JP2000210365A - 腰健康具 - Google Patents
腰健康具Info
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- JP2000210365A JP2000210365A JP11048724A JP4872499A JP2000210365A JP 2000210365 A JP2000210365 A JP 2000210365A JP 11048724 A JP11048724 A JP 11048724A JP 4872499 A JP4872499 A JP 4872499A JP 2000210365 A JP2000210365 A JP 2000210365A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 電気等の動力を使わず、腰健康具に腰を載せ
ることにより体重を利用して無理なく簡単に、楽しく、
気持ちよく腰部を回転、回し、反らし、健康ねじり、指
圧が複合で同時に得られて「ほぐし健康法」になり、骨
盤や背骨のずれ、曲がりの矯正と背筋の伸びなどによる
姿勢の矯正ができ、腰痛やギックリ腰の予防に没立つ。
更に、内臓のストレッチと運動にもなり、若い人はもと
より、今後の高齢化社会に於いても適した、国民的な健
康維持に寄与する腰健康具を提供する。 【構成】 腰を載せる上面5が半径R250mmの曲面
で、左右の側面は上面の方が左側に傾いた左傾斜面2と
右側に傾いた右傾斜面3の二面からなり、その交わった
所の内角θが120度で底頂点部4となる底台部1を凸
型の断面形状に形成したことを特徴する腰健康具Kであ
る。尚、上面5には、指圧用の壷突起6が取り付けられ
ている。
ることにより体重を利用して無理なく簡単に、楽しく、
気持ちよく腰部を回転、回し、反らし、健康ねじり、指
圧が複合で同時に得られて「ほぐし健康法」になり、骨
盤や背骨のずれ、曲がりの矯正と背筋の伸びなどによる
姿勢の矯正ができ、腰痛やギックリ腰の予防に没立つ。
更に、内臓のストレッチと運動にもなり、若い人はもと
より、今後の高齢化社会に於いても適した、国民的な健
康維持に寄与する腰健康具を提供する。 【構成】 腰を載せる上面5が半径R250mmの曲面
で、左右の側面は上面の方が左側に傾いた左傾斜面2と
右側に傾いた右傾斜面3の二面からなり、その交わった
所の内角θが120度で底頂点部4となる底台部1を凸
型の断面形状に形成したことを特徴する腰健康具Kであ
る。尚、上面5には、指圧用の壷突起6が取り付けられ
ている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、腰健康具に関し、
より詳言すれば、腰健康具の底台部の接床面が左傾斜面
と右傾斜面の二面からなり、その断面形状が凸形状で、
仰向けに寝て本腰健康具の上面に腰を載せることにより
体重を利用して無理なく、効率よく腰部を回転、反ら
す、回す、ねじる、指圧の複合運動が同時に得られ、腰
の健康構造物としては好適な腰健康具に関するものであ
る。
より詳言すれば、腰健康具の底台部の接床面が左傾斜面
と右傾斜面の二面からなり、その断面形状が凸形状で、
仰向けに寝て本腰健康具の上面に腰を載せることにより
体重を利用して無理なく、効率よく腰部を回転、反ら
す、回す、ねじる、指圧の複合運動が同時に得られ、腰
の健康構造物としては好適な腰健康具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の腰健康具は、図10の(イ)に示
すように、台座9に壷凸器10を複数設け、図10の
(ロ)に示すように腰部Lと床7に挟む指圧タイプNと
図11の(イ)に示すように、連結された反り板11に
マッサージ用のコロ12を複数取り付け、図11の
(ロ)に示すように腰部Lと床7に挟んで腰と背中を反
らすと共に刺激を与えるマッサージ・タイプMが一般的
である。これらの従来技術は、腰部Lと床7の間に床7
に対して安定した健康具を挟み、その静圧力や静的形状
によって腰の健康を得る、動きのない静的な健康法であ
る。
すように、台座9に壷凸器10を複数設け、図10の
(ロ)に示すように腰部Lと床7に挟む指圧タイプNと
図11の(イ)に示すように、連結された反り板11に
マッサージ用のコロ12を複数取り付け、図11の
(ロ)に示すように腰部Lと床7に挟んで腰と背中を反
らすと共に刺激を与えるマッサージ・タイプMが一般的
である。これらの従来技術は、腰部Lと床7の間に床7
に対して安定した健康具を挟み、その静圧力や静的形状
