JPH0966692A - ボールペンチップ - Google Patents
ボールペンチップInfo
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- JPH0966692A JPH0966692A JP7248821A JP24882195A JPH0966692A JP H0966692 A JPH0966692 A JP H0966692A JP 7248821 A JP7248821 A JP 7248821A JP 24882195 A JP24882195 A JP 24882195A JP H0966692 A JPH0966692 A JP H0966692A
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Abstract
に最適な水性インキボールペンチップを提供する。 【解決手段】金属製円筒状の細管3の先端近傍に押圧変
形によって複数の内方突起31を設ける。内方突起31
前面をボール受け座となして細管3先端にボール2を回
転可能に配置させる。細管3内にインキ誘導芯4を遊挿
し、該インキ誘導芯4先端を内方突起31後面に当接さ
せる。前記細管3内面と前記インキ誘導芯4外面との間
に筒状のインキ流通間隙7を形成する。前記インキ誘導
芯4が、前記細管3の内径Dよりも0.04mm〜0.
24mmだけ小さい外径Eを有する金属製棒状体であ
る。
Description
関する。詳細には、比較的低粘性の水性インキに好適な
パイプ式のボールペンチップに関する。
て、ペン先を上向き状態で放置したり、輸送時や携帯時
に衝撃が加わったとき、ボール背面のインキが後方へド
ロップバックすることを抑制する目的で、例えば、実公
平3−56385号公報には、「先端部にボールを回動
可能に、また、内部にインキ誘導部材(本発明のインキ
誘導芯に相当)をそれぞれ配置するためのチップであっ
て、外方よりの押圧変形によって形成した複数の内方突
出部をボール受座となす、水性インキを使用するボール
ペン用の金属パイプ製チップにおいて、前記押圧変形時
にクラックを形成することにより、前記内方突出部の内
壁面に溝を形成したことを特徴とするボールペン用の金
属パイプ製チップ。」が開示されている。また、前記公
報の実施例には、インキ誘導部材の例として、「繊維収
束体、樹脂焼結体、発泡体、押出成形体、あるいは、金
属棒やセラミック棒などよりなる内外壁にインキ流通路
を適宜形成したインキ誘導部材」が記載されている。
チップは、一般に、外径が0.5mm乃至0.7mmの
ボールが採用されており、筆跡幅が太く、手帳等の細部
への書き込みには適していない。そこで、筆跡幅の細い
細字用のボールペンチップを得ようと、さらに外径の小
さいボール、例えば、外径が0.3mm又は0.4mm
等のボールを採用すると、それに対応して金属パイプ及
びインキ誘導芯も細いものを用意しなければならない。
径の細いインキ誘導芯(具体的には0.4mmより小の
もの)は、成形が困難であり、その上、軽量である同時
にインキ誘導芯同士の摩擦によって静電吸着しがちであ
るため、取り扱いが容易ではない。さらに、インキ誘導
芯の後端が、繊維体又は多孔質体等に突き刺し状態で接
続される場合、合成樹脂製の細径のインキ誘導芯では、
強度が不足し折れ曲がり易く、正常に繊維体又は多孔質
体等に突き刺さらないおそれがある。
の際、その端部の形状にばらつきが有る。そのため、イ
ンキ誘導芯は内方突起との適正な当接が成されず、イン
キ誘導芯先端とボール背面との間に形成される空間を大
きくし、それにより、インキ導出性を悪くさせ筆跡途切
れを発生させたり、あるいは、インキ誘導芯先端がボー
ル背面と接触し、ボールの円滑な回転を妨げるおそれが
ある。その上、金属製のインキ誘導芯は、その外径を細
径にすればするほど、長手方向のインキ誘導用の溝や孔
等を内外面に設けることが製造上困難となる。
のであって、製造が容易である同時にインキ導出性にも
優れ、細字筆記に最適な水性インキ用ボールペンチップ
