JP2000211209A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2000211209A
JP2000211209A JP11015834A JP1583499A JP2000211209A JP 2000211209 A JP2000211209 A JP 2000211209A JP 11015834 A JP11015834 A JP 11015834A JP 1583499 A JP1583499 A JP 1583499A JP 2000211209 A JP2000211209 A JP 2000211209A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 電荷(静電気)を冷却装置内部に進入しにく
くすることができる画像形成装置を提供すること。 【構成】 記録材を搬送する給紙搬送手段と、画像情報
に応じた光像を像担持体に照射するためのレーザー走査
光学手段と、前記像担持体を有するプロセスカートリッ
ジと、装置内部を冷却する冷却ファン(冷却手段)28
と、装置周囲を覆う外装カバーと、記録材上の未定着画
像を定着する定着手段とを備えた画像形成装置におい
て、前記冷却ファン28の前部に設けられた防塵フィル
ター35の中心に網目の無い平面部37を形成した静電
防御手段を設ける。本発明によれば、吸気口(ルーバ
ー)31から冷却ファン28のインペラ回転軸36まで
の鉛面距離を稼ぐことができ、電荷(静電気)がインペ
ラ回転軸36に届きにくくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録紙上に画像を
形成するプリンタ、ファクシミリ、複写機等の画像形成
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図9に画像形成装置本体の冷却手段近辺
の断面を示すが、同図中、33は樹脂製の本体フレーム
であり、この本体フレーム33には冷却装置28を取り
付けるための開口部が形成されている。そして、冷却装
置28は本体フレーム33の開口部周辺にビス止めによ
って固定されている。
【0003】ところで、本体稼働中に誤って本体昇温防
止用吸気口(ルーバー)31に指が入り込んだり、指等
の電荷(静電気)を帯びたものが吸気口(ルーバー)3
1或は冷却装置28に近づいたとき等においては、電荷
(静電気)が吸気口31から冷却装置28のインペラ3
2の回転中心軸36に落ちる。そして、前記回転中心軸
36から電気回路部34に電荷(静電気)が伝わって該
電気回路部34が破損し、結果として冷却装置28が機
能しなくなるということがある。更に、電荷が装置内部
のコントローラ基板まで到達すると、装置そのものを故
障させてしまう可能性もあった。
【0004】そこで、上記現象に対する対策として従来
採られて方法を図10に示す。
【0005】即ち、インペラ32の回転中心軸36を覆
うように金属製の板金40を装着し、ビス41によって
この板金40をアース板42に接続している。従って、
インペラ32の回転中心軸36付近に放電した電荷(静
電気)は板金40によってアース板42に落とされ、こ
れによって電気回路34が保護される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来の
構成では、外部の電荷(静電気)が本体昇温防止用吸気
口(ルーバー)31を通して容易に板金40に落ち、こ
の電荷(静電気)をアース板42へ誘導するようになっ
ているため、電荷(静電気)が容易に冷却装置28の内
部に進入できるとともに、金属製の板金40をインペラ
32の回転中心軸36を覆うように取り付けるときの組
立工数や板金40とアース板42とをビス止めするとき
の組立工数が増加して装置の複雑化や大型化を招いてい
た。
【0007】従って、本発明の第1の目的とする処は、
電荷(静電気)を冷却装置内部に進入しにくくすること
ができる画像形成装置を提供することにある。
【0008】又、本発明の第2の目的とする処は、吸気
口(ルーバー)の強度向上と電荷(静電気)を帯びたも
のの吸気口への進入防止及び装置の単純化とコストダウ
