JP2000211138A - インクジェット・プリントヘッド、及びその製造方法 - Google Patents

インクジェット・プリントヘッド、及びその製造方法

Info

Publication number
JP2000211138A
JP2000211138A JP2000001285A JP2000001285A JP2000211138A JP 2000211138 A JP2000211138 A JP 2000211138A JP 2000001285 A JP2000001285 A JP 2000001285A JP 2000001285 A JP2000001285 A JP 2000001285A JP 2000211138 A JP2000211138 A JP 2000211138A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ink
channel
plate
channel plate
channels
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000001285A
Other languages
English (en)
Inventor
Peter Joseph Hollands
ペーテル・ヨセフ・ホランス
Hendrik Willem Ellenkamp
ヘンドリク・ウイレム・エレンカンプ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Production Printing Netherlands BV
Original Assignee
Oce Technologies BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oce Technologies BV filed Critical Oce Technologies BV
Publication of JP2000211138A publication Critical patent/JP2000211138A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/135Nozzles
    • B41J2/14Structure thereof only for on-demand ink jet heads
    • B41J2/14201Structure of print heads with piezoelectric elements
    • B41J2/14233Structure of print heads with piezoelectric elements of film type, deformed by bending and disposed on a diaphragm
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J2/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
    • B41J2/005Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
    • B41J2/01Ink jet
    • B41J2/135Nozzles
    • B41J2/14Structure thereof only for on-demand ink jet heads
    • B41J2/14201Structure of print heads with piezoelectric elements
    • B41J2/14274Structure of print heads with piezoelectric elements of stacked structure type, deformed by compression/extension and disposed on a diaphragm

