JP2000211284A - 油性ボ―ルペン用金属チップ - Google Patents
油性ボ―ルペン用金属チップInfo
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- JP2000211284A JP2000211284A JP11012577A JP1257799A JP2000211284A JP 2000211284 A JP2000211284 A JP 2000211284A JP 11012577 A JP11012577 A JP 11012577A JP 1257799 A JP1257799 A JP 1257799A JP 2000211284 A JP2000211284 A JP 2000211284A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 書き始めの掠れや逆流状態を起こしにくくす
る金属製のボールペンチップを提供する。 【構成】 ボールハウス(10)におけるバック孔(60)側の
インク誘導孔(20)と、そのインク誘導孔(20)を中心とし
た放射状溝(30)と、ボール(60)を滑らかに回転させるた
めのボール受け座部(40)とを設けた油性ボールペン用金
属チップにおいて、放射状溝(30)の直径は、ボール受け
座部(40)の直径に対して100%ないし110%の範囲
とする。
る金属製のボールペンチップを提供する。 【構成】 ボールハウス(10)におけるバック孔(60)側の
インク誘導孔(20)と、そのインク誘導孔(20)を中心とし
た放射状溝(30)と、ボール(60)を滑らかに回転させるた
めのボール受け座部(40)とを設けた油性ボールペン用金
属チップにおいて、放射状溝(30)の直径は、ボール受け
座部(40)の直径に対して100%ないし110%の範囲
とする。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、油性ボールペン
に用いる金属製のボールペンチップの構造技術に関する
ものである。
に用いる金属製のボールペンチップの構造技術に関する
ものである。
【0002】
【先行技術】図2において、従来のボールペン用金属チ
ップとして一般的なものを示す。ここに示すボールペン
用金属チップは、材料となる例えばステンレス等の線材
を、両端から加工していく。まず、所定の長さに切断す
る工程、その切断された線材の外側形状を形成する工
程、内側形状を形成する工程などを経る。
ップとして一般的なものを示す。ここに示すボールペン
用金属チップは、材料となる例えばステンレス等の線材
を、両端から加工していく。まず、所定の長さに切断す
る工程、その切断された線材の外側形状を形成する工
程、内側形状を形成する工程などを経る。
【0003】内側形状の形成では、チップの先端にはま
り込むボール70を保持するところをボールハウス10
としている。なお、ボールハウス10は、ボール70が
滑らかに回転できるように保持するため、内面の仕上げ
加工を行い、ボール受け座部40を形成しておく。ま
た、そのボールハウス10へインクを誘導するために、
ボールハウス10とは反対側から貫通させるためのバッ
ク孔60を設けている。そして、インクをボール70の
近くへ導くためのインク誘導孔20と、実際に筆記に使
用されるインクを溜めるためのインク溜まり50へイン
クを誘導するための放射状溝30とを備えている。
り込むボール70を保持するところをボールハウス10
としている。なお、ボールハウス10は、ボール70が
滑らかに回転できるように保持するため、内面の仕上げ
加工を行い、ボール受け座部40を形成しておく。ま
た、そのボールハウス10へインクを誘導するために、
ボールハウス10とは反対側から貫通させるためのバッ
ク孔60を設けている。そして、インクをボール70の
近くへ導くためのインク誘導孔20と、実際に筆記に使
用されるインクを溜めるためのインク溜まり50へイン
クを誘導するための放射状溝30とを備えている。
【0004】通常、放射状溝30の直径(φD)は、ボ
ール受け座部40の直径(φC)に対して、経験的に1
15%ないし130%の範囲としていることが多かっ
た。
ール受け座部40の直径(φC)に対して、経験的に1
15%ないし130%の範囲としていることが多かっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した技術
では、以下のような問題点があった。すなわち、実際の
筆記の際には、ボール70の回転によってインク溜まり
50へ空気を巻き込んでしまう。そして、その巻き込ん
だ空気がインク誘導孔20や放射状溝30の奥深くまで
入り込んでしまうと、排出されにくい。
では、以下のような問題点があった。すなわち、実際の
筆記の際には、ボール70の回転によってインク溜まり
50へ空気を巻き込んでしまう。そして、その巻き込ん
だ空気がインク誘導孔20や放射状溝30の奥深くまで
入り込んでしまうと、排出されにくい。
【0006】排出されない空気が存在する状態でチップ
を上向きに放置すると、インク誘導孔20や放射状溝3
0のインクがバック孔60まで戻ってしまう。すると、
次に筆記する際に放射状溝30にインクがないので書き