ンを図ることができる画像形成装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、記録材を搬送する給紙搬送
手段と、画像情報に応じた光像を像担持体に照射するた
めのレーザー走査光学手段と、前記像担持体を有するプ
ロセスカートリッジと、装置内部を冷却する冷却手段
と、装置周囲を覆う外装カバーと、記録材上の未定着画
像を定着する定着手段とを備えた画像形成装置におい
て、前記冷却手段の前部に設けられた防塵フィルターの
中心に網目の無い平面部を形成した静電防御手段を設け
たことを特徴とする。
【0010】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記外装カバーに設けられた吸気口(ルー
バー)に直交方向のリブを設けたことを特徴とする。
【0011】請求項3記載の発明は、記録材を搬送する
給紙搬送手段と、画像情報に応じた光像を像担持体に照
射するためのレーザー走査光学手段と、前記像担持体を
有するプロセスカートリッジと、装置内部を冷却する冷
却手段と、装置周囲を覆う外装カバーと、記録材上の未
定着画像を定着する定着手段とを備えた画像形成装置に
おいて、前記外装カバーに設けられた吸気口(ルーバ
ー)に平面部及び直交方向のリブを設けて成る静電防御
手段を設けたことを特徴とする。
【0012】請求項4記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、前記冷却手段は、DCモータによっ
て回転駆動されるインペラによって装置内部に風を送る
ことを特徴とする。
【0013】従って、請求項1記載の発明によれば、冷
却手段の前部に設けられた防塵フィルターの中心に網目
の無い平面部を形成した静電防御手段を設けたため、吸
気口(ルーバー)から冷却手段のインペラ回転軸までの
鉛面距離を稼ぐことができ、電荷(静電気)がインペラ
回転軸に届きにくくなる。又、防塵フィルターの中心に
形成された網目の無い平面部にゲートを設けることによ
り、樹脂材料の流れをスムーズにして防塵フィルターの
成形性を高めることができる。
【0014】請求項2記載の発明によれば、外装カバー
に設けられた吸気口(ルーバー)に直交方向のリブを設
けたため、吸気口(ルーバー)内部から冷却手段のイン
ペラ回転軸までの鉛面距離を稼ぐことができるととも
に、吸気口(ルーバー)の強度が高められ、指等の電荷
(静電気)を帯びたものの吸気口(ルーバー)への侵入
を防ぐことができる。更に、アース板金やビス等の部品
が不要となるため、組立工数や部品点数を削減して画像
形成装置のコストダウンを図ることができる。
【0015】請求項3記載の発明によれば、吸気口(ル
ーバー)の直交方向のリブと平面部によって吸気口(ル
ーバー)の強度が更に高められるとともに、吸気口(ル
ーバー)から冷却手段のインペラ回転軸までの鉛面距離
を稼ぐことができる。又、直交方向のリブと平面部が吸
気口(ルーバー)に一体に形成されているため、平面部
の中心にゲートを設けることができるとともに、そのゲ
ートから直交リブへ樹脂材料がスムーズに流れて成形性
が高められ、ウェルド等の発生が防がれる。
【0016】請求項4記載の発明によれば、冷却手段と
してDCモータによって回転駆動されるインペラを有す
るファンを使用したため、画像形成装置内部を効率良く
冷却することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0018】<実施の形態1>先ず、本発明に係る画像
形成装置としてのレーザービームプリンタの基本構成を
図1に基づいて説明する。
【0019】図1に示すレーザービームプリンタは静電
防御手段を有するデュプロ方式のシート給送装置を備え
ており、本体カセット1に積載されている記録紙Pは給
送回転体である半月状の給紙ローラ2によってピックア
ップされ、分離パッド3によって1枚ずつに分離されて
最上位のもののみがレジ前ガイド4に沿ってレジストロ
ーラ対5に搬送される。尚、以下の説明ではシートとし
て記録紙を適用した場合について説明するが、合成樹脂
等で構成した各種シートを適用することもできることは
言うまでもない。
【0020】その後、記録手段であるプロセスカートリ
ッジ6内に配置された電子写真感光体としての感光ドラ
ム7の回転に合わせて記録紙Pはレジストローラ対5に
