JP2000210948A - ゴムクロ―ラの製法 - Google Patents

ゴムクロ―ラの製法

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JP2000210948A JP11012932A JP1293299A JP2000210948A JP 2000210948 A JP2000210948 A JP 2000210948A JP 11012932 A JP11012932 A JP 11012932A JP 1293299 A JP1293299 A JP 1293299A JP 2000210948 A JP2000210948 A JP 2000210948A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は内駆動型ゴムクローラの製法を提供す
るものである。 【解決手段】ゴムクローラの内周面を形成するキャビテ
ィ(a)とゴムクローラの突起を形成するキャビティ
(b)を有する下型と、ゴムクローラの外周面を形成す
るキャビティ(c)とラグを形成するキャビティ(d)
を有する上型とを重ねてゴムクローラ成形キャビティ
(A)を構成し、このキャビティ(A)内にゴムクロー
ラの各部位を構成する未加硫ゴム部材及びスチールコー
ドを重ねて加硫成形するゴムクローラの製法であって、
キャビティ(b)内にプリプレス成形した突起ゴムピー
スを挿入することを特徴とする。11‥下型、12‥上
型、30‥プリプレスした突起ゴムピース、31‥内面
ゴム、32‥スチールコード、34‥外面ゴム、35‥
ラグ用ゴム。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゴムクローラの新
規な製法に関し、特に内駆動型ゴムクローラの製法を提
供するものである。
【0002】
【従来の技術】ゴムクローラは駆動方法によって大きく
二分され、いわゆる内駆動型ゴムクローラは比較的高速
走行の際に用いられる。この内駆動型ゴムクローラは一
般的にはゴム中に芯金が埋設されておらず、無端状のゴ
ムクロ−ラの長手方向にスチールコードが列をなして埋
設され、内周面に駆動力を伝達し又脱輪防止のための突
起が一定ピッチをもって形成され、かつ外周面にはラグ
が形成されている。
【0003】かかるゴムクローラの製造にあって、下型
はゴムクローラの内周面を形成するキャビティ(a)と
突起を形成するためのキャビティ(b)が一定ピッチを
もって形成され、他方の上型はゴムクローラの外周面を
形成するキャビティ(c)とラグを形成するキャビティ
(d)を備えている。そしてこれら上下型にて形成され
たキャビティ(A)内に未加硫ゴムが充填されて加硫さ
れるが、この加硫時にゴムに流動性が付加され、キャビ
ティ(A)内を完全に充填することとなる。この結果、
キャビティ(A)内に張設されたスチ−ルコードはこの
ゴム材の流れと共に流されて乱れを生じてしまい、設計
通りにこれを作ることは難しい。
【0004】即ち、特にキャビティ(A)内のゴムの流
れはキャビティ(b)内に流れ込むため、スチールコー
ドはこのキャビティ(b)側に引き込まれ、得られたゴ
ムクローラとしてはスチールコードは突起に向かって湾
曲することとなってしまう。即ち、スチールコードはゴ
ムの長手方向に直線的に埋設されず突起に向かってせり
上がる状態で埋設されることとなる。これをゴムクロー
ラの長手方向でみると、突起部と非突起部との間でスチ
ールコードが脈動した状態で埋設されることとなる。
【0005】又、ゴムクローラを平面からみても、芯金
が存在しないためスチールコードの押さえができず、幅
方向にも蛇行するような乱れが生ずることともなる。即
ち、芯金が存在しないゴムクローラは、その成型時にス
チールコードの流れを阻止するものがなく、上下型によ
るキャビティ(A)内でのゴムの流れによってスチール
コードが流され、ゴム中の同一平面上に埋設されないケ
ースがしばしば生じることとなる。
【0006】特に芯金のないゴムクローラのスプロケッ
トとの噛み合いには、スチールコードの埋設位置、突起
のピッチ精度等が大きく影響することとなり、上記のよ
うにスチールコードがゴムクローラの幅方向にも又長手
方向にも乱れが生じると、スプロケットとの間で部分的
な噛み合い不良を起こし、これが要因でパワーロス及び
ゴムクローラの耐久性の低下が発生してしまうこととな
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は特に芯金のな
いゴムクローラにあって、スチールコードの乱れをなく
し、ゴム中のほぼ同一平面上にスチールコードを埋設さ
せ、これによってパワーロスの低下を防ぎ、ゴムクロー