Landscapes

  • Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 低コストで製造することができるにも拘わら
ずインクチャネルを高精度で複製可能にすることができ
るインクジェット・プリンタヘッドを提供する。 【解決手段】 少なくとも1つの表面へエッチングされ
た複数のインク・チャネル(14)を有するチャネル・
プレート(12)、インク・チャネルに含まれるインク
を加圧するためインク・チャネルの各々に関連づけられ
たアクチュエータ(22)、及びインク・チャネルと連
通するインク溜め(32)を画定する手段(10)を含
み、前記インク溜め画定手段が、チャネル・プレート
(12)とは異なった物質から作られたベース部材(1
0)によって形成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、少なくとも1つの
表面へエッチングされた複数のインク・チャネルを有す
るチャネル・プレート、インク・チャネルに含まれるイ
ンクを加圧するためにインク・チャネルの各々に関連づ
けられたアクチュエータ、及びインク・チャネルと連通
するインク溜めを画定する手段を含むインクジェット・
プリントヘッドに関する。
【0002】更に、本発明は、そのようなプリントヘッ
ドを製造するプロセスに関する。
【0003】
【従来の技術】このタイプの通常のプリントヘッドの例
は、EP−A−0671372に説明されている。イン
ク・チャネルは、チャネル・プレートの1つの表面で並
行して配列され、それらの間に狭い間隔を空けて相互に
平行に伸びている。各インク・チャネルは、その一端で
ノズルへ収束してノズル・アレイを形成し、インク・チ
ャネルと各々関連づけられたアクチュエータを付勢する
ことによって、複数のインク液滴を同時に吐出すること
ができる。高解像度プリンタでは、隣接したノズルの間
の空間はできるだけ小さいことが要求され、従ってイン
ク・チャネル、及びそれらを分離する壁部分は、幅方向
で非常に小さな寸法を有することが要求される。
【0004】インク溜め画定手段及びチャネル・プレー
トは、シリコンのような物質から作られた1個の基板に
よって形成され、その基板の中に、インク・チャネルを
フォトリソグラフィック・エッチングによって形成する
ことができる。これは、インク・チャネル及びノズルの
微細構造を、高精度で形成できる利点を有する。インク
溜めを画定する空洞、及びインク溜めをインク・チャネ
ルの各々へ接続する供給路は、基板の適切な部分をエッ
チングにより取り除くことによって、シリコン基板の中
へ直接に形成される。
【0005】代替方法として、チャネル・プレート及び
インク溜め画定手段を、1個のグラファイト・ブロック
で形成することが提案された。しかし、この場合、イン
ク・チャネルをチャネル・プレートの表面へカットしな
ければならず、インク・チャネル及びノズルの微細構造
を形成するプロセスがより複雑となるか、又は非常に小
さな粒子サイズを有するグラファイトを使用しなければ
ならず、これはインクジェット・プリントヘッドを高価
なものにする。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、低コ
ストで製造することができるにも拘わらずインク・チャ
ネルを高精度で複製可能に形成することのできる、プリ
アンブルに記載されるタイプのインクジェット・プリン
トヘッドを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に従えば、この目
的は、インク溜め画定手段が、チャネル・プレートの物
質とは異なった物質から作られるベース部材によって形
成されるという特徴によって達成される。
【0008】その結果、比較的に大きな体積のインク溜
めを、時間のかかるエッチング・プロセスで形成する必
要はなく、インク溜めが形成される比較的大きなプリン
トヘッド部材は、比較的粗い粒状のグラファイト又はセ
ラミックのような、より安価な材料を成形、焼結、又は
機械加工することによって、低コストで製造することが
できる。比較的小さな体積のチャネル・プレートのみ
が、シリコン、微細粒子のグラファイト、又はセラミッ
クスのような、より高価な材料から作られ、インク・チ
ャネルの、また場合に応じてノズルの微細構造は、小量
の物質のみが除去されねばならないエッチング又は機械
加工プロセスで、高精度で形成することができる。従っ
て、材料のコストのみでなく、製造プロセスのコストも
著しく低減することができる。本発明の更に具体的かつ
選択的な特徴は、従属請求項に記載される。
【0009】好ましい実施形態において、チャネル・プ
レート及びインク溜め画定部材は、別個の部材として製
造され、次にインク溜めと各インク・チャネルとの間の
流体接続が確立されるように、相互に突合せて組み立て
られ、例えば接着によって相互に固定される。この場
合、チャネル・プレート及びインク溜め画定部材を組み
立てる前に、インク・チャネルをエッチング又は機械加
工することができ、従って装置は小さな寸法でよく、及
び/又は、多数のチャネル・プレートを同時にエッチン
グすることができる。1つの適切な製造プロセスは請求
項7に記載される。
【0010】代替方法として、エッチング可能物質、例
えばシリコンをインク溜め画定部材の一部分に直接付着
させ、次にインク・チャネルをエッチングによって形成
することができる。
【0011】インクジェット・プリントヘッドの好まし
いデザインでは、ノズルは2つの並行な列に配列され
る。この場合、ノズルのそれぞれの列に関連づけられた
インク・チャネルは、単一チャネル・プレートの両面に
形成するか、インク溜め画定部材の一部分を挟む別個の
チャネル・プレートの表面に形成することができる。後
者の場合、チャネル・プレートとインク溜め画定部材の
間に大きな接触領域が形成され、従ってインク溜め画定
部材とチャネル・プレートとの間に良好な熱接触が存在
する。このことは、インク溜め及びインク・チャネルに
含まれるインクを加熱によって液化する必要があるホッ
トメルト・プリントヘッドの場合に、特に利点となる。
【0012】本発明の好ましい実施形態を、これから図
面と組み合わせて説明する。
【0013】
【発明の実施の形態】図1及び図2に示されるように、
本発明に従ったインクジェット・プリントヘッドは対称
構造を有し、主な構成部品としてグラファイト又はセラ
ミックから作られたベース・プレート10及びエッチン
グ可能物質、好ましくはシリコンのような半導体物質か
ら作られたチャネル・プレート12を含む。チャネル・
プレート12は両側面を有し、その各面に、垂直方向に
伸びる複数の並列インク・チャネル14がエッチングに
よって形成される。各々のインク・チャネル14は、そ
の下端でノズル16(図2)を形成するように収束し、
その上端で開放されている。インク・チャネル14の開
放側面及びノズル16は、チャネル・プレート12と同
じ物質で作られ且つそれに強固に接着された柔軟性シー