よって搬送され、転写ローラ8によって感光ドラム7上
のトナー像が記録紙P上に転写される。そして、トナー
像の転写を受けた記録紙Pは、搬送ガイド9と入口ガイ
ド10にガイドされて定着ローラ11と加圧ローラ12
に送られ、これらの定着ローラ11と加圧ローラ12に
よって加熱及び加圧されてトナー像の定着を受ける。そ
の後、トナー像が定着された記録紙Pは搬送ガイドリブ
13に沿って搬送され、搬送ローラ対14によってフェ
ースダウントレイ15上に排出積載される。
【0021】又、オプションとして本体27の下部の設
けられたオプションカセット21から給紙する場合は、
オプションカセット21に積載された記録紙Pは、給送
回転体である半月状の給紙ローラ22によりピックアッ
プされ、分離パッド23によって1枚ずつに分離されて
最上位のもののみがガイド1aを経てレジ前ガイド4に
沿ってレジストローラ対5に搬送され、以後は前記と同
様のプロセスを経て該記録紙Pに対して画像形成がなさ
れる。
【0022】次に、静電防御手段について説明する。
【0023】図2は画像形成装置本体27の斜視図であ
り、同図に示すように樹脂製の外装カバー29には吸気
口(ルーバー)31が一体成型されている。この吸気口
(ルーバー)31は本体27と冷却装置28及び外装カ
バー29に外部空気を取り込むために設けられたもので
あり、冷却装置28は吸気口(ルーバー)31から本体
27の内部へ風を送ることによって本体27全体の昇温
を防いでいる。
【0024】図3は吸気口(ルーバー)31の斜視図、
図4は図3のA−A線断面図である。
【0025】図4において、33は樹脂製の本体フレー
ムであり、この本体フレーム33には冷却装置28を取
り付けるための開口部が形成されている。そして、冷却
装置28は本体フレーム33の開口部周辺にビス止めに
よって固定されている。
【0026】又、冷却装置28と外装カバー29に一体
形成された吸気口(ルーバー)31との間に防塵フィル
ター35が配置されており、この防塵フィルター35は
本体フレーム33の孔43に係止されて取り付けられて
いる。尚、防塵フィルター35は本体27への塵埃の侵
入を防ぐためのものである。
【0027】図5は上記防塵フィルター35の斜視図で
あり、同図に示すように防振フィルター35の取付部3
5aはスナップフィット形状になっており、当該防塵フ
ィルター35の取り付けの手間の軽減及び部品点数削減
が図られている。
【0028】而して、本実施の形態では、図3に示すよ
うに吸気口(ルーバー)31に直交リブ38を設けてい
る。又、図5に示すように、樹脂成型された防塵フィル
ター35はインペラ32と同じ大きさの開口部を持ち、
網目状のフィルター35と中心部に目の無い平面部37
とを有している。この平面部37はインペラ32の内径
とほぼ同様の大きさであるため、風量の変化を最小限に
抑えることが可能である。
【0029】次に、本体27に電荷が近づいた場合につ
いて説明する。
【0030】先ず、図3に示した吸気口(ルーバー)3
1に設けられた直交リブ38は吸気口(ルーバー)31
の広がりを防いでその強度を高めるとともに、指等の電
荷(静電金)を帯びたものの進入も防ぎ、更にインペラ
32の回転中心軸36に電荷(静電気)が届きにくくす
る機能を果たす。
【0031】又、図5に示した防塵フィルター35の中
心に形成された網目の無い平面部37は、図4に示すイ
ンペラ32の回転中心軸36と吸気口(ルーバー)31
の表面との沿面距離を稼ぎ、前記直交リブ38と同様
に、電荷(静電気)がインペラ32の回転中心軸36に
届きにくくして電気回路34の破損による冷却装置28
の停止、更には装置内部のコントローラ基板の破損によ
る装置そのものの故障を防ぐ。そして、防塵フィルター
35の網目の無い平面部37の中心部にゲートを設ける
ことにより、樹脂材料の流れをスムーズにすることがで
き、防塵フィルター35の成形性が向上するという利点
も得られる。
【0032】尚、本実施の形態では、防塵フィルター3
5を本体フレーム33に取り付けたが、防塵フィルター
35をファンに取り付け、防塵フィルター35ごと本体
フレーム33に取り付けても良い。
【0033】<実施の形態2>次に、本発明の実施の形
態2を図6及び図7に基づいて説明する。尚、図6は吸
