JP2000210857A - 溝部の研削方法および装置 - Google Patents

溝部の研削方法および装置

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JP2000210857A
JP2000210857A JP11014856A JP1485699A JP2000210857A JP 2000210857 A JP2000210857 A JP 2000210857A JP 11014856 A JP11014856 A JP 11014856A JP 1485699 A JP1485699 A JP 1485699A JP 2000210857 A JP2000210857 A JP 2000210857A
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grinding
work
groove
roller
wall surface
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Shigeo Ota
薫雄 太田
Tomohiko Yamamoto
知彦 山本
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】装置全体を簡素な構造とすることにより製造コ
ストを低減させ、しかも種々の断面形状を有するトラッ
ク溝を形成することにより、溝部の研削加工における自
由度を向上させることにある。 【解決手段】所定位置に保持されたワーク44の開口部
の内壁面に砥石ローラ30を接触させ、ピン部材28を
回動軸とする前記砥石ローラ30の回動作用下に、前記
砥石ローラ30をワーク44の内壁面に沿って変位させ
ることにより、複数のトラック溝を研削加工することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、等速ジョ
イントのアウタカップの内壁面に設けられたトラック溝
等を研削加工することが可能な溝部の研削方法および装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、自動車には、エンジンの回転
駆動力を車輪に伝達するための機構として、等速ジョイ
ントが用いられている。例えば、バーフィールドタイプ
の等速ジョイントでは、内壁面に複数のトラック溝が形
成されたアウタカップと、前記アウタカップ内に収納さ
れるインナ部材とから構成される。
【0003】前記インナ部材は、前記トラック溝に沿っ
て転動する複数のボールと、前記ボールが転動するため
の溝部が形成されたインナレースと、前記ボールを転動
自在に保持するリテーナとを含む。
【0004】前記アウタカップのトラック溝およびイン
ナレースの溝部は、例えば、鍛造成形による塑性加工が
行われた後、研削砥石を用いて研削(研磨)加工を行う
ことにより形成される。
【0005】ここで、ワークであるアウタカップの内壁
面を研削してトラック溝を形成するための、従来技術に
係る研削加工機を図11に示す(例えば、特開平5−1
31372号公報参照)。
【0006】この研削加工機1は、フレーム2の上面に
敷設された一対のレール3に沿って矢印A方向に摺動自
在に設けられたスライド台4を有し、前記スライド台4
には傾斜した研削ユニット5が矢印B方向に摺動可能に
設けられている。この研削ユニット5はワーク6に向か
って突出する主軸7を有し、前記主軸7の先端には研削
砥石8が固定されている。研削砥石8は、先端部が半球
形の釣り鐘状に形成され、図示しないモータの回転駆動
作用下に主軸7の軸線を回転中心として回動自在に設け
られている。
【0007】また、ワーク6は、軸9を中心としてワー
ク支持体10を所定角度傾動させる図示しない傾動機構
により、矢印C方向(図12参照)に沿って往復動する
ように設けられている。
【0008】従って、従来技術に係る研削加工機1で
は、図示しない変位手段を介してスライド台4および研
削ユニット5を変位させて図12に示す状態とし、さら
に主軸7を回転中心として回動する研削砥石8が矢印C
方向に沿って傾動するワーク6の内壁面を研削加工する
ことによりトラック溝11が形成される(図13参
照)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術に係る研削加工機1では、アウタカップの内壁面に沿
ってトラック溝11を形成するためにワーク6を所定角
度傾動させる必要があり、このため、研削加工機1の構
成が複雑化して設備投資に要する費用が増大するという
不都合がある。
【0010】また、従来技術に係る研削加工機1では、
研削砥石8の回動作用下にトラック溝11を研削加工し
ているため、前記トラック溝11の断面が半径Rからな
る円弧状または略半円形状には研削加工することができ
るが(図13参照)、例えば、V溝等の断面角形状を有
するトラック溝を形成することができないという不都合
がある。
【0011】本発明は、前記の不都合を考慮してなされ
たものであり、装置全体を簡素な構造とすることにより
製造コストを低減させ、しかも種々の断面形状を有する