によって腰の健康を得る、動きのない静的な健康法であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】腰部は背骨等により自
由自在に動く継ぎ手機能になつているため、腰の健康に
は前後左右に曲げる、伸ばす、回す、ねじる、強弱圧力
などの動きがある動的な健康法が必要である。特に、人
間は前屈みの静止姿勢が多いため、腰部の後ろ反り返
り、回し、ねじり、指圧とその動きが必要かつ重要であ
る。尚、これらの動きが複合的に同時に得られると「ほ
ぐし健康法」になり、更に最適である。だが、従来の動
きのない静的な腰健康具であると腰指圧器、腰反らし
器、腰電動マッサージ機など目的に合った個々の健康
具、またはそれらを組み合わせた健康具が必要である。
また、使用するに当たっては努力などによる継続的意思
力が必要であった。しかし、それでも十分な腰の健康が
得られず、腰に障害を持って苦しんでいる人が多い。本
発明は、これらの欠点を除き、日常生活に於いて無理な
く簡単に、楽しく、気持ちよく使えて継続出来るもの
で、腰部の指圧と骨盤や背骨のずれ、曲がり等が矯正で
きて、腰痛やギックリ腰などの予防と共に、腰のわるい
人を減らす。更に、腰のわるい人から喜んで貰える腰健
康具の提供を目的としている。
由自在に動く継ぎ手機能になつているため、腰の健康に
は前後左右に曲げる、伸ばす、回す、ねじる、強弱圧力
などの動きがある動的な健康法が必要である。特に、人
間は前屈みの静止姿勢が多いため、腰部の後ろ反り返
り、回し、ねじり、指圧とその動きが必要かつ重要であ
る。尚、これらの動きが複合的に同時に得られると「ほ
ぐし健康法」になり、更に最適である。だが、従来の動
きのない静的な腰健康具であると腰指圧器、腰反らし
器、腰電動マッサージ機など目的に合った個々の健康
具、またはそれらを組み合わせた健康具が必要である。
また、使用するに当たっては努力などによる継続的意思
力が必要であった。しかし、それでも十分な腰の健康が
得られず、腰に障害を持って苦しんでいる人が多い。本
発明は、これらの欠点を除き、日常生活に於いて無理な
く簡単に、楽しく、気持ちよく使えて継続出来るもの
で、腰部の指圧と骨盤や背骨のずれ、曲がり等が矯正で
きて、腰痛やギックリ腰などの予防と共に、腰のわるい
人を減らす。更に、腰のわるい人から喜んで貰える腰健
康具の提供を目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】腰部の回転、後ろ反り返
り、回し、ねじりが同時にできる腰健康具は腰の載る面
が左右方向に傾いて腰を回してねじると共に、円弧運動
による上下変化で腰部を反らせることが必要である。こ
の円弧運動をしながら左右に傾く条件を満足する腰健康
具の底面構造は左傾斜面と右傾斜面の二面からなる凸型
の断面形状で左右方向に倒せるものが最適である。
り、回し、ねじりが同時にできる腰健康具は腰の載る面
が左右方向に傾いて腰を回してねじると共に、円弧運動
による上下変化で腰部を反らせることが必要である。こ
の円弧運動をしながら左右に傾く条件を満足する腰健康
具の底面構造は左傾斜面と右傾斜面の二面からなる凸型
の断面形状で左右方向に倒せるものが最適である。
【0005】前記の目的を達成して課題を達成するた
め、請求項1の発明に係わる腰健康具は、左傾斜面と右
傾斜面が交わる内角を60度から160度の凸型の断面
形状にし、その前後幅を50mm以上にした底台部を形
成。腰部が載る上面は半径200mmから無限大(平
面)の曲面にした。尚、内角が60度から160度の凸
型の頂点部を円弧、又は平らにした安定基部を設けたも
の及び、上面の曲面(または平面)上に指圧用の壷突起
または、マッサージ用のコロや磁石を複数設けたものも
含まれる。
め、請求項1の発明に係わる腰健康具は、左傾斜面と右
傾斜面が交わる内角を60度から160度の凸型の断面
形状にし、その前後幅を50mm以上にした底台部を形
成。腰部が載る上面は半径200mmから無限大(平
面)の曲面にした。尚、内角が60度から160度の凸
型の頂点部を円弧、又は平らにした安定基部を設けたも
の及び、上面の曲面(または平面)上に指圧用の壷突起
または、マッサージ用のコロや磁石を複数設けたものも
含まれる。
【0006】
【作用】腰健康具の底台部を凸型の断面形状にすること
により凸型の底頂点部を支点として無理なく簡単に左傾
斜面または右傾斜面が床面と接するように腰健康具を左
右に倒す事ができる。この倒す事は、腰健康具を凸型の
底頂点部から腰の載る上面中央部までの距離を半径とし
て、左または右に回転することになり、腰部の載る上面
も円弧運動して左または右に傾く。このため載っている