気口(ルーバー)の斜視図、図7は図6のB−B線断面
図であり、これらの図においては図3及び図4に示した
と同一要素には同一符号を付している。
【0034】本実施の形態では、図6に示すように、吸
気口(ルーバー)31に直交リブ38を設け、更に吸気
口(ルーバー)31の中心部に平面部39を同時に設け
ている。
【0035】又、防塵フィルター35にはインペラ32
とほぼ同じ開口部を有して全体が網目状のものを使用
し、この防塵フィルター35は図7に示すように本体フ
レーム33の孔43に係止されてファン全面に取り付け
られている。
【0036】次に、冷却装置28に電荷が近づいた場合
について説明する。
【0037】図6に示す吸気口(ルーバー)31に設け
られた直交するリブ38は、吸気口(ルーバー)31の
広がりを防いでその強度を高めるとともに、指等の進入
も妨ぎ、インペラ32の回転中心軸36に電荷(静電
気)が届きにくくする機能を果たす。
【0038】又、図6に示す吸気口(ルーバー)31の
中心部に設けた平面部39は、図7に示すようにインペ
ラ32の回転中心軸36と吸気口(ルーバー)31の表
面との沿面距離を稼ぎ、前記直交リブ38と同様に、電
荷(静電気)がインペラ32の回転中心軸36に届きに
くくして電気回路34の破損による冷却装置28の停
止、更には装置内部のコントローラ基板の破損による装
置そのものの故障を防ぐ。
【0039】更に、直交リブ38と平面部39が吸気口
(ルーバー)31に一体に形成されているため、平面部
39の中心にゲートを設けることができ、そのゲートか
ら直交リブ38へスムーズに樹脂材料が流れることによ
って成形性を高めることができ、ウェルド等の発生を防
ぐことができる。
【0040】<実施の形態3>次に、本発明の実施の形
態3を図8に基づいて説明する。尚、図8は冷却装置部
分の断面図であり、本図においては図4に示したと同一
要素には同一符号を付している。
【0041】本実施の形態では、吸気口(ルーバー)3
1には手を加えず、防塵フィルター35に平面部37を
設けることのみにしている。
【0042】このように構成された冷却装置28に電荷
が近づいた場合、防塵フィルター35に平面部37を設
けることによって、インペラ32の回転中心軸36と吸
気口(ルーバー)31の表面との沿面距離を稼ぐことが
でき、電荷(静電気)をインペラ32の回転中心軸36
に届きにくくすることができる。
【0043】又、本実施の形態によれば、吸気口(ルー
バー)31の縦リブや平面部等の障害物を設けないため
に吸気流の乱れを発生させないまま、本体内部に空気を
送り込むことができる。
【0044】更に、実施の形態1,2と同様に、従来に
比べてアース板金やビス等の部品点数を減らすことがで
きるとともに、組立工数を削減することによってコスト
ダウンを図ることができる。
【0045】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、請求項1
記載の発明によれば、冷却手段の前部に設けられた防塵
フィルターの中心に網目の無い平面部を形成した静電防
御手段を設けたため、吸気口(ルーバー)から冷却手段
のインペラ回転軸までの鉛面距離を稼ぐことができ、電
荷(静電気)がインペラ回転軸に届きにくくなる。又、
防塵フィルターの中心に形成された網目の無い平面部に
ゲートを設けることにより、樹脂材料の流れをスムーズ
にして防塵フィルターの成形性を高めることができる。
【0046】請求項2記載の発明によれば、外装カバー
に設けられた吸気口(ルーバー)に直交方向のリブを設
けたため、吸気口(ルーバー)内部から冷却手段のイン
ペラ回転軸までの鉛面距離を稼ぐことができるととも
に、吸気口(ルーバー)の強度が高められ、指等の電荷
(静電気)を帯びたものの吸気口(ルーバー)への侵入
を防ぐことができる。更に、アース板金やビス等の部品
が不要となるため、組立工数や部品点数を削減して画像
形成装置のコストダウンを図ることができる。
【0047】請求項3記載の発明によれば、吸気口(ル
ーバー)の直交方向のリブと平面部によって吸気口(ル
ーバー)の強度が更に高められるとともに、吸気口(ル
ーバー)から冷却手段のインペラ回転軸までの鉛面距離
を稼ぐことができる。又、直交方向のリブと平面部が吸
