JP2000210979A - 複合材料用射出成形機 - Google Patents

複合材料用射出成形機

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JP2000210979A
JP2000210979A JP11019186A JP1918699A JP2000210979A JP 2000210979 A JP2000210979 A JP 2000210979A JP 11019186 A JP11019186 A JP 11019186A JP 1918699 A JP1918699 A JP 1918699A JP 2000210979 A JP2000210979 A JP 2000210979A
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JP11019186A
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Jiyunichi Chiyajima
純一 茶島
Yasuhiro Kawashima
泰弘 河島
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Japan Steel Works Ltd
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Japan Steel Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 標準的な射出成形機から安価に、しかも短期
間に得ることのできる複合材料用射出成形機を提供す
る。 【解決手段】 型締装置(30)の固定盤(31)に対
応して第1の射出装置(1)が設けられている標準的な
射出成形機において、固定盤(31)に、ベッド(4
0)の上方空間を後方へ延びた片持梁的な架台(25)
を取り付け、この架台(25)に第2の射出装置(1
0)を設ける。また、固定盤(31)の上面には取出機
用等の座が設けられているブラケット(21)を取り付
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベッドに固定され
ている固定盤と該固定盤と対をなす可動盤とからなる型
締装置と、加熱シリンダと該加熱シリンダ内で軸方向と
回転方向とに駆動可能に設けられているスクリュとから
なる射出装置とからなり、前記型締装置の固定盤に対応
して前記射出装置が設けられている標準的な射出成形機
に、他の射出装置が増設的に設けられている複合材料用
射出成形機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】射出成形機は、文献名を挙げるまでもな
く従来周知で、概略的には、型締装置と射出装置とから
構成されている。型締装置はベッドに固定されている固
定盤、この固定盤に取り付けられている固定金型、固定
盤と対をなす可動盤、この可動盤に取り付けられている
可動金型等から構成され、射出装置は加熱シリンダ、こ
の加熱シリンダ内で軸方向と回転方向とに駆動可能に設
けられているスクリュ、このスクリュを駆動する油圧あ
るいは電動モータ等から構成されている。そして、この
射出装置はベッド上に軸方向に移動可能に設けられてい
る。このような型締装置と射出装置からなる標準的な射
出成形機は、型締装置の固定盤に対応して1個の射出装
置が設けられている。したがって、射出装置のスクリュ
を回転駆動して成形材料を混練・溶融して加熱シリンダ
の前方の蓄積室に計量することができる。次いで、スク
リュを軸方向に駆動して計量された溶融状態の成形材料
を型締装置の金型のキャビテイに射出し、冷却固化を待
って可動盤を開いて成形品を得ることができる。
【0003】ところで、上記のような標準的な射出成形
方法を応用した、複雑な成形品を成形する射出成形方法
も色々提案されている。例えば、硬質材と軟質材のよう
な異種材料あるいは異色材料からなる成形品の成形方法
の1つにコアバック法が知られている。また、1次成形
と2次成形とにより中空成形品を成形する方法としては
ダイスライド法が知られている。
【0004】コアバック法とは、1次成形と2次成形と
からなり、1次成形時には、キャビテイの一部を移動コ
アで封鎖しておき、空いているキャビテイに溶融樹脂を
射出充填して1次半成形品を成形し、2次成形時には移
動コアを退避させ、退避させた空間に溶融樹脂を射出し
て、1次半成形品と一体化した成形品を得る方法で、こ
れにより異種材料あるいは異色材料の成形品を得ること
ができる。同じ原理により、複数回射出して多層あるい
は多色成形品を得ることもできる。ダイスライド法も従
来周知で、この方法の実施には、本出願人が例えば特開
昭62ー87315号により提案しているように、固定
金型とスライド金型とが使用される。そして、これらの
金型の例えば上方のパーティングライン面で一方の1次
半中空成形品が成形され、そして下方のパーティングラ
イン面で他方の1次半中空成形品が成形されるようにな
