JP2000210483A - 往復式電気かみそり - Google Patents

往復式電気かみそり

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JP2000210483A
JP2000210483A JP1772199A JP1772199A JP2000210483A JP 2000210483 A JP2000210483 A JP 2000210483A JP 1772199 A JP1772199 A JP 1772199A JP 1772199 A JP1772199 A JP 1772199A JP 2000210483 A JP2000210483 A JP 2000210483A
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JP
Japan
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blade
blades
slit
net
reciprocating electric
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Withdrawn
Application number
JP1772199A
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English (en)
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Takeshi Shiba
武志 柴
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 フロートの初期荷重を小さくすることができ
る上に不快な振動を防ぐことができるものとする。 【解決手段】 フロート自在に支持された複数の刃ヘッ
ドを備えたものにおいて、複数の刃ヘッドのうちの少な
くとも2つの外刃が一体化されている。これら外刃に夫
々対応する内刃はその往復駆動が逆位相でなされるもの
となっているとともに、そのうちの少なくとも一つは内
刃押し上げばねと外刃と内刃とが一体にフロートするも
のとなっている。内刃の駆動による外刃の振動を低減す
ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は往復式電気かみそ
り、殊に複数の刃ヘッドを備えている往復式電気かみそ
りに関するものである。
【0002】
【従来の技術】肌との密着性の向上と肌当たり感の向上
の点から、刃ヘッドをフロートさせる構造のものが提供
されている。たとえば特開平7―250978号公報に
は、スリット刃の両サイドに夫々ネット刃を配するとと
もに、これら3つの刃ヘッドが独立してフロートするよ
うにしたものが示されている。また、ここで示された中
央のスリット刃は、内刃押し上げばねを外刃と一体化
し、フロート力は外刃の下側からのフロートばねのばね
力によって与えるものとなっている。この場合、内刃押
し上げ力とフロート力とを分離することができるため
に、フロートのばね力を小さくすることができる。
【0003】ところで、各刃ヘッドは常に上方に初期荷
重が所定量付与されている必要がある。初期荷重がゼロ
の状態で内刃を駆動させると、内刃の駆動点(力点)と
外内刃の摺動面(作用点)に高さの差があるために、駆
動時に回転モーメントが発生し、内刃の往復動に伴って
外刃の両端が大きく振動してしまい、騒音が大きくなる
上に、外刃の振動で肌も振動させてしまい、肌当たりが
悪くなってしまうからである。このための条件式は、刃
面と駆動点の高さの差をb、外刃のフロートばね配置間
隔I、内刃を駆動する力をF、最低フロート初期荷重を
Pとすると、 P>bF/I で表される。内刃の駆動点と刃面との間には必ず高さの
差bがあるために、P>0となり、フロートの初期荷重
が一定量必要となるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、フロートの初
期荷重は小さい方がゴツゴツした感触がなくて肌当たり
が良く、また肌によく追従するために優れているのであ
るが、上記の条件式から、初期荷重を小さくするには以
下のような問題がある。
【0005】まず第1に上記bの値を小さくすることで
あるが、これは駆動伝達点を刃面にできるだけ近づける
ことになる。しかし、フロートによる刃の沈み込みの余
裕分を駆動子の上方に確保しなくてはならないために、
内刃の構造物の大きさも併せて限界量が自ずと設定され
る。
【0006】第2に上記Iの値を大きくすることである
が、これは本体の幅の制約があるために、やはり限界が
ある。
【0007】第3に上記Fの値を小さくすることである
が、これも駆動力を小さくすれば切れ味が悪くなるため
に同じく限界がある。
【0008】よって一つのフロートする外刃に対して、
1つの内刃を駆動させる場合、フロートの初期荷重をど
うしても小さくすることができず、肌に対する追従性や
ゴツゴツ感の解消という面で限界を有している。