トラック溝を形成することにより、溝部の研削加工にお
ける自由度を向上させることが可能な溝部の研削方法お
よび装置を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明に係る溝部の研削
方法によれば、所定位置に保持されたワークの開口部の
内壁面に砥石ローラを接触させ、ピン部材を回動軸とす
る前記砥石ローラの回動作用下に、前記砥石ローラをワ
ークの内壁面に沿って開口部の上部側から下部側へと変
位させる。この場合、前記砥石ローラをワークの開口部
の下部側から上部側へと変位させるようにしてもよい。
【0013】この結果、ワークの内壁面、例えば、等速
ジョイントを構成するアウタカップの内壁面に形成され
る複数のトラック溝等を含む溝部を研削加工することが
できる。
【0014】また、本発明は、前記砥石ローラをワーク
の一端部側から他端部側へと変位させ、または前記砥石
ローラをワークの他端部側から一端部側へと変位させる
ことにより、ワークの外壁面に溝部を研削加工すること
も可能である。
【0015】この結果、ワークの外壁面、例えば、等速
ジョイントのアウタカップ内に収納されるインナレース
の外壁面に形成される複数のボール転動溝等を含む溝部
を研削加工することができる。
【0016】さらに、本発明に係る溝部の研削装置によ
れば、ロボット等のNCマシニングと一体的に連結さ
れ、XYZの三軸方向に沿って変位自在に設けられた本
体部と、前記本体部に連結される回転駆動源と、前記本
体部に設けられ、ピン部材を介して回動自在に軸支され
る砥石ローラと、前記回転駆動源の回転駆動力を前記砥
石ローラに伝達する駆動力伝達手段と、を備えることを
特徴とする。
【0017】この場合、前記砥石ローラは、円盤状から
なる外周面に研削部が形成され、前記研削部は、該砥石
ローラを回転軸に対して略直交する方向からみて、中心
Oから略水平方向に所定距離だけオフセットした円弧状
に形成されるとよい。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明に係る溝部の研削方法につ
いて、これを実施する研削装置との関連において好適な
実施の形態を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細
に説明する。
【0019】図1において、参照数字20は、本発明の
実施の形態に係る研削装置を示す。
【0020】この研削装置20は、NCマシニング、例
えば、図示しないロボット等のアームに対して一体的に
連結される本体部22と、前記本体部22の軸線と略直
交して連結され、例えば、ACスピンドルモータからな
る回転駆動源24と、前記本体部22の下端部に設けら
れた二股部26にピン部材28を回動中心として回動自
在に軸支された砥石ローラ30とを有する。前記砥石ロ
ーラ30は、例えば、CBN等の材料によって形成され
る。
【0021】前記回転駆動源24の駆動軸には、カップ
リング部材32を介して駆動プーリ34が同軸に連結さ
れ、前記駆動プーリ34には砥石ローラ30に回転力を
伝達するタイミングベルト36が懸架されている。
【0022】図2に示されるように、前記二股部26に
はナット38を介してピン部材28が軸支され、前記ピ
ン部材28は砥石ローラ30の貫通孔に嵌合するように
設けられている。従って、砥石ローラ30はピン部材2
8を介して着脱自在に設けられ、ナット38を緩めてピ
ン部材28を取り外すことにより図示しない他の砥石ロ
ーラと簡便に交換することができる。
【0023】前記ピン部材28の両端部には、一組のベ
アリング部材40a、40bを介して従動プーリ42が
外嵌され、さらに前記従動プーリ42の一端側にはタイ
ミングベルト36が懸架されている。タイミングベルト
36を従動プーリ42の一端側(片側)にのみ懸架する
ことにより小型化することができ、ワーク44であるア
ウタカップのカップ部に対して砥石ローラ30以外の部
分を接触させることがなく研削加工を行うことができ
る。
【0024】前記従動プーリ42には、円筒部材46を
介して該従動プーリ42と一体的に回動する砥石ローラ
30が嵌合され、前記従動プーリ42には、回り止めと
しての機能を営むピン48が砥石ローラ30を貫通保持
するように設けられている。
【0025】従って、回転駆動源24の回転駆動力は、
図3に示されるように、タイミングベルト36を介して
駆動プーリ34から従動プーリ42に伝達され、さらに
従動プーリ42と一体的に回動する砥石ローラ30に伝
達される。
【0026】なお、本体部22の側面には、ボルト50
およびナット52から構成され、タイミングベルト36
の張力を調整する張力調整手段54が設けられる。
【0027】本体部22の下方側には、ワーク44であ
るアウタカップを固定するための治具56と前記治具5
6を支持する基台部58とが設けられ、前記治具56に
は図示しない回動手段が設けられ、前記回動手段の付勢
作用下にワーク44が矢印D方向に回動自在に設けられ
ている。なお、参照数字60は、ワーク44を治具56
に固定するための固定部材を示す。
【0028】砥石ローラ30は、図4および図5に示さ
れるように、円盤状からなる外周面に研削部62が形成