を提供しようとするものである。
によって複数の内方突起31を設け、該内方突起31前
面をボール受け座となして細管3先端にボール2を回転
可能に配置させ、さらに、前記細管3内にインキ誘導芯
4を遊挿し、該インキ誘導芯4先端を前記内方突起31
後面に当接させ、前記細管3内面と前記インキ誘導芯4
外面との間に筒状のインキ流通間隙7を形成してなるボ
ールペンチップであって、前記インキ誘導芯4が、前記
細管3の内径Dより0.04mm〜0.24mmだけ小
さい外径Eを有する金属製棒状体であることを要件とす
る。
ミニウム、真鍮等の金属製棒状体であり、その横断面形
状は円形、楕円形、正多角形(例えば、三角形、四角
形、六角形)等が挙げられる。本発明のインキ誘導芯4
の外径寸法Eは、横断面形状が円形のものは直径にて、
楕円又は正多角形等の異形のものは外径の最大値にて定
義される。前記インキ誘導芯4の外径Eは、細管3の内
径Dよりも0.04mm〜0.24mm(好ましくは
0.1mm〜0.2mm)だけ小に設定されることが好
ましい。細管の内径Dとインキ誘導芯の外径Eの差(即
ちDマイナスE)が、0.04mmよりも小さいとき、
細管3内面と前記インキ誘導芯4外面との間に形成され
るインキ流通間隙7が過小となり、インキのスムーズな
導出を阻害し、筆跡途切れを生じさせる。一方、細管の
内径Dとインキ誘導芯の外径Eの差が、0.24mmよ
り大きいとき、前記インキ流通間隙7が過大となってそ
のインキ保持力が弱くなり、ペン先の上向き時に後方へ
インキがドロックバックしたり、筆記時にペン先からイ
ンキが過剰に流出(ボタ落ち)する。特に、前記細管の
内径Dとインキ誘導芯4の外径Eの差が0.1mm〜
0.2mmの範囲であるとき、インキ流通間隙7は、筆
跡途切れのない確実なインキ導出と、ドロップハドック
のない安定したインキ保持力を有する。
の先端に先細形状部41(例えば、凸曲面、凹曲面又は
テーパ面)を周状に有し、該先細形状部41を内方突起
31の後面に当接させてなることが好ましい。
外周面又は内部に長手方向の溝や孔等のインキ誘導路を
存在させてもよいし、又は全く存在させなくてもよい。
前記インキ誘導路が存在しないインキ誘導芯4におい
て、インキ濡れ性を向上させるためにその表面に、界面
活性剤を塗布させたり、酸による腐食処理やサンドブラ
スト等によって微細な凹凸を形成すること、即ち、粗面
化処理を施すことが好ましい。前記腐食処理として、例
えば、塩酸、硫酸、硝酸等の酸によって腐食させ、その
表面に金属の結晶粒レベルの微細な凹凸を形成する方法
が挙げられる。
その後端をインキ含浸体5に突き刺し状態で接続させて
なることが好ましい。前記インキ含浸体5とは、例え
ば、繊維束の樹脂加工体、連続気泡を有する合成樹脂製
多孔質体等が挙げられる。
ンキ流通間隙7は、円筒状が好ましい。前記インキ誘導
芯4が前記細管3の内径Dよりも0.04mm〜0.2
4mmだけ小さい外径Eを有することにより、前記イン
キ流通間隙7は、その間隙寸法F(正確には径方向の片
側の間隙寸法の最小値)が、0.02mm〜0.12m
m(好ましくは、0.05mm〜0.1mm)の範囲に
設定される。特に、前記間隙寸法Fが0.05mm〜
0.1mmの範囲において、ペン先の上向き保管時のイ
ンキドロップバックのおそれがなく、その上、筆記時の
円滑なインキ導出が可能となる。
内外径を有する円筒ストレート状(直管状)のものが有
効である。また、材質としては、押圧変形が容易なオー
ステナイト系のステンレス鋼(例えば、SUS304、
SUS305、SUS321)が挙げられる。さらに、
細管3の内径Dは、細幅の筆跡を得るために、0.25
mm〜0.5mmの範囲が有効であり、ボール2の外径
より僅かに大径に設定される。具体的には、前記細管3
内径Dは、ボール外径よりも0.01mm〜0.05m
m程度大に設定され、これによって、筆記時、がたつき
が少ない滑らかなボール2の回転が得られる。
(具体的には、細管3の内径Dより0.01mm〜0.
05mm程度小)であり、具体的には0.2mm〜0.