っている。したがって、1次成形において、スライド金
型を第1位置にして、これらの金型により一対の1次半
中空成形品を開口部の周囲に突合部を有するように成形
し、そして固化した後にスライド金型を開くと、一方の
1次半中空成形品は固定金型の方に残り、他方の1次半
中空成形品はスライド金型の方に残る。そこで、スライ
ド金型を第2位置へスライドさせ、一対の1次半中空成
形品の突合部を突き合わせ、次いで2次成形において接
合用の溶融樹脂を突合部に射出すると、一対の1次半中
空成形品は突合部において接合され、中空成形品が成形
される。
【0005】上記の説明からも明らかなように、このよ
うな複雑な成形品を成形する射出成形方法の実施には、
例えば2色成形方法にはそれぞれの色に対応して2個の
射出装置を必要とするので、型締装置の固定盤に対応し
て1個の射出装置が設けられている標準的な射出成形機
は、そのままでは使用できない。そこで、1台のベッド
に2個の射出装置が搭載された専用の射出成形機が提供
されている。しかしながら、専用の射出成形機は、特別
に初めから設計しなければならなず、製作コストが高く
なるので、既存の標準的な射出成形機に、第2の射出装
置を増設することも行われている。すなわち、図2の
(イ)に示されているように、ベッドdの軸の中心部に
設けられている既存の第1の射出装置Aに対して所定の
角度をもって第2の射出装置Bを増設することも行われ
ている。なお、図2の(イ)において、他の符号C、C
は加熱シリンダを、K、Kは油圧あるいは電動式の駆動
部をそれぞれ示し、また他の符号d、e、f、およびh
は、ベッド、固定盤、固定金型、可動金型および可動盤
をそれぞれ示している。また、ハッチングで示されてい
る部分Dは第2の射出装置Bを増設するために設けられ
ている新しいベッドを示している。
【0006】さらには、図2の(ロ)に示されているよ
うに、ベッドdの中心部に設けられている既存の第1の
射出装置Aを側部へ移動し、この移動した第1の射出装
置Aに平行に第2の射出装置Bを配置することも行われ
ている。なお、図2の(イ)に示されている部材と同様
な部材には同じ参照符号を付して重複説明はしない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記図2の(イ)、
(ロ)に示されているように、既存の射出装置あるいは
標準的な射出装置に第2の射出装置Bを設けると、全く
新規に設計し、そして製作する場合に比較してある程度
のコストダウンは図ることができるし、製品の納期を短
縮することもできる。しかしながら、コストの面でも、
また納期の点でも必ずしも満足のいくものではない。す
なわち、図2の(イ)に示されている例では、新たにベ
ッドDを設計、製作しなければならないが、このベッド
Dは既存のベッドdと同じ平面に設けられているため、
そのスペースを確保するための設計および製作コストが
大きなものとなっている。また、図2の(ロ)に示され
ている例では、既存の第1の射出装置Aの移動コスト、
移動に伴う配管あるいは配線のコスト等は大きく、新規
に設計、製作する場合に比較して必ずしもコストダウン
にはなっていない。本発明は、上記したような従来のコ
スト高あるいは製作日数等の問題点を解決した複合材料
用射出成形機を提供しようとするもので、具体的には、
既存の射出成形機、あるいは設計済みの標準的な射出成
形機から安価に、しかも短期間に得ることのできる複合
材料用射出成形機を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、固定盤にベッドの上方空間を後方へ延び
た片持梁的な架台を取り付け、増設する射出装置をこの
架台上に軸方向に移動可能に設けらるように構成され
る。すなわち、本発明は、上記目的を達成するために、
ベッドに固定されている固定盤と該固定盤と対をなす可
動盤とからなる型締装置と、加熱シリンダと該加熱シリ
ンダ内で軸方向と回転方向とに駆動可能に設けられてい
るスクリュとからなる射出装置とからなり、前記型締装
置の固定盤に対応して前記射出装置が設けられている標
準的な射出成形機に、他の射出装置が増設的に設けられ
ている射出成形機であって、前記固定盤には、前記ベッ
ドの上方空間を後方へ延びた片持梁的な架台が取り付け
られ、前記他の射出装置は、前記架台上に軸方向に移動
可能に設けられている。請求項2に記載の発明は、ベッ
ドに固定されている固定盤と該固定盤と対をなす可動盤
とからなる型締装置と、加熱シリンダと該加熱シリンダ
内で軸方向と回転方向とに駆動可能に設けられているス
クリュとからなる射出装置とからなり、前記型締装置の
固定盤に対応して2個の射出装置が設けられている標準
的な射出成形機に、1個の射出装置が増設的に設けられ
ている射出成形機であって、前記固定盤には、前記ベッ
ドの上方空間を後方へ延びた片持梁的な架台が取り付け
られ、前記増設されている射出装置は、前記架台上に軸
方向に移動可能に設けられている。請求項3に記載の発
明は、請求項1または2に記載の固定盤の上方部には、