され、砥石ローラ30を回転軸に対し略直交する方向
(例えば、図4の矢印E方向)からみた場合、前記研削
部62は、前記中心Oから略水平方向に微小距離ΔXだ
けオフセットした点P1 および点P2 を中心とする一組
の円弧状面64a、64bによって形成される(図6参
照)。
【0029】本発明の実施の形態に係る研削装置20は
基本的には以上のように構成されるものであり、次にそ
の動作並びに作用効果について説明する。
【0030】なお、ワーク44としては、例えば、冷間
鍛造成形等によって形成された成形品であるバーフィー
ルドタイプのアウタカップを用い、前記アウタカップ
は、開口部を有するカップ部66と軸部68とが一体的
に構成されている(図7参照)。前記カップ部66の内
壁面にはボール転動溝として機能するトラック溝70が
軸線と略平行に6本形成され、前記トラック溝70に対
して研削(研磨)加工を行う。
【0031】先ず、前記ワーク44を治具56に装填し
て固定し、図示しない電源に接続された回転駆動源24
を付勢することにより、回転駆動力は、駆動プーリ34
からタイミングベルト36を介して従動プーリ42に伝
達され、さらに従動プーリ42に連結された砥石ローラ
30に伝達される。この結果、砥石ローラ30は、ピン
部材28を回動中心として所定方向に回動する。
【0032】続いて、砥石ローラ30の回動作用下に、
図示しないロボットを制御して、アウタカップのカップ
部66の内壁面に当接するように砥石ローラ30をXY
Zの三軸方向に沿って変位させる。さらに、図示しない
ロボットを制御して、ピン部材28を回動中心とし所定
の回転速度で回動した状態を保持しながら、砥石ローラ
30をアウタカップの内壁面に沿って上部と下部との間
を往復動させることにより、砥石ローラ30によってト
ラック溝70に対する研削加工が行われる(図7参
照)。この場合、砥石ローラ30をカップ部66の内壁
面の上部側から下部側に向かって往復動作させ、あるい
は下部側から上部側に向かって往復動作させてもよい。
【0033】次に、図示しない回動手段を介してワーク
44を矢印D方向に所定角度ずつ回動させる。以下、同
様にして残りのトラック溝70に対して研削加工を行う
ことができる。
【0034】本実施の形態では、装置全体を簡素な構造
とすることにより製造コストを低減させることができ
る。また、NCマシニング、例えば、図示しないロボッ
トのアーム等に一体的に連結することにより、XYZの
三軸方向に沿って砥石ローラ30を自在に変位させるこ
とができる。
【0035】さらに、本実施の形態では、例えば、断面
角形状の砥石ローラ(図示せず)を用いることにより、
例えば、V溝等の断面角形状を有するトラック溝、ある
いは、図8に示されるように中心Oから略水平方向に微
小距離ΔXだけオフセットした円弧状に形成されたトラ
ック溝70等、種々の断面形状を有するトラック溝を形
成することができ、溝部の研削加工における自由度を向
上させることができる。
【0036】さらに、本実施の形態では、ピン部材28
を取り外すことにより砥石ローラ30を簡便に交換する
ことができることから、生産ライン中における砥石ロー
ラ30の交換等に要する作業時間を短縮し、生産効率を
向上させることができる。
【0037】次に、バーフィールドタイプの等速ジョイ
ントを構成するインナレースのボール転動溝を研削(研
磨)加工する場合に用いられる、他の実施の形態に係る
研削装置80を図9に示す。なお、前記した実施の形態
に係る研削装置20と同一の構成要素には同一の参照符
号を付し、その詳細な説明を省略する。
【0038】バーフィールドタイプの等速ジョイント8
2は、図10に示されるように、カップ部84と軸部8
6とが一体的に形成されたアウタカップ88と、前記カ
ップ部84の開口部内に収納されるインナレース90、
リテーナ92および6個のボール93a〜93fとを含
む。前記インナレース90の外周面には、トラック溝9
4a〜94fに対向するボール転動溝96a〜96fが
所定角度離間して複数形成されている。
【0039】この研削装置20は、ワークである前記イ
ンナレース90の貫通孔98に嵌挿されて該ワークの内
面を保持するチャック部材100と、図示しないアクチ
ュエータの駆動作用下に前記チャック部材100に対し
て進退自在に設けられ、該チャック部材100の一端部
にテーパ部が当接して芯出しするセンタリング部材10
2とを有する。前記チャック部材100は、ベッド上に
固設された回動機構104を介して回動自在に保持さ
れ、インナレース90は前記チャック部材100と一体
的に回動するように設けられている。
【0040】使用に際しては、鍛造成形等によって形成
されたインナレース90の鍛造品をチャック部材100
に嵌挿してその内面を保持するとともに、前記チャック
部材100の一端部にセンタリング部材102のテーパ
部を当接させてセットする。
【0041】そして、回転駆動源24の駆動作用下にピ
ン部材28を回動中心として砥石ローラ30を回動させ
た状態において、NCプログラムによって制御される図
示しないロボットを介して、前記インナレース90のボ
ール転動溝96a〜96fに沿って砥石ローラ30を変