ラの耐久性を向上させた新規な製法を提供することを目
的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的を達
成させるために次の構成を採用したものである。即ち、
ゴムクローラの内周面を形成するキャビティ(a)とゴ
ムクローラの突起を形成するキャビティ(b)を有する
下型と、ゴムクローラの外周面を形成するキャビティ
(c)とラグを形成するキャビティ(d)を有する上型
とを重ねてゴムクローラ成形キャビティ(A)を構成
し、このキャビティ(A)内にゴムクローラの各部位を
構成する未加硫ゴム部材及びスチールコードを重ねて加
硫成形するゴムクローラの製法であって、キャビティ
(b)内にプリプレス成形した突起ゴムピースを挿入し
てなることを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】前述したように、一般にゴムクロ
ーラの成型時にキャビティ内におけるゴムの流れと共に
スチールコードにも力が加わるため、この配列に乱れを
生じ易いが、芯金の存在するゴムクローラにあっては芯
金がスチールコードの流れを阻止することとなるとこ
ろ、芯金の存在しない内駆動型ゴムクローラにあっては
スチールコードの乱れを阻止するものがなく、乱れの発
生は避けられない。
【0010】本発明はこの点を特に考慮してなされたも
のであり、ゴムクローラの製造の際に、特に突起部に対
応してスチールコードの乱れが生じることから、予めこ
の突起形成用ゴムをプリプレスしておくものであり、詳
しくはプリプレスした突起ゴムピースを下型のキャビテ
ィ(b)内にセットしてゴムクローラの加硫成形に供す
るものである。このため、突起ゴムピースはゴムクロー
ラの製造過程においてそれほど流動性がなく、このため
スチールコードも乱れを生じないものとなったのであ
る。
【0011】しかるに、かかる突起ゴムピースを得るに
は、通常は突起のゴムクローラの前後方向に向う外形と
略同形をなす長尺体とし押出成形され、次いで突起の前
後方向における厚さに対応してこれを切断して突起素材
を得るか、或いは突起の幅方向の外形と略同形をなす長
尺体として押出成形し、次いで突起の左右方向の長さと
略同じとして切断するものであって、これをプリプレス
モールド内にセットし、プリプレスして突起ゴムピース
を得るものである。このプリプレスはゴム加硫の条件以
下にて行うものである。即ち、プリプレスされた突起ゴ
ムピースがゴムクローラ製造に供した時に、加硫成形
(加圧・加熱)によってそれ程形状の変化をもたらさな
い程度にプリプレスするものである。従って、加硫温度
より比較的低温の120〜130℃又はこれ以下で2〜
3分程度のプレス処理を行うものである。尚、場合によ
ってはゴム押出しによって長尺体を得、これをプリプレ
スし、その後突起ゴムピースとして裁断してなるもので
あってもよい。これは完全に加硫したゴムは裁断は難し
いが前記したプリプレス条件で処理されたゴム材は裁断
は比較的容易であるからである。
【0012】又、ゴムクローラとしての突起にあって、
耐摩耗性を高めるために例えばナイロンロッド等を突起
中に埋設することもあるが、この場合には押出成形時に
予めロッドを埋設する位置にまで溝を形成しておき、こ
れを裁断し、プリプレス時にこの溝内にロッドを挿入
し、必要であれば更にロッドを覆うゴムピースを重ねて
プリプレスを行って突起ゴムピースを得ることができ
る。
【0013】尚、突起素材の押出成形にあっては、必ず
しも押出当初から突起の外形にほぼ合致する形状をもつ
ものでなくてもよく、押出成形し、かつ裁断後にこれら
を折り曲げて突起の外形と略同じ外形を表す突起素材で
あってもよい。即ち、折り曲げラインを備えた未加硫ゴ
ム材を得、次いで突起の厚さとほぼ合致させて裁断し、
前記折り曲げラインをもって折り曲げて突起素材を得る
ものであってもよく、ロッドを埋設する突起ゴムピース
にあってはこの折り曲げ時にロッドを挿入すれば比較的
容易に突起ゴムピースを得ることができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明のゴムクローラを図面をもって
更に詳細に説明する。本発明のゴムクローラの製造工程
を図1をもって説明すると、下型11にはゴムクローラ
の内周面を形成するキャビティ(a)と、突起を形成す
るためにキャビティ(b)が一定ピッチをもって形成さ
れている。一方、上型12はゴムクローラの外周面を形
成するキャビティ(c)とラグを形成するキャビティ
(d)を備えている。そして上下型11、12にて形成
されたキャビティ(A)内に未加硫ゴム及びスチールコ
ードがセットされて加硫成形されるものである。
【0015】従来のゴムクローラの製造にあっては、キ