腰部も円弧を描きながら振り回される感じで反り返りな
がら左右に回転する。この結果、腰部には回転、後ろ反
り返り、回し、ねじり、反りによる指圧等が得られる。
により凸型の底頂点部を支点として無理なく簡単に左傾
斜面または右傾斜面が床面と接するように腰健康具を左
右に倒す事ができる。この倒す事は、腰健康具を凸型の
底頂点部から腰の載る上面中央部までの距離を半径とし
て、左または右に回転することになり、腰部の載る上面
も円弧運動して左または右に傾く。このため載っている
腰部も円弧を描きながら振り回される感じで反り返りな
がら左右に回転する。この結果、腰部には回転、後ろ反
り返り、回し、ねじり、反りによる指圧等が得られる。
【0007】このように、本発明の腰健康具により、左
右の傾斜面を交互に接床させることにより、無理なく簡
単に腰部の回転、後ろ反らし、回し、ねじり、指圧が複
合的に同時に得られる作用がある。
右の傾斜面を交互に接床させることにより、無理なく簡
単に腰部の回転、後ろ反らし、回し、ねじり、指圧が複
合的に同時に得られる作用がある。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を添付図
面に基づいて詳細に説明する。尚、この一実施例を説明
するにあたって従来の構成と同一部分には同一符号を付
けて述べる。図1〜図4は一実施例の腰健康具の構造と
概略図による作用を示し、図5〜図7は一実施例の腰健
康具の使用状態、作用、腰の運動効果を示したものであ
る。図8はその他の実施例の腰健康具を示したもの。図
9は一実施例で得られる運動効果を示したイラスト図。
図10と図11は従来の腰健康具と使用状態をイラスト
図で示したものである。
面に基づいて詳細に説明する。尚、この一実施例を説明
するにあたって従来の構成と同一部分には同一符号を付
けて述べる。図1〜図4は一実施例の腰健康具の構造と
概略図による作用を示し、図5〜図7は一実施例の腰健
康具の使用状態、作用、腰の運動効果を示したものであ
る。図8はその他の実施例の腰健康具を示したもの。図
9は一実施例で得られる運動効果を示したイラスト図。
図10と図11は従来の腰健康具と使用状態をイラスト
図で示したものである。
【0009】図1は本発明の請求項1の一実施例である
腰健康具Kの正面図である。左傾斜面2と右傾斜面3が
交わった底頂点部4の内角θが120度の凸型の断面形
状に形成、前後幅Tを100mmした底台部1の上面5
を半径Rが250mmである曲面となっている。この上
面5には、指圧用の壷突起6が5個取り付けられてい
る。尚、図1は左傾斜面2の床7との左外角αが30
度。右傾斜面3の床7との右外角βが30度で、腰健康
具Kが床7に対して垂直に立った状態を表わしている。
また図2の(イ)は前記一実施例の腰健康具Kを上面か
ら見た状態の斜視図であり、前後幅Tを明記。図2の
(ロ)は前記一実施例の腰健康具Kを底面から見た状態
の斜視図である。
腰健康具Kの正面図である。左傾斜面2と右傾斜面3が
交わった底頂点部4の内角θが120度の凸型の断面形
状に形成、前後幅Tを100mmした底台部1の上面5
を半径Rが250mmである曲面となっている。この上
面5には、指圧用の壷突起6が5個取り付けられてい
る。尚、図1は左傾斜面2の床7との左外角αが30
度。右傾斜面3の床7との右外角βが30度で、腰健康
具Kが床7に対して垂直に立った状態を表わしている。
また図2の(イ)は前記一実施例の腰健康具Kを上面か
ら見た状態の斜視図であり、前後幅Tを明記。図2の
(ロ)は前記一実施例の腰健康具Kを底面から見た状態
の斜視図である。
【0010】以上の構成からなる前記一実施例の腰健康
具Kを使用する時の状態を説明するために図3は、仰向
けに寝て腰部Lを腰健康具Kの上に載せて、底台部1の
上面中央部Aの真上に背骨Bが位置するようにして、腹
部正面Cが真上を向いている状態を頭の方から見た基本
的なモデル断面図である。尚、底台部1は上面5が平面
のもので床7に対して左外角αが30度、右外角βが3
0度と等しく、垂直に立った状態である。
具Kを使用する時の状態を説明するために図3は、仰向
けに寝て腰部Lを腰健康具Kの上に載せて、底台部1の
上面中央部Aの真上に背骨Bが位置するようにして、腹
部正面Cが真上を向いている状態を頭の方から見た基本
的なモデル断面図である。尚、底台部1は上面5が平面
のもので床7に対して左外角αが30度、右外角βが3
0度と等しく、垂直に立った状態である。
【0011】図4は、前記図3の状態に於いて、底台部
1が底頂点部4を支点として底台部11の状態、底台部