45mmの範囲である。
には3個又は4個)が、周状に等間隔に設けられること
が好ましい。隣り合う前記内方突起31の間には、イン
キ流通間隙7の間隙寸法Fと同程度の毛細間隙31a
(間隙寸法Gが0.02mm〜0.12mm)が設けら
れる。
間の毛細間隙31aによって、後方からインキがボール
2背面に供給される。特に、本発明ボールペンチップ1
は、前記インキ誘導芯4が、前記細管3の内径Dよりも
0.04mm〜0.24mmだけ小さい外径Eを有する
ため、インキのドロップバックやボタ落ちのおそれがな
いインキ流通間隙7を設定でき、途切れのないスムーズ
なインキ導出が可能である。さらに、前記インキ誘導芯
4が金属製棒状体であることによって、細径のインキ誘
導芯4を容易に製造できるとともに、インキ誘導芯4の
取扱いが容易となるので、インキ誘導芯4のボールペン
チップ1への組み付け作業を向上させる。
を周状に設けることによって、インキ誘導芯4の先端を
先細形状にバラツキなく安定させる。さらに、前記先細
形状部41(例えば曲面又はテーパ面)を内方突起31
後面に確実に当接させることによって、インキ誘導芯4
をボール2背面に接近させ、インキ誘導芯4の先端とボ
ール2背面との間の空間を比較的小さく且つバラツキな
く安定した大きさに設定できる。それにより、ボール2
背面でのインキの保持力を向上させ、筆記時の筆跡途切
れを防止する。
たことによって、インキ誘導芯4が、インキ誘導路の形
成が困難な細径の金属棒であるにもかかわらず、インキ
誘導芯4表面のインキ濡れ性を向上でき、その結果、安
定したインキ導出性能を満足できる。
突き刺し状で接続させる構成の場合、インキ誘導芯4
は、金属製棒状体であるため、折れ曲がりに対する十分
な強度を有し、確実にインキ含浸体5と接続される。
体的な実施態様を説明する。
面図である。ボールペンチップ1は、主に、先端にボー
ル2を回動自在に抱持する金属製の細管3と、該細管3
内に遊挿配置される金属製棒状のインキ誘導芯4と、前
記細管3を前部に保持するとともに後部にインキ含浸体
5を挿着させた合成樹脂製のホルダー6とからなる。
プロピレン、ポリエチレン等の合成樹脂の射出成形によ
り得られる。さらに、前記ホルダー6は、筒状体であ
り、前部には細管用取付孔61、後部には含浸体用取付
孔62、そして前記二つの取付孔61・62の間には連
通孔63が設けられる。前記細管用取付孔61には細管
3後部が圧入固着され、前記含浸体用取付孔62には棒
状のインキ含浸体5(例えばポリエステル繊維の樹脂加
工体)前部が挿着される。前記ホルダー6は、その後端
部において前記インキ含浸体5外周面と熱融着されてい
る。
される。前記インキ誘導芯4は、その先端が内方突起3
1の後面に当接されるとともにその後端が前記インキ含
浸体5先端に突き刺され、即ち前記内方突起31と前記
インキ含浸体5とによって挟持固定されている。そし
て、インキ誘導芯4外面と、細管3内面及び連通孔63
内面との間には、毛細管力を有する円筒状のインキ流通
間隙7が形成される。
(例えば、真鍮)製の支持筒64が圧入固着されてい
る。前記支持筒64は、筆記時、細管3外周面を支持
し、細管3のぐらつきや折れ曲がりを防止する。
ルペンチップ1の先端部をさらに詳細に説明する。図2
は図1のA部拡大図、図3は図2の線B−Bに沿う断面
図、図4は図2の線C−Cに沿う断面図である。
D:0.32mmと、外径:0.65mm、内径D:
0.42mmのステンレス鋼製(具体的にはSUS30
4)の円筒体が2種類用意される。前記細管3の先端近
傍には、等間隔周状に3個の内方突起31が、外方から
内方への押圧変形によって円錐面状又は球面状に設けら
れ、さらに前記細管3先端には、内方に変形された円錐
面状の先端縁部32が設けれる。前記内方突起31と前
記先端縁部32とによって、前記細管3先端にボール2
が回転可能に抱持される。前記ボール2は、超硬合金製
の2種類の外径(具体的には、内径0.32mmの細管
3に対応した0.3mmの外径と、内径0.42mmの
細管3に対応した0.4mmの外径)を有するものが用
意される。また、前記内方突起31のそれぞれの間に
は、毛細間隙31a(間隙寸法Gの最小値は0.05m
m〜0.1mm程度)が設けられる。又、内方突起31
の頂点に接する仮想内接円の直径Hは、それぞれ0.1
3mm(ボール外径0.3mmに対応)、0.15mm
(ボール外径0.4mmに対応)であり、インキ誘導芯
4の外径E及びボール2の外径より小である。
m及び0.3mmの円形断面を有するステンレス鋼製
(具体的には、ビッカース硬さ150〜500のSUS
304)のストレート状棒状体(又は線状体)である。
前記外径Eが0.2mmのインキ誘導芯4は、内径0.