【0009】また、上記の条件式を満たした場合でも、
内刃の駆動により常にシーソー状態での振動が加わるこ
とになるために、外刃中央部を押してフロートさせた場
合には、外刃の両端が激しく振動して肌当たりが悪くな
るという欠点も有している。
【0010】本発明はこのような点に鑑みなされたもの
であって、その目的とするところはフロートの初期荷重
を小さくすることができる上に不快な振動が生じてしま
うこともない往復式電気かみそりを提供するにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】しかして本発明はフロー
ト自在に支持された複数の刃ヘッドを備えている往復式
電気かみそりであって、複数の刃ヘッドのうちの少なく
とも2つの外刃が一体化されており、これら外刃に夫々
対応する内刃はその往復駆動が逆位相でなされるものと
なっているとともに、そのうちの少なくとも一つは内刃
押し上げばねと外刃と内刃とが一体にフロートするもの
となっていることに特徴を有している。内刃の駆動によ
る外刃の振動を低減することができる。
【0012】この時、4つの刃ヘッドを備えて、中央2
つがスリット刃、両側2つがネット刃となっており、中
央2つのスリット刃が逆位相で動作する内刃を備えて一
体にフロートするものであると、スリット刃の低荷重化
とネット刃でのクロスネスを確保することができる。さ
らに中央2つのスリット刃の内刃押し上げばねが一体化
されていると、部品数を削減することができる。
【0013】4つの刃ヘッドを備えて、中央2つがスリ
ット刃、両側2つがネット刃となっており、ネット刃と
スリット刃との組が逆位相で動作する内刃を備えて一体
にフロートするものであってもよく、この場合はスリッ
ト刃の刃先でのゴツゴツ感を低減することができる。
【0014】さらに、刃ヘッドがスイング自在となって
おれば、肌への追従性を高めることができる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明を実施の形態の一例に
基づいて詳述すると、図1〜図3に示す往復式電気かみ
そりは、中央に平行並列に並ぶ2列のスリット刃1,
1、その両サイドに夫々ネット刃2,2が配されたもの
で、各ネット刃2は外刃20と外刃20を保持している
内カセット21、内刃23、内刃23を外刃20内面に
押し付ける押し上げばね24からなるもので、内カセッ
ト21はその端部に備える弾性アーム22が外カセット
40に連結され、内刃23は往復駆動される駆動子32
に上下スライド自在に且つ上記押し上げばね24によっ
て上方へ付勢された状態で取付けられる。図中29は外
刃20の近傍に配設される髭起こし部材であり、弾性材
で形成されている。
【0016】一方、各スリット刃1,1はスリット状の
刃穴を備えた外刃10と、この外刃10の内面に接する
内刃11、内刃11に固着された継手12、外刃10に
固着されるとともに内刃11を外刃10に向けて付勢す
る押し上げばね14を保持する受け部材13からなるも
ので、外カセット40に上下にスライド自在に保持され
るとともに、外カセット40と受け部材13との間に配
されたフロートばね15によって上方に向けて全体が付
勢されている。図2中の45はフロートばね15用のば
ね止めである。上記内刃11は、駆動子32に取付けら
れたスリット駆動子31に継手12が係合することで、
往復駆動される。
【0017】ここで、2つのスリット刃1,1は、外刃
10,10が一体物として形成されており、また受け部
材13を共有している。また、本体4から突出して内刃
23,23を駆動するとともにスリット駆動子31を介
して内刃11の駆動も行う2つの駆動子32,32は、
その往復動が逆位相でなされるものとなっている。
【0018】つまり、片側のスリット刃1とネット刃2
の内刃11,23は同位相で往復動を行うが、これらに
対して他の片側のスリット刃1とネット刃2の内刃1
1,23は逆位相で往復動を行う。固定刃10,10が
一体物となっている2つのスリット刃1,1において、
2つの内刃11,11は逆方向に駆動されるものであ
る。
【0019】この時、往復駆動される内刃11において
は、一方向移動時にその振幅の一端側でP+bF/Lの
力が外刃10に対して上方向に発生し、他端側ではP−
bF/Lの力が外刃10に対して上方向に発生する。そ
して2つの内刃11,11においては、その移動が常に
逆方向となっているために、上記2つの力が打ち消し合
うものであり、従って荷重は内刃押し上げ力のみとな
る。よって、内刃11の駆動力Fが上がった場合でも常
に上方向の荷重が一定となり、駆動による変動がなく、
シーソー動のような振動をすることがないものである。
【0020】また、上記構造では内刃押し上げ力とフロ
ート力とを分離させているために、外刃のフロート力を
内刃押し上げ力とは無関係に低減することができるもの
であり、フロートの初期荷重を小さくして肌当たり及び
肌への追従性を向上させつつ、振動のないものを得るこ
とができる。スリット刃1においては、その構造上、ど