12の状態、底台部13の状態と右に回転して変化した
時、上面中央部Aの位置の変化、背骨Bの位置の変化と
軌跡、腹部正面Cの角度変化と方向を示したものであ
る。
1が底頂点部4を支点として底台部11の状態、底台部
12の状態、底台部13の状態と右に回転して変化した
時、上面中央部Aの位置の変化、背骨Bの位置の変化と
軌跡、腹部正面Cの角度変化と方向を示したものであ
る。
【0012】一実施例に於ける腰健康具Kと腰部Lの動
作関係を具体的に図4に基づいて以下説明する。底台部
11は左傾斜面21が床7に接床した状態で上面51は
左側に30度の角度で傾いている。この状態から底台部
11を右側に30度回転すると底台部12は上面52が
床7に対して水平になり垂直に立った状態となる。この
時の上面中央部A2は、上面中央部A1から底頂点部4
までの距離を半径として右に30度回転するため、床7
からの高さが約3割ほど高くなる。更に、底台部12を
右側に30度回転すると底台部13の右傾斜面33が床
7に接床した状態でとなり、上面53は右側に30度傾
く。この時の上面中央部A3は上面中央部A2から底頂
点部4までの距離を半径として、右に30度回転して、
床7からの高さが約3割ほど低くなる。
作関係を具体的に図4に基づいて以下説明する。底台部
11は左傾斜面21が床7に接床した状態で上面51は
左側に30度の角度で傾いている。この状態から底台部
11を右側に30度回転すると底台部12は上面52が
床7に対して水平になり垂直に立った状態となる。この
時の上面中央部A2は、上面中央部A1から底頂点部4
までの距離を半径として右に30度回転するため、床7
からの高さが約3割ほど高くなる。更に、底台部12を
右側に30度回転すると底台部13の右傾斜面33が床
7に接床した状態でとなり、上面53は右側に30度傾
く。この時の上面中央部A3は上面中央部A2から底頂
点部4までの距離を半径として、右に30度回転して、
床7からの高さが約3割ほど低くなる。
【0013】このように、底台部1の上面5が上面5
1、上面52、上面53と角度変化すると共に上面中央
部Aが上面中央部A1、上面中央部A2、上面中央部A
3と上下方向に円弧を描いて変化することにより、腰部
Lの背骨Bは背骨B1、背骨B2、背骨B3と拡大して
大きく上下方向に円弧を描き、腰部Lを反り返らせる。
この反り返りにより腰部Lは反り圧として指圧も受け
る。また、腹部正面Cの方向は腹部正面C1、腹部正面
C2、腹部正面C3と変化するため、腰部Lは左30度
から真上、右30度と合計60度回転させられる。更
に、前記腰部Lの反り返りと回転が複合して起きるめ、
腰部Lは回しと円弧ねじりにもなる。
1、上面52、上面53と角度変化すると共に上面中央
部Aが上面中央部A1、上面中央部A2、上面中央部A
3と上下方向に円弧を描いて変化することにより、腰部
Lの背骨Bは背骨B1、背骨B2、背骨B3と拡大して
大きく上下方向に円弧を描き、腰部Lを反り返らせる。
この反り返りにより腰部Lは反り圧として指圧も受け
る。また、腹部正面Cの方向は腹部正面C1、腹部正面
C2、腹部正面C3と変化するため、腰部Lは左30度
から真上、右30度と合計60度回転させられる。更
に、前記腰部Lの反り返りと回転が複合して起きるめ、
腰部Lは回しと円弧ねじりにもなる。
【0014】ここで一実施例の腰健康具Kに於いて実際
の使用状態と腰健康具Kの作用、腰部Lの受ける運動効
果を図5、図6、図7で以下説明する。
の使用状態と腰健康具Kの作用、腰部Lの受ける運動効
果を図5、図6、図7で以下説明する。
【0015】図5は、腰健康具Kを左に回転させて左傾
斜面2が床7に接床した使用状態である。図5(イ)
は、頭の方から見た腰部Lと腰健康具Kの断面図であ
り、腰健康具Kにより腰部Lは左に30度回転し、腹部
正面Cは左に30度傾く。また腰部Lの指圧は左背面か
ら受ける。図5(ロ)は、右横から見たイラスト図であ
り、顔部と足部は真上を向き、腰部Lのみ腰健康具Kに
より、左に30度ねじり回される。図5(ハ)は、左に
体を振り回し、腰部Lを回転する運動効果がある事を示
す。
斜面2が床7に接床した使用状態である。図5(イ)
は、頭の方から見た腰部Lと腰健康具Kの断面図であ
り、腰健康具Kにより腰部Lは左に30度回転し、腹部
正面Cは左に30度傾く。また腰部Lの指圧は左背面か
ら受ける。図5(ロ)は、右横から見たイラスト図であ
り、顔部と足部は真上を向き、腰部Lのみ腰健康具Kに
より、左に30度ねじり回される。図5(ハ)は、左に
体を振り回し、腰部Lを回転する運動効果がある事を示
す。
【0016】図6は、左外角αと右外角βが等しく、腰