始めに掠れが生じることとなっていた。更に極端な場合
として、チップ後端部に嵌め合わされているチューブ内
のインクがチューブ後端側へ下がってしまうこともあ
る。このような場合には、ボールペンが使用できない状
態(以下、「逆流状態」)ともなる。
を上向きに放置すると、インク誘導孔20や放射状溝3
0のインクがバック孔60まで戻ってしまう。すると、
次に筆記する際に放射状溝30にインクがないので書き
始めに掠れが生じることとなっていた。更に極端な場合
として、チップ後端部に嵌め合わされているチューブ内
のインクがチューブ後端側へ下がってしまうこともあ
る。このような場合には、ボールペンが使用できない状
態(以下、「逆流状態」)ともなる。
【0007】本発明が解決すべき課題は、書き始めの掠
れや逆流状態を起こしにくくする金属製のボールペンチ
ップの構造技術を提供することにある。ここで、請求項
1および請求項2記載の発明の目的は、書き始めの掠れ
や逆流状態を起こしにくくする金属製のボールペンチッ
プを提供することである。
れや逆流状態を起こしにくくする金属製のボールペンチ
ップの構造技術を提供することにある。ここで、請求項
1および請求項2記載の発明の目的は、書き始めの掠れ
や逆流状態を起こしにくくする金属製のボールペンチッ
プを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。 (請求項1)請求項1記載の発明は、ボールハウス(10)
におけるバック孔(60)側のインク誘導孔(20)と、そのイ
ンク誘導孔(20)を中心とした放射状溝(30)と、ボール(6
0)を滑らかに回転させるためのボール受け座部(40)とを
設けた油性ボールペン用金属チップにおいて、放射状溝
(30)の直径は、ボール受け座部(40)の直径に対して10
0%ないし110%の範囲としたことを特徴とする。
を達成するためのものである。 (請求項1)請求項1記載の発明は、ボールハウス(10)
におけるバック孔(60)側のインク誘導孔(20)と、そのイ
ンク誘導孔(20)を中心とした放射状溝(30)と、ボール(6
0)を滑らかに回転させるためのボール受け座部(40)とを
設けた油性ボールペン用金属チップにおいて、放射状溝
(30)の直径は、ボール受け座部(40)の直径に対して10
0%ないし110%の範囲としたことを特徴とする。
【0009】(用語定義)油性ボールペンとは、一般
に、インクが3000〜15000cpsの条件を満た
すものであるが、低粘度油性インクの場合には、100
〜3000cpsの範囲のものであってもよい。ポール
ペンチップのホルダーの素材にいう金属とは、例えば各
種ステンレス鋼、チタン合金、アルミニウム合金、洋
白、燐青銅、真鍮などの銅合金などである。
に、インクが3000〜15000cpsの条件を満た
すものであるが、低粘度油性インクの場合には、100
〜3000cpsの範囲のものであってもよい。ポール
ペンチップのホルダーの素材にいう金属とは、例えば各
種ステンレス鋼、チタン合金、アルミニウム合金、洋
白、燐青銅、真鍮などの銅合金などである。
【0010】ボールは、超硬合金、ステンレス鋼などの
金属製の他、ジルコニア、炭化ケイ素などのセラミック
製などの素材によって形成される。放射状溝(30)の直径
がボール受け座部(40)の直径に対して100%ないし1
10%の範囲であることを特許請求の範囲としたが、よ
り好ましくは103%ないし106%である。103%
ないし106%であれば、逆流は起きず、しかも書き始
めの掠れ長さが極めて短いからである。
金属製の他、ジルコニア、炭化ケイ素などのセラミック
製などの素材によって形成される。放射状溝(30)の直径
がボール受け座部(40)の直径に対して100%ないし1
10%の範囲であることを特許請求の範囲としたが、よ
り好ましくは103%ないし106%である。103%
ないし106%であれば、逆流は起きず、しかも書き始
めの掠れ長さが極めて短いからである。
【0011】(作用)放射状溝(30)の直径がボール受け
座部(40)の直径に対して適切な寸法をなしているので、
放射状溝(30)にインクがないという状態が起きにくい。
したがって、書き始めの掠れや逆流状態を起こしにく
い。
座部(40)の直径に対して適切な寸法をなしているので、
放射状溝(30)にインクがないという状態が起きにくい。
したがって、書き始めの掠れや逆流状態を起こしにく
い。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態及び図
面に基づいて、更に詳しく説明する。ここで使用する図
面は、図1である。図1は、本発明の一の実施形態を示
すための縦断面図および横断面図である。ボールペンの
先端部分をなすチップ本体は、材料となるステンレス鋼
の線材を、両端から加工していく。線材の材質として
は、ステンレス鋼のほかに、銅合金、チタン合金などの
金属材料を用いる場合もある。
面に基づいて、更に詳しく説明する。ここで使用する図
面は、図1である。図1は、本発明の一の実施形態を示
すための縦断面図および横断面図である。ボールペンの
先端部分をなすチップ本体は、材料となるステンレス鋼
の線材を、両端から加工していく。線材の材質として
は、ステンレス鋼のほかに、銅合金、チタン合金などの