取出機用の座が設けられているブラケットが取り付けら
れ、増設的に設けられている射出装置はその先端部が前
記ブラケットの下方を潜るようにして配置され、そして
請求項4に記載の発明は、請求項3に記載のブラケット
が、架台と一体化されている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は本発明の実施の形態を示す側面図である
が、同図に示されているように、本実施の形態に係わる
複合材料用射出成形機は、ベッド40の台41上に軸方
向に移動可能に設けられている1個の第1の射出装置1
と、この第1の射出装置1に対応して設けられている型
締装置30とからなる標準的な射出成形機あるいは既存
の射出成形機に、1個の第2の射出装置10を増設する
形で構成されている。そして、本実施の形態では、第2
の射出装置10は、第1の射出装置1の上方に所定の間
隔をおいて設けられている。
【0010】第1の射出装置1は、周知のように、加熱
シリンダ2、この加熱シリンダ2の前方に設けられてい
る射出ノズル3、加熱シリンダ2の後方に配置されてい
る駆動装置4等から構成されている。そして、油圧ある
いは電動モータ等からなる駆動装置4により加熱シリン
ダ2内に設けられているスクリュが軸方向と回転方向と
に駆動されるようになっている。型締装置30も、従来
周知のように、ベッド40上に固定されている固定盤3
1、この固定盤31に対して型開き方向と型閉じ方向と
に駆動可能に設けられている可動盤34、固定盤31と
可動盤34とにそれぞれ取り付けられている固定金型3
2、可動金型33等から構成されている。
【0011】以上のような基本的なあるいは標準的な射
出成形機の型締装置30の固定盤31の上面には、本実
施の形態によると、タップ加工により複数個の複数個の
雌ネジが形成される。そして、これらの雌ネジを利用し
てブラケット21と架台25とからなる支持部材20が
取り付けられている。ブラケット21は、正面からみる
と門型をしている。そして、その両脚部22(22)が
ボルト23、23、…により固定盤31の上面に固定さ
れている。このように、ブラケット21は門型をしてい
るので、第2の射出装置10の先端部はブラケット21
の下側を潜って固定金型32にタッチすることになる。
本実施の形態によると、ブラケット21にも、成形品を
取り出すための取出機等を取り付けるための、固定盤3
1上面に形成されている座と同じような座が形成されて
いる。
【0012】支持部材20の架台25は、ボス部26
と、このボス部26から後方へ向かって所定の昇り勾配
で延びているアーム部27とからなっている。ボス部2
6は、取り付け時に固定盤31の側面に圧接する上下方
向に所定長さの圧接部と、固定盤31の上面に乗る支持
部とからなっている。そして、本実施の形態によると支
持部とブラケット21の例えば脚部22は、予め溶接等
で一体化されている。したがって、ブラケット21を前
述したようにして固定盤31の上面に取り付けると、架
台25も同時に取り付けられることになる。そして、ア
ーム部27の上に台15を介して第2の射出装置10が
軸方向に移動可能に設けられている。アーム部27は、
前述したように後方へ向かって昇り勾配になっているの
で、その下方には所定の空間が確保され、第1の射出装
置1に支障をきたすようなことはない。
【0013】第2の射出装置10も、従来周知のように
加熱シリンダ12、この加熱シリンダ12の前方に設け
られている射出ノズル13、加熱シリンダ12の後方に
配置されている駆動装置14等から構成されている。そ
して、油圧あるいは電動モータ等からなる駆動装置14
により加熱シリンダ12内のスクリュが軸方向と回転方
向とに駆動されるようになっている。なお、上記の第2
の射出装置10は、一方の端部が支持部材20に取り付
けられている油圧シリンダ16により軸方向に駆動され
る。
【0014】上記のように構成されている複合材料用射
出成形機の成形例については説明しないが、本成形機に
よっても、第1、2の射出装置1、10を備えているの
で、図2に示されている従来の射出機と同様に、所定の
金型32、33を取り付けて、2色成形品あるいは異種
材料の成形品を得ることができることは明らかである。
また、金型32、33を交換することにより中空体成形
品を得ることができることも明らかである。
【0015】本発明は、上記実施の形態に限定されるこ
となく、実施できる。例えば、上記説明では、第1の射
出装置1と型締装置30が既に存在し、この既存の標準
的な射出成形機に第2の射出装置10を設けるように説
明したが、図1に示されている複合材料用射出成形機全
体を新しく設計し、そして製作することもできる。この
ように実施しても、アーム部27は後方へ向かって昇り
勾配になっているので、従来のものに比較して空間を有
効に利用できる利点があり、また第2の射出装置10が
設けられているが、ブラケット21にも座が形成されて
いるので、このブラケット21に取出機等を取り付ける
ことができるので、従来同様の取出機等を使用できる。