健康具Kを垂直に立てた使用状態である。図6(イ)
は、頭の方から見た腰部Lと腰健康具Kの断面図であ
り、腰健康具Kによる腰部Lの回転はなく、腹部正面C
は真上を向く。また腰部Lの指圧は真背面から受ける。
図6(ロ)は、右横から見たイラスト図であり、顔部と
足部は真上を向き、腰部Lも真上を向くため、ねじり回
されることはない。しかし、腰健康具Kの円弧運動によ
り、腰部Lの反り返りは最大となる。図6(ハ)は、腰
部Lを反り返らせる運動の効果がある事を示す。
健康具Kを垂直に立てた使用状態である。図6(イ)
は、頭の方から見た腰部Lと腰健康具Kの断面図であ
り、腰健康具Kによる腰部Lの回転はなく、腹部正面C
は真上を向く。また腰部Lの指圧は真背面から受ける。
図6(ロ)は、右横から見たイラスト図であり、顔部と
足部は真上を向き、腰部Lも真上を向くため、ねじり回
されることはない。しかし、腰健康具Kの円弧運動によ
り、腰部Lの反り返りは最大となる。図6(ハ)は、腰
部Lを反り返らせる運動の効果がある事を示す。
【0017】図7は、腰健康具Kを右に回転させて右傾
斜面3が床7に接床した使用状態である。図7(イ)
は、頭の方から見た腰部Lと腰健康具Kの断面図であ
り、腰健康具Kにより腰部Lは右に30度回転し、腹部
正面Cは右に30度傾く。また腰部Lの指圧は右背面か
ら受ける。図7(ロ)は、右横から見たイラスト図であ
り、顔部と足部は真上を向き、腰部Lのみ腰健康具Kに
より、右に30度ねじり回される。図7(ハ)は、右に
体を振り回し、腰部Lを回転する運動効果がある事を示
す。
斜面3が床7に接床した使用状態である。図7(イ)
は、頭の方から見た腰部Lと腰健康具Kの断面図であ
り、腰健康具Kにより腰部Lは右に30度回転し、腹部
正面Cは右に30度傾く。また腰部Lの指圧は右背面か
ら受ける。図7(ロ)は、右横から見たイラスト図であ
り、顔部と足部は真上を向き、腰部Lのみ腰健康具Kに
より、右に30度ねじり回される。図7(ハ)は、右に
体を振り回し、腰部Lを回転する運動効果がある事を示
す。
【0018】尚、図8は、その他の実施例の腰健康具K
であり、前記一実施例と同一構成部分には同一符号を付
して述べる。図8(イ)は一実施例の腰健康具Kに於い
て、底台部1の底頂点部4を丸くして、円弧の安定基部
Dを設けた他の実施例の正面図である。図8(ロ)は一
実施例の腰健康具Kに於いて、底台部1の底頂点部4を
平にして、平面の安定基部Eを設けた他の実施例の正面
図である。図8(ハ)は一実施例の腰健康具Kに於い
て、軽量化を図るため底台部1に空洞8を設けた他の実
施例の斜視図である。図8(ニ)は一実施例の腰健康具
Kに於て、上面5の曲面の半径を無限大にした平面なも
ので、左右の両脇に大壷突起61を設け、中央部に小壷
突起62を設けた他の実施例である。
であり、前記一実施例と同一構成部分には同一符号を付
して述べる。図8(イ)は一実施例の腰健康具Kに於い
て、底台部1の底頂点部4を丸くして、円弧の安定基部
Dを設けた他の実施例の正面図である。図8(ロ)は一
実施例の腰健康具Kに於いて、底台部1の底頂点部4を
平にして、平面の安定基部Eを設けた他の実施例の正面
図である。図8(ハ)は一実施例の腰健康具Kに於い
て、軽量化を図るため底台部1に空洞8を設けた他の実
施例の斜視図である。図8(ニ)は一実施例の腰健康具
Kに於て、上面5の曲面の半径を無限大にした平面なも
ので、左右の両脇に大壷突起61を設け、中央部に小壷
突起62を設けた他の実施例である。
【0019】
【発明の効果】以上説明した一実施例のように、本発明
の左傾斜面と右傾斜面の二面からなる凸型の断面形状の
腰健康具は、寝るような楽な姿勢と単純な動作で腰の健
康に於いて必要である図9(イ)のような腰部の左右回
転、図9(ロ)のような腰部の左右回し、図9(ハ)の
ような腰部のブリッジ反り返り、図9(ニ)のような腰
部の後ろ反り、図9(ホ)のような腰部の左右ねじりの
運動効果と図5(イ)、図6(イ)、図7(イ)から分
かるように、図9(ヘ)のように腰部の全面指圧が複合
で得られる。したがって、骨盤や背骨のずれ、曲がりの
矯正と背筋の伸びなどによる姿勢の矯正ができ、腰痛や
ギックリ腰の予防に投立つ。また腰部、腹部、胸部、背
部、脚部の筋肉等を伸ばしたり、縮めたりが繰り返し得
られるためストレッチやシェイプアップなどの効果もあ
る。更に、内臓のストレッチと運動にもなる。このため
腰の健康だけではなく、全身の総合的な美容と健康増進
を図る事が出来、若い人はもとより、今後の高齢化社会
にも適した、国民的な健康維持に寄与する非常に効果的
な発明である。
の左傾斜面と右傾斜面の二面からなる凸型の断面形状の