ト18によって覆われている。各シート18の外面に
は、アクチュエータ・ブロック20が接着されている。
アクチュエータ・ブロック20は圧電セラミック物質か
ら作られ、垂直に伸びる複数の並列圧電指(フィンガ)
22を形成する櫛状構造を有し、且つ指22の各々に関
連づけられた電極(図示されていない)が設けられる。
アクチュエータ・ブロック20の各々の外面には、柔軟
性導線ホイル24が取り付けられるが、これは圧電指2
2を個々に付勢する複数の電気導線から形成されてい
る。
【0014】アクチュエータ・ブロック20はキャップ
26によって保護されている。キャップ26は、チャネ
ル・プレート12の下端に取り付けられ、シート18の
下端及びチャネル・プレート12の端面28へ接着され
ている。
【0015】ベース部材10は比較的に厚い上部30を
有するプレート状の部材である。上部30の中には、イ
ンク溜め32及びフィルタ・エレメント(図示されてい
ない)の収容部34が形成されている。ベース・プレー
ト10の下部36は、減少した厚さ及び幅を有し、その
下端に沿って伸びる窪み38が形成されている。インク
供給路40は、ベース・プレートの下部36の断面部分
に対称に形成されている。インク供給路40はインク溜
め32と流体連通し、窪み38の底部に開放されてい
る。
【0016】図2に示されるように、チャネル・プレー
ト12、柔軟性シート18、及びアクチュエータ・ブロ
ック20はベース・プレート10の下端に取り付けられ
るユニットを形成し、チャネル・プレート12及びシー
ト18の頂部は窪み38の中へ突き出ている。チャネル
・プレート12の厚さは、ベース・プレート10のイン
ク供給路40を分離するウェブ部分42の厚さよりも大
きい。従って、インク・チャネル14の開放端は、イン
ク供給路40を介してインク溜め32と流体連通する。
【0017】アクチュエータ・ブロック20を越えて上
方へ突き出るシート18の外面は、接着剤44によって
窪み38の側壁へ接着され、従ってインク供給路40は
シールされ、チャネル・プレート12はベース・プレー
トのウェブ部分42と強固に係合している。
【0018】柔軟性導線ホイル24はベース・プレート
10の両側に導出され、伸張力を受けないようにクラン
プ・バー46によって保護され、クランプ・バー46は
取り付けブロック48(図1)と共にベース・プレート
の下部36を取り巻くフレームを形成する。
【0019】示された実施形態において、プリントヘッ
ドはホットメルト・インクジェット・プリントヘッドで
あり、周知のように、ベース・プレート10を加熱する
ために加熱手段(図示されていない)が設けられ、従っ
てインク溜め32、インク供給路40、及びインク・チ
ャネル14に含まれるホットメルト・インクは、液状に
維持される。所望ならば、抵抗加熱層が形成されるよう
に、例えばシリコン物質を適切にドープすることによっ
て、補助的な電気加熱手段をチャネル・プレート12に
形成することができる。
【0020】プリントヘッドが作動されるとき、電気信
号が導線ホイル24を介して個々の圧電指22へ与えら
れ、圧電指は関連づけられたインク・チャネル14に対
して伸張及び収縮ストロークを実行する。従って、この
インク・チャネルを覆うシート18は伸縮して、インク
・チャネルに含まれる液状インクは加圧され、インク液
滴がノズル16を介して噴射される。
【0021】図1及び図2から分かるように、ベース・
プレート10に必要なバルク物質の量は、チャネル・プ
レート12に必要な物質の量よりもかなり大きい。従っ
て、シリコンのような高価な物質で製造する必要がある
のは、比較的小さなチャネル・プレート12のみである
ことは、本発明の重要な利点である。製造プロセスで
は、インク・チャネル14及びノズル16のパターン
は、フォトリソグラフィック・エッチング手法を使用し
てチャネル・プレート12の双方の側面に高精度で形成
することができる。次に、インク・チャネルは柔軟性シ
ート18で覆われ、そこへアクチュエータ・ブロック2
0が接着によって固定される。この段階で、チャネル・
プレート12がベース・プレート10へ未だ取り付けら
れていないという事実は、インク・チャネル14に対す
るアクチュエータ・ブロックの圧電指22の微調整を容
易にする。最後に、チャネル・プレート、柔軟性シート
18、及びアクチュエータ・ブロック20によって形成
されたユニットがベース・プレート10へ取り付けら
れ、接着によって固定される。
【0022】図3は変形実施形態を示す。そこでは、ベ
ース・プレート10のウェブ部分42は、図2に示され
る窪み38を形成する代わりに、分離された2つのチャ
ネル・プレート12の間に挟まれるサポート・プレート
48を形成するように伸ばされる。この実施形態では、
2つのチャネル・プレートを形成するのに必要なシリコ
ン物質の量は、図2の場合よりも更に小さくなり、各チ
ャネル・プレートはインク・チャネル14の列の1つだ
けを形成する。サポート・プレート48の厚さは、好ま
しくはウェブ部分42の厚さよりも小さく、従ってサポ
ート・プレート48とウェブ部分42との間に形成され
る肩部にチャネル・プレートを当接することができる。
この場合、柔軟性シート18はやや厚いプレートから作
られ、このプレートは、突き出たサポート・プレート4
8の両側でベース・プレート10の下端と当接して係合
し、且つその中央部分はアクチュエータ・ブロック20
を収容すると共に必要な柔軟性を与えるためにエッチン
グによって除去されている。
【0023】チャネル・プレート12は、ベース・プレ
ート10とチャネル・プレートとの間で良好な熱接触を
提供する接着剤によって、サポート・プレート48の表
面へ固定される。
【0024】これまで、本発明の特別の実施形態のみを
説明したが、従属請求項の範囲内で各種の変更が可能で
あることは、当業者に明らかであろう。
【0025】ベース部材(10)及びチャネル・プレー
ト(12)には、グラファイトを使用することができ
る。その場合、ベース部材(10)には、10μmより
も大きな粒子サイズを有する炭素粒子のグラファイトが
使用され、チャネル・プレート(12)には、10μ
m、好ましくは3μmよりも小さな粒子サイズを有する
炭素粒子のグラファイトが使用される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従ったプリントヘッドの、縦方向に断
面をとった組立分解斜視図である。
【図2】図1の線II−IIに沿って取られた、プリン
トヘッドの下部の拡大断面図である。
【図3】変形実施形態に従ったプリントヘッドの断面図
である。
【符号の説明】
10 ベース・プレート 12 チャネル・プレート 14 インク・チャネル 16 ノズル 18 柔軟性シート 20 アクチュエータ・ブロック 22 圧電指 24 導線ホイル 26 キャップ 28 端面 30 上部 32 インク溜め 34 収容部 36 下部 38 窪み 40 インク供給路 42 ウェブ部分 44 接着剤 46 クランプ・バー 48 サポート・プレート