金属材料を用いる場合もある。
【0013】ボール70の材質としては、超硬合金を採
用した。インクとしては、3000〜15000cps
の条件を満たす油性インクを採用した。 先行技術にて
示したものと同様、本実施の形態でも、チップの先端に
はまり込むボール70を保持するところをボールハウス
10としている。また、そのボールハウス10へインク
を誘導するために、ボールハウス10とは反対側から貫
通させるためのバック孔60を設けている。
用した。インクとしては、3000〜15000cps
の条件を満たす油性インクを採用した。 先行技術にて
示したものと同様、本実施の形態でも、チップの先端に
はまり込むボール70を保持するところをボールハウス
10としている。また、そのボールハウス10へインク
を誘導するために、ボールハウス10とは反対側から貫
通させるためのバック孔60を設けている。
【0014】ボールハウス10にボール70を保持しつ
つインクを誘導するため、バック孔60とボールハウス
10との間に存在するボール受け座部40へ放射状溝3
0を設けるが、その放射状溝30を形成するためにブロ
ーチ加工を行う。放射状溝30の直径(φB)と、ボー
ル受け座部40の直径(φA)とを適宜変更し、以下の
ような方法で逆流実験を行った。その結果を表1に示
す。
つインクを誘導するため、バック孔60とボールハウス
10との間に存在するボール受け座部40へ放射状溝3
0を設けるが、その放射状溝30を形成するためにブロ
ーチ加工を行う。放射状溝30の直径(φB)と、ボー
ル受け座部40の直径(φA)とを適宜変更し、以下の
ような方法で逆流実験を行った。その結果を表1に示
す。
【0015】
【表1】
【0016】ここで、「逆流試験」についての「本数」
とは、ボール径、受け座径、放射溝径、インクの種類な
どを同一条件とした100本のボールペンチップに対し
て逆流した本数のことである。試験方法としては、以下
のようにして行う。まず、サンプルをフリーハンドで直
径約20ミリメートルの螺旋20周を筆記後、ペン先を
上向きに立てる。次にその状態のまま減圧チャンバー内
に当該サンプルを入れ、15mmHgまで減圧して5分間放
置する。放置後に状圧へ戻し、リフィールの後端からイ
ンクが漏れだしているものを「逆流したもの」と認定す
る。チップ内に溜まっている空気の量が多いと逆流しや
すいということが、目視ていて確認できた。
とは、ボール径、受け座径、放射溝径、インクの種類な
どを同一条件とした100本のボールペンチップに対し
て逆流した本数のことである。試験方法としては、以下
のようにして行う。まず、サンプルをフリーハンドで直
径約20ミリメートルの螺旋20周を筆記後、ペン先を
上向きに立てる。次にその状態のまま減圧チャンバー内
に当該サンプルを入れ、15mmHgまで減圧して5分間放
置する。放置後に状圧へ戻し、リフィールの後端からイ
ンクが漏れだしているものを「逆流したもの」と認定す
る。チップ内に溜まっている空気の量が多いと逆流しや
すいということが、目視ていて確認できた。
【0017】また、「書き始めの掠れ長さ」とは、ボー
ル径、受け座径、放射溝径、インクの種類などを同一条
件とした10本のボールペンチップに対しての平均値の
ことである。試験方法としては、以下のようにして行
う。まず、サンプルをフリーハンドで直径約20ミリメ
ートルの螺旋20周を筆記後、ペン先を上向きに立てて
1時間放置する。そして、放置後、フリーハンドで螺旋
を筆記し、書き始めの掠れ部分の長さを自在定規で測定
する。
ル径、受け座径、放射溝径、インクの種類などを同一条
件とした10本のボールペンチップに対しての平均値の
ことである。試験方法としては、以下のようにして行
う。まず、サンプルをフリーハンドで直径約20ミリメ
ートルの螺旋20周を筆記後、ペン先を上向きに立てて
1時間放置する。そして、放置後、フリーハンドで螺旋
を筆記し、書き始めの掠れ部分の長さを自在定規で測定
する。
【0018】(表1から導かれる結論)表1から明らか
なように、放射状溝30の直径(φB)がボール受け座
部40の直径(φA)に対して100%ないし110%
の範囲とすると、逆流が起きることはなく、書き始めの
掠れ長さも許容できる範囲の短さとすることができた。
より効果的なのは、放射状溝30の直径(φB)がボー
ル受け座部40の直径(φA)に対して103%ないし
106%である。表1に示すように、書き始めの掠れ長
さを1ミリメートル以下とすることができるからであ
る。
なように、放射状溝30の直径(φB)がボール受け座
部40の直径(φA)に対して100%ないし110%
の範囲とすると、逆流が起きることはなく、書き始めの
掠れ長さも許容できる範囲の短さとすることができた。
より効果的なのは、放射状溝30の直径(φB)がボー
ル受け座部40の直径(φA)に対して103%ないし
106%である。表1に示すように、書き始めの掠れ長
さを1ミリメートル以下とすることができるからであ
る。
【0019】なお、放射状溝30の直径(φB)がボー
ル受け座部40の直径(φA)に対して100%未満の
場合を表1に記載していない。これは、実験は行ったも
のの、インクの供給に不具合が生じて筆記追従性が悪く
なってしまい、実用性がないことが確かめられたからで