腰健康具は、寝るような楽な姿勢と単純な動作で腰の健
康に於いて必要である図9(イ)のような腰部の左右回
転、図9(ロ)のような腰部の左右回し、図9(ハ)の
ような腰部のブリッジ反り返り、図9(ニ)のような腰
部の後ろ反り、図9(ホ)のような腰部の左右ねじりの
運動効果と図5(イ)、図6(イ)、図7(イ)から分
かるように、図9(ヘ)のように腰部の全面指圧が複合
で得られる。したがって、骨盤や背骨のずれ、曲がりの
矯正と背筋の伸びなどによる姿勢の矯正ができ、腰痛や
ギックリ腰の予防に投立つ。また腰部、腹部、胸部、背
部、脚部の筋肉等を伸ばしたり、縮めたりが繰り返し得
られるためストレッチやシェイプアップなどの効果もあ
る。更に、内臓のストレッチと運動にもなる。このため
腰の健康だけではなく、全身の総合的な美容と健康増進
を図る事が出来、若い人はもとより、今後の高齢化社会
にも適した、国民的な健康維持に寄与する非常に効果的
な発明である。
【図1】本発明の一実施例に係わる腰健康具の構成を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】本発明の一実施例である図1の斜視図であり、
同図(イ)は上面から見た状態の斜視図。同図(ロ)は
底面(下面)から見た状態の斜視図である。
同図(イ)は上面から見た状態の斜視図。同図(ロ)は
底面(下面)から見た状態の斜視図である。
【図3】本発明の一実施例である腰健康具の使用時に於
ける腰部と腰健康具の関係を示す断面図である。
ける腰部と腰健康具の関係を示す断面図である。
【図4】本発明の一実施例の腰健康具の動きと作用を概
略図で説明する説明図である。
略図で説明する説明図である。
【図5】本発明の一実施例である腰健康具の左傾斜面を
接床させた時の使用状態、作用、腰の運動効果を示した
説明図であり、同図(イ)は頭の方から見た使用状態の
腰部断面図。同図(ロ)は腰部の左ねじり回転の作用を
示した右側図。同図(ハ)は前記作用で得られる効果と
同等の左腰回転運動を示したイラスト図。
接床させた時の使用状態、作用、腰の運動効果を示した
説明図であり、同図(イ)は頭の方から見た使用状態の
腰部断面図。同図(ロ)は腰部の左ねじり回転の作用を
示した右側図。同図(ハ)は前記作用で得られる効果と
同等の左腰回転運動を示したイラスト図。
【図6】本発明の一実施例である腰健康具が床に対して
垂直に立った時の使用状態、作用、腰の運動効果を示し
た説明図であり、同図(イ)は頭の方から見た使用状態
の腰部断面図。同図(ロ)は腰部の反り返り作用を示し
た右側図。同図(ハ)は前記作用で得られる効果と同等
の反り返り運動を示したイラスト図。
垂直に立った時の使用状態、作用、腰の運動効果を示し
た説明図であり、同図(イ)は頭の方から見た使用状態
の腰部断面図。同図(ロ)は腰部の反り返り作用を示し
た右側図。同図(ハ)は前記作用で得られる効果と同等
の反り返り運動を示したイラスト図。
【図7】本発明の一実施例である腰健康具の右傾斜面を
接床させた時の使用状態、作用、腰の運動効果を示した
説明図であり、同図(イ)は頭の方から見た使用状態の
腰部断面図。同図(ロ)は腰部の右ねじり回転の作用を
示した右側図。同図(ハ)は前記作用で得られる効果と
同等の右腰回転運動を示したイラスト図。
接床させた時の使用状態、作用、腰の運動効果を示した
説明図であり、同図(イ)は頭の方から見た使用状態の
腰部断面図。同図(ロ)は腰部の右ねじり回転の作用を
示した右側図。同図(ハ)は前記作用で得られる効果と
同等の右腰回転運動を示したイラスト図。
【図8】本発明の他の実施例の腰健康具を示したもの
で、同図(イ)は、底台部1の底頂点部4を丸くして、
円弧の安定基部Dを設けた正面図。同図(ロ)は、底台
部1の底頂点部4を平にして、平面の安定基部Eを設け
た正面図。同図(ハ)は、軽量化を図るため底台部1に
空洞8を設けた斜視図。同図(ニ)は、上面5の平面な
もので、左右の両脇に大壷突起61を設け、中央部に小
壷突起62を設けた斜視図。
で、同図(イ)は、底台部1の底頂点部4を丸くして、
円弧の安定基部Dを設けた正面図。同図(ロ)は、底台
部1の底頂点部4を平にして、平面の安定基部Eを設け
た正面図。同図(ハ)は、軽量化を図るため底台部1に
空洞8を設けた斜視図。同図(ニ)は、上面5の平面な
もので、左右の両脇に大壷突起61を設け、中央部に小
壷突起62を設けた斜視図。
【図9】本発明の一実施例である腰健康具により得られ
る運動効果を示したイラスト図で、同図(イ)は腰部の
回転運動。同図(ロ)は腰部の回し運動。同図(ハ)は
腰部のブリッジ反り返り運動。同図(ニ)は腰部の後ろ