32mmの細管及び外径0.3mmのボールに対応し、
前記外径Eが0.3mmのインキ誘導芯4は、内径0.
42mmの細管及び外径0.4mmのボールに対応して
いる。前記インキ誘導芯4は、適宜寸法に切断された
後、バレル研磨よって、その両端にR曲面(凸曲面)が
環状に形成される。前記バレル研磨の具体的な方法とし
ては、例えば、数量1000〜10000個単位で、外
径1mm〜10mmの球状砥石と水を用いて、0.5〜
2時間、研磨処理を行う方法が挙げられる。前記バレル
研磨により、大量のインキ誘導芯4を短時間で効率よく
処理することができる。前記インキ誘導芯4は、内外面
に、長手方向の溝や孔等によるインキ導出路を有してい
ないが、その表面には、酸による腐食(具体的には、イ
ンキ誘導芯4を、10%塩酸水溶液中に5時間、浸漬さ
せる)処理により金属結晶粒径サイズの微細な凹凸が設
けられ、インキ導出に十分なインキの濡れ性が付与され
る。
状部41にて内方突起31後面に当接されているため、
ボール2背面とインキ誘導芯先端との間の長手方向の隙
間を比較的小さく設定でき、ボール2背面での毛細管に
よるインキ保持力を向上させる。その上、前記インキ誘
導芯4の先端は、ボール2背面と非接触状態にあるた
め、ボールのスムーズな回転を阻害することがない。
れは、第1実施例(図1)のボールペンチップ1(即
ち、ボール2、細管3、インキ誘導芯4、インキ含浸体
5、ホルダー6、及び支持筒64からなるボールペンチ
ップ1)を先端に固着したインキ保溜部材9と、前記イ
ンキ保溜部材9を前部に装着するとともに生インキ(低
粘度水性インキ)を収容するインキタンク81を後部に
形成する軸筒8とからなる直液式水性ボールペンであ
る。
1内の圧力変化に応じた溢出インキを一時的に保持する
ものであり、周面に多数の保溜溝92を形成する複数の
櫛歯91と、前記櫛歯91に軸方向に貫設されて前記保
留溝92に連通するスリット93と、前記スリット93
の対向位置の櫛歯91に配設される空気交替凹溝94
と、軸心に貫設される中心孔95とが、合成樹脂(例え
ばABS樹脂)により一体的に形成される。
に毛細管力を有する軸方向のインキ導出路を備えたイン
キ供給芯96(具体的には合成樹脂の押出成形体よりな
る)が挿着されている。また、前記インキ供給芯96の
先端は、研削により先鋭化され、インキ含浸体5の後端
に突き刺し状態で接続されている。
れは、第1実施例(図1)のボールペンチップ1を軸筒
8先端に挿着した、いわゆる中綿式の水性インキボール
ペンである。軸筒8内には、繊維加工体または多孔質体
よりなるインキ吸蔵体82(中綿)が収容配置されてい
る。前記インキ吸蔵体82は、内部に低粘度の水性イン
キが含浸され、そして、軸筒8内壁に配設した当接用リ
ブ83と、軸筒8後端開口部に嵌着した尾栓84とによ
って挟持固定されている。また、前記インキ吸蔵体82
の先端には、棒状のインキ含浸体5の後端が突き刺し状
態で没入接続されている。
インキ誘導芯4の先端には、切削、研削、又は塑性加工
等によって、環状のテーパ面(円錐面)が設けられ、先
細形状部41が構成されている。前記インキ誘導芯4の
先端は、内方突起31後面に当接されているが、ボール
2背面には非接触である。他の構成及び作用効果は、図
1と同様である。
インキ誘導芯4の先端には、切削、研削、バレル研磨、
又は塑性加工等により、環状のR曲面を含む半球面が形
成され、先細形状部41が構成されている。前記インキ
誘導芯4の先端は、内方突起31後面に当接されている
が、ボール2背面には非接触である。他の構成及び作用
効果は、図1と同様である。
の構成(即ち、インキ誘導芯が、細管の内径より0.0
4mm〜0.24mmだけ小さい外径を有する金属製棒
状体であること)によって、製造組立が容易であり、イ
ンキ導出性にも優れ、細字筆記に最適である。
端に、先細形状部を周状に設け、該先細形状部を内方突
起の後面に当接させてなること)によって、インキ誘導
芯の先端の形状をバラツキなく安定させ、その結果、ボ
ール背面でのインキの保持力を向上させ、筆記時の筆跡
途切れを防止する。
に微細な凹凸を設けること)によって、インキ誘導芯の
インキ濡れ性を向上でき、その結果、安定したインキ導
出性能を満足できる。
る。
る。
示す拡大断面図である。
示す拡大断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】金属製円筒状の細管(3)の先端近傍に押
圧変形によって複数の内方突起(31)を設け、該内方
突起(31)前面をボール受け座となして細管(3)先
端にボール(2)を回転可能に配置させ、さらに、前記
