体形成することで、その製造工程を簡略化すること
ができる。
【0034】・上記ロック爪5及び上記ロック穴6によ
り、上記コネクタホルダ1の他端と上記クランプ3の他
端3bを簡易な構成で結合することができる。なお、本
実施の形態は上記に限定されるものではなく、次のよう
に変更してもよい。
【0035】・本実施の形態においては、コネクタホル
ダ1の一端1aとクランプ3の一端3aとの間に一体形
成されるヒンジ部7により、コネクタホルダ1の一端1
aとクランプ3の一端3aとを連結した。これに対し
て、ヒンジを別途、設ける構成としてもよい。
【0036】・本実施の形態においては、ヒンジ部7に
より、コネクタホルダ1の一端1aとクランプ3の一端
3aとを連結したが、同連結が互いに回動自在になされ
るのであれば、その連結のための構成は任意である。
【0037】・本実施の形態においては、コネクタホル
ダ1の他端に設けられるロック爪5及びクランプ3の他
端3b(突出部3dの先端)に設けられるロック穴6に
より、同コネクタホルダ1の他端とクランプ3の他端3
bとを結合した。これに対して、コネクタホルダ1の他
端側にロック穴を、クランプ3の他端3bにロック爪を
それぞれ設けてもよい。
【0038】・本実施の形態においては、突出部3dを
クランプ3の他端3bの両側縁に形成した。これに対し
て、例えば上記他端3bの両側縁を含む一面に突出部を
形成してもよい。
【0039】・本実施の形態においては、コネクタホル
ダ1上に自動車用ワイヤハーネス2を保持する場合とし
た。これに対して、上記自動車用ワイヤハーネス2を所
定の位置に保持する場合であれば、例えばジャンクショ
ンボックスやリレーボックスなどその他の筐体上に保持
する場合でもよい。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1又は2に
記載の発明では、突出部と突出ガイドとの接触面に対し
て垂直方向からの荷重に対するクランプ及び突出部の最
大許容範囲を増加することができる。
【0041】また、上記方向からの荷重によって生ずる
上記クランプ及び突出部の変形を低減することができ
る。さらに、上記クランプ及び突出部の変形により、上
記ベースと同クランプとの結合が不意に外れる可能性を
実質的に除去することができる。
【0042】さらにまた、上記クランプ及び突出部の変
形により結合時に必要とされる余分な作業を回避するこ
とができる。請求項3に記載の発明によれば、上記ベー
スに対応する上記クランプを簡易な構成によって連結す
ることができる。
【0043】請求項4に記載の発明によれば、上記ベー
スと上記クランプとの間にヒンジ部を一体形成するによ
り、その製造工程を簡略化することができる。請求項5
に記載の発明によれば、上記ロック構造を簡易な構成と
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るクランプ構造の一実施の形態を示
す斜視図。
【図2】同実施の形態のクランプの閉じ状態を示す斜視
図。
【図3】同実施の形態のクランプの閉じ状態を示す斜視
図。
【図4】同実施の形態のクランプの閉じ状態を示す断面
図。
【図5】従来のクランプ構造のクランプの閉じ状態を示
す断面図。
【符号の説明】
1…コネクタホルダ、2…自動車用ワイヤハーネス、3
…クランプ、3d…突出部、4…突出ガイド、5…ロッ
ク爪、6…ロック穴、7…ヒンジ部。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自動車用ワイヤハーネスを載置するベー
    スと、 前記ベースにその一端が開閉可能に連結されて、前記自
    動車用ワイヤハーネスを挟持するクランプと、 前記ベースと前記クランプとを互いに結合するロック構
    造と、 前記ベースに設けられ、前記クランプを前記ベースとの
    結合位置に誘導する突出ガイドと、 前記突出ガイドに対応してクランプに設けられた突出部
    とを有し、前記突出部は前記互いに結合する位置におい
    て、同突出部と前記突出ガイドとの接触部が同突出ガイ
    ドの突出側端部にまで至るように形成される自動車用ワ
    イヤハーネスのクランプ構造。
  2. 【請求項2】 前記突出部は前記クランプの両側縁に設
    けられている請求項1に記載の自動車用ワイヤハーネス
    のクランプ構造。
  3. 【請求項3】 前記ベースに対応する前記クランプの連
    結はヒンジ連結である請求項1又は2に記載の自動車用
    ワイヤハーネスのクランプ構造。
  4. 【請求項4】 前記ヒンジ連結は前記ベースと前記クラ
    ンプとの間に一体形成されるヒンジ部による連結である
    請求項3に記載の自動車用ワイヤハーネスのクランプ構
    造。
  5. 【請求項5】 前記ロック構造は、前記ベース及び前記
    クランプの一方に設けられる雄部と、同他方に設けられ
    る雌部とからなる請求項1〜4のいずれかに記載の自動
    車用ワイヤハーネスのクランプ構造。
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