うしても刃先が角張ったものとなりがちであり、フロー
ト力が大きい場合にはゴツゴツした感触が大きくなる
が、このような問題を避けることができる。
【0021】図4に他例を示す。これは2つのスリット
刃1,1における各内刃11,11を押し上げる押し上
げばね14を板ばねで構成するととともに、両内刃1
1,11用の押し上げばね14を一体化したもので、部
品点数の削減を図ったものである。なお、一体化したと
はいえ、各内刃11は個別に押し上げるように押し上げ
面は分離させている。また、図示例の押し上げばね14
はそのフック部14aを受け部材13の係止孔13aに
差し込み係止することで受け部材13に取付けられる。
従って、組立性の向上も得ることができるものとなって
いる。
【0022】図5〜図9に更に他例を示す。2つのスリ
ット刃1,1の両サイドに夫々ネット刃2,2が位置す
る点では前記実施例と同じであるが、ここでは2つのス
リット刃1,1が相互に完全に独立したものとなってい
る。そして一方のスリット刃1の受け部材13は一方の
ネット刃2の内カセット21に設けたフック26に係止
固定され、他方のスリット刃1の受け部材13は他方の
ネット刃2の内カセット21に設けたフック26に係止
固定されている。そして、各ネット刃2の内刃23は、
夫々駆動子32に上下動自在に且つ押し上げばね24で
上方に付勢された状態で取り付けられている。また、2
つのスリット刃1,1の内刃11,11は、2つの駆動
子32,32に間に配されたスリット駆動子31に継手
12,12を介して連結されている。
【0023】ここで、ネット刃2,2の内刃23,23
が夫々取付けられる2つの駆動子32,32は同相で往
復動を行うのに対して、2つのスリット刃1,1の内刃
11,11が共に連結されるスリット駆動子31は、上
記両駆動子32,32とは逆位相で往復動を行うものと
なっている。
【0024】図7は総計3つの駆動子32,31,32
のうちの2つ32,32を同相で、残る1つ31を逆位
相で駆動する構成の一例を示すもので、駆動子32,3
2は可動子3aに、駆動子31は可動子3bに設けられ
ている。2つの可動子3a,3bはフレーム3から板ば
ね36,36で個別に往復動が可能な状態で吊り下げ支
持されているもので、各下面には永久磁石37,37が
固着されている。また、フレーム3には上記永久磁石3
7,37に微小ギャップを介して対向する電磁石38が
固着されている。可動子3aに設けた永久磁石37と、
可動子3bに設けた永久磁石37とは極性が逆方向とな
るようにしていることから、電磁石38に電流方向を適
宜切り替えつつ供給すれば、両可動子3a,3bは位相
が180°異なる往復振動を行う。駆動子32,32と
駆動子31とが逆方向の動きを行うわけである。なお、
図中39は可動子3a,3bの動きが逆となる状態を確
実に得るためのリンクである。
【0025】この往復式電気かみそりにおいては、一方
側のネット刃2とスリット刃1とは図9にも示すよう
に、一体的にフロートし、他方側のネット刃2とスリッ
ト刃1も一体的にフロートするものであり、ネット刃2
とスリット刃1とを近接させて配置することができる。
また、両者の相対距離はフロートしても変化しないため
に、どんな肌形状に対してもネット刃2とスリット刃1
とが同じ接触圧で肌に接触し、スリット刃1による荒剃
りとネット刃2による仕上げ剃りとを有効に行うことが
できる。そして、一体的にフロートするネット刃2とス
リット刃1とにおける内刃23,11は逆位相で動作す
るために、振動の低減効果を得ることができる。なお、
ネット刃2の内刃23とスリット刃1の内刃11との力
を均衡させるために、内刃23,11の押し上げ力と駆
動点高さの比を一定としておくことが望ましい。内刃2
3,11の駆動力はその振幅及び往復動数が同じ場合、
質量に比例するからである。
【0026】図10に別の例を示す。これは2つのネッ
ト刃2,2のみを備えた往復式電気かみそりであり、各
ネット刃2,2における外刃20,20は同じ内カセッ
ト21に取付けている。この内カセット21は、その両
端に備える軸21aを外カセット40の溝40aに係合
させることによって上下スライド自在に且つ軸21aを
中心とする回転が自在な状態で保持されるとともに、フ
ロートばね27によって上方へ付勢されている。また、
逆位相で往復動を行う2つの駆動子32,32によって
各内刃23,23が駆動されるのであるが、内刃23を
外刃10に押し付ける押し上げばね24は、前述の実施
例のものと異なり、内カセット23にフックで固定され
たばね受け28と内刃23との間に配設されている。
【0027】2つのネット刃2,2がフロート自在に且
つ軸21aを中心とするスイング自在な状態で取付けら
れているものであり、フロート力を押し上げ力と分離し
て設定することができる上に、両ネット刃2,2の内刃
23,23が逆位相で動作するために振動も低減された
ものとなっている。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明においては、複数の