また、上記実施の形態では1個の第1の射出装置1に対
して、1個の第2の射出装置10が設けられているが、
射出装置の数がこれらの数に限定されることがないこと
も明らかである。例えば、2個の第1、2の射出装置が
平行に配置されている2色射出成形機の上方空間に、前
述したようにして第3の射出装置を設け、3色射出成形
機を構成できることも明らかである。このとき、射出装
置を油圧式射出機で構成することも、あるいは電動式射
出機で構成することも、さらにはこれらを適宜組み合わ
せて実施できることも明らかである。
【0016】
【発明の効果】以上ように、本発明によると、型締装置
の固定盤に対応して射出装置が設けられている標準的な
射出成形機の固定盤には、ベッドの上方空間を後方へ延
びた片持梁的な架台が取り付けられ、この架台上に増設
的に設けられている射出装置が軸方向に移動可能に設け
られているので、標準的な射出成形機に新たに射出装置
を追加するだけで、安価に複合材料用射出成形機を提供
することができる。また、設計済みの標準的な射出成形
機に新たに射出装置を追加するだけであるので、納期を
短縮することもできる。さらには、既存の射出成形機を
容易に複合材料用射出成形機に改造することもできる。
このとき、架台は片持梁的にベッドの上方空間を後方へ
延びているので、空間が有効に利用される利点も得られ
る。また、固定盤の上方部に取出機用の座が設けられて
いるブラケットが取り付けられている発明によると、上
記効果に加えてブラケットに成形品を取り出す取出機を
取り付けることができる利点が得られる。また、ブラケ
ットが架台と一体化されている発明によると、工場でブ
ラケットと架台とを一体化製作しておくことにより、納
入先で標準的な射出成形機を簡単に複合材料用射出成形
機に改造することができる効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態を一部断面にして示す側
面図でる。
【図2】 従来例を示す図で、その(イ)、(ロ)はそ
れぞれ異なる従来例を示す平面図である。
【符号の説明】
1 第1の射出装置 10 第2
の射出装置 20 支持部材 21 ブラ
ケット 25 架台 30 型締
装置 31 固定盤

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ベッドに固定されている固定盤と該固定
    盤と対をなす可動盤とからなる型締装置と、加熱シリン
    ダと該加熱シリンダ内で軸方向と回転方向とに駆動可能
    に設けられているスクリュとからなる射出装置とからな
    り、 前記型締装置の固定盤に対応して前記射出装置が設けら
    れている標準的な射出成形機に、他の射出装置が増設的
    に設けられている射出成形機であって、 前記固定盤には、前記ベッドの上方空間を後方へ延びた
    片持梁的な架台が取り付けられ、前記他の射出装置は、
    前記架台上に軸方向に移動可能に設けられていることを
    特徴とする複合材料用射出成形機。
  2. 【請求項2】 ベッドに固定されている固定盤と該固定
    盤と対をなす可動盤とからなる型締装置と、加熱シリン
    ダと該加熱シリンダ内で軸方向と回転方向とに駆動可能
    に設けられているスクリュとからなる射出装置とからな
    り、 前記型締装置の固定盤に対応して2個の射出装置が設け
    られている標準的な射出成形機に、1個の射出装置が増
    設的に設けられている射出成形機であって、 前記固定盤には、前記ベッドの上方空間を後方へ延びた
    片持梁的な架台が取り付けられ、前記増設されている射
    出装置は、前記架台上に軸方向に移動可能に設けられて
    いることを特徴とする複合材料用射出成形機。
  3. 【請求項3】 請求項1または2に記載の固定盤の上方
    部には、取出機用の座が設けられているブラケットが取
    り付けられ、増設的に設けられている射出装置はその先
    端部が前記ブラケットの下方を潜るようにして配置され
    ている複合材料用射出成形機。
  4. 【請求項4】 請求項3に記載のブラケットが、架台と
    一体化されている複合材料用射出成形機。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003225920A (ja) * 2002-01-31 2003-08-12 Toshiba Mach Co Ltd 射出成形機
JP2003225937A (ja) * 2002-01-31 2003-08-12 Toshiba Mach Co Ltd 射出成形機
JP2009061693A (ja) * 2007-09-06 2009-03-26 Toyoda Gosei Co Ltd 射出成形機
CN107160626A (zh) * 2017-07-18 2017-09-15 东莞汇美模具制造股份有限公司 一种三色注塑模具结构

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