反り運動。同図(ホ)は腰部のねじり運動。同図(ヘ)
は腰部の全面指圧効果を示したイラスト図。
る運動効果を示したイラスト図で、同図(イ)は腰部の
回転運動。同図(ロ)は腰部の回し運動。同図(ハ)は
腰部のブリッジ反り返り運動。同図(ニ)は腰部の後ろ
反り運動。同図(ホ)は腰部のねじり運動。同図(ヘ)
は腰部の全面指圧効果を示したイラスト図。
【図10】従来の指圧タイプの腰健康具を示したもの
で、同図(イ)は、上面からの斜視図。同図(ロ)は、
使用状態を示したイラスト図。
で、同図(イ)は、上面からの斜視図。同図(ロ)は、
使用状態を示したイラスト図。
【図11】従来のマッサージ・タイプの腰健康具を示し
たもので、同図(イ)は、上面からの斜視図。同図
(ロ)は、使用状態を示したイラスト図。
たもので、同図(イ)は、上面からの斜視図。同図
(ロ)は、使用状態を示したイラスト図。
1 底台部 11 底台部1が左に30゜傾いた時の底台部1の状
態。 12 底台部1が垂直に立った時の底台部1の状態。 13 底台部1が右に30゜傾いた時の底台部1の状
態。 2 左傾斜面 21 底台部1が左に30゜傾いた時の左傾斜面2の状
態。 22 底台部1が垂直に立った時の左傾斜面2の状態。 23 底台部1が右に30゜傾いた時の左傾斜面2の状
態。 3 右傾斜面 31 底台部1が左に30゜傾いたときの右傾斜面3の
状態。 32 底台部1が垂直に立ったときの右傾斜面3の状
態。 33 底台部1が右に30゜傾いたときの右傾斜面3の
状態。 4 底頂点部 5 上面 51 底台部1が左に30゜傾いたときの上面5の状
態。 52 底台部1が垂直に立ったときの上面5の状態。 53 底台部1が右に30゜傾いたときの上面5の状
態。 6 壷突起 61 大壷突起 62 小壷突起 7 床 8 空洞 9 台座 10 壷凸器 11 反り板 12 コロ A 上面中央部 A1 底台部1が左に30゜傾いたときの上面中央部A
の位置。 A2 底台部1が垂直に立ったときの上面中央部Aの位
置。 A3 底台部1が右に30゜傾いたときの上面中央部A
の位置。 B 背骨 B1 底台部1が左に30゜傾いたときの背骨Bの位
置。 B2 底台部1が垂直に立ったときの背骨Bの位置。 B3 底台部1が右に30゜傾いたときの背骨Bの位
置。 C 腰部正面 C1 底台部1が左に30゜傾いたときの腰部正面Cの
方向。 C2 底台部1が垂直に立ったときの腰部正面Cの方
向。 C3 底台部1が右に30゜傾いたときの腰部正面Cの
方向。 D 円弧の安定基部 E 平面の安定基部 K 腰健康具 L 腰部 M マッサージ・タイプ N 指圧タイプ R 半径 T 前後幅 α 左外角 β 右外角 θ 内角
態。 12 底台部1が垂直に立った時の底台部1の状態。 13 底台部1が右に30゜傾いた時の底台部1の状
態。 2 左傾斜面 21 底台部1が左に30゜傾いた時の左傾斜面2の状
態。 22 底台部1が垂直に立った時の左傾斜面2の状態。 23 底台部1が右に30゜傾いた時の左傾斜面2の状
態。 3 右傾斜面 31 底台部1が左に30゜傾いたときの右傾斜面3の
状態。 32 底台部1が垂直に立ったときの右傾斜面3の状
態。 33 底台部1が右に30゜傾いたときの右傾斜面3の
状態。 4 底頂点部 5 上面 51 底台部1が左に30゜傾いたときの上面5の状
態。 52 底台部1が垂直に立ったときの上面5の状態。 53 底台部1が右に30゜傾いたときの上面5の状
態。 6 壷突起 61 大壷突起 62 小壷突起 7 床 8 空洞 9 台座 10 壷凸器 11 反り板 12 コロ A 上面中央部 A1 底台部1が左に30゜傾いたときの上面中央部A
の位置。 A2 底台部1が垂直に立ったときの上面中央部Aの位
置。 A3 底台部1が右に30゜傾いたときの上面中央部A
の位置。 B 背骨 B1 底台部1が左に30゜傾いたときの背骨Bの位
置。 B2 底台部1が垂直に立ったときの背骨Bの位置。 B3 底台部1が右に30゜傾いたときの背骨Bの位
置。 C 腰部正面 C1 底台部1が左に30゜傾いたときの腰部正面Cの
方向。 C2 底台部1が垂直に立ったときの腰部正面Cの方
向。 C3 底台部1が右に30゜傾いたときの腰部正面Cの
方向。 D 円弧の安定基部 E 平面の安定基部 K 腰健康具 L 腰部 M マッサージ・タイプ N 指圧タイプ R 半径 T 前後幅 α 左外角 β 右外角 θ 内角
Claims (1)
- 【請求項1】 腰を載せる上面が曲面または平面で、左
右の側面は上面の方が左側に傾いた左傾斜面と右側に傾
いた右傾斜面の二面からなり、その交わった所が底頂点