刃ヘッドのうちの少なくとも2つの外刃が一体化されて
おり、これら外刃に夫々対応する内刃はその往復駆動が
逆位相でなされるものとなっているとともに、そのうち
の少なくとも一つは内刃押し上げばねと外刃と内刃とが
一体にフロートするものとなっているために、内刃の駆
動による外刃のシーソー振動を防止することができて、
肌触りを良くすることができるとともに騒音を小さくす
ることができ、しかも肌への追従性も良好でゴツゴツし
た感触のない肌当たりとすることができる。
【0029】この時、4つの刃ヘッドを備えて、中央2
つがスリット刃、両側2つがネット刃となっており、中
央2つのスリット刃が逆位相で動作する内刃を備えて一
体にフロートするものであると、スリット刃のゴツゴツ
感を低減できるとともに、ネット刃での仕上げ力を確保
することができ、肌当たりが良く、剃り時間も短くする
ことができる。さらに中央2つのスリット刃の内刃押し
上げばねが一体化されていると、部品数を削減してコス
トを低減でき、組立性も向上させることができる。
【0030】4つの刃ヘッドを備えて、中央2つがスリ
ット刃、両側2つがネット刃となっており、ネット刃と
スリット刃との組が逆位相で動作する内刃を備えて一体
にフロートするものとすれば、ネット刃とスリット刃の
相対距離が変わることがなく、スリット刃の刃先がネッ
ト刃によって常に保持されるためにゴツゴツ感を発生さ
せることなく癖髭の導入性能を上げることができ、且つ
ネット刃とスリット刃の肌への接触圧を均等にできるた
めに、荒剃りと仕上げ剃りの機能を有効に働かせること
ができて、剃り時間を短くすることができる。
【0031】さらに、刃ヘッドをスイング自在とするこ
とで、フロート力を小さくしながら2つの刃ヘッドの肌
への密着性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の一例の断面図である。
【図2】同上の分解斜視図である。
【図3】同上の分解斜視図である。
【図4】同上のスリット刃の他例の分解斜視図である。
【図5】別の例の分解斜視図である。
【図6】同上の分解斜視図である。
【図7】同上の駆動機構の分解斜視図である。
【図8】同上の断面図である。
【図9】同上のフロート動作を示す断面図である。
【図10】さらに他例の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 スリット刃 2 ネット刃 10 外刃 11 内刃 20 外刃 23 内刃

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フロート自在に支持された複数の刃ヘッ
    ドを備えている往復式電気かみそりであって、複数の刃
    ヘッドのうちの少なくとも2つの外刃が一体化されてお
    り、これら外刃に夫々対応する内刃はその往復駆動が逆
    位相でなされるものとなっているとともに、そのうちの
    少なくとも一つは内刃押し上げばねと外刃と内刃とが一
    体にフロートするものとなっていることを特徴とする往
    復式電気かみそり。
  2. 【請求項2】 4つの刃ヘッドを備えて、中央2つがス
    リット刃、両側2つがネット刃となっており、中央2つ
    のスリット刃が逆位相で動作する内刃を備えて一体にフ
    ロートするものであることを特徴とする請求項1記載の
    往復式電気かみそり。
  3. 【請求項3】 中央2つのスリット刃の内刃押し上げば
    ねが一体化されていることを特徴とする請求項2記載の
    往復式電気かみそり。
  4. 【請求項4】 4つの刃ヘッドを備えて、中央2つがス
    リット刃、両側2つがネット刃となっており、ネット刃
    とスリット刃との組が逆位相で動作する内刃を備えて一
    体にフロートするものであることを特徴とする請求項1
    記載の往復式電気かみそり。
  5. 【請求項5】 刃ヘッドがスイング自在となっているこ
    とを特徴とする請求項1記載の往復式電気かみそり。
JP1772199A 1999-01-26 1999-01-26 往復式電気かみそり Withdrawn JP2000210483A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005040358A (ja) * 2003-07-22 2005-02-17 Matsushita Electric Works Ltd シェーバー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005040358A (ja) * 2003-07-22 2005-02-17 Matsushita Electric Works Ltd シェーバー

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Legal Events

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Effective date: 20060404