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの表面へエッチングされ
    た複数のインク・チャネル(14)を有するチャネル・
    プレート(12)、インク・チャネルに含まれるインク
    を加圧するためにインク・チャネルの各々に関連づけら
    れたアクチュエータ(22)、及びインク・チャネルと
    連通するインク溜め(32)を画定する手段(10)を
    含むインクジェット・プリントヘッドであって、前記イ
    ンク溜め画定手段が、チャネル・プレート(12)とは
    異なった物質で作られたベース部材(10)によって形
    成されることを特徴とする、インクジェット・プリント
    ヘッド。
  2. 【請求項2】 チャネル・プレート(12)が、インク
    溜め(32)とインク・チャネル(14)との間の流体
    連通を確立するためにインク供給路(40)が形成され
    ているベース部材(10)の表面との突合せ係合により
    保持される、請求項1に記載のインクジェット・プリン
    トヘッド。
  3. 【請求項3】 チャネル・プレート(12)が接着剤に
    よってベース部材(10)へ固定される、請求項1又は
    2に記載のインクジェット・プリントヘッド。
  4. 【請求項4】 ベース部材(10)がグラファイトから
    作られる、請求項1から3のいずれか一項に記載のイン
    クジェット・プリントヘッド。
  5. 【請求項5】 チャネル・プレート(12)がシリコン
    から作られる、請求項1から4のいずれか一項に記載の
    インクジェット・プリントヘッド。
  6. 【請求項6】 ベース部材(10)の一部が、2つの別
    個のチャネル・プレート(12)の間に挟まれた支持プ
    レート(48)を形成する、請求項1から5のいずれか
    一項に記載のインクジェット・プリントヘッド。
  7. 【請求項7】 請求項1から6のいずれか一項に記載の
    インクジェット・プリントヘッドを製造する方法であっ
    て、チャネル・プレート(12)、インク・チャネル
    (14)の開放面を覆う柔軟性シート(18)、及びア
    クチュエータ(22)を形成するアクチュエータ・ブロ
    ック(20)が、ユニットを形成するために相互に組み
    立て及び固定されるステップと、前記ユニットがベース
    部材(10)へ取り付けられるステップとを含む、イン
    クジェット・プリントヘッドの製造方法。
JP2000001285A 1999-01-22 2000-01-07 インクジェット・プリントヘッド、及びその製造方法 Pending JP2000211138A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
EP99200195.8 1999-01-22
EP99200195 1999-01-22