ャビティ(A)内に突起成形用未加硫ゴム、ゴムクロー
ラの内周面を構成する未加硫ゴム、スチールコード、ゴ
ムクローラの外周面を構成する未加硫ゴム、ラグを構成
する未加硫ゴム等を重ね合わせ、これを加圧・加熱化に
加硫成形するものであるところ、本発明にあっては突起
を構成する未加硫ゴムの加硫時の流動性を阻止するため
に、キャビティ(b)内にプリプレスした突起ゴムピー
ス30を嵌め込んでゴムクローラを製造するものであ
る。
【0016】図2はプリプレスした突起ゴムピース30
を成形する工程を示す図である。即ち、第1工程はゴム
押出機によって押出して突起用ゴム材30A(未加硫ゴ
ム材)を押し出す工程であり、この突起用ゴム材30A
の外形はゴムクローラの突起の前後方向の外形と略同形
30aである。次いで第2工程で突起の厚さと略同じ長
さ30bをもって裁断して突起素材30Bとしたもので
ある。そして、第3工程でこれをプリプレスするもので
あるが、プリプレスモールド40のキャビティ(e)内
に突起素材30Bをセットし、これに120℃×2分の
条件下にてプリプレスを行って突起ゴムピース30を得
るものである。得られた突起ゴムピース30は上記した
ようにプリプレスによっていわば半加硫されており加硫
条件下では比較的形状変化を起こさない性状を呈してい
る。尚、突起用ゴム材の外形はゴムクローラの突起の幅
方向の外形と略同形であり、次いで突起の前後方向の厚
さと略同じ厚さをもって裁断して突起素材としたもので
あってもよい。
【0017】かかる突起ゴムピース30をもってゴムク
ローラを製造するものであって、先ず突起ゴムピース3
0をキャビティ(b)内にセットし、更にキャビティ
(A)に順次ゴムクローラ内面ゴム31と、スチールコ
ード32を埋設したコーテッドゴム33と、ゴムクロー
ラ外面ゴム34と、ゴムラグ用ゴム35(いずれも未加
硫ゴム)を重ね、上下型11、12を閉じて加硫成形す
るものである。勿論、場合によっては、コーテッドゴム
33の内側及び/又は外側に図示しない繊維補強層を重
ねることも可能である。
【0018】このように、本発明のゴムクローラの製造
にあっては、その加硫成形時に突起ゴムピース30はほ
とんど流動性はなく、従って、スチールコード32は突
起ゴムピース30側に波打つ構造とはならず、ゴムクロ
ーラの所定位置に直線状に埋設されることとなる。
【0019】尚、ゴムクローラを高速走行に供するに際
して、均一の無端状に構成するのが良く、例えば、下型
11は無端構造とし、その中央にキャビティ(b)を一
定ピッチをもって構成し、このキャビティ(b)内に突
起ゴムピース30をセットし、スチールコード32は下
型11のキャビティ(a)、(b)面上に連続して螺旋
状に巻き上げ、しかる後上型12を閉じ各部位の未加硫
ゴムを一体に加硫成形して得るのが好ましい。
【0020】図3は本発明の製法にて得られたゴムクロ
ーラ1の断面図であり、2はゴムクローラの内周面より
突出して形成された突起、3は外周面に形成されたラグ
である。そして、このゴムクローラ1の長手方向にスチ
ールコード4が埋設されたものであり、この例ではスチ
ールコード4を挟んで内外にナイロン繊維層5、6が埋
設されている。かかるゴムクローラ1にあって、突起2
は本発明で言うプリプレスされた突起ゴムピース30か
らなるものであって、ゴムクローラ1の加硫成形の際に
この突起ゴムピース30の流動性を抑えてあるためにス
チールコード4は突起2側に流されることなく長手方向
にほぼ真直ぐな状態を保って埋設されることとなったも
のである。
【0021】内駆動型ゴムクローラにあっては、図示し
ないスプロケットやローラーが突起の左右側面に接触す
るためこの面が摩耗してしまうことがしばしば発生す
る。このため、突起の左右方向に向けて例えばナイロン
ロッドを埋設する場合もあり、このような場合には、突
起用ゴム材30Aを押出成形する際、口金を替えて図4
にて示すように長手方向に溝30cを有する形状として
突起用ゴム材30Aを得、これを裁断しこの溝30c内
にロッド3dを嵌め込み、これを場合によっては未加硫
ゴム片30eにて覆って突起素材30Bとし、これをプ
リプレスモールド内にセットしてプリプレス工程を実施
するのがよい。
【0022】尚、押出成形によって得られた突起用ゴム
材30Aは、押出成形後にこれを裁断して突起と略同形
状とするものでなくてもよく、場合によっては裁断した
ゴム材30Aを折り曲げて突起形状と略同形状のものと
したものでもよい。例えば、図5に示すように3本のラ
イン30fにて4つのブロックをなして押し出されたゴ
ム材30Aを各ライン20fに沿って折り曲げ、全体と
して突起形状と略同じ形状とすることもできる。勿論、
ロッドを埋設する場合にも同様に適用できることは言う