細管(3)内にインキ誘導芯(4)を遊挿し、該インキ
誘導芯(4)先端を前記内方突起(31)後面に当接さ
せ、前記細管(3)内面と前記インキ誘導芯(4)外面
との間に筒状のインキ流通間隙(7)を形成してなるボ
ールペンチップであって、前記インキ誘導芯(4)が、
前記細管(3)の内径(D)より0.04mm〜0.2
4mmだけ小さい外径(E)を有する金属製棒状体であ
ることを特徴とするボールペンチップ。 - 【請求項2】インキ誘導芯(4)の先端に先細形状部
(41)を周状に設け、該先細形状部(41)を内方突
起(31)の後面に当接させてなる請求項1のボールペ
ンチップ。 - 【請求項3】インキ誘導芯(4)の表面に微細な凹凸を
設けてなる請求項2のボールペンチップ。 - 【請求項4】インキ誘導芯(4)の後端をインキ含浸体
(5)に突き刺し状態で接続させてなる請求項1のボー
ルペンチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24882195A JP3840273B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ボールペンチップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24882195A JP3840273B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ボールペンチップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0966692A true JPH0966692A (ja) | 1997-03-11 |
| JP3840273B2 JP3840273B2 (ja) | 2006-11-01 |
Family
ID=17183922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24882195A Expired - Fee Related JP3840273B2 (ja) | 1995-08-31 | 1995-08-31 | ボールペンチップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3840273B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002059683A (ja) * | 2000-08-22 | 2002-02-26 | Pilot Ink Co Ltd | 筆記具 |
| JP2002127671A (ja) * | 2000-10-30 | 2002-05-08 | Pilot Ink Co Ltd | 直液式ボールペン |
| JP2013043345A (ja) * | 2011-08-24 | 2013-03-04 | Pilot Corporation | 直液式筆記具 |
| JP2015077689A (ja) * | 2013-10-15 | 2015-04-23 | 株式会社パイロットコーポレーション | パイプ式ボールペン |
| JP2016027106A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-02-18 | 株式会社パイロットコーポレーション | 筆記具用水性インキ組成物及びそれを内蔵したインキカートリッジ、直液式筆記具 |
| JP2016164006A (ja) * | 2016-06-16 | 2016-09-08 | 株式会社パイロットコーポレーション | 直液式筆記具 |
-
1995
- 1995-08-31 JP JP24882195A patent/JP3840273B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2016027106A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-02-18 | 株式会社パイロットコーポレーション | 筆記具用水性インキ組成物及びそれを内蔵したインキカートリッジ、直液式筆記具 |
| JP2016164006A (ja) * | 2016-06-16 | 2016-09-08 | 株式会社パイロットコーポレーション | 直液式筆記具 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3840273B2 (ja) | 2006-11-01 |
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