となる底台部を凸型の断面形状に形成したことを特徴す
る腰健康具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11048724A JP2000210365A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 腰健康具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11048724A JP2000210365A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 腰健康具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000210365A true JP2000210365A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=12811253
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11048724A Pending JP2000210365A (ja) | 1999-01-20 | 1999-01-20 | 腰健康具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000210365A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007151698A (ja) * | 2005-12-02 | 2007-06-21 | Kazuyoshi Imai | 指圧具 |
| CN100386554C (zh) * | 2002-07-01 | 2008-05-07 | 阿托菲纳公司 | 用于压缩空气的多层软管 |
| JP4908653B1 (ja) * | 2011-08-23 | 2012-04-04 | 俊昌 長坂 | うつ伏せエクササイズ支援器具 |
| IT201700097069A1 (it) * | 2017-08-29 | 2019-03-01 | Damanti Carmelo | Sistema per la rieducazione posturale |
| CN111885986A (zh) * | 2018-03-27 | 2020-11-03 | 花王株式会社 | 温热器具 |
| KR102218609B1 (ko) * | 2020-12-15 | 2021-02-23 | 한세영 | 상면과 저면에 서로 다른 자극돌기 구조를 갖는 휴대용 척추 지압기구 |
-
1999
- 1999-01-20 JP JP11048724A patent/JP2000210365A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100386554C (zh) * | 2002-07-01 | 2008-05-07 | 阿托菲纳公司 | 用于压缩空气的多层软管 |
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| WO2013027703A1 (ja) * | 2011-08-23 | 2013-02-28 | NAGASAKA Toshimasa | うつ伏せエクササイズ支援器具 |
| US9539468B2 (en) | 2011-08-23 | 2017-01-10 | Toshimasa Nagasaka | Prone workout assisting instrument |
| IT201700097069A1 (it) * | 2017-08-29 | 2019-03-01 | Damanti Carmelo | Sistema per la rieducazione posturale |
| EP3456306A1 (en) * | 2017-08-29 | 2019-03-20 | Carmelo D'Amanti | System for postural re-education |
| CN111885986A (zh) * | 2018-03-27 | 2020-11-03 | 花王株式会社 | 温热器具 |
| KR102218609B1 (ko) * | 2020-12-15 | 2021-02-23 | 한세영 | 상면과 저면에 서로 다른 자극돌기 구조를 갖는 휴대용 척추 지압기구 |
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