位させることにより、インナレース90の外周面に形成
されたボール転動溝96a〜96fを研削(研磨)加工
することができる。
【0042】なお、その他の作用効果は、前記した実施
の形態と同一であるため、その詳細な説明を省略する。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、以下の効果が得られ
る。
【0044】すなわち、装置全体を簡素な構造とするこ
とにより製造コストを低減させることができる。
【0045】また、種々の断面形状を有するトラック溝
等を形成することができ、溝部の研削加工における自由
度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る研削装置の縦断面構
成図である。
【図2】前記研削装置を構成する砥石ローラの略水平方
向に沿った横断面図である。
【図3】砥石ローラを含む本体部の斜視図である。
【図4】砥石ローラの正面図である。
【図5】図4のV−V線に沿った縦断面図である。
【図6】図4の矢印E方向からみた部分拡大図である。
【図7】カップ部の内壁面のトラック溝を研削している
状態を示す動作説明図である。
【図8】トラック溝の形状を示す説明図である。
【図9】本発明の他の実施の形態に係る研削装置の概略
構成図である。
【図10】等速ジョイントを構成するインナレースを示
すための説明図である。
【図11】従来技術に係る研削加工機の概略構成図であ
る。
【図12】図11に示す研削加工機の動作説明図であ
る。
【図13】図11に示す研削加工機によって研削加工さ
れたトラック溝の形状の説明図である。
【符号の説明】
20、80…研削装置 22…本体部 24…回転駆動源 26…二股部 28…ピン部材 30…砥石ローラ 34、42…プーリ 36…タイミング
ベルト 40a、40b…ベアリング部材 44…ワーク 56…治具 64a、64b…
円弧状面 70、94a〜94f…トラック溝 90…インナレー
ス 96a〜96f…ボール転動溝 100…チャック
部材 102…センタリング部材 104…回動機構

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】開口部を有するワークの内壁面に形成され
    る溝部の研削方法であって、 所定位置に保持されたワークの開口部の内壁面に砥石ロ
    ーラを接触させ、ピン部材を回動軸とする前記砥石ロー
    ラの回動作用下に、前記砥石ローラをワークの内壁面に
    沿って開口部の上部側から下部側へと変位させ、または
    前記砥石ローラをワークの開口部の下部側から上部側へ
    と変位させることにより、ワークの内壁面に溝部を研削
    加工することを特徴とする溝部の研削方法。
  2. 【請求項2】ワークの外壁面に形成される溝部の研削方
    法であって、 所定位置に保持されたワークの外壁面に砥石ローラを接
    触させ、ピン部材を回動軸とする前記砥石ローラの回動
    作用下に、前記砥石ローラをワークの一端部側から他端
    部側へと変位させ、または前記砥石ローラをワークの他
    端部側から一端部側へと変位させることにより、ワーク
    の外壁面に溝部を研削加工することを特徴とする溝部の
    研削方法。
  3. 【請求項3】請求項1記載の方法において、 ワークは、等速ジョイントを構成するアウタカップから
    なり、溝部は、前記アウタカップの内壁面に形成される
    複数のトラック溝からなることを特徴とする溝部の研削
    方法。
  4. 【請求項4】請求項2記載の方法において、 ワークは、等速ジョイントのアウタカップ内に収納され
    るインナレースからなり、溝部は、前記インナレースの
    外周面に形成されるボール転動溝からなることを特徴と
    する溝部の研削方法。
  5. 【請求項5】ロボット等のNCマシニングと一体的に連
    結され、XYZの三軸方向に沿って変位自在に設けられ
    た本体部と、 前記本体部に連結される回転駆動源と、 前記本体部に設けられ、ピン部材を介して回動自在に軸
    支される砥石ローラと、 前記回転駆動源の回転駆動力を前記砥石ローラに伝達す
    る駆動力伝達手段と、を備えることを特徴とする溝部の
    研削装置。
  6. 【請求項6】請求項5記載の装置において、 前記砥石ローラは、円盤状からなる外周面に研削部が形
    成され、前記研削部は、該砥石ローラを回転軸に対して
    略直交する方向からみて、中心Oから略水平方向に所定
    距離だけオフセットした円弧状に形成されることを特徴
    とする溝部の研削装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4914369B2 (ja) * 2004-12-03 2012-04-11 ゲー カー エヌ ドライブライン インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ボールボスを加工するための方法および装置

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