までもない。
【0023】
【発明の効果】本発明は、ゴムクローラの製造の際に特
に突起部位にスチールコードの乱れが生じることから、
予めこの突起形成用ゴムをプリプレスしておくものであ
り、このため、突起ゴムピースはゴムクローラの製造過
程においてそれほど流動性がなく、スチールコードもゴ
ム流れによる乱れを生じないものとなったのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明のゴムクローラの製造工程図であ
る。
【図2】図2は突起ゴムピースを成形する工程を示す図
である。
【図3】図3は本発明で得られたゴムクローラの断面図
である。
【図4】図4は突起ゴムピースの別例の成形工程を示す
図である。
【図5】図5は突起ゴムピースの更に別例の成形工程を
示す図である。
【符号の説明】
A‥上下型によって構成されたキャビティ、 a‥ゴムクローラの内周面を形成するキャビティ、 b‥ゴムクローラの突起を形成するキャビティ、 c‥ゴムクローラの外周面を形成するキャビティ、 d‥ゴムクローラのラグを形成するキャビティ、 1‥本発明にて得られたゴムクローラ、 2‥突起、 3‥ラグ、 4‥スチールコード、 5、6‥繊維層、 11‥下型、 12‥上型、 30‥プリプレスした突起ゴムピース、 30A‥押出成形された突起用ゴム材、 30B‥突起素材、 30c‥溝、 30d‥ロッド、 31‥ゴムクローラ内面ゴム、 32‥スチールコード、 33‥コーテッドゴム、 34‥ゴムクローラ外面ゴム、 35‥ゴムラグ用ゴム、 40‥プリプレスモールド。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) B29K 105:24 B29L 31:00 Fターム(参考) 4F202 AA45 AD16 AD27 AD35 AG03 AH17 CA27 CB12 CB20 CK41 CQ01 4F203 AA45 AD16 AD27 AD35 AG03 AH17 DA11 DC01 DJ01 DL10 4F204 AA45 AD16 AD27 AD35 AG03 AH17 FA01 FB12 FB20 FG05 FN17

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ゴムクローラの内周面を形成するキャビ
    ティ(a)とゴムクローラの突起を形成するキャビティ
    (b)を有する下型と、ゴムクローラの外周面を形成す
    るキャビティ(c)とラグを形成するキャビティ(d)
    を有する上型とを重ねてゴムクローラ成形キャビティ
    (A)を構成し、このキャビティ(A)内にゴムクロー
    ラの各部位を構成する未加硫ゴム部材及びスチールコー
    ドを重ねて加硫成形するゴムクローラの製法であって、
    キャビティ(b)内にプリプレス成形した突起ゴムピー
    スを挿入することを特徴とするゴムクローラの製法。
  2. 【請求項2】 突起ゴムピースが、突起の外形とほぼ合
    致させた未加硫ゴム体を押出成形にて得、次いで突起の
    大きさとほぼ合致させて裁断して突起素材を得、これを
    プリプレスしたものである請求項1記載のゴムクローラ
    の製法。
  3. 【請求項3】 突起ゴムピースが、突起の大きさとほぼ
    合致しかつ溝を備えた未加硫ゴム体を押出成形にて得、
    次いで突起の厚さとほぼ合致させて裁断し、前記溝内に
    摩耗防止ロッドを嵌め込んで突起素材を得、これをプリ
    プレスしたものである請求項1記載のゴムクローラの製
    法。
  4. 【請求項4】 突起ゴムピースが、折り曲げラインを備
    えた未加硫ゴム体を押出成形にて得、次いでこれを裁断
    し、前記折り曲げラインをもって折り曲げて突起素材を
    得、これをプリプレスしたものである請求項1記載のゴ
    ムクローラの製法。
  5. 【請求項5】 プリプレスをゴム加硫の条件以下にて行
    う請求項1記載のゴムクローラの製法。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006088664A (ja) * 2004-09-27 2006-04-06 Bridgestone Corp ゴムクロ−ラの製法
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CN112373048A (zh) * 2020-10-23 2021-02-19 衡阳市稼乐农机科技有限公司 一种拖拉机用履带制造的钢丝压合装置

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