ある。 (ボール径と放射溝の深さとの関係)ボール径に対する
放射溝の深さは、10%ないし30%の範囲であること
が望ましい。より好ましくは、15%ないし25%であ
る。
ル受け座部40の直径(φA)に対して100%未満の
場合を表1に記載していない。これは、実験は行ったも
のの、インクの供給に不具合が生じて筆記追従性が悪く
なってしまい、実用性がないことが確かめられたからで
ある。 (ボール径と放射溝の深さとの関係)ボール径に対する
放射溝の深さは、10%ないし30%の範囲であること
が望ましい。より好ましくは、15%ないし25%であ
る。
【0020】10%未満とするとインクの出が悪くなっ
て書き始めの掠れ長さが増大する。一方、30%より大
きくすると、インクの逆流が起きやすくなり、実用的で
ない。10%ないし30%とすると、書き始めの掠れ長
さが短いがインクの逆流も起きない。15%ないし25
%とすると、インクの逆流が起きず、しかも書き始めの
掠れ長さが1ミリメートル以下と、極めて短くなる。
て書き始めの掠れ長さが増大する。一方、30%より大
きくすると、インクの逆流が起きやすくなり、実用的で
ない。10%ないし30%とすると、書き始めの掠れ長
さが短いがインクの逆流も起きない。15%ないし25
%とすると、インクの逆流が起きず、しかも書き始めの
掠れ長さが1ミリメートル以下と、極めて短くなる。
【0021】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、書き始め
の掠れや逆流状態を起こしにくくする金属製のボールペ
ンチップを提供することができた。
の掠れや逆流状態を起こしにくくする金属製のボールペ
ンチップを提供することができた。
【図1】本発明の一の実施形態を示すための縦断面図お
よび横断面図である。
よび横断面図である。
【図2】従来技術の一例を示すための横断面図である。
10 ボールハウス 20 インク誘導
孔 30 放射状溝 40 ボール受け
座部 50 インク溜まり 60 バック孔 70 ボール
孔 30 放射状溝 40 ボール受け
座部 50 インク溜まり 60 バック孔 70 ボール
Claims (1)
- 【請求項1】ボールハウスにおけるバック孔側のインク
誘導孔と、そのインク誘導孔を中心とした放射状溝と、
ボールを滑らかに回転させるためのボール受け座部とを
設けた油性ボールペン用金属チップにおいて、放射状溝
の直径は、ボール受け座部の直径に対して100%ない
し110%の範囲としたことを特徴とする油性ボールペ
ン用金属チップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11012577A JP2000211284A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 油性ボ―ルペン用金属チップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11012577A JP2000211284A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 油性ボ―ルペン用金属チップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000211284A true JP2000211284A (ja) | 2000-08-02 |
Family
ID=11809222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11012577A Withdrawn JP2000211284A (ja) | 1999-01-21 | 1999-01-21 | 油性ボ―ルペン用金属チップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000211284A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240476A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Pilot Corp | ボールペンチップ |
| JP2007190693A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | ボールペンリフィル |
-
1999
- 1999-01-21 JP JP11012577A patent/JP2000211284A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002240476A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-28 | Pilot Corp | ボールペンチップ |
| JP2007190693A (ja) * | 2006-01-17 | 2007-08-02 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | ボールペンリフィル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060404 |