気口(ルーバー)に一体に形成されているため、平面部
の中心にゲートを設けることができるとともに、そのゲ
ートから直交リブへ樹脂材料がスムーズに流れて成形性
が高められ、ウェルド等の発生が防がれる。
【0048】請求項4記載の発明によれば、冷却手段と
してDCモータによって回転駆動されるインペラを有す
るファンを使用したため、画像形成装置内部を効率良く
冷却することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像形成装置(レーザービームプ
リンタ)の基本構成を示す断面図である。
【図2】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置本体
の斜視図である。
【図3】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置の吸
気口(ルーバー)の斜視図である。
【図4】図3のA−A線断面図である。
【図5】本発明の実施の形態1に係る画像形成装置の防
塵フィルターの斜視図である。
【図6】本発明の実施の形態2に係る画像形成装置の吸
気口(ルーバー)の斜視図である。
【図7】図6のB−B線断面図である。
【図8】本発明の実施の形態2に係る画像形成装置の冷
却装置部分の断面図である。
【図9】従来の画像形成装置の冷却装置部分の断面図で
ある。
【図10】従来の画像形成装置の冷却装置部分の斜視図
である。
【符号の説明】
1 本体カセット 2 給紙ローラ 3 分離パッド 5 レジストローラ対 6 プロセスカートリッジ 7 感光ドラム 11 定着ローラ(定着手段) 12 加圧ローラ(定着手段) 28 冷却ファン(冷却手段) 29 外装カバー 31 吸気口(ルーバー) 32 インペラ 35 防塵フィルター 36 回転軸 37 防塵フィルターの平面部 38 縦リブ(直交リブ) 39 外装部の平面部 P 記録紙(記録材)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C061 AP03 AP04 AQ06 CN02 CN08 CP05 DD02 2H027 JA03 JA11 JA19 JB02 JB15 JB16 JC01 JC05 JC08 JC14 JC15 5C062 AA02 AA05 AB22 AB32 AD01 AD06 BA01

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録材を搬送する給紙搬送手段と、画像
    情報に応じた光像を像担持体に照射するためのレーザー
    走査光学手段と、前記像担持体を有するプロセスカート
    リッジと、装置内部を冷却する冷却手段と、装置周囲を
    覆う外装カバーと、記録材上の未定着画像を定着する定
    着手段とを備えた画像形成装置において、 前記冷却手段の前部に設けられた防塵フィルターの中心
    に網目の無い平面部を形成した静電防御手段を設けたこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記外装カバーに設けられた吸気口(ル
    ーバー)に直交方向のリブを設けたことを特徴とする請
    求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 記録材を搬送する給紙搬送手段と、画像
    情報に応じた光像を像担持体に照射するためのレーザー
    走査光学手段と、前記像担持体を有するプロセスカート
    リッジと、装置内部を冷却する冷却手段と、装置周囲を
    覆う外装カバーと、記録材上の未定着画像を定着する定
    着手段とを備えた画像形成装置において、 前記外装カバーに設けられた吸気口(ルーバー)に平面
    部及び直交方向のリブを設けて成る静電防御手段を設け
    たことを特徴とする画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記冷却手段は、DCモータによって回
    転駆動されるインペラによって装置内部に風を送ること
    を特徴とする請求項1又は3記載の画像形成装置。
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