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000211138A true JP2000211138A (ja) 2000-08-02

Family

ID=8239826

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000001285A Pending JP2000211138A (ja) 1999-01-22 2000-01-07 インクジェット・プリントヘッド、及びその製造方法

Country Status (3)

Country Link
US (1) US6874869B1 (ja)
JP (1) JP2000211138A (ja)
DE (1) DE60002109T2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006341603A (ja) * 2005-06-06 2006-12-21 Oce Technol Bv インクジェットプリントヘッド及び当該プリントヘッドを有するインクジェットプリンタ

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4241090B2 (ja) * 2003-02-28 2009-03-18 リコープリンティングシステムズ株式会社 インクジェットヘッド
CN100575090C (zh) * 2003-08-18 2009-12-30 奥西-技术有限公司 适于用在装有碳管板的喷墨打印机中的可熔性墨

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4611219A (en) * 1981-12-29 1986-09-09 Canon Kabushiki Kaisha Liquid-jetting head
JPS63312158A (ja) * 1987-06-13 1988-12-20 Fuji Electric Co Ltd インクジェット記録ヘッド
US4924241A (en) 1989-08-01 1990-05-08 Diagraph Corporation Printhead for ink jet printing apparatus
EP0671372A3 (en) 1994-03-09 1996-07-10 Seiko Epson Corp Anodic bonding method and method of manufacturing an ink jet head using the bonding method.
US5659346A (en) * 1994-03-21 1997-08-19 Spectra, Inc. Simplified ink jet head
US6070965A (en) 1994-10-28 2000-06-06 Rohm Co., Ltd. Ink jet printhead with folded flexible cord, and nozzle plate used for the same
JP3366146B2 (ja) * 1995-03-06 2003-01-14 セイコーエプソン株式会社 インク噴射ヘッド
EP0819527B1 (en) 1996-07-18 2000-05-10 Océ-Technologies B.V. Ink jet nozzle head with multiple block structure
JPH10202856A (ja) * 1997-01-20 1998-08-04 Minolta Co Ltd インクジェット記録ヘッド
JPH10264374A (ja) * 1997-03-27 1998-10-06 Seiko Epson Corp インクジェット式記録ヘッド

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006341603A (ja) * 2005-06-06 2006-12-21 Oce Technol Bv インクジェットプリントヘッド及び当該プリントヘッドを有するインクジェットプリンタ

Also Published As

Publication number Publication date
US6874869B1 (en) 2005-04-05
DE60002109D1 (de) 2003-05-22
DE60002109T2 (de) 2003-12-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5818482A (en) Ink jet printing head
US5659346A (en) Simplified ink jet head
EP1338421B1 (en) Ink-jet head, method for it's manufacturing, and ink-jet printer
JPH04366643A (ja) インクジェット式印字ヘッド、インク補給方法、及び気泡除去方法
US7152963B2 (en) Liquid jet head and liquid jet apparatus
WO1998052763A2 (en) Droplet deposition apparatus and methods of manufacture thereof
EP1034930A1 (en) Ink jet recording head
US6231169B1 (en) Ink jet printing head including a backing member for reducing displacement of partitions between pressure generating chambers
WO1996000151A1 (en) Piezoelectric actuator for ink jet head and method of manufacturing same
US7527362B2 (en) Ink-jet having an arrangement to suppress variations in ink ejection
US8998380B2 (en) Liquid ejecting head, liquid ejecting apparatus
JP2002137386A (ja) インクジェットプリンタヘッド
US6024436A (en) Laminated ink jet recording head
JP2000211138A (ja) インクジェット・プリントヘッド、及びその製造方法
EP0867287B1 (en) Ink jet recording head
EP1022140B1 (en) Inkjet printhead
JPH09300609A (ja) インクジェットヘッド
JPH09272206A (ja) 圧電振動子配列体
US7219981B2 (en) Ink-jet head and producing method thereof
JPH0776083A (ja) インクジェットヘッド
JP4670356B2 (ja) インクジェットヘッド
JPH0825627A (ja) インクジェットヘッドおよびその製造方法
JP2005131948A (ja) ヘッドモジュール、液体吐出ヘッド、液体吐出装置、ヘッドモジュールの製造方法及び液体吐出ヘッドの製造方法
JP2003145778A (ja) 積層型インクジェット式記録ヘッド
JP2858956B2 (ja) インクジェットヘッド及びその製造方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20061220

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080904

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080909

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081202

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090106

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090401

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090428

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20091006